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<title>コンサルタントのつぶやき（長め）</title>
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<description>「全体最適」とか「ボトルネック」とか言うコンサルタントのブログです。かっこいいことを宣伝するよりも、自分の中で整理できていないもやもやしたことを中心に書いていこうかと思っています。</description>
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<title>大事だけど難しいこと</title>
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<![CDATA[ 最近、仕事上で引っかかることが多くなったので、忘れないようにブログで書き連ねていこうと思います。<br><br>今日、社内のメンバーと話をしていて出てきた職業上のジレンマが<br>「顕在化したニーズにこたえる提案をするのか」<br>「潜在している大きなニーズを掘り起こす提案をするのか」<br><br>というものでした。<br><br>コンサルティングっていうとカッコよく「これが御社のレバレッジです！」とか言いたいもんです。<br>もともとそういうことがしたくてこの仕事をしている人が大半だと思います。<br>別にカッコつけるのじゃなくて、本当に相手の会社がよくなることを、厳しい道かもしれないけどそちらを歩むべき！と言いたいのです。特に僕みたいに前職が事業会社で、問題点がたくさんあったのだけどどうすることもできなったタイプはそうだと思います。<br><br>しかし、現実的には『○○を見える化したい』とか『○○システムを導入したい』というお客さんが多いものです。その目的は何なんですか？と聞いても「・・・」というようなケースです。そのお客さんの要望はお金や時間をかければ実現できることばかりです。でもそれをやったら会社はよくなるの？システムも見える化も何かをするための道具でしょ！？<br><br>そんなときに悩みます。ガチンコでやって、本当にやるべきことに目が向くようにシフトさせるのか、クライアントの文字通りのニーズにこたえるのか。自分のビジネス上の都合、お客さんのキャパシティ、一概には決められないのです。<br><br>自分の実力がもっと付けば、どこに行ったって正論で納得してもらえる、そんな日が来ることを夢見て精進します。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/toc-kaizenya/entry-10790320310.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Feb 2011 21:15:35 +0900</pubDate>
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