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<title>ムエタイ備忘録</title>
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<description>ムエタイ初心者が日々の練習についての備忘録を綴る超個人的ブログ。たまに旅行記も。</description>
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<title>【ムエタイ備忘録】「再起に向けて」</title>
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<![CDATA[ だいぶ間が空いてしまった。<br>いろんな理由があるんだけど、最近またムエタイに真剣に取り組もうと思っている。<br><br>忙しい時期だけど、練習時間が取れないからといって練習ができないわけではない。<br>イメージトレーニングや動画を見ることだって練習の一つだと思う。<br><br>目標をバラバラと。<br><br>①体重を65kgキープ<br>→これはまあムエタイと直接関係ないけど、これくらいがベスト体重だと思う。<br>ちょい絞ったらライト級、くらい。<br><br>②脱力<br>→最近特に意識していること。<br>年末は体力とパワーが有り余っており、力任せのスパーをすることが多かったし、<br>それでも十分通用するくらいのパフォーマンスだったが、<br>ガチスパーではそれが通用するのは１Rまで。<br>試合でも２Rの途中で著しく動きが悪くなったのは、パンチが効いていただけでなく、<br>スタミナも落ちていたからだ。<br><br>③技のバリエーションを増やす<br>→今の俺の主武器は切れ味の良い（自画自賛ｗ）右ミドルと左のロングフック。<br>苦手なのは真っ直ぐのパンチ（単発のジャブは悪くないかも）、左ミドル。<br>首はまずまずくらい。テンカオは流れの中で出せるレベルではない。<br>特に左ミドルはムエタイの基本。スパーでどれだけ自然に出せるか。<br><br>④ディフェンスの向上<br>→俺が得意なのはスウェー。苦手なのは右ローのカット。<br>右ローはパンチで突っ込んだ時のカウンターでもらいがち。<br>ローは致命傷になり兼ねないので、<br>ローを想定して突っ込んだところからカット→パンチという技も身につけたい。<br><br>⑤スタイルの確立<br>→俺の武器は比較的長めのリーチ。弱点は接近戦。<br>ファイターじゃなくてアウトボクサーを目指したい。<br>自分の距離で戦うためには、ティープが重要。<br>出てくるところにティープ。<br><br>あとは、それをかいくぐられて距離を詰められた時の武器。<br>今のところ左フックのカウンターが有効な武器だが、<br>下がってしまう傾向があるので、テンカオでの迎撃も身につけたい。<br><br>まあざっとこんなところかな。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tmkztkhs1982/entry-11521790939.html</link>
<pubDate>Wed, 01 May 2013 22:18:01 +0900</pubDate>
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<title>【ムエタイ備忘録】「モチベーション」</title>
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<![CDATA[ 今日は日帰り福井出張。へしこがうまかった。<br>新幹線なう。<br><br>最近は引越しが迫ってたり休日も色々とやることがあって、<br>ムエタイは週2を目指して練習中。ついでに週2の休肝日も。<br><br>体重はさっぱり落ちない、というか、どんどん筋肉は落ち腹はぷよぷよしていく。<br>顔も別人のごとく丸くなった。体力もミット打ち２R目でバテバテ。<br>脱力してどうにか３Rまで耐え切る、みたいな感じ。<br><br>人間衰えるのは早いもんだ。<br>３０越えたらこうなるのか・・・。<br><br>その代わり、脱力する分省エネできている（マスレベルなら）し、<br>苦手だった左ミドルも少しずつ改善しつつある。<br>体力が有り余っていた頃と較べても、それほど各技のレベルが下がっているわけではないと思う。<br><br>マスでのファイトスタイルも少し変わった。<br>自分からつっかける回数を減らし、相手を見ながら距離をはかる。<br>ジャブ、ティープ、右ローで相手を近づけないようにし、前に出るときは攻撃をまとめて。<br>また、脱力できているからこそ相手がよく見え、<br>苦手だった右ローへの反応がかなり改善されたし、スウェイもうまくなったと思う。<br><br>これはある意味進化かもしれない。<br><br>あと、昨日年末の試合相手の方とマスやったんだけどやっぱつえーわ。<br>あの人に勝とうと思っていたってだけでも自分を褒めたい。<br>それくらい強い。マジでライオン。パンチだけじゃなくミドルも進化してた。<br><br><br>最近思うこと。<br>人間、目標を達成することだけが大事なんじゃなくて、<br>それに至る結果や、それによって得たものをどう維持し、進化させていくか、<br>ある一つの特異点だけじゃなく、継続した線で物事を考えることが重要だと思う。<br><br>そうじゃないと、次の目標が立てられないし向上心もなくなってしまう。<br>もちろんこれはムエタイだけじゃなくて、仕事とか人間関係も然り。<br><br>俺の悪いところはめんどくさがりなところと、すぐ省エネしてしまうところ。<br>要領よくやること自体は悪くないけど、それだけじゃ出せる結果に限界があることは、<br>去年一年でよくよく分かったつもりだ。<br><br>あとは生来の飽きっぽい性格。<br>たぶん今までの俺ならあの試合で燃え尽きて、ジムもフェイドアウトしていったと思う。<br>でも、今回、少なくとも今まではそうなっていないのは、<br>多少自分の中で化学変化があったのかもしれない。<br><br>めんどくさがりで飽きっぽい性格に、いかにしてギアを入れていくか。<br>それにはやはり明確な目標設定が必要だ。<br>そして、目標を達成しても終わりじゃなく、次の目標を考えなければいけない。<br><br>何かぼんやりとそんなことを考えてみた。<br>まあとりあえずの目標は、腹の肉をもう少し薄くすることか・・・。<br>ほんとはA級取りたいんだけど、４月の審査は出れないから、<br>５月末の審査に向けて、かな。<br><br><br>このブログもたまにこうやって己を振り返るツールとして活用していきたい。<br>あと旅行記書きたいんだけど、まとめる時間がなかなか取れず・・・。<br><br>というわけで、またそのうち思いついたら書きます。
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<link>https://ameblo.jp/tmkztkhs1982/entry-11497804806.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Mar 2013 17:10:39 +0900</pubDate>
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<title>【ムエタイ備忘録】「試合の考察　その③」</title>
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<![CDATA[ 先週は三重→福岡→長崎→福岡というよく分からん出張スケジュール。<br>今週は奈良→大阪。これでツアーもひとまず一段落。<br>体調崩した疑惑もあったけど、俺は元気です。<br><br><br>さて、試合の考察を。<br><br>１R、想定していた通り静かな立ち上がり。<br>先にポイントを取って有利に試合を進めようということで、<br>パンチをまとめてからのミドルなど、序盤は有効な攻撃ができていたと思う。<br><br>ただ、ティープやミドルを尽くキャッチされてしまい、そのままパンチで詰められるシーンも。<br>ブアカーオの試合を見ていても、ティープのタイミングは重要。<br>相手の出てくるタイミングで出さないと捕られるし、<br>ティープ自体も威力を出せていないとプレッシャーにもならない。<br><br>ただし、1Rは全体的にはパンチからのハイやミドル、とにかくコンビネーションがよく出せていた。<br>ガードも高く落ち着いて対応できていたと思う。<br>まあポイントで見たら効かせる一発こそないものの、積み重ねで10対9くらいは取れたんじゃないか？<br><br>あと、我ながら左腕が長い。特にロングフック。<br>これはおもしろい武器だなと思い、試合後の練習でパンチスパーの際、<br>ヒットマンスタイルにして戦ってみたらけっこうおもしろかった。<br>ただ、それに比較してジャブがいまいち長くない。これは改善の余地あり。<br><br>そして、映像を見ていて一番気になったのがアゴの上がり具合。<br>いくらガード上げていてもカウンターのタイミングでアゴ上がってたら、<br>相手のパンチのいい獲物になっちまう。<br>これが2Rで明暗を分けることになるわけだな。<br><br>相手は、とにかく左ストレートが強烈。<br>ガードの上からでもこちらを吹っ飛ばす威力がある。<br>これをもらったらヤバイというのは感じていた。<br><br><br>で、2R、相手が明らかに変わった。倒すモード。<br>開始直後に相当ヤバイ左ストレートをもらった。<br>倒れなかった俺を褒めたいくらい、強烈なパンチ。<br>明らかに効いているのが分かるし、記憶もおぼろげ。<br><br>ただ、一旦下がってしまうと、かさにかかって攻められると思ったこと、<br>前に出ないと印象が悪く判定に響くから、とりあえず前に出ようととしたこと、<br>この二つだけが頭にあった。<br><br>しかし、前に出るところに、<br>続けざまに何発かアゴに致命打をもらってしまう。<br><br>フラフラしながらもどうにか前に出つつ、首相撲に持ち込もうとしたが、<br>パンチのダメージで力が入らない。ヘボいヒザを出すのがやっと。<br><br>さらには相手のノーガードでの挑発に乗ってしまい、<br>殴り合いに応じてしまった。<br><br>結局最後まで立て直し切れず、そのまま試合終了。<br>1Rの貯金を使い果たしてしまった。<br><br><br>結果、1対0のドロー。<br>ムエタイは蹴りがポイント高いので、蹴りを重視してくれた方が俺に付けてくれたんだろうが、<br>まあ2Rのダメージはそれをチャラにするくらいのもんだった。<br><br>判定を聞いた時は悔しくて情けなくて泣きそうな顔になっちまった。<br>ま、豆腐メンタルだからね。<br><br>でも、どんなに努力しても思い通りの結果が出ないからこそ、俺は今回頑張れたと思う。<br>努力しただけで成功するなら世の中成功者ばかりだ。<br>しかし、努力無しには結果も伴わないのもまた事実。<br><br>今まで努力なしに要領の良さだけで結果を出すことが得意だった俺には、<br>本当にこの半年間は新鮮な経験だったし、<br>だからこそドローでも価値のある試合だったかなって思う。<br><br>一応、審査員特別賞的なものとベストバウト賞のダブル受賞という結果もついてきたが、<br>正直勝ちたかった。クソみたいな内容でも結果が欲しかった。<br>でも、終わった後はそんなことを考える余裕もなく、吹っ切れてしまった。<br><br><br>今になって考えると、ドローだった要因はいくつもあった。<br>まず、ヘッドギア無しでのガチスパーは初めてだったので、<br>一発のパンチがどれだけ破壊力があるということを理解できていなかったこと。<br>それを体で分かっていたらアゴを引く意識をして練習できていたかも。<br><br>あとは、蹴りをもっともっと出すべきだった。<br>逆に言うと、キャッチされたことで蹴りを出しにくくされていたという作戦負け的な部分もある。<br>キャッチは分かっていたはずだし、フェイントや蹴りパンとかで対抗するつもりだったが、<br>なかなかそううまくはいかなかった。<br><br>あと、左ミドルがもう少し有効に出せていればまた違っただろうな。<br>サウスポー相手だったことと、得意武器の右ミドルを過信し過ぎたというのも問題だった。<br><br>後は冷静になり切れなかった。機械じかけが聞いてあきれるぜ。<br>まあ熱くならせるというのは相手のうまいところでもあるんだろうけど。<br><br><br>ま、そんなわけで、およそ半年に渡って目標としてきた試合は終了。<br>いろいろ思うこともあるが、<br>やはりこれだけたくさんの友人知人が応援に来てくれたことは本当にありがたかった。<br><br>しばらく試合はやらないし、あれが最初で最後になるかもだけど、<br>こんな場を提供していただいたジムの方々、応援に駆けつけてくれた方々、<br>本当にありがとうございました。<br><br>また次の目標を設定してがんばります！
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<link>https://ameblo.jp/tmkztkhs1982/entry-11461917416.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Feb 2013 00:14:44 +0900</pubDate>
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<title>【ムエタイ備忘録】「試合の考察　その②」</title>
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<![CDATA[ ただ今セントレアのラウンジでフライトまでの暇を持て余しており、<br>更新でもしてみようかと。<br><br>さて、いよいよ試合。<br><br>まあ試合試合言ってるけど、別に後楽園ホールとかそういうことじゃなく、<br>ジム内の会員さん同士のスパーリング大会です。<br>だからって、お互い手を抜くわけじゃないし、<br>一緒に練習して、特性とか弱点とかを知っているからこそ、<br>本当にガチな試合になるわけで。<br><br>試合に向けての練習も相手を想定した精度の高い練習ができるし、<br>ある意味普通のアマチュア大会よりおもしろいと思う。<br><br>俺の試合は全１０試合中９試合目。それって、セミファイナルっつーことだよね。<br>ちなみに、メインイベントは現役プロ選手対元フライ級日本チャンピオン。<br>事実上会員レベルではメインイベントっつーこと！？<br>まだムエタイ歴一年足らずの俺にそんな大役を任せて大丈夫か？？<br><br>そして、ヘッドギアの有無は任意で決められるのだが、<br>ジム屈指のパンチャー相手なのに、自ら無しを選択してしまった。<br>いや、やっぱ顔見えてた方がかっこいいじゃん？<br><br>ちなみにヘッドギア無しはメインイベントの他は俺らともう一組だけ。<br>この選択も勝敗を分けた大きいポイントだったんだろうな。<br><br>とか言ってるうちに試合はどんどん進んでいく。<br>あ、試合の映像は全１０試合分手元にあるので、<br>これを見た会員さんで試合の映像が見たい方、僕にご一報いただければ送ります。<br><br>そして、その間、本当に来るのか、と思っていた友人、知人がどんどんと詰めかけて、<br>最終的には外部のギャラリー、半分近くが俺の知り合いだったような・・・。<br><br>緊張したかって言われると、自分ではしていなかったと思っていたが、<br>客観的に振り返るとまあだいぶ緊張していたと思う。<br>はっきり言って俺の弱点はメンタル面。自覚もあった。<br><br>元々俺自身が豆腐メンタルということもあるし、<br>ファイトスタイルも顔に似合わずファイタータイプじゃない。<br>対して相手は「褐色のライオン」という異名の通りガチガチのブルファイター。<br><br>さらに、俺は勝敗に人生の行く末がかかっているという状況で、<br>かつ、予期せぬヤバすぎるゲストがサプライズで試合を見に来ていたということもあり、<br>まあ緊張してたなー。シャドウしても汗が出ない。<br><br>相手は試合も３回目で慣れたもので、すごい強そうなオーラが出てた。<br>プロ目指した方がいいんじゃないか・・・？<br><br>ま、そんなことを思いつつウォーミングアップしてたら、<br>あっという間に自分の試合の番が。<br><br>というわけで、試合の様子は↓から。<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/UhC1yWl_Zx4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>最初の横断幕はご愛嬌。<br>作成いただいた方々、そして応援いただいた方々、改めてありがとうございました。<br><br>ま、結果から言うと、１：０でドローでした。<br>内容の考察は次回、だな。
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<pubDate>Thu, 31 Jan 2013 18:23:14 +0900</pubDate>
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<title>【ムエタイ備忘録】「試合の考察　その①」</title>
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<![CDATA[ リバウンドが半端ない。<br><br>試合後の暴飲暴食と運動不足で、体脂肪率7%までカリカリに絞った体が、<br>乾いたスポンジが水を吸うように、タプタプな腹に戻ってしまった...。<br><br>ま、仕方ないので少しずつ絞ろう...。<br><br><br>年末年始は個人的にいろいろ忙しく、年明けからは毎週末の全国ツアーが始まり、<br>なかなか練習にも行けなかったが、今週はちょっとだけ復帰できた。<br>意外に動けるもんだ。<br><br>ということで、再始動に向け、年末の試合を考察してみようと思う。<br><br>まずは前段階から。<br><br><br>前日は万全の態勢で振替休を取った（仕事関係の方、ごめんなさい）。<br>試合自体は夕方で、起床後、完全に体が覚醒するまでには<br>4～6時間かかるとの話を聞いていたので、前日からそれを想定したリズムを作るべく、<br>11時起床、試合開始の18時に合わせて軽くジョギングをした。<br><br>心配していた体重は二日前に1kgアンダーになってしまった。<br>落ちていなかったらサウナで水抜きかと思っていたが、まさか落ちすぎるとは思わなかった。<br>やることもなく、昼間はとりあえず日サロでこんがり焼いてみた。<br>え？いや、黒い方が強そうじゃん？<br>マジな話、ボディに食らったら白いと赤くなるけど、黒いとごまかせる。<br><br>カーボローディング的なことをやろうと思い、<br>体重計と睨めっこしながらカロリーメイトや甘いものを食べる。<br><br><br>そしていよいよ当日。<br>11時起床。予定通り。<br><br>まずは行きつけの整骨院でマッサージ。<br>そして、コンビニで軽量後腹に入れるウィダーとカロリーメイト、<br>チョコ、飴、スポーツドリンクなどを購入。<br>またもや体重計を見ながらカロリーメイトを食べ、<br>眠っている体を起こすべく、ゆっくり30分のジョギング。<br><br>軽量は16時半。<br>テンションを上げるためのBGMはFort Minerの「Remember the Name」。<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/QfLYWoA2-ow" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>神頼みもしないよりはマシかと、いつものジョギングコースにある赤城神社に参拝。<br>と思ったら、家に食糧忘れたので一度戻り、結果ギリギリの到着に。<br>既に選手が集結しているジムは、一見和やかな雰囲気だが、<br>中へ入るとピリピリしたオーラがそこはかとなく漂っていた。<br><br>↓ジム入りの時の写真。黒い。服がチンピラ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130130/23/tmkztkhs1982/4f/30/j/o0800060012398851399.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130130/23/tmkztkhs1982/4f/30/j/t02200165_0800060012398851399.jpg" alt="ムエタイ備忘録" border="0"></a><br><br>そして、いよいよ運命の計量。64kg契約！結果は・・・<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130130/23/tmkztkhs1982/6f/08/j/o0800106712398852069.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130130/23/tmkztkhs1982/6f/08/j/t02200293_0800106712398852069.jpg" alt="ムエタイ備忘録" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130130/23/tmkztkhs1982/cb/af/j/o0800106712398852067.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130130/23/tmkztkhs1982/cb/af/j/t02200293_0800106712398852067.jpg" alt="ムエタイ備忘録" border="0"></a><br><br>どやっ！つーか1.2kgも足りねーじゃねーかww<br>絞り過ぎて筋肉まで落ちて鶏ガラみたいな体にwww<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130130/23/tmkztkhs1982/7c/c1/j/o0800060012398851400.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130130/23/tmkztkhs1982/7c/c1/j/t02200165_0800060012398851400.jpg" alt="ムエタイ備忘録" border="0"></a><br><br>ま、後で思い返すと、この減量失敗？も勝敗を分けるポイントだったのかもな・・・。<br>でも相手も63kgだったし、言い訳にはならないか。<br><br><br>というわけで、無駄に次回へ続く。無駄過ぎだろ。<br>いや、いいんだ、一生に一度のイベントだったんだから・・・（遠い目）。
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<link>https://ameblo.jp/tmkztkhs1982/entry-11459922992.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Jan 2013 23:48:41 +0900</pubDate>
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<title>【ムエタイ備忘録】「再始動」</title>
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<![CDATA[ 新年明けましておめでとうございます。<br><br>試合が終わってから全く運動せずに暴飲暴食を続けてきた結果、<br>3、4kg体重が戻ってしまい、体脂肪率も3、4%上がってしまった。<br>筋肉が落ちて脂肪に代わってしまった典型と思われる。<br><br>ジムにも年末の自主練開放日で軽くサンドバッグを叩いたくらいで、<br>試合前から考えるとほぼ丸一ヶ月まともな練習をしていなかった。<br><br>というわけで、目標もないけど、とりあえず練習してみるかということで、<br>一昨日、昨日と久々にジムに行ってみた。<br><br><br>結果、体力はけっこう落ちていたが、致命的なほどでもない。<br>右のミドルはなぜかパワーアップしている気がする。逆に左ミドルがダメ。<br>右ミドルは試合に向けてかなり蹴りこんだし、元々体に染み付いているのかもしれない。<br><br>パンチは概ね悪くない。ジャブの時後ろ足が前にいくのと、<br>右ストレートの時右肩がやや上がってしまうくらいかな。<br>右肩が上がるのは威力は落ちるがアゴは守れるので、使いよう、とのこと。<br><br>テンカオもまあ悪くはない。<br>カットやパリング、ブロックなどはやや勘が鈍っている気もする。<br><br>首相撲は試していないが、筋力ダウンの影響をもろに受けそうな気がする。<br><br><br>マスでも、やはり右ミドルはかなりよい。右ハイもいい感じ。<br>ダメなのが右ローへのカット、パンチへのディフェンス。<br>攻撃は本能でいける部分もあるが、ディフェンスは反復練習が重要ということなのだろう。<br><br>リハビリの中で一つ学べたらとしたら、ティープ。<br>トレーナーの方に指摘いただいたのが、<br>ロングバッグ相手にも、自分がティープを出しているのに、後ろに下がることなかれ。<br>常に一定の位置をキープしながら、相手が前に出ようとしたところを吹っ飛ばす、<br>これがティープ。<br><br>これができていなかったから、２Rでつかまれたり間合い入られたりしたんだろうな。<br>目標はタイファイトのTOMOYUKI戦のブアカーオ。<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Cl6Mz2oGQ7E" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>仕事とかぶったりで、次に試合に出れるとしたら9月だけど、<br>まあちょっとずつ、少しずつ、練習していきたい。<br><br><br>試合の考察などは次回にでも。
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<link>https://ameblo.jp/tmkztkhs1982/entry-11444640872.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jan 2013 00:30:56 +0900</pubDate>
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<title>【ムエタイ備忘録】「結果」</title>
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<![CDATA[ 昨日の試合、たくさんの友人、知人に応援に来ていただき、本当に感謝しています。<br>横断幕まで作っていただけて、光栄です。<br><br>結果、ドローという裁定。<br>昨日はそのことについては何も考えられず、<br>寝て、起きて、減量中食べたかったラーメンを食って、<br>意外にそんなうまくなくて、昨日のムエタイパンツを洗濯して、<br>もっかい寝て、そしたら夕方になっていた。<br>心身ともにけっこう疲れていたんだろうな・・・。<br>アゴ痛い。<br><br>ありがたいことに審査員特別賞とベストバウト賞、２つの賞をいただいた。<br>しかし、しかし、何よりも欲しかった、勝利という結果がついてこず。<br>リング上で泣きそうな顔をしていたそうで。うーむ。<br><br>まあ試合の考察についてはまたゆっくりと動画でも見ながらやるとして、<br>半年間、ずっとこのために頑張ってきて、こういう結果になったけど、<br>正直、それほど後悔をしているわけではない。<br>一応、リングの上には全てのものを置いてこれた、ような気がする。<br><br>少しだけ思い出すのは、パンチを効かされて、飛びそうになった意識の中で、<br>前に出なきゃ、と思ったこと。<br>首にいこうとしてさらに何発かもらってしまったこと。<br>ふらふらになりながらも蹴りを出せたこと。<br><br>うーん、でもやっぱり最後の最後、もう少しだけ頑張れたんじゃねーかとも思う。<br>どっちだよ。<br><br>ま、とりあえずしばらくはゆっくり休みたい。<br>どのみち、忘年会や現場続きでジムにはしばらく行けないし。<br><br>このブログもどこへ向かっていけばいいかよく分からんが、<br>タイ旅行は全部書きたいな。<br><br>つーわけで、読者の皆様、また会いましょう。
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<link>https://ameblo.jp/tmkztkhs1982/entry-11428360253.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Dec 2012 17:52:15 +0900</pubDate>
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<title>【ムエタイ備忘録】「試合に向けての総括と展望」最終章</title>
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<![CDATA[ うーむ、朝起きたらなぜか体重が増えていた。<br>土曜日もなぜか増えていたので、土日はこんにゃくとサラダとキャベツ、<br>あとはプロテインと牛乳くらいしか食っていなかったのになぜだ・・・。<br>浮腫みだろうか。体のことはほんとわからん。とりあえず走るか・・・。<br><br>で、試合に向けた総括と展望も最終章。<br>どう試合に入るかの段取り確認と、試合中のメンタルコントロールについて、<br>自分なりに思うことを書いてみたい。<br><br><br>とりあえずは前日金曜日は振替休を取ってみたので、<br>体重が落ちていなかったら走ってサウナ行って無理やり落とす。<br>落ちていたら、まあ日サロでも行くかｗｗ<br><br>軽量は１６：３０。当然余裕でクリアでしょう、ね・・・？<br>無事軽量が終わったら、急いで消化の良い食べ物、飲み物を詰め込む。<br>ウィダーインゼリー、バナナ、スポーツドリンクなんかかな？<br>おにぎりとかカロリーメイトもちょっと食いたい・・・。<br>が、さすがに消化し切れないか・・・。<br><br>で、グリコーゲンを体内に貯蔵しつつ、<br>相手より重い体重で、かつ動ける体で試合に臨めるのが理想。<br><br>１８：００、試合開始。<br>と言っても俺の試合は９試合目なので１９：００過ぎくらいかな？<br>軽量からは２時間半くらいか。ウォームアップには十分過ぎる時間がある。<br>この前の経験から、最低５R、軽く汗ばむくらいしっかりアップしたい。<br><br>恐らくここが一番緊張するタイミング。<br>いつものロードワーク用のBGMでも聴くか。<br>ま、こんなに緊張するタイミングもなかなかあるまい。<br>むしろそんな自分を客観視して緊張を楽しむ！たぶんこれ大事。<br><br><br>で、いよいよ自分の試合。まずは青コーナーから入場。<br>ここで慌てないよう、BGMに合わせ堂々と入場したい。<br>リングに上がったらコールを受け、観客席にお辞儀。<br><br>このあたりの一連の流れは実はけっこう重要で、<br>観客を味方につけられれば、その声援は判定にも有利にはたらく。<br>もたもたしたり、恥ずかしがってるのが一番カッコ悪い。やり切る！<br>ただでさえ相手はイケメンなので、パフォーマンスで勝負、だな。<br><br>リング中央で会長から諸注意を受け、<br>青コーナーに戻り、モンコンを外してもらう。<br><br><br>ラウンド・ワン・ファイッ！！<br><br>最初は静かな立ち上がりの予感。<br>もちろんいきなり突っ込まれる可能性もあるので緊張感を持って入りたい。<br><br>序盤の理想の展開は、しっかりティープで距離を取り、<br>フェイントや軽いパンチからのコンビネーションなど、<br>右ミドルを主軸にポイントで有利に立つ。<br><br>それができていれば、相手は３０秒から１分くらいにかけてギアを上げ、<br>パンチで詰めてくるはず。<br>作戦通りガードを固め、ジャブか速いストレート、<br>あるいは右テンカオで迎撃。<br>パワー負けだけは絶対に避けたい。どうしてもヤバければ左に回る。<br>でなけりゃすぐさま首を取りにいく。<br>首取ったらヒザ！<br><br>ここをいかに冷静に捌けるかに試合がかかっている。<br><br>前にも書いたが俺は決してメンタルが強くはない。<br>まあ元々が大学で文学部を選ぶような文系男子なので・・・。<br>相手は現役バリバリのIT営業マン。試合も攻め気満々でくるに違いない。<br><br>絶対に気持ちを折られないこと。<br>折れた瞬間、パンチをもらって試合が終わりかねない。<br><br>常に自分を客観視すること。<br>相手のラッシュはすごいけど、所詮手はお互い二本ずつ。<br>顔の近くにグローブを置いておけば、16オンスじゃそうそうすり抜けない。<br>アゴ先にさえクリーンヒットしなければなんとかなる。<br><br>そして、あっちの手が届くなら、俺の攻撃は全部射程距離内にある。<br>カウンターの左フック、右のテンカオ、必殺右ミドル、<br>一発の破壊力なら見劣りはしない・・・はず。<br><br><br>で、後半耐え切って１R終了。<br>インターバルはしっかり息を整え、<br>１Rのポイント差を考え、２R目の作戦を考える。<br>ここでポイント取れていれば、１Rと同じく落ち着いて２Rに入りたい。<br>ポイント取られていれば、２R序盤から右ミドル主体のコンビネーションで攻める。<br><br>たぶん、たぶんだが、１Rで俺がポイント取られているとしたら、<br>相当なパンチを被弾しているはず。逆に相手はラッシュを仕掛けているはず。<br>ということは、２Rでは相手のスタミナはけっこう減っているんじゃないか？<br><br>自分から攻めにいくと尋常じゃなく疲れるというのは、<br>この前の強化クラスで２R連続でラッシュかけて自ら経験済み。<br>相手が俺より体力があるとは思えないんだけどなー。<br>ま、こればっかはふた開けてみないと分からんが。<br><br>２Rでありえそうなのが、焦ってパンチで勝負にいって一発もらってKＯ。<br>俺の悪い癖で、熱くなるとついパンチの打ち合いにいきたくなるが、<br>それじゃ機械仕掛けのスナイパー失格だ。<br><br>場と相手の状況を分析し、最善手を尽くすこと。<br>パンチに全く自信がないわけでもないが、<br>現時点では相手に真っ向勝負を挑んで勝てる確率は薄い。<br>麻雀も東パツなら迷わず先制リーチでも、南場は場況を見て打つのと同じ。<br><br>そして、展開がどうあれ、最後の１分は間違いなく辛いはず。<br>ガード上げておくのもしんどいはず。<br>でも、さっきも書いたけど、スタミナ勝負なら負けはないはず。<br>俺が辛いなら相手はその倍は辛い。そう思うしかない。<br><br>あくまで冷静に、ガードは固め、<br>空いている場所に機械のように正確に打ち込むべし。<br>最後の最後は練習量がものをいう。<br>俺はそう信じている。<br><br>麻雀のオーラスで逃げ切りの、あるいは逆転の手役を計算して手作りをするように、<br>最後の最後まで勝ちに向けて考え抜いて戦い切りたい。<br>降り打ちなんて恥ずかしいことだけはしないように！<br><br><br>ま、ここまで長々書いたけど、試合開始からは全部想定に過ぎません。<br>でも、何が起こっても、客観的な視点を忘れないよう。これが一番大事。<br><br>どうも俺は昔から自分をわざと過小評価したり、妙な謙遜をするところがある。<br>それは、自分に自信がないから、<br>努力も出来ないくせにプライドは人一倍高いから、<br>万が一失敗した時の保険をかけているからだと思う。<br><br>しかし、今回ばかりは違う。<br>言い訳できないくらいやったつもりだし、するつもりもないし、<br>その成果をお世話になっている人たちの前で堂々と披露したい。<br>天才気取りの薄っぺらいプライドじゃなく、本物の自信を携えてリングに上がりたい。<br>結果はどうあれ、生まれて初めてそんな場を用意してもらったと思う。<br><br>最後はなんだかクサくなりましたが、<br>酔ってもいないし減量でおかしくなってもいないww<br><br>ま、とりあえずこのブログもこれで一段落。<br>まだタイのこととかも書けていないし、<br>また思い付きで試合前になんか書くかもだが...。<br><br>こんな駄文にお付き合いいただいている奇特な皆様、<br>誠にありがとうございます。<br>自分、がんばります！<br><br>では！
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<link>https://ameblo.jp/tmkztkhs1982/entry-11424057841.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Dec 2012 21:41:50 +0900</pubDate>
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<title>【ムエタイ備忘録】「試合に向けての総括と展望」その⑤</title>
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<![CDATA[ いよいよ試合が来週土曜に迫ってきた。大詰めである。<br><br>しかし、そんな大事な時期にも関わらず、<br>昨日の強化クラスのマスで足を若干痛めてしまった。<br>ま、ひどくはなさそうだが、100%の体調で臨みたかっただけに、<br>ちと悔やまれるのはたしかである。<br><br>うまくいかない時、後悔や不安というネガティブな感情がわき上がってくる。<br><br>また、先週は職場で非常に嫌な思いをした。<br>久々に本気で腹が立った。やけ酒飲みたくなった。<br><br>今日は、技術的な部分ではなく、<br>試合に向けてのメンタル調整について書いていきたい。<br><br><br>ちなみに今日は疲労とケガを癒すため、朝から寝て過ごした。<br>むくんでいるようで、体重もややオーバーしてしまっている。<br>焦る気持ちが先に立つ。<br><br>なぜ昨日は強化クラスというきついクラスに出てしまったのか。<br>ケガのリスクは十分に考えられた。<br>しかも、ケガした時の相手とは先週もスパーをやって、<br>ヒザと左脇腹を痛めている。<br>十分に予想できる結果だったし、軽めでお願いします、とは言ったものの、<br>マスの最後の相手になった時、嫌な予感はあった。<br>あの時、パンチだけにしましょう、と言えていればこんなことはなかったのでは。<br><br>体重だってちょっとオーバーしているのに、<br>足を痛めているから走っていいのかよくわからないし、<br>明日からの調整だってどういう強度でやっていいかよくわからない。<br><br>と、まあ一日中足を冷やしながらいろいろ考えた。<br>珍しく映画を二本見て、読みかけの小説も読み終え、<br>腹減ったけど飯もろくに食えず、<br>気分転換にウォーキングに出かけることにした。<br>歩きなら足への負担も少ないだろう。<br><br>寒空の中、いつものジョギングコースを一人歩く。<br>だんだんと気持ちも落ち着いてくる。<br>足の違和感もそうひどくはない。<br><br>この半年間、試合のことばかり考えてきた。<br>相手も決まらないうちからタイ修行を決め、<br>帰ってきたら相手が決まっていて、それからは減量との戦い。<br>伸び悩んだ時期もあった。ネガティブになった時期もあった。<br><br>ただ、これだけは胸を張って言える。<br>この半年間、俺は人生で一番頑張ってきた。<br>受験も卒論も就活も、現場もコンペの企画書作りも、<br>今まで全て努力せず要領の良さで乗り切ってきた俺が、<br>朝から走り、飯を制限し、サボらずジムに行き、記録をつけ、<br>プロの試合を見て、映像を見て、本を読み、<br>とにかく思いつく限りありとあらゆることをしてきたつもりだ。<br><br>ムエタイだけじゃない。<br>仕事も早く終わらせ、かつ予算は確保できるよう工夫し、<br>頭を悩ませていた身内のごたごたもどうにかクリアし、<br>とりあえず全てのことに前向きに取り組んでこれた。<br><br>当たり前だが、勝負においては、努力したやつが必ずしも勝てるわけではない。<br>さらに言えば、勝ったやつが必ずしも努力したわけでもない、かもしれない。<br>他人のことはわからんもんだ。すげー天才だっているかもしれない。<br><br>だが、少なくとも俺は天才じゃない。<br>むしろ運動神経はないし、体は硬いし、食べるのも飲むのも好きだし、<br>アスリートとしてははなはだスペックが低い。<br><br>だからこそ、努力なしじゃ勝てるはずがないことを、自分が一番よく知っている。<br>努力が100%かと言われればそうではないかもしれないが、<br>同じような練習をもう半年間続けてたら、<br>プロになれるんじゃねーかってくらいにはやれたはず。<br><br>前にも書いたが、一人じゃとてもこんな努力はできない。<br>周囲の方々のおかげである。<br>そう考えると、体重制限で苦しんだことや、仕事であったいやなこと、<br>足を痛めたことすらも、きっと試合が終わったら感謝したくなるはず。<br>後はその試合の結果が、勝ちなのか、負けなのか。<br><br>それが勝ちにつながるための下準備まではここまでできているはず。<br>あとは試合でそれがどういう形で出せるのか。<br>試合中のメンタルの考え方を試合までに自分なりにまとめて、<br>次回、最後の考察としたい。
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<link>https://ameblo.jp/tmkztkhs1982/entry-11423677178.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Dec 2012 20:35:34 +0900</pubDate>
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<title>【ムエタイ備忘録】「試合に向けての総括と展望」その④</title>
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<![CDATA[ 昨日で土曜から続いていた５日連続の練習が一段落ということで、<br>今後は本番に疲れが残らないよう、体重調整を含めて軽めの練習をしていきたい。<br><br>つーかこの総括と展望ももう４回目か・・・。<br>文章にするとまとまるような余計こんがらがるような・・・。<br><br><br>今回は、俺のキャッチフレーズ、<br>「機械仕掛けのスナイパー」（自分でつけたわけじゃねーぞ）に備わる、<br>メインウェポンとサイドアームについての考察を。<br><br>まずメインウェポン。<br>スナイパーたる俺にとって、いわばライフルとなるのが右のミドル。<br><br>相手よりも長いリーチを最大限に生かせる長距離砲。<br>一般的にオーソドックス相手なら右よりも左が有効だが、<br>逆にサウスポー相手なら右ミドルが非常に有効になる。<br><br>また、普通はレバーを狙える左に比べ右は破壊力が落ちるのだが、<br>一度右ミドルでダウンを取ったこともあるので、<br>うまく決まれば破壊力の面からも有効打となるだろう。<br><br>以前から右ミドルについてはいろいろ書いてきたが、<br>まとめると下記のようなポイントが考えられる。<br><br>①なるべくなら高め（腕の位置）を狙って蹴る<br><br>②こちらから仕掛ける際はなるべくコンビネーションで当てていく<br><br>③左ストレートへのカウンターとしての機能も<br><br>④打つ時の逆手のガードと、打ち終わりのガードが落ちないよう<br><br>まあ俺の右ミドルスパーでははわりと感覚で打ててるので、<br>あまり考えすぎなくてもよいかもしれないが、<br>①に関してはキャッチ、カット対策として意識していきたい。<br>コカしにだけは注意。<br><br>②はワンツーのツーで視界を遮ったり、まあ色々あるが、<br>これも感覚で出せているので練習通りに。<br><br>③は前述のダウンを取ったタイミング。<br>その時はオーソドックス相手だったのでジャブのカウンターだったと思うが、<br>サウスポー相手ならなおさら有効なカウンターになるだろう。<br><br>④は当たり前だね。<br><br>つーわけで、メインウェポンについてはそれほど心配はない。<br><br><br>問題はサイドアームだ。<br>ライフルの間合いを突破され、襲い掛かられた時の武器、<br>言わばハンドガンに当たる武器は、右のテンカオ（ヒザ）である。<br><br>これもサウスポー相手なのでミドル同様、右が非常に有効で、<br>パンチのカウンターで入れば十分にダウンを狙えるだろう。<br><br>ただ、テンカオは決して苦手なわけではないのだが、<br>実戦での運用経験があまりに少なく、タイミングや当て勘に不安が残る。<br>まあこれはあと一週間で受け返しでやっていくしかないかな・・・。<br><br>俺の考えるテンカオのポイント。<br><br>①みぞおちを狙って真っ直ぐ突き刺すイメージ<br><br>②手をセンサーのように使って距離を測る<br><br>③狙えるなら左ストレートへのカウンターはダメージ大<br><br>④こちらから攻める際はラッシュの締めに使う<br><br>①は基本。<br>ヒザを折り畳み鋭角を作り、左右の骨盤を連動させ前に突き出す。<br>相手のみぞおちに真っ直ぐグサっと刺すイメージ。<br><br>②は、相手に手の届く距離ならヒザも入る。<br>例えば、ジャブで軽く相手のガードをつついてヒザが入るか確かめる、<br>みたいな感じで、距離をしっかり測ってから打ち込みたい。<br>あとはタイブロックから右手を首や頭に引っ掛けて出すのも有効っぽい。<br>これは相手がパンチにきた時に有効だろう。<br><br>③、左ストレートへのカウンター、うまく決まればKOが狙えるだろう。<br>ただし、いきなり左を強振してくるパターンはあまりない。<br>ワンツーなら右のジャブをしっかりパリングし、<br>ストレートと同時に踏み込んで打つ。<br><br>④、こういうシーンがあるかは分からないが、<br>チャンスがあればこちらからも詰めてラッシュ、というパターンも。<br>もちろんパンチの距離は相手の距離だが、守ってばかりでもつまらない。<br>ティープでバランスを崩したりしたらパンチで押し込むシーンも作りたい。<br>その場合、パンチのみで終わらせるのではなく、テンカオで締めると印象もよくなる。<br><br>というわけで、まだまだ実用面では不安もあるが、<br>これからの一週間ちょいでサイドアーム、テンカオの精度もしっかり上げていこうと思う。<br><br><br>で、またきっと何か書きたくなるから続く。
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<link>https://ameblo.jp/tmkztkhs1982/entry-11421215263.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Dec 2012 11:43:10 +0900</pubDate>
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