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<title>とだファンのブログ</title>
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<description>JDリーグ、メディクスとブライトペガサス</description>
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<title>日本リーグと外国人選手 - 私が知りえたこと</title>
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<![CDATA[ <p><b style="font-weight:bold;">「夜になってホテルの外に出ると、暗いところでひとり、素振りをしているチームメイトを見かけた。これで二度目だ。前のときはその翌日、その子は決勝打を放った」</b><br><br>これは最近見かけた、ある外国人選手のつぶやき。<br><br>今年は日米対抗があるが、またたくさん観客が集まるのだろうか。オリンピックでメダルにからむたびに脚光を浴びる日本のソフトだが、リーグのほうは企業動員以外、観客はちらほら。でも、国際大会となると客は入るようだ。テレビ局がスポンサーになって宣伝してたから？<br><br>実業団が存続する限り、選手はソフトを続けられるし、熱心なファンは球場に足を運ぶ。今までと同じで良かったのだが、何を狙っての新リーグなのだろう。試合数が増えたことは、とりあえずうれしいが。<br><br>単純に国際大会が楽しい、というのなら、なおのこと、日本リーグに注目して欲しい。日本のライバルとなる外国の選手たちの中には日本の実業団に所属する者も多く、普段は仲良しのチームメイト。ソフトボールの魅力が単に勝ち負けではなく、選手が苦楽をともにし、ひとつのプレイに一喜一憂する姿にあるのなら、国境を越えた友情、尊敬、競争は必ずあらゆる人の興味を引くだろう。そして日本リーグのファンになるだろう。<br><br>今でこそアメリカの最大のライバルになった日本だが、これは今も現役のウエノやアボットが現れてからの話し。割と最近のことだ。そして日本を強くしたのが日本リーグでプレイするアメリカ人。<br><br>事の発端は織機の関係者がアメリカの大学のピッチャーを招いたことにある。ルーシーカサレスだ。80年代のことなのでおそらくアメリカにはリーグがなかったのだろう。社会人になってもソフトができる環境を気に入ったカサレスは引退後もコーチとして日本に残る。<br><br>そしてカサレスがいるならと、安心して来日したのがミッシェルスミス。そしてスミスとバッテリーを組み、カサレス同様にコーチ、監督として日本に残るデビーシュナイダー。「毎日ソフトができるから」それが理由だった。<br><br>スミスは日本リーグを無双した。日本のバッターはかすりもしない。外野に飛ばないから、外野手は内野手のすぐ後ろを守る。防御率は年間0.00。つまり自責ゼロ。織機は優勝争いの常連になる。<br><br>スミスを打たないと優勝できない。日本の選手は必死に研究し、練習した。スミスはまた本格的なライズを初めて日本に持ち込んだ。スミスの投球フォームも参考にされた。日本人投手でも100キロ台の速球を投げる者が現れ始めた。<br><br>そして2008年。北京。ウエノという最強右腕とスミスによって鍛えられたバッター陣はついにアメリカを破って悲願の金メダルを手にする。<br><br>北京後、オリンピックからソフトが除外されたこともあってか、日本でソフトを続ける外国人選手が増える。そのひとりがオスターマンと並ぶ史上最高左腕モニカアボット。優勝争いはウエノの高崎かアボットのトヨタ。代表クラスのピッチャーがいないと上位に食い込めない。ホンダ、デンソー、戸田、日立なども外国人選手を招くようになると、日本リーグのピッチャーは軒並み代表クラスとなる。<br><br>普通に投げれば完封が当たり前。ノーヒットを免れるのがやっと。そんな代表クラスのピッチャーを打たないとレギュラーになれない。日本の打者のレベルが上がった。代表クラスにならないと試合に出られない。投手のレベルも上がった。<br><br>そして2020東京。2-0で日本の勝利。アメリカの打線が大会をとおして低調だったのは、リーグがない、試合に出てないのも一因ではないかと勝手に分析している。<br><br>アメリカはソフト大国ではあるが、中心は大学リーグ。アメリカの子供たちはただスポーツをするのではなく、返済の必要がない奨学金を目指してローティーンの頃から練習に励む。リーグ戦にはテレビ中継があり、莫大な放送料が大学に舞い込む。ヘッドコーチは高給取り。全国のクラブチームに目を光らせ、有望な選手を見つけては青田買いする。<br><br>ところがプロリーグがない。あったけど、夏だけしか給料が出ない。選手は他にアルバイトしなければ選手活動を維持できなかった。そこでうまいこと春と秋に分割されている日本リーグがアメリカ人選手の間で人気になった。<br><br>うっかり敵に塩を送ってしまい、金メダルを二度もとられてしまったアメリカではあるが、それなりの事情があった。本当のプロになれる、すなわち、ソフトだけしてればいい生活は日本にしかなかった。母国はそれを与えなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、模範となる選手が近くにいるだけでは上手くならない。アメリカと対等に渡り合えるようになった裏側には日本人選手の涙ぐましい努力があった。外国人選手は日本の長い練習時間に初めは辟易するが、競技に真摯に打ち込む姿を目の当たりにし、ソフトに対する感謝の気持ちを新たにする。チームメイトの努力を知っているから、自分も貢献したいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>日本人選手も外国人選手もチームやソフトに対する熱い想いは同じ。心をひとつに頂点を目指す。それが日本リーグ。<br>&nbsp;</p><p>以上、動画や記事をあされるだけあさって知りえたことをまとめてみた。所詮、部外者で素人の雑感にすぎないが、新しいリーグを見て楽しむための基礎知識としては、個人的にだが、役に立っているような気がする。外国人選手は結構、動画でいろいろ話してるけど、日本人選手となると皆無だ。日本人選手の視点から日本リーグのことをもっと知れたら、また違った感想になるかもしれない。<br><br>最近のリーグ戦を見て、外国人投手に頼りすぎな気もするが、そんな彼女たちも知っている。日本の選手がどんなに努力しているか。金メダルにもどんな勝利にも値することを。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">「夜になってホテルの外に出ると、暗いところでひとり、素振りをしているチームメイトを見かけた。これで二度目だ。前のときはその翌日、その子は決勝打を放った」</b></p><p>&nbsp;</p><p>この選手はまたもや、翌日の最初の打席でホームランを打ったそうだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/todamedicsfan/entry-12744582572.html</link>
<pubDate>Wed, 25 May 2022 01:01:10 +0900</pubDate>
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<title>ホンダジェイさんのチェンドロとは</title>
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<![CDATA[ <p>私が素人なので知らないだけなのですが...</p><p>ジェイさんが投げてるチェンドロとは何か、キャッチャーの棚町さんがインタビューで解説していました。</p><p>アリーの配球で上下、すなわち、ライズ、チェンジ、ドロップを使ったという話しで、それは昨日のジェイとは配球が違うのかと聞かれ</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">「ジェイのチェンジはこう、落ちる系なんですけど。アリーは、チェンジって、あの、オフスピード投げてるので落ちない、緩いボールのまんますぅーと来るボールなので。それにプラス、ドロップってまた</b>（チェンジとは違うボール）<b style="font-weight:bold;">...スピード差も違うので、3球とも、そういう感じです」</b></p><p>&nbsp;</p><p>アリーさんの話だったけど、ジェイさんのチェンドロの説明にもなってました。まぁ、名前から「チェンジアップ+ドロップ」は想像はできましたが。素人は見てもわからないので、せめて、スピードガン表示があれば区別できるかなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>ジェイとアリー、米国代表の左と右を揃えてもホンダは準優勝2回と3位。ビックの壁厚し。各国の代表クラスのピッチャーを2人は揃えないと優勝争いには加われないのが日本リーグなんだよなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>ところで、我が戸田とデンソー。移動が謎！岩手と北海道で試合なので10日間くらいロードに出るわけだが、愛知のデンソーは当然、飛行機で岩手、北海道までは新幹線のよう。でも、岩手の空港で選手の後ろにいつものツアーバスが写ってるんだな。バスは選手を乗せずに移動？？</p><p>&nbsp;</p><p>一方、戸田はバスとフェリーのようだが、ジョーさんのインスタで岩手から青森までは新幹線に乗ったもよう。JRの冊子が見えるので。バスはどこいった？？</p><p>&nbsp;</p><p>追記: ジョーさんは北海道で撮られた写真にいないのでひとりだけ埼玉に帰った？？</p><p>&nbsp;</p><p>追記: ジョーさん、兄弟の結婚式に出るために休みをもらったらしい。シーズンの途中にエースが小旅行... ソフトボール自由すぎ...でも、帰ってきて即先発して勝った。</p>
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<link>https://ameblo.jp/todamedicsfan/entry-12744413702.html</link>
<pubDate>Tue, 24 May 2022 03:54:59 +0900</pubDate>
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<title>ミーガングッド、日本リーグを語る</title>
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<![CDATA[ <p>ミーガングッドに関する記事を見つけた。21年6月の記事なので日本での前期が終わり、NPFのチームに戻ってきた頃。母校が初めてカレッジのワールドシリーズに出るのでちょうどいいときに帰ってきたらしい。<br><br>NPF自体はコロナのために休止していたようだが、アメリカ代表との練習試合が組まれていたよう。<br><br><span style="color:#00afff;">グッドは大学時代、国内で最高のピッチャーのひとりであり、母校史上最高のプレイヤーであるが、ワールドシリーズに出ることはなかった。スーパーリージョナルで2回敗戦した。<br><br>「ワールドシリーズに出るのは夢。私にそれができればよかったけど、（後輩が出場したことで）夢がかなったような気持ち。とにかくうれしかった。あの子たちなら当然。少女時代の私の夢をあの子たちがかなえてくれた」</span><br><br>この後輩のひとりが戸田のオディシーアレクサンダー。<br><br><span style="color:#00afff;">先発のオディシーアレクサンダーはグッドが3年生のとき1年生だった。オディシーがすごかったことをグッドは覚えている。教育課程においては、経験のあるものが上級生にいることが重要。グッドがJMUに入ったときはフォードがいた。オディシーにはグッドがいた。<br><br>グッドが先輩について語る。「成功までの道をつくり、導いてくれる。打者へのアプローチを、ボールの動かし方を先輩から学ぶ。戦略的な面でね。私はそれをジェイリンから受け取った。そして私はそれをオディシーに渡せたと思う」<br><br>グッドは日本リーグから戻ってきたところだ。デンソーで2年目になる。安城市を拠点とするデンソーは世界最高峰のソフトボールリーグに属する。<br><br>2020年はコロナのため、日本では11試合しか行われなかった。今年は2月から5月までいて、8月初旬にPrideでの活動が終わったら安城市に戻り、11月までいる。<br><br>「すばらしい経験。ソフトボールのことがもっとわかるようになった。日本の選手はバットコントロールが良くて簡単にアウトにならない。私はコントロールを磨く必要があった。プレイヤーとして成長した」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">日本の打者は選球眼が良いと言ってる記事も読んだことがある。</span><br><br><span style="color:#00afff;">グットはドロップボールの精度を上げた。日本の打者はグッドのライズを苦にしないのでドロップを磨く必要があった。<br><br>11月になれば来シーズンの契約が更改される。グッドはデンソーに戻ってきたいと考えている。<br><br>日本では各チーム、外国人選手を2人までとれる。デンソーのチームメートはLSUのカーリーフーバーだ。これはちょっとした皮肉だ。2016年、JMUはスーパーリージョナルでLSUと対戦し、グッドが勝ってフーバーが負けた。それが今は、チームメートとして一年の半分を一緒に過ごしている。<br><br>言葉の問題はある。アメリカ人選手と日本人選手のコミュニケーションは通訳が助けてくれるが、日本語を少しずつ身に付けている。<br><br>「どうやって文章を作るのかまだわからない。でも、簡単なコミュニケーションならとれる」<br><br>グッドは食べ物にうるさいが、チームにはシェフがいて、選手が注文したものを作ってくれる。グッドは大抵、パスタになってしまうそう。でも、ときどき和食に挑戦するそうだ。<br><br>「寿司を試した。私はスシ大好きガールじゃないけど、とてもおいしかった。私にしてみれば挑戦したほう」<br><br>グッドは同級生と最近婚約した。二人は高校時代に出会ったが、グッドの日本行きが決まってから真剣な交際に発展した。結婚式の日取りは決まっていない。<br><br>「今はとても忙しいから、まだ何も考えていない」</span><br><br>デンソーに戻る意志があったのか。残念だけどしかたない。幸せになって欲しいものです。グッドは110キロ台のボールを投げ、二刀流でホームランも打てる。ジェイリン、グッド、オディシーとJMUの歴代エース3人が揃えば、日本のカレッジソフトファンはたいそう喜んだことでしょう。Prideは新しいリーグに参加するがグッドは選手を続けるのだろうか。<br><br>今回のまとめ<br>ジェイリン、グッド、オディシーのつながり<br>3人とも日本で見られた<br>デンソーにはシェフがいる</p>
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<link>https://ameblo.jp/todamedicsfan/entry-12743854409.html</link>
<pubDate>Fri, 20 May 2022 22:57:52 +0900</pubDate>
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<title>ソフトボールなぞなぞ</title>
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<![CDATA[ <p>あるソフトボール選手に「ソフトボールはいつ始めたのか」という定番の質問をしたところ、「実業団に入ってから」という答えが返ってきました。そんなことはありえるでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>コメント欄に最初に正解を書き込んでくれた方にささやかな景品（アマゾンギフト券500円のメール送信）を差し上げます。ふるってご応募ください。今月末まで。</p>
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<link>https://ameblo.jp/todamedicsfan/entry-12741922330.html</link>
<pubDate>Mon, 09 May 2022 22:39:05 +0900</pubDate>
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<title>ソフトボール世界選手権 2018</title>
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<![CDATA[ <p>「Classic game that will be remembered for some time」と解説者がたたえたソフトボール名勝負。2018年の世界選手権。日本対アメリカの決勝は2年後のオリンピックの壮絶なドレスリハーサルとなった。</p><p>&nbsp;</p><p>テレビ中継されたようだが、残念なことにハイライト動画しか上がっていない。フル動画は英語のみ。しかし、表彰式までノーカットで収録されている。<br><br>宣伝もたくさんしてるのか、開放している席はほぼ満員。日米対抗にも客が入る。日米戦はドル箱なのだ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220506/23/todamedicsfan/f3/b1/j/o1059059515113954401.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220506/23/todamedicsfan/f3/b1/j/o1059059515113954401.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>フジタの同点ホームランで盛り上がる。<br><span style="font-size:1.4em;">「ウエノを一番尊敬している、憧れのウエノのために、ここでフジタが打ちました」</span></p><p>&nbsp;</p><p>ソフトボールあるある</p><p>ウエノに対するフジタの想いを、アナウンサーが代弁しがち</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220506/23/todamedicsfan/40/0e/j/o1057059215113954409.jpg"><img alt="" height="235" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220506/23/todamedicsfan/40/0e/j/o1057059215113954409.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>延長10回、フジタ、2本目のホームラン。このときは、アナウンサーもしばし沈黙。ウエノに対するフジタの想いは代弁されなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>フジタ、ウエノの右腕感、最高にかっこいい。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220506/23/todamedicsfan/c2/0b/j/o1055059715113954434.jpg"><img alt="" height="238" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220506/23/todamedicsfan/c2/0b/j/o1055059715113954434.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>試合は、その裏、アメリカが逆転。この喜びよう。アボットさん、フジタに2ランを打たれた後、冷静に他の打者を抑えた姿が印象的。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220506/23/todamedicsfan/d9/b0/j/o1057059515113954448.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220506/23/todamedicsfan/d9/b0/j/o1057059515113954448.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>激戦の疲れもあるだろうが、涙ぐむ者も。この人たち、普段、国際大会で勝ってもそんなに喜びません。</p><p>宿敵ウエノをやっと倒した、そんな想いであふれているような気がする。<br><br>アメリカ代表には日本リーグ経験者がちらほら。トヨタのモニカアボットとアリアギュラー。ホンダのバレリーアリオト。デンソーのテイラーエドワーズ。織機のカースティメリットとケイラニリケッツ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220506/23/todamedicsfan/f4/49/j/o1059059215113954442.jpg"><img alt="" height="235" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220506/23/todamedicsfan/f4/49/j/o1059059215113954442.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>リケッツ姐さんもうれしそう。日本リーグのファンにとってはアメリカの優勝はうれしいのではないだろうか。日本もユウヤマモトにヤマトフジタのクリーンアップが仕事したし。</p><p>&nbsp;</p><p>ウエノさんの続投を批判するコメントが多いけど、トーナメントはエースが全部投げる。ソフトボールはそういうものだそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>リーグのファンが増え、日米対抗と世界選手権で盛り上がれば、オリンピックに頼らずにすむね。<br><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 06 May 2022 23:37:45 +0900</pubDate>
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<title>ソフトボールあれこれ</title>
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<![CDATA[ <p>ゴールデンウィークに試合があるが、デンソーは新幹線で福島に移動したらしい。バスではない？？おそらく、渋滞を見越してのことか。新幹線も混むと思うが。相当前から予約しないと。マネジメントが優秀だなぁ。<br><br>インスタ動画の写りがあまり良くないのでフーバーさんだって気付かなかった。それくらい日本語上達しすぎ。中村さんが先生をしているらしい。テキストを使って本格的に勉強中。<br><br>オディシーがとんこつラーメン、ウルテスが味噌ラーメン食べてる。美味しそう。おいかけっこみたいな練習が楽しいらしい。ああいうトレーニングって欧米で開発されるものじゃないのかな。めずらしいことはないと思うけど。ダラス姐さんのインスタに、目隠しして玩具の刀を振り回すトレーニングの動画あり。コメント欄ですごいうけてる。「日本の練習 - あなたの想像と現実」というタイトルが付いてる。<br><br>softballouenという奇天烈オムレツさんのインスタ発見。リケッツとアボットのものまねが面白い。本人たちも爆笑してる。この二人はすごい。勝手に応援してるうちに選手やスタッフさんと仲良くなり、ファンにも知られて、仕事もくるようになった。私も彼女たちの作った動画がなかったら日本リーグのファンにならなかった。選手に質問する動画が特に楽しい。<br><br>山田恵理さんがNPFに参戦したときの記事を読んだ。その中で、NPFが雨で試合を延期したら、日本リーグに所属する選手のスケジュールが優勝決定戦と重なってしまい、優勝決定戦をキャンセルしたという一文を見つけた。すごい事実だ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/todamedicsfan/entry-12741220511.html</link>
<pubDate>Fri, 06 May 2022 06:10:11 +0900</pubDate>
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<title>米国、ソフトボールのプロリーグ事情</title>
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<![CDATA[ <p>トヨタのバッバニクルスさん、Players Collxctiveなるエージェントを介して契約したらしい。ナターシャワトリーの後押しもあったようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>契約おめでとうの投稿をインスタで見かけたが、友人やファンは祝福する一方でプロリーグが機能していない自国の状況を嘆いている。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなコメントがあった。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;">おめでとう、バッバ。残念なのは、自国のエリート選手を外国に送るしかないという状況。女性アスリートに給料が払えるソフトボールリーグがアメリカにあってしかるべき。</span></p><p>&nbsp;</p><p>これに対するPlayers Collxtiveの回答</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;">同感です！ナターシャワトリーの協力に感謝。彼女のおかげで、海外でプレイする機会をアスリートのために仲介できます。アメリカに機会がないこの状況で。アメリカ人もソフトボールの発展のためにできることをしよう。女性のプロリーグをサポートできるサステイナブルなインフラストラクチャを作るとか。理由は、あなたが言っているとおりです。バッバニクルスのようなアスリートが自国でフルタイムのプロとしてプレイできるといいですね。</span></p><p>&nbsp;</p><p>このPlayers Collxtiveのインスタでバッバの週間MVPを祝う投稿があった。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;">先週2ホーマーで4 RBIのバッバがJDリーグの週間MVPに選ばれました。おめでとう！</span></p><p><span style="color:#00afff;">日本でプレイすることはバッバの目標のひとつだった。その実現に協力したのがナターシャワトリー。</span></p><p><span style="color:#00afff;">ナターシャワトリーがコンサルタントであることは当社にとって幸運です。アメリカのアスリートに海外でプレイする機会を与えてくれます。</span></p><p><span style="color:#00afff;">当社は日本の複数のチームと戦略的パートナーシップを締結しており、才能あふれるソフトボール選手を送り出しています。</span></p><p><span style="color:#00afff;">日本に興味がある選手は、メッセージをお寄せください。</span></p><p><span style="color:#00afff;">但し書き: 当社のサービスを利用するにあたり署名する必要はありません。</span></p><p>&nbsp;</p><p>このエージェントのインスタを見ると、アボット、ニクルス、アリーカーダ、エリカピアンカステリの画像があるので彼女たちも契約しているらしい。インスタに投稿されるソフトボール選手は今後、日本で見られる可能性が高いのだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>いずれにせよ、アメリカ人も自国の状況には嘆いているわけだ。すばらしい選手が日本に来てくれることはうれしいけど、何か寂しさを覚える。彼女たちだって自分の家族や友人の前でプレイしたいだろう。新しいリーグを企業がサポートし、チームが増えるといいなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/todamedicsfan/entry-12741030617.html</link>
<pubDate>Thu, 05 May 2022 04:22:12 +0900</pubDate>
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<title>キャットさん、日本行きの飛行機の中でブログを書く</title>
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<![CDATA[ <p>This Longhorn says Konnichiwa! (Cat's in Japan)<br>テキサス娘がコンニチハ（キャット日本に行く）<br><br>というブログ記事を発見。2011年、ショッキに入団したキャットオスターマンが当時の心境をブログに綴っています。なんと、震災の一週間後のことです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220503/11/todamedicsfan/f1/e6/j/o1117064415111951801.jpg"><img alt="" height="242" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220503/11/todamedicsfan/f1/e6/j/o1117064415111951801.jpg" width="420"></a><br><br><span style="color:#00afff;">テキサス大学のみんな、ハロー！<br><br>ご無沙汰しちゃったね！日本行きの飛行機に乗る前にブログ書かなきゃと思ってたけど、時間がなくなったよ。そうよ。日本って言ったわ。わかってるわよ。私の頭が変になったって思ってるんでしょ。こんな時期に太平洋を越えるっていうんだからね。</span><br><br>この記事は2011年3月17日に書かれている。震災から1週間もたっていない。そりゃ心配になる。<br><br><span style="color:#00afff;">いいえ。頭は大丈夫です！去年の5月、デポール大学での3年間のコーチ業を終えて、選手に戻ることにしたの。残りの年月はわずか。ひとりでのトレーニングは難しくなる。それに加え、トレーニングが足りないから、シーズンが始まると故障した。NPFの夏は成功（怪我のせいで短くなったけど）。私はオースティンに戻り、トレーニングを始めた。日本のチームからは卒業以来ずっと誘いが来てた。でも、2つの理由からその気になれなかった。1つ。6年間休みなしのソフトボール生活の後で、3月から11月までプレイする気になれなかった。休みが欲しかった。2つ。ひとりじゃ行けない。自分のことはよくわかっている。約6か月の滞在中、外国で一緒に過ごす人は誰でもいいってわけにはいかない。</span><br><br>残りの年月って何だろう。選手生活のことか。何かの契約のことかは不明。卒業後すぐに日本のチームから誘いがあったのは当然。アメリカ史上最高の変化球投手だからね。でも、どこか神経質なところがありそうで...<br><br><span style="color:#00afff;">11月に、チームメイトでルームメイトのミーガンウィリスと長いこと話し合い、一緒に JSLでプレイすることにしたの。何それって？日本にはしっかりしたプロリーグがあって、チームは企業がバックアップしてるの。私たちは豊田自動織機のためにプレイすることになった。通称、ショッキ。シーズンは3月に始まり6月のあたまに夏休みに入る。9月に再開して11月のあたまに終わる。お金はよいわよ。でも、体験に代わるものはない！</span><br><br>ショッキは今でもアメリカ人でバッテリー組ませてるなぁ。ウィリスさんは一緒に契約したことがこのブログからわかる。残念なことにキャットは前期大活躍したが、夏にNPFで故障して後期戻ってこれず、そのまま退団してしまった。ウィリスさん、2年目はこちらも大投手、ダニエラローリーと組むことになる。<br><br><span style="color:#00afff;">今、アラスカの上空を飛びながらこのブログを書いている。窓の外を見ると、氷のつぎはぎが海の上に広がっている。見慣れない光景だわ。実はこのフライトこそ、慣れないの。私たち、ビジネスクラスなんだから。つまり、座席はふたり分の大きさ。専用のテレビがあるわ。テレビでも映画でも何でも選べるんだから。座席は倒すとベッドになる。食事は最高なの。焼きエビのサラダ。チキンソテーの野菜添え（私のチョイス）。ステーキとハーブバター/アスパラガス添え（ミーガンのチョイス）。チョコレートアイスクリーム。国際線はいつもエコノミーだった。雲泥の差！</span><br><br>ビジネスクラスは当然。アスリートが首を寝違えでもしたら困るし。トヨタ自動車もビジネスクラスらしい。アメリカは金メダリストにエコノミーなのか。けちだなぁ。<br><br><span style="color:#00afff;">震災について私の考えに触れると、もちろん、震災直後はショックだったわ。怖くて、不安で、人が考えつくあらゆる感情が襲ったわ。両親に電話した。どっちもすぐには出てくれなかった。後でママから（ピーターにいつも新しい情報を伝えるママから）メールが来たの。「自分で制御できないことのために人生をおびえて生きるなんてだめ」そう書いてあったわ。震災から数日間、私はずっとそれについて考えていた。まちがいなく不安ではあったけど、日本に行く覚悟はできている。ショッキは名古屋の郊外、刈谷にある。電話やメールがたくさん来て、刈谷は地震や津波の影響を受けていないことを確認した。小さな余震だけ。<br><br>進んで認めるけど、普段の私は変化を求める人ではない。オースティンから出なくても、毎日働いて、ただ生きているだけでそれでいい。でも、ひとりで考える時間ができたら、自分の生き方は慎重すぎるのではないかって気付いた。安定したビジネスのようでは人生は楽しめない。もちろん、私はプロのアスリート。でも、それがもたらす人生を楽しんでいいんじゃない。この冒険はすばらしいものになるわ！日本語のレッスンだって受けるんだから！！</span><br><br><span style="color:#00afff;">ブログはできる限り毎週更新するね。週1じゃ足りないか！？何人このブログを読んでフォローするか知らないけど、コメントはチェックして返事を書くね！<br><br>テキサス大学魂は忘れない、私の誇りだから！<br><br>キャット #8</span><br><br>ショッキでも背番号は8をもらってご満悦のキャットさん。神経質そうなこと言ってて、震災後に来るんだから偉いなぁ。ソフトは情報が少ないし、もし将来、日本リーグ、特に外国人選手について研究する人が現れたらこういう記事も貴重な資料になるのかなぁ。元のサイトはいつまであるか、わからないし。私はこうして拙訳だけでも残しておきます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/todamedicsfan/entry-12740734747.html</link>
<pubDate>Tue, 03 May 2022 11:51:00 +0900</pubDate>
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<title>サラポーリー、日本リーグを語る</title>
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<![CDATA[ <p>サラポーリーはカレッジソフトやNPFで大記録を残しているだけでなく、日本リーグのホンダ、戸田中央、大垣でも活躍した名投手だ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220503/07/todamedicsfan/5f/a9/j/o0540036015111863087.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220503/07/todamedicsfan/5f/a9/j/o0540036015111863087.jpg" width="420"></a><br><br>そのポーリーのインタビュー記事を見つけた。<br><br>Fastpitch Newsというサイトの「Where are they now? Sarah Pauly: Pitcher, Akron Racers」だ。<br><br>日本に関する部分を取り上げたい。<br><br><span style="color:#ffcc00;">何というチームに所属していますか？</span><br><br><span style="color:#00afff;">戸田メデックス（医療従事者）っていうの。病院がオーナーなの。</span><br><br><span style="color:#ffcc00;">日本でプレイして何年になりますか。</span><br><br><span style="color:#00afff;">日本でプレイするのはこれが二度目なんだけど、最初はホンダでフルシーズン（半年）プレイした。今回戸田では組み合わせで9か月プレイする</span><span style="color:#000000;">（おそらくNPFとの組み合わせで9か月になることを言っている）</span><br><br><span style="color:#ffcc00;">日本リーグの構造について、知らない人向けに説明してくれませんか。チームの数とか、各チームのアメリカ人の数とか、ゲーム数とか、何月に日本にいるとか。</span><br><br><span style="color:#00afff;">リーグは2期に分かれてるの。前期が3月1日から6月の最初の週末まで。後期が9月1日から11月の最初の週末まで。12チームが互いに2回ずつ対戦するの。普通は前期に一回、後期に一回。12チームのうち、7チームに外国人選手がいる。各チームに2名まで外国人選手が入れるけど、入れないチームもいる。勝つために必要ないと考えているから。</span><br><br><span style="color:#ffcc00;">2016年のNPFのシーズンのあと、すぐに日本に戻りましたか。</span><br><br><span style="color:#00afff;">できるだけ早く戻ってきてって言われるけど、ベテランは長い休みをとっていいの。でも、シーズンが早く始まる場合はすぐに戻るけど。</span><br><br><span style="color:#ffcc00;">今プレイしているシーズンはどのくらいの長さですか。</span><br><br><span style="color:#00afff;">今は後期の最中だけど、9月1日から11月8日まで。今年は後期が長くなっていて、リーグ戦の間に練習試合がたくさん入っているの。今週末リーグ戦があって、その次は2週間後とか。</span><br><br><span style="color:#ffcc00;">いつアメリカに戻りますか。次に日本に行くのは？</span><br><br><span style="color:#00afff;">ほとんどの選手はすぐに帰るけど、私は最後の試合から2週間か3週間後に帰る。（チームで行かなかった）土地を観光したいから。次に日本に行くのは翌年の3月1日。だから、日本に戻るまでアメリカの家に3か月半いることになる。</span><br><br><span style="color:#ffcc00;">日本とNPFでは練習に違いはありますか。</span><br><br><span style="color:#00afff;">NPFの場合、「グラウンドに来て、必要な練習をして、帰る」という感じね。私たちはプロフェッショナルだからシーズンやシリーズのために何をすべきかわかってる。NPFでは、練習時間は長くて3時間ね。<br><br>日本の選手はプロフェッショナルではないの。セミプロなの。というのも、チームの中には高卒もいてね、NPFの考え方ではうまく行かないの。何をしたらいいか、どうすればいいか、わからないから。日本の練習の多くはとても基礎的なもの。カレッジチームの練習のような基礎ね。体が覚えるまで同じ基本を毎日繰り返すの。</span><br><br><span style="color:#ffcc00;">日本リーグの良いところは？</span><br><br><span style="color:#00afff;">毎週新しい土地が見られることかしら。実際、（遠征で）人が想像するよりたくさん移動するの。ソフトボールをしながらいろんなものを見るって楽しいわ。</span><br><br><span style="color:#ffcc00;">日本から帰ったら、短い期間でしょうが、どこに住みますか。</span><br><br><span style="color:#00afff;">テキサスに住むわ。私、テキサスの出身じゃないけどそこに家があるの。</span><br><br><span style="color:#ffcc00;">一年のうち、その家にいるのはどのくらい？</span><br><br><span style="color:#00afff;">3か月と半月かな。それ以外は日本にいるか、NPFでプレイしているか。</span><br><br><span style="color:#ffcc00;">家にいる短い間、パートしたりしますか。</span><br><br><span style="color:#00afff;">平日にはピッチングのプライベートレッスンをして、週末は遠出してクリニックするわ。近所でたくさん生徒を抱えててみんな私の帰りを待ってるの。</span><br><br><span style="color:#ffcc00;">あなたのライフスタイルは他のNPF選手とは違いますね。一年の間、3つの場所で生活することの難しさって何ですか。</span><br><br><span style="color:#00afff;">もう慣れてしまっているから、私にとっては当たり前のことだけど、約半年、スーツケースひとつで生きるって楽しいことではないなぁ。</span><br><br><span style="color:#ffcc00;">日本でプレイすることは、現在日本でプレイしている12人のNPF選手にとってアドバンテージですか。オフシーズンに何も活動しない選手に比べて。</span><br><br><span style="color:#00afff;">日本で前期プレイすれば、準備ができた状態でNPFに入ることになる。実践でバッターに投げているから。でも、今シーズンの場合、スケジュールの変更が大きく響いた。試合に入るのが早すぎた。少なくとも1週間待てばもっと良いパフォーマンスが見せられたはず。まぁ、NPFのシーズンが終わり、日本に戻るときは、ピッチャーとしては最高の状態になっているから後半は楽ね。</span><br><br><span style="color:#ffcc00;">日本でプレイすることにディスアドバンテージはありますか。</span><br><br><span style="color:#00afff;">練習時間が長いことだけかな。でも、自分のプランがあるなら、長い練習もそんなに悪くないわ。一日の練習時間は4時間から6時間。一日中練習時間が与えられるときは午前8時から午後5時まで。戸田は物わかりが良くて、休日にあてたければそれも認めてくれる。</span><br><br><span style="color:#ffcc00;">NPFのオフシーズン、（試合と練習で）何日投げますか。</span><br><br><span style="color:#00afff;">オフシーズンがあるの？NPFなら、私は2試合か3試合に1回は登板して、試合で投げないときは普通、1日休んでブルペンでキャッチャー相手に投げるわ。休みは良いよ。休めるなら。でも、ピッチャーにとってシーズンの途中で休みすぎることは良くない。それだと成功しない。</span><br><br><span style="color:#ffcc00;">他に伝えたいことはありますか。</span><br><br><span style="color:#00afff;">日本でプレイすることは一生に一度の経験。機会があったら断っちゃ駄目。私の場合、新しい世界が広がった。ソフトボールだけでなく、人生そのものでも。</span><br>&nbsp;</p><p>ソフトボールもだけど、試合や練習以外の時間をどう過ごせるか、それが日本リーグの外国人選手にとっては大切であるという記事を読んだことがある。ポーリーさんは自分から進んで観光したようで、日本での生活そのものが楽しめたことは何よりだ。JSLのアーカイブでポーリーさんの投球が見られます。ミナモで引退を決めたようで、最後の試合は見事、完封勝利しています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/todamedicsfan/entry-12740701939.html</link>
<pubDate>Tue, 03 May 2022 07:48:53 +0900</pubDate>
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<title>日米、ソフトボールのプロリーグ事情</title>
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<![CDATA[ <p>RIP-ITなるサイトに「As professional leagues struggle, college is the end of the road for most softball athletes (プロリーグがもがく中、ほとんどのソフトボール選手にとって大学が競技人生の終わり)」という記事が掲載されていた。<br><br>その元ネタになっているとおぼしきがCareer Trendなるサイトの「What Is the Starting Salary for a Professional Softball Player? (プロソフトボール選手の初任給はいくら？)」という記事。<br><br><span style="color:#00afff;">ベースボールの変形であるソフトボールはベースボールより小さな球場でベースボールより大きなボールでプレイされる。大勢のアメリカ人が娯楽としてソフトボールをプレイし、女性のプロリーグもある。この記事の執筆時点では男子リーグはない。ソフトボール自体はアメリカで人気があるが、プロ選手の給料は少ない。ベースボールの選手と比べると特に。<br><br>プロ選手の給与<br>NPFでは、6月から8月にかけて行われる48試合からなるシーズンで選手には約5,000ドルから6,000ドルが支払われる。ニューヨークタイムズの2013年の記事によると、一部の選手はシーズンあたり多ければ20,000ドル稼ぐ。NPFにはチームにつき150,000ドルという給与上限がある。<br><br>給与の足しに<br>アメリカのソフトボール選手は給与を補うために日本に行く。日本で企業チームのためにプレイすれば60,000ドル以上稼げる。ただし、日本のチームからオファーが来るのはトップ選手のごく一部のみ。2008年をもってソフトボールがオリンピックから除外されたため、代表をサポートしていた手当が国から支給されなくなった。</span><br><br>オリンピックもそうだが、2018年の世界選手権とか、日米の熱い戦いを見ていると、ソフトボールの本場はやはりアメリカ、そう感じるのではないだろうか。ところが以外なことに、「As professional leagues struggle...」の記事によると「Despite the fact that college softball remains one of the most watched sports in all of athletics, it’s virtually non-existent on a professional level」である。つまり、カレッジソフトは最大級の視聴者数を誇るスポーツではあるが、ソフトボールはプロレベルでは存在しないに等しいのだ。<br><br>カレッジソフトは大人気。テレビ中継もされ、活躍すればスターになる。が、卒業後はコーチとして続ける人もいるが、大半はソフトを辞める。「毎日ソフトができるから」ミシェルスミスは織機でプレイした。「何よりも、ソフトを続ける機会が与えられた」モニカアボットは日本行きを決めた。母国にまともなリーグがないから、アメリカの選手が日本に来る。最初はかすりもしなかった日本人選手がだんだん打つようになった。日本にいながら国際大会な経験値とスキルを稼がれ、ドラクエのようにレベルアップされた。金メダルを取られてしまった。二回も。<br><br>金と銀の差は、ソフトボールへの企業や社会のサポートの差だった。<br><br>NPFはもうなくなってしまったが、5,000ドルから20,000ドル（1ドル=100円の超円高換算で50万円から200万円）は年収としては足りない。そこで外国で稼ぐことになるが、それがかなうのはごく一部のスーパーエリートのみ。外国の中でも日本が特にソフトボールに対する支援が大きく、企業が所有する12の球団は60,000ドル以上払う。60,000ドルなら600万円、月50万。20代なら小金持ちかなぁ。（私にとっては大金ですが）<br><br>日本にいたあるアメリカ人選手が7Kもらってたと又聞きの又聞きした話しが検索すると出てくるので、60,000ドル以上というのは信憑性のある金額だろう。YouTube動画で外国人選手は桁が違うとか、何千万とか語られているものがあるが、1年か2年で帰る人も多いし、そこまで大金になるとは思えない。予算も限られているだろう。アボットさんの億の話しはNPFの契約のことだろう。日本ではなく。チームにつき150,000ドルという給与上限があるなら、複数年プレイしないと全部もらえないかもしれない。もっともモニなら億でも安すぎます！<br><br>日本人選手の場合、社員として雇われるので、高卒であれば高卒、大卒であれば大卒の給与体系に準ずるとのこと。言ってみれば普通に就職するわけですから、それも大企業に、海外に比べたら恵まれている環境らしい。ソフトを辞めても会社に残れるそうだ。<br><br>JDリーグはプロ化せず、実業団のままでいいと思う。ただ、球場がいつも満員になって、グッズが売れて、その収入が選手に還元されるようになればいいなぁ。開幕戦の入場者数が6500人超、ネット配信の視聴者数が20万超とか。金の卵ならぬ、ダイアモンドの卵。マーケティングの腕次第ですよ。<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/todamedicsfan/entry-12740691255.html</link>
<pubDate>Tue, 03 May 2022 05:48:18 +0900</pubDate>
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