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<title>togoneのブログ</title>
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<title>口下手でもできる！人の心を打つトーク術/水野浩志</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16096983" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">口下手でもできる！人の心を打つトーク術/水野浩志<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41fd7%252BGDifL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,575</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl>≪内容≫<br>★つかみの極意<br>オーディエンスの注意を集中させるために、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">必ず返答のできるあいさつ</span>を最初に行う。<br>ex.おはようございます。今日電車で来た方は手を挙げていただけますか？<br><br>★話すポイント<br>誰に何のメッセージを伝えたいか、を考える。<br>全員に伝えようとするのではなく、一人をターゲットとすると伝わりやすい。<br><br>★場の盛り上げ方<br>イニシアチブを相手にとらせるようにする。つまり、トークの主体を相手に置く。そのために、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">相手によくしゃべらせる</span>ようにする。<br>①話している人の顔を笑顔で見る。<br>②うなずく。<br>③声に出して笑う。<br>相手に圧迫感を与えないように、また話が伝わっているという安心感を与えるためにレスポンスは過剰にしておく。<br><br>★さんまから学ぶ<br>彼は「おもしろいことを言わせる」天才である。<br>①うなずく<br>うんうん、ほぉ、はいはい<br>②次を促す<br>それで？そしたら？<br>③復唱する<br>○○がこうしたら××した！それでそれで？<br><br>★小倉智明から学ぶ<br>彼は「沈黙を生まない問いかけ」が得意。コメンテーターといえども、突然意見を求められると考える時間がなく、中途半端な意見を言わざるを得ない。<br>ポイントは<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">最初に名前を呼び、発言の準備を与える。その後、どう思うか尋ねる。</span><br>ex.○○さん、原発が問題になっていますが、政府は全く正しい情報を国民に発信しません。それについてどう思いますか？<br><br>★ミーティングの極意<br>下準備が最も重要。<br>事前に話し合う議題を伝え、それに対する回答を用意させておくとスムーズにいく。<br><br>★田原総一郎から学ぶ<br>①コメンテーターの発言力を調節する。<br>発言力の高い人に最初に話を振ると、イニシアチブを取られ、右向け右になってしまう。<br>そのため、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">発言力の最も低い人から順番に話題を振っていく</span>など、発言力を調節いしていく。<br>②Yes or No で答えさせる。<br>なるべく選択肢のある質問をし、徐々に自分の意見をまとめさせる。<br><br>★相手を「落とす」極意<br>①お互いに関心を持つ、持たせる。<br>②<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「共通する好き」を発見</span>する。<br><br>★自己紹介の極意<br>相手に名前を覚えてもらうためには<br>①<span style="color: rgb(255, 0, 0);">自分がいかに役立つ人間かをアピール</span>する。<br>具体的には趣味や特技と絡めて名乗ると、相手は関心を持ちやすい。<br>②相手が最も興味を持つタイミングで名乗る。<br><br>★上手な褒め方<br>①裏と表<br>グルメレポーターは「ピリッとした辛さの中にも、口いっぱいに広がるマイルドな甘さがある」と裏と表の表現をする。<br>これを転用して「強さの中にも繊細さがある」などと、発言することでその人の人間の深さを表現する。<br>②見えない特徴を褒める。<br>かっこいい人に「かっこいい」と褒めても周知の事実であるため、喜ばない。その人も知りえないことを褒めることで、自分に関心があるということをアピールできる。<br><br>★部下の育て方<br>うみの法則<br>う…受け止める<br>み…認める<br>部下を褒めたり、叱ったり、自分の価値観を押し付けるのではなく、まず部下の意見や価値観を認める。<br>今は20%の仕事しかできなくとも、21%の仕事ができるようになったら、その1%の変化を褒める。<br><br>★関根勤から学ぶ<br>「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">欠点を褒めて伸ばす</span>」<br>具体的には「君の行動力は世界一だ。だからこそ、もっと考えて行動すれば、怖いものなしだ。」などと、ポジティブに褒めるようにする。<br><br>★プレゼンテーションにおける「問いかけ」の作り方<br>①達成する目的の明確化<br>②現状分析<br>③仮説を立てる<br>④<span style="color: rgb(255, 0, 0);">選択肢</span>を作る<br>課題は行動でしか解決できない。その<span style="color: rgb(255, 0, 0);">行動の選択肢を作ることで、決断しやすいようにする</span>。<br><br>★スティーブ・ジョブズから学ぶ<br>過去の経験（点）を線で結び、肯定する。そうすることで、人生に理由付けしていく。<br><br>≪書評≫<br>コミュニケーションのマニュアル本。コミュニケーションにおいて、当たり前と思っていても、実際には達成できていないことを再提示してくれる。<br>以前、某新聞社の方に「どんなに相手の能力が低くとも、意欲がなくとも、相手を切り捨てないで、歩幅を合わせることが大切」と言われたが、まさにこの著書には相手の目線や立場になって会話することが、コミュニケーションだけでなく、マネジメントやプレゼンテーションにおいても重要であるというが主張されている。<br>芸能人や業界人を具体例にしているため、非常にわかりやすく読みやすい一冊。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 17 Jul 2011 18:09:53 +0900</pubDate>
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