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<title>今日も、明日も、あさっても・・・</title>
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<description>恋愛もせず、結婚もせず、努力もせず。将来、キリギリスのように冬前にぱったり 逝ってしまったとしても。歳をとってマッチ売りの少女ならぬ老婆になったとしても。</description>
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<title>久しぶりにミシン</title>
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<![CDATA[ <p>お弁当入れる袋として使っていた帆布のバッグ。</p><p>会社の「ご自由にどうぞコーナー」に置かれたものを貰って何年も使っていたのだけど、</p><p>スープジャーと弁当箱（つっても適当にその日のおかずが入るタッパーを愛用）を</p><p>入れるとちょっと小さい。</p><p>これは作り変えねば！！と数年前に購入したミシンを出してきた。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180419/13/tmaotamo/b3/b9/j/o1632122414173552154.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180419/13/tmaotamo/b3/b9/j/o1632122414173552154.jpg" width="220"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">貰ったバッグ。「REAL」の文字がオレンジ色だったが</span></span></p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">染みつけて漂白したら黄色になった！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180419/13/tmaotamo/5e/cc/j/o1632122414173552396.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180419/13/tmaotamo/5e/cc/j/o1632122414173552396.jpg" width="220"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">今回作ったバッグ。弁当作りに精が出るようお気に入りの布にしたが、</span></span></p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="color:#0000ff;">実際のところ布に夢中で食のことは疎かになっている</span></span><span style="color:#0000ff;">。</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180419/13/tmaotamo/0c/cd/j/o1632122414173552404.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180419/13/tmaotamo/0c/cd/j/o1632122414173552404.jpg" width="220"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">職場の人にも「柄がカッコイイ！」と褒められたｗ</span></span></p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">あれ？出来栄えは？</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>それから、勝手に「ランチバッグ」と名づけている調味料やふりかけ入った袋（会社に常備）。</p><p>柄が気に入った100均のバッグを解体して醤油などが倒れないように底なしポケットを・・・</p><p>これは、どうやったらいいのか判らなかったので、袋布に、これまた100均の</p><p>ナイロン製テーブルクロスを直接縫い付ける・・・という強行手段をとってみたが、</p><p>年月を経て、当然ながらテーブルクロスのポケットがびろびろにとれてきた。</p><p>醤油を買い換えた際、今までより一回り大きいものを買ってむりやり突っ込んだのが</p><p>原因だと思われる。南無。</p><p>まぁ、試作品みたいなものだったから作り直すことにした。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180419/12/tmaotamo/20/bd/j/o1136158014173528978.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="306" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180419/12/tmaotamo/20/bd/j/o1136158014173528978.jpg" width="220"></a></p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size: 0.83em;">初代ランチバッグ。100均の横型バッグを縦型バッグに作り直したもの。</span></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180419/12/tmaotamo/b5/5b/j/o1632122414173529014.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180419/12/tmaotamo/b5/5b/j/o1632122414173529014.jpg" width="220"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">判りにくいけど内ポケット。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>作り直したバッグの写真はまた今度（今日は休みで家にいるからねー）。</p><p>&nbsp;</p><p>他にも長すぎる長袖Tシャツの袖を七部袖に改良すること2着。</p><p>ニット地を家庭用ミシンで縫う場合は「レジロン」という糸とニット用の</p><p>針を使うんだそうな。果たしてこの違いが私にわかっているのかどうか。</p><p>&nbsp;</p><p>微妙なフェイスタオル2枚でバスマットを作る。</p><p>粗品の薄タオルで雑巾を作る（これは会社の）。</p><p>&nbsp;</p><p>麻布でランチョンマットを作る（地味だけど憧れだった）。</p><p>古Tシャツで冬の登山靴カバーを作る。</p><p>ついでに古Tシャツ雑巾。別に切るだけでもいいんだけど、</p><p>2重にして雑巾風に縫うだけで俄然テンション上がるから不思議。</p><p>古Tシャツ雑巾は、自転車の掃除や、DIYのオイル塗布に最適。</p><p>&nbsp;</p><p>私にとってミシンは木材のDIYと同じで、2つのものをくっつける</p><p>魔法の道具。</p><p>糸で繋ぐか、ネジで繋ぐか。</p><p>自分で作れば、自分の都合のよいサイズや形ができる。</p><p>といっても、採寸が適当すぎて出来上がるものも適当だけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>色々作っているうちに、ハサミや目打ちがむき出しなのが気になって、</p><p>余り布でカバーを作ってみた。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180419/13/tmaotamo/c3/16/j/o1222153814173540551.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="277" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180419/13/tmaotamo/c3/16/j/o1222153814173540551.jpg" width="220"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180419/13/tmaotamo/63/db/j/o1202120114173540573.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180419/13/tmaotamo/63/db/j/o1202120114173540573.jpg" width="220"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">左からリッパー、目打ち、糸きりハサミ、布切りハサミ</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>かなり適当だけど、十分。十分。</p><p>我ながらこのクリエイターぶりにビックリ。</p><p>&nbsp;</p><p>あとは、図書館用バッグを作り直そうかな。</p><p>前回のハンドメイドブームでこれまた100均の布で</p><p>ざざざーっ！と裏布もなしに適当に作った図書館用バッグが</p><p>思いのほか使い勝手がよく、みすぼらしいのに使いやすくて手放せない・・・</p><p>という失態を犯してしまったが、今度はちゃんと作ろう。</p><p>適当にちゃんと作ろう。</p><p>こういうのは時間をかけすぎては意味がないと思う（言い訳か？）。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tmaotamo/entry-12369546793.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Apr 2018 12:11:14 +0900</pubDate>
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<title>屋久島縦走　～縄文杉・白谷雲水峡～</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://ameblo.jp/tmaotamo/entry-12314446791.html" target="_blank">前置き</a></p><p><a href="https://ameblo.jp/tmaotamo/entry-12314448597.html" target="_blank">1日目：岡山発～淀川小屋</a><br><a href="https://ameblo.jp/tmaotamo/entry-12314910354.html" target="_blank">2日目：淀川小屋～宮之浦岳～新高塚小屋</a><br>3日目：新高塚小屋～白谷雲水峡<br>4日目：雨により観光もせず帰岡</p><p>&nbsp;</p><p>2017年9月13日(水)<br>朝、今度は間違えずに目覚ましをセットしたが<br>周りに迷惑をかけまいと小音量にしたところ、小さすぎた！<br>またしても、ふっちんに起こされる。<br>かたじけない・・・<br>ちなみに帰宅して確認したところ、起きていても聞こえないくらいだった。<br><br>昨日5時出発を試みて、暗いうちの準備は大変だったから<br>明日は6時にしようかー、といったのに結局出たのは06:25。<br><br>【高塚小屋 07:40】<br>2013年に㈱レモンガスの社長さんの寄贈により建て替えられたという噂の高塚小屋。<br>3階建てで収容人数20人らしい。<br>中は見なかったけど、いい感じの森の中だった。<br>淀川小屋で会った人の話では、前日 9/10(日)遅くに着いたら満員で泊まれなかったと。<br>「レモンガス」って岡山では聞かないけど、帰りに鹿児島をタクシーで走ってたら<br>レモンガスの車を2台ほどみかけた。ありがたや～。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/13/tmaotamo/c9/7f/j/o0960128014039218878.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/13/tmaotamo/c9/7f/j/o0960128014039218878.jpg" width="420"></a></p><p><span style="color:#0000ff;">高塚小屋</span></p><p>&nbsp;</p><p>【縄文杉前(奥)休憩所 07:50－09:00】<br>ここで朝ご飯。2階建てになっていていい感じ。<br>この日も朝から小雨が降っていたので屋根があるのは有難い。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/13/tmaotamo/4e/f3/j/o1280096014039220076.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/13/tmaotamo/4e/f3/j/o1280096014039220076.jpg" width="420"></a><br><br>【縄文杉 09:00－09:15】<br>休憩所から縄文杉まで3分ほど。<br>正直、そこら中にでかい杉があるし『縄文杉ってそんなにデカかったっけ？』と<br>思っていたが、やっぱり格別デカかった！<br>しかし、7年前の屋久島記にも書いてあったが私は近眼のせいか遠くのものより<br>近くのものが好き。いやいや、しかしご立派。<br>写真撮影などしていたら、シャトルバスで6時に荒川を出発したという大学生が<br>早くも到着。CT4h40のところを3時間ですか。若いって素晴らしいねぇ。<br>ま、私の場合は若くてもそんな早くは歩けないと思うけど。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/13/tmaotamo/d9/16/j/o0811109114039220458.jpg"><img alt="" height="565" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/13/tmaotamo/d9/16/j/o0811109114039220458.jpg" width="420"></a><br><span style="color:#0000ff;">大きさが伝わらないけど縄文杉</span></p><p>&nbsp;</p><p>【大王杉 10:00】<br>【ウィルソン株 10:50？-11:00】<br>縄文杉－ウィルソン株はCT1h15だけど、登りの人とのすれ違い多くて1h35かかった。<br>しかも階段状のトコをちょこまかして疲れた～。</p><p>一服したら中みようかと思っていたら、ふっちんが出てきて<br>「いつ来るのかと待ってたよ。そっか、たけちゃんはもう前回観たもんね」と。<br>ま、そりゃウィルソン株かニコチンかというとニコチンかな。先も長いしね。<br>てな訳で概観だけ写真撮って出発。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/13/tmaotamo/ed/9c/j/o0960128014039221853.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/13/tmaotamo/ed/9c/j/o0960128014039221853.jpg" width="420"></a></p><p><span style="color:#0000ff;">こんな木道がUpDownしながら続いている</span></p><p>&nbsp;</p><p>【翁杉 11:07】<br>7年前、私たちが訪れた6月にはご健在だったのに9月に倒れたんだよね。<br>ニュースでみました。残念。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/13/tmaotamo/ca/df/j/o0960128014039222057.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/13/tmaotamo/ca/df/j/o0960128014039222057.jpg" width="420"></a><br><span style="color:#0000ff;">こうして翁杉も森の一部になっていくんだね</span></p><p>&nbsp;</p><p>【大株歩道入口 ?－11:45】<br>ここで沢の向こう側にあるトイレへ。昨日、途中で一度もトイレに行かず、途中<br>このまま小屋まで大丈夫？と不安になったので（問題なかったが）今日は念のため。<br>7年前もここでガイドさんに「トイレ大丈夫ですか？」と言われたが、<br>ぷーんと良い香りがして「大丈夫でーす」とお断りした。<br>恐らく建て替えられたのか、水洗の綺麗なトイレで臭いもなく紙まであった。<br>もちろん混雑期にはあっという間になくなると思うので必ず持参を。</p><p>&nbsp;</p><p>ずっと前を歩いてペースメーカーになってくれていたふっちんだが、<br>大株歩道入口を出る時になにかゴソゴソしていて「先に行ってて」と言われた。<br>ここからは大嫌いなトロッコ道。前回もここでかなりやられた。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/13/tmaotamo/22/cb/j/o0960128014039225496.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/13/tmaotamo/22/cb/j/o0960128014039225496.jpg" width="420"></a></p><p><span style="color:#0000ff;">出たな！トロッコ道め！</span></p><p>&nbsp;</p><p>CT1h10。いったいどれくらいの速度で歩いたらCTなのか？<br>まっすぐな歩道だけによく分からない。<br>ノロノロふっちんを待って歩いていても、あっという間に追いつかれ<br>追い越されても追いつけずに迷惑かけるに違いないと思ったので、スタスタ歩いた。<br>10分もしたら足の裏がジンジンしてきた。1h10無理ぃ～～～。<br>途中、何度か振り返りつつもカーブが多いのでふっちんの姿は見えず。<br>縄文杉トレッキングの若者4人に道を譲る。<br>『おお、このペースであるかねばCTにならないのかも？』<br>追従するも5分くらいで断念。はえーな、若者め。<br>美しい沢の景観に目もくれず黙々歩いたお陰で1時間で到着。ふぃ～。</p><p>&nbsp;</p><p>あ。ふっちんと会わなかったなw<br>まぁ、トロッコ道なんて縦に並んで歩くだけだし、ヒトリでもフタリでも同じか。<br>といってしまえば、登山道は全部そうだけどねー。</p><p>&nbsp;</p><p><br>【楠川分かれ 12:45-13:00】<br>荷物をおろして記録写真を撮り、タバコに火をつけたところでふっちん到着。<br>当然、一緒に歩くものだと思っていたらしく（私も思ってはいたけど）、<br>走ったんじゃないか、とか途中で抜かしたかと思ったとか責められた。<br>すんませーん。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/13/tmaotamo/8a/90/j/o1280096014039225601.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/13/tmaotamo/8a/90/j/o1280096014039225601.jpg" width="420"></a><br><span style="color:#0000ff;">ここから白谷雲水峡へ抜けまーす</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【辻の岩屋 14:06－15:00】<br>楠川分かれからは黙々と登り。この辺りも立派な森で、今までとは雰囲気も違って<br>いいのだけど、まぁこの長いコースでどこを端折りたいかというとここかな。<br>しかし前回はここで鹿の親子に会った。<br><br>楠川分かれで淀川小屋から私たちと全く同じルートだった女性と<br>3人で歩く。ふっちんは「一緒に行きましょうか」なんて声かけていたけど、<br>彼女は初日も2日目も私たちが到着したころにはテントも張り終えてまったり。<br>こんなロングルートにヒトリで来るツワモノだから、お誘いするのは<br>ご迷惑でないかと思っていたが・・・<br>辻の岩屋で昼ご飯。私は残っていた初日の菓子パンを食す。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/14/tmaotamo/c4/01/j/o0960128014039242014.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/14/tmaotamo/c4/01/j/o0960128014039242014.jpg" width="420"></a></p><p><span style="color:#0000ff;">辻の岩屋</span></p><p>&nbsp;</p><p>合流した女性と自己紹介など簡単にしてみたりする。<br>ふっちんは私たちのことを「山仲間で～・・・」と紹介したのでビックリした。<br>「山仲間」つったらいつも一緒に山に登る人のことを言うんじゃないの？<br>ふっちんは私の友達・のぶちゃんの旦那様で、たしかにFacebookでお互いの<br>山行にコメントなどしているが、一度も一緒に山へ行ったことはない。<br>というか、山以外も一緒に遊びに行ったことはないし、会ったのも<br>結婚式と、ライブハウスと・・・moniで数回？<br>のぶちゃんとすら、もう何年も会ってなかった（もちろんこれといった連絡も）。<br>じゃ、なんでそんな人と一緒に泊まりがけの山行に行くんだ？という話だけど、<br>たぶん嫁ののぶちゃんが強烈に個性的な人で（よい意味で）、<br>のぶちゃんの旦那さんならいいかー、という直感だと思う。<br>もちろん、Facebookで「ふっちん」という確立した存在ではあったのだけど。<br>いずれにせよ、一般的な「山仲間」の定義からは外れていると思うよ、ふっちん。<br><br><br>【辻峠～太鼓岩 15:10－16:00？】<br>この先、辻峠から名所の太鼓岩があるが辻の岩屋に入った時点では<br>展望も望めそうになく「行かなくていいかー」と話をしていたが、<br>休憩が終わる頃には、小雨になっていたし、お腹にものを入れたことで<br>元気もでてきたので「行ってみようか」と言ってみたら、みんなも乗り気だった。<br>辻峠にはベンチがあり（屋根はない）、太鼓岩まで片道15分だからザックを置いて<br>軽装で出発。<br>後から聞いたところによると、ふっちんは岩屋に居合わせた女性グループが<br>（雨でも）行くと言って立ち去ったので対抗心があったのだとか。<br><br>黒味岳でも感じたことだが、15分といっても登りばっかなんだよねー。失敗したか。<br>と、3回ほど繰り返し思っていたら到着。<br>お、なんと雨も止んで展望もいいじゃないの～。多少ガスがかかっているのが<br>むしろ趣があっていい感じ♪　はしゃいで写真撮りまくり。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/14/tmaotamo/ce/de/j/o1280096014039242174.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/14/tmaotamo/ce/de/j/o1280096014039242174.jpg" width="420"></a></p><p><span style="color:#0000ff;">太鼓岩から</span></p><p><span style="color:#0000ff;">全然迫力伝わらないけど、屋久島の森の奥深さを実感できる場所です</span></p><p><br>太鼓岩からの下山は、登りとルートが違うのだけど途中にでかい杉や<br>中が空洞の杉があって、これまた写真撮りまくり。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/14/tmaotamo/01/ff/j/o0341045414039246561.jpg"><img alt="" height="454" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/14/tmaotamo/01/ff/j/o0341045414039246561.jpg" width="341"></a></p><p><span style="color:#0000ff;">伝わらないけど、杉から覗いてみました</span></p><p>&nbsp;</p><p>本当は白谷雲水峡から16:10のバスがあったのだけど、この時点で<br>タクシーでいいから楽しもう！という話になっていたので存分に楽しむ。<br><br>辻峠からは苔もモリモリして美しい。その昔は「もののけ姫」の舞台になったという<br>噂もあり（本当は違うとも聞いたが）「もののけの森」と名づけられていて<br>本当にそんな感じの美しい森なのだけど、そこは色々大人の事情なのか<br>今は名前を変えている（なんだったか忘れた）。<br><br><br>【白谷小屋 16:40－16:50】<br>白谷小屋はコースから少しだけ引っ込んだ場所にあり、表（コースからみると裏側）<br>には立派なテーブル・ベンチセット。<br>雨でなければ宿泊してもご飯はここで食べれるなぁ。<br>他の小屋は内部をみていないので比較できないけど、きれいに掃除されてはいるが<br>泊まるのはちょっとどうかなーという感じだった。<br>まぁテント泊なら水も豊富だしいいよね。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/14/tmaotamo/f7/f0/j/o1280096014039247783.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/14/tmaotamo/f7/f0/j/o1280096014039247783.jpg" width="420"></a></p><p><span style="color:#0000ff;">白谷小屋（裏側から）</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/14/tmaotamo/b3/1c/j/o1280096014039248042.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/14/tmaotamo/b3/1c/j/o1280096014039248042.jpg" width="420"></a></p><p><span style="color:#0000ff;">小屋前の広々ベンチ</span></p><p>&nbsp;</p><p>白谷小屋からはまた森の道を歩くが、ここからは散策の人も歩くところで<br>道もきれいに整備されている。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/14/tmaotamo/9c/c9/j/o1280096014039249895.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/14/tmaotamo/9c/c9/j/o1280096014039249895.jpg" width="420"></a></p><p><span style="color:#0000ff;">シカの宿にお邪魔します</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/14/tmaotamo/51/27/j/o1280096014039250056.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/14/tmaotamo/51/27/j/o1280096014039250056.jpg" width="420"></a></p><p><span style="color:#0000ff;">荷物でかすぎて「くぐり杉」をくぐれないふっちん（迂回路あり）</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/14/tmaotamo/ad/ac/j/o0960128014039252606.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/14/tmaotamo/ad/ac/j/o0960128014039252606.jpg" width="420"></a></p><p><span style="color:#0000ff;">美しい森</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/14/tmaotamo/8c/c2/j/o0960128014039252739.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/14/tmaotamo/8c/c2/j/o0960128014039252739.jpg" width="420"></a></p><p><span style="color:#0000ff;">沢を渡り（雨天時、増水注意！）・・・</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/14/tmaotamo/8b/23/j/o0960128014039263694.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/14/tmaotamo/8b/23/j/o0960128014039263694.jpg" width="420"></a></p><p><span style="color:#0000ff;">吊り橋を渡り・・・</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/14/tmaotamo/ea/14/j/o1280096014039252969.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/14/tmaotamo/ea/14/j/o1280096014039252969.jpg" width="420"></a></p><p><span style="color:#0000ff;">美しい渓流を眺め・・・</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/14/tmaotamo/60/f4/j/o1280096014039253041.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/14/tmaotamo/60/f4/j/o1280096014039253041.jpg" width="420"></a></span></p><p><span style="color:#0000ff;">うん、この看板は必要！</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/14/tmaotamo/df/c4/j/o1280096014039256414.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/14/tmaotamo/df/c4/j/o1280096014039256414.jpg" width="420"></a></p><p><span style="color:#0000ff;">でっかい岩の上を歩き・・・</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">舗装路をテクテクテクテク歩いたらゴール！！</span><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/14/tmaotamo/0b/e5/j/o1280096014039256526.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/14/tmaotamo/0b/e5/j/o1280096014039256526.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><br>【白谷雲水峡】17:45<br>ようやく着いた～。完歩した喜びと安堵感でまずは一服。シュボッ<br>ふっちんも荷の整理などしていたが、道連れとなったソロ女性：坂口さんは<br>さっそく宿にチェックインが遅れることを電話。<br>私たちは天気が良かったら宮之浦のオーシャンビューキャンプ場へ<br>泊まる予定だったが（名前だけでワクワクする）、生憎の天候のため<br>同じ宿に空きがないか訊ねてくれるとのこと。<br>これまた生憎宿は満室だったが、こともあろうか坂口さんは<br>「私の部屋はどうですか？」→「3人なら入れます」、ということで<br>急遽、坂口さんの予約した素泊まり3000円の部屋に転がりこむことに。<br>うーん、いい人すぎる！！私の人生にはあり得ない選択！<br><br>　教訓：疲れた時に宿は探せない。<br><br>続いてテキパキとタクシーも手配してくれた。<br>普通ならこんなテキパキした人と気が合うはずがなかろーに！と思うトコだけど、<br>なかなかどーして坂口さん。<br>こんなに「テキパキ」と「まったり」が合い混ざった人がいるのかと？？？<br><br>白谷雲水峡の携帯電話状況は、<br>　ドコモ：場所によりかろうじて繋がる<br>　ソフトバンク：圏外</p><p>&nbsp;</p><p>タクシーの運転手さんに台風18号が進路を変えて日本に向かってきていると聞く。<br>明日、高速艇で帰る予定だと伝えると、明日は大丈夫でしょうとのことだが、<br>すでに飛行機もフェリーも欠航しているらしく、あさってからは<br>島から出れなくなるかも？と。<br>坂口さん、あさって出島の予定ですが・・・しかもフェリー。<br><br>タクシーの運転手さんは物凄く物知りで屋久島の話をいっぱいしてくれた。<br>特に、夏休み期間を利用して子供を預かっている（運転手さんの家にも<br>その子供が滞在している）話は興味深かった。<br>子供たちはその期間に色々な経験をするらしい。<br>昨今、ニュース等でいじめや自殺が話題になっているが、親はおかしいと思ったら<br>学校に願いでるのではなく、早急に子供をその環境から引き離し<br>海外なり、ド田舎なりに連れて行くべきだと私は常々思っている。<br>大自然の中では人間なんて虫や植物よりもちっぽけな存在なのだから。<br><br>もっとも、独身子なしの私に言われたくなかろーけど。<br><br>タクシーからは、夕暮れのピンク色に染まる空と薄雲の中に<br>開聞岳が浮かんでいてとても美しかった。</p><p>※カメラはタクシーのトランクの中だった。無念・・・</p>
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<pubDate>Sun, 01 Oct 2017 14:58:14 +0900</pubDate>
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<title>屋久島縦走　～宮之浦岳～</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://ameblo.jp/tmaotamo/entry-12314446791.html" target="_blank">前置き</a></p><p><a href="https://ameblo.jp/tmaotamo/entry-12314448597.html" target="_blank">1日目：岡山発～淀川小屋</a><br>2日目：淀川小屋～宮之浦岳～新高塚小屋<br><a href="https://ameblo.jp/tmaotamo/entry-12315617753.html" target="_blank">3日目：新高塚小屋～白谷雲水峡</a><br>4日目：雨により観光もせず帰岡</p><p>&nbsp;</p><p>2017年9月12日(火)</p><p>5時に出発だから4時頃起きようと言われたのに、何故か誤って<br>4:20に目覚ましセットする私。さすが。<br><br>昨夜は雨の音で22:30頃目が覚めて一服。<br>これからも雨が強くなるたびに起こされてはたまらんと耳栓装着。<br>耳栓は重要。山小屋で他人のいびき対策はもちろんのこと、テント泊でも<br>早出の人のガサガサが気にならなくなるので私の必需品。<br>しかし、目覚ましも聞こえにくくなるのが難点。<br><br>04:15頃、ふっちんに起こされ慌てて支度するも、小雨で暗がりの中、小屋のベンチに<br>荷物を移動させながら撤収してるとはかどらない。<br>あらかた撤収を終え、ふっちんが沸かしてくれたお湯でコーヒーを飲む。<br>さあ、そろそろ・・・といった時には05:45。<br>そこから本当に歩き出したのは6時過ぎで止んでいた雨がまた降り出していた。<br>また止むかなぁ～といいながら出たものの、1分ほど歩いた川のところで<br>やや本降りになり慌てて小屋に戻る。やっぱり合羽いる！<br><br>合羽着て再出発したのが06:25頃。おそっ！w</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170929/00/tmaotamo/70/6a/j/o0960128014037496529.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170929/00/tmaotamo/70/6a/j/o0960128014037496529.jpg" width="420"></a></p><p><span style="color:#0000ff;">歩きはじめはこんな道</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170929/00/tmaotamo/44/92/j/o1280096014037496661.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170929/00/tmaotamo/44/92/j/o1280096014037496661.jpg" width="420"></a></p><p><span style="color:#0000ff;">小花之江河</span></p><p>&nbsp;</p><p>【花之江河 08:15－09:15】<br>森の中を歩くこと1時間半。小花之江河を経て花之江河へ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170929/00/tmaotamo/66/e1/j/o1280096014037496598.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170929/00/tmaotamo/66/e1/j/o1280096014037496598.jpg" width="420"></a></p><p><span style="color:#0000ff;">花之江河</span></p><p>&nbsp;</p><p>花之江河は標高1630mにある日本最南端の高層湿原。<br>森の中からいきなり開けたところにでるので清々しい。雨でなければ。<br>ここで朝食をとることにする。<br>ふっちんは休憩所があるんじゃないか、と言っていたけど私はないと思っていた。<br>そこは良くも悪くも屋久島で、そもそも登山コースに「○○歩道」と名前が<br>ついているけど、私たちが考える歩道ではなく、歩くことしかできない道、<br>という意味らしい。<br>後から気付いたけど、屋久島では雨の時は岩の下で休憩するといいんだね。たぶん。<br><a href="http://realwave-corp.com/08climbing/03/index.htm" target="_blank">屋久島REALWAVE 島の登山＞山小屋・岩屋</a>　<br>　※小屋情報は古いようだけど、岩はたぶん変わってないハズ。<br>　　下のほうに岩屋情報があります。<br><br>仕方ないので、木陰の雨が弱いところへ。<br>落ち着かないなーと思いつつ、コーヒーまで飲んでゆっくり。<br><br>出発前日までの予報では2日目のみが雨だった。<br>出発当日の予報は前日晴れ。<br>ということは、当日の天気予報が外れたとしても明日は晴れなのでは？<br>3日目は新高塚小屋から白谷雲水峡の予定だから雨でも大きな問題はないけど、<br>2日目の今日、宮之浦岳縦走は晴れていないとあまり意味がない。<br>念のため、ふっちんに<br>「今日はこの下の小屋に泊まって明日縦走するっていう案はない？」と訊ねたら、<br>「それはない！」と却下された。</p><p>&nbsp;</p><p><br>【黒味別れ 09:30】<br>雨が降ってたらスルーしようか、という話もあったけど<br>ふっちんは人に良い所だと聞いていたらしく、行きたいのかなーと思っていたが、<br>私もご飯食べた後で元気だったので行ってみることに。<br>後から聞いたところによるとふっちんは私が行こうといったから行ったらしい。<br>山行中、このような互いを思いやりすぎた思い違いが沢山、沢山あって<br>人に思いを伝えるというのは本当に難しいことだなぁと思った。<br><br>【黒味岳 10:05】<br>黒味岳へは当たり前だけど、登り登りで途中ロープがかかった場所もあるが、<br>岩は濡れていても全く滑らず、怖くはなかった。<br>山頂に近づくと巨岩がゴロゴロしていて展望はなかったけど、<br>私好みのよい所だった。幸い雨もほとんど降っていなかった。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170929/00/tmaotamo/13/72/j/o0960128014037496721.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170929/00/tmaotamo/13/72/j/o0960128014037496721.jpg" width="420"></a></p><p><span style="color:#0000ff;">黒味岳へ向かうアスレチック</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170929/00/tmaotamo/02/13/j/o1280096014037500169.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170929/00/tmaotamo/02/13/j/o1280096014037500169.jpg" width="420"></a></p><p><span style="color:#0000ff;">黒味岳にて</span></p><p>&nbsp;</p><p><br>【投石平 11:25－11:35】</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170929/01/tmaotamo/3c/de/j/o1280096014037522171.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170929/01/tmaotamo/3c/de/j/o1280096014037522171.jpg" width="420"></a></p><p>その後、雨はほとんど降らず。<br>レインウェア着ているとそれだけで汗だくになるので脱ぐ。<br>黒味岳のあとも、岩の斜面をロープを補助に登るところが、数箇所あり<br>アスレチックのようで面白かった。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/13/tmaotamo/38/bc/j/o0960128014039206317.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/13/tmaotamo/38/bc/j/o0960128014039206317.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>が、それが終わると狭くて歩きにくい場所が多く、ガスで展望もないし<br>お花もコレといって見掛けないし一気にテンションダウン。<br><br>【木道脇に小川？ 12:35】<br>【翁岳トイレブース 12:55】<br>翁岳あたりから少し視界が開けたものの、登山道は微妙で、<br>（難しい、とかでなくただ微妙に歩きにくい）<br>栗生岳は上り口が判らず（振り返ったら看板あったが引き返さず）、<br>今度は笹薮で足元見えない。ムカつくー！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170929/01/tmaotamo/74/7f/j/o0960128014037522871.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170929/01/tmaotamo/74/7f/j/o0960128014037522871.jpg" width="420"></a></p><p><span style="color:#0000ff;">あんまりムカつくので撮ってみた</span></p><p>&nbsp;</p><p><br>【宮之浦岳 13:40－15:00】<br>グダグダのまま宮之浦岳山頂に到着！！やった～！<br>ニセ山頂があると聞いていて良かった、とふっちんは言っていたけど<br>視界悪くて私はどれがニセ山頂か判らなかった。<br>それにしてもガスガスで視界なく、強風。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170929/01/tmaotamo/2a/1f/j/o0341045414037524377.jpg"><img alt="" height="454" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170929/01/tmaotamo/2a/1f/j/o0341045414037524377.jpg" width="341"></a></p><p><span style="color:#0000ff;">荷物飛ばされそう・・・</span></p><p>&nbsp;</p><p>ここでご飯？と思ったけど、ガスにも火がついたようでふっちんが<br>沸かしてくれたお湯をもらってお昼。<br>鬱々と今まで展望がなかった山を思い返していた。<br>白馬岳、白馬岳(2回目も)、木曽駒ヶ岳、奥穂高岳、五竜岳・・・</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170929/01/tmaotamo/d0/59/j/o1280096014037525913.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170929/01/tmaotamo/d0/59/j/o1280096014037525913.jpg" width="420"></a></p><p><span style="color:#0000ff;">とりあえず撮っとくか・・・　いえ～い</span></p><p>&nbsp;</p><p>ほどなく道中、抜きつ抜かれつしていたご夫婦？が到着。<br>何も見えませんねー、と早々に降りて行かれたが・・・<br>その後14:40頃から急に視界が開けてきた！！<br>最初は一瞬、開けて「おお～」とか言ってる間に雲隠れ。<br>「撮り損ねたー」と笑っていたらまた開けてきた。<br><br>すごーい大展望！！青空キター！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170929/01/tmaotamo/15/f6/j/o1280096014037527804.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170929/01/tmaotamo/15/f6/j/o1280096014037527804.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>写真には写らなかったけど西は海までみえた！<br>広がるおだやかな笹原に巨岩の数々。見事です。<br>先に降りていかれたご夫婦の姿も登山道上に発見。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170929/01/tmaotamo/93/9c/j/o1280096014037527805.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170929/01/tmaotamo/93/9c/j/o1280096014037527805.jpg" width="420"></a></p><p><span style="color:#0000ff;">これから進む登山道と永田岳</span></p><p>&nbsp;</p><p>良かったー。また宿題かと思ったー。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170929/01/tmaotamo/e8/ab/j/o0341045414037525941.jpg"><img alt="" height="454" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170929/01/tmaotamo/e8/ab/j/o0341045414037525941.jpg" width="341"></a></p><p><span style="color:#0000ff;">撮り直し、撮り直し。</span></p><p>&nbsp;</p><p>15:00過ぎ山頂を後にいざ山小屋へ！<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170929/01/tmaotamo/23/fb/j/o1280096014037528883.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170929/01/tmaotamo/23/fb/j/o1280096014037528883.jpg" width="420"></a></p><p><span style="color:#0000ff;">ふっちんと奇岩たち</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170929/01/tmaotamo/8e/0a/j/o0960128014037529448.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170929/01/tmaotamo/8e/0a/j/o0960128014037529448.jpg" width="420"></a></p><p><span style="color:#0000ff;">屋久島あるある。岩の上に樹！　陽がさすだけでこんなに美しいとは！</span></p><p>&nbsp;</p><p><br>【焼野三叉路 15:30】<br>ここから永田岳へ行けるのか～と思うと興味深い。<br>もちろんそんな体力も時間も残ってないけど。<br><br>途中開けた場所で小休止。<br>ここは一体どこなんだ？と思っていたら、さっき抜かしたご夫婦に<br>また追いつかれ「私たちは19:30頃到着の予定ですが、あなた方は<br>19:00には着けるでしょう」と言われた。え？まだそんなに？？？<br>その場所の写真がないので時間を覚えていないけど<br>さすがの私もちょっと焦った。というか憂鬱になった。<br><br>歩き出してからふっちんが「そんなにかからないよ」と言った。<br>そう願う。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170929/01/tmaotamo/7e/37/j/o0949114914037531459.jpg"><img alt="" height="509" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170929/01/tmaotamo/7e/37/j/o0949114914037531459.jpg" width="420"></a></p><p><span style="color:#0000ff;">ヤク鹿にも逢えた</span></p><p>&nbsp;</p><p>その後は下りが多い森の中。<br>第二展望台(寄ってない)を過ぎ、第一展望台で小休止。<br>ほどなく森の中にテントらしきオレンジ色がみえて新高塚小屋到着～。<br>疲れたぁ～。<br>ふっちんのコンスタントな足取りのお陰で激しく遅れることなく<br>辿りついた～。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170929/01/tmaotamo/02/c1/j/o1280096014037532247.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170929/01/tmaotamo/02/c1/j/o1280096014037532247.jpg" width="420"></a></p><p><span style="color:#0000ff;">ウッドデッキ？からトイレ（宮之浦岳）方面</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170929/01/tmaotamo/a3/62/j/o1280096014037532381.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170929/01/tmaotamo/a3/62/j/o1280096014037532381.jpg" width="420"></a></p><p><span style="color:#0000ff;">ウッドデッキ？から小屋方面</span></p><p><br>【新高塚小屋 18:00】<br>ネットでみた通り、ウッドテラスのような場所があり<br>すでにおひとり男性がテントを張っていた。<br>水場のチェックに山小屋前まで行くと、小屋前の土の上に昨晩淀川小屋にいた<br>ソロの女性がテントを張っておられた。<br>私たちより小屋の出発は遅かったけど、きっと早々に花之江河で抜かされたんだね。<br>黒味岳にも寄らなかったらしい。ま、あの展望ではそれが普通だね。<br><br>18:30頃にはご夫婦も到着された。<br><br>テントを設営して晩御飯タイム！<br>ふっちんの食料は昨夜よりもすごい。ソーセージ4本入りが2ﾊﾟｯｸにに海藻サラダ、<br>アボカドまで出てきた！昨夜の茄子もまだある。<br>他にもなにやら調味料セットのようなものも・・・<br>私は白ご飯にぶっかけシチュー。フリーズドライの豚汁。<br>ふっちんのソーセージと海藻サラダも分けていただいてお腹いっぱい。<br>人それぞれだねぇ。<br>ふっちんは黙々と食べて、私はビールを呑んで今日は少し遅めの就寝となった。</p><p><br><br>山では色んな楽しみ方があるけど、私は豪華な食事のために荷物が重くなるのは<br>嫌だし、食事が豪華になると当然時間もかかるわけで、<br>寝るまでの時間がせわしなくてちょっと私には向かないなと思った。<br>（でも「げんさんの山めし」はすごく気になっている）　</p><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tbody><tr><td><div style="border:1px solid #000000;background-color:#FFFFFF;width:138px;margin:0px;padding-top:6px;text-align:center;overflow:auto;"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0de7a07d.3605a3d9.0de7a07e.22166139/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F11921507%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F16039351%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoiZG93biIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjB9" rel="nofollow" style="word-wrap:break-word;" target="_blank"><img alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" border="0" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/0de7a07d.3605a3d9.0de7a07e.22166139/?me_id=1213310&amp;item_id=16039351&amp;m=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F4098%2F9784047284098.jpg%3F_ex%3D80x80&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F4098%2F9784047284098.jpg%3F_ex%3D128x128&amp;s=128x128&amp;t=picttext" style="margin:2px" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0de7a07d.3605a3d9.0de7a07e.22166139/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F11921507%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F16039351%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoiZG93biIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjB9" rel="nofollow" style="word-wrap:break-word;" target="_blank">げんさんの山めしおつまみ [ げんさん ]</a><br><span>価格：1296円（税込、送料無料)</span> <span style="color:#BBB">(2017/10/1時点)</span></p></div>&nbsp;<p style="font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word">&nbsp;</p></td></tr></tbody></table><p><br>朝御飯も、ふっちんは起きてすぐ食べれないと言うので、出発後に少し歩いてから<br>食事休憩を取ったが、私は起きてすぐに撤収するほうが苦痛で、ぼんやりしながら<br>湯を沸かして食べる。コーヒー飲んだら目も覚めてきて撤収・・・の方が<br>山行途中に荷物を出さずに効率的だと感じた（山行中は行動食のみ）。<br>食事休憩するより、その分写真撮ったり、立ち止まったりすることでゆっくりしたい。<br><br>でも、こうして人と一緒に行くことで改めて普段の自分の行動が自分の好みに<br>ちゃんと基づくものだと気付いた。<br>それと、ソーセージは誠に美味で私も1日あたり1本くらいなら担いでもいいかな？<br>と思った。</p>
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<pubDate>Fri, 29 Sep 2017 01:56:53 +0900</pubDate>
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<title>屋久島縦走　～淀川小屋まで～</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://ameblo.jp/tmaotamo/entry-12314446791.html" target="_blank">前置き</a></p><p>1日目：岡山発～淀川小屋<br><a href="https://ameblo.jp/tmaotamo/entry-12314910354.html" target="_blank">2日目：淀川小屋～宮之浦岳～新高塚小屋</a><br><a href="https://ameblo.jp/tmaotamo/entry-12315617753.html" target="_blank">3日目：新高塚小屋～白谷雲水峡</a><br>4日目：雨により観光もせず帰岡</p><p>&nbsp;</p><p>2017年9月11日(月)<br>寝坊しないかヒヤヒヤしたが、旅の高揚からか目覚ましでちゃんと起き、<br>予定していたバスに乗車。<br>私にしては珍しく新幹線の発車時刻40分前には岡山駅に到着。<br>エスカレーターに乗っていると大きなザックの人発見。<br>岡山にもこんな荷物で歩いてる人がいるんだなぁ～と思っていたら、<br>なんのことはない。ふっちんだった。<br>コンビニで朝ご飯と昼ご飯を購入。<br>そういえば、薄々気付いていたけど最近は新幹線に食堂車ってないんだね。<br><br>トントンと安房港まで到着。すぐ隣の広場がバスの回転場所になっており、<br>すべてのバスはそのバス停で賄われている。<br>高速船の到着に合わせてあるようだけど、路線バスの中には安房港に<br>立ち寄らないものもあるので、その場合は周回道路の安房バス停まで<br>歩かなければならない。<br>時刻表がPDFであるので、最新の情報を！<br>　<a href="http://yakukan.jp/trans/index.html" target="_blank">屋久島観光協会/交通手段</a><br><br>紀元杉行きのバスに乗り込んだのは私たち2人だけ。<br>ザックが大きいので1人で2席分使わせていただこうかと横並びに座りかけたら<br>運転手さんが「右側のほうが眺めがいいですよ。途中、海が見えます」と<br>教えてくれたので縦並びに座ることにする。<br><br>走っているとバスが停まり「サルがいますよ！」と教えてくれた。<br>小ぶりな体つきで、ふかふかしている。<br>ふと運転手さんをみると「最近この辺りによく群れがいるなぁ」と<br>運転手さんも窓にかじりつくようにサルをみておられるw<br>きっと日々観察して観光案内に役立てておられるのでしょう。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170927/15/tmaotamo/00/27/j/o0573073714036432157.jpg"><img alt="" height="540" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170927/15/tmaotamo/00/27/j/o0573073714036432157.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">路肩のおサル</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170927/15/tmaotamo/fb/82/j/o1276080214036433894.jpg"><img alt="" height="264" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170927/15/tmaotamo/fb/82/j/o1276080214036433894.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">運転手さんの言う通り、海も見えた！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>紀元杉を少し通り過ぎたところがバス停だったので、荷物を置いて<br>紀元杉とやらを観に行くことにした。<br>周りの樹も十分大きいので、きょろきょろしてしまったが、<br>なるほど紀元杉は格別に大きい！<br>ぐるりと遊歩道にかこまれており、一周できるようになっている。ふむふむ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170927/15/tmaotamo/88/ee/j/o0960128014036435239.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170927/15/tmaotamo/88/ee/j/o0960128014036435239.jpg" width="420"></a></p><p><br>写真に収めて、再びバス停へ。<br>30分か40分ほどゆっくり舗装道路を歩くと淀川登山口に到着。<br>ここで、山岳部環境保全協力金2000円(日帰りの人は1000円)を支払い、いざ出発。<br><br>さっそく、おサルの群れ発見！<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170927/15/tmaotamo/14/90/j/o1280096014036436085.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170927/15/tmaotamo/14/90/j/o1280096014036436085.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>森を歩くこと小1時間で淀川小屋に到着。　※当日のこれ以降の写真は撮ってなかった。<br>先にテントの女性がヒトリ。<br>小屋前に靴があることからすでに小屋に入っている方がヒトリ。<br>小屋前には屋根のあるベンチがあり、荷物を置いて一服。<br>ポツポツ雨が降ってきてまずはテント設営。<br>ふっちんは雨なら小屋泊でも・・・と思ったようだが、せっかく背負ってきたのに<br>一泊だけとかあり得ん。というか、テントに雨があたる音、嫌いじゃないかもw<br><br>空いてて良かったねーと話してたが、その後日帰りの人が休んでいったり<br>山から降りてきた人が到着したりで、小屋前のベンチはまぁまぁの賑わいだった。<br>泊まったのは私たち以外にテントの女性、下山してきた男女二人と外人さん二人。<br>外人さんたちがソロで二人だったのかどうかはJapanise Onlyの私には判らない。<br><br>テントを設営して、さあ晩御飯となったがふっちんの食材がすごい。<br>しいたけやらまつたけやら、お餅やら・・・茄子など丸ごとでてきた。<br>出発の時に荷物20kgくらいと話していたが、そりゃ20kgにもなるわ。<br>（ちなみに私が13～14kgくらい）<br>私はアルファ米ご飯＆フリーズドライカレーと味噌汁。いつもの定番かな。<br>連泊になったらカレーはご馳走の日、という設定かも。しかし山では十分。<br>まぁ体力も。山での過ごし方も人それぞれ好みがあるのでしょう。<br><br>食事の支度をしていると、男女組の女性が1.8L紙パックを持っている！<br>担いだんですか？と訊ねると、いかがですか？と焼酎を分けしてくださった。<br>ありがたや～。私も営業小屋ないので一応350mlビール背負ってきたが、<br>重いので我慢して1日1本として2本が限界。1.8Lとは！<br>ちなみに男性はお米を担いできたとか。ツワモノ揃いだなぁ。<br><br>下山の男性とは話も色々。<br>何気にトロッコ道の話をして「長くて面倒くさいんよねー。前回歩いていた時、<br>前の人が振り返って『寝とるがーっ』って言われたんよ」と言ったら突然<br>「岡山の人ですか？」と言われ、え？なんで？？？と思っていたら<br>元々東京だが今は岡山県玉野市で仕事をしている・・・と！！<br>すげー偶然！！　しかも「寝とるがー」でバレるとはw<br>屋久島にも直接来たわけでなく、旅の途中で女性が名古屋から屋久島へ行くというので<br>落ち合ったらしく、二人とも地元へ戻る日は未定。<br>英語(と思う)も堪能で、外人さんたちと宴会。<br>白馬の友達を彷彿させる方々だった。<br><br>このお二人の会話で「川に入ったらすっきり・・・云々」という言葉が聞こえたが、<br>そういえば山小屋についてから女性をしばらく見かけなかったような？<br>え？入っちゃったの？お風呂みたいに？<br>その時は会話してたわけでなかったので追及できなかったが。あり得る。いや、イケる。<br>しかし、うーん・・・。謎深まる・・・。<br><br>その後、ふっちんの晩餐が長いのでテントでまったりと思っていたビールに着手。<br>9時頃就寝。<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tmaotamo/entry-12314448597.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Sep 2017 15:15:40 +0900</pubDate>
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<title>屋久島縦走　～前置き～</title>
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<![CDATA[ <p>前置き</p><p><a href="https://ameblo.jp/tmaotamo/entry-12314448597.html" target="_blank">1日目：岡山発～淀川小屋</a><br><a href="https://ameblo.jp/tmaotamo/entry-12314910354.html" target="_blank">2日目：淀川小屋～宮之浦岳～新高塚小屋</a><br><a href="https://ameblo.jp/tmaotamo/entry-12315617753.html" target="_blank">3日目：新高塚小屋～白谷雲水峡</a><br>4日目：雨により観光もせず帰岡<br><br>7年前、「そと部（会社の遊び仲間）で縄文杉トレッキングをやってから<br>「いつかは宮之浦岳！」と思っていた。いつかっていつだ？！<br>てっきりまた「そと部」で行けるもんだと思っていたが、そんな気配もなく・・・<br>もはや「そと部」ではなく「呑み部」と化している。<br><br>他の山はヒトリでも行くけどネックは色々あり、まず公共の交通機関が嫌い。<br>（時刻表を見たり、時間通りに行動するのもかなり無理）<br>屋久島には営業小屋がないのでヒトリで避難小屋に泊まる勇気がない。<br><br>そんな時にふっちんから「屋久島行くけどどう？」とお誘いがあった。<br>（後から聞いたところによると、本気で誘ったわけではなく挨拶だったらしい）<br>「縄文杉？宮之浦岳？」と聞くと、宮之浦岳を縦走して縄文杉から白谷雲水峡へ<br>下山するという。<br>そういえば、いつか行こうと思ってた割にはコースとか見てなかったワ。<br>屋久島は神様に呼ばれた人だけが訪れることのできる島らしい。<br>多くの未訪の人が「いつか行って見たい」というけど、「いつか」が来ない原因は<br>こういうことなんだろうねぇ。<br><br>屋久島縦走ルートにテント場はないと思っていたけど、調べてみると<br>テント張ってる人たくさんいる（混雑時のみ、という説もある）。<br>テント張れるならテント泊したい！と思ったが、それにしても長い。<br>コースタイムは確認するモノによって異なるけど、ヤマプラで確認したところ、<br>2日目8時間30分、3日目6時間35分。<br>もちろん休憩は含まれていないし、私は山はガツガツ歩きたくないので<br>（ヒィヒィ歩いてるけど）、いつもは6時間前後になるようにコース取りするけど、<br>屋久島は山小屋も多くないので選択の余地はない。<br>テントをやめたとしても、寝袋とマット、食料やクッカー類が必要なことに変わりはない。<br>『8時間30分なんか無理ぃ～』と思ったけど、先延ばししてもコースタイムが<br>大幅に短くなることは考えづらい。<br>早割りで安い新幹線が取れたのをはずみに決断。<br><br>ちなみに、本当は19-22日に有給をとっており17-24日の8連休で北アルプスを<br>予定していた。<br>2年前の雲ノ平山行で行けなかった鷲羽岳近辺に行きたかったんだよねぇ。<br>8連休は惜しいけど、ヒトリの旅はまたきっといつか行けるはず（妄想済）。<br><br>交通経路はこんな感じ。<br>　自宅最寄りバス　05:46-06:08頃<br>　岡山発　06:51－鹿児島中央着　09:46<br>&nbsp; 鹿児島中央(タクシー)－鹿児島港　10分程度<br>　　※タクシーはたくさん並んでいるが乗客も多いので予約してもいいかも。<br>　鹿児島港(高速船)10:20－安房港着　13:05<br>　安房港(路線バス/紀元杉行940円)　13:31－紀元杉着　14:32<br>　紀元杉バス停～淀川登山口まで30分程度<br>　淀川登山口から淀川小屋まで50分程度<br><br>固定概念で、屋久島4日間というと初日と最終日は宿に泊まるものだと<br>思い込んでいたが、ふっちんに「初日の宿はどうする？」と訊ねると<br>「山小屋に入ればいいんじゃない？」と。<br>おお、その発想は微塵もなかった！<br>これも屋久島行きを決断した大きな要因だった。<br><br>初日は宿に泊まって、荷物の確認して、足りないものがあったら買い足して、<br>翌日からの登山に備えてたらふく食べて・・・と思っていた。<br>なかなか行けない屋久島。観光もトレッキングも！と思うのが人の常だが、<br>その一泊で荷物が増えること間違いなし。<br>山で着るのとは別の服もっていかなきゃ、とか。<br>登山靴以外にサンダルが要るワ、とか。<br>そもそも私はいつもいつも荷物が多いのだ。<br><br>それにしてもタイトな行程。<br>安房港で20分ほどの待ち時間があっただけでコンビニに立ち寄る時間もないw<br>そもそも屋久島にコンビニはないらしいが、安房港から徒歩3分ほどの場所に<br>スーパーがあるので頑張れば行けるかも。<br><br>ともあれ、今回はどこにも寄れないことを前提にいつもは直前に買う行動食用の<br>コンビニパンも前日に購入してパッキングした。<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 27 Sep 2017 15:09:23 +0900</pubDate>
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<title>机</title>
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<![CDATA[ <p>ちゃぶ台的な、部屋でビール飲んだり、ちょこっとメモ書きする机を作った。</p><p>一般的なテーブルは、高さが30～35cm、または椅子仕様で65～70cmくらい。</p><p>私は簡易的な折りたたみ式で高さ45～50cmほどのものが欲しくて、</p><p>さんざんネットで探し回ったが理想のものは見当たらず。</p><p>木製の「こども机」があったが、折りたためないし、買うと要らなくなった時に捨てづらい。</p><p>そうか、作ればいいじゃ～ないか！！</p><p>昨年春にマイブームだったDIY。ここで陽の目を浴びるとは♪</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170305/15/tmaotamo/86/f5/j/o0976089013882885781.jpg"><img alt="" height="383" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170305/15/tmaotamo/86/f5/j/o0976089013882885781.jpg" width="420"></a></p><p>ちなみにここは車の荷台。</p><p>私の愛車ProBoxは、移動して私を好きな場所に連れて行ってくれるに留まらず、</p><p>今回は作業台としても大活躍！！　ますます愛しさがつのる13年目の恋人。</p><p>&nbsp;</p><p>木枠にすのこ上の天板を載せるだけの簡単なものをサクッと・・・</p><p>と思っていたけど、意外と時間かかった。</p><p>&nbsp;</p><p>天板は1×6（190mm×140mm）をすのこ状にしたもの。</p><p>ワトコオイル チェリー、蜜蝋ワックスで仕上げ。</p><p>脚は30mm×40mmの角材を木枠にしたもの。</p><p>ワトコオイル エボニー、蜜蝋ワックスで仕上げ。</p><p>本当は初のブライワックスで仕上げる予定だったけど、熱や水には弱いとネットに</p><p>書いてあったので急遽、蜜蝋ワックスに変更。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170305/15/tmaotamo/ec/ce/j/o1101090013882885858.jpg"><img alt="" height="343" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170305/15/tmaotamo/ec/ce/j/o1101090013882885858.jpg" width="420"></a></p><p>天板ずれてるねぇ。</p><p>ネジ全6本で止めたのが甘かったかも（止めた時は揃ってた！）。</p><p>そして、ネジ止めした後も板が反っておかしなことになったり・・・</p><p>でも、まぁノープロブレム。</p><p>実用にしか興味のない私は、家具が美しいか？カッコイイか？等は</p><p>よく理解できないが、裁縫と同じくバラバラのものが糸やネジで１つになるのは</p><p>面白いなぁ～と思うし、ワトコオイルの質感も気に入っている。</p><p>図書館には様々なDIYの本があり、ペンキでアンティーク調にするのも人気のようだけど、</p><p>本に載ってるものは『イイナ！』とは思うけど、SPFといえど、せっかくの木材を</p><p>ペンキで塗ってしまうのはなんだか勿体ない。</p><p>それにすでにアンティーク化した家に住んでいると、アンティーク調のものを</p><p>部屋に置きたいとは思わないな。</p><p>古びた感というのは、歴史あってこそ愛おしいもので、わざと傷をつけたり、</p><p>ペンキを剥がしたりするのは、どういう心理なんだろう？</p><p>そういう歴史あるものに憧れがあるってことなのかな？</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170305/15/tmaotamo/8d/58/j/o1127095513882885662.jpg"><img alt="" height="356" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170305/15/tmaotamo/8d/58/j/o1127095513882885662.jpg" width="420"></a></p><p>本当にカンタンな造り・・・</p><p>苦労したのはこの飾りナット＆ジョイントコネクターボルト。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170305/15/tmaotamo/0d/56/j/o1280096013882885559.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170305/15/tmaotamo/0d/56/j/o1280096013882885559.jpg" width="420"></a></p><p>机を作るにあたり、畳める机にしたかったが一般的な天板の下に脚を畳むタイプだと</p><p>当然ながら脚の長さの2倍以上の天板が必要になる。</p><p>&nbsp;</p><p>今冬、長らく愛用していた75cm角のこたつ机を処分して気がついた。</p><p>私の性格上、机が大きいと物を置きっぱなしにする。だから机は小さくてよいのだと。</p><p>&nbsp;</p><p>プラスネジ頭のボルトと蝶ナットで結合を目論んだが希望の長さが手に入らず。</p><p>途中何度もネジで止めるだけの机にしようと思ったが、諦めきれず。</p><p>ホームセンターで見掛けたこの商品。帰宅してネットで調べて、ようやく使ってる人の</p><p>blogにたどり着き仕組みを理解。</p><p>これでいざとなったら天板だけ、脚だけを取り替えたり、バラして部屋を</p><p>広く使うことも可能になった。</p><p>しかし、もうこの飾りナットセットは使わないかな。</p><p>飾りナットを天板から飛び出さないようにするために18cm×深さ2mmの穴を開けるのが</p><p>大変だった。その奥も10mm×深さ12mmの穴を開けて、6mm穴で貫通。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなメモまで書いてみたりして。最終的にはこの行程通りじゃなかったけど。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170305/17/tmaotamo/99/e5/j/o1413103513882941512.jpg"><img alt="" height="308" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170305/17/tmaotamo/99/e5/j/o1413103513882941512.jpg" width="420"></a><br>でもって、組立てた感じからすると捨てる（木材再利用含む）以外はバラさないかな？</p><p>六角ナット、面倒くせぇ・・・</p><p>&nbsp;</p><p>これにより、また木材DIY熱がふつふつと・・・</p><p>というか、道具が面白いんよなぁ。【持たない生活】がまた遠のくなぁ・・・</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tmaotamo/entry-12253578513.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Mar 2017 17:11:04 +0900</pubDate>
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<title>瑞牆山のあと</title>
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<![CDATA[ *** 瑞牆山荘から ***<br><br>急遽、金峰山を取りやめたのでぽっかり時間が空いてしまった。<br>日ごろ遠征しての登山では、登山口に直行して寝て、起きて登って、山に泊まって、<br>降りたらそのまま深夜に帰宅・・・というパターンなので、特に観光名所も思いつかん。<br><br>ひとまず風呂入って考えよう・・・<br>と、車を出したがナビの地図をみたらなんだかおかしい。<br>『あぁ、こっちを通って登山口へ来たつもりだったけどこっちだったのかぁ』<br><br>私の車には未だ一度もカーナビなるものが設置されたことがないが、最近は<br>AndroidタブレットのNAVIで高速降りてからの細々したところは道案内してもらっている。<br>地図も常に最新で便利だが、あっち行け、そこ曲がれと指図されるままに<br>車を走らすため、方向感覚もなくなるし（地図は常に北が上であってほしい）、<br>もう一度自分で同じ道を走れと言われても自信がない。<br>そういうのもどうなんだろうねぇ。<br><br>ちょっと、寄り道してみずがき山自然公園ものぞいてみよう・・・<br>途中の道から瑞牆山の勇姿が・・・おおぉ～　かっちょいいじゃないの！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151115/02/tmaotamo/ae/9a/j/o0800060013483961811.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151115/02/tmaotamo/ae/9a/j/t02200165_0800060013483961811.jpg" alt=""></a><br><br><br>自然公園は、瑞牆山荘前のアレからして期待していなかったけど、びっくりするほど<br>美しい芝生の広場。<br>蕎麦屋に人が並んでいる（他にあれこれレストランがあるわけではない）。<br>管理棟がありキャンプ場もある様子。トイレも綺麗！！<br>宿題となった金峰山にいつか登るため、あのトイレをまた使うのかと思うと<br>少々憂鬱なのだが、なんとかココから行けないものか？<br>ちょっと距離が長くなっちゃうなぁ～。<br>どこまでもトイレが重要な私・・・。<br><br>せっかくなので往路で通らなかったクリスタルラインとやらを通ってみる。<br>こちらのほうが距離は短いが、道が悪く時間がかかるのでNAVIはあっちを案内した様子。<br>しかし、ただの廃れた道かと思いきや、こっちのほうが綺麗～。途中からは<br>沢もあり、観光名所とおぼしき岩があったり。<br>岡山県立森林公園へ向かう道を豪華にした感じだなぁ～。<br>あぁ、森林公園へ行きたい♪<br>紅葉は終わっているけど、紅葉したらどんなに美しいだろうと十分に想像できた。<br>クリスタルライン自体は、全長68kmもあるらしく私が通ったのはほんの一部だったみたい。<br><font color="#9370DB">紅葉していると想像してご覧ください。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151115/02/tmaotamo/cd/68/j/o0800060013483961814.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151115/02/tmaotamo/cd/68/j/t02200165_0800060013483961814.jpg" alt=""></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151115/02/tmaotamo/7b/64/j/o0800060013483961812.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151115/02/tmaotamo/7b/64/j/t02200165_0800060013483961812.jpg" alt=""></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151115/02/tmaotamo/b2/a3/j/o0800106713483961815.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151115/02/tmaotamo/b2/a3/j/t02200293_0800106713483961815.jpg" alt=""></a><br></font><br><br><br>*** 増富温泉 ***<br><br>お風呂は、50円の割引券をもらったので増富温泉へ。<br>他にも温泉はあるだろうけど、利用料の一部が山の整備に還元されるようなことが<br>書いてあった。<br>ここは治癒のための温泉なのか、やけに温い釜が多くてちっとも体が温まらないｗ<br>そして、他のお客さんは化粧したままの人も何人かおられ、みんな神妙な顔して<br>黙って湯船に浸かっているので若干居心地が悪い。<br>たいてい、こういう場所の平日の温泉って地元のおばあちゃんたちが集まって<br>世間話してるもんだけどなぁ。<br>いくつか湯船を渡り、ようやく比較的温度の高いお湯へ。<br><br>風呂出たら腹が減った。<br>ふと、シェルパ斉藤さんのご自宅で奥様がcafeをされていることを思い出した。<br>というか、往路に「Team シェルパ」という看板をみかけた。<br>NAVIにあちこち指図されている最中だったので、どの辺りだったのか<br>まったくわからなくなっていたのだけど、改めて検索するとちゃんとGoogle Mapに<br>載っていて道案内してくれた（NAVIが）。<br><br><br>*** Team Sherpa ***<br><br>シェルパ斉藤さんのcafeに着くと、庭の一部兼駐車場に縄文式のようなお家が建っていた。<br>cafeの前は素敵なウッドテラス。生憎、雨だけど。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151115/02/tmaotamo/02/ad/j/o0800059713483962527.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151115/02/tmaotamo/02/ad/j/t02200164_0800059713483962527.jpg" alt=""></a><br><br>cafeはこじんまりとしていたが、織物の会？の方と、スペイン語教室の方で賑わっており、<br>スペイン語教室の方々のテーブルに相席させてもらいカレーを食す。<br>具だくさんでおいしぃ～。漬物的野菜も美味（きっと「漬物」以外の洒落た名前があるよね）。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151115/02/tmaotamo/5f/ce/j/o0800060013483965771.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151115/02/tmaotamo/5f/ce/j/t02200165_0800060013483965771.jpg" alt=""></a><br><br>どちらのお教室も和気藹々としていて楽しそう。<br>奥様の京子さんが気遣ってくださり、お教室の方々の説明などしつつ話かけてくれた。<br>ちなみに織物教室は今日はたまたま編み物だったそうで、靴下をみんなで編んでおられた。<br>店内には色んな小物も販売されており、手拭いは500枚ほどあるとか。<br>物色していたが素敵なものが多すぎる・・・<br><font color="#9370DB">店内は所狭しと興味深いものが並んでいる。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151115/02/tmaotamo/bc/b2/j/o0800060013483966640.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151115/02/tmaotamo/bc/b2/j/t02200165_0800060013483966640.jpg" alt=""></a><br></font><br><font color="#9370DB">「旅人小屋」なるものも・・・<br>ゴエモン風呂・・・気になる・・・</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151115/02/tmaotamo/5a/ff/j/o0800082413483965772.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151115/02/tmaotamo/5a/ff/j/t02200227_0800082413483965772.jpg" alt=""></a><br><br><br>お教室の方に京子さんが、鳥取へ行くので留守にする・・・というような説明をされている。<br>もしや？！と思い、後でお尋ねしたところ、やはり今週末のBE-PALイベントで<br>シェルパ斉藤さんと一緒に鳥取に行かれるらしい。<br>私も行きます！といってイベント話に花が咲く。<br>またすぐお会いできるとは面白い。<br><br>さて、そろそろ・・・と思った時に女性が来訪され・・・<br>「かるたか かたるか」という回文カルタを作られているそうで・・・<br>「回文」も「かるた」も私にとって聞いたことがあるような懐かしいような<br>そんな「？」なものだったが、いくつかみせてもらったらすっかり虜。<br>回文を読み、絵を眺め、クスリと笑いが出るまで回転の悪い私は数秒かかってしまうけど、<br>どれも面白くて感心して、かつホッコリするものばかり。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151115/02/tmaotamo/d6/94/j/o0800074113483962529.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151115/02/tmaotamo/d6/94/j/t02200204_0800074113483962529.jpg" alt=""></a><br><br>せっかくなのでサインをお願いしたら、サインはまだ考えておられないようで<br>日付＆署名となり「なんか、私の持ち物みたいになってしまいました～」とｗ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151115/02/tmaotamo/3d/d4/j/o0800069613483962530.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151115/02/tmaotamo/3d/d4/j/t02200191_0800069613483962530.jpg" alt=""></a><br><br><br>そしてなんと、かるたの作者(？)の佐藤明子さんは岡山県出身でご結婚されて<br>八ヶ岳山麓へ移り住まれたとか。<br>岡山から八ヶ岳山麓へ嫁にくる手段はいかに？！（いや、結婚したい訳じゃなくてね）<br>と思ったが、その前に東京で今のご主人に逢われたんだそうな。残念ｗ<br><br>なんとも楽しいひと時を過ごさせていただいた。<br><br>元々、私にとってシェルパ斉藤さんとの出逢いはトレイル系ではなく、自転車の本を<br>読み漁っていた時の「島旅はいつも自転車で」という本だった。<br>なんともふんわりして気持ちのよい本でいつか自転車で島旅を！と思ったが実現していない。<br><br>そして、山コミックの鈴木みきさんは斉藤さんの紹介で今の家に住んでいるという話だから<br>きっとこのご近所なんだろうなぁ～。<br>で、斉藤さんと京子さんの出逢いは野田さんという方がきっかけだそうだが（雑誌でよく名前は<br>お見かけする）、高橋庄太郎さんは毎年この時期に徳島の野田さんのところへ<br>遊びに行かれているそうな。<br>つながってるなぁ、アウトドア業界。<br><br><br>帰りは、そのうち訪れたい入笠山の登山口付近を視察。<br>コンビニがあるかどうか？とかねー。<br>途中、なだらかな気持ちのよさそうな山がみえ、NAVIで確認すると「日向山」とのこと。<br>先ほどのかるたの佐藤さんが今度、日向山という山に誘われていて登山初挑戦といわれていた。<br>ここかー（登山道は見えないけど）。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151115/02/tmaotamo/06/a7/j/o0800060013483967616.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151115/02/tmaotamo/06/a7/j/t02200165_0800060013483967616.jpg" alt=""></a><br><br><br>そこから地図をみていると、諏訪南から駒ヶ岳付近へ抜ける下道がある。<br>名古屋方面から上り線を走ると、駒ヶ岳から右肩上がり（地図上）で、岡谷JCTを<br>てっぺんに諏訪、長坂方面に右肩下がり。<br>それを下道ではまっすぐ突っ切る山道があるらしい。<br>へぇ～、へぇ～、へぇ～。<br>陽のあるうちは下道を走るのが面白いので、行ってみる。<br>もしかしたら、こっち側からも入笠山の入口があるかもしれないし・・・。<br><br>途中、ドライブイン的な展望台があり立ち寄ったが、寒くて雲の中。<br>晴れていたら何が見えたのかな。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151115/02/tmaotamo/3c/d9/j/o0800060013483967618.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151115/02/tmaotamo/3c/d9/j/t02200165_0800060013483967618.jpg" alt=""></a><br><br><font color="#9370DB">小雨になり夕焼けが・・・<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151115/02/tmaotamo/75/fa/j/o0800060013483967617.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151115/02/tmaotamo/75/fa/j/t02200165_0800060013483967617.jpg" alt=""></a><br></font><br>そう悪くもない道で、ぐねぐねと走り桜で有名な高遠城址公園跡の近く、<br>最寄りICでいうと伊那ICと駒ヶ根ICの間くらいに出てきた。<br>明るければこのまま下道を南下したいところだが、すっかり暗くなってしまったので<br>高速にIN。知らない下道は面白いなぁ～。<br><br>そのまま高速を走り、11月3日 0時過ぎに帰宅。<br>さて、明日は濡れた山道具の片付けと週末の準備をしなければ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tmaotamo/entry-12095670965.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Nov 2015 02:09:06 +0900</pubDate>
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<title>瑞牆山（みずがきさん）</title>
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<![CDATA[ <font size="2">***10月31日(土)　移動日***<br><br>岡山発17:20はいささか遅すぎた。<br>途中、渋滞にもまれ・・・ご飯を食べ・・・24時過ぎ八ヶ岳PA着。<br><br>高速で車泊する時、SAにするかPAにするか悩むところで、<br>PAのほうが人の出入りが少なくていいのだけど、敷地そのものが狭いので<br>1台大型車がきてエンジンかけっぱなしにされると結構うるさい。<br>というか、窓をあけて晩酌したいのに排気ガスが臭い。<br>SAは大型車とは多少放して停めることができるものの、便利な場所に停めると<br>夜中でもトイレに立ち寄る人が後をたたず、かといって建物から離れた場所に<br>駐車すると自分が不便になる。<br>普段は悩みつつも、設備のよさを考慮しSAに泊まることが多いのだけど、<br>今回は最寄りの八ヶ岳PAをチョイス。<br>これがなかなかど～して、建物もきれいな上に人も少なく、狭いながらも<br>大型車とは隣接せず、他にも車泊の人もおり程よい居心地♪気に入った。<br>もっとも、八ヶ岳PAというだけに八ヶ岳の展望が臨めるのだろうから<br>日中は人が多いに違いない。<br><br>本当なら急いで寝て、明日の早立ちに備えるべきだが、晩酌などしてまったり就寝。02:00。<br><br><br><br>***11月1日(日)　瑞牆山荘～テン場***<br><br>07:00起床。私にしてはよく頑張った。<br>08:25PA発。09:25瑞牆山荘前着。<br><br>薄々予想はしていたが路肩がすでに満車。<br>とりあえず、ノーマルに駐車場に向かってみる。<br>舗装された立派な駐車場だがもちろん満車。<br>その路肩も満車のように見受けられたが、ひとまず行き止まりまで突っ込んでみる。<br>と、ちょうど1台停めれそうな場所が・・・。<br>若干その部分は道幅が狭いので、奥の車は出れるものかと眺めてみる。<br>ちょっと心配だったけど、準備していると大きなRV車が同じように行き止まりまで<br>突っ込んできたので、奥の車も出れると判明。<br>あいにく、RV車は停めるスペースがなく再びバックで去っていかれた。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151110/01/tmaotamo/72/79/j/o0800060013479501205.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151110/01/tmaotamo/72/79/j/t02200165_0800060013479501205.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151110/01/tmaotamo/88/75/j/o0800060013479501204.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151110/01/tmaotamo/88/75/j/t02200165_0800060013479501204.jpg"></a><br><br><br><br>10:15瑞牆山荘前発。<br>本日のテン場までは小1時間。ミズナラ林を歩いて行く。<br>これがミズナラの林だというのは事前に仕入れた情報によるもので、<br>木をみたからといって、ミズナラだと判断できている訳ではない。<br>歩いているとたくさんどんぐりが落ちていたので「ミズナラ」＝「どんぐりの木」だと認識。<br>もしかしたら、他にもどんぐりの木はあるのかもしれない。<br>そういえば、子供のころ庭にどんぐりの木があって気に入っていたのに、ある日おじいちゃんが<br>切ってしまって恨めしかったなぁ。<br>どんぐりといえば、♪どんぐりころころ、どんぐりこ～。お池にはまってさぁ大変！<br>どじょうが出てきてこんにちは。坊ちゃん一緒に遊びましょ～♪（こんな歌詞だったっけ？）<br>のどんぐりの木だから、子供にとってはメジャーというかなんというか。<br>あの「ころころ」のどんぐりが庭にあるというのはなんだか鼻が高いじゃないの。<br>しかも、うちには池もある。どじょうも私にとって花形の魚だった。<br>なのに、どうして切るのよ。おじいちゃん！！<br>きっとその時にもどうしてか訊ねたんだろうけど、おじいちゃんが何と答えたかは記憶にない。<br><br>危険な場所もなく、激しい場所もないが、落ち葉で地面や石コロがみえない。<br>ところどころ大きな岩もあり、転ばないように歩く。<br>ザックの最終的な重量は測らなかったが、1時間の歩きだと思って<br>雲ノ平のときほど軽量化しなかったので、結局重量は同じくらいだったと思われる。<br>歩き始めは、『こんなにザック軽かったっけ？』と思うほど軽快だったが、それも束の間。<br>やっぱり重い。背中痛い。<br>坂道の先に小さなベンチ。ありがたや～。30分ほどしか歩いてないけど休憩、休憩。<br>なにしろ、最初の30分はいつもしんどいものなのだから。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151110/01/tmaotamo/ec/a5/j/o0800106713479504919.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151110/01/tmaotamo/ec/a5/j/t02200293_0800106713479504919.jpg"></a><br><br><br>そこからはなだらかになり、しばし進むと水場の看板を発見。<br>瑞牆山荘から1時間ほどでテン場のある富士見平に到着。私にしては上出来。<br>1時間半くらいかかるかと思った。<br><br><br>受付を済ませテン場を物色。<br>落ち葉でふかふかそうに見えたけど、まぁそれほどでもない。<br>しかし、それほど整地の必要もなく、ほぼなだらか。<br>絶対ペグがささりそうなテン場で有難い。<br>なだらかな場所が木の根などで区画されているかのようで、お隣と密接することもない。<br><br>この後、本当は金峰山へ行きたかったのだけど、小屋の人に「この時間からじゃ無理」と言われ<br>瑞牆山へ行くことにしたので、少しがっかりすると同時に気が抜けてまったりする。<br>ギリギリいけると思うんだけどなぁｗ<br><br><font color="#9370DB">今回のテント場<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151110/01/tmaotamo/9a/01/j/o0800060013479504920.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151110/01/tmaotamo/9a/01/j/t02200165_0800060013479504920.jpg"></a><br><br>富士見平小屋<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151110/01/tmaotamo/6e/76/j/o0800060013479504921.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151110/01/tmaotamo/6e/76/j/t02200165_0800060013479504921.jpg"></a><br><br>どんな花が咲いてたのかな？<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151110/01/tmaotamo/77/3e/j/o0800106713479504923.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151110/01/tmaotamo/77/3e/j/t02200293_0800106713479504923.jpg"></a><br><br></font><br><br>*** テン場⇔瑞牆山 ***<br><br>12:50テン場発。<br>少し登ったと思ったら、ぐんぐん下る。<br>下ったら登らんといけんじゃないの！！と、登り一辺倒の大山に慣れている私は<br>いつもモンモンする。すれ違いで登ってきている人はハァハァいっておられる。恐ろしい<br>天烏川まで降りたら休憩適地だが、ここはグッと我慢して先へ進む。<br><br>桃太郎岩、デカっ！（右の一見小さそうにみえる階段を登る）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151110/01/tmaotamo/7a/8d/j/o0800060013479511524.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151110/01/tmaotamo/7a/8d/j/t02200165_0800060013479511524.jpg"></a><br><br>岩の間や岩の上を歩いて進むとぽっこり富士山が！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151110/01/tmaotamo/b8/21/j/o0800060013479511523.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151110/01/tmaotamo/b8/21/j/t02200165_0800060013479511523.jpg"></a><br><br>この辺りの大岩は「小枝に支えられている風」になっている。<br>ユーモア溢れる方の悪戯心。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151110/01/tmaotamo/e5/e4/j/o0800060013479511526.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151110/01/tmaotamo/e5/e4/j/t02200165_0800060013479511526.jpg"></a><br><br><br><br><br><br>大ヤスリ岩の付け根の辺りでヘリの音がしたので、様子を伺っていたが<br>どうやらホバリングしている様子。<br>眺めてても仕方ないし行こうか、と先へ進もうとした瞬間、<br>ヘリが山に近づいたようで轟音と爆風に見舞われた。しばし動けず・・・<br>その後、上から降りてきた人も「すごかった～」と驚いておられた。<br>子供が「びっくりしたねぇ！」と声をかけてくれてホッコリ♪<br><br><font color="#9370DB">大ヤスリ岩を見上げる<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151110/01/tmaotamo/88/f4/j/o0800106713479511525.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151110/01/tmaotamo/88/f4/j/t02200293_0800106713479511525.jpg"></a><br><br>登ってますねぇ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151110/01/tmaotamo/69/e2/j/o0800106713479515971.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151110/01/tmaotamo/69/e2/j/t02200293_0800106713479515971.jpg"></a><br><br></font>ここはしゃくなげの木がたくさんある。花期はさぞかし豪華な山道になるんだろうな。<br>微妙な鎖やロープと小さな梯子を登って14:30 山頂到着。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151110/01/tmaotamo/07/ca/j/o0800106713479515972.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151110/01/tmaotamo/07/ca/j/t02200293_0800106713479515972.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151110/01/tmaotamo/e8/0f/j/o0800106713479515973.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151110/01/tmaotamo/e8/0f/j/t02200293_0800106713479515973.jpg"></a><br><br><br>山頂に居合わせた男性に「あれが八ヶ岳ですか」と念のため確認。<br>山頂からは</font><font size="2"><font size="2">金峰山、</font></font><font size="2"><font size="2"><font size="2">富士山、南アルプス、</font></font>八ヶ岳、北アルプス後立山・・・とよい眺め。<br>さっき付け根を通ってきた（正確にはちょっと違うのだろうけど）大ヤスリ岩には<br>ロッククライマーが登っている。すごーい、かっこいい～♪<br><br><font color="#9370DB">山頂から八ヶ岳<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151112/00/tmaotamo/b7/da/j/o0800060013481300586.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151112/00/tmaotamo/b7/da/j/t02200165_0800060013481300586.jpg" alt=""></a><br></font><br><font color="#9370DB">富士山がぽっこり。</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151112/00/tmaotamo/d6/b0/j/o0768057613481300583.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151112/00/tmaotamo/d6/b0/j/t02200165_0768057613481300583.jpg" alt=""></a><br><br><font color="#9370DB">クライマー登ってます！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151112/00/tmaotamo/8d/6e/j/o0800106713481300584.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151112/00/tmaotamo/8d/6e/j/t02200293_0800106713481300584.jpg" alt=""></a><br><br></font><br>山を教えてくれた方と山話しで盛り上り、<br>「今度、この辺りにくることがあればよかったらご案内しますよ！」と言ってくださったが、<br>歩くのが遅すぎますし、いつもヒトリなので何事も奔放で・・・とお断りした。<br><br>他にインドネシアから日本語を勉強しに来ているという方とその相方（日本人）がおられた。<br>来年帰国されるそうで、日本の山は素晴らしいと7年間で百名山47座をすでに登られたとか！<br>日本語もなまりはほとんどなくお見事だった。<br><br>15時を過ぎると急に冷えてくる。<br>富士見平に戻ればテントだから、と思っていたら男性は下の駐車場まで戻れば<br>車泊できるからとのこと。<br>「そろそろ降りないと明るいうちに着けないから。よかったら一緒に降りませんか」と言われたが<br>もう少しゆっくりしますので、とお別れした。<br><br>しばしヒトリで景色を堪能。<br>さて、私も降りなければ・・・<br><br>天烏川まで降りてきたら、先ほどの男性が休憩を終えて再出発されるところだった。<br>テン場までもう一息なので、この適地で休憩、休憩。<br>男性は先を急いでおられただろうに、またしてもうっかり山話で盛り上ってしまった。<br>「そろそろ降りないと本当に暗くなるから。続きを話しながら戻りませんか」と言われたが、<br>もうちょっと休みますので～とお断りした。<br>ぃやぁ、善い人だ。もちろん『山の話で盛り上る』以外に他意はなかったと思うが。<br>しかし、なぜなんだろう。<br>こうして山の話ができて楽しいのに最後にヒトリにならないと落ち着かないのは。<br>きっとあの社交的なあの男性には理解できないだろうな。私もなぜだかワカランし。<br><br><br><br>*** テン場 ***<br><br>テン場についたらビール、ビール♪<br>ここには「富士見平ビール」というものがあると情報を得ていたので、<br>ソレと普通のビール、手拭いを購入。<br>なんと、登山道の整備はこのビールやお土産物で賄っておられるそうな。<br>多少なりと貢献できてナニヨリ！！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151112/00/tmaotamo/28/a0/j/o0800106713481300585.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151112/00/tmaotamo/28/a0/j/t02200293_0800106713481300585.jpg" alt=""></a><br><br><br></font><font size="2"><font size="2">少々雑談し、ホッコリしたところでテントへ。<br>ランタンありの贅沢テント泊（雲ノ平へは軽量化のため自粛した）。<br>あんまり歩いてなくてもビールはウマイ！</font><br><br>今夜の晩御飯は、「香るグリーンカレー」。<br>フリーズドライで300円ほどするので、白飯とあわせると600円くらいのカレーということになるが、<br>これ絶品。何度かコレを食べた後に、無印良品のレトルトグリーンカレーを食べたら<br>『あれ？』と思うくらい、「香るグリーンカレー」の方が美味しい。<br>が、なんだかいつもみたいに美味しくない。<br>変だなぁ、疲れてるのかなぁと思っているうちに白飯ばかりやけに残ったので<br>チゲスープを投入してみるも、あんまり美味しくいただけない。<br>それでも、食べきらねばとモグモグモグモグ・・・・<br>ふと思ったが、今回は初のモンベル白飯（アルファ米）。<br>まさか・・・と思い、袋の表示をみたら「200g」と書いてある！<br>どうりで味が薄くなる訳だ～～～。「200g」もいらんしぃ～。<br>明日の荷物が重くなるのは不本意だが、ごめんなさいした。<br>まさかモンベル白飯に「100g」と「200g」があるとは思わず適当に掴んでしまった。反省。<br><br>明日は雨予報。山頂は雪になるかもしれないと小屋の方が言っておられた。<br>あぁ、金峰山行きたかったなぁ。<br>雪の程度にもよるけど、携帯版ウェザーニュースでは「大雪の恐れ」とか書いてある。<br>いっつも大袈裟なんだよ！と思うが、そんなことにも備え軽アイゼンを積んできたのに<br>車に忘れたことを後悔する。私はうっかりしているけど、用心深いところもある。<br>用心深いけど、うっかりするから面倒くさくなる。<br>そうだ。私の人生は「面倒くせぇ」と「だりぃ」と「うぜぇ」でだいたい説明がつくのに、<br>なんで山なんか登っているんだろう？<br><br>そもそも今回の山行は体調も思わしくなく、頭もがちゃがちゃしていたので「中止」ということも<br>脳裏を過ぎったのだけど、中止にしても体調が悪くて頭ががちゃがちゃしていることには<br>変わりがないのでやっぱり来ることにした。<br>体調はともかく頭ががちゃがちゃしているのは昨年冬に匙をなげた家のこと。<br>匙を投げたからといって、母の具合がよくなるわけでもなくますます進行している気配あり。<br>そこへ姉が大阪から帰ってきて色々してくれるのは有難いのだが、なんだか姉妹ながら<br>長く離れて暮らしていると帰ってこられるだけで非日常で、かわいいチワワがお供なんだが<br>かわいいけど、かわいいけど、私は犬と暮らしたくないんよなぁ～～～。<br>あずき（猫）もチワワのラファエルにはだいぶ慣れてきて以前のようなピリピリ感は<br>ないんだけど。<br>ちょっと前のこと。母の進行具合が気になり、言いにくいなぁ～、言いにくいなぁ～と<br>数日悩んだ後に「また病院行ってみたほうがいいんじゃない？」と父に持ちかけたら、あっさり<br>「行ってるよ」との回答。<br>薬も飲んでるんだけど「進んでますねぇ」と言われたそうな。<br>進行していることは残念だけど、父がそういうことを積極的に継続してくれる人とは<br>思わなかったのでちょっと安心した。<br>それにしても、昔からそういうことをなぜか口にしない両親。<br>夏にも手術入院を離れてくらしている兄経由で知らされることがあったし。<br>（同居以外の親族の承諾書が必要だったらしい）<br>姉は「何かあったら教えてよ！」というけど、私も一緒に住んでても聞いてないからねぇ。<br><br>で、匙を投げたといってもSWも1週間留守にして帰宅すると家が悪臭につつまれていたりして。<br>私は山の片付けしながら、その悪臭の原因と考えうるものを撤去していくわけで。<br>でも、仕事へ行ってるうちに二人がかりで散らかすのだから追いつくはずもない。<br>こうしてこの説明を文章にしようと思うだけでも頭ががちゃがちゃして支離滅裂。<br><br>本当はSWの山行が終わったら、山は少しの間おあずけにして家を片付けようと思って<br>いたのだけど、大山のイベントがあったのと、今回は2年前の黒百合ヒュッテ<br>激寒テント山行のリベンジで絶対寒さを感じない装備にしてやる！と思っていた。<br>なのに、雨だもんで全然冷え込まねぇ～。<br>同じこの11月頭の連休だったのになぁ。黒百合ヒュッテでは夕方から寒くて寒くて<br>夕方から霜はおりるし、霜柱もできるし、水溜りは凍るし・・・という具合だったのに。<br><br>夜もぬくぬく。なんならちょっと暑いくらいにぽかぽか。<br>あぁ～残念。<br><br>19:30 就寝。<br><br><br><br>*** テン場～瑞牆山荘 ***<br><br>22時に目が覚め、24時に目が覚め・・・。<br>風が上のほうでゴウゴウ唸っている。テン場は樹林帯だから穏やか。<br>でも、風が吹いていないのに音が大きいことが逆に不安でちょっと怖いなぁ～と思いながら<br>その後は爆睡。<br>06:30 起床。11時間も眠ってしまった。テントって快適。<br><br>朝ご飯は食べず、雨の音を聞きながらだらだらだらだら。<br>雨のテントって嫌いじゃない。今のところ浸水の経験がないので、雨が降ってるのに<br>自分は濡れないテントにご満悦。<br>しいていえば、タバコを吸うのに換気口が雨で潰れること。<br>これは、テント側は細い針金で補強してあるのだけど、フライは後から購入したのでデフォルト。<br>手芸用に購入したテクノロートがよいのではないかなぁ。今度試してみよう。<br><br>もう一つ、重大な忘れ物をした。トイレットペーパー。<br>テント泊では様々なことにトイレットペーパーを使用するのでいつも持っているのだけど、<br>なぜか今回はセットの中に入っていなかった。<br>しかも、北アルプスのテン場でトイレットペーパーがないことは稀だけど、今回のテン場含めて<br>山域が違うとそうもいかない。<br>ここはトイレットペーパー必携だった。仕方ないのでポケットティッシュで済ませていたが<br>それも残りわずか。金峰山を断念した大きな要因のひとつとなった。<br>もちろん、なんらかの手段がなかったわけじゃないとは思うけど。<br>こんなに交通費かけて「面倒くさい」というのはいかがなものかと色々登れなかった理由を<br>探しているだけ。<br><br>09:10 テン場発。<br>起きたときは風呂屋があくまで時間があると思ったけど、すっかりいい時間になってしまった。<br>ベンチから下は『こんな道通ったっけ？』というような公園チックな森の中。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151112/00/tmaotamo/34/db/j/o0800106713481314518.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151112/00/tmaotamo/34/db/j/t02200293_0800106713481314518.jpg" alt=""></a><br><br><br>雨で岩が滑りそうでマゴマゴ降りたけど30分少々で無事瑞牆山荘へ到着。<br>雨の平日だけに、私の車が路肩にポツネンと取り残されていた。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151112/00/tmaotamo/af/d3/j/o0800106713481305600.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151112/00/tmaotamo/af/d3/j/t02200293_0800106713481305600.jpg" alt=""></a><br><br><br><br><br>---富士見平小屋と瑞牆山荘のトイレ-----<br><br>うーん。山で贅沢はいえないが、あまり好みではなかった。<br>トイレ紙がなかったのも大きな要因か。<br>持参していればこのトイレをもう少し好きになれたかもしれない。<br>しかし富士見平山荘はともかく、瑞牆山荘は車が立ち入れる立地なのになぁと思う。<br>富士見平小屋にしても車道から1時間だし、水もあるし。<br>雲ノ平界隈の恵まれない立地であのトイレは本当に従業員の方々の<br>努力の賜物というか、逆になんでそこまでトイレを綺麗にしてくださるのか<br>理解に苦しむくらい清潔なトイレだと思った。<br>使用して汚れているかどうか、ではなく。<br>日々、掃除がされているかどうか、だと思う。<br>山shopに女性用放尿ホース売ってないかな。<br><br><font color="#9370DB">瑞牆山荘<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151110/01/tmaotamo/56/2e/j/o0800060013479501206.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151110/01/tmaotamo/56/2e/j/t02200165_0800060013479501206.jpg"></a><br><br>瑞牆山荘トイレ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151110/01/tmaotamo/e6/cd/j/o0800060013479501207.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151110/01/tmaotamo/e6/cd/j/t02200165_0800060013479501207.jpg"></a><br><font size="1">昔かわいかった風、というのが恐ろしい。<br>人も、トイレも。<br></font></font><br>--------------------------------<br></font><br>
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<link>https://ameblo.jp/tmaotamo/entry-12093841922.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Nov 2015 00:58:52 +0900</pubDate>
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<title>大山 ～行者登山道</title>
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<![CDATA[ 10月25日（日）<br>今期初の行者登山道。しかも、今期初の午前から登山（BE-PALイベント除く）。<br>午前つっても昼前だけどね。<br><br>今年の大山の紅葉はまだらでイマイチ・・・との情報を得ていたので<br>期待していなかったのだけど、現地は紅葉目当てらしきカメラマンや観光客、登山客で賑わっていた。<br><br>行者コース入るといきなりの木漏れ日攻撃！！<br>う～～～ん、癒されるぅ～♪<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151026/01/tmaotamo/83/41/j/o0800021313465083549.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151026/01/tmaotamo/83/41/j/o0800021313465083549.jpg"></a><br><br><br>そして黄色い絨毯の登山道。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151026/01/tmaotamo/3b/9c/j/o0800106713465083552.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151026/01/tmaotamo/3b/9c/j/t02200293_0800106713465083552.jpg"></a><br><br><br>ちなみに、参道はまだ緑も残ってこんな感じ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151026/01/tmaotamo/5c/fb/j/o0800106713465083550.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151026/01/tmaotamo/5c/fb/j/t02200293_0800106713465083550.jpg"></a><br><br>紅葉としては不完全かもしれないけど、緑と赤が混じったの好き（黄色と緑でもよい）。<br><br><br>かろうじて午前から登りはじめたし、先日のBE-PALイベントでは途中で景色を楽しむ余裕は<br>なかったので、今日は写真とりまくって思う存分ノロノロ歩いてやるぜ！と張り切っていたが、<br>堰堤についたら、カメラが「ピー」と・・・　これ以上写真を保存できんと言いやがる。<br>まだ50枚くらいしか撮ってないじゃないの！と憤慨したが、SDカードが入ってねぇ！<br>ショック！！<br>出る前に試し撮りしたじゃん！　その時言ってよ～。内臓HDDがあるなんて聞いてないよ～。<br><font size="1" color="#9370DB">何かサインは出ていたでしょう。内臓HDDは最近のカメラは全部あるでしょう、きっと。</font><br><br>テンションだだ下がりで、夏山登山道に出たらそのまま下山しようかとも思ったが、<br>来月頭の飛び石連休で山行きたいのでとりあえず登ることにする。<br>風が強くて登りだというのに寒い。でも、背中は汗かいてるので上着はきたくない。<br>山頂は「踏みましたよ」的な感じでくるっと木道まわって避難小屋前へ。<br>少しは風が弱いようなので、コーヒーでも飲んで降りようと湯を沸かすが・・・<br><br>沸かない。しかも、猛烈寒い。<font size="1"><br><font color="#9370DB">10/3ですでに山頂は寒かったのだから、今日はダウンは必須だったのに<br>なぜか薄いフリースしか持参せず、レインウェアとあわせて着るも寒い！</font></font><br><br>パン1個食べた時点で避難小屋へ名の通り、避難！！<br>あったかいぃ～。しかも、売店開いてるの初めてみた。<br>というか、もしかして今までこれが「開いてる」状態だと認識してなかっただけかも？<br>少なくとも今期以前は午後から登るなんてしてなかった訳だし。<br><br>下山していたら売店の方（麓の宿の方かな）が降りてこられたが、めっちゃ早かった。<br>タップダンスを踊っているのかと思うような早くて細かい足音。<br>小さな歩幅ながらすごい速さ。ああいう速さって初めてみた。<br>安全性もばっちり♪　すごーい。<br><br>結局、かろうじて午前出発といっても日が暮れるのが早くなっているので<br>暗くなる前に降りれるかな～？ｗ　、とにわかに心配していたのだけど、<br>4合目くらいまでずっと風があり、ゆっくり休憩する気にもならなかったので<br>無事、明るいうちに下山。<br><br>1合目の下から夏山登山口までの間に分岐が2ヶ所あり、上の分岐で<br>お若いグループの方が、年配の登山者グループの方に大山情報館駐車場への道を尋ねている。<br>お若いグループの女性が「もう一つ下の分岐ですよねぇ？」と言ったのに、<br>年配グループの男性が「いや、ここで問題ないよ」と答えたもんで、お若いグループは<br>首をかしげながらもそちらへ進もうとしていた。<br><br>ぃやぃやぃやぃや・・・「情報館の駐車場だったらもう1本下の分岐ですよ～」と伝えると<br>「あ、そうですよねぇ」と女性。男性の「そんなに変わらないんじゃ・・・」という声も聞こえたが、<br>そりゃ、今14時でまだ歩き足りないなら楽しい道かもしれないけど！！<br>今、日没前でこの分岐は絶対、泣きそうになるって！！<br><br>私は一度間違えて、日没の心配こそない時間帯だったけど知らない道が延々続いた挙句、<br>河原の変なところにぽっくりでてクタクタになった経験がある。<br>大山情報館方面（モンベル川向かい）へ出るには「南光河原」の看板をまって右折しましょう。<br>そうでなければ夏山登山口の車道へでたほうがまだマシというもの。<br>夕刻に上の分岐は絶対ＮＧ！！<br><br>しかし、帰宅して登山地図をみたらこの「上の分岐」は書いてないね。<br>あの男性はきっと下の分岐を車道と勘違いしていたのではないかなぁ・・・恐ろしい。<br>そしていつも河原の手前で南光河原駐車場に降りていたけど、直進しても<br>とやま旅館の辺りにでれるんだねぇ。<br>何回も登っていても、いつも同じ道通っていると気付かないなｗ<br><br>モンベル前の橋から。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151026/01/tmaotamo/48/55/j/o0800060013465083553.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151026/01/tmaotamo/48/55/j/t02200165_0800060013465083553.jpg"></a><br><br><br><br>参道をよさげなカメラもったおばちゃんが小走りにやってきてカメラを構えたから<br>何があるの？と振り返ったらドーンと夕陽に照らされた・・・なんだろう？<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151026/01/tmaotamo/e8/45/j/o0800106713465083551.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151026/01/tmaotamo/e8/45/j/t02200293_0800106713465083551.jpg"></a><br><br>モンベル前から観たのと同じではあるんだけど。どこが見えてるんだろう？<br>剣ヶ峰？　天狗ヶ峰？<br>何度も登っていても、いや何度も登っているからか慣れてしまって大山に詳しくないな。<br><br>ブラタモリで富士山の「貫入」というものの説明をしていて興味深かったのだけど、<br>大山にも「貫入」では？？？と思う岩がある。気のせいかな？<br>でも、大山も火山だもんね。<br>そのうち暇になったら図書館で本でも借りて調べようか（忘れるだろうな）。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tmaotamo/entry-12088344025.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Oct 2015 01:10:20 +0900</pubDate>
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<title>読書の秋（？）</title>
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<![CDATA[ <font size="2">以下2冊はSWに雲ノ平へテント山行する前に読み返した本。<br>本をもっているが携帯できることを考え、いずれも電子書籍で再購入。<br><br><font size="3"><b>黒部の山賊/著：伊藤正一</b></font><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0de7a07d.3605a3d9.0de7a07e.22166139/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f12678746%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16824643%2f" target="_blank"><img border="0" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7685%2f9784635047685.jpg%3f_ex%3d240x240&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7685%2f9784635047685.jpg%3f_ex%3d80x80"></a><br><br>この界隈に踏み込むにあたり、この本を読んでいない人は損している。<br>最初の紙書籍は三俣山荘事務所からお取り寄せ的に購入。<br>読んだのは靭帯手術で入院中のベットの上。どんだけ山へ行きたいと思ったことか・・・<br>今、書店で販売されているのは定本刊行となった再版のもの。<br>しかーし、ここに庄太郎さんの寄稿が！！買ってよかった！<br>ちなみにこの本の中で私が一番逢いたい人は「富士弥」さん。<br>私が生まれる前に亡くなっているんだけどね。<br><br><br><br><font size="3"><b>テント泊登山の基本/著：高橋庄太郎</b></font><br><a target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0de7a07d.3605a3d9.0de7a07e.22166139/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f12381858%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16510960%2f"><img border="0" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f3366%2f9784635043366.jpg%3f_ex%3d240x240&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f3366%2f9784635043366.jpg%3f_ex%3d80x80"></a><br><br>テント泊初心者のくせにブランクがあったので再読。<br>基本はもちろん気の利いたアイディアなど、かゆいところに手の届く一冊。<br>先日、BE-PALイベントでお目にかかって以降、いったい私はいつから<br>高橋庄太郎さんのことを認識していたのか記憶をたどるがどうも曖昧。<br>「トレッキング実践学」にストックの使い方書いてあったから買ったのかなぁ。<br>最初はきっと『あ、雑誌に書いてる人だぁ』と思ったんだろうなｗ<br><br><br><br><font size="3"><b>山登りのいろは/著：ホシガラス山岳会</b></font><br><a target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0de7a07d.3605a3d9.0de7a07e.22166139/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f13309724%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f17512447%2f"><img border="0" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f6684%2f9784756246684.jpg%3f_ex%3d240x240&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f6684%2f9784756246684.jpg%3f_ex%3d80x80"></a><br><br>本屋でうっかり手にとって買ってしまった一冊。<br>欲しい本がたくさんあって計画的に購入しているというのに・・・<br>ホシガラス山岳会は「本」を作るという共通点で集まったそれぞれの<br>スペシャリストな大人の女性の集まり。<br>「私たちはこのようにしていますよ」というアイディア集。<br>みんな個性あり、工夫ありでへぇ～！と思うこと盛りだくさん。<br>手作りエナジーバーの作り方や巻末のホシガラス事典は特に面白かった。<br><br>忙しい人たちが時間を捻出して気の合う仲間と山行。<br>あぁ～、いいなぁ。いいなぁ。ま、私はヒトリが好きだから無理だけど。<br><br><br><br><font size="3"><b>ウルトラライトハイキング/著：土屋智哉</b></font><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/146f95a8.0a0ff3a9.146f95a9.8136f9bf/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fdorama%2fn32543324%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fdorama%2fi%2f11029093%2f" target="_blank"><img border="0" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fdorama%2fcabinet%2fbkimg%2f200x%2f759%2f32543324.jpg%3f_ex%3d240x240&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fdorama%2fcabinet%2fbkimg%2f200x%2f759%2f32543324.jpg%3f_ex%3d80x80"></a><br><br>なんとか軽量化したい一心でヒントはないかと手にとってみる。<br>アメリカンコミック調のイラストに癒される。<br>本書の目的と違う視点で読んだのだから当然だけど、「なるほど！」というよりは、<br>「うーん・・・そうなの？」という感じ。<br>しかし、消費エネルギーや摂取カロリーなどについても程よく判りやすく書かれていて参考になった。<br>一番肝心な「何を持っていくか、ではなく 何を置いていくか、だ。」という言葉の意味は<br>今もわからない。<br><br><br><br><font size="3"><b>空飛ぶ山岳救助隊/著：羽根田治</b></font><br><a target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0de7a07d.3605a3d9.0de7a07e.22166139/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11186799%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f14658465%2f"><img border="0" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7319%2f9784635047319.jpg%3f_ex%3d240x240&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7319%2f9784635047319.jpg%3f_ex%3d80x80"></a><br><br>ヘリによる山岳救助を確立した民間の航空会社に勤める篠原さんのお話。<br>篠原さんは「岳/石塚真一」の三歩と牧さんを足して2で割ったような人だった。<br>石塚さんも当然、篠原さんの偉業は参考になさったのでしょうね。<br>当時の状況を知ることができて、この本を読んでとても良かったと思ったが、<br>「登山の事故は自己責任というのになぜ助けるのか？」という謎は迷宮入り。<br>もちろん、私もいざとなったら助けてほしくて救助保険とか入っている訳なんだが・・・<br><br><br><br><b><font size="3">遭難のしかた教えます/著：丸山晴弘</font></b><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0de7a07d.3605a3d9.0de7a07e.22166139/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11222920%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f14693127%2f" target="_blank"><img border="0" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8156%2f9784635048156.jpg%3f_ex%3d240x240&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8156%2f9784635048156.jpg%3f_ex%3d80x80"></a><br><br>雲ノ平で常につきまとっていた「遭難」の二文字。<br>山へ行かない人が「遭難」と聞けば、滑落などを思い浮かべるのだろうけど、<br>自力で下山できなかったらすべて「遭難」。<br>疲れたら食欲が低下し、食べれなければ転倒や滑落の危険性が高まる。<br>ソロで山に入れば補ってくれる仲間はおらず、捻挫しても「遭難」の可能性はグンと高まる。<br>そう判っていても、いつも私の山行は危なっかしい。<br>本書にもいとも簡単に遭難は可能、ということが書かれておりその具体例などあげて<br>辛口に警告している。<br>辛口すぎて亡くなった方の遺族がみたらなんと思うことやら・・・<br>でも、亡くなった人の失敗をあげてでも警告しなければならない！という著者の気持ちはよく判るし、<br>とても参考になる（この言い回しが適切かどうかはさておき）。<br>特に「遭難する人のほとんどは入山前遭難」という言葉に反省。<br>テントを背負っただけで息切れするような私が、テントを背負って山を歩く計画を立てる段階で<br>「入山前遭難」と言われても仕方ない。<br>この恐ろしい遭難例を胸に、今後も救助保険のお世話にならぬよう気をつけようと思った。<br><br>そして遭難したすべての人に伺いたい。<br>「あなた、その時　お腹空いてませんでしたか？」<br><br><br><br><b><font size="3">水中さつえい大作戦/著：中川雄三</font></b><br><a target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0de7a07d.3605a3d9.0de7a07e.22166139/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f12726959%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16887276%2f"><img border="0" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0803%2f9784834080803.jpg%3f_ex%3d240x240&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0803%2f9784834080803.jpg%3f_ex%3d80x80"></a><br><br>リンクの画像は2014年に出版されたもの。<br>私は図書館で借りたので「月刊 たくさんのふしぎ 1995年11月号」。<br>この魅惑的な表紙をみて「読みたい！」と思わない人がいるだろうか。<br>本書はこんなお尻をみて『水の中でどうなってんの？』と少年のように無邪気に思った著者が<br>3年間にわたり水中の鴨たちの撮影に挑んだ子供用書籍。<br>こういう素朴な疑問を追及していける大人ってすごい。<br>私は「鵜」という鳥がちょっと好きで、写真の水鳥たちと違って完全に水中に潜って<br>全然違うところからバサーッとでてきて浮いてる鳥たちに迷惑がられている・・・にも関わらず、<br>涼しい顔しているところに萌えてしまう（鳥に表情はあまりないからね）。<br>しかし、水中の鵜を撮影をしようとは思わなかったなぁ。<br>素晴らしい本です。しかも、子供向けだから私にもわかりやすい！<br>1995年だけにフィルムカメラ（と思われる）。<br>デジカメは発売されていたんだろうか。<br>少なくとも一般の人が買えるデジカメは防水とかなかったのでは？<br><br>それにしても、19年たって再び書籍化するとは・・・<br>なんか加筆されてるんだよねぇ？（また潜ったんかな？）<br>気になるけど、他にも気になる本がたくさんあるので今は買えんなぁ。<br>誰か買ったらみせて～～～。<br><br><br><br><b><font size="3">毒きのこ </font></b><font size="3">～世にもかわいい危険な生きもの</font><b><font size="3">/著：新井文彦</font></b><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0de7a07d.3605a3d9.0de7a07e.22166139/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f12937506%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f17121555%2f" target="_blank"><img border="0" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f6407%2f9784344026407.jpg%3f_ex%3d240x240&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f6407%2f9784344026407.jpg%3f_ex%3d80x80"></a><br><br>折立から三角点へ向かう登山道で赤い傘に白い斑点をもつキノコに遭遇。<br>なんと！絵本から飛び出たようにかわいらしい！！<br>居合わせた人が「毒きのこだよ～」と教えてくれた。<br>キノコとか特に興味なかったのだけど、調べたところベニテングダケと分かった。<br>植物が毒を持つって魅惑的だよねぇ。<br>ついでに食虫植物も好きｗ<br><br>本書はたくさんの毒きのこを美しい写真とあわせて、特徴、症状などを紹介している。<br>ベニテングダケ以外にも美しいキノコがたくさんあり眺めるだけでも楽しい。<br>そして、山で素人が採ったキノコはやっぱり絶対口にするまいと誓った。<br><br><br><br><b><font size="3">デイリーアウトドア/著：四角友里</font></b><br><a target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0de7a07d.3605a3d9.0de7a07e.22166139/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11719572%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f15904336%2f"><img border="0" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5602%2f9784840145602.jpg%3f_ex%3d240x240&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5602%2f9784840145602.jpg%3f_ex%3d80x80"></a><br><br>先日のBE-PALイベントでお目にかかった四角友里さんの著書。<br>写真より本物があまりにかわいくって、山ガールとは縁もゆかりもない私だけど<br>友里さんってどんな人なんだろう？と興味がわいてきた。<br>BE-PALイベントのblogにも書いたけど、四角友里さんは日本に山スカートを広めた人。<br>私が山を歩き出したのが2008年。この本で紹介されている友里さんとアウトドアブランドの<br>コラボウェアは2010年から。<br>だよね～。山初めて数年経った頃からウェアの色が増えたと思った。<br>登山靴も最初の一足を買う時は価格と品質もさることながら、<br>『なんだろう？この奇妙な色の靴たちは・・・』と思った。<br>ま、最初の登山は2005年の富士山だからその時はザックとブーツとレインウェア以外は<br>ほとんどユニクロだったけどねｗ<br><br>内容は、さすが山岳界のジャンヌダルク！<br>運動が苦手でも、仕事が忙しくても日常で自然と触れ合えるんだよ～と優しく諭してくれる。<br>これを読んだからといって私が山ガールに目覚めるはずもないのだけど、<br>「梅を洗濯ネットに入れて干す」というのは参考になった。<br>私もソレでキノコを干そうと思う。<br>それにしても、なんとも心が洗われるような友里さんの清らかさがにじみ出ている一冊。<br>海外にまったく関心のない私だけど、ニュージーランドの話は興味深かった。<br>このニュージーランド話を読んで、ニュージーランドへ移住したいと思わないトレッカーが<br>いるだろうか？　私もそんな生活してぇ～。<br>あぁ～、黒部か大町あたりでもいいんだけど。<br><br>もうちょっと現実的なところでは歳とったら図書館の近くに住みたい。<br>冷暖房完備、昼寝可。<br><br>※登山界と四角さんの関係は私の想像ですのであしからず。<br><br>------------------------------------<br><br>【読み中】<br><br><b><font size="3">カメラをつれて山歩へ行こう！/著：矢島慎一</font></b><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0de7a07d.3605a3d9.0de7a07e.22166139/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11673126%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f15862547%2f" target="_blank"><img border="0" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1007%2f9784774151007.jpg%3f_ex%3d240x240&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1007%2f9784774151007.jpg%3f_ex%3d80x80"></a><br><br>靭帯切れたあと、動けなくても楽しめる趣味を・・・と思い、一眼カメラ（レフなし）を購入し、<br>カメラの道へ踏み込もうとするも露出だの、絞りだのという専門用語が身につかず挫折。<br>コンデジでパシャパシャ撮るほうがいい！と割り切ったものの、最近では<br>コースタイム通り歩けない罪悪感からそれすらままならず・・・<br>今年の山行、燕岳～常念岳や雲ノ平では「アレ」と思った写真を撮っていなかったり、<br>他の写真も「コレ！」というものがなく、煮え切らない。<br>テント泊山行で15kgのザックが私にとってたまらなく重いので、それなら日帰りで<br>3kgが5kgになるくらいなんてことないな、と思ったりする。<br>せめて日帰り、あわよくば短期のテント泊の時くらいよいカメラを持っていって<br>写真に時間をかけてもいいんじゃなかろうか？と。<br>ま、コンデジから一眼カメラに変えたくらいで2kgも増えたりしないけど。<br><br>本書は先日のBE-PALイベントでお会いしたカメラマン 矢島さんの著書。<br>「写真を撮るために山を歩こう！」というもので、山での服装や注意事項も書かれている。<br>もちろん、露出や絞り、ホワイトバランスといった単語もでてくるので、脳が拒絶反応して<br>なかなかサクサク読み進められないんだけど、<br>”このように撮りたかったのでこうしてみました”というようなコツの紹介があり<br>普通のカメラのマニュアル本よりは断然読みやすい。<br>それに、素敵な写真がたくさん載っているので見るだけでも楽しい。<br>なんとか、自己満足程度でいいので写真のレベルアップを・・・！<br><br><br><br><font size="3"><b>山なんて嫌いだった/著：市毛良枝</b></font><br><a target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0de7a07d.3605a3d9.0de7a07e.22166139/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11494241%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f15686613%2f"><img border="0" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7395%2f9784635047395.jpg%3f_ex%3d240x240&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7395%2f9784635047395.jpg%3f_ex%3d80x80"></a><br><br>「運動なんて嫌いだった」という前置きだったので親近感を感じて読んでみたが、<br>市毛さんは登山をはじめてみるみる健康体になられたようで、私とはまったく関係なかった。<br>でも、登山を始めた頃、テントの中で雨の音を聞いて『寝られる～』と思った点や、<br>東京でも雪さえ降ればクロスカントリーができる！と思って板を購入した話は共感を覚えるｗ<br>山で感じたことや、ご自分の変化などについて書かれておりお友達のブログのようで読みやすい。<br>話の中によく田部井さんが登場するので、今度田部井さんの著書も読んでみようと思う。<br>まだ、読み中なのでこんな感じ。<br><br><br></font>
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<pubDate>Thu, 22 Oct 2015 23:39:12 +0900</pubDate>
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