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<title>…わたしの『城』はまだハリボテです…。orz</title>
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<description>…インタビューはめんどくてやめました。ブログはわたしの『城』…わかりやすくいうと名刺みたいなもんです！編集長にぼしの名刺を見たってください。mixiでもブログしてます。→　http://mixi.jp/list_diary.pl?from=navi</description>
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<title>あなたは『絶対的な存在』ですか？</title>
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<![CDATA[ <p>いつも以上にのっけから<font size="3"><strong>？？？</strong></font>なタイトル。</p><p>今日も深夜にこんばんは。</p><p>編集長のにぼしです。</p><br><p>今日は今から約20年前の映画 『 THE　ONE 』 を使って私的な観点の整理を</p><p>してみたいと思います。</p><br><p>映画 『 THE　ONE 』 はジェット・リー主演の映画で、</p><p>彼はこの作品を「マトリクス リローデット」のオファーを蹴って主演したそうです。</p><br><p><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120412/01/tkamiyama/bc/7b/j/o0101014211911089560.jpg"><img border="0" alt="…わたしの『城』はまだハリボテです…。orz" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120412/01/tkamiyama/bc/7b/j/t01010142_0101014211911089560.jpg"></a> <br></p><br><p>マトリクスと言えばその映像表現の斬新さに目を奪われ、</p><p>最先端科学の観点、</p><p>宗教的観点、</p><p>哲学的観点、</p><p>などの、当時最先端だった観点の統合により</p><p>この世界の実体とは？を表現したメッセージ性溢れる作品でしたが、</p><p>そういったメッセージより娯楽としての評価で埋もれてしまった作品だったと思います。</p><br><p>実はこの 『 THE　ONE 』 という映画も同様でした。</p><br><p>最先端科学では</p><p>ミクロ世界を量子力学で解析し</p><p>マクロ世界を相対性原理で解析します。</p><p>この両者の学問を統一させるため、</p><p>世界は高次（１１次）元のヒモ・膜でできていると言っているのが</p><p>最先端科学です。</p><br><p>そして、量子の世界は確率論になってくるため、</p><p>「パラレルワールド（平行世界・並列宇宙）」の存在を</p><p>肯定します。</p><br><p>劇中には １２５種類 の平行宇宙が登場しますが、</p><p>つまりそのくらい宇宙・世界はあるであろうという想定だということです。</p><br><p>そう。確率論の世界なので、今のあなたも、たくさんの選択と放棄の中で</p><p>現在今のカタチで存在している可能性の1つという位置づけで、</p><p>『絶対的な存在（ THE　ONE ）』ではないということを伝えています。</p><br><p>この自分は絶対存在じゃないの…？と不安になってきますが、</p><p>そのことを言い切っているのが今の最先端科学の結論です。</p><br><p>そして、劇中ではその事実を知った（別の平行世界の）主人公が</p><p>別の平行世界の自分を殺し『絶対的な存在（ THE　ONE ）』になろうとして</p><p>「（別の）自分と戦う」というストーリーでした。</p><br><p>「絶対」…この言葉の意味は「相対的ではない」ということです。</p><p>つまり、そのもの自体は永遠普遍で質量・形状など変化が起こらないもの。</p><p>ということになります。時間・空間・存在の変化に左右されない「何か」です。</p><br><p>劇中の中では、絶対と相対をいろいろな角度・観点からも表現していました。</p><p>善と悪、直情性の高い武術と柔軟性の高い武術、陰陽思想など</p><br><p>ここまで言えば「あぁ、自分は『絶対』じゃないねぇ～。」と納得していただけるのでは？</p><p>でも、相対的であるからこそ、</p><p>逆に言えば『本当（時空間的にも、存在としても）に自分と同じ人間は存在しない』とも</p><p>言い切れると思います。たくさんの問題もはらんでいますが、</p><p>これは人類共通の『存在価値』ではないでしょうか？</p><br><p>量子の世界から観た、人間一人ひとりの基本的存在価値。</p><p>宇宙・生命・世界…それらが『個』とつながった観点からの価値について</p><p>せめてこのくらいは今の学校教育・道徳の授業でも伝えてほしいものですね。</p><br><p>みなさんも生きていく上で</p><p>絶対とは何か？</p><p>相対とは何か？</p><p>是非、整理してみてほしいです。</p><br><br><p>人間一人ひとりには無限の可能性がある！だから</p><br><p>・・・人間こんなもんじゃない！！！<font size="2">　　　　　以上！</font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/tkamiyama/entry-11220751200.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 00:05:33 +0900</pubDate>
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<title>５ ・５ は日本列島も鯉のぼり！！</title>
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<![CDATA[ <p>随分、陽が長くなってきましたね？</p><br><p>今日はお客様のお宅へお伺いする道すがら、早くも【鯉のぼり】が泳いでいるのを見かけました。</p><br><p>【鯉のぼり】の由来、皆さんはご存知ですか？</p><br><p>wikiを見ていただくとわかるのですが・・・</p><p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%93%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%BC%E3%82%8A">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%93%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%BC%E3%82%8A</a> </p><br><p>かなりはしょった説明ですが、</p><p>『竜門』という滝を登りきった鯉が龍になるということから、</p><p>子どもの健康を祈って鯉が昇る【鯉のぼり】という説が有力だそうです。</p><br><p><a class="image" href="http://blog.ameba.jp/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Carp_streamer.jpg"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fupload.wikimedia.org%2Fwikipedia%2Fcommons%2Fthumb%2F7%2F73%2FCarp_streamer.jpg%2F120px-Carp_streamer.jpg" width="120" height="80"></a> </p><br><p>そう！５月５日は【鯉が昇って】、【元気な龍になる日】です！（…こじつけっぽいですか？）</p><br><p>『日本列島』という名の【龍】も、この日を境に心の底、『底力』からくる元気を放出していくべきだと思います！！</p><br><p><font size="2"><strong>個人が抱える問題・家庭が抱える問題・企業＆国家が抱える問題・世界規模の問題も</strong></font></p><p><u><font size="2"><strong>一人で考えたり、オピニオンリーダーだけが考えたりなんてことしても</strong></font></u></p><p><u><font size="2"><strong>問題は絶対に解決しません！！</strong></font></u></p><br><p>個人・家庭・企業組織・国家・世界を包越する大きな方向性・・・</p><br><p><font size="4"><strong>つまり、</strong></font></p><br><p><font size="6"><strong>『vision』（ヴィジョン）</strong></font></p><br><p><font size="4"><strong>があって初めて、<u>全体が協力しあって問題解決へ向かえる</u>のです。</strong></font></p><p><strong><font size="4">量が集まることで、新しい質が生まれます！</font></strong></p><p><strong><font size="4">『問題と同じ次元では問題解決できない』と言い切っている</font></strong></p><p><strong><font size="4">アインシュタインの言葉はこのためにあると言っても過言ではないと</font></strong></p><p><strong><font size="4">思います。</font></strong></p><p><strong><font size="4"><br></font></strong></p><p><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120403/03/tkamiyama/eb/b2/j/o0097012711892159529.jpg"><img border="0" alt="…わたしの『城』はまだハリボテです…。orz" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120403/03/tkamiyama/eb/b2/j/t00970127_0097012711892159529.jpg"></a> <br></p><p><strong><font size="1"><br></font></strong></p><p><strong><font size="1"><br></font></strong></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">・・・はい。前置きが長くなりましたが、というわけでこの↓のイベントです！</font></p><p><strong><font size="1"><br></font></strong></p><br><p><strong><font size="1"><font color="#ff0000" size="2">日韓vision同盟</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120410/18/tkamiyama/f9/60/g/o0800025011908438575.gif"><img border="0" alt="…わたしの『城』はまだハリボテです…。orz" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120410/18/tkamiyama/f9/60/g/t02200069_0800025011908438575.gif"></a> <br></font></strong></p><p><strong><a href="http://japan-korea.org/"><font size="2">http://japan-korea.org/</font></a> </strong></p><p><strong><font size="1"><br></font></strong></p><p><strong><font size="1"><br></font></strong></p><p><font size="2">大きな観点でたくさんの人が集まり、『皆さんが持っている問題意識』を</font></p><p><font size="2"><strong><font color="#00bfff" size="4">バッサリ</font></strong>問題解決してワクワクしちゃおう！という、</font></p><p><font size="2">まさに<strong><font color="#0000ff">日本列島も</font><font color="#ff0000">【元気な龍になる日】</font>に<font color="#ff0000">ピッタリなイベント</font>です！</strong></font></p><p><strong><font size="2"><br></font></strong></p><p><strong><font size="2">みなさんも個人・パートナー・企業・国家・世界の健康を願って</font></strong></p><p><strong><font size="2"><font size="5">５月５日は『鯉のぼり』</font>しちゃいませんか？</font></strong></p><p><strong><font size="2"><br></font></strong></p><p><font size="2">日比谷公会堂でお待ちしております！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">・・・人間こんなもんじゃない！！！　　　　　以上！</font></p>
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<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 18:01:47 +0900</pubDate>
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<title>『脳』の『機能』から社会の秩序までが一直線！でスッキリ～！！</title>
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<![CDATA[ <p>部分・違い・知ってる過去と繋げて・有限のみ見ることができる</p><br><p>これは簡単な人間の脳の機能です。</p><p>今日はこの「脳の機能」を体験するために</p><p>下のURLにジャンプしてFlashゲームを通してそのことを理解していただけたら嬉しい。</p><br><p><a href="http://noutore-matome.com/archives/2009/0421182721.php">http://noutore-matome.com/archives/2009/0421182721.php</a> </p><br><p>URL先は脳トレの無料ゲームサイトの中のひとつのゲームの紹介ページ</p><p>そこからゲーム自体をプレイするサイトにジャンプするというちょっとめんどくさいかたちで</p><p>紹介している。</p><br><p>ゲームの内容は</p><p>表示された写真の一部分がゆっくり変化していく、変化した部分を見るける脳トレゲームだ。</p><p>まずは楽しんで脳の機能を体感していただけるとうれしい…。</p><br><p>如何でしたか？</p><p><strong>部分・違い・知ってる過去と繋げて・有限のみ見ることができる…</strong></p><p>なるほど…！と思って頂けたならコレ幸い。</p><br><p>部分・違いにより、「価値」をつけることができるという観点もあるが</p><p>良し悪し・○×をつける「判断のものさし」【判断基準】にもなる。</p><br><p>実例をあげれば…</p><p>過去と繋げることで危機を回避したり、そもそも言語や単語・暗記する言葉を身につけたりする</p><p>過去に見た認識のある事柄に関しては単語や言葉つまり言語で共有する。</p><p>過去に例のない事柄に関してはその場で吸収する。勿論、「判断のものさし」が硬くなるにつれ、</p><p>それも困難になっていく。</p><br><p>そして、お互いが違う判断のものさしの中でものさしをぶつけ合うのが</p><p>私たちが知らず知らずのうちに行っている【日常】の風景である。</p><br><p>脳科学が発達し、ようやくこれらのことが解明されてきたが</p><p>実は、2000年前お釈迦様はこのことと似たことを既に言っていた。</p><br><p>そしてきわめつけが『生きることは四苦八苦である』である。</p><p>んなことわかってはいるが改めてそう言われるとへこむし、</p><p>そもそも生きる希望を見失いやすくなる。</p><br><p>意外にもそういった人間の『認識』に関する分野の開発開拓は進んでおらず</p><p>哲学や思想という単語で片付けられ、ほったらかしになっているかのようにみえる。</p><br><p>しかし、そういった観点でものごとを捉えてみると</p><p>私たちは親子でも理解し合えないほど、個々が違った、「判断のものさし」をもっており</p><p>またその「判断のものさし」から自由になれないまま生きているということは</p><p>実はとってもバラバラで無秩序を生み出し、不完全であり、統合できない未熟さをもっているともいえる。</p><p>一見ビジネスの観点でみると、この事実は「差別性が大事じゃないの！？」<img alt="怒" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/42125.gif">と反論したくなると思うが、</p><p>無秩序を生み出し、不完全、統合できない<strong>とっても未熟な資本主義</strong>ともいえる。</p><p>そもそもそんな未熟な資本主義で満足していることは、</p><p>今の資本主義を確立させた人達の手の上で動くことに満足し、</p><p>いくら頑張っても今の資本主義を確立させた人達の地位には立てないのだということを理解してほしい。</p><br><p>脳の機能の限界から、宗教観、社会観と膨張してしまったが、</p><p>要は『脳が作り出した世界・社会秩序』が今の状態であるといいたい。</p><br><p><strong>部分・違い・知ってる過去と繋げて・有限のみ見ることができる</strong>は、</p><p>起きている限り、目をあけている限り絶対にやっているので、意識して見ると</p><p>『なるほど！』がくる。お釈迦様も言っている四苦八苦の理由も見えてくると思う。</p><p>是非、意識してみてください。</p><br><p>…人間こんなモンじゃない！！　　以上</p><!-- google_ad_section_end(name=s1) --><!--entryBottom-->
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<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 23:08:58 +0900</pubDate>
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<title>次元の違い　～日常で違いを体感してみよう～</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは、編集長のにぼしです。</p><p>今日は次元の違いについての応用的な整理をしていきたいと思います。</p><br><p>以前書いた記事に『次元の違い』というタイトルがありましたが</p><p>今日はその応用になります。</p><br><p>早速ですが、</p><p>日常によくある光景の中に、</p><p>赤ちゃんや小さい子供、または、かわいい小動物などを見ると</p><br><p>顔が何となしにほころんでしまったり、</p><br><p>無意識的に癒されたり</p><br><p>もっと表現すると、</p><p>飼いたい</p><p>育てたい</p><p>守ってあげたい</p><p>教えてあげたい</p><br><p>などといった『好意的な感情』が出てくることが皆さんの中でも記憶にあると思います。</p><p>表現が適切でないかもしれませんが、</p><p>これは自分から観て、理解できる世界に対しての安心感から生まれる</p><p>感情だったり、思考だったりします。</p><br><p>しかしどうでしょうか？</p><p>相手が赤ちゃんや小さい子供、または、かわいい小動物などではなく</p><p>ゴツイおじさん、</p><p>肉食系の大型動物、</p><br><p>だったり</p><p>専門学者、社長、オピニオンリーダー…</p><p>とにかく相手が赤ちゃんや小さい子供、または、かわいい小動物など以外の場合は</p><p>排他的な感情だったり、理解できないという閉塞感がわいてきたりすることが</p><p>あります。</p><p>このことを整理すると</p><p>空間３次元・時間１次元の世界つまり４次元の世界より、</p><p>○確実に低い次元２次元に対しては、経験測などにより全体が見渡せ安く</p><p>安心感や好意的感情がわく。</p><p>○しかし、同じ次元。または高次元のことに対しては経験測・予測がたてられない</p><p>不安や恐怖、もっというと排他的・敵対的な感情がわいてきます。</p><p>勿論、好奇の眼差しなどのように興味関心の対象になる場合もありますが</p><p>理解することができず、あきらめてしまったり、好奇心が別の対象に移動してしまったり</p><p>ということが一般的・よくあるケースかと思います。</p><br><p>だから、同次元に対し感情が高圧的な態度や感情になってしまったり</p><p>経験則から理解できるものに対してのみ、共感したりあいづちをついたりするのです。</p><br><p>そして、アインシュタインがこんな言葉を残していますが、</p><p>「問題と同じ次元ではその問題を解決することができない」といっています。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120403/03/tkamiyama/eb/b2/j/o0097012711892159529.jpg"><img border="0" alt="…わたしの『城』はまだハリボテです…。orz" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120403/03/tkamiyama/eb/b2/j/t00970127_0097012711892159529.jpg"></a> <br></p><p>つまり、次元がより低いもの・事柄に対してその次元より高い次元ならば</p><p>低い次元を包越ができる。が今の次元より高次元の世界の問題に関しては</p><p>人間は興味関心・理解ができなかったり持てなかったり、そもそも認識できないので</p><p>解決できない。ということになります。</p><br><p>これが次元が人間の感情に作用しているという理由と言い切ることができるのです。</p><p>次元の認識は目に見えるものではないので大変ですが、</p><p><u>次元の認識が確かに人間の脳に作用しているということ</u>が理解してもらえるかと思います。</p><br><p>これは大変なことではありますが、理解ができないことではないと思うので、</p><p>是非皆さんも感情が動いたとき『同次元、以下』か、『現次元より高次元なのか』</p><p>内観をしてみてください。そして、是非相手に対して自分が動いた感情を</p><p>もう一度リセットして出会うことができればとても素晴らしい関係性が築けるのではないか？</p><p>と思います。</p><br><p>次元について興味関心がある方はコチラの動画をどうぞ↓</p><p>『Flat land』です。</p><p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=B2kWds9T5X4&amp;feature=player_detailpage">http://www.youtube.com/watch?v=B2kWds9T5X4&amp;feature=player_detailpage</a> </p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tkamiyama/entry-11211842219.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Apr 2012 01:33:43 +0900</pubDate>
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<title>強い想い</title>
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<![CDATA[ <p>『慧可断臂』（えかだんぴ）</p><br><p>こんばんは、編集長のにぼしです。</p><p>のっけから？？？な発言だったと思いますが、これは辞書にも載っている四字熟語です。</p><p>意味などは下記を参照ください。</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>　</strong></p><p><strong>　慧可断臂 意味</strong><br>非常に強い決意のほどを示すこと。また、切なる求道の思いを示すこと。▽「慧可」は中国南北朝時代後期の高僧で、禅宗の第二祖。「断臂」は臂<small><font size="2">ひじ</font></small>（腕）を切り落とすこと。この語は後世、画題としても有名。 </p><p><strong>　</strong></p><p><strong>　慧可断臂 故事</strong><br>禅宗の高僧慧可は、嵩山<small><font size="2">すうざん</font></small>の少林寺にいた達磨<small><font size="2">だるま</font></small>に教えを請うたが、達磨は面壁<small><font size="2">めんぺき</font></small>するばかりであった。慧可はある大雪の夜、雪の中に立って自分の左臂<small><font size="2">ひじ</font></small>を切り落として求道の決意のほどを示し、それによって教えを授けられたという故事から。 </p><br><br><p>ネット検索をかけると『雪舟』が室町時代に書いた、「慧可断臂図」という国宝の水墨画が出てきます。</p><p>心の目で見れば、強い想い同士がぶつかり合う様が見てとれるかと思います。</p><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120331/01/tkamiyama/4d/3f/j/o0175027611885174035.jpg"><img border="0" alt="…わたしの『城』はまだハリボテです…。orz" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120331/01/tkamiyama/4d/3f/j/t01750276_0175027611885174035.jpg"></a><br><br></p><br><p>【人は何かを得るために、ここまでの行いをできるものなのか・・・。】と</p><p>生き方を反省させられました。</p><p>「道」を知ろうとする者は書や絵画、剣、瞑想などなかには危険極まりない</p><p>行いをしながら探求しています。</p><br><p>『生きる』ということはどういうことなのでしょうか？</p><p>『生きる』ということを皆さんはどう捉えていますか？</p><br><p>日本だけでなく、世界全体が文化・文明といった土台であるパラダイム自体が</p><p>滅ぶかもしれない 『共滅危機』 とさえ叫ばれている昨今、</p><p>あなたのその毎日を生きる姿勢は、熱い想いは、今という時間は</p><p>どこに、誰に、何に注がれていますか？</p><p>悔いを残さない生き方とはなんでしょうか？</p><br><p>人生は求道のまま終わらせるべきでしょうか？</p><p>一瞬一瞬を心から楽しんで過ごせていますか？</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120331/02/tkamiyama/a5/7e/j/o0120012011885193052.jpg"><img border="0" alt="…わたしの『城』はまだハリボテです…。orz" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120331/02/tkamiyama/a5/7e/j/t01200120_0120012011885193052.jpg"></a>　 騎牛帰家　【十牛図】より<br></p><br><p>人は知っている知識を道具に「どう生きるか？」を</p><p>模索してきました。しかし、今の知識や予測ではもうこの先どうなるか？</p><p>どうすれば良いのか？皆目見当もつかないところまできているように</p><p>思います。</p><br><p>激動の時代、どう乗り切るか？</p><br><p><br>（個人的にはこんな感じ→で乗り切りたい）<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120331/02/tkamiyama/db/32/j/o0097012711885203873.jpg"><img border="0" alt="…わたしの『城』はまだハリボテです…。orz" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120331/02/tkamiyama/db/32/j/t00970127_0097012711885203873.jpg"></a>　<br></p><p>あなたにとって「激動」と感じるものは何ですか？</p><p>なぜ、激動と感じているのでしょうか？</p><p>その問題は、その答えはあなた一人で成し遂げられそうですか？</p><br><p>最後にもう一度、</p><p>あなたのその熱く強い想いは、今何に向けられていますか？</p><br><br><br><p>今日は殆ど疑問符で終わらせてみようと思います。</p><p>是非皆さんもこの疑問の答えを探してみてください。</p><br><p>…人間こんなモンじゃない！！　　以上</p>
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<link>https://ameblo.jp/tkamiyama/entry-11208736300.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 01:15:39 +0900</pubDate>
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<title>なぜ、坂本龍馬は暗殺されることになったのか？</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは、にぼしです。</p><p>今日のテーマは『なぜ龍馬は暗殺という結果に終わったのか？』を</p><p>私的な理解のもと整理してみたいと思います。</p><br><p>しかし、タイトルだけみると歴史を紐解かなくても理由は推測できますが、</p><p>この↑テーマはそういった意味合いではなく、</p><br><p>【オピニオンリーダーに立った人間の意志は、はたして受け継がれたのか？】</p><br><p>ということを意味合いとしています。</p><p>この意味は先日書いたブログ、『人は【精神】をコピーできるのか!?』と同義の意味です。</p><br><p>そうなると、今までたくさんの偉人・聖人が人類の歴史に名を連ねていますが</p><br><p>その人たちの精神・意志は継承されることができたのか？そして、</p><p>これから世に現れる偉人はご本人が生きているうちに精神・意志を</p><p>次の人（助手だったり生徒だったり）に継承されることができるのか？</p><br><p>ということです。</p><br><p>イエス・キリスト、釈迦、坂本龍馬、統一理論を完成させようとした先人たち、</p><p>もっともっとわかり易い例えでいえばスティーブジョブズもその一人とも言えると思います。</p><br><p>彼らは彼らの真髄とするものを伝播できたのでしょうか？</p><p>そのことを坂本龍馬を例にあげて整理したいと思います。</p><br><p>坂本龍馬は勝海舟のもとで世界の大きさと日本の小ささ、</p><p>諸外国や日本が置かれていた情勢を学ぶことで、</p><p>それまで疑問に思ってきた社会（藩同士の対立や身分制度の問題）のちっぽけさ、</p><p>世界の広大さ、自由な社会制度などに意識が<strong>大反転</strong>した人物でした。</p><p>そして無秩序化しつつある国内情勢と</p><p>その混乱に乗じ日本をのっとろうと手ぐすねをを引いている諸外国の情勢</p><p>危機的状況を打開するべく「船中八策」、そして「大政奉還」など</p><p>徳川から政権を移動させ、新政府を樹立、藩から県へ1つの国へとまとめあげ</p><p>諸外国と対抗できるだけの国へと導いたことが大きな功績ではないでしょうか？</p><br><p>ですが、例えば</p><br><p>Ⅰ,それまでいがみ合う相手がいることでストレスを発散させることができてきた人々、</p><p>Ⅱ,戦争が起こることで生計をたててこれた人々、</p><p>Ⅲ,無秩序を誘発させることで統治を比較的楽に進めてきた支配権力、</p><br><p>という立場から見た場合、坂本龍馬がしたことはどう映るのでしょうか？</p><br><p>また、</p><p>彼を支えてきた彼の同志や時代を愁いた仲間は、</p><p>彼の身内や親族は、</p><p>彼が行おうとしていたことを理解できた幕府側の面々は</p><p>龍馬以上に龍馬を支え、龍馬以上に考え・奔走し、</p><p>龍馬自身がその人間を自分以上に賞賛することがはたしてどれほどあったのでしょうか？</p><br><p>そうです、</p><p>彼の行った功績の殆どは彼自身が行ったが故に生まれた功績なのです。</p><p>だから、彼は当時の日本社会でオピニオンリーダーになった。</p><br><p>ということは、</p><p>【彼の身を守ろうと盾になるものはいくらでもいるが、彼以上のVision・方向性を持って、</p><p>時代を彼以上に牽引していく本当の意味で盾になれるだけの存在はいない。】</p><p>つまり、</p><p>【龍馬が敷いたレールの上を行くだけで、その先のレールを敷ける人間がいない。】</p><p>ということを結論づけることができるといえます。</p><br><p>そして、龍馬の時代の場合、その現状は彼を良く思えないⅠ～Ⅲの類の</p><p>人々からはどう見えたのでしょうか？まっすぐ時代の流れを受け止めることが</p><p>本当にできたのでしょうか？</p><br><p>…すべては歴史が物語っています。</p><p>結果論ですが、龍馬の精神・意志は継承されることができなかった。</p><p>継承されなかったが故に彼を守りきることができず、龍馬は暗殺されてしまった。</p><br><p>別の視点からみたときには判断基準・価値観の多様性を整理・溶かしきることができず、</p><p>結果として、別のの判断基準・価値観に殺された。ともいえます。</p><p>このことは殺した側・殺された側どちらがより悪いのか？の話ではなく、</p><p>例えば、</p><p>今勤めている会社の社長や会社が向かっている方向性に付き従うことができるか？</p><p>学校の先生が言っていることを素直に理解することができるか？</p><p>というように、</p><p>判断基準の違いでなかなか会社でやる気がでない。</p><p>成績がなかなか伸びない。</p><p>といった結果とも繋がってくる話です。ということや、</p><p>今こことも繋がる話なんです。ということです。</p><br><p>誰かが歴史は<u>今をどう生きるか？の手本にすることが大事だ</u>と言っていました。</p><p>学校教育などもこうした問題提起をもとに授業を進めていただければと強く思います。</p><br><br><p>…人間こんなモンじゃない！！　　以上</p>
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<link>https://ameblo.jp/tkamiyama/entry-11198948289.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 23:30:11 +0900</pubDate>
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<title>次元の違い～どう捉えますか？～</title>
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<![CDATA[ <p>日曜の深夜、今日も今日とてブログを書きます。<img alt="丑三つ時　" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ts/tsumegaeru/519437.gif"></p><p>今日は『次元の違い』について、私的な理解の整理をしたいと思います。</p><br><p>勿論、専門家ではないので殆ど一般的な理解がベースです。</p><p>まず、『次元』とは何か？</p><br><p>…私は<u>動きの自由度合い</u>だと思います。</p><p>簡単に例をあげれば、</p><br><p>２次元は平面世界・縦と横しかない世界、<img alt="ピカチュウ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ak/akeakerin/744230.gif"></p><p>３次元はと奥行きのある私たちが生活している世界。<img alt="３Dグラス" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ro/rodhamjun/2507354.gif"></p><p>…当然といえば当然の話ですよね。</p><p>そして、当然ついでですが、</p><br><p>３次元の世界から２次元の世界を観察することはできますが</p><p>２次元の世界から３次元の世界は観察することがとても難しい。</p><br><p>想像してみてください。</p><p>生まれつき視力が皆無の方に</p><p><font color="#0000ff">色（いろ）がある世界をどう説明しますか？</font></p><br><p>↑の例のように現在の次元から</p><p>低次元の世界は認識できるが</p><p>高次元の世界は認識しにくいことがいえます。</p><br><p>しかし現在、科学では私たち人類が生活している世界は<u>11次元の摩訶不思議な【ひも】</u>が</p><p>生み出している世界だといっているのが最新の科学の論理のようです。</p><p>…ということは、</p><br><p>○現次元より高次元が存在する。</p><p>○私たちの認識できていない世界が存在する。</p><p>○その世界により、私たちと私たちの認識している世界が存在し、</p><p>私たちの認識する世界の森羅万象を起こし、変化させている。</p><br><p>といえます。</p><p>もう少し突っ込むと、</p><p>○私たち一人ひとりを形成している細胞も11次元のひもから</p><p>○細胞より細かい分子・原子・量子の世界、素粒子の世界も11次元のひもから</p><p>○重力・電磁気力・弱核力・強核力といった目には見えないけど私たちに作用している力の世界も</p><p>11次元のひもからできているということになります。</p><br><p>では、東洋思想ではどうだったのでしょうか？</p><p><u>『空』という森羅万象の出発と『色（しき）』という今ここは繋がっている</u>と違い（差）をとる＝悟りをひらいた</p><p>お釈迦様の世界観。差をとることには成功したが、『空』のby（メカニズム）・『色』への成り立ちを</p><p>弟子たちに伝えられたのか？というとそこは…</p><p>『不立文字』（悟りの内容は文字や言説で伝えられるものではないということ。</p><p>仏の教えは師の心から弟子の心へ直接伝えられるものであるという以心伝心の境地を表したもの。）</p><p>ということで肝心なところは相手任せ。</p><p>つまり、科学の世界がぶち当たっている壁、</p><p><u>次元の違いをどう捉え、説明するのか？</u>と同じ壁にぶち当たっているから</p><p>『不立文字』と伝えるしかなかったのではないでしょうか？</p><p>人の理解を…人知を超える<u>高次元という名の壁。</u>この壁を突破できる文字通り『次元上昇』が</p><p>すべての争いの本である価値基準・判断基準の対峙をもほどくことができる</p><p>足がかりになるのではないでしょうか？</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120319/02/tkamiyama/ec/40/j/o0240018011860364467.jpg"><img border="0" alt="…わたしの『城』はまだハリボテです…。orz" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120319/02/tkamiyama/ec/40/j/t02200165_0240018011860364467.jpg"></a><br></p><br><br><br><p>…人間こんなモンじゃない！！　以上</p>
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<link>https://ameblo.jp/tkamiyama/entry-11196964058.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Mar 2012 00:29:47 +0900</pubDate>
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<title>人は【精神】をコピーできるのか!?</title>
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<![CDATA[ <p>夜分遅くにこんばんわ。にぼしです。<img alt="夜空" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ko/komugii/862107.gif"></p><p>今回は『コピー』について私的整理を行いたいと思います。</p><br><br><p>はい。ということで、『コピー』…あの「コピー機」などの『コピー』です。<img alt="複製" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ts/tsumegaeru/470352.gif"></p><p>もう少し噛み砕くと、…【量】です。</p><br><p>まず、とっかかりは科学的な観点からですが、皆さんも学校で習ったと思いますが</p><p>「分子」は「原子」が集まって出来ています。このことをもう少し詳しく視たとき、</p><p><u>「原子」という【質】が集まり、原子の【量】を形成したときにアノマリー（突然変異）として、分子（次元が違う【質】）が生まれました。</u></p><p>そして、Aの原子が何個、Bの原子が何個集まることで例えば「ダイヤモンド」だとか「金」だとかが出来たということは中学生くらいのときに勉強したのではないでしょうか？<img alt="ダイヤ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/os/osanponojikan/601515.gif"><img alt="金の延棒" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/su/susuoke/609039.gif"></p><br><p>つまり、『量』とは【同質が集合したこと】を指しています。（もっと厳密には「質のつながり方」なども出てきますがここでは細かくなりすぎて説明が面倒だし、テーマともズレてくると思うのであえて避けます。）</p><p>逆説でいうと、量がある程度形成されたとき、次元が違う新しい質が生まれるということです。</p><br><br><p>では、本題に入っていきたいと思います。</p><br><p>上記のことを理解できれば、分子・原子・量子・素粒子…などは、おのおの同質のものが量を形成できたことにより生まれた結果体であるということが理解できると思います。（注：頭を柔らかくして理解してください）</p><p>ともすれば…、ともすれば<u>地球上のすべての存在が量の形成により食物連鎖の頂点である、人類を形成したということができる</u>と思います。つまり、【植物も動物も同質をコピーしている】といえます。</p><br><p>ここで1つの質問です。</p><p>&lt;問い&gt;  『人類はその他の動物と同等なのでしょうか？』</p><p>この問いの意味は人類は動物と同質なのか？異質（アノマリー）なのか？ということです。</p><p>進化論・旧約聖書・仏教の輪廻転生の思想をみても人類は動物と同質と捉えられてはいません。</p><p>つまり、人類は地球上ではじめて『精神』とか『自我意識』をもつことに成功し、各々の判断基準・価値基準によりそれまでできなかった進化という一方向的な進み方だけではなく、各々の【知性】により、動物も植物も生み出すことが自在にできるようになった存在であるといえます。これを精神が発達したと（広義の意味で）定義できると思います。</p><br><p>ここでようやくタイトルの話ができるのですが、<img alt="えへへ…" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/oa/oakhill/1504.gif"></p><p><u>【生命体】としてだけでなく【精神体】として進化した人類ははたして、より質の高い精神をコピー（集めて量を形成し、新たな質を生み出す）することができるのでしょうか？</u></p><br><p>今までは、判断基準・価値基準の問題（おのおの価値基準から解放されてないこと）を解決することができず、また、その課題解決が最重要と認識したおのおのの指導者・オピニオンリーダーたちが【暴力】・【財力】・【権力】などを酷使し他の価値基準の派閥と闘争を繰り返してきたのが人類の歴史でもあります。</p><br><p>しかし、その事実すら殆どの人類が知らず、また人類全体の１％の権力者が知らせないようにコントロールしながら現在に至っているのが大きな人類の流れです。科学情報雑誌では人類が地球上に誕生してからゆうに500万年が経ったと言われています。その500万年の歴史は常に精神を『どの？』『誰の？』方向性に合わせるか？で闘争・戦争を繰り返してきた歴史になるのです。<img alt="いくさ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ot/otomo3/1713140.gif"><img alt="血痕" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ok/okrakko/1628567.gif"></p><br><p>その上で、それでも人類はその崇高な精神をコピーすることができるのでしょうか？ということなのです。</p><br><p>…形式的ではありますが、ここ日本にそのヒントになるものが私はあると思います。</p><p>ある一人の人物が300年続いた歴史を『大政奉還』というカタチで終わらせ、国内にバラバラにあった『藩』という小さな国の概念を終わらせ、日本という大きな1つの国にまとめ上げることに成功しました。</p><p>しかし、功労者であるはずの当の本人は完全にまとめ上がった状態を見る前にまとまることに反発した派閥に命を奪われてしまった。これが良かれ悪かれ事実であります。<img alt="日の丸" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chapp001/3199006.gif"></p><br><p>現代社会はインターネットの普及に伴い、爆発的に価値基準が多様化しました。</p><p>自殺者も３年連続で３０，０００人以上。親が子を、子が親を殺すといったニュースも稀な話ではない現代。</p><p>人はいつ？崇高で尊いその精神性を束ねあげ、新しい時代を…次元が違う人類を誕生させることが出来るのでしょうか…？<img alt="泣く" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ac/acco-happy/442907.gif"></p><p>明日？あさって？…１年後？それまで人の血は、悲しみの涙は途絶えさせることができないのでしょうか…？</p><p>「この課題は人類永遠のテーマだ」なんてのはリアルな今が見えなくなっている証拠かもしれませんね？</p><br><p>…気づいた人から隣の人を気づかせて一日も早くこの問題の解決方法が世の中の、世界中の人々に伝達され新しいパラダイムが生まれることが重要ですね。</p><br><p>…人間こんなモンじゃない！！　以上</p>
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<link>https://ameblo.jp/tkamiyama/entry-11194016431.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Mar 2012 00:10:16 +0900</pubDate>
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<title>　宇宙論　～自分と世界の関係性を知る～</title>
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<![CDATA[ <p>夜分遅くにこんばんは。</p><p>昨晩に引き続き、今日は宇宙論について整理してみたいと思います。</p><br><p>だらだらと長文になるかも知れませんが、専門知識はホントにかじった程度なので</p><p>「広義の意味あい」で受け取ってもらえると嬉しいです。</p><br><p>私にとって、「宇宙論」とはタイトルの通り、自分と自分が観ている世界・地球・太陽系…。</p><p>とまぁいった具合に<u>関係性を整理すること</u>だと思っています。勿論、自分が当事者じゃない場合も</p><p>あてはまると思います。</p><br><p>も少し本質的にいうと生と死の関係性、始まりと終わりの関係性なども当てはまり、</p><p>極論的には「人はどこから来てどこに行くのか？」「全ての出発はどこでどこに向かっているのか？」など</p><p>文字通り、<u>『宇宙生滅』（消滅ではない）メカニズムの追求</u>になってしまうんですね。</p><br><p>これが私の宇宙論の簡単な理解です。</p><p>そして、現代社会では</p><p>宗教的宇宙論</p><p>科学・数学的宇宙論</p><p>の２パターンがとても『宇宙生滅』メカニズムの有力候補になっています。</p><br><p>また、宗教も東洋思想と西洋思想の２種類に分けられ、</p><p>西洋では二分法で絶対神・唯一神が宇宙生滅を司っていると考えられ、</p><p>東洋では関係性を『間』で理解する『間の世界』『空（くう）の世界』から『色（しき）、現実世界』が生まれる</p><p>そして「色とは空であり、空とは色である」と言い切っているのがお釈迦様です。</p><p>またお釈迦様は、<u>空と色の違いを理解し、その差（違い）をとる（「溶かす」など）ことができるメカニズムを</u></p><p><u>理解した状態を『悟り』といっています。</u></p><br><p>科学の宇宙論は昨夜も挙げたとおりですが、</p><p>科学の世界では、ビックバン（宇宙誕生時の大爆発）の瞬間（ビックバンの原因）を見つけることが出来れば</p><p>その法則性により宇宙生滅のメカニズムを証明できると考え、『11次元のひも』や『M理論』といった</p><p>観察・観測不可能な世界で整理しようとしています。</p><p>数学も同様に１と０（ゼロ）の間、有ると無いの間には何があるのか？また、科学の公式に数学の公式を当てはめることで科学を補完してあげるなどして『生滅メカニズム』を追求しています。</p><br><br><p>以上が簡単な宇宙論の理解です。『宇宙生滅メカニズム』へのアプローチは観点によって様々です。</p><p>しかし、中世ヨーロッパの王様中心の農業社会の時代に、</p><p>命がけで市民革命などの暴動が生まれるきっかけになったのが『科学』であり『学術』です。</p><p>そしてその科学の土台の上で生活しているのが今の私たちであることも事実です。</p><p>そして今も宇宙論は、より明確な方へ、よりシンプルな方へと進化しています。</p><p>宗教的宇宙論から科学的宇宙論へと…。</p><p>皆さんもまず、自分で情報を収集して是非宇宙論について考え・整理してみてください。</p><p>それでは今夜はこのあたりで…。</p>
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<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 00:24:45 +0900</pubDate>
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<title>あれから１年…</title>
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<![CDATA[ <p>冒頭から申し訳ありませんが、</p><p>この年齢になるまで大きな震災を自分事として受け止めることが昨年まで出来ませんでした。</p><br><p>ですが、あれから夜中でも揺れに気づくと体が強張るそんな現象も起こるほど</p><p>自分自身のストレスになっているんだ。ということにここ数ヶ月で気づきました。</p><p>被災された皆さまが一日でも早く心から元気に日々を送れるようになれればとお祈り致します。</p><br><br><p>あれから１年が過ぎました。</p><p>震災の影響から実物経済の信頼も落ち、今、日本は世界への影響力を急激に落としてきているのが</p><p>現状です。</p><br><p>先進国は文化・経済の行き先発展先を見出せない時代になってきていますが、</p><p>今年から来年にかけて日本・世界はどんな年になっていくのでしょうか？</p><p>実は今日は↑の話がしたかったのです。</p><br><p>数年前、大阪にいたときに私は春日大社の元権宮司さんのお話を聞く機会があり</p><p>最近その話を思い出すことがよくあります。その方の話では、</p><br><p>四柱推命陰陽五行では今年は壬辰＝水龍・色で表すと黒龍の年だそうです。</p><p>良し悪しの差がより明確になっていく年だそうです。</p><p>また、マヤ暦は今年の12月で終わっています。映画『2012』が有名かと思います。</p><p>そして来年は伊勢神宮・出雲大社などで遷宮という儀式がとり行われ、</p><p>国津神・天津神が同時に祀られている宮から別の場所に移動されるとか。</p><p>勿論、宮の補修工事や清掃が名目です。</p><br><p>元宮司さんもおっしゃられていましたが、これらは『現象』に過ぎず、現象から何をどう『解析・分析』</p><p>するか？が重要なのだと思います。</p><p>その元宮司さんは「絶対に何かが起こる、それも今の時代を変革させる規模の何か」と言っていました。</p><br><p>私は特定の宗教に属していませんが、</p><p>既に時代がその『変革期』にさしかかっていることはたくさんの方々が感じられているのではないかと思います。</p><br><p>別の観点から見たとき</p><p>携帯は今や多機能であることが当然。自分でカスタマイズできるタブレットPC（スマート化）が主流に。</p><p>それまで生産者中心だった経済の流れは、賢い消費者中心の流れになります。</p><p>人件費を考えれば企業はどんどん人材雇用から遠のき、大手企業から順にロボットの導入を進めます。</p><p>先日読んだ記事などではバスや自動車の運転などもこれからは人の手ではなく機械などに委ねられるように</p><p>なっていくようです。</p><br><p>これは一部の話題をピックアップしただけに過ぎませんが、消費扇動や白痴を促す話題をそぎ落としていけば</p><p>おのずと見えてくる話題かとも思えます。</p><br><p>震災のこともありますが、</p><p>これからの時代を生きる私たちは、</p><p>『考えなければならない岐路』に立たされているのではないか？と思います。</p><p>その『岐路』とは、広義の意味での『生き方（人生論）』だと私は思います。</p><p>そしてそのためには『私は、人間とは何か？全体はどこに向かっているのか？（宇宙論）』に</p><p>そろそろ決着をつけなければならないことのように思います。</p><p>これは</p><p>東洋思想で言えば「空」と「色＝現実世界」との関係性。</p><p>西洋科学で言えば「11次元のひも」や「M理論」というように量子力学と相対性理論の統合、</p><p>統一理論からの演繹的なアプローチ。</p><p>を指しています。</p><p>これら、宇宙の成り立ち of ・ by ・ for が明確になること（宇宙論＝普遍的原理・原則）が</p><p>私たち一人ひとりの生き方の（文字通り）道しるべになるからです。</p><br><p>あの震災から１年が経ち、いまだに震度５程度の地震は時々観測されるようです。</p><p>身体的安心、経済的安心、そして心の安心。それらの安心を持っている</p><p>『生き方＝生き様』・『生き方のモデル』を、『死に方＝死に様』で世界にインパクトを与えた日本から</p><p>そろそろ発信しなければいけないのではないでしょうか？</p><br><p>日本人・人間、こんなモンじゃない！！！　　以上。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tkamiyama/entry-11190193041.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Mar 2012 23:15:24 +0900</pubDate>
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