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<title>PhisIT Life</title>
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<title>上市</title>
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<![CDATA[ 遂に我が家でもネットを引くことに成功した。<br><br>携帯がソフトバンクなので、Yahoo!BB ADSLとの組み合わせで更に安くなるプランがあるとの事で早速食いついてみた。<br>請求がまだ来ていないので家計への圧迫率は分からないが、一緒に付いてきたIP電話でかなり電話代が浮くと踏んでいる。…ずっと携帯電話生活だったので3分8.6円の電話代なんて考えられない。<br>通話料金単価は30秒単位の世界で通話していたからなぁ…。単純計算で、<br><br>20円/30secで3分間（180sec）話すと 20円 x 180sec/30sec = 120円<br><br>なので、<br><br>120 / 8.6 = 13.95<br><br>電話料金が 1/13.95になる計算。今までのたった7%の料金に抑えられる！<br>素晴らしいじゃないか、固定電話、IP電話！<br><br>でも意外とかける所なんて無いんだけど（笑）<br>
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<pubDate>Mon, 13 Sep 2010 23:46:07 +0900</pubDate>
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<title>買い替え</title>
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<![CDATA[ <br>先日、ついにPCを新調した。<br><br>今まで使っていたPCはWindowsXPで非常に使い勝手が良かった。<br>（会社で使っているPCがまだXPで互換性があるので…）が、メモリが小さすぎて最早これまで、と言う状態まで来てしまった。<br><br>ちなみにメモリ容量は256MB…恐ろしく小さい…。<br>今やCPUも64ビットも増えてきて4GB以上ないと、と言う世の中なのに。<br>この間、知り合いの所でネットを繋がせて貰ったらYahoo!のトップページのフラッシュを読み切れず煙出そうになってたし…あっという間にメモリが溢れてハードディスクに落とす始末。そしてほぼフリーズ。<br><br>もっと早くに買うべきだったな。<br><br>当面は新調したWindows7に早く慣れないと…(&gt;_&lt;)<br>
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<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 22:36:08 +0900</pubDate>
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<title>天文学的</title>
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<![CDATA[ <br>デパートのおもちゃコーナーで幼児向けのおもちゃのカメラを見つけた。<br>シャッターを押すとカシャッ、と音のするおもちゃだ。<br>陳列されている数は余り多くなく意外と人気商品か…それとも戦略か…？<br>等と考えていた時、驚く表記を発見。<br><br>5.5TeraPicxel…Tera…？！<br>百歩譲ってGigaでもなく、ましてやMegaでもなくTera…！！<br><br>凄くね！このカメラ！5兆5000億画素…今だ1000万だ、1800万だと万代でウダウダやってるメーカーをよそ目に脅威の兆代…。<br>驚愕以外の言葉が見つからない。<br><br>でもこのカメラの脅威の画素数を表現出来るモニターもプリンターも今の所存在しないので完全に宝の持ち腐れだけど…（笑）。<br><br>ちなみに人の目は600万画素らしい。<br>5兆5000億も1800万も余り違い分からないかもな。<br>
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<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 23:00:13 +0900</pubDate>
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<title>断片</title>
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<![CDATA[ <br>携帯電話は最早電話機能付きPC、と言っても過言ではないほど著しい進化を遂げている。<br>携帯電話もPCと同様にデータをデータフォルダの様式でデータを格納している。<br><br>記憶装置はフラッシュメモリを使っているのだろう。<br>しかし、記憶装置が半導体式だろうが機械式だろうが多種多様なデータを記録したり削除したりしている以上データの断片化は宿命だと思う。<br>となると、データ処理の効率化の為のデフラグは必要ないのだろうか…。<br>フラッシュメモリでデータの検索が高速に行えるから要らないのか…？<br>するとしたらどのタイミングでしているんだろう？<br>謎だ…。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tmykoo/entry-10613527429.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Aug 2010 13:07:03 +0900</pubDate>
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<title>題名</title>
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<![CDATA[ <br>今日は久々にデジタルビデオのデータの整理をした。<br>HDDに記録するタイプの物だが、こまめにバックアップを取らないと直ぐに内部HDDがいっぱいになってしまう。<br>このビデオはHDではないが、使い勝手がいいのだが一つ難点がある。<br>それは、ファイルに付けられる題名だ。<br>日付等が付いていれば扱いも楽なのだが、何故か通し番号…。<br>これは後で見た時頗る見にくい。<br><br>そこで、名前変更プログラムをPerlで作る事にした。<br><br>プログラムの概要は以下の通り。<br><br>データのあるディレクトリを開く。<br><br>↓<br><br>ファイル名を読んで行き、拡張子が動画のもののみを見分けて確認。<br>(next unlessで動画以外の拡張子は弾く)<br><br>↓<br><br>ディレクトリの最終更新日を取得する。<br>(STAT関数を使用)<br><br>↓<br><br>ディレクトリオープン時に取得したファイル名をSTAT関数で取得した値に置き換える。<br><br>↓<br><br>全ファイルについて実行する。<br>(While文)<br><br><br>今まで手打ちでやっていた作業が自動化出来た。<br>何時でも出来てしまうからまたサボりがちになりそうだな…。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tmykoo/entry-10612503707.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Aug 2010 10:42:50 +0900</pubDate>
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<title>浮遊</title>
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<![CDATA[ <br>昨日某家電量販店にDVD-R（CPRM対応）を買いに行った。<br>そこで、良くあるヘリウムガス入りの風船を見つけた。<br>洗濯機や冷蔵庫のある所で、色々なメーカーの風船がふらふらと揺れていた。<br>中には半分落ちかけていて、寄せるなり何とか対応しろよ…と思う物まであった。<br>風船は何かしらに結び付けられていた。<br>風船の糸の先には厚紙で作られた重し兼持ち手が括り付けられていた。<br><br>何気に、この紙の重さをどれぐらいに調整すれば風船の浮力とバランスが取れるんだろう？と疑問に思った。<br><br>早速配っている訳でもない風船を、近くにいた店員さんにお願いして一つ貰った。<br><br>一秒間で落ちる距離を計測。<br>この距離は速度ゼロから、一秒間に重力で加速して落下した距離。<br>重力加速度は1kgの物を1秒当たり9.8m加速する。<br>計測結果は目測で10cm。<br>計算を簡単にする為に9.8cmとすると、逆算して重りの重さは10g。<br>（9.8cmは9.8mの1/100なので質量も1/100の10g）<br>つまり、10g分浮力に勝っていると言う事なので重しの紙を10g分切ってやれば浮力との釣り合いがとれる。<br>なるほど。でも10g分の厚紙ってどれぐらいだろうな？（笑）<br>
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<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 22:16:11 +0900</pubDate>
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<title>お手製</title>
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<![CDATA[ <br>風呂に入っている時、ふと簡単なゲームを作れないだろうか？と思い付いた。<br>原理はCGI的な物にするが、Apacheの様なサーバーソフトは使わないで手動でスクリプトを動かす。<br>使う言語はPerlと多分VBScript。<br>VBScriptを使うのはInputBox関数が扱い安いから。<br><br>RPG風に作りたいが行きなり街で買い物をして、王様に次のレベルを聞いて、ダンジョンに行って…なんて高度過ぎるのであるパラメータを上げて行く事でレベルが上がって行く。的なシステムにしよう。<br><br>手入力するデータは携帯で日々カウントしている歩数にしよう。<br>（最近の携帯は本当に便利。）<br>データが一つだとつまらないので、一日の移動距離を利用。<br>こっちはコロプラと言う位置登録ゲームで登録されている一日の移動距離を利用。<br>歩数は武器・移動距離を防具にしてグラフィックスにしよう。<br><br>スクリプトで作成した出力先はHTMLで記述しブラウザで表示。<br>純粋に入力したデータをそのまま数値にしてしまうとゲーム要素がないので、乱数で数値に不確定要素を付けよう。<br>レベルアップしたらアイテムのグラフィックスが変わる様に出力。<br><br>これはなかなかの大作（笑）！<br>これを元に本当にRPG作ろうかな…。<br><br>とりあえずはグラフィックス集めだな…どこかでフリーの素材を頂戴して…。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tmykoo/entry-10602782594.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 22:47:21 +0900</pubDate>
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<title>語源</title>
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<![CDATA[ <br>実は物事の語源・由来マニアな私。<br>普段からあちこちのサイトを覗きまくっては集め倒して溜まった語源・由来のデータベース。<br>何とか簡単に楽に閲覧出来ないかと考えていた。<br><br>そこで画期的？な方法を考えた。<br><br>集めたデータをタイトルと本文の構成にし、それぞれのHTMLファイルを作成。<br>大元のハイパーリンクHTMLファイルを作り、それぞれの語源ファイルにリンクを貼る。完璧！<br><br>これを全て手作業でやると完全に死んでしまうのでPerlにやらせる事にした。<br><br>まず、テキスト状態のデータベースをそれぞれのHTMLファイルにする。<br>データベースの中身は、<br><br>『&gt;タイトル⇒本文』<br><br>という形式で記録されているので、<br><br>ファイルをオープン<br>→全ての行の改行を削除<br>→行の先頭には必ず『&gt;』が付いているのでデータとデータの間は被って『&gt;&gt;』となる。これを利用して、『&gt;&gt;』でsplit。<br>→改行(\n)でjoint。<br>これで一塊一データになった。<br><br>後はデータベースファイルを開いて、そのループ内で新規HTMLファイルオープン、一塊を新規ファイルハンドルで書き込み。<br>ファイル名はFor文を一緒に回してるので、変数i($i)を使用。<br><br>これでHTMLファイルの大量生産完了。<br><br>同じ要領でハイパーリンク集も作成。<br>同じディレクトリにハイパーリンク集と大量HTMLを置いてＯＫ！<br>動作も問題なし。<br><br>次は何作るかな♪<br>
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<link>https://ameblo.jp/tmykoo/entry-10585627942.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Jul 2010 09:00:07 +0900</pubDate>
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<title>小数</title>
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<![CDATA[ <br>色々なソフトを使ってデータの処理をしていると、浮動小数点数と言うデータ型を目にする。<br>何となく、でかい数字を指数の形で表現するくらいしか分かってなかった。<br>ので、データの格納の仕方等から勉強し直した。<br><br>浮動小数点数には使用するデータサイズによって単精度と倍精度の二種類ある。<br>単精度はデータの格納に32ビット(4バイト)使用し、倍精度は64ビット(8バイト)使用する。<br>内訳は、両者とも1ビットは符号に使われ0であれば正、1であれば負となる。(フラグが立てば負数)<br><br>浮動小数点数は使用ビットを単精度では8ビット、倍精度では11ビットを指数部、単精度では23ビット、倍精度では52ビットを仮数部に使っている。<br>計算方法は、仮数部に格納された二進数を十進数に計算し、指数部の格納データを同様に二進数から十進数に変換。<br>ここで、浮動小数点数では下駄履きという物が決められていて、単精度では127を倍精度では1023を引いた数を指数として使う。<br><br>しかし効率のいい表現方法…精度は落ちる物のかなりの桁数を表現出来る。<br>それもたった32か64ビットで…世の中には天才っているんだなぁ…。<br>
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<pubDate>Thu, 08 Jul 2010 11:13:58 +0900</pubDate>
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<title>情報形態</title>
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<![CDATA[ <br>毎年この時期になると、白米に米付き虫が現れる。<br>その為、我が家では初夏～秋までは玄米で保管して、必要量を精米している。<br>逆に冬～初夏までは精米したまま保管している。<br><br>最近も精米した状態で保管していた。<br>しかし遂に米付き虫発生。<br>カミさんと一緒に一匹ずつやっつける。<br><br>この作業中に思ったのは、こういう特定の対象を除去なり置換する作業はデジタルなら簡単に出来ちゃうのになぁ…と考えていた。<br><br>例えば、komeというデータの中にmushiというデータがあるとする。<br>VBだったらFor文でぐるぐる回して、Ifで引っ掛ける。<br>Perlだったら単純に正規表現で一撃置換。<br>米袋と言うファイルを開いて、一粒一粒の米データをチェック。<br>もし米付き虫だったら除去。<br><br>$kome =~ s/mushi/ /g<br><br>（笑）<br><br>楽チン♪Perlでやりてー！<br>
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<link>https://ameblo.jp/tmykoo/entry-10579024832.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Jul 2010 00:04:54 +0900</pubDate>
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