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<title>人生是消化試合、またはコールドゲーム。</title>
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<description>酔った勢いでブログ始めてみました。基本的にマンガ・ゲーム・本なんかの一言レビューが中心になると思います。どこまで続くか分かりませんが、よろしくお願いします。</description>
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<title>狼と香辛料（9）対立の町（下）</title>
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<![CDATA[ <span style="font-weight: bold; font-style: italic;">ロレンスは短く答えた。</span><br style="font-weight: bold; font-style: italic;"><span style="font-weight: bold; font-style: italic;">「もちろん。」</span><br style="font-weight: bold; font-style: italic;"><span style="font-weight: bold; font-style: italic;">一人なら逃げていた。</span><br style="font-weight: bold; font-style: italic;"><span style="font-weight: bold; font-style: italic;">あるいはいいように使われていた。</span><br style="font-weight: bold; font-style: italic;"><span style="font-weight: bold; font-style: italic;">ただ、口元が笑ってしまったのには訳がある。</span><br style="font-weight: bold; font-style: italic;"><span style="font-weight: bold; font-style: italic;">本気で？</span><br style="font-weight: bold; font-style: italic;"><span style="font-weight: bold; font-style: italic;">本気でこの構造の前から逃げ出さなくてもいいのだろうか？</span><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（36ページより抜粋）<br><br><br>なかなかレビューをかく時間がとれませんねー。<br><br>という訳で今日は「狼と香辛料（9）：対立の町(下）」の紹介を。<br><br>まず最初に。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold; font-style: italic;">凄　く　面　白　か　っ　た　よ　ー　！　！　！<br><br></span><br>いやはや、いつもの事ながらこの人のセンスには驚かされます。<br>上巻では成すすべなく状況に巻き込まれていったロレンスの失意と復活、絡み合う商人の思惑、そして大逆転。<br>・・・面白くないはずがないでしょう。ホント賞賛の言葉しか思い浮かばないです。<br><span style="text-decoration: line-through;">作者はなんでこんなに賢いのに株で大損するんだろうねー？</span><br><br>とにかく今回はロレンスが熱かった。<br>ヘタレのお手本みたいな状態の序盤から盛り返していく様には嫌でも興奮を覚えましたし、<span style="color: rgb(255, 255, 255);">捕らわれたエーブを助ける決意をする</span><span style="color: rgb(0, 0, 0);">（ネタばれのため反転）</span>所なんかは魂が震えました。<br><br>ホロもまた大活躍。<br>「主がほかの雌の前で格好つける姿を見たくありんせん。」（272ページ）とかね。もう格好良すぎるぜ畜生っ！<br><br>そして何よりも終盤でのトリック。<br>あーそりゃ騙されたさ完璧に。支倉さん天才ですよ。<br><span style="text-decoration: line-through;">ホントなんで株は上手くいかないんでしょう</span><br><br>という訳で凄くオススメです。金を借りてでも買ってください。<br>既刊分のレビューもそのうち書こう・・・<br>
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<link>https://ameblo.jp/toccatina/entry-10137692617.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Sep 2008 19:43:38 +0900</pubDate>
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<title>レビュー：WORKING!!（1）</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d1/ff/10089455968.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/d1/ff/10089455968_s.jpg"></a><br>ということで買ってきました「WORKING!!」１巻。<br>いやー、期待を裏切られることもなく、面白かったですよ。<br><br>キャラや設定はweb版と違えど、基本的な展開は同じ感じ。<br>つーかコッチも真人間不在ですか。<br>いや、ぽぷらは真人間か。ちっさいけどな。<br><br>web版が面白く読めた人なら問題なく楽しめると思います。<br>ただ・・・積極的にオススメする何かがあるか？っていうと微妙ですねー。<br>フィーリングが合うかどうかによって評価が分かれやすい気がします。<br><br>個人的には結構好きな感じなので、とりあえず既刊分は集めてみようかと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/toccatina/entry-10134583710.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Sep 2008 18:27:01 +0900</pubDate>
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<title>レビュー：WORKING!!（web版）</title>
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<![CDATA[ <br>マンガのレビューと言いつつ正確にはwebコミックなのですが、「WORKING!!」（web版）の紹介を。<br><br>最近局地的にブームになっている？4コママンガに「working!」ってのがあります。<br>ファミレスで働く奇人変人達の生活を描くマンガらしいです。<br>・・・実はマンガのほうはまだ未読でして。<br>買おうかどうか迷ってる所で見つけたのがこのweb版「WORKING!!」な訳ですよ。<br>これが面白かったらマンガも買おうかなーなんて思いながら読んでみたのですが・・・<br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">ナ　ニ　コ　レ　超　面　白　い</span><br><br><br>もうテンポが絶妙ですよ。<br>４コマってこんなに面白いジャンルだったっけ？って思ってしまうくらい。<br>シュールと笑いの微妙な所をついてくるセンスも凄いわ。<br><br>あとキャラが立ってるのもイイ。<br>つーか立ちすぎです。特農どろりな感じですよ。<br>女の子も可愛いし。・・・いやアイツラかわいいか？（自問）<br><br>その中でも一番好きなのが<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/94/57/10089242040.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/94/57/10089242040_s.jpg"></a><br>↑の聖バレンチヌス様。えー女の子はー？<br>良い事言ってるのにいつも曲解→実行されややこしくされる様は必見ですよ。<br><br>という訳で「WORKING!!」超レコメンドです。<br>凄く面白いので是非。<br><br>それにタダだしね！（←ココ重要）<br>・・・いや、マンガ版も買ってこようと思います。レビューは後ほど。<br><br>（参考）<br>うろんなページ（作者さんホームページ）<br>http://www.gahako.com/<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/toccatina/entry-10134263904.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Sep 2008 21:22:11 +0900</pubDate>
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<title>レビュー：Rozen Maiden（5）新装版</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/55/7a/10088194996.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/55/7a/10088194996_s.jpg"></a><br><br>ローゼン新装版の5巻を買ってきました。<br>一応友人宅でバーズ版を一通り読んではいるのですが、YJでの連載再開と同時に新装版が月1冊ペースで発売されたのでチマチマと買い集めております。<br><br>・・・しかし、コレ結構高いなぁ。貧乏人にはキビシイ価格。<br>つーか780円て。780円て（←大切なことなのでry<br>更に7巻は通常版に加えて限定版（3,400円）が発売されるとか。<span style="text-decoration: line-through;"><br>オタク相手だからって商魂丸出しすぎですYJ。</span><br><br>ジュンの引きこもりの原因が明らかになり、また金糸雀や綺羅水晶が登場したりと物語が大きく動き出す5巻。<br>読んで思うのは、やはり「考えの無い善意＝悪意」なんだな、という事。<br><br>社会には「おせっかいな人」というのがいます。<br>それとは別の評価として「気が利く人」「いい人」というものもあります。<br>結局この分水嶺は「行われる善意の行動に“相手”という視点があるか」という点に尽きるのではないでしょうか。<br>とはいえ、その視点を得ることこそ最も難しい事なのですがね。<br><br>善意という「想い」が正しいものでも、視点の有無で結果がこうも変わる。<br>それを表したのりの『わたしも・・・同じです・・・」の所（おそらく1巻での紅茶の話とリンクしている）やそれに続く描写は彼女の成長が端的に出ていて巧いなぁ、と素直に感心した次第です。<br><br>なんか世間では麻生さん関連でネタ的に扱われる本書ですが、中身は結構骨太だったりします。<br>未読の方にも偏見をとっぱらって是非読んでいただきたい作品です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/toccatina/entry-10132727540.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Aug 2008 22:28:43 +0900</pubDate>
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<title>レビュー：ちはやふる（1）</title>
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<![CDATA[ トレース疑惑で一時期騒がれた作者の作品。<br>個人的にトレースは許せない行為なのですが（個人的にクリエーターは「才能」を商品としてお金を稼いでる人、と考えてます。トレースは「絵を描く」という才能を盗むのですから万引き・窃盗となんら変わらない犯罪だと思います）、いやはやそんなマイナスな感情を完全に吹っ飛ばしてくれた良作でした。<br><br>日本人なら一度はやったことがある「かるた」を題材にした本作。<br>しかし本作のでの「かるた」は自分が（そしておそらく殆どの人が）知らなかった一面にスポットが当てられています。<br><br>それは「競技」、スポーツとしての「かるた」　（競技カルタ、というそうです）<br><br>一枚にかける情熱・緊張感・執念。<br>そういったものが入り混じった「熱さ」を感じました。<br><br>同時に主人公の千早や新、太一たちの物語も素敵の一言。<br>「かるた」で結ばれ、衝突し、そして一つになる。<br>・・・熱い、熱いよこのマンガ！<br><br>最後に欠点を。<br>・・・なんか画力にバラつきがある気がします。あえてそう書いてるのかもしれませんが。<br>うーん、バイアスがかかってるのかも知れませんね。<br><br>とはいえオススメ。男性でも読めるので是非（☆×4）<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/toccatina/entry-10132256268.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Aug 2008 20:03:24 +0900</pubDate>
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<title>レビュー：よつばと！（8）</title>
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<![CDATA[ ブログ一発目のレビューはよつばと！の新刊。<br>今更書くことでもないけど、やっぱりこの人のセンスは凄い。<br>特にそれを感じたのが第50話・第51話。<br>下手すれば「ウザっ。」ってなる幼児の無邪気さをこれほどリアルに、かつ嫌味なく書けるセンスに脱帽。<br><br>・・・まぁこんなえらそうな事を言いつつツボに入ったのは第53話「よつばとるすばん」だった訳ですが。<br>あー、やんだ好きだわー。<br>よつばの「おかえれー！」には吹いたｗ<br>あとジャンボの「俺は逃げも隠れもしねぇ！！」も。<br><br>結論：鉄板の面白さ。間違いないと思うよ！（☆×5）<br>
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<link>https://ameblo.jp/toccatina/entry-10132241773.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Aug 2008 19:35:19 +0900</pubDate>
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<title>始めまして。</title>
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<![CDATA[ ということで誰に知らせることなくブログを始めてみました。<br>基本的に電波ゆんゆんな感じの駄日記になると思います。<br>果たして長続きするのだろうか・・・まぁいいや。<br>
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<link>https://ameblo.jp/toccatina/entry-10132237382.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Aug 2008 19:30:48 +0900</pubDate>
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