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<title>助六だって、寿司は寿司!!</title>
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<description>助六は寿司の王様です。マグロなんていりません。イナリと太巻きさえあれば!!</description>
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<title>ペットのシャンプー</title>
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<![CDATA[ <p></p><p></p><p>ウチの気難しい黒柴。子犬の頃にシャンプーに出していたけど、3回目くらいで「もう無理です」と出禁を食らった。</p><p>暴れる噛み付く鳴き叫ぶetc</p><p><br></p><p>プロとしてどうなの？と当時は怒っていたけど、日テレの記事を詳しく読んで、なんと素晴らしいプロフェッショナル！と今にして感謝。売り上げ増やすために、押さえつけたり狭いところに押し込んだりしてシャンプーできたはず。断る勇気って大切だ。</p><p>それ以降、夫婦でセルフシャンプーに連れて行ってる。暴れまくるのでズブ濡れになるけど、プロではないので「もう無理」とは言わない。</p><p></p><div class="ogpCard_root"><br></div><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" style="display:inline-block;max-width:100%" contenteditable="false"><a class="ogpCard_link" href="https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/6795b0066eff2e0e4866a3a0a7b9fce9e16c9f61&amp;preview=auto" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" contenteditable="false"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">日テレ「スッキリ」審理へ　BPO人権委員会（共同通信） - Yahoo!ニュース</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">放送倫理・番組向上機構（BPO）放送人権委員会は22日までに、ペットサロンに預けられた犬がシャンプー後に死んだ問題を扱った日本テレビの情報番組「スッキリ」を審理すると決めた。ペットサロンの経営者が</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">approach.yahoo.co.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20220622-00000089-kyodonews-000-54-view.jpg?exp=10800" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></span></a></article></div><p></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tk7767/entry-12749707889.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jun 2022 22:30:37 +0900</pubDate>
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<title>102・出井くんの想い出2</title>
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<![CDATA[ <p>少し前の話になるが、中日新聞の社会面に掲載された「校長先生２度目の卒業。教え子と恩師がサプライズで式」という記事に目が留まった。名古屋市内のS高校の卒業式で、校長のためにサプライズの卒業式が行われたという内容だ。同校のＯＢでもある校長は３月末に定年退職を迎えるため、まさに「２度目の卒業」といえる。校庭には100名を越える在校生や卒業生が集まり、高く胴上げされている校長の写真が掲載されていた。</p><p>おっ、出井先生やっと定年か、お疲れ様。新聞記事を撮影してさっそくSNSにあげた。目にした同級生も多かったようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>新聞の記事には、出井校長にあこがれて教師になった、というS高卒業生の話も掲載されていた。</p><p>「『社会で通用する力がある人を育てたい』と語り、生徒と同じ目線で話してくれた」。</p><p>先生は新任当時の熱さのまま、38年間ずっと同じスタイルで生徒と向き合って来たんだろう。おそらく教務主任、教頭、校長という要職を歴任しながらも、根っこの部分は新任時と何も変わらなかったのではないか。でなければこんな立派な「卒業式」はやってもらえないはずだ。</p><p>&nbsp;</p><p>高校1年と言えば進学のことを考える段階ではないし、色気づくやつも出てくるし、なんとも収拾が付かないやっかいな時期。本当に面倒くさいやつらを一番面倒くさい時期によくまとめていたもんだと今にして思う。髪型や服装に関しては細かいことは一切言わなかった。本質はそこじゃない、ということなんだろう。同じ体育教官の森本先生や生活指導の安井先生にはいろいろと言われてたんじゃないだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>先生と生徒では無くひとりの人として接してくれた出井くん。生徒の気持ちが分かる教師らしい教師がまたひとり、教育現場を去ることが残念でならない。</p><p>「我々はミカンや機械を作っているんじゃ無いんです。我々は毎日人間をつくってるんです」。武田鉄矢のセリフを想い出した。あれは金八先生の第2シリーズだったか。</p><p>&nbsp;</p><p>進学校というには偏差値がいまいちだった当時の熱田高校。</p><p>でも良い先生がたくさん集まって、社会で通用する人間を作り続けていた。先生の偏差値は間違いなく特Aクラスだった。</p><p>長い間お疲れ様でした。そしてありがとう。「贈る言葉」はそれしかない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tk7767/entry-12748271644.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jun 2022 19:19:15 +0900</pubDate>
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<title>102・出井くんの想い出</title>
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<![CDATA[ <p>高校の3年間は担任に恵まれた。組が違った周りの友人たちもそう言っていることを考えると、この時代の熱田高校はいい先生が集まっていたのかもしれない。今はどうなんだろう？</p><p>&nbsp;</p><p>進学校というには偏差値がいまいちだった当時の熱田高校。</p><p>受験から解放され、3年間遊ぶことしか考えていないような男女がおもに集まる高校だ。</p><p>入学式に集まったのは、ほぼ半分くらいがパーマくるくる君やスカートで床掃除しているようなスケバン刑事。当時は「3年B組金八先生」の第1シリーズが放送されていて、たのきんトリオと同級生だったためか、マッチ風や三原じゅん子風がたくさんいた。女子の髪型はほぼ聖子ちゃんカット。入学式が行われた体育館は松田聖子のコンサート会場のようだった。</p><p>&nbsp;</p><p>式典が終わり、貼り出されたクラス分け表に従い教室へ向かった。102と書かれた教室に入るとやはりそこもコンサート会場小ホールだ。その中にちょっと目立つ生徒がいた。詰め襟では無くブレザーを着てネクタイを締めている。この地方では公立の中学・高校の男子は詰め襟の制服が普通だ。私立の中学校から来たのかなぁと思ってみていると、その生徒はスタスタと教壇まで行き、黒板に自分の名前を書き挨拶を始めた。</p><p>「今日から1年間担任を務めることになった出井です」。</p><p>ざわめきが起こった。えっ先生だったの？とマッチや三原じゅん子たちがつぶやいた。先生より老けてるやつがいっぱいいるじゃん。杉田かおるがいたら驚きのあまり妊娠していただろう。</p><p>&nbsp;</p><p>体育教官で陸上部顧問という事もあるかもしれないが、当時の出井良直先生はそれくらいの若々しさだった。いつも青いジャージをはいて、地面から2,3cm浮いたような軽やかな歩き方をしていた。まるでリニモのようだ。教壇ではなく生徒の中に溶け込んでいたイメージしかない。新卒だったか2年目だったか忘れてしまったが、とにかく初めての担任を任され相当気合いが入っていたのであろう。金八先生の影響で、教える側でも熱血先生がちょっとしたブームだったのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>今思うと失礼な話だが生徒からは「君づけ」で呼ばれ、今で言う「ため口」で誰もが気軽に話しかけていた。たのきんトリオと武田鉄矢のような感じ。</p><p>トシちゃんの年齢詐称が発覚するのはもう少し後だが、誰もが出井先生の年齢を疑っていた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tk7767/entry-12748270455.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jun 2022 19:11:11 +0900</pubDate>
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<title>危ない! コロナ禍の固形燃料を使った料理</title>
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<![CDATA[ <p>アルコール消毒の容器が焦げて変形している。穴も開いている。</p><p>&nbsp;</p><p>コースでは固形燃料を使った料理が出てくるが、その熱で溶けたようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>これって危なくないか？普通に考えれば引火したら大変なことになるのでは？</p><p>&nbsp;</p><p>消毒も大事だが消火（発火してないけど）も大事。容器には「火気厳禁」って書いてあるし。</p><p>&nbsp;</p><p>「各テーブルに消毒容器」というマニュアルもわかるけど、火の近くにあったらどうなるかという危険予知も大切なこと。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220322/19/tk7767/0c/1c/j/o1350229915091536229.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220322/19/tk7767/0c/1c/j/o1350229915091536229.jpg" width="420" height="715" alt=""></a></p>
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<pubDate>Tue, 22 Mar 2022 19:24:29 +0900</pubDate>
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<title>わからないことだらけ、ファクターなんとか</title>
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<![CDATA[ <p>「ファクターX」とは日本人などの東アジア人種が新型コロナにかかりにくい、かかっても軽症で済む要因。</p><p>酵素がどうのこうのという説はあるが、まだわかっていない。</p><p>&nbsp;</p><p>他にもわからないことだらけ。</p><p>ついでにその他もファクターにしてみる。</p><p>&nbsp;</p><p>「ファクターY」8月以降急、オリンピックの熱が冷めると同時に急速に感染者が減った要因。これも酵素？</p><p>「ファクターZ」ワクチン接種で若年・女性に副反応が多い要因。</p><p>&nbsp;</p><p>ここからは個人的な「疑問」</p><p>「疑問X」オミクロン株は感染力が強いとのことだが、感染力の強弱と毒性の強弱はリンクするのかその逆か。</p><p>「疑問Y」これだけ多くの研究者が日々研究して、ただの金持ち民間人が宇宙に行く時代なのになぜ詳細がわからないのだろう。「風邪の治療薬を開発したらノーベル賞」みたいな感じなのだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>宇宙の謎は謎のままでいいので、命に関わる身近な所に予算を集中して少しでも解明して欲しい。宇宙が急速に膨張しても誰も困らないけど、ウイルスが爆発的に増えたら世界中が困る。だだのお金持ちも含め。</p><p>&nbsp;</p><p>ワクチンの副反応がひどい人は、オミクロン株に感染して軽症（もしくは自覚症状無いままに）で済まして免疫を獲得した方が良いのではないだろうか。これは「疑問Z」ですね。個人的には腕が若干痛くなっただけだから問題ないけど（年寄りか！）。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tk7767/entry-12715425509.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Dec 2021 11:46:20 +0900</pubDate>
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<title>210・よっさんの想い出2</title>
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<![CDATA[ <p>2年になって担任になると少しずつよっさんのことがわかってきた。口数が少ない。怒っているわけじゃないけど、いつも苦虫をかみつぶしたような表情をしている。基本的には怒らない。たばこが好き。よく舌打ちをする。奥さんが美人らしい（うわさ）。ドラゴンズが好き。</p><p>授業も落ち着いていた。英語の発音はどうだったかよく覚えていないけど、とんちんかんな受け答えをしても「はい、結構です」と静かに座らせる。さすがに居眠りしていると「おい！」と大きな声で起こされるけど、顔は怒っていない。「おまえ2時間目どこでサボっとった？」「そのパーマ森本先生に殴られるぞ！」などなど。まるで「僕の好きな先生」の歌詞のようだ。</p><p>喫茶スズランで毎日たむろしてたばこをスパスパやってた僕たち。毎日帰りに前を通るよっさん。おそらくよっさんは気づいていたはずだ。まっすぐ前を向いて走っていたが、すべて見えていたんだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな仏のよっさんに真剣に怒られたことが2度ある。</p><p>1度目は放課後の全校一斉で行う掃除をサボったとき。喫茶「スズラン」では仲間が待っている。裏門からこっそり帰ろうとしたところを運悪く見つかった。遠くの方から「コラ〜」という声が聞こえた。いつものように口数も少なく怒られるのかと思ったら、すごい勢いで走ってくる。近づくに従って鬼のような形相であることがわかった。般若のお面がそうだが、笑っているのか怒っているのかすらよくわからない。「ひょっとしてヤバい？」と思った瞬間、腕をつかまれ思いっきり背中を叩かれた。「みんなが掃除をしとるのに何でオマエだけサボるんだ！」。よくわからないまま勢いに押され、すぐに足元の草を抜き始めた。</p><p>単に虫の居所が悪かっただけなのか、集団行動を何よりも大切にしていたのか、レレレのおじさんのように掃除にまつわる悲しい出来事があったのかいまだによくわからない。でも、それからの人生、わりと掃除だけはちゃんとするようになった。ゴミを拾うことは運気を整える。大谷くんのように。</p><p>&nbsp;</p><p>2度目は卒業して2,3年経ったくらいに鶴舞の公会堂で行われた同窓会の総会でのこと。どういう経緯で参加したのか全く覚えがないのだが、OBとして受付をしていたよっさんとしばらく立ち話をした。「大学生活はどうだ」とか何とかいう話になったんだと思うけど、そこで「実は大学ヤメちゃったんだよね」と言ったら、突然大きな声で「おい、どういうことだ」と例の怒ったような笑ったような表情になった。「おまえ大丈夫なのか？」「全然大丈夫、大丈夫」と答えたが、また背中を思いっきり叩かれるのでは？と一瞬緊張した。</p><p>大学をやめてしまったせいで、それからの人生、わりと大変だったけど何とか食いつないできた。ちょっとは努力のようなこともしたけど、ほとんどは運みたいなものだ。「運が良いとか悪いとか人は時々口にするけど、そういうものって確かにある」、さだまさしが言うのだから間違いない。</p><p>&nbsp;</p><p>いつの間にか当時のよっさんの年齢を越えてしまったようだ。</p><p>最近、仕事もリモート中心になり人と会う機会も減ったため白髪染めをヤメた。白髪は抜けても目立たないため、何だか気づかないうちに額の左右が後退してきたような気がする。「M」っぽい抜け方だけは何としても避けなくてはいけない。どこぞの悪人どもに「Mハゲ」呼ばわりされたら、渋い笑いでやり過ごせる自信はとてもじゃないが無い。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tk7767/entry-12697732212.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Sep 2021 15:54:28 +0900</pubDate>
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<title>210・よっさんの想い出</title>
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<![CDATA[ <p>高校の3年間は担任に恵まれた。組が違った周りの友人たちもそう言っていることを考えると、この時代の熱田高校はいい先生が集まっていたのかもしれない。今はどうなんだろう？</p><p>&nbsp;</p><p>210の時の担任は加藤義昭という英語の先生だった。加藤姓の先生が何人かいたことから、生徒たちは失礼にもそれぞれ名前で呼び分けていた。「ヨシ」「よっさん」というのが加藤義昭先生の愛称だった。麻雀パイの索子（そうず）の八のような生え際だったため「Mハゲ」という心無い呼び方をする悪人どももいた（ごめんなさい）。</p><p>よっさんには2年の担任に引き続き、3年もReaderでお世話になった。1年の時は他のクラスの担任だったので、強面の恐ろしそうな先生というイメージしかなかった。ちょっと色の入ったメガネもかけていたし。おまけに恐ろしいほどのヘビースモーカーで、歯はヤニで黄色くなり、近寄るといつもたばこの臭いがキツかった。ロングピースだったかハイライトだったか、今考えれば毒でしかない強いたばこを吸っていた。「だから近寄っても俺たちが吸っとることはバレんのだて〜」という悪人どももいた（ごめんなさい）。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな恐ろしいイメージしかない1年生のある日、放課後の溜まり場となっていた「スズラン」という小さな喫茶店に僕たちはいた。たばこを吸いながら雀ピューターやギャラガ（インベーダーはすでにちょっと下火）に熱中していた。学校から少し離れているから安心していたのだけど、ふと窓の外を見るとよっさんが自転車で走っているではないか。いわゆるママチャリではなく、八百屋さんや魚屋さんが乗るようなちょっと大きめの自転車、加トちゃんが三角乗りする自転車と言えばわかりやすいか（わからない方すみません）。</p><p>その自転車のハンドルに両肘をかけ、いわゆる「力石乗り」で走っているではないか。もちろんトレードマークのくわえたばこも忘れていない。おもむろに自転車を飛び降り、豚を次々と殴っていくのではないかというくらいの迫力で（これもわからない方すみません）。</p><p>&nbsp;</p><p>やばい、と思って全員テーブルの下に隠れた。学生服は脱いでいるけど、表に自転車がたくさん停まっている。高校のステッカーも貼ってある。悪人どもがたむろしているのはひと目でわかる。でもよっさんはまっすぐ前を見てそのまま走り去って行った。「おい見回りしとるんか？」「後を付けられとったんじゃないか？」「ここもヤバいか？」などなど様々な意見が出たが、結局その後も喫茶「スズラン」に通い続けた。</p><p>それからもちょくちょくよっさんは店の前を通っていった。後日その喫茶店に居合わせた熱田高校のOBという常連さん（たぶん浪人生）に聞くと、「あいつ（よっさんのこと）は熱田高校のOBですぐそこに住んどる」とのことだった。なんだ、ただの通勤路だったのか。気づかなかっただけでよっさんは毎日この道を通っていたのだろう。部活の顧問をやっていなかった（映研？）からか帰りの時間はまあまあ早く、部活もやらずにたむろしてダベっていた僕らと時間が重なった。</p><p>&nbsp;</p><p>「♫たばこを吸いながらいつでもつまらなそうに〜。たばこを吸いながら困ったような顔をして　遅刻の多いぼくを口数も少なくしかるのさ〜♫」。RCサクセションの「僕の好きな先生」を聴く度によっさんの事を想い出す。</p><p>&nbsp;</p><p>おそらくよっさんは僕たちに気づいていたんじゃないだろうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tk7767/entry-12696639182.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Sep 2021 20:11:15 +0900</pubDate>
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<title>308・コーサイの想い出 2</title>
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<![CDATA[ <p>今はどうかわからないけれど、かつては指定校推薦制度というものがあり、僕が通っていた頃の熱田高校にも慶応大学への推薦枠が2つ（理系と文系？）あった。通常入試であれば、慶応くらいの偏差値だと宝くじ百万円当選レベルの倍率をくぐり抜ける相当な「実力」と、これまたロト6・3等当選レベルの「強運」が無ければ絶対に合格できない。それが面接だけで通ってしまうと言う夢のような制度だ。おそらく成績優秀、態度・素行良好な生徒が代々推薦され、2名ながら枠を維持してきたのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>担任の加藤コーサイがある日、始業時にそれをクラスで伝えた。「我こそは、と思うヤツはオレまで言ってきてくれ」。夏以降の追い込み時期に受験勉強が上手くいかず悩んでいた僕は何を思ったか「我こそは!!」と思ってしまった。それでも自分の実力と素行のあまり良くない所を自覚していたので、下校時に偶然を装ってコーサイを捕まえて聞いてみた。「先生、オレ慶応の推薦ダメかな？」。さりげなく、ちょっと冗談っぽく聞いてみた。</p><p>その時のコーサイの顔は今でも忘れられない。一瞬ギョッと目を見開き、しばらくすると遠くを見つめるような優しい表情になって言った。「オレがオマエを推薦することはできる。でもなぁ、まず校内選考で落とされるわな。仮に面接に進んだとしてもそこも危ない。そのまま合格して入学したとしても、来年からの推薦枠は無くなるわな」。いやいや入学後のことまではわからんだろ、とちょっとカチンときたけど、あくまでもちょっと聞いてみた感を残しながら「だよねー」と素直に引き下がった。「今からでも十分時間はある。一般入試で頑張れ」と肩をたたき励ましてくれた。でも、一般では無理なことは先生が一番よく知ってるじゃん。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、やはり学力は一般入試でチャレンジするレベルには達せず、他校をいくつも受験した結果わずか1校に引っかかりかろうじて浪人生活は免れた。宝くじは買わなきゃ当たらないけど、買ってもほとんど当たらない。それ以来、毎回半分諦めながら中途半端な気持ちで宝くじは買い続けている。最高当選額は5万円だ。これがリアルな現実だろう。</p><p>今も熱田高校に慶応大学の推薦枠が残っているとすると、あの時のコーサイの判断が正しかったのだろう。推薦枠が無くなっているとしたら、僕と同じような「我こそは」勘違い野郎が潰してしまったのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>当時はあまりに図々しいと思ったのか、このことは友人たちにも言っていない。あれから40年近くたつが、あの時推薦されていたらその後の人生はどう変わっていたんだろう。いずれにしても無下に却下しなかったコーサイには感謝している。あれ以降ちょっとは頑張れたような気がする。浪人生活を避けられたのもコーサイのおかげかもしれない。結局、同じクラスの女子が文系枠に推薦された。受験シーズンを迎える度にコーサイのあの表情を思い出す。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tk7767/entry-12651026285.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jan 2021 13:33:54 +0900</pubDate>
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<title>308・コーサイの想い出</title>
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<![CDATA[ <p>高校の3年間は担任に恵まれた。組が違った周りの友人たちもそう言っていることを考えると、この時代の熱田高校はいい先生が集まっていたのかもしれない。今はどうなんだろう？</p><p>&nbsp;</p><p>308の時の担任は加藤コーサイという世界史の先生だった。210の時の担任が英語の加藤義昭先生で他にも数学の加藤哲先生もいたことから、生徒たちは失礼にもそれぞれ名前で呼び分けていた。「コーサイ」という名前の由来は何度か聞いた気がするけど（論語に出てくる云々？）忘れてしまった。お付き合いの「交際」でなく、「サイコー」の業界的な読み方でもなく、正しくは「皓宰」という難しい漢字を使う。</p><p>コーサイには2年の時に世界史を教えてもらっていた。毎回手ぶらでやってきては、「前回どこまでやった？」と最前列の生徒に聞き（聞かれるやつは毎回決まっていた）、全く板書をしない独特なスタイルで世界のあちこちで起きた出来事をすらすらと講談的にしゃべっていく。ちょっと艶っぽい話やマジか？というような怪しい話も織り交ぜて、飽きないように工夫していたのだろう。それでも毎回おとなしく聞き入るほど落ち着いていなかった僕は、居眠りしたり授業をサボることも多かった。もっと真剣に聞いておけばその後の進路も違ったものになったかもしれない。それ以上に、読み物（聞き物？）としての面白さもあっただろうに。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、3年に進学して担任がコーサイになった。選択科目で日本史を選択したのだが、コーサイが今度は日本史を語り始めた。新学年がスタートしてすぐに、クレペリンテストという検査があった。数字を足していくとその答えの列の形で性格がわかるという心理検査らしい。そこでジョン・レノンが大好きだった僕は、答えの列が「LOVE」になるように答えを書いた。もちろん足し算の答えでは無く適当な数字を並べて。それによってコーサイいわく「恐ろしい結果」が出たらしい。2、3か月後の保護者会でその話をされた。「とんでもねぇヤツ引き受けたなぁ、とユーウツになってなぁ」と。「先生、足し算なんかで人の性格がわかればみんな苦労しないよ」とかなんとか粋がってみたところ、「いやー本当におまえが普通でよかったよ」。</p><p>いつも生徒を大人扱いしてくれたコーサイ。卒業後に神宮前の居酒屋に行ってお金が足りなくなったコーサイ。いつもワセダの校歌を唄っていたコーサイ。大変お世話になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>10年ほど前に同期会を開催した際、欠席を知らせるはがきには闘病中であることが書かれていた。その後、65周年の記念誌でコーサイが鬼籍に入ったことを知った。先生どう？そっちはサイコーかい？</p>
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<link>https://ameblo.jp/tk7767/entry-12642587724.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Dec 2020 14:50:15 +0900</pubDate>
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<title>エアコン室外機用日よけ</title>
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<![CDATA[ <p>エアコンの室外機に被せる日よけは色々と種類がある。</p><p>中でもクルマの日よけと同じ、プチプチをシルバーでコーティングしたような素材の物が、</p><p>安価でホームセンターなどには大漁に出回っている。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/15/tk7767/db/54/p/o0786058014560313277.png"><img alt="" height="310" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/15/tk7767/db/54/p/o0786058014560313277.png" width="420"></a></p><p>しかしこれ、耐久性がとても低い。ワンシーズンで表面カピカピになり、粉々に砕け散って枠だけになる。</p><p>おそらくUVによるビニール面の劣化だ思うけど、これが砕け散った後は片付けがたいへん。</p><p>ベランダの床一面にキラキラのシルバー片がびっしり。</p><p>ぞうきんで回収するか掃除機を掛けるかしないときれいに取れない。水抜き穴も詰まってしまう。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/15/tk7767/d3/80/p/o0900120314560318730.png"><img alt="" height="561" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/15/tk7767/d3/80/p/o0900120314560318730.png" width="420"></a></p><p>キャンドゥのすだれとダイソーのゴムバンドにしました。</p><p>こちらも当然劣化するだろうけど、灰色になるなどある程度「サイン」がでるので、</p><p>早めの交換ができそう。取り外しも楽だし。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/15/tk7767/af/0d/p/o1032146614560321658.png"><img alt="" height="597" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/15/tk7767/af/0d/p/o1032146614560321658.png" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/tk7767/entry-12515085030.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Aug 2019 15:09:49 +0900</pubDate>
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