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<title>なぜか礼央化キャサリン版</title>
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<description>タカラヅカが好きな人が、ふとしたきっかけで土屋礼央氏に興味を抱き、今ではすっかり礼央化されています。そんな私の礼央化されている日々です。</description>
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<title>風の日おめでとう！</title>
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<![CDATA[ えー。<br>初アメブロです。<br><br>タカラヅカと土屋さんの話にまみれるブログになりそうな予感がします。<br><br><br><br>早速ヅカ話ですが<br>本日は宙組さんの梅田DC公演「シャングリラ」の千秋楽でした。<br><br><br>千秋楽おめでとうございます！！<br><br><br>この公演、個人的にものすごく好きな作品で…<br>ゴヒイキさんが良い役だったということもあり、<br>私にしては珍しく観劇回数を無理矢理に追加した公演でした。<br><br>世の中的には賛否両論わかれているようですが、<br>私は好きです。<br><br>そりゃ、まぁ観れば観るほどにツッコミ所が満載で<br>矛盾点も盛り沢山な構成でしたが<br>それはそれとして。<br><br>世界観自体が宝塚らしくないという声も聞きますが<br>私はこれはこれでいいと思いますが…。<br><br>確かに宝塚っぽくはないです。<br><br>漫画アニメゲームの宝塚版といった感じ。<br><br>これ、いいと思うんですけどねー。<br><br>漫画やアニメが実写版になると<br>急に色んなところに現実味が帯びて<br>その世界観が損なわれるように思うのですが<br>宝塚版となると、そういったことはなく<br>また別の非現実的な世界で語られている感じがして…。<br><br><br>結局ベルばらだって元は漫画なワケですし…。<br><br><br>それが、今の時代はあぁいうSF要素だったり萌えといわれる要素が求められているってだけですよ。<br><br><br>宝塚らしい作品を期待するのも良いけど<br>でもそんなものはいくらでも古くて頭の固い人が大劇場作品として作っているんだから<br>若手の演出家の先生の小劇場での作品なら<br>あれくらい“らしくない”ものを取り入れようと<br>チャレンジしている方が好感が持てます。<br><br><br>まぁまぁそればっかりになってしまうのは<br>どうかと思いますが、<br>要はバランスですよね。<br><br>伝統は守りつつ、万人ウケする作品もありつつ、新たな風の作品も交えつつ。<br><br>今や大劇場だけでも年間10公演で<br>そこにプラスしてバウ、梅芸、DC、博多座、全ツの公演が組み込まれているワケですから<br>ここで2つ3つ実験をされたって、まぁ大抵のファンは許すと思いますよ。<br><br>そうして出た賛否両論を参考にして<br>その次に向かっていってくださればいいだけのことなので。<br><br>色々と試して頂きたいです。<br><br><br>つまらない実験には参加したくないけど。<br><br><br>やっぱり保守的になって<br>ひとつの考えに凝り固まってしまうことが<br>一番ダメだと思います。<br><br>もうすぐ100周年。<br>せっかくここまで来たんだから…<br><br>頑張ってほしいです。<br>
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<pubDate>Sun, 21 Mar 2010 20:54:27 +0900</pubDate>
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