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<title>とある地方で働くウェブコンサルタントのネットビジネス術</title>
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<description>東京から地方へＵターンして働いてみて気づいた地方のウェブ貧富の差、気づいた点、そしてつぶやきを公開していこうと思います。</description>
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<title>地方でもっとモチベーションを高める方法</title>
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<![CDATA[ <span><a href="http://pixta.jp/photo/3215378" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.pixta.jp%2Fimage%2Fblog%2F78%2Fc6aed8b6a7c503e5bbdb7114bc987a2b_198_300.jpg" width="198" height="300" border="0" alt="桜とOL（ガッツポーズ） - 写真素材"></a><br>(c) <a href="http://pixta.jp/@YsPhoto1/" target="_blank">YsPhoto</a>｜<a href="http://pixta.jp" target="_blank">写真素材 PIXTA</a></span><br><br>都内で働いていた時は独立したいと思っている方や、経営・管理職を志す方が非常に多く、<br>自分もモチベーションを高めることが出来ました。<br>そういった方と話すだけでもやる気が高まりますし、自分に対しても目標を再確認する良いケースとなります。<br><br>しかし、地方で働くようになりそういった野望を持った方が非常に少なく、<br>正直話す內容もどこか陳腐に聞こえる事があります。<br><br>地方のゆったりとした時の流れ方のせいかもしれませんが、<br>ビジネスにおいてはやる気、野望、夢を抱く事は自分を成長させる近道です。<br><br>ではやる気のある方で集まってコミュニティを形成しても、<br>結局集まるメンバーは固定化してしまうんですよね。<br><br>そこで面白いのは異業種交流会です。<br>ここは本当に面白い。<br>本当にやる気のある方ばかり集まりすぎて収集が付きません。<br><br>という事で、要は自分のモチベーションという事でした。<br>私はもっと地方が活性化して欲しいですが、IT以外の産業も応援しております。<br>その中でITの力を使って活性できる仕組み作りを今後力入れて行きたいと思います。<br><br>そして、自分の働きぶりをみて新しい方の交流も大事にしていきたいと思います。<br>
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<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 18:58:42 +0900</pubDate>
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<title>ブログは廃止しろ！</title>
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<![CDATA[ <span><a href="http://pixta.jp/photo/98365" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.pixta.jp%2Fimage%2Fblog%2F65%2F86c911c7e92a21d767225121a784ce74_300_243.jpg" width="300" height="243" border="0" alt="異次元へのワープ - 写真素材"></a><br>(c) <a href="http://pixta.jp/@kozack/" target="_blank">kozack</a>｜<a href="http://pixta.jp" target="_blank">ストックフォト PIXTA</a></span><br><br>最近ブログは廃止するべきだと思ってます。<br><br>ネットビジネスにおいて運営者自らの情報発信は必要ですが、<br>ブログに割ける時間が無いのが実情では無いでしょうか。<br><br>その為に、貴重な労働時間を使って定期的にブログを強制的に行う、<br>これがお客様にとって有意義な情報になっているかと言うと、<br>そうではないケースが非常にのです。<br><br>なのでブログは廃止するべきだと思います。<br><br>それではウェブページの更新のみでいいかというと、<br>そうではありません。<br><br>私はこれからFacebookを活用して情報発信する時代が来ると思ってます。<br><br>Facebookであれば更新が簡単です。<br>画像、動画、ニュースフィード等を使って手軽に更新が出来ますし、<br>これまで形が見えなかったお客様がファンとなって更新を見に来てくれるでしょう。<br><br>これからはFacebookで情報を発信し、お客様をファン化していきましょう。<br><br>きっとファンになったお客様のお客様がファンになってくれるでしょう。<br>それだけFacebookには拡散する環境、力があるのです。<br><br>是非Facebookを活用してみて下さい。<br>
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<pubDate>Wed, 21 Dec 2011 20:23:51 +0900</pubDate>
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<title>地方のリテラシーの低さについて</title>
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<![CDATA[ <span><a href="http://pixta.jp/photo/285028" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.pixta.jp%2Fimage%2Fblog%2F28%2F146793dab1bcfae6eda802003c7c0e58_300_200.jpg" width="300" height="200" border="0" alt="白い地球・キーボードの上に - 写真素材"></a><br>(c) <a href="http://pixta.jp/@kozack/" target="_blank">kozack</a>｜<a href="http://pixta.jp" target="_blank">画像素材 PIXTA</a></span><br><br>私が広告代理店で働いていた時は、自分から積極的にセミナー、カンファレンス参加を行なっており、<br>最新の情報を常に追う事が出来ました。<br><br>しかし、地方ではそのセミナー等の参加が圧倒的に少ないのが現状です。<br>東京では、それに提携関係の企業様、取引企業等から勉強会を行なって頂くことで、<br>少ない時間で情報量を仕入れる事が出来る環境が地方には無いのです。<br>こればかりは仕方がありません。<br><br>地方という環境では東京に出向いてセミナー参加、<br>そして競合企業であっても情報を共有する事をしないと、<br>新規プレイヤーが出てくるとその地域の衰退が起こると思われます。<br><br>地方では実力世界ではなく、癒着世界でもあります。<br>一度お願いした企業に今後依頼する特殊な地域です。<br>だからと言って、情報のアップデートをしなければ、自らの価値を下げると同時に、<br>会社の価値を下げることを意味します。<br><br>顧客の関係を維持するために、必要以上のリレーションも必要ですが、<br>IT業界にいる以上、情報のアップデートは欠かさずに行いましょう。
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<link>https://ameblo.jp/toarubiz/entry-11106937774.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Dec 2011 19:56:41 +0900</pubDate>
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<title>ネットビジネスは片手間では成功しない！</title>
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<![CDATA[ <span><a href="http://pixta.jp/photo/136548" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.pixta.jp%2Fimage%2Fblog%2F48%2Fdb12a8f2212e8713dd026409bb6ff241_300_213.jpg" width="300" height="213" border="0" alt="ビジネス　やる気！ - 写真素材"></a><br>(c) <a href="http://pixta.jp/@Rmx/" target="_blank">Rm。</a>｜<a href="http://pixta.jp" target="_blank">画像素材 PIXTA</a></span><br><br>久しぶりの投稿です。<br><br>いや、本当に題名の通りです。<br>ウェブサイトを立ち上げ、操作方法からコンサルティング、SEO内部対策までアドバイスしている<br>クライアント様ですが、一向に更新しないのです。<br><br>ネットビジネスでは最初の半年間は集客が期待出来ません。<br>これは<a href="http://www.sem-r.com/19/20060501011411.html" target="_blank">エイジングフィルタ</a>と言って、一定期間は検索エンジンの上位表示は期待出来ないのです。<br><br>ですから、その半年という時間を使って、内部・外部対策、各ウェブページの改善を行う事で、<br>訪問したユーザーにリピーター、売上に繋がるように仕組みを作る必要があります。<br><br>リアル店舗のビジネスが忙しい、人手が足りないのは理解しておりますが、<br>リアル店舗の売上がローカルビジネスに依存している以上、今後のビジネスに期待できないのは明らかです。<br>今後は日本全国のお客様も視野に上げ、活動して行かないと発展は見込めません。<br><br>正直、こういったお客様には最終手段としてウェブサイト更新代行という手があります。<br>しかし、これは最終手段であり、更新が出来ても商品に愛情が無い事や、お客様のノウハウが集約できなくなり、あまりオススメできないのです。<br>やはり、実際の店舗スタッフに更新し、日々改善をして貰いたいのです。<br><br>何度もアドバイスはしておりますが、実際に数字に反映されないのは私の実力不足もあるでしょう。<br>もっとネットビジネスについて重要性を理解してもらう為に、<br>今後は実際の担当者及び上司の方もご賛同頂き説得して行こうと思ってます。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/toarubiz/entry-11103282644.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Dec 2011 21:34:35 +0900</pubDate>
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<title>地方のビジネスマンは本を読まない</title>
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<![CDATA[ <span><a href="http://pixta.jp/photo/2127570" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.pixta.jp%2Fimage%2Fblog%2F70%2F253fdc6a1792a630d1a645db5f613a0d_300_200.jpg" width="300" height="200" border="0" alt="ライフスタイル　 - 写真素材"></a><br>(c) <a href="http://pixta.jp/@iyoiyoiyotti/" target="_blank">IYO</a>｜<a href="http://pixta.jp" target="_blank">写真素材 PIXTA</a></span><br><br>稟議は出すが、本を読まないのが地方のITビジネスマンである。<br>常日頃の対応の負われて本を読む時間が無いというのは分かるが、<br>一気に情報をアップデートできるのは本しかない。<br><br>私はいろいろな知識を仕入れたい時に真っ先に行うのが本を読むことである。<br>例えば、Facebook。<br>今はいろんなビジネス本が出ているが、3冊ぐらい一気に読んでしまうと、<br>大体同じ內容であることに気づく。<br><br>そうなれば、必要な本、ネットで検索して仕入れれば良い情報である。<br>まずは前段階となる情報を植えつけるために本を読むのである。<br><br>地方では本当に本を読まない。<br>都会であれば電車で読めるが、地方では車社会、読む時間なんて無い。<br>そんな事は無い。<br><br>昼食の時間、クールダウン、訪問時の時間つぶしなど、<br>読もうと思えばいくらでもあるのだ。<br>読んで知識を習得して、日々インターネットについて格闘し合おう。<br><br>私の周りで本当読書する人が少ないので、今回記事して見ました。<br><br>今はFacebook関連を中心に独学してます。
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<link>https://ameblo.jp/toarubiz/entry-11098696354.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 20:32:21 +0900</pubDate>
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<title>地方のリプレイスの難しさ</title>
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<![CDATA[ <span><a href="http://pixta.jp/photo/1564778" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.pixta.jp%2Fimage%2Fblog%2F78%2Ffe792eb7b0d62858bd88dcc98119d72f_199_300.jpg" width="199" height="300" border="0" alt="商談 - 写真素材"></a><br>(c) <a href="http://pixta.jp/@prof818/" target="_blank">CHIRO</a>｜<a href="http://pixta.jp" target="_blank">画像素材 PIXTA</a></span><br><br>地方では一度クライアントになったお客様が他の企業に依頼するケースは少ない。<br><br>東京ではリプレイス合戦で提案、または手数料を割り引くことが競合から<br>クライアントを奪取することが出来たが、地方では本当難しい。<br><br>N社では何度も提案を行い、利益に結びつくお話をさせて頂いてはいるが、<br>検討から実際に受注することは無いのが現状である。<br>逆に、弊社でもリプレイスされるケースは極めて稀なのである。<br><br>という事で地方で生き抜くのは、リプレイス合戦ではなく、<br>新規受注数を増やすことのみに特化すべきである。<br><br>クライアントはネット関連はここ、と決めている事が多いので、<br>能力不足の影響でも受注できる、それが地方だと分かりました。<br><br>まだまだ地方はネットビジネスに関して消極的な企業があるので、<br>積極的に提案していこうと思ってます。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 03 Dec 2011 22:02:30 +0900</pubDate>
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<title>地方のリスティング（検索連動型広告）は自分で運用しろ！</title>
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<![CDATA[ <span><a href="http://pixta.jp/photo/1463637" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.pixta.jp%2Fimage%2Fblog%2F37%2Fdfb1543cec8dca295af6eee73130de7b_300_199.jpg" width="300" height="199" border="0" alt="購入に悩む女性 - 写真素材"></a><br>(c) <a href="http://pixta.jp/@prof818/" target="_blank">CHIRO</a>｜<a href="http://pixta.jp" target="_blank">ストック写真 PIXTA</a></span><br><br>自分で提案していて申し訳無いのですが、地方でリスティング（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%9C%E7%B4%A2%E9%80%A3%E5%8B%95%E5%9E%8B%E5%BA%83%E5%91%8A" target="_blank">検索連動型広告</a>）を出稿するなら、<br>月額50万以下であれば自社で運用すべきです。<br>そして、自社で運用するためについてお話します。<br><br>まず、広告を出す以上、利益を出す必要があります。<br>勿論、販促として考えているので、赤字になっても将来的に利益を出せれば良いと思う方も<br>一部いらっしゃると思いますが、インターネット上で即効果が出るリスティング広告においては、<br>それは少人数であると思われます。<br><br>ただ、初心者の方がいきなり手を出すのは結構やっかいです。<br>少しシステマチックであり、ライティング要素があったり、PDCAについて理解できる人で無いと、<br>ちんぷんかんぷんのまま運用し、ただ高いクリック単価で運用するはめになるでしょう。<br><br>そういう事から、代理店に依頼するわけですが、<br>やはり問題なのは【<font color="#FF0000">収益を確保しながら、代理店に支払う費用を捻出する</font>】という事でしょう。<br><br>これは非常に難しい課題であると思われますが、要は考え方です。<br>まず、月額予算50万以下であればまずは自社で数百のキーワードを出稿して見てください。<br>それでも難しいのあれば、代理店に依頼しリスティング広告を運用させます。<br><br>しかし、契約上期間があると思いますが、半年を目処に契約すると良いでしょう。<br>実際に広告を出稿してから、毎月何をしていると言うと予算を消化するだけの企業が多いです。<br><br>どんなキーワードが効果があり、どのような広告文でCVRを上げ、月々の予算を可能な限り減らすことが出来る企業は少ないです。<br>ぶっちゃけ、そこまでしてしまうと代理店の売上が減少してしまうからです。<br><br>そこで、信頼できる代理店でなければ、解約してそのアカウント構成のまま運用してみて下さい。<br>実際、月々の運用額がそのままでも変わらないと思います。<br>しかし、広告のテキストが変わらないので、クリック率が低くなってくれば変更する必要があります。<br>その他、運用面でネックな部分が出てきますが、ある程度広告の道が出てきますので、<br>そこから自社で運用は出来るはずです。<br><br>なぜ、このような記事を取り上げたかというと、<br>色々クライアント様の広告を出稿した際のシミュレーションをしてみると、<br>利益＜代理店費用のケースがあるからです。<br><br>ただその部分はうまく隠し、これまでの付き合い上受注を頂きますが、<br>もっとビジネス的に突っ込んで欲しいという思いがあるからです。<br>（その方が自分を追い詰める事が出来る為です、どＭなんですねｗ）<br><br>という事で、地方のリスティングは自ら行なって下さい。<br>アカウント構成が出来ていれば、本を数冊購入し試行錯誤を行えば十分運用できます。<br>難しいことは無いですから、まずは自社で試してみてください。
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<pubDate>Fri, 02 Dec 2011 21:19:40 +0900</pubDate>
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<title>地方ではPCを無料サポートするのがデフォ</title>
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<![CDATA[ <span><a href="http://pixta.jp/photo/1502714" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.pixta.jp%2Fimage%2Fblog%2F14%2F9074510f6eaf814285631281dd552b5a_300_199.jpg" width="300" height="199" border="0" alt="説明をするセールスレディ - 写真素材"></a><br>(c) <a href="http://pixta.jp/@prof818/" target="_blank">CHIRO</a>｜<a href="http://pixta.jp" target="_blank">写真素材 PIXTA</a></span><br><br>地方では実力ではなく、長年の付き合いが大事となります。<br>その為、ウェブサイトの受注を頂いた後でも、定期的に提案をするついでに、<br>パソコンについてトラブル解決を求めるお客様が多くいます。<br><br>F社で新しい機能を追加した際に、納品及び動作のレクチャーについてお伺いした所、<br>話の大半はパソコンのトラベル対応に費やす時間となり、<br>結果的に次回のウェブ提案をする機会が少なくなる展開となりました。<br><br>たしかにパソコントラベルはウェブ事業を行う企業にお伺いするのが妥当かもしれませんが、<br>業務範囲外の事を求め対応しなければいかないという所が納得出来ません。<br>これは実力主義で戦ってきた私の価値観の違いでしょうか。<br><br>今後も同様のパソコントラブルに時間を費やすことでしょうね。
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<pubDate>Thu, 01 Dec 2011 20:38:29 +0900</pubDate>
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<title>地方のSEO対策で売上が上がらないケース</title>
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<![CDATA[ <span><a href="http://pixta.jp/graphic/1758929" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.pixta.jp%2Fgraphic%2Fblog%2F29%2F48cadf253833b83c5226b17a900f6e52_300_300.jpg" width="300" height="300" border="0" alt="立ち入り禁止 - イラスト素材"></a><br>(c) <a href="http://pixta.jp/@kenjito/" target="_blank">kenjito</a>｜<a href="http://pixta.jp" target="_blank">イラスト素材 PIXTA</a></span><br><br>禁断のネタの一つを公開します。<br>（一度記事が白紙となりましたが、頑張って書きました）<br><br>地方でも<a href="http://e-words.jp/w/SEO.html" target="_blank">SEO</a>対策している企業は多いです。<br>しかし、実際にSEO対策しても費用対効果が合わない事がよくあります。<br><br>SEO対策する場合、SEO対策を専門に行い企業が多いです。<br>それに続いて多いのが、ウェブ制作会社であったり、レンタルサーバー等のオプションで<br>SEO対策している所でしょうか。<br><br>お客様の多くは順位を気にする方が多いのですが、<br>実際に目標順位に到達した場合の費用対効果を測定している方は少ないです。<br>それでは、SEOの費用を払い続けるだけで、逆に損している事に気づいてないのです。<br><br>特に気を付けなければ行かないと企業とは、<br><font color="#FF0000">・<a href="http://e-words.jp/w/E382B3E383B3E38390E383BCE382B8E383A7E383B3E383ACE383BCE38388.html" target="_blank">コンバージョンレート</a>（CVR）が低いウェブサイト<br>・客単価が低い商材<br>・リピーターしない商材、またはリピート率が低いウェブサイト</font><br><br>SEO効果でアクセスが例えば2倍になったとしても、CVRが低ければ売上は増えません。<br>逆にSEO費用を月間で支払い続けるので、元は取れるかどうか怪しいぐらいです。<br><br>また、客単価が低ければ売上が上がった所で、SEO費用を支払った後で、<br>どのぐらい収益が確保できるのでしょうか。<br><br>最後に、商売の基本はリピーターの確保です。<br>一度きりの商材では、継続的に順位を確保し、売上を維持する必要がありますし、<br>リピートしてくれなければ上と同じでSEOの販促費ばかりが継続して掛かるだけです。<br><br>このような事が起きぬように、提案ばかりではなく期待する効果を、<br>実際に数値のデータとして提示して頂くこと。<br>そして、効果がSEO費用に勝るようであれば、前向きに検討すべきでしょう。<br><br>一番大事なのは、一度お客様になって頂いた方にまた訪問、購入して頂けるような仕組みを考え実践すべきです。<br><br>SEO対策についてはBlack boxの部分が多く、<br>どんな施策を行なっているか教えてくれない事が多いです。<br>その為、営業が強い方に提案されると、鵜呑みしてしまい契約する企業様が多いです。<br><br>特に、成功報酬型のSEOが主流となっている為、<br>ノーリスクで対策できます、と提案されてしまうと、じゃあ、やってみようか、<br>と考えてしまい方がいらっしゃいますが、実際に成果が出た際にお支払いする金額を確認して下さい。<br><br>本当に気をつけて下さいねー。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/toarubiz/entry-11094007503.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 21:22:26 +0900</pubDate>
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<title>地方のIT底力を上げるためには・・・</title>
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<![CDATA[ <span><a href="http://pixta.jp/photo/1891810" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.pixta.jp%2Fimage%2Fblog%2F10%2F32154bfa62dbec29ed4fbe32ef37aebf_199_300.jpg" width="199" height="300" border="0" alt="授業風景 - 写真素材"></a><br>(c) <a href="http://pixta.jp/@prof400/" target="_blank">にこまる</a>｜<a href="http://pixta.jp" target="_blank">画像素材 PIXTA</a></span><br><br>私が考えるのに、選抜したメンバーのみの徹底した勉強会が良いと思います。<br><br>お酒が入ると集中力が落ちるので、会議室を貸し切って行うのがベスト。<br>その後はご自由にご歓談下さい。<br><br>というのも、ある程度選抜しないと話のネタが低レベル化してしまい、<br>どこにもありふれた座談会になってしまうのです。<br><br>それでは貴重な時間を捻出した甲斐もなく、得られる事も少ないのです。<br><br>話のネタが高れば、次回のプレゼン時の良い刺激になりますし、<br>自らのプレゼンを高める場にもなります。<br>なぁなぁに参加者を募り、知識を高めるのではなく、<br>専門的に知識をまず宿す、という事を最優先に考える必要があります。<br><br>これは地方で生きぬく最善の索と言えます。<br>本当に地方では情報が圧倒的に少ないので、モチベーションが高いメンバーのみで<br>知識を吸収しあうべきだと思うようになりました。
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<pubDate>Tue, 29 Nov 2011 21:29:04 +0900</pubDate>
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