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<title>tmp117122のブログ</title>
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<title>幼少期①毒親</title>
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<![CDATA[ <p>私は3人兄妹の末っ子で、長男、次男、私なのだけど、長男とは、ひと回り以上年齢が離れていて、次男とも7歳離れています。兄たちから、ずいぶんと、歳が離れてできた子供で、女の子なので、母親は私にいつもレースのついた洋服をいつも着せ、なんでも過保護に、溺愛していました。<br>小学生低学年くらいまでは、確か、凄い母親が私も大好きでした。<br>優しくて、暖かくて、甘えさせてくれて…<br>けれど、その思いが、捨てられたくないという恐怖に変わったのが、高学年くらいからだったかと思います。<br>幼少の頃から、両親の仲が悪く、何度も母と家出を繰り返していました。<br>その度母は、【子供は絶対に私が守るし、捨てないから】と言っていましが…<br><br>ある日、また両親が喧嘩をして、父親が母を突き飛ばしたり、挙句に、包丁を持ち出して、母を刺しました。子供ながらに、【お母さんが死んでしまう】と焦り、怖かったことを今でも覚えています。<br>ですが、不幸中の幸いで、刺した場所が、母が着ていた白いフカフカのダウンの脇腹の方だったので、母は無傷でした。刺した父親は、その後も暴れまくり、家中のものを壊してました。その時にちょうど、バイトが終わった次男が帰宅し、父親を止めて、やっと喧嘩が終わりました。<br><br>そして、次の日…<br>学校から帰るとまた両親が言い合いをしていて、母が出て行くというので、私もいつものように一緒に行こうと母の手を握ったら、突き放され、【あんたは、お父さんといな！あんたは、あのオヤジの子供なんだから！！】と尻もちをついた私にそう言い、出ていってしまいました。<br>それから、1週間くらいでしょうか。母は帰って来ませんでした。学校から帰ると、ベランダでずっと母親が、いつもの白い自転車で帰って来て、いつものように自分の名前を下から呼んで、手を振ってくれるんじゃないかと、毎日、夜までベランダで待っていました。<br>1週間くらいした頃、学校から帰ると母が、帰っていました。<br>【お母さーん！！】って抱き着こうとしたら、また突き飛ばされました。<br>私は、寂しくて、悲しくて、カーテンにくるまって泣いていました。<br>その時初めて、【お母さん、私のこと捨てないって言ったのに捨てたんだ】と感じました。<br><br>その日から、何日かしたら、母親は、何もなかったかのように、また一緒に暮らし始めて、【私は絶対子供を捨てたりしないからね。自分が親にされたことを子供にはしないから！】って言ってました。<br>それをいつもなら、安心して安堵していたと思います。でもその日からの私は【お母さんに捨てられたくない】と思うようになりました。<br>そして、お母さんに捨てられないように、お母さんの喜ぶことをできるようにたくさん努力し、嘘もつくようになりました。<br>そこから、私の人生が何か違う方向へ行ってしまうきっかけとなりました。<br><br>続く</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Mon, 04 Nov 2019 13:19:05 +0900</pubDate>
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<title>毒親からの毒が溶け出す時…</title>
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<![CDATA[ 初めまして。<br>毒親にマインドコントロールされて40年。<br>つい先日、母との電話の後に、<br>あれ？なんかおかしい…<br>胸が苦しくて、吐き気がする…<br>このまま行ったら、私自身が壊れてしまうのではないかと、不安と虚しさに身体と心が覆われてて、突然の涙と身体が震えだすという事がありました。<br>そこで、ようやく、自分が今まで母親に何をされてきたのかを冷静に考えることができました。<br>そこからが、毒親からの毒が少しずつ溶け出してきたんだと思います。<br>40年間の毒親からされた出来事をこのブログで、１つ１つ、書き出し、乗り越えて行くまでを綴っていけたらと思っています。<br>そして、プロフィールにも少し書きましたが、私はLGBT当事者のレズビアンで、10年連れ添っているパートナーと同棲しています。<br>このブログには、私のありのままを書いて行くので、同性愛に嫌悪感や、批判、偏見がある方は、目を通さないようにしてください。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tmp117122/entry-12542025236.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Nov 2019 23:17:34 +0900</pubDate>
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