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<title>メモ帳！</title>
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<description>考えたことをメモします！</description>
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<title>語りえぬものには2種ある</title>
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<![CDATA[ <p>宇宙の知的生命体が原理的に語りえぬものには、</p><p>&nbsp;</p><p>1. 科学の原理的限界(宇宙の歴史上、極限まで科学が進んだ文明の到達点)の外側に位置するが、論理の原理的限界の内側に存在するものと</p><p>2. 論理の原理的限界の外側に存在するもの</p><p>&nbsp;</p><p>の2種類存在することに気づいた。</p><p>&nbsp;</p><p>1は、例えば「神」などの語りえぬものを使えば、語り得るものである。</p><p>「これは、神の決めたことだ」など。これは科学的に語りえない。</p><p>&nbsp;</p><p>2は、語りえぬものをどれほど使っても語りえないものである。</p><p>独我論的な「私」について記述することなど。これは論理的に語りえない。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tnekosuke/entry-12700971723.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Sep 2021 01:21:11 +0900</pubDate>
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<title>語り得ぬもの「私が私であること」</title>
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<![CDATA[ <p>「私が、他の誰でもない私であることに驚く」&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これは、論理哲学論考でいうところの"語り得ぬもの"であることにきづきました。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なぜなら、私が、私以外である可能性をメタ的に議論することはできないからです。メタ的に議論しようとしても、私がそれを議論している時点で、私が私であることが、前提になっているからです。どんな人でも、「私が、他の誰でもない私である」ことの理由を知りません。どんな人も、メタ的に（自分が自分である前提なしに）、自分が自分以外である可能性を議論することはできないからです。</p><p>&nbsp;</p><p>だから「私はなぜ私に生まれたのだろう？」という問いも、語り得ぬものです。&nbsp;「私が私に生まれた」ということは、語り得ず、現に示されるだけです。</p><p>&nbsp;</p><p>同様に、「私はなぜ、翌朝目覚めた時も私なのだろう？」という問いも、語り得ぬものだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで書いて少し自信がなくなってきましたが、要は、「私はなぜ私に生まれたのだろう？」という問い、「私はなぜ、翌朝目覚めた時も私なのだろう？」という問い、これらの哲学的な問いは、論理哲学論考でいうところの"世界"（事実の総体）の中には答えを見出せないと、私は考えました。つまり、上記の問いに関して、答えを見出そうという哲学的な試みは、ことごとく失敗すると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>これはとても重要なことを示唆しています。科学がどれほどに進歩しようとも、あるいは宇宙の歴史上で最も科学が進んだ文明に属する生物であっても、「私はなぜ私に生まれたのだろう？」という問いに答えられないということです。この問いは、科学や知識の原理的限界の向こう側に位置する問いです。こんな身近に原理的限界があるなんて、少し残念な気もします。</p><p>&nbsp;</p><p>ところで、自己言及するところに、"語り得ぬもの"が生じることが多いようです。</p><p>今後も語り得ぬものに気づいたら、逐一、メモしようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tnekosuke/entry-12700374003.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Sep 2021 23:08:35 +0900</pubDate>
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