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<title>はれまきじゅんの『諦めない、決算書入門』</title>
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<description>はれまきじゅん著書2007年出版した「日本一わかりやすい!「ザ・決算書ドリル」を改定し未発表の原稿をブログで発信！税理士でも、会計士でもない、元零細企業の社長だからこそ書けた日本一わかりやすい!本当によくわかる決算入門書。</description>
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<title>決算書とは？</title>
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<![CDATA[ <font size="4">決算書</font>とは、会社の「経営成績の通信簿」といわれてい<br>ます。全ての会社は商法や税法という法律によって、決算<br>書を作成することが義務付けられています。<br><br>主に、税務署、金融機関、取引先、一般投資家、株主、<br>経営者、監督官庁、証券取引所、従業員など、さまざまな<br>立場の人が活用します。<br>　<br>例えば、経営者であれば「自社の経営改善のためのツー<br>ルとして活用」します。経営状態を正確に把握し「利益計<br>画」や「資金計画」「経営戦略」を立てるために役立てま<br>す。<br><br>金融機関では、融資に対する返済が滞る<br>リスクがないかを「決算書」を通して読み<br>取ろうとします。<br>また、新規の融資が行われる場合は、<br>事前に財務内容を中心としたチェックが実施されます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110422/15/tkman1024/7d/8c/j/o0221026111180637616.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110422/15/tkman1024/7d/8c/j/t02200260_0221026111180637616.jpg" alt="はれまきじゅんの『諦めない、決算書入門』" width="110" height="130" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><strong>一般的に決算書といわれているものは</strong><br><br>貸借対照表（Ｂ／Ｓ＝Ｂａｌａｎｃｅ　Ｓｈｅｅｔ）<br>損益計算書（Ｐ／Ｌ＝Ｐｒｏｆｉｔ　ａｎｄ　Ｌｏｓｓ　Ｓｔａｔｅｍｅｎｔ）<br>キャッシュフロー計算書（Ｃ／Ｆ＝Ｃａｓｈ　Ｆｌｏｗ ）<br>※キャシュフロー計算書は、上場企業に義務付けされている財務表であ<br>り会社のキャッシュ（現金）の変動を説明するもの。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110422/15/tkman1024/ad/3d/j/o0800038811180644054.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110422/15/tkman1024/ad/3d/j/t02200107_0800038811180644054.jpg" alt="$はれまきじゅんの『諦めない、決算書入門』" width="320" height="180" border="0"></a><br><br><br><strong>会社の数字が本当に理解できるようになるには</strong><br><br>世間でよくいわれる財務分析とは「損益計算書・貸借対照表の分析」のことをいいます。<br><br>でも、きっと皆さんにも憶えがあると思いますが・・・、いきなり経営分析の本を片手に決算書を眺めても、なかな<br>か「本当のところの経営改善には繋がらなかった」という<br>のが現実ではないでしょうか？<br><br>　決算書を本当の意味での「自社の経営改善のためのツー<br>ル」として活用するためには、まず、「貸借対照表・損益<br>計算書の仕組みを理解」し、短期間にポイントを絞り「自<br>社の数字を使いながら学んでいく」ことが「効果的な勉強<br>方法」です。<br>
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<pubDate>Fri, 22 Apr 2011 15:12:54 +0900</pubDate>
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