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<title>TKNロード（バイク的な意味で）</title>
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<description>ロードバイクネタしかありませんが、興味をもっていただければー。</description>
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<title>かばんの話</title>
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<![CDATA[ おはようからおやすみまで、といいつつだいぶ久しぶりのTKNでこざいます。皆様お元気でしょうか。<br><br>最近鞄を変えまして、使い勝手の変化に戸惑いつつ慣らしているところです。<br><br>ということで、今回はかばんの話です。<br><br>自転車用の鞄の話、となるわけですが、普通と違って最初に二種類あげなければならない別があります。<br>それは、『自身が装備する』か『自転車に装備させる』かということです。<br>今回は後者のお話です。<br><br>スポーツバイクには基本的に籠はありません。ハンドリング命の速度域で走るロードバイクやそもそもラフロードを走る前提のMTBに籠をつけても、ママチャリほど有効には使えないですし。<br>しかし最低限のものは装備せねばということで存在するのが、自転車のデッドスペースを埋めるバッグです。<br><br>代表格はサドルバッグでしょうか。サドル後方にとりつけます。パンク修理キットや鍵類などを収めることが多いでしょう。<br>他にもトップチューブバッグや荷台を併用して取り付けるサイドバッグ・パニアバッグなど、さまざまなものが存在します。<br><br>これらを装備すると、スポーツバイクでも多くのものが持ち運べます。<br>スポーツバイクの持つ運動性能を極力落とさず、積載量を増やせるのです。<br><br>『でも、籠がないじゃないですか』<br>ロードバイクの話になると高確率で現れる言葉です。<br>正確には『ない』のではなく『つけていない』と理解して貰えれば、貴方の周りのローディー予備軍が正規軍になるかもしれませんね。<br><br>今回はこれでおしまい。<br>以上、TKNでございました。
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<pubDate>Sat, 11 Jun 2016 18:38:24 +0900</pubDate>
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<title>チューブの話</title>
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<![CDATA[ おはようからおやすみまで、どうもTKNでございます。<br><br>雨が降ることが増えてきて、自転車に乗りにくい季節が襲ってくるなぁ…と思わざるを得ない。<br><br>さて、今回はチューブの話です。<br>タイヤのなかに入ってるアレですね。<br><br>クリンチャータイヤと呼ばれる、ママチャリユーザーにもお馴染みのタイヤ形式とセットで使われるチューブですが、実は複数種類があるのです。<br>バルブ形式、チューブ材質に違いがあり、それによって乗り味や使える道具が変わってきます。<br><br>まずバルブ形式。<br>恐らく一度は見たことがある、虫ゴムを使う『英式バルブ』<br>ロードバイクによく使われる、空気圧調整が出来る『仏式バルブ』<br>MTBに使われる、自動車と同じ形式の『米式バルブ』<br>これによって、使えるポンプが変わるので、初めてスポーツバイクを触れる場合は注意が必要なものです。<br><br>次は材質。<br>広く使われる黒い合成ゴムチューブの『ブチルチューブ』、空気が抜けにくいです。<br>ここぞというとき、例えばレースに使われる天然ゴムチューブの『ラテックスチューブ』、しなやかに変形するためロスが生まれにくい。その代わりに空気が抜けやすいです。<br>因みにブチルチューブには薄くて軽量よく変形するタイプもありますし、耐久性に振り切ったものもあります。恐らくレース向けでも最初に扱うのはラテックスではなく、こちらになることでしょう。<br><br>因みに私は耐久性優先で通常タイプのブチルチューブでございます。<br><br>以上、TKNでございました。
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<pubDate>Tue, 31 May 2016 15:55:11 +0900</pubDate>
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<title>超個人的ロードバイク見分け方の話</title>
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<![CDATA[ おはようからおやすみまで、ご無沙汰しておりますTKNでございます。<br><br>仕事に出る前、ふと窓から玄関前を見てみると、猫の親子（親1子3）がのんびりころころしてて和みました。出発が5分遅れました。<br><br>さて、今回は個人的にロードバイクなのかそれっぽい何かなのかを見分ける方法を書いていきます。個人的なロードか否か基準に基づいた話ですが。<br><br>まずメーカーロゴを見て、実績あるメーカーかどうかを見ます。TREKやGIANT等々、有名メーカーのバイクをよく見かけますので、それにヒットするかどうかですね。<br><br>次に変速機周りを見て、コンポーネントのグレードを確認します。<br>前回記事でも触れましたが、ロードバイクカタログに載ってくる車種は、SHIMANOであればほぼクラリス以上の変速機が使われています。他メーカーの場合もありますが、それは考慮しなくてもいいかと思います。<br>何故ならロードバイクっぽい何かの場合はクラリス未満のグレードになりますし、他のメーカーは使われにくいです（多分高くつく）。<br><br>その後ホイールやらタイヤやら、サドルハンドルバーテープなどを見て力のいれ具合を見るのですが、ロード or Notの確認だけであれば、フレームと変速機を見れば大体分かるように思います。<br><br>例えば通販でロードバイクという触れ込みで売られているもの（安い）は、大体普通の自転車と同じような重量（重い）で、形だけロードになっているものが多く見られます。当然様々なコストがかけられていないため、フレーム性能も低いですしコンポーネントにお金を掛けることもありません。<br>またホイールは完成品だけでなく自身で組み上げたものを使うこともありますし、サドルは安くても自身に合うものを使うものであるため、見ただけでは判断材料となりにくいのです（それでもロードバイクﾓﾄﾞｷのものより余程良いのですが）。<br><br>以上、フレームと変速機周りでロードバイクかどうかは分かるという話。TKNでございました。
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<link>https://ameblo.jp/tkn160503/entry-12164651731.html</link>
<pubDate>Fri, 27 May 2016 16:37:51 +0900</pubDate>
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<title>変速機の話</title>
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<![CDATA[ おはようからおやすみまで、どうもTKNでございました。いや終わってどうする。<br><br>私のブログ、写真ないな！<br><br>さておき<br>今回は変速機周りの話です。<br><br>変速機とは何ぞや？<br>まあ機能としては車なんかと同じくギア比を変えるためのものですね。<br><br>最廉価ママチャリでは無段、通学用で後ろ3段、それではロードバイクでは？<br><br>最大11段です。<br><br>加えて前も2-3段ありますので、20段以上のギア比を選べることになります。<br><br>そんな使わないだろ、と思うかもしれません。実際、例えば無風平坦路で走ったとして、使うのは数枚のギアだったりします。<br>しかし、そんな条件ばかりではありませんよね。<br><br>例えば風向きが変わったら、道の斜度が変わったら。<br>ママチャリならパワーで押し切るしかないところを、ペダルの回転数で補うギア比を使えるというのは非常に有利なところだと思います。<br><br>さあ、そんな便利な変速機ですが、一体どこの会社が作っているのか？世界シェアはどこが握っているのか。<br><br>そう、皆さんご存知ですよね！<br>ママチャリから最高級ロードバイクまで、日本の駐輪場で見ないことはあり得ないあのロゴのメーカーさんですよね！<br><br><br>SHIMANOです。大阪は堺市のアレです。<br><br>釣具じゃね？みたいなことを思うかもしれませんが、それだけではないのです。<br>世界シェアの7割だか9割占めているのでした。<br>因みにこのSHIMANO含めた三大メーカー（SHIMANO、カンパニョーロ、スラム）が大体を占めてて、それ以外もちょいと出してます（Microshift、ローターとか）。<br><br>ということで、変速機といえば日本のSHIMANOといっても過言ではないのですが、ロードバイクパーツセット（コンポーネントと呼ばれます）のシリーズによって変速段数が違います。<br><br>恐らくスポーツバイクに使われるよねカテゴリの変速機（ロード向け）は、下からクラリス・ソラ・ティアグラ・105・アルテグラ・デュラエースとラインナップされています。<br>因みに更に下にターニーというのもありますが、ロードバイクﾓﾄﾞｷ的なやつに使われることも多く、完成車カタログのモデルに搭載されてることはあまりありません。性能的には、さすがSHIMANOこの値段でもよく動かすね！といわれるので、日常で使えないとかはないですよ。<br><br>さてさて。クラリスからデュラエースの中でリア11段なのは105以上となっています。<br>レースグレードと言われるのも105からなので、境目としては分かりやすいですね。<br><br>とはいえ、それ以下のものが使えないわけではなく、普通に走るぶんには十分使えるものとなっています。<br><br>ここ最近のモデルチェンジにより、見た目の格好は随分格差が是正されました。<br>見た目で選ぶ人でも、これで問題なし！ってなもんですね。<br><br>さて今回は一応これまで。<br>写真が載せられそうなら一応が取れます。<br>以上、TKNでございました。
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<link>https://ameblo.jp/tkn160503/entry-12163070027.html</link>
<pubDate>Sun, 22 May 2016 21:15:26 +0900</pubDate>
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<title>シューズの話2</title>
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<![CDATA[ おはようからおやすみまで、どうもTKNでございます。<br><br>ロードバイクに乗るとついつい飛ばしてしまうわけですが、その度にシューズの影響を考えています。影響ありそうでないようで、やっぱりあるよねー、という感覚的結論にいたりました。<br><br>はい。<br>今回はシューズの話2でございます。 ペダルの話と言ってもいい気がしますが、まぁお気になさらず。<br><br>前回はビンディングで留めるよー的話でした。では実際どんなもんなのかしらん？というところにいきたいと思います。<br><br>自転車シューズは総合自転車メーカーからシューズ専門のところまで、様々な会社が出しています。<br>どこであっても、基本的にロードバイク向けかMTB向けかといった枠になっています。<br>その違いは、ペダリングと歩行の割合やフィールドで決まってきます。<br><br>まずはロードとMTBで違う点として、未舗装など条件の悪い道を通るかどうかです。ロードバイクの場合、基本的に荒れていたとしても舗装路中心で運用されますが、MTBの場合は荒れ地泥濘山の中を縦横無尽に走り回ることになります。必然的に押し歩きや泥詰まりが起こるわけで、当然対策を打つことになります。<br><br>ということで、MTBの場合は歩行時のグリップ確保にブロックパターンのソールだったり泥が抜けやすいペダルに対応してきたりします。<br>ロードバイクの場合はそれを気にする必要がないため、いかにペダリング効率を上げるかが焦点になり、力を逃がさないソールや踏む面積の広いペダルに対応しています。<br><br>大きく分けるとこの二種類になりますが、更に中間のツーリング向けやトレッキング向けのものがあります。<br>ロードレース向け程の固さは不要その代わり歩くのに出来るだけ邪魔にならないように、MTBほどのグリップや泥抜けは不要その代わりに軽く、といったものになっています。<br>そこから更に細かく、メーカー毎の違いもあります。ありますが、多分誌面が尽きるので、今回はこれにて。<br><br>以上、TKNでございました。
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<link>https://ameblo.jp/tkn160503/entry-12162540592.html</link>
<pubDate>Sat, 21 May 2016 10:51:30 +0900</pubDate>
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<title>シューズの話</title>
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<![CDATA[ おはようからおやすみまで、どうもTKNでございます。<br><br>暑くなって参りましたね。自転車的にはオーバーヒート（人体的な意味で）時期の到来でまいりましたね。<br>それでも走る剛脚様方御用達、今回はシューズの話でございます。<br><br>各スポーツに専用シューズがある訳ですが、自転車も御多分に漏れずあります。<br>普通の靴とは違うというのは他のスポーツと同じですが、明確に違う点が一つ。<br>ペダルに足を固定できる機構があることです。<br>スノースポーツ何かには付き物の『ビンディング』が、自転車シューズにもあるのです。<br><br>スキー等と違って、固定しなくても乗れるものを敢えてするのには当然訳がありまして。例えばペダルを踏むときだけでなく脚を引き上げるときにも力を伝えられることや、ペダルの回転数が上がっても足を踏み外さない点がその理由になります。<br><br>さてこのビンディングですが、実は結構種類があります。<br>ロードかMTBか、レースかツーリングか。あっちのメーカーかこっちのメーカーか。状況で変わってくるものだったりします。<br><br>次回の記事で少し細かく見ていこうと思いますので、今回はこれにて。<br><br>以上、TKNでございました。
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<link>https://ameblo.jp/tkn160503/entry-12161578301.html</link>
<pubDate>Wed, 18 May 2016 14:59:00 +0900</pubDate>
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<title>ヘルメットの話</title>
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<![CDATA[ おはようからおやすみまで、どうもTKNで後ございます。<br><br>先程この記事を書いていて、某SNSの通知が来て記事が消える事件が発生しました。<br>怒りと悲しみに包まれて変身出来そうになりつつ、今回はヘルメットの話です。<br><br>昨今はスポーツバイクが増えてきてイイネ！な状況ですが、車体のほどはヘルメット着用は増えていない印象があります。<br><br>個人的には、ヘルメット無しで乗るとか大怪我以上待ったなし、みたいな感覚ですらあります。<br><br>何故かと申し上げると、とかくスポーツバイクは速度が出るものだからです。<br><br>ロードバイクともなればそんなに練習しない人でも時速30km/hとか出てしまいます。原付の法定速度と同じです。<br>また、原則車道を走るのが自転車です。<br><br>そんな状況で転んだりした日には！<br><br>ということですね。<br><br>皆さんヘルメット重要ですよ？<br><br><br>以上、TKNでございました。
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<link>https://ameblo.jp/tkn160503/entry-12160213013.html</link>
<pubDate>Sat, 14 May 2016 12:18:18 +0900</pubDate>
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<title>メーカーの話2</title>
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<![CDATA[ おはようからおやすみまで、どうもTKNでございます。<br><br>今回は北米系メーカーの話です。<br><br>先の記事では欧州メーカーの話をしました。自転車レースの本場であったり、老舗メーカーが多いというところから、独創性より確実性の高い設計の自転車が多いように感じます。<br>それとは対照的に、北米系メーカーは独創性に富んでいる傾向があるように思います。この記事ではそんな北米系メーカーの一部を紹介いたします。<br><br>まず、トレック。<br>今はドーピングのアレコレでなかったことにされていますが、かつてはランス・アームストロングのツール・ド・フランス7連覇で有名でした。現在でも有名選手のいるチームを持ち、そこに高性能バイクを供給しています（某怒り新党で紹介された宇宙人もといファビアン・カンチェラーラとか、彼の愛車たるDomaneとか）。<br>軍需産業で使用されるレベルのカーボンを用いた、メインフレームにベアリング内蔵やら極端なパーツ内蔵での空力性能特化やらの技術力要るよね設計の自転車から、ロードバイクの基本的な性能（軽量性、運動性など）を突き詰めたような自転車まで、幅広いメーカーですね。<br><br>次はキャノンデール。<br>こちらも独創性あるメーカーで、片側一本のアームで支えるサスペンションフォークとか、一見オーソドックス・実態はあちこちに潰し加工という実は高度な技術の塊バイクとか、下手なカーボンバイクより軽いアルミバイクとか、多芸です。<br>個人的には先のトレックよりクレイジーという印象です。<br><br>最後にスペシャライズド。<br>複数のプロチームに自転車を供給していて、勝利数も多いメーカーです。<br>トレックの方でも書きましたが、同様に極端に内蔵化を進めたエアロバイクや独自の振動吸収材を仕込んだフレームなど、ここも独自の路線をいってます。<br><br><br>他にもメーカーはありますが、今回はこの3メーカーです。<br>文字にすると似たり寄ったりに思えるかもしれませんが、実際は大きく印象の差があると思います。<br>興味のあるかたは、各HPやカタログおよび実物を確認してみると面白いのではないでしょうか。<br><br>以上、TKNでございました。
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<link>https://ameblo.jp/tkn160503/entry-12159170571.html</link>
<pubDate>Wed, 11 May 2016 11:41:16 +0900</pubDate>
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<title>メーカーの話1</title>
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<![CDATA[ おはようからおやすみまで、どうもTKNでございます。<br><br>雨が降ると困りますね。なんせ自転車に乗れない。<br>こんなときを見据えてレインウェアとかレインタイヤを導入せねばなりませんね！<br><br>さて今回のお題は、メーカーについて。<br>ブランドと言ってもよいですが、世界各地に有名メーカーが存在します。最近はマーガレット・アニメの『弱虫ペダル』で知った方も増えたのではないかと思います。<br>そんな有名自転車メーカーから、今回は地域を分けていくつか紹介していこうと思います。<br><br>まず自転車の本場、欧州メーカーから。<br>イタリアのメーカーが有名ですが、それ以外でも有名どころはいくつもあります。<br>コルナゴ、ピナレロ、ビアンキ辺りのイタリアンバイクは見かけることも多いのではないかと思います。青い車体が特徴的なジオスやドイツで評価を得ているバッソなど他にも多くのメーカーがひしめき合っています。<br>他地域ではリドレー、コラテック、クォータ、オルベアなどなど。数えるとキリがないんじゃないか、それが欧州メーカーでございます。<br><br>以上、TKNでございました。<br>次回は欧米メーカーです。宜しくお付き合いくださいね！
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<pubDate>Tue, 10 May 2016 11:55:09 +0900</pubDate>
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<title>タイヤのはなし</title>
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<![CDATA[ おはようからおやすみまで、どうもTKNでございます。<br><br>今回はタイヤについて。<br>いつも長いので、絞って参ります。しぇいぷあっぷです。<br><br>これからお話いたしますのは二点、タイヤの『種類』と『幅』です。<br><br>まず種類ですが、皆様よく見るであろうタイヤとチューブで構成される『クリンチャー』、車と同じようにチューブ無しでも大丈夫な『チューブレス』、前述の種類より昔からある『チューブラー』です。<br>スリックとかブロックとかじゃないのん？という方もいらっしゃるかもしれませんね。<br>スリックとかブロックは路面と接するトレッドゴムの違いになりますので、各構造のタイヤそれぞれにラインナップされています。故に今回は取り上げませぬm(__)m<br><br>さて、まずクリンチャーから。<br>ママチャリからレースバイクまで使われている規格ですね。特徴としては『種類が多い』『パンク修理が楽（チューブ変えるだけ）』、しかし『タイヤ・チューブ間の抵抗で駆動ロスが発生する』『タイヤの真円度が低くなる』というものです。<br>タイヤそのものが空気を保持しなくてよく使いやすい構造ですので、その分種類が豊富です。パンク修理もタイヤが異常なければ穴の空いたチューブを変えれば済みます。<br><br>チューブレスはクリンチャーと比べて、『より低圧で乗ることができ』ます（クリンチャーの場合同じ空気圧でもよりパンクしやすい）。<br>また、穴が開いても『チューブほど急激に萎まない』ので安全性が高くなります。『修理時はチューブも使える』ので尚安心。<br><br>チューブラーはドーナツのような形になっていて、上記二種と違いホイールへの装着は専用の接着剤か両面テープを使います。<br>構造上、断面が真円になるので『より路面にあった変形が出来る』ことや『タイヤ・ホイール全体で軽く出来る』（タイヤにホイール固定用の構造を作らず済む、ホイール側にタイヤ装着用の溝を用意しなくてもよいため）という特徴があります。<br><br><br>続いて幅です。<br>ロードバイクには、ママチャリのタイヤと比較して細いものでは半分以下のタイヤも使われます。<br>今よく見るものは23C、25C、28C、32Cといった幅の種類で、これは単純に幅何mmかと考えてよいものです。<br>一般的に、細い方が軽くなる代わりに乗り心地が悪くなります。レースでは23、25Cがよく使われます（荒れた路面のレースでは28Cも）。<br><br>細かいところまで突っ込んでいきたいところですが、今回はここまでといたします。<br><br><br>以上、TKNでございました。
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<link>https://ameblo.jp/tkn160503/entry-12158184965.html</link>
<pubDate>Sun, 08 May 2016 09:46:19 +0900</pubDate>
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