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<title>酩酊評論家戸田純のブログ</title>
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<description>カッコいい日本人でいよう　立ち上がれニッポンの若者</description>
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<title>vol.11「結婚をしないという選択肢は無し」</title>
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<![CDATA[ 【You Tube 公式チャンネル】 戸田純の立ち直れニッポンの若者<br> <a href="https://www.youtube.com/watch?v=w0YqsJfdqyk" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=w0YqsJfdqyk</a><br><u><font color="#FF0000">※第<u>6</u>話「<u>戸田純の大喜利講座</u>」アップロード　～<u>THE支離滅裂 戸田純の大喜利100連発</u>～</font></u><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150927/13/todajun315/60/bb/j/o0800106713437044761.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150927/13/todajun315/60/bb/j/t02200293_0800106713437044761.jpg" alt=""></a><br><br>東：11回目の対談テーマは「結婚をしないという選択肢は無し」。また時代にそぐわないテーマだこと。。。<br><br>戸田：まさにそれが言いたい。結婚に時代の変化、流行、なんてこと自体が有り得ない。<br><br>東：強気の戸田純、傲慢な戸田純、理不尽な戸田純、久方ぶりですね～。<br><br>戸田：今日はいつになく褒めてくれるね～！<br><br>東：その思考回路を引きこもりの若者に分けてあげましょう。<br><br>戸田：そういや東君、出産祝いあげてなかったね！何かリクエストあるかい？<br><br>東：A.ランゲ&amp;ゾーネの時計ですかね。<br><br>戸田：馬っ鹿もーん！赤ちゃんにあげるもんだぞ！<br><br>東：だって娘も欲しい欲しいって聞かなくて（&gt; &lt;）<br><br>戸田：（&gt; &lt;）じゃねーよ！まったく。<br><br>東：話しを戻しましょう。ここ最近はどんどん未婚者が増えてきており、「嫌婚家」なんて言葉も生まれていますね。<br><br>戸田：そりゃお金の問題、出会いの問題、色々あるのは百も承知だが、とにかく「最近の若者が結婚したがらないのも仕方が無い」みたいな風潮があること自体がナンセンスなんだよ。<br><br>東：僕は未婚も仕方が無いという風潮に同調はしませんが、かと言ってそれぞれが抱えている問題もあるし、そこまで踏み込めないですよ。<br><br>戸田：踏み込むんだよ。<br><br>東：戸田さん。<br><br>戸田：結婚は人間を成長させる、もっと言うと結婚だけが成長させてくれることもある。配偶者を養う、逆に養われる、子供を叱り無条件に愛する、これを体験するのは残念ながら独身では難しいし、これは確実に人間を一回りも二回りも大きくする。<br><br>東：確かに。<br><br>戸田：あといつも若いやつには言うんだが、僕は60を越えての一人暮らしは想像が出来ない。寂し過ぎるよ。<br><br>東：僕も同じ意見です。ただ、本当に結婚したくても出来ない人もいるのが実情ですよ戸田さん。<br><br>戸田：東京に一極集中して核家族が増え、マンションだらけでご近所付き合いもなくなり、さらに昔に比べ雇用も安定していない。確実に難しい世の中になっているのは分かる。でもとにかく僕は未婚も仕方が無いという風潮だけでも振り払いたいんだ。<br><br>東：戸田さん、良い話しです。何かアクション起こしましょう。<br><br>戸田：まず身近で合コンを開こう！東君３：３ぐらいでセッティングしてくれよ！<br><br>東：それはただの私欲でしょ。<br><br>～続く～<br><br>
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<pubDate>Sun, 27 Sep 2015 12:52:37 +0900</pubDate>
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<title>vol.10「直球勝負が生むテンポ」</title>
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<![CDATA[ 【You Tube 公式チャンネル】 戸田純の立ち直れニッポンの若者<br><a href="https://www.youtube.com/watch?v=JYB-J8bGFlg" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=JYB-J8bGFlg</a><br><u><font color="#FF0000">※<u>9</u>月<u>13</u>日第<u>4</u>話「若者の<u>ゴルフ</u>離れ」アップロード　～戸田<u>ワールドに東アナ打つ手なし</u>～</font></u><br><br>【戸田純 公式ホームページ】<br><a href="http://toda-jun.com" target="_blank">http://toda-jun.com</a><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150914/23/todajun315/e5/12/j/o0800053313425114493.jpg"><img width="220" border="0" height="146" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150914/23/todajun315/e5/12/j/t02200147_0800053313425114493.jpg"></a></div><br>東：10回目の対談テーマは「直球勝負が生むテンポ」。野球ですか！戸田さん。<br><br>戸田：そういえば東君は草野球もやってるんだよね。<br><br>東：野球はいいですよ～、何なら戸田さんがあれこれ言わなくても若者みんな野球やれば変わりますよ。<br><br>戸田：東君、それは名案だが。。。<br><br>東：冗談ですよ、戸田さんの仕事これと「立ち直れ」しかないですもんね。<br><br>戸田：まあでも自己犠牲の精神で言うと、それぐらいスポーツマンシップには魅力が詰まってるね。<br><br>東：して、戸田さん。今回のテーマの意図は？<br><br>戸田：直球で押すピッチャーが投げる試合はテンポが良いよね？<br><br>東：もちろん。ストライク主体ですからバッターも早めに勝負に出ますしね。<br><br>戸田：まさにそこなんだよ。バンバンとストライクが決まると自然とバッターも見逃さず振りに来る。これが会話にも言える。<br><br>東：早速つなげてきましたね。<br><br>戸田：あくまで伝えたい事、聞きたい事があっての会話の場合だよ。<br><br>東：はい。<br><br>戸田：回りくどい話しに百害あって一利無しなんだ。これは若者にだけって話しではないんだけど、結論を打ち明ける前にやたらと枕詞を付ける人が多いでしょ。<br><br>東：まあその結論に行き着くまでに色々な背景があるでしょうからね。<br><br>戸田：背景があるのは聞く方も百も承知。枕詞は単純な背景だけならまだマシで、往々にして主観から来るストーリーを延々と展開してしまう。<br><br>東：良い結論に取って欲しいと思ってますから。<br><br>戸田：まず間違いないのは枕詞が結論自体を良くすることはない。さらに「話しが長い」、「後ろめたそう」、「結論が分からない」等の弊害が出る。<br><br>東：でもいきなり結論を言うとぶっきらぼう過ぎませんか？<br><br>戸田：まあ言い方にもよるけど、とにかく話し手の結論を聞かないと聞き手も次の質問が出せない。逆に結論がすぐ来れば、それに対して聞きたいことだけを聞き返せる。会話にもテンポが生まれるんだ。<br><br>東：遊び球を使わない。<br><br>戸田：ん～、一切使わない言わないけど、先ず主たるキャッチボールが成り立った上で色んな方向に進めばいいと思う。特に仕事で年の差なんかある相手とは尚更だね。<br><br>東：なるほど。<br><br>戸田：で、なんでこれを言いたかったかと言うと、恐らくこんなに枕詞を使うのは日本人だけだと思うからなんだ。これは客観的にみると確実に変えるべき。日本人っぽいって言うにはあまりに情けない、ただ自分が結論に自信を持てていないだけ。相手の事を思って、とは言うものの本質は自分の意見や結論が相手に通るかどうか分からないからに過ぎない。外国人だってハナっから自分の意見が100%通るなんて思っていない中で、先ず堂々と自分が導いた結論を述べている。<br><br>東：ん～でも日本人だけってことはないでしょ？<br><br>戸田：いや、外国人は枕詞は使わないよ！イメージだけどね。<br><br>東：ここまで偉そうに語ってからのイメージ！<br><br>戸田：まあ、だからあれだよ。100%通るとは思ってないよ。<br><br>東：何なんだこの説得力のない対談は。。。<br><br>以上<br>
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<link>https://ameblo.jp/todajun315/entry-12073199046.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Sep 2015 22:52:57 +0900</pubDate>
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<title>vol.9「人生設計を立てる危険性」</title>
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<![CDATA[ 【You Tube 公式チャンネル】 戸田純の立ち直れニッポンの若者<br><a href="https://www.youtube.com/channel/UCK1UB9AKYtYA6sRg6B2dNZg" target="_blank">https://www.youtube.com/channel/UCK1UB9AKYtYA6sR</a><br><u><font color="#FF0000">※8月30日第3話「若者の車離れ」アップロード～戸田純の妄想が暴走する！！！～</font></u><br><br>【戸田純 公式ホームページ】<br><a href="http://toda-jun.com" target="_blank">http://toda-jun.com</a><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150902/23/todajun315/70/e1/j/o0800053313414136724.jpg"><img width="220" border="0" height="146" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150902/23/todajun315/70/e1/j/t02200147_0800053313414136724.jpg"></a></div><br>東：9回目の対談テーマは「人生設計を立てる危険性」。これまた世の中に対して挑戦的なテーマですね～。<br><br>戸田：喧嘩売ってなんぼだからね僕は。<br><br>東：戸田さん！分かってきましたね～自分の立ち位置。置かれた立場。背水の陣の境遇。<br><br>戸田：相変わらず返しが重いね～東君。それでこそ僕の相棒だよ。<br><br>東：最近は人生設計を立てない若者の方が少ないんじゃないですかね？なんなら新入社員の若者に人生設計を立てさせてる企業もあるぐらいですからね。<br><br>戸田：やっぱり東君も若い頃作ったの？<br><br>東：僕はむず痒くて止めました。あ、でも死ぬのは土の上って決めてます。<br><br>戸田：東君ってちょいちょいネイチャーだね。<br><br>戸田：でもさ、あれって5年後、10年後、下手したら20年後の目標も立てるんだよね？<br><br>東：まあ「人生」設計ですからね。<br><br>戸田：僕の言う危険性ってのは、何年も前に決めた自分の偶像を追いかけるの？ってこと。特に社会に出たら1年で驚くぐらい人間成長するじゃん。絶対1年前に思いつかなかった高みというか世界が見えるようになると思うんだよね。<br><br>東：でも大枠で将来の方向性決めとかないとフラフラしちゃうんじゃないですか？<br><br>戸田：今フラフラしてるんなら情状酌量の余地はあるけど、社会人として社会に出てるんであればフラフラする暇なんかないでしょ。5年後とか10年後とかしのごの考える前にそれこそ足元の日々が回りとの競争だし、飯も食っていかなきゃいけない。とにかく今の立場・境遇の中でトコトンやるだけ。<br><br>東：まあそう言われりゃあそれまでですけど。<br><br>戸田：そこで僕が思うのが、一つないしは二つのフィールドをトコトン突き詰めてやってれば、今まで見えなかった高みだったり、新たな価値観や人種と出会うようになる。そんな中、ふと次のステージに進むべきかもしれないと思い立った時、ここで「設計」するんだよ。<br><br>東：え？設計はするんですか。<br><br>戸田：そう、次のステージに進むための設計をする。これはなるべく早くなるべく正確に自分を進ませる為の設計だ。<br><br>東：短期的な？<br><br>戸田：まあ短期といえば短期だね。だけど内容は濃いはずだよ。それこそ5年後10年後にこうなったらいいな、ああなったらいいな、みたいなフワッとしたもんじゃなく、自分の境遇を犠牲にしてまで新たなステージに進む地図だからね。そんな地図を瞬発力を持って書けるかどうかが大事だと思うんだ。<br><br>東：戸田さんも瞬時にステージを変えられましたもんね。<br><br>戸田：そうだね、この焼酎もさっきの収録のものと既に変わってるからね。<br><br>東：あんまり飲み過ぎると次から経費取りますよ。<br><br>戸田：はははっ、じゃお疲れ様！<br><br>東：あ！しょれっとボトル持って帰っちゃだめっすよー！戸田さーん！オッサーン！<br><br>続く<br>
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<pubDate>Wed, 02 Sep 2015 23:15:17 +0900</pubDate>
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<title>vol.8「夏の終わり」</title>
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<![CDATA[ 【You Tube 公式チャンネル】 戸田純の立ち直れニッポンの若者<br><a href="https://www.youtube.com/channel/UCK1UB9AKYtYA6sRg6B2dNZg" target="_blank">https://www.youtube.com/channel/UCK1UB9AKYtYA6sR</a><br><u><font color="#FF0000">※8月30日第3話「若者の車離れ」アップロード～戸田純の妄想が暴走する！！！～</font></u><br><br>【戸田純 公式ホームページ】<br><a href="http://toda-jun.com" target="_blank">http://toda-jun.com</a><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150830/21/todajun315/7c/f5/j/o0800053313411160675.jpg"><img width="220" border="0" height="146" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150830/21/todajun315/7c/f5/j/t02200147_0800053313411160675.jpg"></a></div><br>東：8回目の対談テーマは「夏の終わり」。そういえば一気に涼しくなりましたね。<br><br>戸田：こんな季節の変わり目には少し音楽について語ろうかなと。<br><br>東：ずっと暑苦しいテーマでしたしね。<br><br>戸田：そうそう、たまには涼しくって、おーい。毎回真剣勝負だっつーの！<br><br>東：だっつーのって何年ぶりかに聞きました。さて、このテーマはやはり森山直太朗さんの「夏の終わり」のことですか？<br><br>戸田：おっ、知ってるね。この曲の歌詞は心に沁みるんだよね。とても綺麗な日本語が耳に残り、内容は「夏＝恋人」との別れを偲んでいる心模様を詠ってるんだ。<br><br>東：確かにこの人の曲ってメロディーも歌詞も、もちろん歌い方も印象的ですよね。<br><br>戸田：この前たまたまラジオで聞いたんだけど、実はこの歌って実は反戦歌として書いたんだって。<br><br>東：え？あ～まあそう言われれば女性が二度と会えなくなってしまった男性のことを詠っているんですかね。<br><br>戸田：多分そうなんだ。戦死してしまった恋人のことを。また何度も聞いてしまったよ。<br><br>東：戸田さんもちゃんと歌詞の意味とか考えたりするんですね。<br><br>戸田：そうだね、いつも呑んでばっかりでさって、おーい。歌ぐらいちゃんと聞いてるっつーの。<br><br>東：そうですか。<br><br>戸田：今回言いたかったのは、ついに日本も憲法の根幹も見直されるかどうかっていう議論になり、戦後初めて誤摩化しの利かない過渡期に入っている中で、この森山君みたいな政治的テーマに言及する詠い手が出てきて欲しいと思ったんだ。所謂プロテストだね、懐かしい所では高田渡や忌野清志郎、ブルーハーツも踏み込んでた。<br><br>東：戸田さん。やっぱり暑苦しいですね。<br><br>戸田：歌は心に響く。語るだけでは難しい感情の奥にそっと入り込んでくる。今、若者は頑張って少しずつ政治や社会にものを言おうとしている。10代20代が色んな分野で活躍しているし、そんなタレントの中から久しぶりに本格的なプロテストシンガーが生まれて欲しいと願ってるよ。<br><br>東：よし、僕もベースの練習だけじゃなくて、歌詞書いてみます。<br><br>戸田：早速嬉しいよ東君。最初に僕がその歌詞を見て上げるよ。<br><br>東：歌詞が変わってしまいそうなんで戸田さんには見せませんよ。<br><br>続く<br><br>
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<pubDate>Sun, 30 Aug 2015 21:13:10 +0900</pubDate>
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<title>vol.7「現代の若者を映画製作チームに例えると」</title>
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<![CDATA[ 【You Tube 公式チャンネル】 戸田純の立ち直れニッポンの若者<br><a href="https://www.youtube.com/channel/UCK1UB9AKYtYA6sR" target="_blank">https://www.youtube.com/channel/UCK1UB9AKYtYA6sR</a><br>【戸田純 公式ホームページ】<br><a href="http://toda-jun.com" target="_blank">http://toda-jun.com</a><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150827/23/todajun315/25/c9/j/o0800053313408461101.jpg"><img width="220" border="0" height="146" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150827/23/todajun315/25/c9/j/t02200147_0800053313408461101.jpg"></a></div><br>東：7回目の対談テーマは「現代の若者を映画製作チームに例えると」。戸田さんが映画について！？<br><br>戸田：うん。ちょっと思い立ってさ。イメージだけで喋ること、ご配慮願うよ。<br><br>東：今まではイメージじゃなかったんですか！？恐れ入ります。<br><br>戸田：先ず映画ができるにあたってストーリーが大前提だから最初は「脚本家」だね。<br><br>東：まあ入りは色々あるでしょうけどお任せします。<br><br>戸田：脚本家は言うなればアイデアマンだよね。今の時代、こんな事も商売になるのか、こんな事も流行りになるか、とある意味驚かされることが多いことを考えるとこの役割を担う若者は昔より増えてると言えるんだろうね。<br><br>東：確かに多様化というかニッチというか色んな方向に進んでますよね。<br><br>戸田：続いてその脚本を具体化するチーム作り・チーム運営をする「監督」。一般社会ではリーダーに当たるね。IT革命から十数年経ったけど相変わらず一旗揚げようという若者が立ち上げたベンチャー企業も出てきているし、この役割も特段危機感が出る程減っているとは思わない。<br><br>東：まとめ役という考え方なら確かに頑張ってます。<br><br>戸田：次は監督の想いを形に起こしていく「技術屋」。荒っぽくまとめるとカメラマン・照明さん・音声さん・編集業者なんかは技術屋だね。この役割の人は爆発的に増えてるんじゃない？開発者となると話しは別だけどね。<br><br>東：パソコンのお陰で技術屋の幅が昔と今とでは全然違いますもんね。これは時代の流れじゃないでしょうか。<br><br>戸田：次は監督の手足となって現場を切り盛りする「アシスタント」。これは色々見方があるだろうが、「現状」という意味ではフリーターに当たるかな。監督の技を盗む等々、独立する為の準備段階と捉えるなら前向きなフリーター。居心地が良いと思っているなら後ろ向きなフリーターだね。前者後者の比率は分からないけどとにかくこれも爆発的に増えたね。<br><br>東：経営者側、あえて大人側と言いましょうか。大人側は使い勝手がいいんでしょうね。責任もリスクも少ないし。残念な現象ではありますね。<br><br>戸田：うん。そこはまた別の機会でトコトン話したいね。<br><br>戸田：そして映画の花形、「俳優」だね。これは目立ちたがりってのもあるけど、目線を変えるとチームの最前線で数字を取ってくる役目。営業役というか渉外役というかとにかく前に前に出るタイプの人間だね。<br><br>東：戸田さんみたいな。<br><br>戸田：え？僕が俳優？照れるな～。やっぱそう見える？<br><br>東：いえ、普通のオッサンにしか見えないです。<br><br>戸田：そして最後、実はこのタイプを言いたかった。映画を作る為の元手を提供してくれる「スポンサー」。<br><br>東：え、意外ですね。スポンサーも個人のカウントですか？<br><br>戸田：まあ個人がスポンサーになることは稀だと思うし、ただ外部から資金提供するだけじゃんとか突っ込み所はあるけど、細かいことは置いといて。スポンサーはもちろん自身のメリットにつながることは大前提としてだけど、成功するかどうか分からない監督の熱い想いや夢に共感して船に乗る。これを個人に置き換えると、誰かの想いや夢に心から共感し運命共同体となって寄り添える人間ということだ。<br><br>東：まあ会社ならまだしも個人に対してはリスクが高いですよね～。<br><br>戸田：別に会社に対してでもいいんだよ。ポイントは他人の想いや夢に心底共感すること。共鳴とでも言うか。昔はこういった共感・共鳴から素晴らしいチームがいくつも出来た。最近は会社に対しても共感云々ではなく自身の環境を重んじる傾向があるし、どうしてもリスクが先に立ってしまう。そもそもそこまで他人に入れ込めない若者が多い。誘う方も誘う方で一線を引いてしまう。<br><br>東：良いも悪いも個人主義になってるんですかね。僕もですが。<br><br>戸田：感動なんて感情は元来、他人事では生まれないはずなんだ。自分が誰かを信じて頑張って、また、信じる周りの人間との共同作業の中で初めて本当の感動が生まれる。ノウハウ論やテクニック論は絶対必要だし悪いことでも何でもないが、やはり人生一回きり。何回本物の感動を味わえるかに情熱も体力も時間も注いで欲しいね！<br><br>東：戸田さん。難しいし長かったけど、なんか良い話しを聞けた気がします。<br><br>戸田：ありがとう。まだまだ積もる話しもあるし、一杯行こうか東君。<br><br>東：今日は前の会社のアナウンサー連中とオフ会です。<br><br>戸田：おーい。<br><br>続く<br><br>
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<pubDate>Thu, 27 Aug 2015 23:26:11 +0900</pubDate>
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<title>vol.6「喜『怒』哀楽」</title>
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<![CDATA[ <br>【You Tube 公式チャンネル】 戸田純の立ち直れニッポンの若者<br><a href="https://www.youtube.com/channel/UCK1UB9AKYtYA6sR" target="_blank">https://www.youtube.com/channel/UCK1UB9AKYtYA6sR</a><br>【戸田純 公式ホームページ】<br><a href="http://toda-jun.com/" target="_blank">http://toda-jun.com/</a><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150825/23/todajun315/7a/81/j/o0800053313406677842.jpg"><img width="220" border="0" height="146" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150825/23/todajun315/7a/81/j/t02200147_0800053313406677842.jpg" alt=""></a></div><br>東：6回目の対談テーマは「喜怒哀楽」。怒に鉤括弧が付いてます。<br><br>戸田：今回はシンプルにいくよ、シンプルにズドン、あなたの心にズドン。<br><br>東：戸田さんの心にもズドンと言わしてやりたいもんです。<br><br>戸田：東君強烈ぅ～。<br><br>東：喜怒哀楽というテーマですが、もちろん感情を露にしようとかベタな落ちじゃないですよね？<br><br>戸田：まあ半分そうなんだけど。。。最近の若者は喧嘩しないよね～。東君最近いつ喧嘩した？<br><br>東：ん～、喧嘩とまではいかないですけど嫁とはいつも言い合いはしてます。<br><br>戸田：奥さん以外は？<br><br>東：記憶にないですね。特に社会人になってからは。<br><br>戸田：でしょ？でしょ？でしょ？　　あ。<br><br>東：そう、顔ですね。近いです。<br><br>戸田：ごめんごめん、どうしてもちゃんと聞こえているか気になって気になって。<br><br>東：100メートル先にいても聞こえますよ、戸田さんの声は。<br><br>戸田：人間の感情はこの熟語の通り、「喜怒哀楽」が基本。最近は価値観の多様化が叫ばれてるけど感情はまずこれのどれかに属する。<br><br>東：はい。<br><br>戸田：でも最近の若者は言い争いや取っ組み合い、すなわち喧嘩をしなくなっている。これは僕の持論だけど、人間は喜怒哀楽の感情を放出、ここで言う放出は他人に伝えるという意味ね、放出しないと精神のバランスが崩れる。<br><br>東：まあ、はい。<br><br>戸田：心の豊かさって分かった風に言う評論家やセラピストがいるけど、何故か「喜哀楽」の感情に特化して、怒を軽視している。<br><br>東：まあ「怒」の感情は無ければ無いに越した事はないんじゃないですか？<br><br>戸田：そこが違う！東君ももう既に世の中の論調に流されてる。「怒」だって他の感情と同じぐらい放出しないと精神状態は歪んでしまう。溜めて溜めて溜めて爆発して気がついたら自分の意に反して歪んだ言動や行動を起こしてしまう。<br><br>東：そんなもんですかね。<br><br>戸田：これは僕は人間の真理と思ってる。「怒」だって自分でコントロール出来る許容範囲内のうちに小出しに放出すべき。ある意味、一番自身の心で決めやすい感情だし、正当性さえあれば特段他人を傷つけたり、他人に下げずまれることはない。むしろ、前にも話したように他人に舐められない為にも定期的に怒るべき。<br><br>東：定期的に、ですか。<br><br>戸田：そう、そろそろ怒る時期かな～って思ったら意図的に怒りをぶつける何かを探す作業をするんだ。大げさかもしれないけど、「喜哀楽」だって、あえて何かを探しにいくもんでしょ。<br><br>東：確かにお笑い見に行ったり、感動の映画観に行ったり、マッサージに行ったりってのは敢えてでもしますもんね。<br><br>戸田：そう！だから敢えて怒る矛先も探しにいくんだよ。<br><br>東：でもそれこそ変人に見られません？<br><br>戸田：東君、常人に見られるよりよっぽど良いと思うのは僕だけ、かね？<br><br>東：格好つけてますけど、安心して下さい。戸田さんだけです。<br><br>戸田：東君猛烈ぅ～。<br><br>続く<br><br>
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<pubDate>Tue, 25 Aug 2015 22:56:24 +0900</pubDate>
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<title>vol.5「形ある趣味の良さ」</title>
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<![CDATA[ <br>【You Tube 公式チャンネル】 戸田純の立ち直れニッポンの若者<br><a href="https://www.youtube.com/channel/UCK1UB9AKYtYA6sRg6B2dNZg" target="_blank">https://www.youtube.com/channel/UCK1UB9AKYtYA6sR</a><br>【戸田純 公式ホームページ】<br><a href="http://toda-jun.com/" target="_blank">http://toda-jun.com/</a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150823/23/todajun315/16/1e/j/o0800106713404798035.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150823/23/todajun315/16/1e/j/t02200293_0800106713404798035.jpg" alt=""></a><br><br>東：5回目の対談テーマは「形ある趣味の良さ」。戸田さんタイトル付けるセンスありますね。<br><br>戸田：それはスタッフが決めてるんだよ。<br><br>東：ですよね。で、形ある趣味と言いますと？<br><br>戸田：ん～と、東君の趣味は何？<br><br>東：最近は草バンド始めたんでベースと、あとは水中浮遊ですね。<br><br>戸田：水中浮遊が無茶苦茶気になるけど、置いといて、こだわりがある物は何かある？<br><br>東：ベースはまだ練習用だけなんで、まあ強いて言うと時計ですかね。腕時計。<br><br>戸田：いいね！いいね！やっぱり色々調べたでしょ？<br><br>東：そうですね～、高い買い物ですしどうせなら納得のいく物を身に付けたいですからね。<br><br>戸田：機能の歴史とかデザインの歴史とかブランドの生い立ちとか。<br><br>東：ええ、気になる所はざっと調べました。<br><br>戸田：いいね！いいね！いいよ～東君。<br><br>東：戸田さん、顔が近いっす。<br><br>戸田：あ、ごめん。<br><br>戸田：となれば東君は納得のいく時計と、プラスアルファで腕時計の基礎知識も付いた訳だ。<br><br>東：ある程度は。<br><br>戸田：形あるってのは文字通りで、乗り物だったり衣類だったり小物だったり、なんなら建物だったり。<br><br>東：僕の腕時計好きもある意味、形ある趣味ということですか。<br><br>戸田：ある意味じゃなくて今回のテーマそのものだね。さっき言った物達には先人達が築いた王道があって、その王道を知ることが人間性を深めるし、こだわった物を付けることである種オーラみたいなものも出てくる。<br><br>東：ちょっと大げさじゃないですかぁ？<br><br>戸田：いやいや、これは重要なんだよ。その人間性やオーラが類を呼ぶ。最近、個性的なファッション、個性的な生き方ってよく言うでしょ？あれは王道の上に立って初めて本物の人に認められる個性になる。<br><br>東：ん～分かるような分からないような。<br><br>戸田：今分からなくていいよ。でも東君は腕時計へのこだわりで今後人生に深みが出る場面がきっと出てくるはずだよ。<br><br>東；そんなもんですかね。<br><br>戸田：きっとね。あえて形ある趣味と言ったのは、最近趣味に旅行とかスポーツとか、その場で共感し辛いことを上げる若者が多い気がするんだよ。物は圧倒的な分かり易さがある。なんたってその場で見えることが良い。先人が築いた王道に基づいた知識でこだわりをぶつけ合うことも強い印象を残す。いつもではないけど、やっぱり人生は一期一会で、何回も会える人ばかりじゃない。その場合はその分かり易さ・印象の強さが人と人をつなぎとめる大きな力になる。<br><br>東：力入ってますね、ちょっと分かる気がしてきました。でもやっぱり顔が近いです。<br><br>戸田：あ、ごめん。<br><br>続く<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/todajun315/entry-12065101587.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Aug 2015 23:57:04 +0900</pubDate>
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<title>vol.4「妄想する強み」</title>
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<![CDATA[ <br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150821/00/todajun315/05/4d/j/o0800053313401943292.jpg"><img width="220" border="0" height="146" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150821/00/todajun315/05/4d/j/t02200147_0800053313401943292.jpg"></a></div><br><br>東：4回目の対談テーマは「妄想する強み」。意味深なテーマですね、僕は嫌いじゃです。<br><br>戸田：今日からはだいぶ偏った話しになるから覚悟してね。<br><br>東：それを皆聞きたいんですよ。オッサンが普通の話ししても興味ないでしょ。<br><br>戸田：東君、今日は一段と毒舌ぅ～。<br><br>東：妄想って聞くと何となくマイナスな言葉ですよね。なんかイヤらしいというか。<br><br>戸田：そうなんだよ。でもね妄想が出来る出来ない、というか、するかしないかで人間は劇的に変わってしまう。<br><br>東：というと？<br><br>戸田：例えばトーク。誰かを笑わそうと思ったとき、面白かった出来事を事細かに喋っても多分そんなにウケないんだよ。当たり前だけどそのシチュエーションだからとか、その人だからとか笑いには流れがあるからね。そこで、大事なのはそのシチュエーションや人物を相手が飲み込めるように分かり易いストーリーに勝手に編集すること。<br><br>東：盛るんですか？<br><br>戸田：盛るんだよ。まあ大げさにするのも違うから、盛るというかやっぱり、妄想して編集するんだよ。<br><br>戸田：聞き上手ってよく言うよね？<br><br>東：はい。<br><br>戸田：相手の話しをいくら丁寧に聞いてもその話し以上のものは生まれない。やっぱりこの場合でも相手の話しの中のシチュエーションや人物がこうなったら面白いとか凄いとか勝手に想像して膨らませてあげると相手は自分が面白い話しをしてるって気になる。<br><br>東：なるほど。<br><br>戸田：例えばスポーツ。これは言わずもがな、なりたいイメージがないと漠然と練習してもなかなか上達しない。なりたいプロ選手や先生を想像して、そうなってる自分を妄想することが上手くなる第一歩だと言える。マネをするだけでは弱くて、その人に自分をシンクロさせれるかどうか。<br><br>東：引くぐらい真剣トークですね。ちょっと飲んだ方がいいんじゃないですか笑？<br><br>戸田：実はさっきから飲んでるのは焼酎のストレートなんだよ。<br><br>東：じゃあ水にしましょう。<br><br>戸田：え。<br><br>戸田：そしてこれが言いたかった。例えば人生。これはもうトコトン妄想すべき。もちろんああだこうだ妄想して行動してみても、現実そうならなかったら残念な気分にはなる。でもイメージ出来ていないステージには奇跡でも起きない限りいつまで経っても到達出来ない。それこそ妄想は無限に出来る。変な話し、アイドルともお付き合い出来ちゃう。ドイツの大統領にもなれるし、世界一周して出会った面白いガーナ人とキューバ人とでお笑いトリオも組める。<br><br>東：水にしてます？あ、まだ焼酎じゃないですか！<br><br>戸田：あ！ADさんちょっと、ちょっとー！<br><br>東：続きをどうぞ。<br><br>戸田：言い換えると、マイナスを極力無くしたいか、プラスとマイナスの振れ幅を大きくしたいか。妄想することは完全に後者。人生一度っきりだから僕は後者を薦めるよ！<br><br>東：戸田さん。アルコール切れるからスパッと終わらせたでしょ。<br><br>続く<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/todajun315/entry-12064018235.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Aug 2015 00:04:25 +0900</pubDate>
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<title>vol.3「たまには牙を剥こう」</title>
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<![CDATA[ [<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150818/22/todajun315/f8/03/j/o0800053313399967262.jpg"><img width="220" border="0" height="146" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150818/22/todajun315/f8/03/j/t02200147_0800053313399967262.jpg" alt=""></a></div><br><br>東：3回目の対談テーマは「たまには牙を剥こう」。またまた戸田さんらしい。<br><br>戸田：そうだね、僕の中では王道のテーマだよ。<br><br>東：でも意外だったのは「たまには」なんですね、これはやっぱり意味があるんですか？<br><br>戸田：前回も話したけど、何かが決定するのは人と人が話し合う場面だって言ったよね？常に牙剥いてたら相手は合意してくれないでしょ。<br><br>東：まあ。<br><br>戸田：ここでの牙を剥くってのは世の中に歯向かえって訳じゃなくて、単純に、違うと思うことは違うって言おうってこと。<br><br>東：じゃあ相手の言うことが一々納得できたら牙を剥く必要はない、と。<br><br>戸田：もちろん。でも日常でそんなことある？常に「文句なし」ってあり得る？<br><br>東：確かに。「文句なし」って、スポーツの実況でもなかなか出ないぐらい、文句なしってことですもんね笑。<br><br>戸田：そうだね、競馬で言ったら５馬身差ぐらいのリードがあれば「文句なし」だね。<br><br>東：いや、そこは乗っからなくていいです。<br><br>戸田：え。<br><br>戸田：とにかく、大事なのは相手の話しを流して聞かないこと。そうすると結構気になることがあるんだよ。そこで間髪入れず異論を放つ。これには2つの効果があって、1つは相手に流さずに聞いてるってことを伝えれる、もう1つは、こっちが無茶苦茶大事で、相手が自分を舐めれなくなる。人間の一番悪いところは自分より身分が低いとか力が弱いとかってなると舐めて見てしまう。でもそうなると話しが一方的になって議論にならないし、もちろんお互いが合意しての決定には至らない。ただの命令になっちゃう。<br><br>東：凄い共感できるんですけど、場の空気ってあるじゃないですか。間髪入れずってのはちょっと。<br><br>戸田：そこが一番のミソと言っていい。後からの文句はそれこそ誰でも言えるんだよ、違う面子が揃った場所とか相手の機嫌がいい時とかあるでしょ、一番酷いのは他人にだけ言う。<br><br>東：はい。<br><br>戸田：その場で言うことには勇気がいるんだよね、相手にもその勇気は伝わる。相手も意地や立場があるから簡単には折れないし、喧々諤々の話しになる。こうやってある意味、相手に踏み込んでいくと、相手の見方も変わるし、自分も磨かれる。<br><br>東：ん～、分かるんですけど、難しいですよ～。<br><br>戸田：だよね。だから、、、お酒があるんだよ。無駄な遠慮を取っ払ってくれる。<br><br>東：結局そこですか。でも戸田さんみたいにお酒飲んで会議や商談に臨めないですよ。<br><br>戸田：そういった意味では僕は恵まれてるなぁ。<br><br>以上<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/todajun315/entry-12063239522.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Aug 2015 21:59:30 +0900</pubDate>
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<title>vol.2「とにかく喋りに行こう」</title>
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<![CDATA[ <br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150816/23/todajun315/b2/40/j/o0800053313398098878.jpg"><img width="220" border="0" height="146" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150816/23/todajun315/b2/40/j/t02200147_0800053313398098878.jpg" alt=""></a></div><br>東：2回目の対談テーマは「とにかく喋りに行こう」。戸田さんらしいテーマですね。<br><br>戸田：まあ話したい順にってことで。<br><br>東：若い子だって社会人サークルとかコンパとか婚活とか色々やってるんですよ？<br><br>戸田：そうだね！婚活なんて僕らの時代はもちろんなくて、良い文化だと思うよ。でもまあ敢えて言うと、そういう分かり易く開かれた所にも行かない若者も多いと思うんだ。<br><br>東：それはその通りですね。<br><br>戸田：色んなことをネットで調べたり、携帯の何だっけ、ラインだっけ、とかで又聞きしたりして分かった風になってる子も多いでしょ？<br><br>東：それはありますね、友達作りも就活も婚活も、何なら仕事の方法だってスマホ一つで事前準備出来ます。<br><br>戸田：準備自体は悪いことじゃないんだけど、言いたいのは人それぞれ考え方も出す答えも違うから喋ってみなきゃ分からないってこと。僕はもちろん全部が分かる訳じゃないけど、政治とか経済、もちろん恋愛もほぼ全て人と人との会話で決まっていってると思ってる。それは昔も今も変わっていない。<br><br>東：なんか熱くなってきましたね。<br><br>戸田：さらに輪をかけて今は政治も経済も参加者が老若男女多岐にわたってる。ってことは若者年配に限らず、男女に限らず、とにかく喋りに外に出るべきだと思う。それがサークルでも婚活でもいいと思う。ただ、なるべく新たなコミニティに顔を出すことが自分の成長につながる。お酒が入ると尚良いね。<br><br>東：でも恥ずかしかったりするじゃないですか。<br><br>戸田：そこなんだけど、10年20年たって恥ずかしい人間になっても手遅れだろ？って近場の若者には話してるんだけどな。もっと言うとそういう場に出てくる人は皆恥ずかしいと思って出てきてるんだから同じもん同士だよ。<br><br>東：そう言われると僕も今以上にやってみようって気がしてきました。<br><br>戸田：東くん、今日はえらい素直だね。気分がいいから一杯奢るよ！<br><br>東：今日は嫁のご飯の日です。<br><br>続く<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/todajun315/entry-12062548176.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Aug 2015 23:12:06 +0900</pubDate>
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