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<title>tobi58のブログ</title>
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<title>学ぶ</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151122/20/tobi58/66/f0/j/o0800077113491134550.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151122/20/tobi58/66/f0/j/o0800077113491134550.jpg" width="100%"></a><br>仕事は自分が人に教える前提で学ぶことで、そこに責任が生まれると思います！<br>同時に深みも(^-^)<br><br>何をやるかだけ考えるのは作業<br>何故やるかを考えるのは仕事<br><br>作業員より仕事人でいたいし、作業員より仕事人を育てたいです(*^^*)<br>
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<link>https://ameblo.jp/tobi58/entry-12098453928.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Nov 2015 23:59:27 +0900</pubDate>
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<title>パクり</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151011/13/tobi58/e6/cb/j/o0800045013450558003.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151011/13/tobi58/e6/cb/j/o0800045013450558003.jpg" width="100%"></a><br>警察庁の標語をパクりました(*^^*)<br>申し訳ございません！
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<link>https://ameblo.jp/tobi58/entry-12082976209.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Oct 2015 13:41:53 +0900</pubDate>
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<title>活字</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151011/13/tobi58/3f/05/j/o0540096013450551769.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151011/13/tobi58/3f/05/j/o0540096013450551769.jpg" width="100%"></a><br>活字のやり取りは本意が伝わらないことが多いと思います。<br>好きな人にLINEで告白する人がいる次代らしいですが。笑<br>大和魂はどこへいってしまったのか(^o^;)<br><br>私の職場は昼勤と夜勤のグループに別れて仕事を進めますので、システム上2時間ほど残業をしていれば反対側の勤務者と顔を合わせます。<br><br>その際は仕事の引き継ぎ、連絡事項などを直接伝えるのですが、そうでない時はPCの共有のページに必要事項を書き込んでから帰ります。<br>その書き込みがしばし人間関係のギスギスを生むのです！！<br>酷い時は『先週の味方は今週の敵』状態！<br>みんな仲間です(^-^)<br><br>『無駄に丁寧な言葉を使っている』『語学力が欠如している』のようなレベルなら許せるのですが、『これぐらい解るでしょ？』という感情のもと文章が簡素化されていたり、逆に必要のないことが長々と書いてあると、パッと見ただけでイラっとして拒否反応が出ます。<br><br>活字って怖いです。<br><br>・『ありがとうございます。』<br>・『ありがとうございます(^-^)v』<br><br>・『すみませんでした。』<br>・『すみませんでしたm(__)m』<br><br>このよく使う2つのフレーズも顔文字を入れることで印象はかなり変わります！<br>顔文字を入れるとソフトなイメージになると思います。<br><br>それが故に私達は普段からメールなりLINEなりで文章を書く際に絵文字や顔文字に頼って、大切なことを文章にすることを怠っているのかもしれません。<br><br>しかし公式な場では絵文字も顔文字も使えません！！<br>『。』で終わるフレーズを生かすも殺すも前後の文章です。<br><br>絵文字、顔文字は勿論ですが、社会人として話し言葉と書き言葉の使い分けを意識しないといけないと思います。<br><br>いろいろ書きましたが、面白いもので直接話すと案外考えていることは同じなことが多いのです。<br>『あっ！そういう意味だったのね。』と。<br>なんであんな文章になった？？<br>って聞きたくなるのですが(-_-;)<br><br>文章で残すことは文章で残す！<br>必要に応じて直筆で文章を残す！<br>そして直接伝えることは直接伝える！<br><br>いずれにしても相手を思いやって(*^^*)<br>文章を書く時は母ちゃんが読んでもイメージが浮かぶように書いたら間違いなと思います！！
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<link>https://ameblo.jp/tobi58/entry-12082974078.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Oct 2015 12:17:00 +0900</pubDate>
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<title>人とマシン</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151011/12/tobi58/3a/7f/j/o0720096013450492508.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151011/12/tobi58/3a/7f/j/o0720096013450492508.jpg" width="100%"></a><br>私の仕事は飛行機の検査(^-^)<br>今の技術では人の手で行うしかない仕事ですが、もしかすると将来私の代わりにマシンが検査をする時代が来るかもしれません。<br><br>現状でも工場を見渡すと『これは人が行う必要はないな。』<br>と思う仕事も少なくありません(-_-;)<br><br>人にしかできない仕事って何だろう？<br>マシンにはできない仕事って何だろう？<br>と考えることがあります。<br><br>あまりないかもしれません...。笑<br><br>仕事のミスの大半が人と人とのやり取りの中で生じた誤認識から始まるので、マシン化をして、人と人とのやり取りが少なくなれば仕事のミスは減ります。<br><br>それにマシンには感情がないので仕事量のバラツキも少ないです。<br>マシンに夫婦喧嘩もなければ金銭トラブルもありません。<br><br>設備投資は必要ですが人件費も減ります。<br>技術の進歩で雇用が減る...。<br><br>それではこの先どのような人が工場で生き残れるのか？<br>このままではマシンに職を奪われる人は何人もいます。<br>定年退職後の再雇用者、あるいは外国人に職を奪われる人もいるでしょうが...。<br>それは置いておいて。<br><br>英語？パソコン？マナー？<br>いろいろ必要とされるための要素はありますが、私が思うに究極にアナログな技術を身に付けている人、究極にコミュニケーションがとれる人だと思います。<br><br>最新のマシンでもトラブルの解決にはほぼ100%アナログの知識が必要です。<br><br>人と人の繋がりの強化によって、会社は活気付きます。後輩も育ちます。<br><br><br><br><br>結論<br>マシンの能力を追うことは大事ですが、マシンに追われるような仕事をし続けることも大事だと思います。<br><br>人とマシン！<br>共存共栄！！<br>さきほど『マシンに感情はない』と書きましたが、感謝の気持ちを持って丁寧に扱っているマシンは長持ちします。<br>たまには『ありがとう』『お疲れ様』と声をかけてやらないといけないと思います。<br><br>たま明日から頑張ろう。<br>お客様のため！会社のため！自分のため！<br>そしてブログを書くため。笑<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tobi58/entry-12082950625.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Oct 2015 23:48:09 +0900</pubDate>
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<title>自分の代わり？</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150921/03/tobi58/ae/70/j/o0800060013430736916.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150921/03/tobi58/ae/70/j/o0800060013430736916.jpg" width="100%"></a><br>たまに職場に自分の代わりがいるか気にするようにしています(*^^*)<br>『お前の代わりなんていくらでもいる』<br>と言う上司がいるかもしれません。<br>最近だとこのフレーズはパワハラにあたるらしいですが！笑<br><br>もしも他業種の方にでも代わりができると言われたならば、それは恥ずかしいことかもしれません。<br><br>しかしその代わりが、自分の知識や経験を伝え育成した後輩であれば全部が全部恥ずかしいことではないと思います(^-^)<br><br>むしろ職場でいかに自分の代わりを育成するかは大切なことだと思っていますし、自分を助けることになると思います。<br>仮に職場に代わりがいたとしても、家族の中に自分の代わりは絶対にいないからです！<br><br>例えば自分は父親だとします。<br>土曜日に子供の運動会があります。<br>しかし仕事が入ってしまいました。<br>自分にしかできない仕事です。<br>運動会へは行けません(-_-;)<br><br>その他に奥さんが体調不良な時や、子供が怪我をした時など。<br><br>仕事柄にもよるので、良い悪いの話ではありませんが、いざという時もしも代わりがいれば！！<br>と思ってからでは遅いと思うのです。<br>私はいざという時に家族のそばにいれる社会人でいたいです(^_^)<br><br>限られてた人数しか輝けない仕事をされている方には理解させない考えかもしれませんね。<br><br>こんなことを書いていても仕事の代わりをしてもらったところで、私の代わりができたなんて思ってほしくないですが(^o^;)<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tobi58/entry-12075445736.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Sep 2015 01:49:33 +0900</pubDate>
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<title>目標の共有</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150921/01/tobi58/88/c4/j/o0800142213430698529.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150921/01/tobi58/88/c4/j/o0800142213430698529.jpg"></a><br>どうしても揉め事ってありますよね(^o^;)<br>いま国会でも揉めていますが。<br>私は悪いことだとは思いません。<br>それが『手段』をテーマにした揉め事なら。<br><br>会社で揉め事があると私はまずお互いの『目標』が同じかどうかを気にします！<br>幸い私の職場ではどのような揉め事においても『目標』は同じです！  <br>品質の保証です(^-^)<br>お互いがより良い品質を目指すためにぶつかり合うのです。<br>もしもその『目標』がぶれて個人の損得感情に左右される揉め事なら私は断固反対です。<br><br>私は高校で野球部に所属していましたが、なんと在学中に監督の交替が6回もあったのです。笑<br>いや全然笑えないのですが...。<br>どの監督も目指す野球のカラーが異なっていました。<br>しかしどの監督も甲子園を目標にしていたことは間違いありません。<br>高校野球の意義や目的は様々だと思いますが、やはり目標は甲子園でした！<br>県大会ベスト4を目標にする監督なら誰もついていかなかったと思います。<br><br>いまの国会が本当に日本の平和や独立という目標のもとに議論されているかは謎です。<br><br>大切なことは『目標の共有』だと思います！<br>職場でもっともっと良い品質を目指して、『手段』をテーマにした揉め事が起こりますように(^o^)v<br>
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<link>https://ameblo.jp/tobi58/entry-12075431755.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Sep 2015 01:27:00 +0900</pubDate>
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<title>上司との付き合い</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150920/23/tobi58/2f/9a/j/o0800060013430634164.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150920/23/tobi58/2f/9a/j/o0800060013430634164.jpg" width="100%"></a><br>こんな面倒くさそうなテーマのブログを読んでいただいた方、ありがとうございます(*^^*)<br><br>上司との人間関係って会社生活の中でけっこうネックですよね。<br><br>はっきり言って良いに越したことはないと思います。<br>しかしたいがいの職場には厄介な上司と使えない上司がいるはずです。<br><br>私の職場には見事に両方います！<br>今回は私がその両者に対する接し方で心掛けていることを書きます！！<br><br>厄介な上司は絶対的な力を持っています。<br>性格は感性の起伏が激しく、感性も人とずれているため、周りからは気を使われペコペコされています。<br><br>失礼な表現ですが使えない上司は知識も経験も豊富ですが、要領が悪く周りから慕われていません。<br><br>しかし両者に対して若手の私が周りと同じように接してしたら、私がいる意味がないと勝手に思っているのです。<br>若手にしかできないこともあるので。<br><br>そこで私は厄介な上司にはあえてフランクに接して、慕われていない上司には無茶苦茶丁寧に接するようにしています！<br><br>その理由は、厄介な上司はみんなからペコペコされて周りとの付き合いは90%以上が建前なので、ハッキリと本音を言う部下が新鮮だと思うのです！<br><br>慕われていない上司はきっと不安を感じているはずです。<br>なぜ慕われていないのか？<br>なぜ評価さらないのか？<br>そんな上司は誰よりも自分の存在を認めてほしいと思っているはずです！<br><br>この意識をした結果、厄介な上司からは職場の話から趣味の話、家族の話までされるほど心を開いてもらえました。<br>慕われていない上司からは誰よりも可愛がられています。<br><br>そして周りの人からは『あいつよくあの上司とフランクに接して言いたいこともバンバン言えるな』と評価され、『あいつあんな上司に対しても敬意を表して偉いな』と評価されました。<br>上手く和を取り持つ若手になれたら嬉しいです。<br><br>1歩間違えると大火傷ですが、私は今後もこの習慣を続けていきます(^o^;)
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<pubDate>Sun, 20 Sep 2015 21:46:30 +0900</pubDate>
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<title>差</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150919/10/tobi58/57/33/j/o0540096013428974690.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150919/10/tobi58/57/33/j/o0540096013428974690.jpg" width="100%"></a><br>誰かと誰かを比べた時に、経験や能力に大差がないのに、評価が大きく異なるということが珍しくないと思います。<br><br>それは何故なのか考えてみました。<br>実作業以外です。<br>体育会系で育ってきた私は、『返事』『挨拶』のようなワードに辿り着きます。<br>その他に清掃や電話の受け答えなども該当するでしょうか。<br><br>返事は大きな声で！<br>挨拶は相手の顔を見て気持ち良く！<br>身の回りは整理整頓！<br>電話は端的に用件を伝える！<br>そして感謝の気持ちを持って仕事をする！<br><br>100mを9秒台で走ることとか、難しい計算問題を解くことが求められているわけではありません。<br>全て『誰にでもできる』簡単なことです。<br><br>もしもそこで評価が変わるのならば、<br><br>『誰にでもできることを誰にも真似できないクオリティでやってやる！！』<br><br>そうしてみようかなと思いました。
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<link>https://ameblo.jp/tobi58/entry-12074788844.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Sep 2015 09:29:52 +0900</pubDate>
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<title>安全第一？</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150919/09/tobi58/17/ab/j/o0800045013428936986.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150919/09/tobi58/17/ab/j/o0800045013428936986.jpg" width="100%"></a><br>『安全第一』<br>作業現場の方は耳にタコができるほど言われていることだと思います。<br><br>怪我人がでれば報告書を提出したり、対策をとるまで作業が中断されたり、面倒なことが多いです。大怪我や死亡事故は大勢の人が悲しむことになります。<br>怪我人は出してはいけません！<br><br>しかしはたして第一なのでしょうか？<br>何と何と安全を比べて第一なのでしょうか？<br><br>私は飛行機の検査をしています。<br>人の命を預かっているのです！<br>そのため凄いプレッシャーがありますが、それ以上に使命感があり、製品に対する『愛着や真心』があります！！<br>それがなければ出来ない仕事です。<br><br>検査という仕事柄、私は間違いなく品質が第一だと思っています！<br>コストや納期も大切ですが品質が第一です！<br><br>このようなことがありました。<br>大きな製品の下で作業をしている作業者が、製品に勢いよく頭をぶつけました。<br>その作業者はヘルメットを着用していました。<br>その時に作業者が言った一言は、私の中では最低だと思っています。<br>「あぁヘルメットをかぶっていて良かった。」<br>私は何故まず製品へのダメージを確認しないのか不思議でした。<br>そして何が『良かった』のでしょうか？<br><br>もし私が製品に頭をぶつけた時、ヘルメットをかぶっていなくて、流血したとします。<br>私なら「流血するほどの勢いでふつかったんだ。ヘルメットをかぶっていたら製品に傷が付いたかもしれない。良かった。」<br>と思うはずです。<br>子供が怪我をしたけど自分は怪我をしていないから良かった。と思う親はいないはずです。<br>現場でもそれが普通の感覚であってほしいです。<br>少し極論ですが。笑<br><br>航空機は過去に人的ミスにより、数え切れないほどの尊い命が失われている乗り物です。<br>車は故障したら道路に止まり、船は故障したら水上に止まりますが、航空機が故障すると場合によっては墜落するのです。<br><br>しかし抜群の利便性から乗客が減ることはありません。<br>信じているのです！乗客の皆さんは！<br><br>その信じられている私達が自分の安全が第一で良いのでしょうか？<br>乗客の皆さんにとって少しでも品質の良い航空機を提供することが第一だと思います！<br><br>私の中で安全は『絶対』であって『第一』ではありません！<br><br>どの職種も似ていますが、エンドユーザにとっての幸せ、あるいは当たり前を第一に考えて仕事をすることによって仕事の質が高まるのではないでしょうか。<br><br>『今日も航空機が安全でありますように』
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<pubDate>Sat, 19 Sep 2015 09:10:00 +0900</pubDate>
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<title>歯車</title>
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<![CDATA[ はじめてのアメブロです。<br><br>テーマは『歯車』<br>私が会社に入社した6年前の話です！<br><br>私の会社は航空系で、私はいわゆる工場勤務です。<br>最近は入社して即現場という会社も珍しくない中で、会社に入って1年間は研修期間になっていました。<br><br>研修の内容は実習と座学の繰返し。<br>東大や京大卒のエリートとは違い私達は現場要因です！<br>体力の向上のためなのか、週に2時間体育の時間もありました。笑<br>社会人として自覚は持っていましたが、学生の延長のような印象も受けました。<br>今日は実用英語、明日は航空力学、明後日は板金実習といった具合に毎日入れ替わりで講師が来ます。<br><br>そんな研修が2カ月続いた6月の初旬、慣れのせいなのか同期の間でも少々だれたような雰囲気が漂う中、とても心に響く話をしてくれた講師がいました。<br>研修の内容は工作部品でした。<br>工作部品と聞いてもピンとこないので、どのような内容か検討がつきませんでしたが、講師はただ１つ小さな『歯車』を持ってきました。<br><br>時間になり研修が始まると講師は持ってきた歯車を私達新入社員に見せ「これが何か分かるかな？」と聞きました。<br>どう見ても歯車でした。<br>同期の1人が「歯車です。」と言うと、講師は続けました。<br>「この歯車は君たちです。君たちは所詮、会社の歯車です。末端の小さな歯車。」<br><br>いきなり何てことを言うんだこの講師は...。<br>たしかに入社してから自分達は歯車というか駒というか、そのような印象は受けていましたが、さすがに少し引きました。<br>かまわず講師は続けます。<br><br>「でも面白いもので末端の歯車が機能しなければ物はカタチにならないのです！皆さんまずは末端を極めて下さい！そして自分の器という歯車を成長させて下さい。大きくなればなるほど自分の歯車によって沢山の軸が回り歯車が動きます。歯のピッチが細やかな立派な歯車になって下さい。」<br><br>その後の話は覚えていません。<br>ただただ呆気に取られましたが、なにか心がスーっとした気分でした。<br><br>そして燃えるものがありました！！<br>そうだ歯車か！丸じゃ駄目だ！丸くなっちゃ駄目！歯車だ！頑丈な歯車になってやる！<br>しっかりと自分を持った社会人になってやる！！<br><br>潤滑油だけは塗りたくって。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tobi58/entry-12074615049.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Sep 2015 21:03:00 +0900</pubDate>
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