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<title>Takasanのつれづれ国際交流日記</title>
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<description>Takasanがこれまでに体験してきた、外国人との交流体験や英語などの語学学習の経験、海外の文化や旅行に対する思い、また、外国人目線で捉えた日本文化などの国際交流にまつわるエピソードをつれづれ披露いたします。</description>
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<title>英語だけでは対応しきれない国際交流</title>
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<![CDATA[ 英語は出来ないよりも出来た方がコミュニケーションの幅が広がるので、国際交流の現場では英語は出来た方が望ましい。<br><br>でも、英語が出来るだけでは国際交流は進展しない。<br><br>英語が話すことが出来ても、外国人のことを広く受け入れたり、外国のことに関心を持って心を開いたりしないと、なかなか国際交流は進展しない。<br><br>最近は、一昔前とは随分と変わり、テレビやネットでも外国の様々な情報が瞬時にキャッチできるような時代になった。<br><br>更に様々な情報が行き交い、国際交流が進展すればいいなと願う今日この頃である。
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<pubDate>Mon, 03 Aug 2015 20:07:33 +0900</pubDate>
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<title>小学5年生の遠足</title>
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<![CDATA[ 小学生だった頃は、毎年遠足に行っていたが、小学5年生の時は鹿島神宮と成田空港の見物をした。<br><br>今ではもうかなり前の出来事になってしまったので、一つ一つのあまり細かいところまではよく覚えていない。<br><br>でも、よく覚えているのが成田空港の展望台に上がって、離着陸する飛行機に心を躍らせていたことだ。<br><br>中学2年生の時も父が所用で中国に行くので、見送りに成田空港まで行った時のこともよく覚えている。<br><br>その時の成田空港が色々な国の人が行き交っている現場なのだということを思うと、とても胸がわくわくとしてきたものだった。<br><br>最近はしばらく成田空港の方には出かけることはあまりないが、やはり今でも童心を思い起こしてくれる場所であることに変わりはない。<br>
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<pubDate>Mon, 27 Jul 2015 14:32:22 +0900</pubDate>
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<title>英語学習第2の革命</title>
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<![CDATA[ 英語学習で目からうろこが落ちるような思いをしたことが2度ある。<br><br>1度目は、國弘正雄氏が提唱していた只管朗読との出会いだ。中学校の英語の教科書を何百回と音読して、体に刷り込ませる手法だ。<br><br>2度目の革命は、酒井邦秀氏の提唱する多読との出会いだ。非常に易しい英語の本をたくさん読破することによって、英語力を高めていく手法だ。<br><br>どちらも出会った時には、目からうろこが落ちるような思いがしたのをよく覚えている。<br><br>どちらも非常に英語の基礎を非常に重視して、大切にしているところが共通している。<br><br>英語の基礎は疎かにできないと再認識する今日この頃だ。
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<pubDate>Thu, 23 Jul 2015 12:09:03 +0900</pubDate>
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<title>留学生と食事を共にして</title>
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<![CDATA[ 大学生だった頃、自分の通っていた大学には留学生がかなり在籍していた。なので、どの授業のクラスでも、必ず留学生がいないことはなかった。<br><br>何かの機会で、留学生と食事をする機会があった。彼は中国出身で、その時はラーメンを食べていた。<br><br>注文したラーメンが届くと、彼はおもむろに調味料のところに手を伸ばしだした。何をどうするのか見ていると、ラードに手を伸ばし、そのラードを惜しげもなく、何杯もラーメンの器の中に投入し始めた。<br><br>いれた量は半端ではなく、私はすっかり驚いてしまった。これが中国式の食べ方なのだなと思った。<br><br>いつだったか、真偽のほどは定かではないが、ロシアでは防寒のためにパンにバターを塗って食べるが、そのバターを塗るのに非常に厚みを持たせて塗るという話を聞いたことがある。<br><br>正にところが変われば風習の代わり、それにはそれなりの背景があるのだなと再認識した出来事だった。
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<pubDate>Wed, 22 Jul 2015 14:59:45 +0900</pubDate>
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<title>児童英語教師を目指す</title>
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<![CDATA[ 日本語教師を目指していて、日本語教育能力検定試験に合格し、日本語教師養成講座に通って、日本語教師の基本的な実力を培ってきた。<br><br>だが、その先の進展がなかなか訪れなかった。<br><br>日本語教師として活躍できる舞台は、やはり東京以外にはあまりない。地方都市ではなかなか活躍場を見つけることが出来なかった。地方在住の自分にはなかなか活躍の場を見出すことがかなわなかった。<br><br>なので、暫くの間いろいろと考えていた。日本語教育は世界的に見ても、需要が英語にはかなわないと思い、児童英語教師を目指すことにした。英語教師を努めれば、国際的な人材を世界に送り出すこともできる。<br><br>児童英語教師について調べてみると、東京の各地で児童英語講師のセミナーが開催されていることが分かった。児童英語教師の基本を学ぶ意味で、ひとまずそれに参加してみることにした。<br><br>児童英語教師への第一歩が始まった。<br>
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<pubDate>Tue, 21 Jul 2015 10:51:08 +0900</pubDate>
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<title>食卓をまざまざと見つめて</title>
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<![CDATA[ 世界の飢餓についてちょうど調べているところだったから、食卓を見つめているとどうしても考えてしまうことがあった。<br><br>学校の社会でも習った通り、食卓に並んでいる食材の大半が外国なしでは賄われないということだ。<br><br>全世界で生産された食料を世界の人口できちんと等分すれば、すべての人々に十分に食料が行き渡るそうだ。<br><br>ところが、現実はそうはなっていない。<br><br>賞味期限が来て廃棄してしまったり、食べてみて美味しくなかったから捨ててしまったり、思い出せば罪深いことをしている。<br><br>外食業界で働いていた時もあったが、設定の時間が来てしまったから廃棄しなければならないとか、売れ残ってしまったけど処分しなくてはいけないとか、随分心苦しい事をしてきた。<br><br>衛生的な観点からそうせざるを得ないのは分かるが、やはり食べ物を捨ててしまわなければならないというのは胸が痛い。<br><br>お金があまり苦しかった経験もしているから、世界で飢えている人のことを思うとしのびない。ちなみに、世界で飢餓で苦しんでいる人は、テロ行為で犠牲に遭われた人よりもはるかに多いそうだ。これで、テロ行為を軽視するつもりは毛頭ない。むしろそれも静粛に受け止めなくてはならない。飢餓の問題は身近に感じる機会はそう多くはないけれど、無縁の問題でもない。<br><br>何とかして、世界の飢えている人を飢餓から解放する手立てはないものだろうか。
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<pubDate>Mon, 20 Jul 2015 19:06:27 +0900</pubDate>
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<title>国際化とアイデンティティとのはざまで</title>
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<![CDATA[ 2020年の東京オリンピック開催が決まってから、また国際化が盛んに叫び出された。<br><br>2020年になってみて、どれだけの日本人に英語が浸透しているだろうか。<br><br>国際化が進んでいるから今よりも浸透しているという見方も出来れば、カタカナ語が蔓延することはあっても今とさほど変わらないという見方もできる。<br><br>日本人にとって英語とは、さしづめ入試を突破するために否応でも勉強をせざるを得ない勉学というところだろうか。<br><br>しかし、見方を変えれば、さらに習熟度を高めることによって、外国とコミュニケーションをとるためのツールにもなり、また、日本の姿を客観的に外側から見つめ直すツールにもなり得る。<br><br>おそらく、英語の浸透の度合いは、東京オリンピックの開催を迎えても変わらないかもしれない。ただ、英語の無限の可能性をもっと多くの人に知ってもらいたい。
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<link>https://ameblo.jp/tksh-tskd-9021/entry-12052072394.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jul 2015 06:15:04 +0900</pubDate>
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<title>英語なしで国際交流</title>
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<![CDATA[ 国際交流をするのに、より親密なコミュニケーションが出来るという意味で英語は出来るに越したことはない。<br><br>だが、英語がほとんどできなくても見事に国際交流を実践している人の話を聞いたときは驚いた。<br><br>英語がほとんどできなくても、世界中を旅している人がいるという話を聞いたことがある。コミュニケーションはジェスチャーや顔の表情で何とかなってしまうそうだ。<br><br>また、東京の下町のおばちゃんも外国人の観光客が買い物に来ても、商売をしていく上で何の問題もないそうだ。やはり、自分の伝えたいことを身振り手振りで何とかするそうだ。<br><br>英語が出来なくても国際交流をたくましく実践している姿を見て、また国際交流の在り方につて一つ考えさせられた。
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<link>https://ameblo.jp/tksh-tskd-9021/entry-12051720991.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jul 2015 06:47:39 +0900</pubDate>
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<title>テレビ番組も国際化</title>
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<![CDATA[ 一昔前はテレビをつけると、国際ものといえば「なるほど・ザ・ワールド」のような海外を題材にしたクイズ番組が多かった。<br><br>私自信もよく視聴していた。海外の豆知識を知ることが出来ていい番組だった。<br><br>最近では、海外や外国人をネタにした色々なタイプの番組が出てきている。日本に来た外国人を突撃取材したり、外国に在住している日本人を取材したり、他にも色々なタイプがある。<br><br>こういうタイプの番組が増えているのは、国際交流の機運を盛り上げる素晴らしいツールだ。是非是非こういう番組をもっとたくさん法してもらいたいと願っている。
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<link>https://ameblo.jp/tksh-tskd-9021/entry-12051346651.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jul 2015 06:28:20 +0900</pubDate>
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<title>国際化というものの</title>
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<![CDATA[ 国際化といわれて随分久しい。<br><br>一昔前までは日本で外国人を見かけたのは、主に都会で、田舎で見かけることは皆無といっていいくらいなかった。<br><br>ところが現在では、都会では非常に多く、田舎でも外国人を見かける機会が多くなってきた。<br><br>だが、個人的に外国人と何らかの交流関係のある人はどれだけいるだろうか。配偶者、または親族が外国人という状況でないと、なかなかこういう関係は生まれてこないと思う。<br><br>あるいは、友人に外国人がいる場合だが、この場合も何らかの特殊な状況でないと、友人が外国人という状況もなかなか生まれてこないだろう。<br><br>どうすれば民間レベルで国際交流が進展するのか、思い悩む日々が続く。
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<link>https://ameblo.jp/tksh-tskd-9021/entry-12050976469.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jul 2015 06:20:57 +0900</pubDate>
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