<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>サッカートレーナー＆スポーツPTとAT  takiのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/tkfntk/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/tkfntk/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>スポーツでケガした選手のリハビリと高校サッカー部でのトレーナー活動を行っている理学療法士。教科書や参考書には書いていないような現場でのどうしたらいいの？を自分なりにまとめています。小学生からスポーツ愛好家、指導者の方々にも参考になれば嬉しいです。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>怪我と向き合う</title>
<description>
<![CDATA[ 今日は高校サッカーの現場に行ってきました。<br>高校スポーツはインターハイシーズンです。<br>三年生は最後のインターハイに向かってそれぞれ頑張っていることでしょう。<br><br>怪我で練習を休んでいる三年生との話です<br><br>膝の靭帯を怪我し、少し無理して復帰したものの、状態が悪化して休んで…<br><br>「僕、インターハイの試合出れますか？間に合わないですか？」<br><br>今の現状と今後の見通しを話すると、<br><br>「親がやれ、やれって言うんです。『病院は余裕をみて休ませているんやから』、『出来ないんか』、『進路のこともあるんやし』って…僕もできるんならやりますよ。」<br><br>親子でどのような関係で話をしているか…私達トレーナーが踏み込めない部分てすが、この選手のコメントはごもっともだと思いました。<br><br>そして私が彼に伝えたことは<br>「君は自分の身体に正直に、自分の怪我と向き合っていると思う。<br>それは間違ってない。<br>少し無理して復帰したことも、ちゃんと自分なりに理解しているし。」<br><br>そういうと、少しホッとした表情で<br>「その言葉に少し安心しました。」と。<br><br>親、医者、トレーナー…選手をとりまく環境には多くの人、多くの想いがあります。それらは色んな想いで一致しないことも。<br>大事なことは、それらを自分なりにどう理解し、どう行動するか。<br><br>怪我を通して、大人になっていく彼らのサポートを、これからもしていきたいと思います。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tkfntk/entry-11846901064.html</link>
<pubDate>Sat, 10 May 2014 21:08:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>守破離</title>
<description>
<![CDATA[ 先日、ある本を読んでいたら守破離(しゅはり)という言葉に出会いました。<br><br>守破離とは、茶道や武道などで"道"を極める方法として古来から言われているコツのようなものです。<br>その語源は諸説あり、茶道の千利休や能楽師の世阿弥などと言われています。<br><br>守とは…<br>型を守ること。基本的なことや基礎練習を繰り返し行い、その道の基礎を身につけること。<br><br>破とは…<br>型を破ること。基本的な方法ではうまくいかない場面に遭遇し、「何故？」と考え、その基本的な方法を破って工夫すること。<br><br>離とは…<br>型から離れること。独自の考え方や判断で、自分なりの方法や道を作ること。<br><br>どんな分野においても、また時代が変わっても…<br>人が何かの物事を極め、専門とする際に、<br>この守破離という考え方、プロセスは踏まなくてはいけないと思います。<br><br>近道はない。<br><br>情報が溢れる現代において、インターネットで調べれば、"離"をたくさん見つけることができます。<br>我々、PTやトレーナーの世界も"離"を伝える講習会がたくさん開催されています。<br><br>しかし、"離"は守があってからの応用で、それだけを習ってもその道を極めることはできません。<br><br>今一度、"守"を大切にすべき時代が来ていると思います。<br><br>"守"を大切にこれからも進んでいきたいと思います。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tkfntk/entry-11842677077.html</link>
<pubDate>Tue, 06 May 2014 08:45:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>コーレス骨折</title>
<description>
<![CDATA[ GWは色々なスポーツの大会が各地で開催されていますね。<br>特に中高生は遠征で他府県の選手と交流し、たくさんの経験をつんでいることでしょう。<br><br>昨日は高校サッカー部のトレーナー活動でした。<br><br>対戦相手チームの選手が転倒して手を着いた際に、<br>ボキッという感覚とともに激痛が…<br>手をダラリと下げた状態で来ました。<br><br>手は下の図の変形しており、コーレス骨折を強く疑う状態でした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140504/09/tkfntk/f0/e1/g/o0540024012929169309.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140504/09/tkfntk/f0/e1/g/o0540024012929169309.gif" width="400" height="177"></a><br>コーレス骨折とはアイルランド人外科医のアブラハム-コーレスDrの名前からついたそうで、整形外科用語では橈骨遠位端骨折と言われるものです。<br><br>前腕(肘から手首まで)には二本の骨が並んでおり、<br>親指側の骨を橈骨(とうこつ)、小指側の骨を尺骨(しゃっこつ)と言います。<br><br>手を強く地面に着いた際に、 橈骨が手の甲側に変形する骨折がコーレス骨折です。<br><br>応急処置は、手首を動かさないように副え木をあてます。<br>副え木と言っても、"木"でなくていいです。<br>段ボール等を折り曲げてあてても良いですし、サッカー現場ならレガースを使っても良いかもしれません。<br>さらに、肘を曲げて、手のひらを胸につけるような位置にして三角巾で腕をつるします。三角巾も普段は持っていないと思うので、大きめのタオルで代用しても良いです。それもなければ、反対の手で下から支えていても良いです。<br>そして、手首を氷で冷やしながら病院へ行きましょう。<br><br>今後も現場で経験するスポーツの怪我について、簡単にまとめていこうと思います。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tkfntk/entry-11840770422.html</link>
<pubDate>Sun, 04 May 2014 07:22:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>サッカーでの捻挫</title>
<description>
<![CDATA[ 週に一回、平日の夜にフットサルをやっています。<br>PT仲間とはじめて、かれこれ9年…20代だった集まりが、今では40代が近づいてきてます。<br>昔のイメージで動けないし、ちょっとしたことで怪我をしてしまう。<br>なので、いつも無事に怪我なく終われたことを感謝して帰ってきます。<br><br>サッカーでは足の怪我が圧倒的に多いです。容易に想像できるかと思います。<br>そしてその代表が足関節捻挫です。<br><br>足関節捻挫はスポーツ中に生じやすく、その7～8割は内反(足裏が内向きになる方向)捻挫と言われています。<br>しかし、サッカーでは他のスポーツに比べて特異的に外反(足裏が外向きになる方向)捻挫が多いと言われています。<br>その理由としては、ボールを蹴る、トラップするなど、サッカー特有の動作が原因ではないかと考えています。<br><br>このような動作はボールコントロール技術の問題も関係してくるので、我々トレーナーという立場でどの程度関われるか…難しい問題です。<br>ただ、可動域や筋力など身体機能の部分から、関係する部分へアプローチし、予防の助力となれば良いなと考えています。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tkfntk/entry-11838941061.html</link>
<pubDate>Fri, 02 May 2014 00:26:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>膝関節疾患を診るポイント その①</title>
<description>
<![CDATA[ 学生時代に運動器疾患を診る際に<br>「対象関節の上下２関節も評価しなさい」<br>とよく言われました。<br><br>隣接関節は互いに影響しあうからという認識で<br>これまでの11年間の臨床現場でも実践し、<br>学生指導でもそのようにやってきました。<br><br>しかし、その"影響しあう"をどのようにとらえるか…<br>難しい問題です。<br><br>膝のスポーツ疾患の治療を進めていく上で、<br>股関節と足関節の評価は必須です。<br><br>特に足部や足関節は力を地面に伝え、地面と身体を適応させる大切な部分です。<br><br>例えば…<br>足関節の背屈(爪先をすねに近づける方向の動き)の可動域が小さいと<br>膝関節に負担がかかる…特に膝蓋腱や膝蓋骨周囲に。<br>ジャンパー膝やオスグッド病はその代表的な疾患ですね。<br><br>そんな時にこんな↓ストレッチをしていませんか？<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140326/23/tkfntk/e2/a1/j/o0640064012888180509.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140326/23/tkfntk/e2/a1/j/o0640064012888180509.jpg" width="400" height="400"></a><br>この方法が間違っているのではありません。<br>ただ、考えておかなければならないことがあります。<br><br>この方法は"足部が安定している足"に対して行えば、<br>足関節の背屈ストレッチになります。<br>でも足関節が硬い＋足部が柔らかい足にこれをすると、<br>"足のアーチ潰し"になります。<br><br>他の関節にアプローチする際も同じで<br>「どこに今アプローチしているか」だけでなく、<br>「他の部分にどんな影響があるか」を考える必要があります。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tkfntk/entry-11805608567.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Apr 2014 00:32:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>体操選手のテーピング</title>
<description>
<![CDATA[ 以前担当していた体操競技の選手が、<br>膝の不安定感があると来ました。<br><br>ドクターよりテーピングで対応してほしいとのこと…。<br>体操は芸術性を問われる競技なので、<br>テーピングで美しい動きが制限されてはいけません。<br><br>動きの良さと安定感…<br>この相反する要素のちょうど良いテーピング方法が難しい！<br><br>何とかご本人に納得してもらえる方法を見つけられて良かったです。<br><br>ちなみに…<br>体操競技ではテーピングが肌の色合いと合わないと<br>減点されるそうです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tkfntk/entry-11836339236.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Apr 2014 23:36:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>U-11都市対抗選抜大会サポート</title>
<description>
<![CDATA[ 少し前のことですが…<br>2月に開催された少年サッカー大会のサポート活動に行ってきた時の報告です。<br><br>前日からの雪でグランドコンディションが悪い中、<br>小学5年生達が一生懸命にボールを追ってました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140212/23/tkfntk/b0/17/j/o0480048012844389481.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140212/23/tkfntk/b0/17/j/o0480048012844389481.jpg" alt="{41667161-42F9-418F-AE16-31AA67DD00F6:01}" width="300" height="300" border="0"></a><br><br><br><br>傷害調査をしましたが、高校生に比べると病院よりも<br>鍼灸接骨院を利用している選手が多い印象でした。<br><br>鍼灸接骨院が悪いわけではありませんが、<br>成長期の状態をレントゲンやMRIを使用して<br>客観的にとらえることは医師の得意とするところであり、<br>その必要性は成長期に特に高いように思います。<br><br>小学生がどこの医療機関を受診するかは、<br>その保護者に委ねられています。<br>保護者へ成長期のスポーツ傷害を啓蒙していくことも<br>スポーツ傷害予防においてとても大切なことだと再認識しました。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tkfntk/entry-11770927501.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Feb 2014 22:19:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>初ブログ</title>
<description>
<![CDATA[ 今まで、正直なところ、ブログというものに興味がありませんでした…<br>「ブログの情報は誰が書いてるかわからんし、信憑性も怪しいし…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" alt="むっ">」なんて…<br>あまり閲覧もせず、"食わず嫌い"でしたが、家族のすすめもあって初めてみようと思います。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/026.gif" alt="虹"><br><br>自分のこれまでの経験や今ある考えや想いを少しずつまとめて、形にしてみます。<br>内容はスポーツ傷害、スポーツ理学療法を中心に、競技者やスポーツ愛好家、スポーツ医療に興味がある方、スポーツトレーナーや理学療法士を目指している方にとって役立つ情報提供ができたらと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">｡<br>また、多くのスポーツに関わる方と情報交換していけたらと思っています。<br><br>初めてなので、今日はここまで。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" alt="パー">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tkfntk/entry-11804729393.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Feb 2014 23:09:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
