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<title>Ｌｉｔｅ Ｇｒａｙ’ｓ　Sｔｙle</title>
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<description>ほどほどに働いて、ほどほどに恋愛して、ほどほどに生きています。</description>
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<title>未来の地球へ</title>
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<![CDATA[ <p>子供の頃、作家になりたかったのを思い出し、</p><br><p>久しぶりにエッセイを書いてたくなった。</p><br><p>今年初の運試し、何かいいコンテストはないかと、</p><br><p>ＷＥＢで検索。</p><br><p>何とか書けそうなテーマをみつけた。</p><br><p>一気に書き上げ、</p><br><p>募集要項を改めてみてみると、</p><br><p>去年の公募だった。</p><br><p>確認しなかったのがいけない。</p><br><p>がっくり・・・</p><br><p>でもせっかくだから、ここに載せます。</p><br><p>「　拝啓<br>　　</p><p>　今年も私は元気です。<br>　</p><p>　すっかり歳をとり、以前のようにはいきませんけど、<br>　</p><p>　なんとか頑張っています。<br>　</p><p>　あなたも変わりませんね。<br>　</p><p>　私の故郷の美しい四季が今も変わらずそこにあるのが嬉しい。<br>　</p><p>　夏は照りつける日差しの中、蝉の声を聞きながら過ごし、夜には星を見上げます。<br>　</p><p>　秋の気配を虫の鳴き声と夕暮れるようになると、少し淋しくなるのは今でも変わりません。<br>　</p><p>　それでも燃えるような紅葉をみてはあなたの生命を感じます。<br>　</p><p>　だんだん、風が冷たくなってきたら冬を思います。<br>　</p><p>　静かに寒い夜が明け、朝日が雪に反射して町中が白銀に輝いている日は思わず目を細め、<br>　</p><p>　あなたの清さを感じます。<br>　</p><p>　そして、今年も私の住む町に桜が咲きました。<br>　</p><p>　暖かな風に包まれて、桜並木を通り抜けるとき、私はいつもあなたの優しさを感じています。<br>　</p><p>　お城のお堀の桜吹雪の下を、今も遊覧船が通り過ぎていきました。<br>　</p><p>　そして、船の水紋に流される桜の花びらはまるで万華鏡のように、水面を彩ります。<br>　</p><p>　願わくはこれから先も、あなたが、そのままの姿のあなたでいますように。<br>　</p><p>　いつまでも美しいあなたのままでいますように。<br>　<br>　毎年、桜の花がが咲くころ、私は地球(あなた)にこんなメッセージを贈りたいと思います。」<br>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/toco-co/entry-10198535960.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Jan 2009 23:12:00 +0900</pubDate>
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<title>演奏会に行ってきました</title>
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<![CDATA[ <p>母が所属している合唱団の定期演奏会に行ってきました。</p><br><p>演奏曲目はゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルのメサイアです。</p><br><p>メサイアとはオラトリオという中世頃から始まった教会音楽の一つで、</p><br><p>内容と構成は新旧約聖書から抜粋して出来ています。</p><br><p>３時間近くの長い演奏会でしたが、</p><br><p>そんなに苦痛な時間ではありませんでした。</p><br><p>仕事や悩みを忘れられる時間でした。</p><br><p>今の時代、こうゆう時間は特に必要だと思います。</p><br><p>考えてもどうにもならないことが多すぎる、</p><br><p>自分がどんどん追い詰められていきます。</p><br><p>音楽や歌声には確かに癒しの力があります。</p><br><p>音楽を聴かない人も、クラシックはちょっと苦手という人も、</p><br><p>ヒーリングにおすすめです。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/toco-co/entry-10197898608.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jan 2009 19:19:15 +0900</pubDate>
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