<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>とあるサラリーマンの節約、資産運用</title>
<link>https://ameblo.jp/toarusarariman/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/toarusarariman/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>とあるサラリーマンです。節約、節税、資産運用などについて書いていきます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>持ち家を賃貸に出す</title>
<description>
<![CDATA[ <p>前にも少し書きましたが、前に住んでいたマンションから引っ越して、そのマンションは売らずに賃貸に出しています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">利回りは？</span></span></p><p>購入した金額から換算すると<span style="font-weight:bold;">約5.5%</span>ぐらいで賃貸に出しています。</p><p>…ですが、ここから色々と経費がかかります。ざっと挙げると…</p><p>・固定資産税</p><p>・管理費、積立修繕費</p><p>・マンション管理手数料</p><p>・マンション付帯設備の修繕(トイレ、ガス給湯など)</p><p>&nbsp;</p><p>これらを引くとだいたい<span style="font-weight:bold;">3.5%</span>ぐらいの利回りです。</p><p>さらにここから所得税がかかるので実質<span style="font-weight:bold;">3%</span>ぐらいです。。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">青色申告</span></span></p><p>確定申告で、青色申告しています。これで10万円の特別控除が受けられます。</p><p>複式簿記での申告になりますが、青色申告用のソフトを使えば比較的簡単に申告書類作成できます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">おすすめは？</span></span></p><p>もし、すでにローン完済していたり、もう少しで完済しそうなのであればおすすめです。</p><p>今の住宅ローン低金利（約1%）でローン控除の優遇もあるのに新しいマンションを購入して、今住んでいるマンションを賃貸に出すべきです。実質金利なしで数千万を借りて運用できます。</p><p>賃貸に出しても利回りが良くない(表面利回り4%以下とか)であれば、売却してその資金で利回り3%で投資運用します。間違っても繰り上げ返済はしてはいけません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/toarusarariman/entry-12389984432.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jul 2018 09:04:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>OKストア</title>
<description>
<![CDATA[ <p>首都圏限定なのですがお近くにOKストアはありますか？</p><p>数年前ウチの近所にOKストアができてから食料品関係は殆どここで調達しています。</p><p>&nbsp;</p><p>他にも格安スーパーやディスカウントストアはあるかもしれませんが、OKストアは比較的品質が良いものが多いのと通常のサイズ、量の商品が安いことがあって使い勝手が良いです。</p><p>他にもっと良いスーパーがあれば教えて欲しいです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">会員カードを作る</span></span></p><p>有料ですが、数千円買い物すれば元が取れます。</p><p>殆どの商品が3%値引きになります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">買い物袋を持参する</span></span></p><p>レジ袋はありますが1枚6円です。ウチは大量に購入するので2つ程買い物袋を持参します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/toarusarariman/entry-12389750096.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jul 2018 08:20:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>株主優待の歩き方(その2) 家族みんなで購入</title>
<description>
<![CDATA[ <p>株主優待は通常単位株だけ購入するのが一番利益が大きいです。<br>株主優待を効率良く活用するためには自分だけの口座で購入するだけでなく<br>家族全員で口座を作り、それぞれ株主優待をゲットします。<br><br><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">子供(未成年)はどうするの？</span></span><br>証券会社の口座作って購入して株主優待ゲットします。<br>注意点は年間110万円以上の場合贈与税がかかることです。<br>毎年110万以下で定額を子供の口座に振り込み、株を買っていけば<br>ドルコスト均等法(一定額を一定の間隔で買っていく方法)に近い効果が<br>得られるので、リスクが抑えられますし、子供の教育費として積立貯金する<br>ぐらいなら、この方法で資産運用するのが良いかと思います。<br><br><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">自分が違う証券会社の口座を複数持ったら？</span></span><br>名寄せされてしまうので、1人分の株主優待になります。<br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">まとめ</span><br>・家族分口座を作って株主優待を人数分ゲットする。<br>・未成年の子供の口座も作るべし。<br>・年間110万円以下で贈与対策にも！</span><br><br><br><br><br>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/toarusarariman/entry-12389593366.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jul 2018 15:13:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>株主優待の歩き方(その１)</title>
<description>
<![CDATA[ <p>個人投資家にとって株主優待は魅力的なものです。<br>積極的に活用したいところです。<br>ただし気をつけることが幾つかあります。<br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">自分が使えるもの、換金しやすいもの</span></span><br>貰って自分で使えるもの、もしくは換金しやすい株主優待のある銘柄をを選びましょう。<br>普段あまり使わないものを貰っても結局無駄になります。<br>また普段よくつかうものであれば、その会社の顧客の立場でその会社のビジネスがうまく行っているのかどうか判断しやすいというメリットもあります。<br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">自社の商品やサービスが株主優待になっているもの</span></span><br>自社の商品やサービスを株主優待として提供しているものを選ぶのが基本です。<br>自社のものであれば、会社にとって負担は原価だけになるので株主優待を継続されやすいです。<br>Quoカードとか株主優待にしているところはあまりおすすめできません。<br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">極端に高配当なもの</span></span><br>株価に比べて極端に(たとえば10％以上とか)の株主優待を出しているところがありますが会社にとって負担が大きすぎるので条件が改悪される危険性があります。<br>改悪されると魅力が無くなるため株価が大幅に下がります。<br>個人的な目安としては、配当＋株主優待が5%程度までとしています。<br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">因みに…</span></span><br>自分で所有している株でいうと換金しやすいものの例でいえば、ANAの株を持っています。<br>優待の買取価格に変動があるのでよい時期を見計らって換金しています。<br>自分で使えるものでは、吉野家を持っています。あまり牛丼は食べないのですが吉野家は回転寿司のチェーン店も持っていてそこでも使えるのでそこで利用しています。<br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">まとめ</span></span><br><span style="font-weight:bold;">・株主優待は自分が使えるもの、換金しやすいもの<br>・自社商品・サービスを優待として提供していて極端に高配当でないもの<br>・目安は「配当＋優待」で5%程度</span></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/toarusarariman/entry-12389541805.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jul 2018 10:39:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>生命保険はギャンブル</title>
<description>
<![CDATA[ <p>毎月数万円を定額ギャンブルに使ってます！というご家庭はありますでしょうか？<br>うちはそんな…というあなた。生命保険(掛け捨て)に数万円かけたりしてませんか？<br>そうです。生命保険は自分が病気になったり死んだりするような自分の不幸になることに掛けるギャンブルなんです。<br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">ギャンブル(姓名保険)って儲かるの？</span></span><br>運次第です。掛けてすぐに亡くなって数千万ゲットという幸運(?)な方もなきにしもあらずですが、殆どの方は損をします。なぜなら胴元(生命保険会社)が賭博の運営費用と利益を出すために皆さんの掛け金から徴収されているからです。<br><br>(皆さんの掛け金)　－　(生命保険会社の運営費と利益)　＝　(支払われる保険金)<br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">でも死んだりしたら家族は困らない？</span></span><br>ちょっとは困るかもしれません。でもあまり困らない場合が多いと思います。<br>マンションを購入して住宅ローンを支払っている場合、団体信用生命保険という保険に入っている(実はあまり知らないうちにギャンブルしている)のでほとんどの場合支払わなくても大丈夫です。<br>サラリーマンだったりしたら、厚生年金に入っているので(あまり知らないうちにギャンブル…)、遺族厚生年金が出てます。結構な額になると思います。<br>絶対に生命保険は要らない！…とは言いませんが、今なくなるとどのくらいお金が出て、どのくらい困るのかを考えた上で、生命保険に入るかどうか決めた方が良いと思います。<br><br><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">因みに…</span></span><br>僕は節税のための積立て型の生命保険には入っています。<br>それから住宅ローンを組んでいるので自動的に団体信用生命保険には入っています。<br>それ以外の掛け捨ての生命保険には入っていません。<br>ある程度資産があるので死亡時のリスクに賭けるギャンブルはしなくても良いと思っています。<br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">まとめ</span></span></p><ul><li><span style="font-weight:bold;">・掛け捨ての生命保険はギャンブルと同じ</span></li><li><span style="font-weight:bold;">・自分が死んだ時にどのくらい困るか見極めた上で生命保険に加入すべき</span></li><li><span style="font-weight:bold;">・胴元が必ず儲かるギャンブルはしないに越したことは無い</span></li></ul>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/toarusarariman/entry-12388897798.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jul 2018 16:04:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>持ち家か賃貸か？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>よく持ち家が有利か賃貸が有利かで議論されますが持ち家が断然有利です。<br>早く持ち家買いましょう。以上…なのですがなぜ持ち家なのかについて書いていきます。<br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">ローン金利が低い</span></span><br>まず今圧倒的に金利が安いです。10年固定で1%を切っています。なかなか銀行にいって数千万単位のお金を<br>借りに行って1%以下の金利で借りられることはありません。サラリーマンの特権のひとつです。<br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">住宅ローン控除が受けられる</span></span><br>毎年最大40万の控除が10年(条件によっては50万10年)が受けられます。つまり10年1%の金利で4000万を<br>借りた場合、10年間無利子で借りられる事になります！こんなことあって良いのでしょうか？<br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">繰上げ返済は？</span></span><br>そんな余裕資金があったら全力で他に投資して利回り3%で運用してください。<br>せっかく無利子で10年貸してくれているのに繰上げ返済する必要はありません。<br><br><span style="font-size:1.4em;">どんな家を買えばよいのか？</span><br>値下がりしにくい家(マンション)です。そして賃貸に出してもそこそこの家賃で貸せる物件が良いです。<br>都心の駅から5分以内の高層マンション(の中低層の物件)で、メジャーなデベロッパーの物件が良いでしょう。<br>少し相場より高くなるかもしれませんが、長い目で見ると損しないと思います。<br><br><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">因みに…</span></span><br>僕も持ち家です。2軒目。1軒目はローン完済し、売らずに賃貸に出しています。<br>2軒目のローンは返済中ですが、月々の返済額よりも賃貸収入が上回っているので<br>家賃がかからず、少しお小遣いがもらえる感じです。<br>もちろん繰り上げ返済せず、余裕資金は投資に回しています。<br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">まとめ</span></span><br><span style="font-weight:bold;">・なにはなくとも持ち家<br>・繰り上げ返済は絶対しないで、余裕資金で資産運用<br>・都心駅近高層マンションがおすすめ</span><br><br>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/toarusarariman/entry-12388835011.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jul 2018 10:31:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>節約を利回り3％の資産で考える</title>
<description>
<![CDATA[ <p>節約と資産運用は同じと考えます。<br>100万円の資産を年利3%で運用すると考えると毎年3万円増えます。<br>年間3万円の節約ができれば、資産が100万円増えたのと同じ効果が得られます。<br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">コーヒー代の節約で考える</span></span><br>例えば、平日毎日スターバックスで1杯トールラテ(370円)をテイクアウトして会社で飲んでいるとします。<br>これをスティックタイプのインスタントのカフェオレ(1杯あたり約20円)に変えます。<br>1日350円の節約。1年で250日とすると、8万7500円の節約！<br>1年で8万7500円の運用益を出すには運用利回り3%だと約290万円の資産に相当します！<br>意見には個人差があります。290万円の資産を持つよりも毎日スタバのラテが飲みたいと考えるならこの節約はできません。他に節約できることを考えます。(他の節約できることは別途書きたいと思います)<br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">まとめ</span></span><br><span style="font-weight:bold;">・節約を利回り3%で考える<br>・でもスターバックスのラテは美味しい</span><br>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/toarusarariman/entry-12388666366.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jul 2018 16:26:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>運用利回り3％</title>
<description>
<![CDATA[ <p>僕は運用利回りとして3%を目安としています。<br>国内の個別銘柄の株はこれで運用しています。<br>株価の値上がり、値下がりは考慮にいれず、配当＋株主優待が<br>3％～4%ぐらいになるようにしています。基本的に株価の値上がりは期待しません。</p><p>「あがると嬉しいな」ぐらいに思っておくと気が楽です。<br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">低い利回りの場合</span></span><br>株価にくらべて配当が低い場合(2%以下)主に以下のケースが考えられます。<br><br>(a) 業績が悪く配当出せない<br>(b) 元々あまり高配当を出さない企業<br>(c) 元々高配当だったのが株価の急騰で相対的に低くなった<br><br>まず(a)の場合、僕は基本的に手を出しません。その企業をよく知っていて、<br>「今は配当でないけど成長が期待できる！」と判断できれば手を出しても<br>よいかもしれませんが。<br>次に(b)の場合もスルーです。前に書いたとおり株価の値上がりは期待して<br>いないので配当をあまり出さない企業は株主に優しくない会社と判断します。<br>最後に(c)は基本的に手を出しませんが、買ったあと運よく値上がりして<br>結果的に利回りが低くなる場合があります。その場合、2年ぐらい様子を見て、<br>配当があがればキープ、配当がそのままだったら売却し、その資金で別の<br>利回り3%～4%の株を買います。<br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">高すぎる利回りの場合</span></span><br>高いに越したことは無い、と思うかもしれませんがこれも手を出しません。<br>基準としては配当のみで4%以上、配当+株主優待で6%以上を目安としています。<br><br>(a)株価が下がり相対的に高配当になった<br>(b)業績が悪く、高配当にしないと株価が維持できない<br><br>(a)の場合、これもよく知っている企業であればリスクを取って買うのも<br>アリですが僕は買いません(笑)<br>(b)の場合、業績が急速に改善されない限り配当下がり、高配当の魅力が<br>失われた結果、株価も下がり悪循環に陥ります。具体例でいうと大○家具とか(笑)<br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">株主優待の扱い</span></span><br>基本的に配当と同等の扱いですが、詳しくは別途まとめたいと思います。<br><br><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">まとめ</span></span><br><span style="font-weight:bold;">・運用利回り3％をめざす<br>・株の場合、配当＋株主優待で考え、株価の値上がり値下がりは考えない<br>・利回り低すぎも、高すぎも避ける</span></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/toarusarariman/entry-12388604728.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jul 2018 11:00:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>個人年金保険料と生命保険料の控除</title>
<description>
<![CDATA[ <p>サラリーマンに出来る数少ない節税として「ふるさと納税」とならんで、</p><p><span style="font-weight:bold;">個人年金保険料と生命保険料の控除</span>があげられます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">どのくらい節税になる？</span></span></p><p>それぞれ年間8万円の掛け金に対して控除額が決まり、所得税4万円、住民税2.8万円が控除になります。</p><p>これがそのまま返ってくるのではなく、あくまで税金を引かれる前の金額に対して控除されます。</p><p>平均的なサラリーマンだと所得税20%、住民税10%とすると、4万円 X 0.20 = 8000円、2.8万円 × 0.10 = 2800円</p><p>で1万800円。それが個人年金保険と生命保険それぞれ適用されれば年間2万1600円の税金が安くなります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">どんな保険に入ればよい？</span></span></p><p>生命保険というと掛け捨てなイメージですが、積立型の保険もあります。</p><p>なのでどちらも積立型の保険に入るのがおすすめです。たいていどこの生命保険会社でも、この保険料控除を対象にした商品があると思うので、それを選べばどこの保険会社でも同じです。</p><p>積立なので年間16万を貯金すると毎年約2万円のお小遣いがもらえるイメージです(実際には事務手数料が引かれ、運用益が加算され多少増えたり減ったりしますが...)。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">まとめ</span></span></p><ul><li><span style="font-weight:bold;">個人年金保険と生命保険をそれぞれ年間8万円ずつ加入する。</span></li><li><span style="font-weight:bold;">どちらも積み立て型にする。</span></li><li><span style="font-weight:bold;">年間16万の貯金で毎年約2万円お得</span></li></ul>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/toarusarariman/entry-12388583173.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jul 2018 09:04:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ふるさと納税</title>
<description>
<![CDATA[ <p>サラリーマンにとって、ふるさと納税は数少ない節税対策の１つです。</p><p>あまりにも高額なお礼の品が賛否を呼んでいますが、まだ無くなっていないわけで、制度があるうちはつかわないと損です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">「確定申告」と「ワンストップ納税」</span></p><p>「確定申告」と「ワンストップ納税」の2種類がありますが、確定申告は申し込みできる自治体に制限がないのでおすすめです。(ワンストップ納税は5つまで)</p><p>2月の確定申告は少し面倒ですが、自分の収入とそれに対する納税額、社会保険料を意識する良い機会です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">おすすめサイト</span></span></p><p>以下の２つがおすすめです。</p><p>ふるさとチョイス</p><p><a href="https://www.furusato-tax.jp/?header">https://www.furusato-tax.jp/?header</a></p><p>さとふる</p><p><a href="https://www.satofull.jp/">https://www.satofull.jp/</a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">申請できる限度額は？</span></span></p><p>正確な限度額を算出するのは難しいので、サイトで調べてそれより少し少なめで申請するのがよいでしょう。</p><p><a href="https://www.satofull.jp/static/calculation01.php">https://www.satofull.jp/static/calculation01.php</a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">お礼の品</span></span></p><p>魅力的で豪華なお礼がならび、ついついそれらを選んでしまいたくなるのですが(笑)</p><p>ここはぐっと我慢して、普段絶対に買うようなものを選ぶのが良いです。</p><p>1番はお米で、ウチではここしばらくお米は殆ど買ってません。</p><p>他にも(豪華でない)日用食品などで食費を浮かすのもアリです。</p><p>豪華なものを選ぶとしたら、家族みんなが喜ぶものが良いですね。ちょっとした家族サービスです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">まとめ</span></span></p><ul><li><span style="font-weight:bold;">ふるさと納税は、制度がある限り使いましょう。</span></li><li><span style="font-weight:bold;">自分の申請限度額を知り、上限まで申請して確定申告しましょう。</span></li><li><span style="font-weight:bold;">お礼の品は普段買っているものから中心に選びましょう。</span></li></ul>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/toarusarariman/entry-12388364841.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jul 2018 10:11:53 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
