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<title>takechanのブログ</title>
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<description>渋谷でITコンサルタントをしています元役人。出身は大阪</description>
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<title>半沢続編</title>
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<![CDATA[ <p>世の中を興奮と熱中の渦に巻き込んだ半沢直樹も終了</p><p>次回もありそうな結末で、1年後？が楽しみなところだ</p><p>とはいえ、頭取までやらせるのはちょっと無茶な気もするが</p><br><p>週末にスカパーの10月のガイドが郵送されてきた。</p><p>堺雅人のインタビューで、昔（2008頃）の官僚たちの夏への出演に言及していたが</p><p>あの時は、佐藤浩市は1クールで課長から次官まで昇進した。</p><p>今回は「課長島耕作」のように徐々に上げていく（出向、次長、部長、執行役員、</p><p>常務、副頭取、頭取）と7年くらいは飯が食えるかな。それとも</p><p>今回の組み合わせで「寅さん、釣りバカ日誌」みたいに年中行事化させるのもありか</p><br><p>あと、今回のドラマは「ハゲタカ」と似ているかとも思う。ネジ工場のあたりは</p><p>ほぼ近い。バブル崩壊後の日常的シーンだったのだろうか。</p><p>外資との戦いというのも面白い。</p>
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<pubDate>Wed, 25 Sep 2013 08:09:06 +0900</pubDate>
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<title>恐るべきセブンイレブン</title>
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<![CDATA[ なかなかブログもご無沙汰してしまう。<br><br>今日は朝は久しぶりにセブンイレブンで買って会社で食べたが、<br>正直町中のベーカリー並みに、プライベートブランドのはおいしくて、<br>ヤマザキとかの袋詰め、他社のコンビニを凌駕している気がする。<br><br>きょうは買わなかったが、100円で買ったホットコーヒーも驚きの<br>高品質だ。マクドナルドのコーヒーも十分おいしいが、これも<br>それを凌駕するできばえ。セルフサービスだが、それを補って余りある。<br><br>イオンのトップバリューは正直安物路線で、例えばごみ袋も<br>つくりがちゃち買ったりだが、セブンのは逆。<br>多少高くても買ってくれるというのは総論としてはそうだが、<br>プライベートブランドでそうした勝負に出るのは大変なこと<br>従来の鉄則にも反するからだ。<br>そうした常識を打ち破って成功するのこそ、まさしく<br>経営戦略、事業戦略の本領発揮だろう。<br><br>どのようなチームで考えたのだろうか<br>トップダウン、ボトムアップ、コンサル・・<br>
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<pubDate>Fri, 06 Sep 2013 06:49:47 +0900</pubDate>
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<title>再開</title>
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<![CDATA[ 夏休みに入って以降ずぼらが続いていたが再開。<br><br>この間に世間はすっかり「半沢直樹」ブームか。倍返し、10倍返しなる気持ちは<br>業種は違えどみな持っているのだろう。<br><br>それをネガティブな愚痴で終えるか、仕事への正のエネルギーの源とするかが<br>半沢になれるかどうかの分岐点。<br><br>世代的にも近いものがあるし、何か仕事で突き抜けるために見習うべきところは<br>多々あるだろう。<br><br>小木曽次長もエネルギーの使い方を誤ったな・・
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<pubDate>Thu, 29 Aug 2013 17:13:51 +0900</pubDate>
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<title>老化</title>
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<![CDATA[ 週末に、録画してあった、若年性アルツハイマーがテーマとなった、渡辺謙、樋口可南子主演の「明日の記憶」をみる。<br><br>アルツハイマーではないにしても、映画の中でもあったが人生のうちの20歳を過ぎて以降の大部分は老化していくのみであるのは宿命だが、特に企業人の場合、ポジション等もあってそれを自覚することは難しいことだ。<br><br>日本の大企業の場合には、ピラミッド型人事がゆっくりところてん形式で動いていく（人事異動）ことで老化をふせぐことになるが、中規模以下の企業、あるいはベンチャー企業においては経営、フォーメーションは、固定化のリスクを秘めている。短い時間の中ではこうした固定化は強烈なリーダーシップの源泉ともなるが、ビジネス環境は日々刻々と変化していくのと比べ、人事の固定化は緩やかに老化を間違いなくもたらす。ただし当事者は、革新的経営を行っているつもりだからその自覚がないというわけだ。<br><br>それではビジネスにおける老化をどのように自覚できるかというのは難しい。財務指標は過去指標であり今後のトレンドを示すものでもない。サイバーエージェントのCA8のような仕組みは新しいが、それでも中核部分は老化リスクを常に抱える。<br><br>ビジネス、内部マネジメント等多々要素はあるのだろう。どのような兆候、指標があり、それに対してどのように対処していくべきか、引き続き調べてみよう<br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24646532" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">明日の記憶 [DVD]/東映<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31TWFWTDAWL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,990<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tkamis2001/entry-11586800266.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Aug 2013 14:18:41 +0900</pubDate>
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<title>満員電車</title>
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<![CDATA[ <p>訳あって、8月いっぱいは朝は満員電車に乗る時間が長くなりそうだ。</p><p>これまではかなり早朝の電車に乗って座って爆睡がパターンだったが、だいぶかわった。</p><br><p>とはいえ満員電車もあまり苦痛にはならない。</p><br><p>１、電車がラッシュなのですぐに来る。乗り継ぎも悪くなく、東海道線を使うことで</p><p>通勤時間が短くなった。日本の交通機関（JR）は優れている。私鉄に比べると多少余裕ある</p><p>ダイヤ編成をしているためか、ピーク時でも電車の遅れがほとんどない</p><br><p>２、満員の中でのポジション取りを工夫すればさほど立つことは苦痛ではない。</p><p>ある程度の緊張感と運動と割り切ることができる。駅で降りるときも群衆パワーで自然に</p><p>押し出される</p><br><p>３、通勤の人の群れを見ると日本経済の勢いを感じる。もやもやした悩みは意味がなく</p><p>働くことに真摯に立ち向かうことができる</p><br><p>などなど。</p><br><p>あとは自宅で会社の仕事を以下にするかだが、いつも早朝は自宅で貴重な映画タイムとなってしまう。</p><p>今日は、定年退職して妻にも先立たれた中年男の哀愁を描いたジャックニコルソン主演の以下の映画</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24618184" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">アバウト・シュミット [DVD]/CCRE<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21R71WCQ3ML._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥3,990</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
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<link>https://ameblo.jp/tkamis2001/entry-11584084169.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Aug 2013 09:12:19 +0900</pubDate>
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<title>口約束</title>
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<![CDATA[ 土屋アンナが舞台稽古をキャンセルしたかどうかですったもんだしているが、<br>私としては、そのことの是非よりも口約束の危うさとそれが日本のビジネスの現場では<br>まかり通っていることを問題にしたい<br><br>口約束では双方がリスクを被る可能性が大きい。最終的に固まった段階で<br>メールのやり取りを形式上でも残すだけで、証拠力という点で大きな影響がある<br><br>玉虫色の表現は日本語ならでは。イエス、ノーについてはできる限り明確にしたほうがより<br><br>特に日本の企業の場合、取引関係の上下がそのままドキュメント化の有無につながることがある<br>弱者側はドキュメントを求めること<br><br>あとは、著作権という点でも今回の場合は参考になる。どこまでが創作でそこまでが<br>原点どおりといえるのか。原稿料等も含めた取引市場の透明化を進めるべきだ
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<link>https://ameblo.jp/tkamis2001/entry-11583670551.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Jul 2013 17:24:05 +0900</pubDate>
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<title>渋滞対策</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は御殿場インターから東名を使って横浜町田まで戻ってきたが、</p><p>毎度のこととはいえ、大和トンネルを先頭に週末の夕刻に発生する渋滞に対しては</p><p>並行せざるを得ない。</p><br><p>もっとも経路的にレジャー帰り等である程度渋滞はやむを得ないのかもしれないが、</p><p>大和トンネル通過後は一気に交通の流れがよくなることから、原因は大和トンネルの</p><p>構造（おそらく緩やかなのぼり、下りの起点となっていることと、見通しの悪さで</p><p>減速が玉突きで起こること）なのは間違いないが、何十年も原因が明確にもかかわらず</p><p>なんら対処をせず、結果的に大きな経済的となっている。</p><br><p>例えば大和トンネルの近辺だけ、一車線あたりの幅をわずかに短くして、かつ登坂車線を</p><p>活用して一車線増やす、上側は米軍の厚木飛行場とのことなので、日米協議で</p><p>対策を練るなど。</p><p>調べてみると圏央道が完成すると迂回する車が増えてだいぶましになるとのことだが本当かな</p><br><p>もっとも急な減速そのものを防ぐために、中長期的には自動走行を支援する仕組みが</p><p>車に埋め込まれれば変わってくるかもしれない。</p><br><p>大和トンネル自身は非常に「しょぼい」だけに、手のうちようはあるはず。</p><p>コストパフォーマンスの優れた迅速な対策を期待する</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/tkamis2001/entry-11582161804.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jul 2013 09:38:24 +0900</pubDate>
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<title>bonanza</title>
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<![CDATA[ <p>先般の電王戦でのプロ棋士対コンピュータ将棋の結果（人間１勝３敗１分け）でもわかるとおり</p><p>コンピュータはすでに棋士を（少なくとも一定条件では）凌駕したといえよう。</p><br><p>トップクラスのPCソフトはいくつかあるが、その中でも代表的なソフトである</p><p>bonanzaのバージョン3.1.3（2010年ごろ？）にこれまで100戦以上戦って一度も勝てなかったが</p><p>先日平手で勝利した。</p><br><p>先般の電王戦のプロ棋士と共通するが、人間が勝つには限られた手段しかないだろう</p><br><p>・王の薄い戦型は禁物。直線的な戦いになれば人間はコンピュータに勝てない</p><p>・先攻も難しい。いったん切れたらそれまでになるため。</p><p>・穴熊は有力なようで、囲うまでに攻められて炎上するケースが多い</p><p>・最終的にはコンピュータの攻めを空を切らすのが理想的</p><br><p>そういう点で電王戦第1局は理想的（角換わりだが）</p><p>端を詰めて、先方から無理攻めを誘って駒得になるパターン。私の唯一の勝ちも同じだった。</p><p>ただし角換わりは定跡の進化が著しく、アマでは厳しいかな。</p><p>緩やかな矢倉が一番いいだろう。振り飛車も厳しい印象</p><br><p>次の勝利はいつになるのだろうか・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/tkamis2001/entry-11580284771.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Jul 2013 08:25:30 +0900</pubDate>
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<title>菅直人氏問題</title>
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<![CDATA[ <p>菅直人元首相の処分をどうするかで民主党の常任幹事会がもめているようだが、</p><p>私は筋論では、管直人氏の主張のとおり、除籍（除名）や離党は厳しいと考える</p><br><p>理由は以下のとおり</p><br><p>１．明確な違反行動がない</p><br><p>菅氏は党公認でない無所属の大河原氏の応援をしたというのが最大の理由</p><p>ただし、大河原氏は7月上旬まで民主党の公認候補であり、本人に非がなくむしろ</p><p>党側の判断により公示直前で公認取り消しのほうがイレギュラー。</p><p>大河原氏への支援体制は民主党の東京都連も含めて構築していており、菅氏も</p><p>それまでの延長で支援したに過ぎない。</p><p>政党において一度行った公認を直前に取り消すことのほうが影響が大きい。</p><p>したがって、公認は慎重に出すべきであり、執行部側の判断の遅れのほうが大きな問題</p><br><p>２．公認候補への批判等を行った証拠もない</p><br><p>菅氏は脱原発（それが正しいかどうかは別）の延長での支援活動であり、公認候補</p><p>の鈴木氏の選挙運動の妨害、批判等は行っていない。</p><p>また、菅氏の主張に近い山本太郎氏の応援をしたわけでもない</p><br><p>３．菅氏の行為と公認候補の落選に特段関係はない</p><br><p>今回公認候補を一人に絞って、なおかつ公認候補が5位にも入れなかったのは</p><p>一言でいって党側および候補者の力不足である。</p><p>前々回（2007年）の東京参議院選挙も定数５で同じく逆風にあった自民党は二人を</p><p>結局公認として残したままであったが一人当選。</p><p>今回公認を一人に絞ってかつそれでも落ちる（大河原氏はさらに低得票）は</p><p>単に実力の問題</p><br><p>おそらく除籍を書面上で明確な文言で理由を示すことは難しいだろう。</p><p>菅直人氏が突っ張った場合は除籍できず、党員資格停止等の措置（消費税の法案</p><p>への造反時対応）になるか、間を取って離党届で決着するかの二択か</p><p>後者の場合、復党は時間がたてばありうるだろう。</p><p>何も処分できないと海江田代表の責任問題（指導力不足）必至だが、さすがに</p><p>そんなことをしたら、国民から見放されるのは確実</p><br><p>＊なお、上記は菅直人氏への政治的評価を示したものではない</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tkamis2001/entry-11579730797.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Jul 2013 13:28:24 +0900</pubDate>
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<title>孫正義氏の講演</title>
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<![CDATA[ 昨日午前、ソフトバンク社長孫正義氏の講演を聞きに行った。<br>会場の定員の数倍以上の聴講券を発行していたからか、サテライト環境でスクリーン上で見ることになったが、まさしくグローバル経営とは経営者とは何かを考えさせられた。<br><br>備忘録的に、印象に残った言葉を記しておきたい<br><br>---------------<br><br>Digital or Die （デジタル化しなければ死ぬのみ）<br><br>挑戦する者にのみ未来はある　（素晴らしいフレーズだね）<br><br>迷った時ほど遠くを見る。そうすると30年後は「当たり前」<br><br>2018年には一つのマイクロチップが人間の脳を超える<br><br>ビッグデータは自ら実践して結果を出す　（基地局問題）<br><br>社内では紙出力を禁止<br><br>情報革命で人々を幸せにする<br><br>---------------<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tkamis2001/entry-11578940438.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jul 2013 06:45:29 +0900</pubDate>
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