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<title>ともよしの映画ブログ</title>
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<description>映画の感想を日々綴って行きます。</description>
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<title>[洋画]メメント</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><strong>メメント</strong></font><br><br>監督：クリストファー・ノーラン <br>出演：ガイ・ピアース<br>ジャンル：スリラー／サスペンス<br>製作年：2000年<br><br>■あらすじ<br>保険の調査員レナードの家に何者かが侵入し、妻がレイプされたうえ殺害される。その光景を目撃した彼は、激しいショックで前向性健忘という珍しい記憶障害になってしまう。10分間しか記憶を保つことができない彼は、謎の女ナタリーに助けられ、ポラロイドにメモを書き、体にタトゥーを刻みながら、妻を殺した犯人の手掛かりを追う。犯人のキーワードは、ジョン・G。だが、謎を追えば追うほどに、さらなる謎が深まる。ジョン・Gはいったいどこにいるのか? だれの言うことが、いったい本当なのか?<br><br>■感想<br>この映画の面白い所は随所にある。<br>ストーリーもさることながら時間を遡っていくという演出が観ている人を主人公と同じような記憶障害を体験させる。<br>「なぜ、こんな事になっているのか」<br>時間が遡るにつれて真相がわかっていく。<br>この快感はこの映画でしか体験できない。
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<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 14:17:05 +0900</pubDate>
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