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<title>とっきーのフォト＋αな日記</title>
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<description>写真、旅行、アニメを趣味とする平凡なサラリーマンのブログ</description>
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<title>マンガ紹介：「恋する(おとめ)の作り方」</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220731/18/tockymi/52/aa/j/o1761250615154249716.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="598" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220731/18/tockymi/52/aa/j/o1761250615154249716.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　ちょこちょこKindleでマンガ買ってたりしますが、久々にクリティカルヒットしたので紹介と感想をば。紹介するタイトルは「<a href="https://comic.pixiv.net/works/6403" rel="noopener noreferrer" target="_blank">恋する(おとめ)の作り方</a>」。一迅社とPixiv共同のWebコミックcomic POOL連載の作品となります。ジャンルはラブコメ、キーワードはズバリ「男の娘/女装男子」です！</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">■あらすじ</p><p>「御堂賢士郎(みどう けんしろう)」は、姉の影響で実はコスメが大好きという秘密を抱えています。そんな御堂は姉以外にもメイクをしたい！ということで、幼馴染の冴えない陰キャ「日浦美果(ひうら みはて)」にメイクを施したところ、自分好みのととんでもない美少女に変身！ めちゃくちゃ可愛くなった幼馴染にドキドキしてしまいます。一方で、普段と違って動揺している御堂の様子を見て、実は密かな想いを寄せていた美果はメイクしてもらい女子制服の姿で高校に通うことを決意して・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>■感想</p><p style="text-align: left;">　正直言うと表紙絵で惹かれてしまったというのが本音で絵柄はめっちゃ好みです。単純にヒロイン(?)美果のビジュアルがめっちゃ可愛いいのに加えて、表情や仕草が本当に可愛くて素晴らしいです！ だからこそ「だがしかし男だ！」という枕詞がとても映えてきますね。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220731/21/tockymi/c5/c7/j/o1700119815154337840.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="437" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220731/21/tockymi/c5/c7/j/o1700119815154337840.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220731/21/tockymi/34/03/j/o1700119815154337836.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="437" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220731/21/tockymi/34/03/j/o1700119815154337836.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　ジャンル的には男性向け作品が多い印象ですが、作品のスタイルとしては少女漫画に近いので全年齢対象で女性の方も楽しめるかと思います。</p><p style="text-align: left;">コスメオタクな親友だけど、頼りがいがあって自分のために全力で尽くしてくれる所にドキドキしている「おとめ」な美果の様子にキュンってなる方も多いはず。若干のBL要素はありますが、気にならないのはその可愛さ故か… 恐るべし男の娘。</p><p style="text-align: left;">　あと、関心したのは顔から下はちゃんと「男の子」として描き分けられてる所です。個人的には相方の親友と読者を惑わすための重要な要素だと思っていて、かなり気合入っているなと印象受けました。原作者さん女性だと思いますが、毎回変わる衣装や髪型などの拘りも女性作家さんならではですね。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">■終わりに</p><p style="text-align: left;">　「男の娘＝女の子と見間違えるような見た目と仕草の男の子」は、10年前くらいにちょっとしたブームになって今は落ち着いた印象ですが、やはりポテンシャルは高いので落ち着いたというより定着したというのが正しいかもしれません。いわゆる「ギャップ萌え」の一種ですが、扱うギャップが性別という大きな要素なので破壊力もすごいですね～</p>
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<link>https://ameblo.jp/tockymi/entry-12756312930.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jul 2022 21:21:03 +0900</pubDate>
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<title>アニメ「ウマ娘 プリティーダービー」感想</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;">　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210529/19/tockymi/43/cc/j/o0849120014949305352.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="876" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210529/19/tockymi/43/cc/j/o0849120014949305352.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　2018年春に第1期、今年の春に第2期が放送された本作品。第2期に合わせてリリースされたスマホ向けゲームが現在大人気になっていますね！</p><p>&nbsp;</p><p>　もともとスマホ用ゲームが原作のアニメ作品は性に合わないタイプが多いのと、美少女化した競走馬がターフを走ってレースを競い合うという何ともシュールなビジュアルが受け入れがたくて第1期は2,3話だけしか見ていませんでした。</p><p>　とはいえ、実在の競走馬をモチーフとしたキャラクターと（第1期主人公のスペシャルウィークとサイレンススズカは90年代に実在した競走馬です）実話をベースとしたエピソードが盛り込まれたストーリー展開や、想像よりも熱いレース描写により第1期放送当時はアニメファンの間盛り上がっていたのは記憶しています。</p><p>　そして、ゲームリリースによって盛り上がっている中で気になり始めて、ようやくアニメも視聴することにした次第です。</p><p>&nbsp;</p><p>　アニメ視聴に先立って主要なウマ娘達のモチーフとなった競走馬についてそれなりに調べてみました。アニメのストーリー、特にレース展開は、ほぼ実話通りなので、ある意味ネタバレを見てしまう行為なのですが、この作品においては逆に事前に見ておいて良かったと思いました。普通なら「ご都合主義では？」と少し冷めてしまうレース展開も、「実際にあった話」というワードのお陰で何の躊躇いもなく熱狂できるというのが、この作品ならではの特徴だなと感じました。第2期主人公の「トウカイテイオー」の復活劇がこれの最もたる例ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>　もちろん、史実をそのまま描いているだけでなく、王道スポ根ものとして丁寧にドラマパートを描写しているのも良かったです。強力なライバルとの真剣勝負や友情、負けや怪我によって悔し涙を流しても、諦めずに頑張り続けて流した嬉し涙。これに熱いレース描写が合わさって面白くならないわけがないですね！　正直要所要所で泣きながら観てましたｗ　今更ながらリアルタイムで見ればよかったと後悔ですｗ</p><p>&nbsp;</p><p>　個人的に好きな話は第2期10話の「ツインターボ」回です。誰もがただのギャグ要員だと思っていた彼女が...という話。 実際に合った93年オールカマー(GIII) のレースをこう組み込むのか！ とストーリー構成がすごい回でした。この回に涙した方は結構いらっしゃるのでは？</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、Blu-ray買って3期へのお布施をしようかなと思案中。&nbsp;3期あるとしたらウォッカとダイワスカーレットが主人公でしょうかね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tockymi/entry-12677441600.html</link>
<pubDate>Sat, 29 May 2021 20:04:48 +0900</pubDate>
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<title>続・最近お気に入りの楽曲 - Ujico*/Snail's House</title>
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<![CDATA[ <p>こりずに<a href="https://ameblo.jp/tockymi/entry-12570182392.html" target="_blank">前回の記事</a>の続きです…</p><p>もっともっと楽曲紹介したい衝動に駆られてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>正直全部インストなので、普段ボーカル曲を好まれている方には、ちょっと物足りないかもしれません。でも、インストにも良さがあって純粋に音を楽しめるのと、「詞」がないからこそ色んな想像ができるのが良いのかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身アニメのサントラを時々買うんですが、アニメのシーンを思い浮かべながら曲を聴くと色々こみ上げてくるものがあって好きなんですよね。Snail's houseの曲もその感覚と似ていてるので、ついつい聴き入ってしまうのかなと。「Ordinary Songs」シリーズなんか特にそんなタイプのアルバムです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて前置きはここまでで、今回紹介するのは以下の5曲。敢えて曲調が違うものを選んでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/EHyoAXILbA8" width="608"></iframe></p><p><span style="font-weight:bold;">Pastel (w/ Moe Shop)</span></p><p>&nbsp;</p><p>フランス人アーティスト/DJの「Moe Shop」とのコラボ曲。ノリが良くてカッコイイ！　思わずリズムに合わせて体が動いてしまう曲です。Moe Shop氏はディスコ/ファンク系に萌え要素を融合させた楽曲を制作されていますが、この曲がファンクっぽいのが彼の曲調が表れている部分ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/HQteI8cPp7k" width="608"></iframe></p><p><span style="font-weight:bold;">ラ・ム・ネ (from "Ordinary Songs")</span></p><p>&nbsp;</p><p>なんだか不思議と優しい気持ちになれる曲です。ゆるかわなチップチューンと随所に入る環境音が良いですね。特にシュワ～っとなる炭酸水の音が良い感じに涼しさを演出していて心地いい～</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/US3VTVDRbjE" width="608"></iframe></p><p><span style="font-weight:bold;">Snailchan Adventure</span></p><p>&nbsp;</p><p>スネイルちゃんがまさかのゲーム化！？　ネタ満載なミュージックビデオもあって観て聴いて楽しくなれます。ほんとに一つのゲームをプレイしてクリアした感が凝縮されてて面白い曲です。こういうのはインストならではかな～</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/ieZBOBl8TvQ" width="608"></iframe></p><p><span style="font-weight:bold;">Warp Star</span></p><p>&nbsp;</p><p>「Pixel Galaxy」でもちょっとありましたが、どうやらSnail's houseはカービィ好きとのこと。ワープスターで星々を移動する時こんな感じなのかなと色々想像できる曲です。まるで眼前に広がるキラキラとした宇宙が見えてくるような素敵な曲。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/H87GqJujcOk" width="608"></iframe></p><p><span style="font-weight:bold;">Lullaby (from "Ordinary Songs 3")</span></p><p>&nbsp;</p><p>YouTubeだと「Ordinary Songs」シリーズでは一番再生数多いですね。この曲何ともいえない懐かしさを感じます。子供の頃に寝る前に絵本を読み聞かせしてもらいながら、おとぎ話に出てくるような夢の世界に入っていく…　そんな情景が浮かんでくるんですよね。こういう感覚は万国共通なのかな？　最後に電気消す音がコッソリ入るのが小粋な演出です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tockymi/entry-12575227693.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Feb 2020 01:43:25 +0900</pubDate>
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<title>最近お気に入りの楽曲 - Ujico*/Snail's House</title>
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<![CDATA[ <p>ここ数カ月忙しい日々が続いています</p><p>&nbsp;</p><p>　正確には残業規制で以前よりは就労時間はかなり減ってると思うのですが、減らない仕事を少ない時間の中で圧縮してこなす事を要求されているわけで、これがなかなか精神的にキツイですね…</p><p>&nbsp;</p><p>　というわけで、憂鬱な朝の通勤中は気晴らしで音楽聴くようになりました。買って殆ど使ってなかったワイヤレスヘッドホンが大活躍中です。聴いているのは専らアニソンですが、ループしすぎたのもあって最近ではYouTubeで楽曲を探す日々です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">そんな中で最近知ったのが、「Ujico*/Snail's House」さんというインスト中心に活動しているアーティスト。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　ジャンルはEDM（エレクトロニック・ダンス・ミュージック）系、その中で近年流行っている「Future bass/フューチャーベース」に、日本的な萌えやJ-POPの要素やをプラスした「Kawaii Future bass」という派生ジャンルの第一人者だそうです。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p>　とは言え、Future bassの楽曲って中々自分的にはクセが強いのが多くて若干苦手だったりします…　が、彼の楽曲はかなり聴きやすくってすっと耳に入りやすいと感じました。それでいて聞き終わったあとに残る余韻が心地よくて、また繰り返し聴きたくなります。</p><p>　おしゃれで可愛い高音パート、ほど良く効いているベース、ノリの良いドラム、この辺の絶妙なさじ加減が自分の感性に合ってるのかな～と</p><p>もともと可愛い系のアニソンとリズミカルなダンスミュージック好きなので、ハマってしまうのも合点。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以下、オススメの楽曲紹介です！</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/3nlSDxvt6JU" width="608"></iframe></p><p style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;">Pixel Galaxy</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">YouTubeでの現在の再生数6000万弱とめっちゃ再生されてますね！　ミュージックビデオとの相乗効果がすごいです。ファミコン風のメロディとストーリー性のあるMVで、何とも懐かしく哀愁漂う感じが好きです。最後の方にちょこっとだけ出るカービィのあのテーマ曲が良い味だしてます。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/LPpgxBkDYfY" width="608"></iframe></p><p><span style="font-weight:bold;">Cosmic Love</span></p><p>&nbsp;</p><p>インスト中心の楽曲が多い中、謎言語のボーカルがある「エイリアン☆ポップ」シリーズで一番のお気に入りです。コンセプトとしては宇宙人の女の子が歌うシリーズなんでしょうか。もうこれホント好きで、何なら一日中聴いてられるほどです！　ノリの良いイントロから、おしゃれで可愛いサウンドがめっちゃツボを突いてくる感覚がたまりませんね！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tockymi/entry-12570182392.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jan 2020 00:44:16 +0900</pubDate>
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<title>映画「空の青さを知る人よ」感想</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://soraaoproject.jp/" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="639" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191013/22/tockymi/ab/06/p/o1280194814613828962.png" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p>　「あの花」「ここさけ」の長井龍雪の最新作「<a href="https://soraaoproject.jp/" target="_blank">空の青さを知る人よ</a>」、今月注目作品ですが早速観に行ってきました。今回も脚本は岡田麿里さん、キャラクターデザインは田中将賀さんでいつものチームによる制作になりますね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/Px1htzPeYCc" width="608"></iframe></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p>　さて、長井龍雪と岡田麿里コンビの作品は癖が強く表現が生々しいところあってどうも苦手でした・・・ 実は「あの花」も「ここさけ」もあまり好きじゃないです。が、公開初日の感想を見てみると、その辺り今作は見やすくなっているとのことで映画館に足を運びました。</p><p>&nbsp;</p><p>　観終わってみると、なるほどこれは今までと違って多くの人にも見てもらえそうな作りになっていると感じました。物語としては特筆すべき所はあまりないんですが、手堅く作りこまれています。登場人物が少ない分、一人一人丁寧に描かれていた分、メインの4人ともにしっかり感情移入してました。</p><p>&nbsp;</p><p>　肝心の作品内容の感想です。予告編を見ると若い学生向けの恋愛メインの話に見えましたが、この映画のテーマは30代へのエールが本質だなと感じました。ミュージシャンを目指して上京しても中々上手くいかない「慎之介」、両親の急な他界から東京行きを断念し幼い妹と地元に残った「あかね」。こんなはずでは・・・ともどかしさを感じつつも、社会に触れていく中で少しずづ諦めが入っていく30代の二人。一方で、何でもできそうなくらいのエネルギーに満ち溢れて、自分の気持ちははっきりと表現する10代の「あおい」と「しんの」。この二組が対称的ですね。ただし、あおいの担当パートが「ベース」という所からも、10代組が裏方に回って大人組の背中を押してあげる・・・そんな内容で、30代の私にはなかなか突き刺さりました。ラストも前向きな終わり方で、観て良かったなと思える良い作品です！</p><p>&nbsp;</p><p>　また、キャスト陣もこれまでと違って俳優の方が多いんですが、これが皆さん見事にハマってて素晴らしかったです。特に吉沢亮さんは30代と10代の慎之介/しんのをきっちり演じ分けてました。 あおい役の若山詩音さんは子役出身の若手声優だそうですが、自然体の演技でホントに上手かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>　最後に、作中にあった「井の中の蛙大海を知らず。されど空の青さを知る」という諺が印象的でした。前半は中国由来でよく知られてますが、後半は日本で誰かがあとで付け足したものだそうです。タイトルにもなっている後半の部分、映画を観終わると色んな解釈ができてとても良い言葉ですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tockymi/entry-12535451985.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Oct 2019 03:06:59 +0900</pubDate>
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<title>映画「HELLO WORLD」感想</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://hello-world-movie.com/" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="594" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191013/22/tockymi/56/be/j/o1200169814613829575.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　前々から予告映像で気になっていた「<a href="https://hello-world-movie.com/" target="_blank">HELLO WORLD</a>」観に行ってきました。興味を持ったのは「脚本：野崎まど」の文字。以前に氏が脚本担当されたテレビアニメ「正解するカド」を観て、意表を突く展開の連続で色んな意味で衝撃的な作品だったのを覚えていて、半分は怖いもの観たさというのが本音です（笑）　キャッチコピーの「この物語（セカイ）は、ラスト1秒でひっくり返る――」がインパクト大ですね！</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/shoWFRnNoWw" width="608"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　野崎さん以外のスタッフは、「ソードアート・オンライン」の伊藤智彦監督、キャラクターデザインは「けいおん！」の堀口悠紀子さんです。映像は3DCGで制作されてますが、2Dアニメ風で殆ど違和感ないです。最近の3DCGの進歩は凄いですね。</p><p>&nbsp;</p><p>　作品のあらすじです。冒頭、主人公の「堅書直実」のもとに10年後の世界から来た自分自身と名乗る「カタガキナオミ」がやってきます。ナオミは、この世界は未来の装置によって過去を復元された世界であること、これから恋人になる「一行瑠璃」と死別する運命を変えることを手伝って欲しいと言います。半信半疑ながら行動開始する直実だけど、少しずつ一行さんの人柄に惹かれていきながら、例えデータの中であっても彼女の笑顔を見たいというナオミの言葉に感化され、彼女を助けるために頑張っていく・・・というのが序盤。ジャンルがSFなのでちょっと頭は使わないといけない内容です。</p><p>&nbsp;</p><p>　いきなり序盤から世界観がすごいことになってますが、ここまで予告映像で言及されてるので、ネタバレではないはず・・・　さて、ここから先が劇的な展開になっていくのが見どころですが、序盤は序盤で直実と一行さんが親密になっていく様子が、まぁー微笑ましいです。堀口さんのキャラデザもあって二人ともかわいいんですよね。直実は気弱だけど、誰かのために必死に頑張れる所はすごく良いし、一行さんも真面目で意志が強いけどギャップもあってかわいいです。</p><p>　序盤を経て中盤から大きく物語が動くのですが、中盤～終盤にかけて、悪くはないんだけど映像演出がいまひとつという感じで乗り切れないところがあるのが少し残念でした。ストーリー展開は完成度は良いだけにもったいないなぁと。</p><p>&nbsp;</p><p>　でも、キャッチコピーの通りラストは本当に良かった！　「えぇー！！？？」ってなったけど、大団円で終わってるんで観終わった後は気持ちが良いです。やっぱり終わり良ければ総て良しですね！</p><p>　あと、「ボーイミーツガール」、「セカイ系」とこの辺のワードで、「天気の子」が引き合いに出されるかなと思います。両方観た人は分かると思いますが、かなり似てるんですよね。正直なとこ映像演出に関しては天気の子が飛び抜けてます。ストーリーに違和感があっても、それを振り払うくらいのポテンシャルがあるんですよ。ただ、ラストシーンに関してはやっぱりこの作品が個人的には好みです。たった数秒だけど、本当に観て良かったと思えるくらいでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに映画の小説版も発売されてますが、もう一つ、いわゆる「ifルート」のスピンオフ小説があります。ifルートなので映画本編とは少し違った展開ですが、本編で語られなかった部分が補完できてさらに楽しめました。スピンオフ単体もグッとくる良い話なのでオススメです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="http://dash.shueisha.co.jp/bookDetail/index/978-4-08-631329-2" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="600" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191014/02/tockymi/99/64/j/o1434204814613918024.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/tockymi/entry-12535464589.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Oct 2019 02:58:29 +0900</pubDate>
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<title>倉敷市 美観地区観光</title>
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<![CDATA[ <p>ここ最近は連日雨が続きますね・・・</p><p>&nbsp;</p><p>　先週も降り続いていて週末も雨かなぁと思っていましたが、この土日何とか持ちこたえてくれましたね。ということで、予定していた通り岡山県倉敷市は美観地区へ観光に行ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>　倉敷となると子供のころに当時「倉敷チボリ公園」がまだあった頃に家族で行って以来で、美観地区へは初めてとなります。今回は何度も行っているという心強い案内人が一緒だったので、お任せコースで殆ど事前情報無い状態での初訪問です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190903/02/tockymi/a6/5f/j/o0960064014571305474.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="640" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190903/02/tockymi/a6/5f/j/o0960064014571305474.jpg" width="960"></a></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190903/02/tockymi/46/9a/j/o0960064014571305536.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="640" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190903/02/tockymi/46/9a/j/o0960064014571305536.jpg" width="960"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190903/02/tockymi/9c/83/j/o0960064014571305523.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="640" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190903/02/tockymi/9c/83/j/o0960064014571305523.jpg" width="960"></a></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190903/02/tockymi/ad/0d/j/o0960064014571305549.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="640" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190903/02/tockymi/ad/0d/j/o0960064014571305549.jpg" width="960"></a></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190903/02/tockymi/9f/eb/j/o0960064014571305582.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="640" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190903/02/tockymi/9f/eb/j/o0960064014571305582.jpg" width="960"></a></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190903/02/tockymi/23/6a/j/o0960064014571305563.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="640" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190903/02/tockymi/23/6a/j/o0960064014571305563.jpg" width="960"></a></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190903/02/tockymi/6f/a4/j/o0960064014571305591.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="640" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190903/02/tockymi/6f/a4/j/o0960064014571305591.jpg" width="960"></a></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190903/02/tockymi/96/f9/j/o0960064014571305506.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="640" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190903/02/tockymi/96/f9/j/o0960064014571305506.jpg" width="960"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　倉敷川とその岸に連なる柳、そして屋敷と蔵がマッチしていて良いですね！　いい感じの路地も多くて、ついつい撮影したくなる所です！</p><p>&nbsp;</p><p>　また、こじんまりとしているので割とすぐに周れると聴いていましたが、思ったよりも広い印象です。半日～1日くらいでゆっくり観光できるので、ちょっとした小旅行には打ってつけだと感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>　印象的だったのが新しいお店が多いこと。マスキングテープ発祥の地ということで、かわいいテープがたくさんあったり、倉敷帆布を使ったおしゃれな小物があったりと、年代問わず楽しめるお店がここ数年に続々と出店されているようです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　古いものと新しいものがうまく溶け込んでいて、なかなか魅力ある場所な倉敷。また行ってみたいです。</p><p>　ちなみに、最後の写真の「<a href="http://kurashikimomoko.jp/" target="_blank">くらしき桃子</a>」さんでは、まるまる一個の桃を使った岡山らしいパフェを頂きました。ボリューム満点ですが、とても美味しいのであっという間に食べ終わりました！</p>
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<pubDate>Wed, 04 Sep 2019 22:19:02 +0900</pubDate>
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<title>映画「天気の子」感想</title>
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<![CDATA[ <p>　「君の名は。」から2年。待ちに待った方も多い、新海誠監督の次回作「<a href="https://tenkinoko.com/" target="_blank">天気の子</a>」がついに上映開始となりました！　公開直後は人が多いから少し待ってから…と思ってましたが、やっぱり待ちきれないのでさっそく観に行ってきましたよ！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/DdJXOvtNsCY" width="608"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　前作の記録的ヒット後の作品ということで、とても作りづらかったのではと想像する今作品。新海監督自身が「賛否両論になる」と言っていましたが、私もその通りだと感じました…</p><p>&nbsp;</p><p>　私も含め多くの方は「君の名は。」っぽい作品を暗に期待していたのではと思います。その期待を持って実際に鑑賞すると「おぉ… そう来るか…」というのが最初の感想です。「君の名は。」は、これまでの新海監督の作品とは異なり、マイルドで全編に渡ってとてもキラキラしたような印象でした。エンタメにも特化しており、とても視聴しやすかったです。ところがこの「天気の子」はその逆で、まるでジェットコースターみたいな展開の連続で、なかなか荒々しいと感じました。まるで監督からの挑戦状を突き付けられたようですｗ</p><p>　上記のストーリー構成に関しては、結構年代で受け取り方が変わるのではと思ってます。30代の私はまだ若いと思ってましたが、大分お腹いっぱいでした… その代わりエネルギッシュな10代、20代前半の方には、かなり突き刺さりそうですね！</p><p>&nbsp;</p>　一方で、アニメーション部分に関しては完全に前作を超えていました！ 監督の映像美追及は留まることを知らないですね。もう溜息しかでません！　RADWINPSの楽曲がかかるシーンは、やっぱり盛り上がりが凄かったです！<p>&nbsp;</p><p>　そんな感じで、アニメーションについては文句の付け所がないですが、やはりストーリーについては少しもやっとした部分があったのは確かで、正直なところ中々評価が難しい作品ですね。しかしながら、あの圧倒的な映像はぜひ体験して欲しいのも本音ですよ！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　最後に、本作品は「君の名は。」をご覧になった方には、ちょっとしたサプライズがありますよ！　その当たりも一見の価値ありです。</p>
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<pubDate>Sun, 21 Jul 2019 20:25:29 +0900</pubDate>
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<title>映画「ガールズ&amp;パンツァー 最終章 第2話」感想</title>
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<![CDATA[ <p>　第1話から待つこと1年半・・・　ようやく第2話が上映されました。ということで、「<a href="http://girls-und-panzer-finale.jp/" target="_blank">ガールズ&amp;パンツァー 最終章 第2話</a>」さっそく観に行ってきました！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/2IHSIXtTovw" width="608"></iframe></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　しかし、TVシリーズ放映から6年。深夜帯アニメとしては異例の長期シリーズ作品になりましたね。当時はTVシリーズ第1話をAパート視聴で切ってしまうという失態。そこから再放送でもう一度視聴し始めて、第1話ラストシーン、学園艦の引きのシーンで一気に引き込まれました！</p><p style="text-align: left;">　キャラデザから女の子達のキャッキャウフフがメインかと思っていましたが、とんでもない！　ストーリーは王道スポコンで弱小校が強豪校に挑む熱い展開、戦車での迫力の試合シーン、拘りの音響と男子なら夢中になる要素で溢れている素晴らしい名作でした。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p>　そして、劇場版から最終章へと続くその2話となります。最終章第1話では、ストーリーや新キャラ達の導入がメインでしたが、いよいよ試合の描写も本格的になっていました！　凄いですね。予想を上回るクオリティ！　セリフによる説明は殆ど無しなのに、「画と音」だけで十分すぎるほど臨場感があって、劇場版、最後の3分のシーンを彷彿とさせました。</p><p>　もう一つ、今作では他校チームの成長も見どころでした。主人公みほ達の大洗女子との試合に感化されて、お互いに高めあっているのがいいですね。あの知波単学園の奮闘する様子はちょっと感慨深かったです。</p><p>　あと、ちらっとだけ今回の大会のトーナメント表もお披露目されましたね。普通に考えて大洗女子は決勝まで勝ち進むはず。準決勝はサンダース大付属か継続ですが...個人的には劇場版であまり活躍が見られなかったサンダースを推したいです！ でも、多くの視聴者的には対戦したことのない継続推しが多いのかと思います。決勝は黒森峰かなと予想。グロリアーナとプラウダとの試合シーンは結構あったし、アンツィオは単独OVAもあって今まで十分活躍は描かれてますしね。「他校の成長」も描くのであれば、みほの姉のまほが居ない中、2年生エリカの成長ぶりを期待したいです。またいつになるかわかりませんが、第3話も期待大です！</p><p>&nbsp;</p><p>　ちなみに、入場特典の色紙は、1回戦相手のBC自由学園のこのコンビでした。元ネタとなっている「ベルサイユのばら」への清々しいまでのオマージュに笑ってしまいましたｗ</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190618/00/tockymi/b1/67/j/o0960064014470549675.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="640" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190618/00/tockymi/b1/67/j/o0960064014470549675.jpg" width="960"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/tockymi/entry-12482419812.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jun 2019 01:00:08 +0900</pubDate>
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<title>大阪市・堺市旅行 ～Part 3</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://ameblo.jp/tockymi/entry-12481311046.html" target="_blank">Part 2</a>からの続きです。</p><p>&nbsp;</p><p>　2日目、妹夫婦も午後には帰るとのことで、私が現在住んでいる堺市の観光に。ここはやはり世界遺産登録間近となった「百舌鳥古墳群（もずこふんぐん）」・・・ではなく「旧堺港」に行きました。歴史が好きと言っても、武士が活躍した時代が良いそうです。この日は天気も晴れで、海沿いに行くには良い日でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190616/20/tockymi/27/6b/j/o0960064014467480759.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="640" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190616/20/tockymi/27/6b/j/o0960064014467480759.jpg" width="960"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190616/20/tockymi/0e/1e/j/o0960064014467480763.jpg"><img alt="" height="640" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190616/20/tockymi/0e/1e/j/o0960064014467480763.jpg" width="960"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190616/20/tockymi/42/a0/j/o0960064014467480766.jpg"><img alt="" height="640" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190616/20/tockymi/42/a0/j/o0960064014467480766.jpg" width="960"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190616/20/tockymi/d3/2f/j/o0960064014467480743.jpg"><img alt="" height="640" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190616/20/tockymi/d3/2f/j/o0960064014467480743.jpg" width="960"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　沿岸を歩いていくと、<span style="background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); display: inline; float: none; font-family: &amp;quot;ヒラギノ角ゴ pro w3&amp;quot;,&amp;quot;hiragino kaku gothic pro&amp;quot;,&amp;quot;ｍｓ ｐゴシック&amp;quot;,&amp;quot;ms pgothic&amp;quot;,sans-serif,&amp;quot;メイリオ&amp;quot;,meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">南蛮貿易で栄えた当時の様子を描いた</span>巨大な壁画があります。現在は港としての役割は殆ど無いようですが、中世はたくさんの人とモノで溢れた活気ある港だったのでしょう。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190616/20/tockymi/27/f8/j/o0960064014467480748.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="640" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190616/20/tockymi/27/f8/j/o0960064014467480748.jpg" width="960"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190616/20/tockymi/f3/12/j/o0960064014467480753.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="640" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190616/20/tockymi/f3/12/j/o0960064014467480753.jpg" width="960"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　　こちらは「旧堺燈台」。明治10年に建造され、現存する日本最古の木造洋式灯台の一つとなっているようです。レトロな雰囲気が良いですね。海と青空と燈台の白色がマッチして画になります。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　楽しかった時間もあっという間に終わりました。定番スポットだったり、近場すぎて普段行かない場所だったり、短い時間の割に色々な場所に行けたかなと思います。</p><p style="text-align: left;">　田舎と違って観光スポットが密集していて、交通手段も揃っているのが都会の良い所ですね。大阪に限らず、京都・奈良と近畿地方は魅力的な名所が豊富なので、これから楽しみたいと思います。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="background-color: inherit; color: rgb(68, 68, 68); font-family: &amp;quot;ヒラギノ角ゴ pro w3&amp;quot;,&amp;quot;hiragino kaku gothic pro&amp;quot;,&amp;quot;ｍｓ ｐゴシック&amp;quot;,&amp;quot;ms pgothic&amp;quot;,sans-serif,&amp;quot;メイリオ&amp;quot;,meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; margin-right: 0px; margin-top: 0px; orphans: 2; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; padding-top: 0px; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">撮影機材</p><ul style="background-color: inherit; color: inherit; font-family: &amp;quot;ヒラギノ角ゴ pro w3&amp;quot;,&amp;quot;hiragino kaku gothic pro&amp;quot;,&amp;quot;ｍｓ ｐゴシック&amp;quot;,&amp;quot;ms pgothic&amp;quot;,sans-serif,&amp;quot;メイリオ&amp;quot;,meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;"><li style="background-color: inherit; color: inherit;">SONY α7 III</li><li style="background-color: inherit; color: inherit;">SONY&nbsp;FE 24-70mm F2.8 GM</li></ul>
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<link>https://ameblo.jp/tockymi/entry-12481358118.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jun 2019 21:21:42 +0900</pubDate>
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