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<title>気になったこと、考えたことの備忘録。</title>
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<description>考えることを止めることが出来ないのが人間の性。ボーとしてたってなにかを考えてるってもんです。そう、自分の意志とは関係なく。</description>
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<title>禁煙10日目くらいにして</title>
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<![CDATA[ 禁煙10日目くらいにして、また夢をみました。<br><br>たばこ嫌いの上司がこともあろうことか、タバコを吸ってます。<br><br>「君も一本どうだ？」みたいな感じで誘ってきます。<br><br>禁煙の動機にもなっていた上司の嫌煙が、<br>ここにきて意味をなさなくなってしまった・・・<br><br>そういうことなら一本<br><br>というわけで吸いかけたところで眠りから覚めました。<br><br><br>とにかく、向こう（タバコを吸いたい気持ち）は心理戦で攻めてきます。<br>自分の事だから良くわかっているのでなかなか手ごわい。<br>クリエイティビティを最大限に発揮してきます。<br><br>ふー、危ない危ない。
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<pubDate>Sat, 15 Sep 2012 21:03:56 +0900</pubDate>
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<title>禁煙開始</title>
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<![CDATA[ 3回目の禁煙にチャレンジ中。<br><br>1回目は半年で挫折。2回目は8か月。いずれも飲んだ時の　1本　が原因。<br><br>いわゆる『　1本おばけ　』というやつですね・・・<br><br><br>そして3回目の今回は、3日目に突入です。<br>いけそうな気がしてます。<br><br>なぜなら今回は『　1本おばけ　』を<br>しっかりと認識しているからであります。<br><br>まぁ一本くらい・・・これが一番危険です。<br>まじで気をつけよ。。。<br><br><br>すでに体、心、生活に変化が起きてます。<br><br>●自分の口臭が気にならなくなってます。<br><br>　人との距離も近くなり、カツゼツもよくなってます。<br><br>　（※ちなみに、口臭が気にならなくなっただけで、<br>　　　口臭がなくなったかは未確認。まぁ注意が必要でしょう）<br><br><br>●寝つきが良く、寝起きも爽快<br>　<br>　でも、今日は夢の中で、たばこを吸いかけてました。<br>　こういう夢が続くのかな・・・<br><br><br>●時間の無駄が減った<br>　<br>　これが一番明らかな変化。<br>　<br>　以前は、何かを始める前に一服。<br>　終わった時に一服。<br>　そして時間に余裕があれば一服。<br><br>　仕事以外の時間は、<br>　ほぼタバコに使ったいたことになるな。<br><br>　うん、なかなかひどい。<br><br><br>最後に、<br><br>タバコを再開してしまった人の体の変化を確認して、<br>禁煙への気持ちをさらに固めたい。　　<br>（禁煙の森より引用）<br><br>---------------<br>喫煙を再開して起こった変化<br>１：臭い（自分でも分かる）<br>２：喉が痛い（たんが絡む感じ）<br>３：体温が下がったような感覚で不快<br>４：頭痛（もともと血圧が高いため、喫煙で助長？）<br>５：手足にしびれ?のような不快感<br>まだまだ有るけど、とにかくいろんな部分に不調感が出ています<br>---------------<br><br>そう、これが嫌でやめたんだった。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tminbomoney/entry-11347508079.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Sep 2012 11:19:51 +0900</pubDate>
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<title>日中韓のごたごたは半代理戦争の始まりなのか？</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.asahi.com/international/update/0815/TKY201208150350.html" target="_blank">尖閣上陸、香港の活動家ら５人逮捕　入管法違反容疑</a><br><a href="http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS1501H_V10C12A8000000/" target="_blank">官房長官「日韓通貨協定、見直しも」　大統領発言に反論 </a><br><br>立て続けに起きてる極東のごたごたは、中国、韓国が日本の弱腰に乗じて起きているのか、領国と利害を共にするどこかの組織がしかけているのか、両方の可能性があるとして結論を保留しておく必要がある。<br><br>韓国に対してのスワップ協定の停止は、韓国企業に投資している組織にしてみれば、阻止するのが合理的な判断であるはずだ。<br><br>混乱に乗じて起きた、尖閣の上陸は日本にとっては、リソースを二分しなくてはけなくてはいけない事態を起こしかねない。<br><br>日本が本当に戦わなくてはいけないのは、国を超えたどこかの「組織」であるのだろうと見るのが合理的だ。<br><br><br>韓国、中国の対応をみる限り、<br>皇室・王室を戴かない国を利用し、日本の減力を狙った戦争を仕掛けられているのだと考えられる。<br><br>それにしても、これだけ日本が危機的な状況にあるのに、円安が進まないのも不思議なはなしだ。<br><br>さすがに、「遺憾の意」だけでこのまま日本が何も手を打たずにいると内圧が高まり、リスクの高い判断をしなくてはいけない空気になり、かえって日本を窮地に向かわせる結果になりそうなので、「遺憾の意」と「軍事制裁」の間に、幾重にも外交カードを用意しておく必要があるだろう。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tminbomoney/entry-11329257875.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Aug 2012 18:52:05 +0900</pubDate>
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<title>竹島問題について</title>
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<![CDATA[ 共通の敵⇒一致団結　<br><br>って言う方法はもろ刃の剣で、<br>人類は「自分さえよければそれでいい」という考えと、<br>長い年月をかけて闘ってきた。<br><br>それは、けっして正義のためではなく、<br><br>長い目でみて、自分自身の繁栄につながることが分かっているからだ。<br><br>だからこそ現在の法治国家が存在し、<br>そこで、強盗や殺人の危機に常に備えなくても<br>安心して生活することができ、限りある個人のリソースを、<br>自身の繁栄のために使うことが出来る。<br><br><br>国威発揚のため、次期選挙のため、退任後の自身の身の安全のため、<br>強行された韓国大統領の竹島訪問だが、<br><br>自身の保身のためであって、<br>韓国の繁栄を考えているようには思えない。<br><br><br>目的については、どこの国も同じような方法で<br>同じことをやるので、<br><br>「そういうことも、ま、あるか」というところでしょうが、<br><br>日本を使ってそれをやられると、<br>日本の国民は不快感を感じずにはいらない、<br><br>というのも当然な話で、<br>当事者である大統領も良く分かっての事だと思う。<br><br>日本を共通の敵として設定することで、<br>自身の欲望をかなえようとし、<br><br>引き換えに韓国の国益を損ねることを<br>平気でやってのける。<br><br>「自分さえよければそれでいい」ということだ。<br><br><br>韓国の人の多くはそれに気付いているはずだが、<br><a href="http://sankei.jp.msn.com/world/news/120813/kor12081315480004-n1.htm" target="_blank">このニュースを見る限り</a>、しばらく日韓の友好は実現しないだろうと思う。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tminbomoney/entry-11327578358.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Aug 2012 17:54:16 +0900</pubDate>
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<title>民間気象情報で世界最大手企業</title>
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<![CDATA[ ●民間気象情報で世界最大手企業<br>→→→ウェザーニューズ（東１・4825）<br>［7/30終値］2767円［売買単位］100株<br><br>　　<br>　民間気象情報で世界最大手企業。法人間（ＢｔｏＢ）では交通気象情報、個<br>人向けでは気象の変動の有料情報サービスが収益の柱となっています。交通気<br>象情報部門は海、空、陸から構成されます。海では航路を最適化するＯＳＲサー<br>ビスが日本・アジアを中心としたコンテナ船、自動車用船、バラ積み船などが<br>対象です。ＯＳＲとは航海の際に「最も燃料がかからない経路」や「最も早く<br>到着できる航路」など顧客のニーズに合わせた情報を提供します。空では航空<br>路上に甚大な影響を及ぼす気象コンテンツの提供や、地震現象が運航に与える<br>影響とその対応策の提供などを行っているのです。中国５大航空の一角や、国<br>内ではピーチ、ジェットスタージャパンなどのＬＬＣ（格安航空会社）にもサー<br>ビスを提供し始めました。陸では鉄道気象では運航計画支援、作業状況の把握<br>などの提供を開始、道路では竜巻情報、津波状況などで同社の有するインフラ・<br>技術を用いてサービスを展開しています。<br><br>　業績は好調で、12年５月期の営業利益は29億円（前年比10％増）となったの<br>に続き、今期は33億円（前期比14％増）、予想１株利益184.9円を計画してい<br>ます。営業利益は連続での最高益更新となります。<br><br>　同社では13年５月期からを「第４成長期」と捉え、日本で成功したビジネス<br>モデルをまず、アジアに展開して行く方針を打ち出しています。ニーズが顕在<br>化している中国、韓国、台湾を重点的に攻めます。「これらの国や地域には民<br>間気象会社がなく、台風や、運航状況などの需要があるのです」（会社側）。<br>昨年は韓国で大停電があったほか、中国の高速鉄道の大事故も元は落雷が原因<br>だったそうです。ＯＳＲでは現在のサービス利用が1100隻ですが、10年後には<br>アジアから欧米に展開し１万隻の利用を見込んでいる。12年秋に北極海航路支<br>援のため、北極海の海氷を観測する民間初の超小型衛星「ＷＮＩ衛星」をロシ<br>アから打ち上げる計画があります。ショートカットが可能な北極海を通過する<br>航路のサービスが可能になれば、同社の優位性は一層強まるものと見られます。<br><br>　株価は大きな上値抵抗価格だった11年10月11日の上場来高値2,638円を抜け、<br>新たなステージに入っていると判断できます。ＰＥＲ面の評価余地も大きく、<br>上昇トレンドを継続するものと想定しています。　　（2012年7月30日掲載）
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<link>https://ameblo.jp/tminbomoney/entry-11317564937.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Aug 2012 20:31:13 +0900</pubDate>
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<title>民間気象情報で世界最大手企業</title>
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<![CDATA[ ●民間気象情報で世界最大手企業<br>→→→ウェザーニューズ（東１・4825）<br>［7/30終値］2767円［売買単位］100株<br><br>　　<br>　民間気象情報で世界最大手企業。法人間（ＢｔｏＢ）では交通気象情報、個<br>人向けでは気象の変動の有料情報サービスが収益の柱となっています。交通気<br>象情報部門は海、空、陸から構成されます。海では航路を最適化するＯＳＲサー<br>ビスが日本・アジアを中心としたコンテナ船、自動車用船、バラ積み船などが<br>対象です。ＯＳＲとは航海の際に「最も燃料がかからない経路」や「最も早く<br>到着できる航路」など顧客のニーズに合わせた情報を提供します。空では航空<br>路上に甚大な影響を及ぼす気象コンテンツの提供や、地震現象が運航に与える<br>影響とその対応策の提供などを行っているのです。中国５大航空の一角や、国<br>内ではピーチ、ジェットスタージャパンなどのＬＬＣ（格安航空会社）にもサー<br>ビスを提供し始めました。陸では鉄道気象では運航計画支援、作業状況の把握<br>などの提供を開始、道路では竜巻情報、津波状況などで同社の有するインフラ・<br>技術を用いてサービスを展開しています。<br><br>　業績は好調で、12年５月期の営業利益は29億円（前年比10％増）となったの<br>に続き、今期は33億円（前期比14％増）、予想１株利益184.9円を計画してい<br>ます。営業利益は連続での最高益更新となります。<br><br>　同社では13年５月期からを「第４成長期」と捉え、日本で成功したビジネス<br>モデルをまず、アジアに展開して行く方針を打ち出しています。ニーズが顕在<br>化している中国、韓国、台湾を重点的に攻めます。「これらの国や地域には民<br>間気象会社がなく、台風や、運航状況などの需要があるのです」（会社側）。<br>昨年は韓国で大停電があったほか、中国の高速鉄道の大事故も元は落雷が原因<br>だったそうです。ＯＳＲでは現在のサービス利用が1100隻ですが、10年後には<br>アジアから欧米に展開し１万隻の利用を見込んでいる。12年秋に北極海航路支<br>援のため、北極海の海氷を観測する民間初の超小型衛星「ＷＮＩ衛星」をロシ<br>アから打ち上げる計画があります。ショートカットが可能な北極海を通過する<br>航路のサービスが可能になれば、同社の優位性は一層強まるものと見られます。<br><br>　株価は大きな上値抵抗価格だった11年10月11日の上場来高値2,638円を抜け、<br>新たなステージに入っていると判断できます。ＰＥＲ面の評価余地も大きく、<br>上昇トレンドを継続するものと想定しています。　　（2012年7月30日掲載）
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<link>https://ameblo.jp/tminbomoney/entry-11317564313.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Aug 2012 20:30:25 +0900</pubDate>
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<title>ドラギ発言でスペイン危機の下落分を取り戻す</title>
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<![CDATA[ ●ドラギ発言でスペイン危機の下落分を取り戻す<br><br>○週間騰落率<br>ドル（対主要通貨加重平均）-1.04%<br>株 （S&amp;P500指数）　　　　 +1.71%<br>商品 （CRB総合指数）　　　-1.63%<br>金（ニューヨーク先物）　　+2.22%<br>銀（ニューヨーク先物）　　+0.69%<br>原油（WTI）　　　　　　　 -1.85%<br>債券（米10年債利回り）　　+8bpts<br><br>□NYダウ日足<br>http://mailsrc.gladv.co.jp/ggr/2012-0727-7.png <br><br>　先週も週末にかけてのイベント一発が、その直前に続いていたトレンドを反<br>転させました。このところの相場状況を振り返ると、毎週のように「～で１週<br>分の下落を取り戻す」「～で１週分の上昇を吐き出す」というようなことが、<br>週替わりで起きています。連続して木曜か金曜日に形成を逆転させるイベント<br>が起きます。「～」とは、欧州の不安を打ち消すいいニュースであるか、景気<br>悪化か南欧利回り急騰という悪いニュースです。それ一発で大幅安、もしくは<br>大幅高となり、週末には形成逆転するという流れの繰り返しです。<br><br>　上のチャートはSell in May(５月)以降のダウでそのことを示しています。<br>丸印にある木曜、もしくは金曜に出た形成逆転ニュースによって、それまでの<br>トレンドをなかったものとする大幅上昇、もしくは大幅下落となる流れが見ら<br>れます。<br><br>　Sell in Mayで一通り下げたあと、６月半ば以降は週ごとに上昇、下落を交<br>互に繰り返し、翻弄されてきたような相場状況です。週末の一本のニュースで<br>ひっくり返されてしまうシーソーゲームが続きました。このような状況が長く<br>続くのは極めて珍しいと思います。しかし中期的に見れば、上げ下げ繰り返し<br>た末に、少しずつ週間で上昇が勝ってきました。現時点で見ると５月４日のレ<br>ベルにダウはあり、13,000ドルをも回復し、Sell in Mayからの下落の大方を<br>取り戻した格好です。<br><br>　先週の材料は、木曜にドラギ欧州中央銀行総裁が、「ユーロを守るためなら<br>何でもする」と発言したことがきっかけで、株式市場は大幅上昇に転じました。<br>前週末からスペインの国債利回りが危機的状況となったことを受けての発言で、<br>この市場からの催促・圧力により、中央銀行が国債買い入れ介入をしてでも危<br>機を回避することを示唆したものです。<br><br>　以前から書いてきた通り、結局、欧州首脳は危機的状況となる度に、「何で<br>もする」しかない状況です。しなければ即、市場がユーロを崩壊させてしまう<br>からです。この脅迫から逃れられる首脳（自分がユーロ崩壊の戦犯となること）<br>はいないと思います。これが、2010年夏のギリシャショックから繰り返し続い<br>てきました。その都度「欧州不安後退」の文字が新聞の見出しを飾り、空売り<br>の買戻しを巻き込んで大幅高となるも、数ヶ月後には危機再燃となってきてい<br>ます。大判振る舞いは数ヶ月程度痛みを和らげておく治療薬でしかない模様で<br>す。<br><br>　今回も、当面不安後退したのち、次に来るのはギリシャ・デフォルト懸念で<br>はないかと思います。欧州はスペイン死守に集中し、ギリシャは放置するかも<br>しれないからです。<br><br>　主要株価指数のS&amp;P500は３週連続上昇となり、債券はリスクオンとなって売<br>られ、その利回りは５週ぶりに下がりました。商品市況は穀物も原油も一服し、<br>５週ぶりに商品先物総合指数は反落しました。一方、金、銀の貴金属は反発と<br>なりました。<br><br>　相場の動揺度を示すVIX指数は、月曜に14.4%の上昇（今年最大）、続く火曜<br>日も+9.9%の上昇となっていましたが、水曜から金曜までにその上昇幅の全て<br>を消しました。スペイン危機で恐怖度合いが急増し、ドラギ発言で極端な安堵<br>の域にまで戻っています。不安を煽る材料にこと欠かない為に、VIXは如何に<br>も（2011年８月のように）上がりそうですが、騰がりそうに見える中を下がり<br>続けるという結果になっています。<br><br>　この状況で毎週ピンポイントで天井と底を当て、売りと買いで交互に儲け続<br>けられる人はいません。全てのニュースを毎週事前に知っておかない限り無理<br>です。相場はそんなことをしなければ勝てないようなものではなく、もっと安<br>定した上昇相場が続く時に、黙って指数ETFや（これまでなら）アップルのよ<br>うな株を買っておけば儲かる、というのが普通の勝ち方ではないかと思います。<br><br>　この様子では、今週末に相場の空気はどう変わっているか分かったものでは<br>ありませんが、６月以降のパターンがあと少し続くとすれば、週中まではドラ<br>ギ発言を受けて上昇が続き、週末にそれを打ち消すような下落ニュースに見舞<br>われる、と予想することもできます。<br><br>　ただ、いずれこのような週替わりのパターンも終わるはずで、８月のどこか<br>のタイミングで上がる、下がる、のどちらかが明確に方向付けられるのではな<br>いかと思います。短期には懸念渦巻く中でこそ、逆に特大の上昇が来ることも<br>ありますが、長期的に見れば、欧州懸念が燻り続ける中で景気が下を向いてい<br>る、という認識が現在の相場観測のベースとなる考え方になると思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tminbomoney/entry-11317561836.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Aug 2012 20:27:37 +0900</pubDate>
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<title>高架線や橋梁など鉄道施設の耐震補強需要増大も見込む</title>
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<![CDATA[ ●高架線や橋梁など鉄道施設の耐震補強需要増大も見込む<br>→→→東鉄工業（東１・1835）<br>［7/23終値］913円　［売買単位］100株<br><br><br>鉄道の線路敷設や駅舎建設などを手掛ける土木・建築専業で、主要顧客はＪＲ<br>東日本。駅舎や駅ビル等への太陽光パネル設置や屋上緑化など省エネ対策の拡<br>大に加え、高架線や橋梁など鉄道施設の耐震補強需要増大が見込まれています。<br><br>ＪＲ東日本の今期設備投資計画は前期比28.5％増の3,950億円と大幅に増加す<br>る見通しです。同社の受注も民間建築の回復などが加わって同26％増の991億<br>円に拡大しています。<br><br>線路事業ではＪＲ東日本が品川駅で進めている『東北縦貫線』関連工事を手掛<br>けています。『東北縦貫線』は現在上野止まりの高崎・宇都宮線や常磐線と、<br>東京止まりの東海道線を上野～東京間で線路を繋ぎ相互接続するもので、上野<br>方面からの電車を品川駅で折り返すため、線路切り替えやホーム改修工事を行<br>っています。また、山手線などのホームドア設置工事も約半数を受注している<br>ほか、駅舎屋上の太陽光パネル設置など環境関連工事も増加が見込まれます。<br><br>さらに、ＪＲ東日本では首都直下型地震に備えて、３月に約1,000億円の耐震<br>補強対策に乗り出すとしていましたが、さらに７月３日には約2,000億円を追<br>加して耐震補強を強化すると発表しています。同社にとって、中期的な受注拡<br>大が期待されるでしょう。<br><br>今期は高い受注の伸びを背景に売上高は987億円と前期比13.5％増を見込んで<br>います。営業利益は資材費などの上昇を原価管理の徹底などでカバーし、同1.3<br>％増の67億円を計画。<br><br>また、会社側では今期から３カ年の中期計画を発表しています。最終年度の<br>2015年３月期の売上高1100億円以上(前期869億円)、営業利益80億円以上<br>(同66.1億円)を目指す計画です。<br><br>株価は今年に入って26週移動平均をサポートに上昇トレンドを続けています。<br>上昇の起点となった昨年12月７日の安値600円から４月18日の高値936円までの<br>上昇幅336円を５月21日安値768円に当てはめた1,104円を目指す動きが期待さ<br>れるでしょう。
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<link>https://ameblo.jp/tminbomoney/entry-11312543715.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Jul 2012 19:49:35 +0900</pubDate>
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<title>スペイン危機再燃で今月の上昇分がチャラに</title>
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<![CDATA[ ●スペイン危機再燃で今月の上昇分を吐き出す<br><br>□スペイン10年国債利回り推移<br>http://mailsrc.gladv.co.jp/ggr/2012-0720-7.png<br><br>　先週も、週末の一夜で情勢がひっくり返るということになりました。ただ、<br>先週の風向きは、先々週と違って下向きで終わりました。<br><br>　先々週末の（特別な材料のない薄商いの中）ダウ大幅高を引き継ぎ、先週も<br>木曜までは３勝１敗と好調で、今月の騰落率をプラスへ持っていく強い勢いで<br>した。ダウは１万３千ドルの大台回復まで、あと百ドルを切るところまで上昇<br>し、ナスダックも遠いと思われた３千ポイントまで、あと１～２回の大幅高で<br>達成という所まで回復していました。しかし、20日（金）にスペイン国債が一<br>時7.3%を超えるところまで上昇し、同国株価指数も5.8%もの大幅安となると、<br>米国株もダウが120ドルの急落、一気に今月の上昇分を吐き出しました。週間<br>ではほとんど変らずとなりましたが、主な株価指数は４週前の６月最終週末レ<br>ベルと同じです。<br><br>　このところの短期相場はどうかしている、という様子です。欧州首脳合意を<br>受けて上昇していたものが、先々週は雇用統計悪化で下げが続いたあとに、再<br>び金曜に超大幅高で下げを取り戻しました。そして先週も先々週末の勢いが続<br>いたあと、またもや金曜で振り出しに戻ったという結果です。それ以前の6月29<br>日の金曜日にも、欧州合意を好感して、ダウが278ドルも急騰して直前の下げ<br>を取り消してもおり、６月中盤もギリシャ再選挙、FOMCを挟んで、相場が行っ<br>たり来たりと「トリッキーな相場」でした。<br><br>　何か、最近の天気のように目まぐるしく変わり、とてもついて行けないよう<br>な短期相場です。この相場についていこうとすれば、非常に短期間で買い、売<br>りの判断を変更しなくてはならず、そうやってついていこうとしても、ダマシ<br>に合うのがオチでしょう。<br><br>　現在のように風向きがめまぐるしく変わる傾向は、しっかりしたトレンドが<br>発生している最中には見られません。上昇トレンドの時は、数か月以上も基本<br>上昇の性格が色濃くなり、また下落トレンドの際も同様です。一度買いだ、売<br>りだ、と判断すれば、結構長くそれが続くのが正常な相場です。最近は相場に<br>異変が見られ、何か転換期に来ているのではないかと感じます。<br><br>　商品市況は米国中西部の熱波により、穀物のサヤ付けシーズンが危機的とな<br>っています。収穫が危惧され、大豆、トウモロコシは最高値を更新し、小麦も<br>高くなっています。異常気象が原因で農作物が高くなっているのですが、どう<br>いう訳か、いつも穀物相場が上昇するときには、天候とは関係のないはずの原<br>油価格も上昇します。WTI原油は週間で5.4%の上昇となって90ドルを回復し、CRB<br>商品総合指数も300ポイントを回復しました。米国、そして東証においても穀<br>物や農産物総合指数に連動するETF・ETNが大幅上昇となっています。米国債は<br>リスク回避姿勢再燃で利回りは下がりました。<br><br>　20日（金）の欧米株の下落には、スペインのバレンシア州が中央政府に財政<br>支援を要請と報じられたことがありました。支援を求められた中央政府がすで<br>に財政難に陥っており、同国の銀行や、他の州が今後次々と支援を求めてくれ<br>ば、国自体が立ち行かなくなるとの不安で、スペイン国債は売られました。同<br>国の10年債利回りは、一時7.3%を超えて、ユーロ結成後の最高を記録し、気が<br>付けば、初めてこの危険域を超えてきました。すでにギリシャ再選挙時の位置<br>を抜き、6月末の欧州首脳による同国の銀行救済案発表時に落ち着いた6.2%台<br>から１%も上昇しています。ギリシャが過去２年間そうだったように、何度救<br>済案で合意してもダメだという様子が定着してきました。<br><br>　景気拡大サイクルの後半は、ECRIがリセッション入りの予想を出し、世界各<br>国の新興国を中心に利下げ競争に入り、雇用統計が悪化していくものですが、<br>現在はそれらの条件が当てはまり、先週指摘したECRIの予想の通り、リセッシ<br>ョン入りへの道を突き進んでいるのかもしれません。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tminbomoney/entry-11312541606.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Jul 2012 19:46:38 +0900</pubDate>
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<title>欧米の低金利。外貨預金の意味</title>
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<![CDATA[ ●欧米の低金利。外貨預金の意味<br>─────────────────────────<br>　数年前は 日本の預金金利が ゼロに近いような状況で<br>も 6ヶ月から 3年の定期預金で 3.5% - 5.5% の利息の<br>付くドル建ての外貨預金やマネーマーケットには為替手<br>数料と為替リスクはあったものの それなりの メリット<br>があるように見えた。<br><br>しかし、欧米各国の金融緩和政策により、政策金利が低<br>下し、外貨預金のリスクが目立つようになっている。<br><br>　まず、為替手数料を考えると、1年くらいの定期預金<br>ではそれだけでメリットがなくなってしまったが、ソニ<br>ーバンクのような銀行（手数料 20 - 25銭）を利用する<br>ことで大幅に低く抑えることが出来るようになっていた。<br><br>　一方、為替リスクは 円貨と外貨の交換レートで絶え<br>ず変動するから 円貨を外貨に外貨を円貨に替える際の<br>為替レートの差が為替差益や差損になる。<br><br>　円高が進んだことでそろそろ円安に動くという見方も<br>あり、外貨預金への反応が高まっているが、円安になれ<br>ば為替差益が生じ、円高では為替差損が生じるという構<br>図は、常に変化のないものである。<br>
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<pubDate>Tue, 24 Jul 2012 10:20:43 +0900</pubDate>
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