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<title>投資経済時事雨あられ</title>
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<description>投資、経済、時事などの情報を配信中です！</description>
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<title>FX初心者は1万円以内、1,000通貨からスタートしようという話</title>
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<![CDATA[ <p>FX初心者としては、初めのうちはできるだけ少額資金で始めたい。<br><br>いきなり数十万円といった資金で取引することはできない。<br><br>なので、数万円程度、例えば1万円から取引する場合について、複数のソースから得た情報の備忘録として書いておこう。<br><br>ポイントは以下のとおり。</p><ul><li>初心者がFXを始めるなら1000通貨くらいから始めるといい</li><li>しかし、1000通貨程度の取引では稼げない</li><li>だからといって、取引量を増やすと大概損する</li></ul><p><br>のようなことを言っているソースが多い。<br><br><br>1000通貨程度では稼げないのは、1000通貨取引の損益インパクトは、1円のレート変動で1000円、2円のレート変動で2000円でしかないから。</p><p><br><br>たとえば、ドル円の1000通貨の必要証拠金はレバ25倍なら5,400円くらい。1円とか2円のレート変動はそうたやすくないし50銭なら500円だけ。</p><p><br><br>なので、仮に1000通貨で資金を1.5倍や2倍にできたとしても。この元手と通貨数では稼げないことは明白。</p><p><br><br>初心者がよく陥りやすいのが、1000通貨取引で資金を1.5倍や2倍にできたんだから、取引資金を大幅に増額して、増額分に合わせて取引量を増やすというやり方だそうだ。</p><p><br><br>しかし、このやり方の多くは失敗するとのこと、初心者が安易に取引量を急激に増やすことはNG（私の性格ではやりかねない話、慎重に調べていてよかった、ホッ）。</p><p><br><br>もし、元手資金を多く用意できる場合でも、個々の取引量を増額するのではなく、ポジション保有数を増やた方がリスク分散にもなるので得策とのこと。</p><p><br><br>FXでそれなりに稼ぐことは簡単ではないようだ....</p><p><br><br>本日の備忘録はここまで。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tkjameblo/entry-12760486557.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Aug 2022 15:46:00 +0900</pubDate>
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<title>FX初心者には中長期トレンド取引がおすすめ（備忘録）</title>
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<![CDATA[ <p>初心者が初心者らしく取引を始めるため、<wbr>初心者に向いている取引の方法はあるのかを調べ始めています。</p><p>&nbsp;</p><p><a data-saferedirecturl="https://www.google.com/url?q=https://www.moneypost.jp/fx-guide/smallamount/how-to-study/&amp;source=gmail&amp;ust=1660868686299000&amp;usg=AOvVaw2PON6el9x9vv20PF58tFZk" href="https://www.moneypost.jp/fx-guide/smallamount/how-to-study/" target="_blank">「FX初心者は何から勉強すべき？」<wbr>専業FXトレーダーに聞いた（マネーポストWEB）</a>に書かれてい<wbr>ることが分かりやすかったので備忘録にしてまとめる。</p><p>&nbsp;</p><p>記事によると、FX初心者でも実践しやすい「取引の型」<wbr>を作ることが第一歩であり、<b>中長期のトレンドを狙った「<wbr>取引の型」を作れるとグッド</b>とのこと。</p><p>&nbsp;</p><h4><b>【初心者には中長期トレンド取引がおすすめ】</b></h4><blockquote>「FX初心者は1日程度でしか続かない短期のトレンドではなく、<wbr>最初は2～<wbr>3週間以上続くような中長期のトレンドをベースにした『<wbr>取引の型』が実践しやすいでしょう。または1か月、2～3か月（<wbr>四半期ベース）などの中長期トレンドなら、<wbr>チャートに張り付いてトレードする必要もなく、<wbr>仕事で忙しい人でもトレードしやすいと思います」</blockquote><p>&nbsp;</p><p><b>トレンドが中長期で綺麗に現れている通貨ペアは初心者でもトレー<wbr>ドしやすいとのこと。</b></p><p>&nbsp;</p><p>たとえば、下の写真。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220818/15/tkjameblo/db/17/p/o1498059315162344283.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="245" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220818/15/tkjameblo/db/17/p/o1498059315162344283.png" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><blockquote>2020年の豪ドル米ドルの日足チャートで、<wbr>4月から9月にかけて綺麗に上昇が続いていることがわかる。<wbr>トレンドの勢いが生まれ、少し時間が経った5月頃に「買い」<wbr>でトレードを始めても十分利益は獲れただろう。</blockquote><p>&nbsp;</p><blockquote>「FX初心者は中長期でトレンドが明確に現れているときは、<wbr>トレードしやすいでしょう。<b>強いトレンドが生まれた相場なら、<wbr>どうやって取引しよう…、と細かく悩む必要もなく、『<wbr>トレンドの勢いがあるときは少しずつ買い増し、<wbr>トレンドの勢いが弱まってきたときに決済してやめる』</b>という方法<wbr>でも取引できます」</blockquote><p>&nbsp;</p><p>と解説しているので、参考になりそう。</p><p>&nbsp;</p><p><b>豪ドル/米ドルは、<wbr>通貨ペアの中でも中長期トレンドが発生しやすいとのことで、<wbr>同じような通貨ペアが他にもあるのかを調査してみよう。</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h4><b>【短期トレンドとボックス相場はおすすめでない】</b></h4><p>&nbsp;</p><p>短期のトレンドやボックス相場は、<wbr>初心者にはお勧めしないとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>理由は、短期のトレンドでは、中長期のトレンドよりも「<wbr>転換点を判断するタイミング」が早くなる、<u>早い判断を随時求めら<wbr>れるため、<wbr>FXトレードの経験が浅い初心者の中にはハードルが高いとのこと<wbr>。</u></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220818/15/tkjameblo/a9/57/p/o1246064515162344311.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="321" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220818/15/tkjameblo/a9/57/p/o1246064515162344311.png" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>また、ボックス相場では、上下ランダムに動く相場のため、<u>「<wbr>いつ取引を始めるべきか」「いつ取引を終わりにすべきか」<wbr>の判断が難しいとのこと。</u></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220818/15/tkjameblo/f3/c6/p/o1396055815162344416.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="248" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220818/15/tkjameblo/f3/c6/p/o1396055815162344416.png" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><blockquote>直近の高値・安値を目途に取引する方法もあるが、<wbr>それを簡単に突破することもよくあるため、「<wbr>もう少ししたら上がりそう」と思って、<wbr>下落している相場で買いを入れても、<wbr>そのまま上がることなく損を被るFX初心者も散見される。</blockquote><p>&nbsp;</p><p>なので初心者には容易な手法ではないとのこと。</p><p>&nbsp;</p><h4><b>【初心者には中長期トレンドがおすすめ】</b></h4><p>&nbsp;</p><p><b>結論としては、中長期のトレンドを狙えば、<wbr>ある程度長い期間に上昇または下落しているトレンドに乗るだけな<wbr>ので、初心者にとってはやさしい手法のようで参考になりそう。</b></p><p>&nbsp;</p><p>中長期トレンドのチャンスが頻繁にはないかもしれないけど、<b>もし<wbr>体得・実践できれば、効率よく取引ができるようになると思われる・・・</b></p><p>&nbsp;</p><p>本日の備忘録はここまで。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tkjameblo/entry-12759419205.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Aug 2022 09:36:50 +0900</pubDate>
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<title>「貯蓄から投資へ」が進まないのはなぜ？</title>
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<![CDATA[ <p>政府が今年５月に「資産所得倍増プラン」を打ち出して以降、国民の資産運用を促進する試みに注目が集まっています。</p><p><br><br>われわれ国民の投資への現状については、</p><ul><li>個人金融資産における現預金の割合は50％を超えている</li><li>つまり、リスク性資産に投資する人が少ない</li></ul><p>ということは過去からよく言われていることです。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>政府が2003年に「貯蓄から投資へ」のスローガンを掲げて以降も国民の投資行動に大きな変化はないようです。<br><br>&nbsp;</p><p>たとえば、株式市場での個人株主比率が50年前の半分以下に減少している、NISA（少額投資非課税制度）の口座推移は、積み立てNISAは増えているが一般のNISAは減少しているなど、「貯蓄から投資へではなく貯蓄から貯蓄のまま」が続いている気がします。<br><br>&nbsp;</p><p>では、何をどうして行けば投資行動を促せるのか？<br><br>&nbsp;</p><p>経済学的に「どんなに面倒でも、面倒さを上回るメリットがあれば行動するはずだ」「デメリットを感じていれば行動しないはずだ」という考え方は投資にも当てはまることです。<br><br>&nbsp;</p><p>なので、人が何をメリットと思い、何をデメリットと思っているかを明らかにする必要があるわけですが、同じことでもメリットに感じる感じないは性格次第でもあるため、やはり、投資行動には性格が大きく影響することは確かなことだと思います。<br><br>&nbsp;</p><p>投資行動を性格面から捉えようとする手法は幾多もありますが、ビッグファイブ（Big Five）という性格測定法を用いた調査の結果が紹介されていました。<br><br>ビッグファイブ（Big Five）は、</p><ul><li>「外向性」</li><li>「神経症傾向」</li><li>「勤勉性」</li><li>「調和性」</li><li>「開放性」</li></ul><p>の5つの特性で捉えようとするもので、それぞれには以下のような傾向があるとのことです。</p><ul><li>外向性の高さは、挑戦を好むことや、ポジティブな行動に結びつく。</li><li>神経症傾向は、ストレスを受けやすく心配性、ネガティブな気分や行動に結びつきやすい。</li><li>勤勉性は自己管理や計画性に優れる。</li><li>調和性は信頼感を持ちすく利他性に富む。</li><li>開放性は独創性や想像力、因習にとらわれないことなどに表れる。</li></ul><p>結論的には、外向性と調和性の高い人、つまり挑戦や変化を好む人は投資に向いていて積極的なタイプが多いとのこと。<br><br>&nbsp;</p><p>そして、5つの性格の中で神経症傾向が最も投資行動と関連していて、神経症傾向の高い心配性な人ほど、株式や投信の所有年数が短く、アクティブファンドを持たず、配当利回りの高い企業を買うタイプとのこと。<br><br>&nbsp;</p><p>つまり、ビッグファイブ（Big Five）による測定結果は、神経症傾向の高い人は、アクティブ型を避ける、長期投資ができていない傾向があると言っているわけです。<br>&nbsp;</p><p>このような傾向が性格とは無関係ではないことが本当であれば、貯蓄から投資にシフトできない日本人はそのような性格・気質と関係があるのではないでしょうか、そうのように感じるのは私だけなのでしょうか・・・<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tkjameblo/entry-12759279772.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Aug 2022 13:10:42 +0900</pubDate>
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<title>FXの少額投資について（ブログを立ち上げた理由も）</title>
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<![CDATA[ <p>ブログを立ち上げたばかりですが、立ち上げた理由の一つがFXを始めるため。<br><br><br>事前にFXについて勉強してから始めるつもりで、FXを始めてからもいろいろと調べていくであろうから、備忘録としてブログを使おうと思っています。<br><br><br>正直、準備できるお金も限られているので、まず、お金が少なくても始められる業者から調べてみようと始めました。<br><br><br>まずわかったことは、FXで取引する単位を通貨と呼ぶことが分かり、取引できる最低通貨単位ってのがあると。<br><br><br>最低１万通貨、最低1,000通貨からとか、通貨数が大きければ大きな取引金額になると。<br><br><br>中には1通貨から取引ができる業者もあって、SBI FXトレードとか松井証券なのですが、1通貨、10通貨、100通貨とかで取引しても利益って全然でないようなので、最低通貨数が小さければいいわけではなさそう。<br><br><br><a href="https://www.sbifxt.co.jp/beginner/step03_2.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">SBIのサイト</a>の説明ではたった1通貨であれば4円からトレードできるとありますが、練習のための1通貨取引程度の理解にしておこう（リンクはアフィリエイトリンクではありません）。<br><br><br>何通貨くらいからが本チャン取引に合っているのか調べてみよう思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tkjameblo/entry-12758371033.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Aug 2022 09:43:47 +0900</pubDate>
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<title>岸田内閣改造と旧統一教会について思うこと</title>
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<![CDATA[ <p>一昨日、岸田内閣の組閣人事が決定しました。<br><br>人選にあたり岸田総理は、旧統一教会との過去の関係をチェックすることを約束した人を任命したとのことです。<br><br>もっと詳しく言うと、過去をしっかりチェックして関係の有無を明らかにして、もし、関係があったならば、今後は関係を断ち切ることを約束した人を任命した、ということです。<br><br>問題は、関係があったことが判明したら組閣から外すことが語られなかったこと、ではないでしょうか。<br><br>本来であれば、このレベルの組閣人事を国民が理解・納得するかというとノーではないでしょうか。<br><br>なぜ、関係が明らかになっても閣僚から除外することを明言しないのか？<br><br>浅い深い関係を問わず、選挙活動の支援を受けるために旧統一教会の関連団体などで講演をしたり、祝電を打ったり、会費を出していた、実際に選挙時にサポートを受けていた議員は大勢いるはずです。<br><br>自民党の衆参両院の議員数は300人以上いますが、旧統一教会と何らかの関係を持った議員は三分の一から半分くらいはいるのではないでしょうか。<br><br>もしそうであれば、組閣人事自体が成立しなくなる、もっと言えば、与党自民党が存亡の危機に陥るため、過去を点検して襟を正しましょうとしか言えない現実があるのではないでしょうか。<br><br>安倍元総理狙撃事件以降、旧統一教会との問題が明るみに出てから岸田内閣支持率は大幅に低下しています。</p><p>&nbsp;</p><p>今後、過去に関係があったとする自民党議員数が増えるとなれば内閣支持率は更に落ち込むはずです、少なくとも支持率が上がる見込みは当面ないでしょう。<br><br>いずれにしても、少しでも旧統一教会と関係があった議員は、自分が関係してしまった行為が旧統一教会に「信用」というお墨付きを与えてしまい、その信用によって誤って信者になってしまった人と多くの犠牲者を生んできた、ということを真剣に反省してほしいですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tkjameblo/entry-12758357405.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Aug 2022 08:19:15 +0900</pubDate>
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<title>ドル円相場、昨晩に続き下がるか、今晩は米7月PPIの発表予定</title>
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<![CDATA[ <p>昨日の米7月消費者物価指数（CPI）は予想比の下振れによってドル安の流れが続いており、ドル円は132円半ばまで下押し中。<br><br>また、ユーロドル、豪ドル米ドル、ポンドドルも揃って上昇中でドル安色が強まっている感。<br><br>そして、今晩は米7月卸売物価指数（PPI）の発表が予定されていて、6月から伸びが鈍化すると予想されています。<br><br>ドル相場は一段と下がりそうな様相を呈していますね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tkjameblo/entry-12758254222.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Aug 2022 16:56:31 +0900</pubDate>
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<title>ドル・円伸び悩む展開か、米CPIが想定通りなら買い縮小 2022/08/10</title>
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<![CDATA[ <p>ドル・円は伸び悩む展開か。</p><p>&nbsp;</p><p>今晩発表の米消費者物価指数（CPI）が堅調なら大幅利上げ期待から、ドル買い優勢の展開か。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、ほぼ想定に沿った内容ならこれまでのドル買いは縮小し、上値の重さが意識されそう。</p><p>&nbsp;</p><p>米インフレ指標が焦点。</p><p>&nbsp;</p><p>7月CPIは前年比+8.7％と、前回の+9.1％から伸びが鈍化する見通し。</p><p>&nbsp;</p><p>予想を上回れば次回9月の連邦公開市場委員会（FOMC）に向け大幅利上げ期待が高まり、ドルは136円を目指す展開か。</p><p>&nbsp;</p><p>逆に想定を下回ればインフレにピークアウトの見方が広がり、利上げ期待の後退でドルは売られやすい地合いが見込まれる。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、株式市場で好感される可能性があり、株高を手がかりに円売りが強まるかも。</p><p>&nbsp;</p><p>さー、どなるのでしょうか...</p>
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<link>https://ameblo.jp/tkjameblo/entry-12758067538.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Aug 2022 15:33:45 +0900</pubDate>
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<title>ソフトバンク赤字3.1兆円ニュース情報の矛盾</title>
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<![CDATA[ <p>「孫社長「真摯に反省」ソフトバンクG「創業以来最大」赤字3.1兆円　急激な円安も影響」というニュースが一昨日流れていた。<br><br><br>ソフトバンクグループの今年4月から6月までの純損益は四半期ベースで過去最大の3兆1627億円の赤字になったとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>四半期ベースで！<br><br><br>世界的な株価下落が赤字の要因で、しかも、<b style="font-weight:bold;">8200億円は円安が進んだ影響で出た損失とのこと。</b><br><br><br>でも、ブルームバーグの「20年ぶり円安、日本企業の勝ち組・負け組探る－ソフトバンクＧ好影響」という記事では、<b style="font-weight:bold;">ソフトバンクＧは86％がドル連動資産だからドル高円安は追い風になる</b>と報じています。<br><br>&nbsp;</p><blockquote>円安は「ソフトバンクＧにメリットがある」と分析した。同氏がアナリスト分析情報サイト「スマートカルマ」に21日に配信したリポートによると、<b style="font-weight:bold;">ドル円が前年同期比で12％変動すると、資産価値は約９％上昇すると試算した。</b></blockquote><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">現在のドル円相場は前年比20%以上も上昇しているのだから、</b>86%のドル連動資産の保有がもし真実であれば...</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">円安による8,200億円の損失は本当のことなのか...</b><br><br>&nbsp;</p><p>「やや有頂天になる自分があったなということを、今となれば大変恥ずかしく反省している」とコメントした孫社長率いるソフトバンクG…<br><br>大幅な人員削減と構造改革を迫られていることは間違いないはずですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tkjameblo/entry-12758061205.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Aug 2022 14:46:35 +0900</pubDate>
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