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<title>へんちくりんな笑顔みせて</title>
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<description>『いつかくる僕のいない世界』基本的に愛を語っていこうかと(笑)ツイッターに書ききれないものを書いていきます。</description>
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<title>とある女性アーティストの話</title>
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<![CDATA[ <br>先日、ひとりの女性歌手のライブに行ってきた。実はまだ二回目の参加で、知ってから早十余年経つのだけれど、正式に申し込んで参加したのは、今年の秋が初めてだった。<br><br>今まではテレビに映る姿を拝見し、CDを聴き、ブログを読むだけだった。リリースCDは少なく、手元にあるのは四枚だけ。買えていないのもあるが、フルアルバムは出ていない。<br><br>しかし、文字通り擦りきれるほど聴いた。<br><br>とても声が素敵だった。容姿も驚くほど端麗で、星の数ほどいる『芸能人』と呼ばれる女性達が霞んでしまうほど。美しいという言葉がこれ程似合う女性は他にはいない、と正直に思った。<br><br>しかし、それ以上に声がたまらなく心地よい。思わず聞き入ってしまう、魔法の声だ。<br><br>時に力強く、時には少女のように可愛らしく、ともすれば微睡みに誘われるような柔らかさを与えてもくれる。<br>初めて聴いた時、大好きだった坂井泉水さんの歌声がすぐさまフラッシュバックした。<br><br>これがきっかけだった。<br><br>あくまで個人的な感想で、賛同者はいないかも知れない。もう既に色眼鏡の域に入っている。だけど、それでもいい。そう思った事は事実なのだから。<br><br><br>二年半前、私事で大きな大きな別れがあった。詳しくは書かないけど、その後の生活は本当に荒んでいき、男としての矜持なんてものはどこかに飛んで、言い方は悪いけど、遊びに遊んだ。<br><br>そんな折、久しぶりに彼女のCDを聴き、じっくり歌詞を読んでみた。数年経つのに、まるで別の歌のようだった。<br>いつも決まって僕の左側を歩き、いつも助手席に座り、僕の利き手を握り、左を向くといつもあったあの笑顔はもうない。今までは悪夢のように思い出していた光景も、彼女の歌声が鮮やかな思い出に変えてくれた。<br><br>だからライブで聴いてみたいと思い、初めて参加したのが10月だった。<br><br><br>思い出は時に残酷で、思い入れはいつも盲目だ。<br>そしてそれはいつの時もコインの裏表のように、決して離れず、決して相対する事はなく、ひっそりと感情を支配する。だからこそ他人には理解し難い唯一のよすがになる。<br><br><br>彼女のライブは、高田馬場にある、小さいながら瀟洒なライブハウスで数ヶ月に一度行われている。そのために近い距離で彼女の声を聴き、近い距離で彼女の笑顔が見れる。<br><br>昔からのファンの方も多く、和やかで暖かいライブだ。ギターの弦一本振動する音が、ピアノの鍵盤を押す音が、空気を震わすドラムが、呼吸の一つひとつが目の前で交ざり、歌声と共に高田馬場に響く。<br><br>僕が幸せだと思っている今を、はっきりと歩かせてくれているのは紛れもなく彼女だ。だからたとえ最後の一人になっても、彼女の歌声を聴き続け、全身で歌う姿を見続けていたい。<br><br><br>その歌手は中里真美という。<br><br><br>何事にも一生懸命で、真面目に全力で取り組む人柄なんだと思う。一目見れば虜になる人も多い筈だ。<br><br>このブログを読んで頂いた数少ない方へ、是非色々調べてみてください。歌声も秀麗さも、すぐに出てきますから。<br><br>僕にとって唯一無二であり、どんなアーティストよりも輝いている人だ。<div><br></div>
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<pubDate>Sun, 17 Dec 2017 05:08:13 +0900</pubDate>
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<title>long time no see</title>
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<![CDATA[ 何年ぶりか分からないけど、すごくlong time no seeってなもんで……また書いていこうかな。<br>前のブログは全部消してたみたいなんで、また初めから。<br><br>ブログタイトルやブログ説明、やっぱり稲葉さん愛に溢れてる(笑)<br>そしてアルパカの画像、もうすでに思い出ですよ、ハイ。<br><br>ツイッターで書ききれない愛を書いていこうと思います。<br><br>よしなに。
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<link>https://ameblo.jp/tk17854/entry-12335143115.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Dec 2017 01:17:39 +0900</pubDate>
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