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<title>うつ病の妻と送る日々</title>
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<description>うつ病の妻と離婚を予定してます。忘備録として自分のために綴ります。</description>
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<title>離婚になるまでの経緯_②</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>課金の不安と闘いながら過ごしておりましたが、妻自身の体調もあまり良くならず、些細なことで喧嘩をする頻度は高くなっておりました。</div><div><br></div><div>子供を産む前までは滅多にしませんでしたが、お互いが育児と仕事と病気のことで疲弊しきっていた状況だったのだと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>そんな中、再び大きな出来事が起こります。</div><div><br></div><div>喧嘩をした翌日の午後のこと、出張から帰り自宅に戻る際に、子供を迎えに行く妻と鉢合わせました。喧嘩のこともあり、気まずさを抱えながら妻に声をかけるも、私の顔をじっと見て何も言わずに車で出発をしました。</div><div><br></div><div>私は嫌な予感がしました。この時ほど嫌な予感がすると感じた事はないくらい、その表情を鮮明に覚えております。</div><div><br></div><div>私が部屋に戻った数分後、妻からの電話。</div><div><br></div><div>「車で事故を起こした。」</div><div><br></div><div>正直、一番最初に思い浮かんだ気持ちは、『やっぱりな』でした。この時、私が妻の体を真っ先に心配する言葉をかけてあげれば良かったのものの、巻き込んだ人や物はないかという心配が勝ってしまったのです。</div><div><br></div><div>妻よりも周りの人。</div><div><br></div><div>妻からすればそんな夫に愛情など向くはずがないと、今では思います。</div><div><br></div><div>ただ私には、構ってほしくて、振り向いてほしくて行った行動にしか思えなかったのです。とにかく私に心配して欲しい、心配をかけたい、という気持ちの行為だと思ってしまいました。</div><div><br></div><div><br></div><div>結局車は廃車。リースの残り残高も全て支払いました。お金が飛ぶように無くなります。心に余裕はなく、毎日を過ごすことが精一杯でした。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/tknbkp/entry-12863310235.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Aug 2024 20:41:14 +0900</pubDate>
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<title>離婚になるまでの経緯_①</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>休職をしてからの毎日は、ほぼほぼベッドの上。</div><div>保育園に通う子どもの迎えを行うため、夕方に起き上がり支度をします。欠かさず行ってくれました。</div><div><br></div><div>私は仕事が在宅OKの業務でしたので、出張がない日以外は常に家では一緒におりました。夕方妻が子供を迎えに行く同タイミングで仕事を一度手を止め、夕飯の支度をする毎日です。</div><div><br></div><div><br></div><div>そんな中、思いもよらぬ事態が発覚。</div><div><br></div><div>『何かに集中してたほうが気持ちが楽』、と言って妻が始めたアプリのゲームに、大幅に課金をしていたことが分かりました。</div><div><br></div><div>もうしないと約束しても、それでもやめられず、合計数十万円に上ります。当然妻自身に払うお金もなかった為、全て私と私の母で建て替えました。</div><div><br></div><div>私の収入だけで3人生活を続けることも、当然余裕はないです。私にできることは貯金を崩すことと、私の母に頭を下げることしかできませんでした。</div><div><br></div><div><br></div><div>『これも病気のせい』、と何度も自分に言い聞かせ、少しでも楽になるなら、と思いましたが、金銭面の焦りと不安は相当私の中でもストレスだったと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>この頃から私自身の心も相当疲弊しておりました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/tknbkp/entry-12863304202.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Aug 2024 19:46:00 +0900</pubDate>
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<title>妻がうつ病を患うまでの経緯。</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div>結婚して5年、子供が産まれて3年になります。</div><div>子供が2歳を過ぎた頃、妻はうつ病を患いました。</div><div><br></div><div>元々精神的に病を抱えがちではありましたが、薬の過剰摂取により救急搬送され、すぐに休職、現在まで私の収入でなんとかやりくりをしているところです。</div><div><br></div><div>子育ての疲弊ももちろんありますが、妻のうつ病の場合は幼少期の育ちに関する過程が大きく起因しておりました。</div><div><br></div><div><br></div><div>妻はいわゆるアダルトチルドレンで、兄弟の面倒を見つつ、母親に振り回される毎日。母親の再婚相手からの虐待で警察沙汰にすらなり、大人になったタイミングでようやく母親から距離を取れるようになりました。</div><div><br></div><div>子供を産んで育児をしている中、自分の子供が愛おしく思えた一方、『なぜ私は愛されなかったのだろう』という感情が湧き出してしまいました。</div><div><br></div><div>結婚後ある一定期間は、私も妻も、妻の母とは良好に過ごせておりましたが、緊急搬送をきっかけに、義母と妻の距離は縮まり、喧嘩も絶えず常に言い合いをしておりました。そんな中溜まりに溜まった妻の中の全てが、怒りとなって溢れ出し、大きな喧嘩が勃発。義母の全ての連絡をブロックして距離をおいたのが1年前です。</div><div><br></div><div><br></div><div>日々の疲れと過去の精神的なダメージが重なり、うつ病を患ったのだとされております。もちろん、ストレスの原因に私が微塵も含まれていないなどとは考えませんが、大きな原因は義母との関係だと病院の先生はおっしゃっておりました。</div><div><br></div><div>休職してからは私たちの家で療養。ここから常に家にいる妻との生活が始まります。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/tknbkp/entry-12863299996.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Aug 2024 19:03:12 +0900</pubDate>
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