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<title>tmyのスペイン滞在記</title>
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<description>スペイン滞在中の日々の出来事をつれづれなるままに</description>
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<title>さよならスペイン</title>
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<![CDATA[ <p>割とどうでもいい話が、スペインでの最後の記事になるのは嫌なので、一応ここで１回締めておきたいと思います。</p><br><p>丁度いまスペイン時間で６月２８日の０：００になりました。いよいよです。あと１５時間２５分後には飛行機が離陸します・・・</p><br><p>なんか今の感情、とても不思議です。マドリードに着いた日のことを昨日のことのように思い出せるのに、今日もう日本に帰るんです。</p><br><p>何してたっけ？</p><br><p>思い出そうとすればするほど、この１０ヶ月のいろいろな出来事がランダムに頭の中に浮かんできます。</p><br><p>で、たくさんの出来事があったなーって思うんですが、それでもなんか足りなくね？って思ったりするんです。もっとあった気がするんだけど、あんまり思い出せない・・・もっとあった気がするだけで、本当はそんなことないのかもしれません。　それは痴呆の前兆？笑</p><br><p>まーとにかく、留学が終わるんですね。１００％充実したものにするなんて、しょせん不可能だったのかもしれません。それでももっとあーすればよかったとかこーすればよかったってのはあります。後からならなんとでも言えますけどね。</p><br><p>なんにしろ、大学生活の、いや、人生の中で、一区切りついた気がします。もちろんこの経験を糧に今後の人生設計をしていくわけですが。</p><br><p>今は具体的に何をやりたいとかないですが、留学という経験が僕の将来になんらかの影響を与えることは確実でしょうね。それほどいろんなものに対する価値観が変わる出来事でした。</p><br><p>自分ってこんなに弱い人間だと思ってもいませんでした。</p><br><p>今までの人生は割りと順調、そんなに大きな挫折なんてしたことないし、なんでもそつなくこなしてきたつもり。</p><p>でも今回ばかりはお手上げでした。自分から望んだ留学なのに、来てすぐ後悔してる自分がいて。すべきことをしようと前を向き始めるまでどれだけ時間をかけたか。そのあとも何度もくじけそうになりました。他人と比べて自分を卑下したり。それでも最後は笑ってスペインを去れるような気持ちになれてます。不思議です。</p><br><p>なんかグダグダになってきたのでそろそろ切りますが、要は留学してよかったな、ってことです。簡単にまとめすぎですが、日本での生活を１年削ってこちらにきたこと、後悔はしてません。</p><br><p>こっちにくるにあたって本当にいろんな人にお世話になりました。</p><br><p>両親をはじめ、家族親類がいなければ、留学なんて出来ませんでした。ありがとう。</p><br><p>日本から応援してくれた友人たちがいなければ、いろんなものに押しつぶされてたと思う。ありがとう。</p><br><p>こちらで出会った友人たちに支えてもらわなければ、途中で学校なんてすっぽかしてしまってたかもしれない。ありがとう。</p><br><p>今はとにかく、すべてのものに感謝です。この恩は、なんらかの形で還元していきたいと思っています。</p><br><p>次に更新するのは、日本に着いてからになると思います。そもそもブログとか書くのってあんまり好きじゃないんで（ここにきて爆弾発言！）、帰国後はちゃちゃっと振り返りの記事をまとめて、終わらせたいと思います！笑　</p><p>それではみなさん、ごきげんよう！</p><br><p>Adios, España. Adios Madrid. Adios, a todos.</p><br><br>
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<pubDate>Tue, 28 Jun 2011 06:57:02 +0900</pubDate>
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<title>割とどーでもいい話</title>
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<![CDATA[ <p>先日、母がマドリード観光に来た際、ツアーが用意してくれてるホテルにタクシーで向かったのですが、初めてぼられました。</p><br><p>マドリードで２番目に大きいチャマルティン駅からホテルに向かうと、特に遠回りをするわけでもなく、すぐ着いたので「普通の運転手でよかった」と思ったのですが・・・</p><br><p>メーターが示していたのは４,５ユーロ。まあこんなもんかと思って５ユーロ札を渡そうとすると、「７ユーロ」とか言い出しました。</p><br><p>当然「なんで？！」と聞き返しました。</p><br><p>「駅から利用したからサービス料がかかる」みたいなことを言うわけです。</p><br><p>怪しいとは思ったものの、僕は今までに１度も大きい駅からタクシーを利用したことなかったので、素直に従いました。</p><br><p>後から考えて、絶対に嘘だと思ってたのですが、先日スペイン人の友人に聞いたところ、やはりそんなサービス料なんてものは存在しない、ということでした。</p><br><p>２ユーロぽっちですが、スペイン滞在１０ヶ月にしてタクシーでぼられる、というのがなんとも悔しかったです・・・</p><br><p>あの２ユーロであの運転手は、仕事の後バルで一杯ひっかけられるんです！これはなんとも腹立たしいですね。</p><br><p>まあそんなことが海外では当たり前のようにあるので、怪しいと思ったら領収書を請求すること。もしくは車内で写真を撮ること。運転手の顔や名前などがわかっていれば、後から訴えて観光業から追放することができます。</p><br><p>「なんであの時ホテルのフロントに確かめにいかなかったのだろう」と今でも後悔しています笑　なのでこれからスペインに限らず海外に行く人はご用心を！</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tmy00/entry-10936762128.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jun 2011 01:20:01 +0900</pubDate>
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<title>WindmillWindup</title>
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<![CDATA[ <p>明日は昼過ぎには空港へ向けて出発で、ブログを書いてる暇などないと思うので、せめてアムステルダムでの大会だけは今のうちに書いておこうと思います。</p><br><p>さて、６月の１７日から１９日までオランダ・アムステルダムでアルティメットの大会に参加してきました。その名もWindmillWindup。オープン・ウィメン・ミックスの３部門があり、わがQuijotesはミックス部門での参加でした。</p><br><p>今回の大会はSancho（いわゆる２軍）ではなく、初めてQuijotes（いわゆる１軍）の一員として出る大会でした。</p><br><p>いつもはQuijotesと練習をしているのですが、なんだかんだ理由があり、今までQuijotesと大会に出たことはなかったのです。</p><br><p>さて、年に１度の大きな大会とはいえ、チームメイトみんな仕事など各自の都合があるため、はっきり言ってベストメンバーではありませんでした。それでも正直、「そこそこ戦えるんじゃないかな」とは思ってました。僕が全幅の信頼を置いているアメリカ人のキャプテンもいましたしね笑</p><br><p>案の定、初日の１試合目・２試合目は１０点前後の差をつけた勝利。２試合を終えた時点で２４チーム中５位でした。</p><br><p>「これはいけるぞ！」と思ってたのですが・・・</p><br><p>３試合目。明らかに今までの２チームとは違いました。ハンドラーのおっさんは明らかに身に纏うオーラが違う。ミドルののっぽさん２人はでかいだけだったけど、それでもうちのチームのミドルは止められず・・・そして極めつけはウィメンの差。</p><br><p>途中までなんとかイーブンペースでした。相手のミスもあり、なんとかついて行ってる状態。</p><br><p>しかし僕、やってまいました・・・</p><br><p>ダイブＤをした時に変な落ち方をしてしまったみたいで、右肩がいかれてしまいましたorz　TOは起こせたものの、この代償は大きかった・・・</p><br><p>その時はアドレナリンのおかげか、あまり痛みを感じなかったんです。でも次のターン、スローオフを投げたときに激痛が走りました。その後はシュートは打てず、満足に展開もできず・・・試合終了。</p><br><p>まーあの試合は自分がケガしてなくても勝てそうになかったです。結果は３ダウンだったので、うちのチームとしてはよくやったと思いますが。</p><br><p>一晩寝れば治るだろう、と思っていたのですがそんなことはなく。むしろひどくなってました笑</p><br><p>結局２日目、３日目も出れず、雨が降る中ずーっとスコアを付けていました。ホントあほですね僕。あんなに楽しみにしていたのに。最初で最後のQuijotesとの大会だったのに。</p><br><p>チームは２日目・３日目負け続け、最終順位は１５位でした。これはうぬぼれでもなんでもないのですが、僕がいれば５・６位くらいはいけてたと思います。</p><br><p>２日目にあたったアイルランド代表は「チーム名がアイルランド代表ってだけで、別にセレクションとかやったわけじゃないでしょ？」って感じの弱さで、「ナショナルとの試合が見れる！」ってわくわくしてた僕の期待は見事に裏切られました。</p><br><p>アイルランド代表だけじゃないのですが、今大会に出ていたオープン・ウィメン・ミックスのナショナルは「え、ホントにナショナルなの？」と目を疑ってしまうようなチームばかりでした。まー表彰台に上ってるのはナショナルばかりなので、いくらいっても負け犬の遠吠えになってしまいますが・・・ちょっと残念でしたね。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110622/18/tmy00/c2/bf/j/o0800053611306319588.jpg"><img border="0" alt="tmyのスペイン滞在記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110622/18/tmy00/c2/bf/j/t02200147_0800053611306319588.jpg"></a><br></p><p>FREAKSの大先輩、そしてスペイン生活の先輩でもあるＮさんの所属するスペイン代表（オープン）。</p><br><p>結果は２０位くらいだったかな？しかしやはりこの大先輩は異彩を放っていました笑　僕は初日しか試合に出れませんでしたが、ちゃんとその試合も見てくれてアドバイスもくれました。勉強になります。</p><br><p>試合自体は楽しめませんでしたが、大会の雰囲気はホントに良かったです。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110622/18/tmy00/31/b5/j/o0800053611306319589.jpg"><img border="0" alt="tmyのスペイン滞在記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110622/18/tmy00/31/b5/j/t02200147_0800053611306319589.jpg"></a><br></p><p>メインテント。バーがあり、ショップがあり、ステージがあり・・・やはり海外の大会はこういうのが楽しいですね。来年のハワイの大会が今から楽しみになってきました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110622/18/tmy00/72/8b/j/o0800053611306319590.jpg"><img border="0" alt="tmyのスペイン滞在記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110622/18/tmy00/72/8b/j/t02200147_0800053611306319590.jpg"></a><br></p><p>優勝トロフィー。なんか象が大会のマスコットみたいで、メインテントの前にはでかい象のバルーンが飾られていました。大会記念ディスクにも象・・・なんでだろう笑</p><br><p>と、大会がメインだったのでアムステルダム観光は出来なかったのですが、２日目の夜にチームで夜ごはんを食べに行った時ちょっとだけ街を歩きました。</p><br><p>アムステルダム行く前にスペイン人の友達から「お姉さんに誘われるから気を付けたほうがいいよ笑」とか言われていて「なにそれ？」って感じだったのですが、その意味がよく分かりました笑</p><br><p>あとはコーヒーショップというものにも入りました笑　店内はマリファナのにおいでいっぱいでした。面白かったのは大会の参加賞として各チームにマリファナが配られていたこと笑　合法とはいえ、配るってどういうことやねん笑　僕は以前痛い目にあってるので吸いませんでしたが・・・</p><br><p>そんなこんなで、不完全燃焼で大会が終わってしまったことは残念でしたが、いつかまた出てみたいと思う大会でした。出れるとしたら社会人になってからかな？学生のチームはこの時期の海外の大会は出れないでしょう。</p><br><p>アムスから帰ってきた後は、だらーんと今日まで過ごしてきました。いつの間にか明日が帰国日になってしまいました。</p><br><p>以前にも書きましたが、スペイン生活振り返りは帰国後にゆっくり更新していきたいと思います。ので、良ければもうしばらくこのブログにおつきあいください＾＾</p><br><p>今から友人と最後の晩餐（昼飯？）に行ってきます！それでは！</p><br><p>　成長を欲する者は、まず根を確かに下さなくてはならない。上にのびる事のみ欲するな。まず下に食い入ることに努めよ。 by 和辻哲郎</p><br><p>Adios</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tmy00/entry-10936407369.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jun 2011 19:40:56 +0900</pubDate>
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<title>Santiago de Compostela, A Coruña旅行記</title>
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<![CDATA[ <p>前回の続きです。</p><br><p>サンティアゴに着いたのは、夜８時ごろ。しかしまだあたりは明るいので、ホテルに荷物を置いてから町を歩いてみることにしました。</p><br><p>この町１番の見どころであるカテドラルは翌日見る予定だったので、この日はカテドラルへ続く細い道を歩き回っておいしそうなバルに入ってみることにしました。</p><br><p>たくさんのバルが並ぶ通りを見て回ってみると、ビルバオほどではないですが、たくさんのピンチョスが並ぶバルを発見。人がたくさん入っていることだしおいしいに違いない、ということでこの日の１件目はここにしました。</p><br><p>まず頼むのはビール、もちろん出てくるのはガリシアが誇る「Estrella（星の意）」です。実はこのビール、僕のお気に入りなんです＾＾</p><br><p>ピンチョスも予想通りやはりおいしい！ここでは５つほど食べてから次のバルへと向かいました。</p><br><p>次のバルもなかなか。ただしビールが生のEstrellaでなく、瓶だったのが残念。でもピンチョスはおいしかったです。</p><br><p>この日はワインも含め結構飲んだため、おとなしく早めにホテルへ帰り就寝しました。</p><br><p>翌日。この日は夜１０時半の寝台列車でマドリードに帰る予定だったので、丸１日時間がありました。</p><br><p>「絶対時間余るだろうな」と思っていたのですが、とりあえず予定通りカテドラルへと向かいました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110615/00/tmy00/90/c0/j/o0800053611291346231.jpg"><img border="0" alt="tmyのスペイン滞在記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110615/00/tmy00/90/c0/j/t02200147_0800053611291346231.jpg"></a><br></p><p>ホントはもっと引いて全体像を撮りたかったのですが、ここでもテントを張ったデモをやっており、テントが写真に入ってしまうのであきらめました。それにしてもやはり、いざカテドラルを目の前にしてみると、いつか歩いて巡礼してみたいと思いますね。</p><br><p>歩いてきた人がたくさんいるのに、電車で来た自分はなんかチート技を使った気分になり、罪悪感を感じたため、巡礼に関するお土産を買うのは自分で禁じました笑　いつか歩いて巡礼した時に買いたいと思います。</p><br><p>他にも街を歩き回りましたが、案の定時間が半端なく余ってしまったため、近くにある「ガリシア１の大きさを誇るショッピングセンター」で時間をつぶしてました。</p><br><p>「ガリシア１の大きさ」だけあって、確かに大きいものの人影はまばら・・・しかも自分の興味を引くような店も一握りしかなかったため、ここも早々に立ち去ることにしました。</p><br><p>まだまだ時間が余っていたため、ここで急きょ、「A Coruñaへ行こう」ということにしました。電車で片道３０分くらいの港町です。</p><br><p>「まだまだ時間が余ってるから」と思っていたものの、電車の中で帰りの電車の時間や、ホテルに荷物を取りに行く時間、そして寝台列車の時間を考えると、この町にいれるのは１時間弱でした笑</p><br><p>どこに行くか迷った末、最近世界遺産に登録された「ヘラクレスの塔」を見に行くことにしました。と言ってもここがなかなか遠い。タクシーで塔の近くのスペイン広場まで向かいそこから徒歩で向かったのですが・・・</p><br><p>塔がやっと見えた、ってところで残念ながら時間切れ。もう戻らないと帰りの電車に間に合わない時間になってしまいました・・・塔の足元まではいけなかったものの、遠くから写真だけ撮って帰ることにしました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110615/00/tmy00/80/3c/j/o0800053611291346230.jpg"><img border="0" alt="tmyのスペイン滞在記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110615/00/tmy00/80/3c/j/t02200147_0800053611291346230.jpg"></a><br></p><p>大西洋を静かに見つめている塔。改修こそされてますが、塔自体はローマ時代のものだそうです。</p><br><p>写真を４・５枚撮って、すぐさま来た道を引き返しました。また来てみたい町ですね、港町だから絶対魚介類おいしいもの。</p><br><p>寝台列車、結構楽しみにしてたのですが、これが本当にがっかり。ベッドだと思ってたのに、イスなんですよ！まーちょっと普通のイスよりは寝心地がいいイスなんですが・・・１等車だったらベッドだったみたいです。</p><br><p>そんなこんなで、朝の８時半ころマドリードに帰ってまいりました。これがスペイン国内最後の旅行でした。</p><br><p>次回は、オランダ・アムステルダムです。これは旅行ではなく大会だったので、写真はほぼないのですが。とりあえず、帰国まであと２日しかないので、こちらにいるうちに書きたいと思います。それでは！</p><br><p>　自分で泣き言を言って絶望しているのは、成功を妨げ、そのうえ、心の平安を乱すばかりだ。 by 野口英世</p><br><p>Adios</p>
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<pubDate>Sun, 26 Jun 2011 14:23:04 +0900</pubDate>
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<title>Valladolid,León旅行記</title>
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<![CDATA[ <p>日本に帰国してから旅行記とか書いても、なんか微妙な感じになっちゃうので、もう旅行記は片付けちゃいたいと思います。</p><br><p>ビルバオからマドリードに帰ってきて、次に向かったのは再び北の方、しかし今度はガリシアの方です。</p><br><p>今回の予定としては、バジャドリードに寄ってから日本人の留学生友達がいるレオンに行き、そのあとはサンティアゴ・デ・コンポステーラに行く、という旅程でした。</p><br><p>マドリードからバジャドリードへはバスで２時間といったところでしょうか。ビルバオ・マドリードの５時間半に比べれば楽勝です。</p><br><p>バジャドリードには１２時前に着いたのですが、レオンに出発するまで５時間くらいしかなかったのでそこまでゆっくりはできませんでした。</p><br><p>今まで知らなかったんですがバジャドリードって結構大きい町なんですね。ちなみにバスターミナルは町の南端にあるのに、一番の見どころであるサンパブロ教会は北端にあるのでちょっとやっかいなんですよね笑</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110615/00/tmy00/7a/b6/j/o0800119511291346193.jpg"><img border="0" alt="tmyのスペイン滞在記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110615/00/tmy00/7a/b6/j/t02200329_0800119511291346193.jpg" width="220" height="329"></a><br></p><p>これがサンパブロ教会です。なんとこの日はたまたま結婚式をやっていて、キレイな服装をした人がたくさんいました。日本の「結婚式用教会」と違って「本物の教会」でやる結婚式はやっぱり雰囲気がありました＾＾</p><br><p>バジャドリードはこの教会と、裏にある彫刻博物館だけ見てご飯を食べて後にしました。いやーホントに歩きました・・・</p><br><p>レオンに着いたのは午後７時くらいでしょうか。この日は友達の寮に泊めてもらう予定だったので、バスターミナルまで迎えに来てくれた友人とともに、寮へと向かいました。</p><br><p>この日は前日ヒホンで会った友達もレオンに来てくれていたので（ヒホン・レオン間もバスで２時間くらい）、他の友達も一緒にバルめぐりをしました。</p><br><p>普通のバル、というかマドリードのバルは何か飲み物を頼んでもタパス（おつまみ）がついてくることはあんまりないのですが、こちら北の方のバルは違うんです。ビール１杯頼むだけで、タダでおいしいタパスがついてくるんです！</p><br><p>たとえばこれ。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110615/00/tmy00/58/e5/j/o0800053611291346197.jpg"><img border="0" alt="tmyのスペイン滞在記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110615/00/tmy00/58/e5/j/t02200147_0800053611291346197.jpg"></a><br>　</p><p>写真のタパスは３人前ですが、ビールを頼むだけでこんなについてくるんです。</p><br><p>「その分ビールが高いのでは？」</p><br><p>という疑問があると思いますが、このバルでは３人で３杯ビールを頼んでこのタパスがついて４，２ユーロでした。安いです。</p><br><p>レオンはバジャドリードと比べればかなり小さい町だったので、観光する側としてはかなり楽でした笑　バルもおいしいところばかりだし、大満足です。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110615/00/tmy00/f2/42/j/o0800119511291346198.jpg"><img border="0" alt="tmyのスペイン滞在記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110615/00/tmy00/f2/42/j/t02200329_0800119511291346198.jpg"></a><br></p><p>「バルがいい！」っていうのが僕のレオンの感想で１番最初に出てくるのですが、もちろん観光スポットもあります。これはレオンのカテドラルなのですが、ここのステンドグラスはスペインで１番美しいらしいです。</p><br><p>他には、カタルーニャ地方以外にあるのは珍しいガウディ建築、カサ・デ・ロス・ボティネスなど、小さいながらも見どころが多い町でした。</p><br><p>友人たちと別れたあと、今度は電車でキリスト教３大聖地の１つであるサンティアゴ・デ・コンポステーラへ向かいました。地図で見る限りだと３時間くらいで行けそうなのに、実際かかったのは６時間弱・・・山が多いからクネクネ進むしかないんですかね。</p><br><p>とりあえずサンティアゴ・デ・コンポステーラについては次回報告したいと思います＾＾　それでは！</p><br><p>　世の人は 我何とぞ 言わば言え 我なすことは 我のみぞ知る。 by 坂本龍馬</p><br><p>Adios　</p><br>
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<pubDate>Fri, 24 Jun 2011 21:25:06 +0900</pubDate>
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<title>Bilbao旅行記</title>
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<![CDATA[ <p>ご無沙汰しています。ヒマなくせにだいぶ更新サボってました汗　前回の更新は・・・６月８日のヒホン旅行記？！　いやー、ひどいですねorz　今日から溜まりに溜まった記事ネタを投下していきたいと思います。</p><br><p>今回はビルバオ旅行記です。</p><br><p>ビルバオというのはスペイン北部、バスク地方にある都市ですね。ヒホンの友人宅からマドリードに帰る前に、「せっかく北の方に行くんだから、素直に直帰するのはもったいない」ということで、旅程に組み込んだわけです。といっても別にビルバオがマドリードへの帰り道にあるわけじゃないのですが笑</p><br><p>ヒホンからバスに揺られること５時間弱でしょうか、ビルバオに到着です。ここは本当にスペインなのか、と思うほど山がたくさん並ぶ地域を走ったり、海岸線に沿って走ったり・・・車窓からの景色には飽きませんでした。</p><br><p>ビルバオのバスターミナルに着いてまず気づくのは、標識や案内がバスク語表記ということですね。もちろんカステジャーノ表記もあるので分かるっちゃ分かるのですが、バルセロナでカタルーニャ語を見たときのようになんか興奮してしまいましたね。</p><br><p>この日はもう遅かったので、バルでピンチョスだけ食べて寝ることにしました。ピンチョスというのは、バゲットの上にハムやチーズ、ポテトサラダやトルティージャなどを載せた、一口大の大きさのおつまみみたいなものです。ビルバオはじめこのバスク地方というのは、美食の街なんですね。実はこっちに来た最大の目的は「おいしいものを食べること」でした笑</p><br><p>事前に調べておいた有名なバルをはじめ、３・４件バルのはしごをしてみまいた。いやー、それにしてもおいしかった！バルのカウンターにはぎっしりといろんな種類のピンチョスが並ぶわけですよ、「どれにしようかな」なんて悩みながら、ビール片手に１つ１つ味わう。もう完全におっさんですね笑</p><br><p>翌日。夕方のバスでマドリードに帰る予定だったので、この日はビルバオの有名どころである、グッゲンハイム美術館とビスカヤ橋に行くことにしました。</p><br><p>グッゲンハイム美術館は、ニューヨークに本部を置く美術館らしく、ここビルバオにあるのは分館らしいです。事前情報はほとんど持ってなかったので入ってみて驚いたのですが、この美術館、絵画はほとんどないんですね。（てゆーかゼロ？）</p><br><p>で、何があるかというと、よく分からん彫像だったり、廃材を使ったよくわからんオブジェだったり・・・天才過ぎて凡人の僕にはよく分からない作品ばかりでした笑　でも普通の美術館では味わえないような楽しさがあり、非常に気に入りました！</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110607/00/tmy00/a5/54/j/o0800053611275491011.jpg"><img border="0" alt="tmyのスペイン滞在記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110607/00/tmy00/a5/54/j/t02200147_0800053611275491011.jpg"></a><br></p><p>グッゲンハイム美術館の正面。この写真だと分からないのですが、美術館自体が巨大な戦艦のような形をしていて、それ自体１つの作品になってるようでした。</p><br><p>美術館をあとにして向かったのは、ビスカヤ橋。電車に揺られること２０分くらいでしょうか。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110607/00/tmy00/09/81/j/o0800053611275491012.jpg"><img border="0" alt="tmyのスペイン滞在記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110607/00/tmy00/09/81/j/t02200147_0800053611275491012.jpg"></a><br></p><p>このビスカヤ橋、見た目から分かる通りふつうの橋ではないんです。「運搬橋」という橋に分類されるらしく、ぶら下がっているゴンドラで人や自転車、さらには車までを対岸に運搬する橋として使われているんです。この写真だと分かりづらいですが、ゴンドラが右の方にぶら下がってるのがわかります。エレベーターを使えば、上にも登れるんですね。といっても片方にしかエレベーターがないので、歩いて渡ることはできないのですが・・・</p><br><p>この近くでお昼ご飯を食べてゆっくりしていたのですが、どうやらゆっくりしすぎたらしく、バスの時間に間に合わない可能性が出てきました笑　ダッシュで駅まで向かい、ダッシュでホテルに預けてあった荷物を引き取りに行き、ダッシュでバスターミナルに向かい、なんとか出発１分前に着くことが出来ました笑　バレンシアの時も焦りましたが、今回もなかなかギリギリでした・・・</p><br><p>さて、次回はValladolid、Leon旅行記です。記憶が褪せてしまわないうちに書いてしまおうと思います。それでは！</p><br><p>　時はその使い方によって金にも鉛にもなる。　by プレヴォ</p><br><p>Adios</p>
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<link>https://ameblo.jp/tmy00/entry-10931319875.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jun 2011 18:36:47 +0900</pubDate>
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<title>Gijón旅行記</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、１日～５日までのスペイン北部旅行（といっても２都市しか行ってないけど笑）について報告したいと思います！まずはスペイン北端の町、ヒホン。</p><br><p>ここには、日本語を勉強していて、毎年日本に来ているスペイン人の友達が住んでいます。といっても出会ったのはスペインでですが、彼は上智生の友達がたくさんいるそうです。前から誘われていたため、彼の家の別荘にいくことにしました。</p><br><p>別荘は海のすぐ横にあり、キレイな景色が目の前に広がっていました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110607/00/tmy00/89/88/j/o0800053611275490990.jpg"><img border="0" alt="tmyのスペイン滞在記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110607/00/tmy00/89/88/j/t02200147_0800053611275490990.jpg"></a><br></p><p>ここがスペインの北端です。曲がりくねった海岸線がどこまでも続いています。</p><br><p>海にも入ってみたのですが、水が冷たすぎてすぐに出てきてしまいました笑　もうちょっと暑くなってからじゃないとダメですね・・・</p><br><p>次に彼に連れて行ってもらったのは、コバドンガという小さな町。「コバドンガの戦い」で有名ですね、レコンキスタが始まった場所です。</p><br><p>山の上にきれいな湖があるということだったので、車で上ること３０分くらいでしょうか、見えてきました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110607/00/tmy00/05/98/j/o0800053611275490991.jpg"><img border="0" alt="tmyのスペイン滞在記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110607/00/tmy00/05/98/j/t02200147_0800053611275490991.jpg"></a><br></p><p>めちゃくちゃキレイでした！近くにはたくさんの牛が放牧されていて、なんとも牧歌的な風景。遠くに見えたもっと高い山には雪が見えました。山の上だけあってちょっと肌寒かったですね。</p><br><p>最終日には、彼の実家があるヒホンの街中へ。自転車で街をぐるっと回って着いたところがここ。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110607/00/tmy00/e0/0d/j/o0800053611275490988.jpg"><img border="0" alt="tmyのスペイン滞在記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110607/00/tmy00/e0/0d/j/t02200147_0800053611275490988.jpg"></a><br></p><p>ヒホンの街が一望できました。海岸線に沿ってビルや遊歩道があり、海の街だなｚぁと実感しました。</p><br><p>そこまで大きい町ではないのですが、他の都市とは違う色というか雰囲気みたいなのがあって、なかなか新鮮でした。</p><br><p>次回は友達と別れてから向かった、ビルバオについて報告したいと思います＾＾　それでは！</p><br><p>　人生において 最も大切な時 それはいつでも いまです 　by 相田みつを</p><br><p>Adios</p>
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<link>https://ameblo.jp/tmy00/entry-10917192169.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jun 2011 18:44:01 +0900</pubDate>
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<title>ビーチアルテ</title>
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<![CDATA[ <p>５月２６日をもちまして、学校関係全部終わりました！ついに自由の身です。成績とかもう知りません！</p><br><p>帰国までの１か月弱の間に、いろんなところを回る予定だと前回の記事でかきましたが、さっそく先週末にバルセロナで行われたビーチアルテに行ってきましたので、報告したいと思います。</p><br><p>本来はアルティメットというスポーツは芝でやるものなのですが、ビーチで行われる大会も数多く存在します。日本でも毎年湘南のビーチなどで行われています。</p><br><p>今回は、キホーテスではなく、サンチョの一員として参加してきました。結果は１４チーム中８位。まああのチームならそんなもんです。</p><br><p>あまりのお粗末さに、笑いしか出てきませんでしたね笑　みんな勝ちたいっていう気持ちはないんですね・・・まあ大会に臨むスタンスがそもそも違うんで仕方ないのかもしれませんが。</p><br><p>一方、FREAKSの大先輩と東京外大の友達が所属するチームは優勝！さすがです！</p><br><p>大会自体はチームにイライラしていたためそこまで楽しめませんでしたが、ビーチはキレイでした！太陽も照り付けていて、夏が来たんだなーと実感。結構日焼けもしてしまいました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110601/08/tmy00/36/03/j/o0800053611263496310.jpg"><img alt="tmyのスペイン滞在記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110601/08/tmy00/36/03/j/t02200147_0800053611263496310.jpg" border="0" complete="true"></a><br></p><p>試合中の写真。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110601/08/tmy00/ce/e3/j/o0800053611263496311.jpg"><img alt="tmyのスペイン滞在記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110601/08/tmy00/ce/e3/j/t02200147_0800053611263496311.jpg" border="0" complete="true"></a><br></p><p>先輩と友達のチーム「パタタス・ブラバス」。当たらなかったけど、なかなか強かったですね。</p><br><p>大会の後は、前回セマナサンタで行けなかったコロンブスの塔など、バルセロナ観光もしてきました。今回はスリに狙われることはありませんでした笑</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110601/08/tmy00/2f/2c/j/o0800053611263496309.jpg"><img alt="tmyのスペイン滞在記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110601/08/tmy00/2f/2c/j/t02200147_0800053611263496309.jpg" border="0" complete="true"></a><br></p><p>コロンブスの塔からの眺め。塔自体は意外と小さかったのですが、登ってみると結構遠くまで見渡せました。でもこれで４ユーロは高いな・・・</p><br><p>そんなこんなバルセロナは２回目でしたが、やはりいい街だなーと実感。いつかバルセロナにも短期で留学してみたいですね。</p><br><p>明日からは友達を訪ねてアストゥリアスに行ってきます。その帰りにはバスク地方の中心地ビルバオに寄ってこようと思っています。そちらの報告も楽しみにしていてください。それでは！</p><br><p>　帰らなきゃいけなかったのに、いつの間にか夏になった。お前らといるのがあんまり楽しくてさ。　by 間宮千昭　「時をかける少女」</p><br><p>Adios</p>
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<link>https://ameblo.jp/tmy00/entry-10909614827.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jun 2011 08:06:27 +0900</pubDate>
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<title>１０年後の８月</title>
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<![CDATA[ <p>先日、ニコニコ動画を見ていて知ったのですが、今年の８月が「１０年後の８月」らしいですね。</p><br><p>「１０年後の８月」というのは、ZONEの「secret base～君がくれたもの～」の歌詞の一節です。</p><br><p>２００１年の８月と言えば、小学５年生の夏休みでしょうか。もう何をしていたか覚えていませんが、月日が経つのは早いですね。</p><br><p>この歌を聞くと、キッズ・ウォーを思い出します。毎日毎日昼になるとこれを見ていた気がします。あのころを思い出させてくれるこの曲、ホントに２０００年代を代表する歌だと思いますね。</p><br><p>さて、今回はクエンカの旅行記をうｐする予定だったのですが、技術的な問題により写真をうｐすることが出来ないため断念しました。（ただメモリーカードを忘れて写真を撮れなかっただけです泣）</p><br><p>一言感想を述べるとすると、今までにない、独特な空気の漂う町でした。やはり岩山に囲まれている、というのに影響されているのでしょう。</p><br><p>かの有名な「宙吊りの家」は、町の企画か何かでしょうか、まるでプレゼントのように白い布と赤いリボンで包まれていました。写真を撮れなかったのが本当に悔やまれます・・・</p><br><p>アニメ「ソラノオト」の画像で見かけた風景と同じものを見れたり、町の特産物を頂いたり、日帰りでしたが本当に楽しい１日になりました。</p><br><p>残された１か月強の間で、ヒホン、ビルバオ、レオン、サンティアゴ・デ・コンポステーラ、バジャドリードなど、スペイン国内（主に北部）を回ってきますので、そちらの方の旅行記も楽しみにしていてください。（今度はメモリーカード忘れません！）</p><br><p>あ、ついに今日、船便で冬服やもうこちらでは使わないものたちを送り出しました。ちょっと部屋がすっきりです。</p><br><p>そして明日でテストが終わると同時に、こちらでの学業はおしまいとなります。もちろん、帰国までスペイン語は個人で勉強し続けますが、学校関係はすべて終わるので、気持ちとしてはだいぶ楽になります。</p><br><p>ちゃんと単位換算に必要な書類も準備しないといけませんね。なんだかんだで残りの１か月もバタバタしそうですね。</p><br><p>とりあえず、今週末にアルテの大会でまたバルセロナに行くので、それも帰ってきたら報告したいと思います！それでは！</p><br><p>　伏すこと久しきは、飛ぶこと必ず高し。 by 中国古典</p><br><p>Adios</p>
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<link>https://ameblo.jp/tmy00/entry-10902815695.html</link>
<pubDate>Wed, 25 May 2011 18:54:34 +0900</pubDate>
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<title>ペリカンシーパック</title>
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<![CDATA[ <p>ついに来週、日本へ荷物を送ります。</p><br><p>こちらに来て冬服や本、その他雑貨など増えたため、もうこちらでの生活に必要なさそうなものは船便で送ることにしました。</p><br><p>郵便か他の業者か悩んだのですが、ここは信頼と実績（？）の日通にお願いすることにしました。船便って結構かかるんですね、このペリカンシーパックだと８０日前後かかるらしいです。まあ、ほとんど冬服や帰ってもすぐに使わないものばかりなのでよいのですが。</p><br><p>これで部屋もだいぶ片付いて、いよいよ帰国が近づいてきたなという感じになりますね。</p><br><p>来週はテスト勉強もそうですが、「国旗にメッセージを書いてもらおうキャンペーン」的なものを展開して、こちらの友人たちにメッセージをたくさん書いてもらおうと思います。お土産屋さんでスペイン国旗も買ってきたので準備はばっちりです。</p><br><p>さて、明日はクエンカに行ってきます。前にも紹介した気がしますが、このクエンカという町は「ソラノオト」という日本のアニメの舞台となっているそうです。とりあえず後日写真付きで報告したいと思いますので、楽しみにしていてください。　それでは！</p><br><p>　一灯を下げて暗夜を行く、暗夜を憂うることなかれ、ただ一灯を頼め。 by 佐藤一斎</p><br><p>Adios</p>
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<link>https://ameblo.jp/tmy00/entry-10899235993.html</link>
<pubDate>Sun, 22 May 2011 07:09:13 +0900</pubDate>
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