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<title>富澤のブログ</title>
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<description>生活</description>
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<title>フリート機能</title>
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<![CDATA[ <p>Twitterにフリート機能が実装されて以来ほとんど毎日そちらで投稿するようになり、ツイートが極端に減った。</p><p>このブログを更新するのもずいぶん久しぶりになってしまった。</p><p>どちらも主たる原因は実は同じで、生活の話や自分語りをする話し相手ができてしまったからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>フリート機能の特徴の一つに既読機能があるが、その人が比較的早めに既読をつけてくれるのでつい日常のどうでもいい話を流してしまう。一番に見てくれた時は嬉しいし、相手に返信のプレッシャーを与えずに済むのも良い。その人さえ読めばいい話をすぐに削除できる点も助かっている。</p><p>&nbsp;</p><p>真面目と言うべきか暇と言うべきか、必ずすぐに返信してしまう質なので、どんな関係であれLINEで人と雑談するのが苦手だ。</p><p>できれば電話で話すのが良いが、あんまり相手の時間を拘束するのは嫌だ。</p><p>そんな自分にとってフリート機能は痒いところに手が届く素晴らしいコミュニケーションツールになっていて、ここで書いていたような話も全部移行してしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>つくづく狭い世界と矮小な価値観で生きている。でもこれでしか生きていけない。</p>
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<pubDate>Fri, 08 Jan 2021 19:05:21 +0900</pubDate>
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<title>トマトカレー</title>
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<![CDATA[ <p>就職してからこのかた、ずっと在宅勤務である。</p><p>&nbsp;</p><p>大学の頃は深夜帯または早朝帯にばかりバイトをしていたので、幾年かぶりにいわゆる真っ当なリズムでの生活をしている気がする。朝は８時には起きて、夜は大抵２３時には寝ているだろうか。寝すぎるとかえって疲れてしまう向きもあるので、もっと早く起きることも多い。</p><p>在宅なので社食も利用できず、昼食はコンビニで買ったり自分で作ったりしている。自分で作るとなると、夕食も含めて食材の管理に気を配ることとなり、同居人との折衝も必要になるのだが、これがどうして、精神を安定させる。</p><p>思うに、仕事の何たるかをほんのわずかしか知らない今の自分にとって、料理は数少ない自己肯定の手段になっているのだろう。といっても大して美味しいものは作れないのだが。</p><p>料理の概要を考えるのは好きだが、勉強量が足りないまま自分の勘で味付けていってしまうので、塩加減がよろしくないことが多い。あるいは推測するに火加減や切り方が適当でないがゆえに、食材の味を十分に引き出せていない。わかっちゃいるがやめられない、というやつだ。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日は冷蔵庫の余り物で無加水カレーに挑戦しようとしたが、結局コップ一杯ほどの水を入れてしまった。トマトからの水分を使ってカレーを作る、というのは『食戟のソーマ』由来の知恵で、普通にやれば成功すると思ったのだが、どうも火加減が強すぎたらしくすぐに煮詰まってしまった。具材の茄子は以前煮込んで溶かした時の失敗から事前に油に入れてみたが、想像した食感にはならなかった。レシピを検索してその指示に従うことの大切さを思い知る一品となった。自分が施した工夫の中で有効だったのは鶏胸肉を事前に焼いておいて後入れすることくらいだった。未だに飴色玉ねぎを作れないし、微塵切りもできない。けれども味はトマトを丸３個使ったカレーの味で、つまり悪くなかった。今できないことをいつかできるようになりたいと言いながら、状況が許す限りいつまでも放っておいてしまう。料理は人柄を映す鏡かもしれないと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tmzw-sincerely/entry-12597600016.html</link>
<pubDate>Sun, 17 May 2020 10:49:58 +0900</pubDate>
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<title>生活の再開</title>
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<![CDATA[ <p>大学を卒業して、やるはずだったことを曖昧にして逃げおおせたので、生活を再開できた。</p><p>&nbsp;</p><p>思うにこのブログを更新しない期間、私がやっていたのは「どうしても差し迫ってやらなくてはいけないこと」または「やるべきことから目をそらして怠けること」のどちらかで、自分から生活をやっている感覚はなかったのだ。</p><p>感染症拡大を理由に人と会う用事を作らずに済むのもいい。私が要請を受けて自粛した頃にはもう遅かった気もするが。</p><p>&nbsp;</p><p>ともあれ、おかげで健康的な精神で生きていられる。ちょっとした料理が楽しい、部屋を掃除すると気持ちがいい。生活上の軽いやるべきことをやろうとすると、もっと重大なやるべきことをやっていないことへの引っ掛かりから頭が重くなりがちだったのだが、大学に行きませんと宣言した今ではもう関係がないのである。素晴らしい。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日は暇のあまり、お手本サイトのトップワードを上から筆ペンで書写した。「晴耕雨読」あたりが人気なのはわかるが、「せみ時雨」が上位だったのは意外だ。時雨という言葉は確かに私も素敵だと思うが、ちょっと季節がずれていないか？　「光」のかっこいい書き方を覚えたので、早く使う機会が来て欲しい。あまり使わない漢字だけれど……。</p><p>集中力が30分きっかりしか保たないので、読書は２冊で合計90分も続けられなかった。</p><p>今日は映画を観る日と決めて先ず３時間の映画に挑んだが、60分ごとに残り時間を確認してはまだあるのかと思ってしまった。</p><p>これから90分の映画を観る。本も読む。</p>
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<pubDate>Sun, 29 Mar 2020 17:48:18 +0900</pubDate>
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<title>芋の酒と芋料理</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>久しぶりに酒の話でも書こうと思う。</p><p>酒と言っても色々あるが、今日は芋の酒の話だ。</p><p>&nbsp;</p><p>芋焼酎とポテトサラダの相性については「ワカコ酒」でも取り上げられている。</p><p>赤ワインに肉料理が合うように、白ワインに牡蠣が合うように、酒と料理は同じ性質（色とか）を持つ組み合わせが合う、という一般論がある。これは芋の酒についても同じことだ。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はジャガイモと牛肉のにんにく炒めを作った。ソースは醤油・酢・味醂を適当に混ぜたオーソドックスな調味料に、チューブのにんにくを入れたもの。疲れていたのでジャガイモは大きめに切った。料理手順は常識的な想像をしてもらえれば概ねそれだと思う。</p><p>半分は明日の朝食にしようと思っていたのだが、これが美味しくて食べきってしまった。さらにジャガイモの蒸留酒まで飲んでしまう。水割りでほんの少しだけの晩酌だが、これが実に合うのだ。少ない語彙力でその味覚を表現するならば、ジャガイモが持つすっと鼻に抜けるような爽やかな風味が、蒸留酒のそれになって感じられ、濃い味付けのジャガイモと舌の上でユニゾンを奏でるのである。</p><p>&nbsp;</p><p>蒸留酒の材料は多様だが、実は直接料理に用いられるような原料のものは少ない気がする。あえて他にあげるならソバあたりだろうか？　焼いてよし、サラダにしてよし、揚げてよし、スープにしても酒にしてもよし、ジャガイモとはかくも優秀なのだなあ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tmzw-sincerely/entry-12545981941.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Nov 2019 23:43:30 +0900</pubDate>
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<title>最近見たものなど</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>パソコンを研究室に置くようになって以来、全然更新しなくなっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>最近は、といってもここ数ヶ月のことだが、「美しいものを見なさい」を座右の銘として意識して生活している。相変わらず夜はカップラーメンか冷凍うどんを貪っているわけだが、それはさておいて。</p><p>&nbsp;</p><p>「美しいものを見なさい」はミホミュージアムで出会った言葉だ。当時の私は何か「このままではいけない」「知らないものを、特にまだ知らない美しいものを知るべきだ」という衝動に突き動かされていた。</p><p>一年生の時とっていた美術史の授業では、終盤にたくさんの美術館を教えられた。「いつか行きたいな」と思ってスマホにメモしたが、結局どこにも行けていない。「いつか」「できたら」「今この忙しい時期が終われば」と、いつもそうやって言い訳してきた。</p><p>だからこそ、学部に進学していつでも上野のミュージアム群にアクセスできるようになって、自分が今までいかにサボっていたのかを思い知らされた。さらにきっかけになったのは、後輩に連れられて見に行った東おどりで、食わず嫌いしてきた芸能に対してお金を落としてみよう、自分の将来の感受性に投資してみようと思うようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>最近見たのものでよかったものの一つは都美でやっていた伊庭靖子展だ。学生無料の夜間開館につられて訪問した。感想を言語化するのが苦手なので二言程度で済ませるが、とてつもなく美しく、強いフェチズムを感じた。ポストカードが売り切れていたのもさもありなんといったところだった。</p><p>もう一つよかったのはデジモン映画の僕らのウォーゲーム。こちらはサマーウォーズの元ネタということから興味を持った姉と甘プラで鑑賞したが、素晴らしかった。サマーウォーズのエッセンスが詰め込まれており、同時に二本見ているような意識の多層性を感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>あとは良いと言われている音楽やらその関連でサジェストされたものやらを片っぱしから聴いている。外国語の歌やEDMは歌詞の巧拙が気にならなくていい。</p><p>&nbsp;</p><p>９月には帰省する。その時にもまた美しいものを見てここに書き残したいと思う。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tmzw-sincerely/entry-12511809368.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Aug 2019 21:08:53 +0900</pubDate>
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<title>アイマスとFlyers!!!の話</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>アイドルマスターが好きだ、と言うと嘘になる。<br>&nbsp;</p><p>嘘というか、正確じゃないというか、ガチ勢に怒られるというか。<br>アニメは全部通して見てないし、ゲームだってスマホゲーしかやってない。グリマスはサービス終了後にちゃんと認識した。<br>はっきり言ってにわかだ。<br>語れるものが少ないけれど、それでも語りたいものがあってこの記事を書いている。<br><br>アイドルマスターのシリーズの色んな歌に励まされてきた。<br><br>765ASの自分REST@RT、秋月律子のGREEDY GIRL、島村卯月のs(mile)ing!、MELLOW YELLOWのKawaii make MY&nbsp;Day、アインフェリアの生存本能ヴァルキュリア、キャンサーのランニング・ハイッ、桜守歌織のハミングバード、ジュリアのスタートリップ……。<br><br>好きな歌がたくさんある。<br>その中に、自分とアイドル達を重ねて聴いて励まされる曲がある。<br>私はずっと器楽をやってきて、何十回もステージに立ってきた。1人で立ったことは一度もなく、いつも誰かと一緒に音を出してきた。アイマス楽曲はしばしば「仲間と」「練習を重ね」「高みにたどり着く」という歌詞になる。彼女たちと同じように仲間を大切にして努力してきた覚えなどないが、なんとなく「ステージ」という言葉に親近感を覚え、感情移入して聴いてしまうのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、今最も私を励ましてくれる歌が、765プロミリオンスターズの新曲「Flyers!!!」だ。<br><br>初手から<br>「幕が上がる瞬間が好き」<br>「スポットライトを浴びて目覚める時、さなぎが蝶になるように私は私になる」<br>である。<br><br>強すぎる。<br>彼女たち自身のことを歌っているから私に重ならない部分も多いけれど、それもむしろ励まされるのだ。<br><br>「無理だと言われてた夢も今はここにあるよ」「乗り越えてきたんだ」<br>そうだ、大抵の曲は最初は無理に見えてしまうものだ。それでも頑張ってここまで来たんだ、そう思えるようになりたい。<br><br>アイドルマスターシリーズに対して、私はPとしてプレイしつつ、ゲームに投影しない自分自身としてはファンのつもりで接している。<br>彼女たちは憧れであり、目標なのだ。<br><br>今はまだ弱い私も、いつか。アイマスはいつも、そんな無謀な希望を抱かせてくれる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tmzw-sincerely/entry-12496145919.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jul 2019 21:09:55 +0900</pubDate>
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<title>第95回 東をどり 5/25 弐の席 感想 </title>
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<![CDATA[ <p>以下、直後にスマホに残したメモのコピペ。<br><br>・至極当たり前のことながら、唄がとにかくうまい。聴いていて惚れ惚れする。今までも長唄の演奏会など行ったことはあったけれどこんなに感動したことはない。もしかしたら、私は女声の唄の方が好きかもしれない。<br><br>・これも当たり前のことかもしれないが、衣装が美しい。うなじの真っ白なところは舞台映えして魅力的に見えた。日舞や踊りの世界には疎かったけれど、こんな綺麗な衣装を見るためなら他の舞台も見てみたいと思った。<br><br>・大向こうを聞きながら、ミリオンライブのライブでMCの中で推しの名前を叫んだことを思い出し、あぁ推しの名前を叫ぶ気持ちに今も昔もないのだなどと思った。<br><br>・これは東をどり特有のことかもしれないのだが、演出が素晴らしかった。出し惜しみのない一曲一曲それぞれの演出もさることながら、一番最後の東をどり（？）の演出に感動した。（アイマスライブで言うところの歌マスの時間だ……と思った。激エモってやつだ）<br><br>・来年も行きたいし、それまでにもう少し踊りの舞台を見て色々とわかるようになっておきたいと思った。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tmzw-sincerely/entry-12464770899.html</link>
<pubDate>Wed, 29 May 2019 16:46:39 +0900</pubDate>
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<title>本質的自炊</title>
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<![CDATA[ <p>この前作った昼食が非常に良かったので書残す。</p><p>&nbsp;</p><p>一品目。油揚げのポン酢がけ。</p><p>ポイントはカリカリになるまで短冊状に切った油揚げを炒めることと、ネギを散らすことと、ゆず果汁からポン酢を作ること。</p><p>二品目。鶏胸肉の味噌焼き。</p><p>鶏胸肉は皮にしっかりと焼き目をつけ、裏側に味噌・マヨネーズ・マスタード等を混ぜたソースを塗る。ズッキーニを輪切りにし、胸肉と一緒にアルミホイルに乗せ、グリルでジクジクと焼いていく。</p><p>三品目。インスタント味噌汁。</p><p>夏はこれだね。</p><p>&nbsp;</p><p>自炊をすると自己肯定感が得られるのはよく知られているが、例えば油揚げはポン酢をかけただけで美味しいことや、味噌はとりあえず鳥胸に塗るとうまいこと、なんらかのスープがあるだけで体が温まること、これらが私にとっては自炊の本質的な良さなのだと思う。今回は作っていないが、ささみをポン酢で炒めるだけでも実はそこそこうまいものができる。外食ではもっと洗練されたものかもっと工業化されたものしか食べられないだろう、という絶妙なラインを攻められるのが良いのだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tmzw-sincerely/entry-12461169410.html</link>
<pubDate>Tue, 14 May 2019 07:43:06 +0900</pubDate>
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<title>ミリオン6th仙台Day2 感想</title>
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<![CDATA[ <p>行った直後にメモ帳に残した文章。以下コピペ。</p><p>&nbsp;</p><p>ミリオン6th仙台2日目の感想殴り書きです。私は1日目は参加せず、ツイッターでセトリだけちらっと見てから臨みました。初めてのアイマスライブなので諸々慣れてません。<br><br>Angelic Parade♪<br>「ララ！」でコール入れるのちょっとビックリした。まだオペラグラスとペンライトの使い方がよくわかってなくてあたふたした……。<br><br>ピコピコIIKO！インベーダー<br>コールが鬼楽しい。ライブ神曲。<br><br>スマイル体操<br>難しかった😢ダンス（？）苦手😢でも演者さんが楽しそうでよかった。 大きな茜ちゃん人形、笑ったけど可愛かった！<br><br>Get lol! Get lol! SONG<br>楽しい曲だった。カエルの演出可愛くてよい。<br><br>虹色letters<br>あ゛〜ってなる。演出マジでありがとう。<br><br>笑って！<br>あ゛〜<br><br>思い出はクリアスカイ<br>オア゛〜<br><br>ハルマチ女子<br>登場演出可愛すぎた。りるきゃんほんとすき〜〜〜ってなる可愛さ全振り感。<br><br>Do-Dai<br>後ろの人がちゃんと全部コールしててスゲーってなった。<br><br>彼氏になってよ。<br>いっぱいだいすき。<br><br>RED ZONE<br>めっちゃ赤かった。炎の演出かっこよかったなー。<br><br>9:02pm<br>大人ァ！ ダンサーさん含め雰囲気がガラッと変わってしっとりしててすごい空気感だった。<br><br>ID:[OL]<br>ユニットのコンセプトにハマってた。歌の合間の楽しそうな演技がさすが声優さんだなーって思った。</p><p>&nbsp;</p><p>花ざかりWeekend✿<br>UOバキバキ曲。とにかく歌が上手い。こーりーさんが笑顔で歌いきってくれたのが印象的。ぴらみさんのアレ死ぬほど好きなので泣いてしまった。<br><br>ジャングル☆パーティー<br>天才の人選だと思う。ぴらみさんが楽しそうにウンババするの最高。<br><br>bitter sweet<br>歌が上手い。風花さんのことは特に意識してなかったけど、こんなん大好きになっちゃう。<br><br>りんごのマーチ<br>「ひなた」じゃん……。あの声で歌が安定するのやばい。<br><br>ファンタジスタ・カーニバル<br>演者さんが楽しそうでこちらまで楽しくなった。<br><br>Sweet Sweet Soul<br>大好き！ ラップパートが仙台ネタとか茜ちゃんソロ曲ネタとかで笑い所入れてくれたの非常によかった。SSSイベはよ。<br><br>G♡F<br>可愛いの暴力。律子の緑色をちゃんと振る人が多くてほえ〜ってなった。<br><br>FIND YOUR WIND!<br>知ってる曲のはずなのに知らないFYWだった。ビブラート効かせすぎてこれもうわかんねえってレベル。全力の歌唱力の合間のダンスもぴらみさんの笑顔が見えて、多幸感がやばかった。<br><br>Happy Darling<br>コール楽しい！（コールガイドガン見）歌上手い。あの曲をちゃんと歌えるのスゴすぎる。応援するよ！言えてよかった😌<br><br>ロケットスター☆<br>ツバッティーだった……。もう全てがツバッティー。Machicoさん可愛いなあ。<br><br>サンリズム・オーケストラ♪<br>歌が上手い人がいい曲を歌うので自明に最高だった。衣装がバラバラなのちょっと面白い。この3人の安定感ある歌唱、またどこかで聞いてみたい。<br><br>DIAMOND DAYS<br>ラストこれなんかい！ゆにおんじゃないんかい！笑ってなった。いやーエンディング感のあるいい曲。<br><br>UNION!!<br>やっぱこれだね！ ぴらみさんの「ゆーにおーん」ほんとすき。最高の全体曲すぎて次の全体曲のハードルが上がりすぎている。コールもめちゃめちゃ楽しかった！<br><br>Brand New Theater!</p><p>エンジェルの明るい歌声が完全にマッチした曲。最後までこのレベルのパフォーマンスしてくれた演者さんに感謝しかない。Cメロからラスサビの流れ大好き。聴けてよかった。<br><br>全体的な感想<br>ユニット衣装可愛い！！！ りるきゃんが特に再現度高くて最高だった！<br>一人あたり8~10曲も歌って踊る濃密なセットリスト、そしてその疲れを感じさせない演者さん達、きちんとコールを入れてくださる先達、どれが欠けてもここまで楽しいライブにはならなかったんじゃないかなー。ダンサーさんもすごかったし演出の映像もエモかった。皆さんにありがとう〜ってなるライブだった。<br>ちょっと残念だったのはThank you!が聴けなかったこと。もうやりすぎな程やってる曲なのでしかたないのかなー。4thのDVD見直そう。<br>MCパートは現地で聞いたからかちょうどよい長さに感じた。キャラクターと声優さんの両方がそこにいるような、不思議な気持ちになった。水飲んだりタオルで拭いたりって休憩する時間があるのがライブ感あって新鮮だった。<br>美咲ちゃんは黒塗りにする必要無いのでは？笑 業務連絡でプリムラ見れて嬉しかった！<br>全体的にちょっと音割れしているように聴こえたけれど、ライブだとあんな感じなのかな？ DVDだと上品な音質になってるんだなーってビックリした。記憶怪しいところとか見逃したところとかあるし、切実にDVD欲しい。現地行ったのに買う人の気持ちがようやくわかった。金貯めよう。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tmzw-sincerely/entry-12458259573.html</link>
<pubDate>Wed, 01 May 2019 20:56:47 +0900</pubDate>
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<title>『VICE』を見た。</title>
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<![CDATA[ <p>姉と映画を見に行った。</p><p>今日は『VICE』（『バイス』）という映画で、ディック・チェイニーを描いた映画だ。</p><p>&nbsp;</p><p>見に行くことになったきっかけはTVCMだった。チェイニーは息子ブッシュ政権時の副大統領らしい、どうやら悪いヤツらしい、ということで、コメディ調のCMに違和感を覚えつつ、あの辺りのアメリカを映画で見たくて行くことになった。</p><p>私は歴史については人としてヤバいレベルでにわかなので、イラク戦争についてもブッシュ大統領を中心にした話しか読んだことがない。見つからなかった大量破壊兵器をジョークにしちゃった話とか。</p><p>この映画ではブッシュははっきり無能な人物として描かれ、チェイニーの傀儡であり獲物であった。映画の主人公はあくまで主人公はチェイニーでありその家族であり周囲の有能で無謀な人物たちだった。</p><p>&nbsp;</p><p>一言で表して、面白い映画だった。</p><p>多少グロテスクな場面があるので万人に勧めるわけにはいかないが、私の友人なら結構面白いと思ってもらえる気がする。テーマからして政治的な要素があることはわかってもらえると思うが、それ以上に構成の妙が効いており、映画として面白い。</p><p>感覚としては『映像の世紀』に近く、現実に生きる私たちへの問いが鋭く突きつけられる。ジョーク・皮肉は終始織り交ぜられ、やりすぎなほど演出をはっきり見せてくる。アメリカという国が孕む様々な魅力と、それらと表裏をなす問題を、物語の軸からはみ出さないままに提示する。</p><p>もっとアメリカ近代史に詳しくなってから見たら、より楽しめたかもしれない。</p><p>これから見に行く人は、ぜひ1960~2000年代のアメリカについてざっと予習してから見て欲しい。下準備をして見るだけの価値のある映画だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>また映画を見たら記事を書きます。それでは。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tmzw-sincerely/entry-12454306151.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Apr 2019 20:49:14 +0900</pubDate>
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