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<title>【久保憂希也 公式ブログ】日々是鍛錬　～ビジネスは結果。それがすべて～</title>
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<description>「５つの社長力」（ビジネス社）「日本一やさしくて使える会計の本」（ディスカヴァー・トゥエンティワン）の著者 久保憂希也の公式Blog。ビジネスに関連する話題を 独自の観点から鋭く切っていきます。久保憂希也公式サイトはこちらhttp://kuboyukiya.com/</description>
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<title>「商売上手」という批判</title>
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ここ１年はFacebookで記事を書いてました。その中でも、反響が大きく、かつブログにアップすべき内容をピックアップしたいと思います。～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～私が受けている（と思われる）批判の根拠に「商売上手」があります（あると思われます）。他人を「商売上手」と指摘することは多くの場合、「提供する内容が対価にともなっていない」という暗黙の批判の気持ちがあります。つまり、「あいつ商売上手だな」と言う時の気持ちは、「あいつは俺より提供する内容の質は低いくせにお客さんだけは獲得でき
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<dc:date>2013-10-25T09:51:01+09:00</dc:date>
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<title>失敗は許すがミスは許さない</title>
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去年から先行投資をして、今年から弊社のメイン事業の１つとして考えていたビジネスが（想定より）だいぶ下回っています。１人の社員に任せているのですが、明らかにその事業に対する執着心がなく、時間と労力の半分をその事業に捧げろと言い続けているのですが、全然ダメです。一方で、これは挑戦であり、結果としてダメなのは失敗なので、経営者としてはこれを許します。つまり、失敗は許すというのが私の判断基準。しかし、よく勘違いされるのですがミスは絶対に許しません。ミスが発生するほとんどの原因は怠慢です。怠慢を許容いてい
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<dc:date>2013-10-24T13:38:20+09:00</dc:date>
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<title>態度と頭</title>
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私のことを個人的に知っている方なら簡単に想像はつくと思いますが・・・私は基本的に社員を誉めたりはせず、めっちゃ厳しく叱ります。このマネージメントが良いか悪いかはさておき・・・私が厳しく叱るポイントは２つあります。１つ目は（これが一番大事なのですが）、仕事に対する「姿勢」です。仕事をナメてる奴は許せません。お客様に満足していただくことが仕事であり、その結果として自己が成長でき、給料をもらえるという現実を認識していない奴は、テキトーなバイトでもやってて欲しいです。この姿勢が欠けている人間は何をやって
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<dc:date>2013-10-23T16:24:18+09:00</dc:date>
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<title>経営者とは会社そのもの</title>
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経営者の概念というのを勘違いしている人が圧倒的に多いのではないでしょうか？「社長」とは、確かに職種の名称です。「課長」や「部長」と何ら変わりません。しかし現実を考えてみると、会社の社長が変われば、本当に会社そのものが変わることは、アップルやＪＡＬ、数年前のユニクロを見れば自明です。そうなのです。会社とは数で勝負するのではなく人で勝負するものなのです。大きいければ強いというわけではありません。さらに、経営者とは会社そのものです。経営者が変われば会社は変わります。経営者とは、社員の延長でなるものでは
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<dc:date>2013-10-09T13:01:00+09:00</dc:date>
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<title>「知略」対「本能」</title>
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経営者に必要な資質ということをよく考えるのですが、その際に常に突き当たるのが「知略」対「本能」はどちらが勝つのかという究極の命題。現在香港にいるのですが、移動中や寝れないベッドの中でというキングダムマンガを何度も読み返しています。キングダム 1 (ヤングジャンプコミックス)/集英社このマンガでの結末はさておき・・・経営者としてはどちらがいいのか！？私はよく本能型とみられるのですが、実際にはまったく知略型経営者です。自ら大胆な攻めの方法を思いつくことはなく、本を読んでは理論を実践し、他の会社で成功
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<dc:date>2013-10-08T13:06:32+09:00</dc:date>
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<title>感覚と現実を一致させる</title>
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１年ぶりの投稿になります。またブログを始めてみようかと思いました。（Facebookにも飽きたので）私は事業上、銀行借入をしないと決めています。大多数の企業は借入していますし、そのメリットなりをすべて知っているつもりです。それでも借入しようとは思いません。めっちゃ自信がある新事業があって、手持ち現金で間に合わないとしても、借入はしません。それなら新事業をやらない。１つは、会社の出口戦略が理由です。倒産と廃業の違いがわかりますか？倒産は借入があるからするんです。廃業は、やめたいときにやめるだけ。社
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<dc:date>2013-10-01T21:15:34+09:00</dc:date>
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<title>サムライ集客塾</title>
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半年間あたためてきた新サービスをやっと今月になってリリースしました。その名も・・・サムライ集客塾http://inspireconsulting.co.jp/samurai/士業になる方の多くは、「営業が嫌い」というのが現実です。しかし、お客様がいなくてどうやって自らの資格や知識を使うのでしょうか？士業も当然ながら、お客様がいて初めて成り立つビジネスです。営業が嫌いということは何も言い訳になりません。士業も資格だけで飯が食える時代は終わりました。士業の人数は増える一方だけど、お客様の数は減り、単
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<dc:date>2012-10-11T08:55:36+09:00</dc:date>
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<title>瓶に水を貯めるか、川を流すか</title>
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さあ、今日から１０月！弊社にとって１年のうちで１０月と１１月がもっとも忙しい時期となります。さて、人の価値観として大きく分かれるのが、「瓶に水を貯めるか、川を流すか」という違いがあります。水がなければ生きられないのですが、その水を確保するためにどうするのかです。つまり、瓶に水を貯める（ストック）ことに注力するのか、もしくは、川を流す（フロー）ことに注力するのか。これはもう人の考え方次第なので、どちらが正解というものではありません。私は、川を流すことだけを考えています。川が大きい必要はありません。
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<dc:date>2012-10-01T08:04:11+09:00</dc:date>
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<title>セミナールーム完成！</title>
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今月会社を移転したことで、何かとバタバタしていたら・・もう９月末になってしました。さて、会社が移転したことで、弊社のセミナールームを作りました。http://www.seminar-room.jp/index.htmlこちらのサイトを見ていただければわかるとおり、いろんなポイントにこだわって作りました。なにせ弊社は年間に５０回以上はセミナーや研究会などを開催しています。その回数分だけ今までずっとセミナールームを借りてきたわけですが、借りる側として不満もありました。それらをすべて、自分で解消したわ
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<dc:date>2012-09-28T17:12:27+09:00</dc:date>
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<title>すべての問題は自分にある</title>
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今年３月から毎月受講している「経営人間学講座」。http://www.keieiningengaku.jp/ 経営者としての悩みがいきなりぶっ飛んだりはしませんし、私自身が急激には変わらない（悪い意味で）のだとは思います。しかし受講する意味と意義は、本当に計り知れません。昨日も福岡で受講させていただいたのですが、自分自身を見つめなおす最高の機会でした。私は以前から、「すべては自己責任」だと考えていたつもりでした。特に私は経営者ですから、当たり前です。しかし現実を直視し、自分を振り返り、自らに向か
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<dc:date>2012-09-26T09:03:28+09:00</dc:date>
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