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<title>旧音狂日記</title>
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<description>Ameba上でのブログは終了しました。引き続き、より鮮明な画像で、より情報量の多いWixにてお楽しみください。https://tkm0730.wixsite.com/mysite</description>
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<title>新メインスピーカー</title>
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<![CDATA[ 　僕の今までのメインスピーカーであるSonus faber grand piano home は突然の別れとなってしまった。ダイナミックオーディオでCremona M　を聴いて以来、イタリア人の国民性のように明るい音は僕には心地よかった。そして、次購入するスピーカーも同社だと考えてはいた。<br><br>そして、前回書いた運命的な出会いをして部屋の雰囲気がガラッと一変した。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150304/22/tkm2288/ff/27/j/o0652042913235462451.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150304/22/tkm2288/ff/27/j/t02200145_0652042913235462451.jpg" alt="k" width="300" height="197" border="0"></a><br><br>　Sonus faber  Amati Homage<br>　言わずと知れたスピーカーだが、簡単に言えばイタリアのソナスファベールが歴代の偉大なヴァイオリン職人への敬意を込めて創作したスピーカーシステム群である「オマージュ」シリーズの2作目。まだフランコセルブリンが同社にいた頃の比較的古いスピーカーシステム。<br>　<br>　音については後日書くとして、やはり特筆すべきはそのデザイン。定在波を抑えるという音響的な利点と目ための美しさという利点を兼ね備えるリュート型のデザイン。背面で通常は目にしない場所にピアノブラック塗装を施すなど、その容姿はオーディオ機器というジャンルを脱して、まさに工芸品である。<br><br>　正直いままで不満があったからスピーカーをコロコロ変えてきたのであって、やっと自分の音の理想に辿り着けそうなスピーカーのような気がする。ようやくこれで終止符というかひと段落つけられた。<br><br><br>　最後にこのブログでは今まで僕のシステムなんかをてきとうに書いてきたわけなんですが、この度少し趣旨を少し変更して、このシステムをリファレンスにあまりお金のかからないオーディオでどこまでいい音になるのかをテーマに書きたいと思っています。<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 04 Mar 2015 22:41:28 +0900</pubDate>
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<title>ULTRASONE Signature Pro</title>
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<![CDATA[ 　前回のブログで私がULTRASONE HFI-780の音が好みだったという事を書いていたのですが、「一番安いHFIシリーズでこの音なら、さらに上はどうなんでろう？」という素朴な疑問が生じ、ついに買ってしまった。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141008/22/tkm2288/cd/9c/j/o0652048913091859900.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141008/22/tkm2288/cd/9c/j/t02200165_0652048913091859900.jpg" alt="f" width="220" height="165" border="0"></a><br><br> ULTRASONE Signature Pro<br>　このSignature Pro(以下シグプロ)は名前の通りプロ向けに開発されたヘッドフォンで、つい先日スティヴィー・ワンダーもこのヘッドフォンを視聴していました。定価が約10万円という事と画像を見る限りでは結構な大きさが有ると踏まえていたのですが、意外や意外、とても小さく非常に扱いやすいです。<br>HFI-780より若干小さいです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141008/23/tkm2288/7c/1f/j/o0652036613091919516.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141008/23/tkm2288/7c/1f/j/t02200123_0652036613091919516.jpg" alt="k" width="220" height="123" border="0"></a><br><br><br>　音について<br>　HFI-780は高域が出しゃばりすぎていたのですがそれが無くなり、音そのものがソフトで聞きやすい音になっています。音のバランス的にはややドンシャリ気味で、ものすごくワイドレンジです。低域がものすごく深い所からでていて、パイプオルガンの曲を聞いたときは「自分はヘッドホンを侮っていた」と素直に思いました。ULTRASONEといえばトランスやポップが得意という勝手な固定概念が有ったのですが、意外とシグプロはどんな曲でもこなせるように感じました。<br><br>その他<br>　ULTRASONEの製品の特徴として、S-Logicなる物が搭載されています。まずは下記の画像をご覧ください。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141005/00/tkm2288/29/2c/j/o0800045013087758285.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141005/00/tkm2288/29/2c/j/t02200124_0800045013087758285.jpg" alt="n" width="220" height="124" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141008/22/tkm2288/7c/59/j/o0652048913091859901.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141008/22/tkm2288/7c/59/j/t02200165_0652048913091859901.jpg" alt="f" width="220" height="165" border="0"></a><br>　上がHFI-780、下がシグプロなのですが、中のドライバーの開口部分が少し特殊な形状をしています。これは鼓膜の位置から少しずらしてある所に開いており、耳に一旦反射させてから鼓膜に伝えさせる事により、よりスピーカーに近い自然な音場を実現しているそうです。<br><br><br>　それと何と言ってもシグプロのイヤーパッドは羊の皮で出来ており、とても密着性が有るうえに長時間付けていても疲れたりするようなんてことは有りませんでした。<br><br>とりあえず<br>昼はスピーカー、夜はシグプロ、ゲーム用にHFI-780、お出かけ用にDN-1000<br>でひとまずは充実したオーディオライフが送れそうです。<br><br>
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<pubDate>Wed, 08 Oct 2014 22:14:44 +0900</pubDate>
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<title>FitEar Parterre (パルテール)</title>
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<![CDATA[ 　こんにちは、またまた久々のブログとなってしまいました。今回は、前回書いたParterre（パルテール）ですが、友人から実際に本日貸していただいたので、軽くレビューでもしてみます。<br><br>　以前にもこの説明はしましたが、このイヤホンは日本にある須山補聴器という補聴器屋さんの社長がオーディオマニアで、その趣味が高じてFitEarというイヤホンメーカーを立ち上げ、現在では高級イヤホンを専門に製造しています。<br><br>　パルテールはFitEar社の中で最も手頃な価格で、耳型を採らないユニバーサルタイプのイヤホンとなっています。<br><br>まずは外見<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141005/00/tkm2288/90/00/j/o0800045013087757926.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141005/00/tkm2288/90/00/j/t02200124_0800045013087757926.jpg" alt="a" width="220" height="124" border="0"></a><br>　外見はごくごく普通、というか結構安っぽいです。正直一番高い価格帯とは思えません。当の友人は「茄子みたい」と言っていました。<br><br>　このパルテールの特徴は<br>・<strong>ユニット構成が公にされていない</strong><br>　「ただ純粋に音を聞いてほしい」とのことらしいのです。こういう演出嫌いじゃないです。<br><br>・構造<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141005/00/tkm2288/9f/b7/j/o0800045013087757925.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141005/00/tkm2288/9f/b7/j/t02200124_0800045013087757925.jpg" alt="aa" width="220" height="124" border="0"></a><br>　このように、音が放出される部分がホーン上になっています。これがどのような役割を果たしているのかは不明です。<br><br><br><br>・前置きはこの程度にして、肝心の音について<br><br>　まず前回は購入直後に視聴したのであまり意識しなかったのですが、BA型の低域とは思えない深みが有ります。後々パルテールが片側BA２機（低域:1、高域:1）を知ったのですが、正直信じられません。低域を売りにしているShure se846よりも低い所からなっているように感じました。<br><br>　中域は結構他の帯域に比べて出ているような感じですが、決してもたれたりする事はありません。<br>　今まで、10Pro UE900 DN-1000など結構聞いてきましたがどれも中域に違和感が有り、唯一と言ってもいい程違和感が無かったのがFinal Audio Design Heaven Ⅵなのですが、それを凌駕するような出方です。鳥肌物でした。<br><br>　高域は主張こそしませんが、しっかりした存在感が有り刺さらずとても聞きやすい音です。大編成のコーラス等を聴くと非常に心地がいいです。<br>　<br><br>　前回のブログでも書きましたが、特に強い個性は有りません。が、逆にそれが功を成して多様なジャンルを難なくこなせる、そういった意味ではきわめて優秀なイヤホンのように思います。<br><br>
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<pubDate>Sat, 04 Oct 2014 23:54:51 +0900</pubDate>
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<title>FitEar  Parterre</title>
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<![CDATA[ 　暫くブログを放置してましたが、今日は話題が出来たので久々に書いていきます。本題に入る前になんとあの「<strong>テクニクス</strong>」が復活したそうで、ハイエンドオーディオを取り扱うそうですね。うれしい限りです。<br><br>　今回はポータブルオーディオオタクの友人が来たので、その人のシステムなんかを紹介していきたいと思います。因にプレゼントも貰いました。<br><br>まずは全景<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140909/22/tkm2288/13/e1/j/o0640048013061806004.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140909/22/tkm2288/13/e1/j/t02200165_0640048013061806004.jpg" alt="d" width="220" height="165" border="0"></a><br>　この全３機種を紹介します。<br><br>・まず最初はEtymostic Research　ER-4P<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140909/22/tkm2288/a0/54/j/o0640048013061806003.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140909/22/tkm2288/a0/54/j/t02200165_0640048013061806003.jpg" alt="d" width="220" height="165" border="0"></a><br> このイヤホンは補聴器メーカーが制作しているイヤホンで、信じられない程耳の奥までイヤーピースを突っ込みます。そのおかげで遮音性が非常に高く、ドライバーがBA1機なのですが、そんな事を感じさせないようなワイドレンジな音でした。KlipshのX11も同じような印象でした。有名な機種らしいので、音の詳細についてはもっと詳しく書いてらっしゃる方がおると思うのでそちらをご覧ください。<br><br>・そしてUltimate Ears UE900<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140909/22/tkm2288/59/15/j/o0640048013061806007.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140909/22/tkm2288/59/15/j/t02200165_0640048013061806007.jpg" alt="d" width="220" height="165" border="0"></a><br>　 これは以前にDUNU DN-1000を紹介した際、比較対象として紹介したのでそちらを見てください。友人曰く「ソースのクオリティーにかなり左右される」そうです。そこまでは私も聞いてはいないので、何とも言えません。正直ER-4Pの方が好みです。<br><br>・FitEar Parterre<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140909/22/tkm2288/ca/e9/j/o0640048013061806398.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140909/22/tkm2288/ca/e9/j/t02200165_0640048013061806398.jpg" alt="っd" width="220" height="165" border="0"></a><br>　この機種も上で書いたER-4P同様に補聴器メーカーの須山補聴器の社長の趣味の延長線上で作っちゃった感じのイヤホンです。３機種の中では一番安っぽい外見ですが、実際には恐ろしい程高いイヤホンです。少なくとも高校生ではまず持っていないであろうイヤホンですね。<br><br>URL : http://kakaku.com/item/K0000509626/<br><br> そんなイヤホンを聞かせてもらったのですが、遮音性は良く、意外とオールマイティーに鳴らせるようなイヤホンに感じました。でも強烈な個性が有るようには聞こえませんでした。<br><br><br><br>そして、友人の粋な計らいによりより、プレゼントを頂きました。<br>それがこちら<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140909/22/tkm2288/04/36/j/o0640048013061806396.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140909/22/tkm2288/04/36/j/t02200165_0640048013061806396.jpg" alt="っd" width="220" height="165" border="0"></a><br> ULTRASONE HFI-780というヘッドフォンです。まだ、しっかり聞いていないのでレビューに関しては追って書きます。<br><br><br>　汚い話ですが、友人が持っているイヤホンは最初の写真に写って３機種だけなのですが、合計金額は定価で大体16万円。すばらしいですね。<br><br>
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<pubDate>Tue, 09 Sep 2014 22:34:18 +0900</pubDate>
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<title>ONKYO DAC-1000</title>
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<![CDATA[ 　 こんにちは、最近色々有るのですが今日は時間に余裕が有ったので今日は最近購入した（というより誕生日プレゼントです。関係ないですが私もいよいよ18歳）ONKYO DAC-1000のレビューをすこ～し書いていきたいと思います。 <br><br>・まずは外観<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140824/23/tkm2288/f7/83/j/o0640048013045476308.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140824/23/tkm2288/f7/83/j/t02200165_0640048013045476308.jpg" alt="あ" width="220" height="165" border="0"></a><br>　フロントパネルは厚切りのアルミの削りだしで、シャーシは薄いアルミになっています。写真はコアキシャル接続のときのものです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140824/23/tkm2288/1c/02/j/o0640048013045476310.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140824/23/tkm2288/1c/02/j/t02200165_0640048013045476310.jpg" alt="あ" width="220" height="165" border="0"></a><br>　お部屋全体としてみて見るといかにDAC-1000が小さいかはお分かりにいただけるかとは思います。昔の機種は黒い筐体にサイドウッドで現代の機種は銀色一色のシンプルなものが多いので恐ろしいほどマッチしていないですね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140824/23/tkm2288/80/00/j/o0640048013045476309.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140824/23/tkm2288/80/00/j/t02200165_0640048013045476309.jpg" alt="あ" width="220" height="165" border="0"></a><br>　MacBook Proとは非常に相性がいいですね。<br><br><br><br>・んで肝心な音質は・・・・・・・<br>　このDAC-1000は最大192kHz/32bitまで対応しているのですが、この192kHz/32bitの音源ってそうそうないんですよね。よく見るのがFLAC 192kHz/24bitなのですがサンプリング周波数関係なく32bitの音源はあまりないんですよね。因にDSDは非対応となっています。<br>　音質につきまして本日YouTubeにて動画をアップロードしましたので、そちらをご覧ください。<br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/2kxTFG8SQ1Y" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>　今回このDACを入れた事によって劇的に音質が上がる事は無かったのですが、音に厚みが増し、よりヴォーカル等が奇麗になりました。あと、低域が結構もりもり出てきます。<br><br><br>　結果として購入して満足はしているのですが、このDAC-1000の定価（約7万円）の価値があるかと言われたら、それは無いと個人的には思います。しかし、現在は値段が下がり私は３万円で購入しましたので、この点を考慮すればいい買い物だったように思います。<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 24 Aug 2014 23:28:37 +0900</pubDate>
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<title>IMAX 成田vs土浦</title>
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<![CDATA[ 　今回は書かないと忘れてしまいそうな事なので、一回活動を再開します。なお、YouTubeに関しては再開する予定はありません。<br><br>　今回は題名の通りIMAX関連の記事です、今回はかなりマニアックな内容です。<br><br>　この記事を読まれている方々はご存知でしょうが、IMAXにはフィルム、デジタルプロジェクターの上映方式があり、今回は後者のIMAX DIGITALの中でもさらに設計段階からIMAX設計されている<br>劇場（成田・湘南）と既存の映画館を改装して作られたIMAX MPX劇場（土浦）との比較になります。<br><br>　さて、今年のゴールデンウィークに成田HUMAXシネマズの方にいってきました。ここは上記に記載した通り単独連での設計段階からIMAXシアターとしてつくられた、日本でも数少ないIMAXです。（今回はデジタルの話なので札幌は省略します）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140608/20/tkm2288/70/00/j/o0640048012966996685.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140608/20/tkm2288/70/00/j/t02200165_0640048012966996685.jpg" alt="a" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>駐車場の上に建っているのがIMAXシアターです。ここら辺は色々なブロガーさんが書いていますのでそちらをご覧ください。今回は少し違う観点でIMAXを見ていきます。<br><br>まず、両者のスクリーン（それぞれ最後列から）<br>・IMAX  Original　成田<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140608/20/tkm2288/9f/ac/j/o0640048012966996684.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140608/20/tkm2288/9f/ac/j/t02200165_0640048012966996684.jpg" alt="a" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>・IMAX MPX　土浦　(画質悪いです。)<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140608/20/tkm2288/2c/d0/j/o0640048012967006219.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140608/20/tkm2288/2c/d0/j/t02200165_0640048012967006219.jpg" alt="あ" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　成田がスクリーンの端から端まで30歩、土浦が端から端まで23歩。１歩0.8m換算で成田が24m、土浦が18mとなりインターネット上で噂されている大きさとだいたい合致します。<br><br> 土浦のキャパは、日本で最も少なかった（？）はずなので、かなり巨大な感じはありますが成田ほどインパクトはありませんでした。（というのも私自身IMAX初体験は成田だったので）<br><br><br><br><br><br><br>　座席からの視界<br>　座席ですが、成田はプレミアムスカイシートの１列後ろで、土浦は中央付近K列です。<br><br>・成田<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140608/20/tkm2288/9c/1e/j/o0640048012967029943.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140608/20/tkm2288/9c/1e/j/t02200165_0640048012967029943.jpg" alt="d" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>・土浦<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140608/20/tkm2288/f8/16/j/o0220016512967029944.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140608/20/tkm2288/f8/16/j/t02200165_0220016512967029944.jpg" alt="d" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　写真だけだと、あまり差はないように見えますが成田が完全に視界を覆うのに対し土浦は端の方が見えてしまいます。ここら辺はさすがに一から設計している事はありますね。そういえば、座席の配置は成田はやや急でした。土浦はMPXなので、一般の劇場と同じです。<br>　参考までに成田の座席です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140608/20/tkm2288/97/33/j/o0640048012967006218.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140608/20/tkm2288/97/33/j/t02200165_0640048012967006218.jpg" alt="s" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br> 3D眼鏡に関しては、当たり前ですが両方とも同じでした。<br><br><br><br><br>　　映像<br>　映像はどちらも奇麗で、３D効果も同じ感じでしたが、光量は土浦の方があるように感じました。しかし、今回見たのがアメイジングスパイダーマン２だったのですが、浮遊感や没入感は成田の方があるように感じました。基本的に同じプロジェクター２台で投射しているので、そこまで映像に差が出るような事はありませんでした。巷ではこのプロジェクターは非IMAX館同様2Kと書いてあったのですが、普通の非IMAX館よりも投射面積が大きく、かつ奇麗なのでそこは少し疑問に思います。<br>　もし、IMAX DMRの恩恵であるならば、すごい技術力ですよね。<br><br><br><br>　　音響（ここからは長いです）<br>　結論から言って、これは差が結構ありました。これはそれぞれの劇場が持つキャラクターなのでMPXの有無ではありません。特に今回使用しているスピーカーそのものが違うので。<br>　<br>それぞれのスピーカーはこんな感じ。（ただ、これは劇場のキャパシティーに依存するものです）<br>・成田（これは成田と札幌にしかありません）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140608/21/tkm2288/f2/2a/j/o0640048012967067313.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140608/21/tkm2288/f2/2a/j/t02200165_0640048012967067313.jpg" alt="x" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>・土浦<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140608/21/tkm2288/64/fb/j/o0220016512967067312.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140608/21/tkm2288/64/fb/j/t02200165_0220016512967067312.jpg" alt="x" width="220" height="165" border="0"></a><br><br> 当然ながら成田の方が大きいのですが、土浦の方が天井が低い事もあり巨大感はありました。がんばれば触れる距離です。因に上記に書きましたがこれはMPX、非MPXではなく単に劇場のキャパシティーが関連してきます。その証拠に土浦で導入されているスピーカーは湘南の物と同型です。<br><br>成田のスピーカーは遠いから分かりづらいものの、その大きさが分かる写真がありました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140608/21/tkm2288/6a/fd/j/o0400026612967077361.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140608/21/tkm2288/6a/fd/j/t02200146_0400026612967077361.jpg" alt="c" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>成田のスピーカーは4Way、土浦は3way構成です。<br><br>　肝心の音響ですが、これは土浦の方が良い印象でした。成田は低域の結構なエネルギーが振動に変換されてしまっていて、音としてのパワーがあまり無いのに対し、土浦はAEON MALLで屋上が駐車場にもなっているだけあって、振動にほとんど変換されず、凄まじい音圧です。<br><br> IMAXのサブウーファーの形態はフィルム時代同様、同じ機種を規模や構造によって設置台数を変化させています。そして、必ずセンタースピーカー直下に偶数台配置してあります。<br>おそらく成田は８台、土浦は４台かと思います。画像としてはこんなのです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140608/21/tkm2288/20/22/j/o0366030612967097898.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140608/21/tkm2288/20/22/j/t02200184_0366030612967097898.jpg" alt="s" width="220" height="184" border="0"></a><br>　型番はDSL-4Dで、おそらく３８cm口径。いかにも重そうな振動板に分厚にエッジ。小口径ウーファーの手法ですね。これら複数台を１つのAM-4というアンプで鳴らしている割にはだぶつかないのでアンプのダンピングファクター値がが非常に高いことが伺えます。<br><br>今回見たアメイジングスパイダーマン２は曲もかっこ良く、２回目にわざわざ土浦まで行ったのが音楽のためだけというのはここだけの話。本当に格好いいんです、特にエレクトロ戦の曲。下記に貼付けておくので、是非聞いてみてください。<br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/cDyAouw3nUw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>　話がそれてしまいましたが、総合的にはやはり成田の方が上でした。やはりMPX館には限界がありますね。といっても一般の映画館と比較したらもう元には戻れません。よく色々なブログでこう言われていますが、本当にその通りです。<br><br><br><br>今回はここまで、しばらく更新予定はありません。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 08 Jun 2014 19:59:36 +0900</pubDate>
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<title>おしらせ</title>
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<![CDATA[ 2011年から始まったこのブログですが、管理人の都合上一時（約１年間）ブログ及びYouTubeなどのインターネット上の活動を休止することにしました。　一応閉鎖はせず、このままにはしておきます。　今回はこれで以上です。
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<pubDate>Thu, 03 Apr 2014 18:45:51 +0900</pubDate>
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<title>TopSound Electronics   DUNU DN-1000  vs UE900 ..</title>
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<![CDATA[ 　こんにちは、最近ルパン３世中毒になっています。あのテーマ曲もいろんなアレンジが有ってどれもかっこいいですよね♪<br><br>そんな事はさておき、最近購入した物が有るので紹介します。題名に有る通りTopSound electronics社のDUNU DN-1000。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140317/22/tkm2288/28/5f/j/o0640048012878500328.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140317/22/tkm2288/28/5f/j/t02200165_0640048012878500328.jpg" alt="f" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　最近注目になっている機種なので説明不要かとは思いますが、D型1発、BA型2発を搭載したハイブリッド型のイヤホンで、AKG K3003の廉価版みたいな商品です。<br><br>～ハイブリッド型とは～<br>　超簡単に書けばD型は低域に強く、BA型は中・高域に強いのでその良い所取りしたのがハイブリッド型イヤホンです。ただ、複数ユニットを使うのでマルチウェイスピーカー同様ネットワークが必要になるのでネットワークの設計をしっかりしないといけないのと、これまた複数ユニット搭載しているのでどうしても重くなってしまうのがデメリットですね。DN-1000のハウジングはアルミニウムではなく銅のため、イヤホンの中ではかなりヘビー級です。<br><br><br>　音質ですが、ポータブルオーディオに足を突っ込んでからまだ全然時間が経ってないので、比べる程イヤホンを聴いていないので、今回はこの代表的な２種類と比較してみます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140317/22/tkm2288/8d/ec/j/o0640048012878500090.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140317/22/tkm2288/8d/ec/j/t02200165_0640048012878500090.jpg" alt="v" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>　この世界に興味がある人ならまず知っているであろう、米Ultimate Ears社のフラッグシップモデル（カスタム除く）UE900。ピアノブラック仕上げが非常に美しいです。バランスド・アーマーチュア型を４基（低域に2基、中・高域に各１基づつ）搭載しています。因みに借り物です。<br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0140317 2 km2288 b f 0640048012878500089.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140317/22/tkm2288/0b/0f/j/t02200165_0640048012878500089.jpg" alt="f" width="220" height="165" border="0"><br>　UE900と比較したところ、DN-1000はあっさりしています。軽くドンシャリ傾向に有るみたいです。解像度はUE900の方が高いようで、「聞こえなかった音が聞こえた」というような経験はUE900の方がし易いかとは思います。低域はD型とBA型なので結構差が出てくるかとは思ったのですが、そうでもないですね。さすがに沈み込みはDN-1000の方がよかったのですがUE900もそれなりに低い帯域からを出ていました。音のバランス的にはDN-1000の方が好みでした。<br><br><br>　そして日本のオーディオテクニカからATH-CKM99。非常にコストパフォーマンスに優れている製品です。DN-1000同様にメタルハウジングになっています。ダイナミック型を１基搭載しています。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140317/22/tkm2288/b1/bf/j/o0640048012878500088.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140317/22/tkm2288/b1/bf/j/t02200165_0640048012878500088.jpg" alt="f" width="220" height="165" border="0"></a><br>なんか写真のピントが合っていないですね・・・・・<br><br>　ATH-CKM99と比較したところ、ネット上のレビューでもちらほら見かけるように「音場が狭い」<br>点があからさまになりましたね。個人的にはメインがスピーカーで、イヤホンにも音場の広さは欲しかったので、少し残念です。CKM99は音場が上記２機種よりも広く、低域の沈み込みも申し分無く<br>量感もある上にボワ付かない。低域だけで見たらこの機種は本当に凄いです。高域もD型１基しては解像度も高いのですが、高域の出方に少し？となる部分が多いというのが感想です。<br>　同じ価格で比較するとやはりD型が一番個人的に優れていると思います。<br><br>　そして写真には撮りませんでしたが、本当に付属品が多いんですよね。イヤーチップ１つとっても<br>白と黒のシリコンの物やキノコの様な物や低反発素材で出来ている物等実に様々で、比較してみるのも凄く楽しいですね。<br><br>　上記にも書いたようにまだこの界隈にはひよっこなので、あーでもないこーでもない言える立場でも無いですが、とりあえず勝手村は無いと思います。評価で言うと100点満点中75~80点という所でしょうか。もう少し筐体を軽くして、音場を大きくしてくれれば素晴らしいイヤホンだと思います。<br><br><br><br><br>　<br><br><br><br><br><br></ahref="http:>
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<pubDate>Mon, 17 Mar 2014 22:00:25 +0900</pubDate>
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<title>イヤホンを買うかどうか・・・・</title>
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<![CDATA[ 　遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。　今年は本当頑張って行かないといけない１年ですね。<br><br>　そんな事はさておき、最近私の学校で密かに高級イヤホンが流行ってきています。正直このままスピーカーの方にもきてほしいのですが、場所、経済的に無理が有るようです.......。<br>　<br>　私が知っているなかで一番凄い友人がUltimate ears UE900を始め、型番は忘れてしまったのですがSONYのBA型（片ch 3基）、ヘッドホンにはUltra soneといったこの界隈を賑わせている豪勢な機器たちを所有しています、ほんとよくそんなお金がありますよね。他の友人もAKG Q701やSONY MDR-EX800STを持ってたりと、結構凄い事になっています。<br><br>　で、友人からUE900、Ultrasoneを貸してもらって、『スピーカーでは聞こえなかった音が聞こえる』そんな体験が出来るイヤホン・ヘッドホンの世界に目覚めてしまった。確かにスピーカーよりは音場や音圧等の面では劣ってしまいますが、解像度や定位などではもう圧倒的な差が有りますね。<br><br>　今１番気になっているTopsound electronics社のDUNU DN1000を買おうかな・・・・<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140127/18/tkm2288/03/a4/p/o0703042812826987745.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140127/18/tkm2288/03/a4/p/t02200134_0703042812826987745.png" alt="a" width="220" height="134" border="0"></a>
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<link>https://ameblo.jp/tkm2288/entry-11759100362.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jan 2014 18:29:40 +0900</pubDate>
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<title>ご報告</title>
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<![CDATA[ 　こんばんは、まず生きています。もうクリスマスも終わり今年も残す所後僅かになってしまいました。本当に寂しいです....<br><br>　２０１１年の終わりからブログや動画投稿を気ままにやってきましたが、<br>・色々と多忙になる年<br>・新しく趣味が持てた<br>　という上記の２点により、いつ頃か明確には言えませんが<br><strong>インターネット活動を一旦休止する事にしました。</strong><br><br>　特に新しく出来た趣味に関してはオーディオよりも明らかに長く続かない趣味なので、暫くはそちらの方にも専念していきたいと思っています。といっても、今すぐ休止する訳でもなければ更々オーディオを辞めるつもりも無いので、そのうち静かに復帰していると思います。<br><br>　１月頃に友人らが家に遊びにくる予定なので、その時に初の声出しで部屋紹介をして一度休止したいと思っています。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tkm2288/entry-11737014065.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Dec 2013 23:28:42 +0900</pubDate>
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