<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>仮想世界という名のワンダーランド</title>
<link>https://ameblo.jp/toerirhf-3/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/toerirhf-3/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ここは私の、私による私の為の自己満足の世界である。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>劇場版あの花を見た。</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日劇場版の『あの花の名前を僕達はまだ知らない』を見てきました。<br>テレビシリーズで見事私の涙腺を崩壊させてくれたので、これはいかねばと思っていたからです。<br><br>しかし内容の方は新しいシーンや、子供時代の話は少し詳しく描かれていたいたのですが、ざっくり言えば回想形式で語られた総集編でした。<br><br>ゆきあつの気持ち悪さとウザさは劇場版スケールで笑ってしまったが、内容的にはテレビシリーズの面白さが消えてしまっていた気がする。<br>めんまが消えるシーンはやはり登場人物たちの苦悩する様子がしっかり何話にも渡って描いていたから破壊力があったわけで、その苦悩するシーンをかいつまんだ程度にまとめただけでは感動はできないです。<br>それとこれはあの花見た事ない人がいったらぽかんとするところが部分的にあると思われます。<br><br>総集編ってやっぱり難しいだろう。大体1話21分の1クール分を約2時間以内に収める訳だし。<br>テレビシリーズが良かっただけに見終わってなんか残念な気分でした。<br>やっぱり『あの花』はテレビシリーズが良いです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/toerirhf-3/entry-11607960516.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Sep 2013 14:51:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『風立ちぬ』に涙。</title>
<description>
<![CDATA[ 　久々の更新。<br><br>　今日は新宿バルト９へ宮崎駿さんの最新作『風立ちぬ』を見に行った。<br><br>　率直に感想を言うと、目頭が熱くなる映画だった。<br><br>　何と言ってもヒロインの里見菜穂子が良い女性すぎる。<br>やすっぽい深夜アニメにありがちな「悲劇のヒロインで可哀想でしょ？彼女？だから感動してよ！」みたいなくどさがないのがいい。良い意味で主人公・堀越二郎と菜穂子のあっさりした雰囲気がしっくり来た。キスシーンや夜に菜穂子が二郎に「来て」と自分の布団に招くシーンがあるが、いやらしさを感じないし、むしろ爽やかだった。<br>　菜穂子や二郎が「残された時間、つまり“今”を必死で生きる」という姿が、この映画のテーマにあっていた。<br><br>　演出的には二郎とカプロー二の夢が共有されている部分がアニメ的で面白かった。何回目かの二人の夢のシーンの中で飛んでいる飛行機に「紅の豚」のマルコ・パゴットらしき人がチラッと見えた気がするのは気のせいだったのかな……。<br>　作画面では関東大震災のシーンで大勢の人がちゃんと動いているのが「気合い入っているなぁ！」と驚いた。やっぱ予算あるんだなあ。<br>　シナリオ的には少し盛り上がりに欠けると思う人はいるとは思うけれど(実際寝ている人も居たし……)、そんなに気にならなかった。<br>　動きの面では関東大震災のシーンで大勢の人が町を逃げ惑っているシーンで、ちゃんとキャラクターが細かく動いているのところに情熱を感じた。やっぱ予算あるんだなあ。<br><br><br>ラストシーンからユーミンの「ひこうき雲」へのつなげ方もうまかった。<br><br>「あの子の命はひこうき雲」<br><br>曲の中のこの詩がマッチしてたなあ。<br><br><br><br>　これまでの駿さんの作品と比べるとちょっと異質な感じではあるけれど、馴染みやすい作品だった。<br>　戦争や震災が絡んできて「重い」作品なのか？と思っていたがそうではない。<br>　今を生きるという姿に爽やかな感動を感じた。<br>　キャスティング面では庵野さんに最初は違和感があったけれど、後半になるにつれ不思議と耳に馴染んできたし、他の役者さんの演技も良かった。黒川もいい奴だったなあ(笑)<br>　以前は「声優を本職としていない人をメインで抜擢するのはあまり好きじゃないな……」とか思ってたんですが、考えを改めます。<br><br>　駿さんの政治的発言で一部で炎上してますが、それはそれとして見た方が俺はいい気がする。<br>久しぶりに良いものを見た気がする。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/toerirhf-3/entry-11576855426.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jul 2013 22:36:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新作</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日ジブリの新作発表があった。<br>それも二作品。<br>宮崎駿の<a href="http://kazetachinu.jp/" target="_blank">『風立ちぬ』</a>と高畑勲の<a href="http://www.kaguyahime-monogatari.jp/" target="_blank">『かぐや姫の物語』</a>だ。<br><br>前者は実在の零式艦上戦闘機設計士の生涯を描くそうです。後者は『竹取物語』を題材にしたストーリーらしいです。　<br>とくに高畑さんは「最高傑作かも」と言っているので要チェックやで！<br>まあジブリが大好きかって言われれば、それほどなんですけど、やはり見ないわけにはいかない重要なスタジオですからね。<br>高畑さんの『火垂るの墓』で何度私の目を赤くしたかは数知れず。<br><br>さてアニメ関連で新作をもう一つ。<br>来年の４月にサンライズの新作ロボットアニメの放映が決まりました！<br>その名も<a href="http://www.valvrave.com/" target="_blank">『革命機ヴァルヴレイヴ』</a><br>やたら「ヴ」が多いなっ！<br>っが、新しいロボットアニメは久々なので楽しみ。<br>この作品がエヴァっぽくなければいいのだけれど。<br>むしろグレンラガンのような熱いアニメが最近ないので、そういう路線ならいいなぁ。<br><br>そういえばグレンラガンといえば来年の一月から再放送やるみたいですね。<br>大グレン団の勇士を何度でも見れるように録画せねば。<br>もうカミナには本当に憧れますな。いや男としてね。<br><br>それにしても私のハードディスクはもうライフポイントがゼロになりかけている……どうにかせねば……<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/toerirhf-3/entry-11427023596.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Dec 2012 18:36:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アジカンのライブ生中継の感想。</title>
<description>
<![CDATA[ 今日はユーストリームに張り付いていた。<br>アジカンの『ランドマーク』ツアーの東京公演の模様が生中継されていたからだ。<br><br>一曲目がBECKの『ルーザー』のカバーらしいですね。最初は途中からしか繋がらなかったのでしっかりと聴けなかった。残念。<br>『ランドマーク』はとても重い曲が多いので、ライブは行いかなくていいかなあと思ってました。<br>しかし曲数が多かったし、サポートメンバーも３人入りメンバーと合わせ７人体制で、いつものライブとは違った感じがあったのでお得なライブだとは思いました。<br><br>『ランドマーク』の収録曲も「音」として聴く分にはよかったのだけど、「歌詞」を意識するとなんとも……歌詞が重すぎる気がします。<br>『それでもまた明日』とか『アネモネの咲く頃に』はこのアルバムの中ではかなりツボなんだけど、やはり詩がね……震災以降アジカン、というか後藤さんのメッセージ性が強くなっているので、前みたいに普通に聴ける曲を作ってほしい。<br>確かに現在日本が直面している危機を訴えるというその精神は理解できるのだけれど、複雑な気分だな。<br><br>それでも西野なんとかやその他変なビッチというかスイーツ女、どこの国かもわからない淫らなアイドル達、なんとか48のような我が国の似非アイドル、及びドキュン連中が歌ってる薄っぺらい曲より全然いいけど。<br><br>『All light part2』や『踵で愛を打ち鳴らせ』は詩も曲も明るくて素直に好きと言える。ライブで聴くとさらにいい。11年のナノムゲンでオールライト、今年の二月の武道館で踵で愛を(ryは聴いたけど、やっぱりいつ聴いてもいいね。こういう歌の方が比較的好きだ。<br><br>最後から二番目にやった『転がる岩、君に朝が降る』は何度聴いても心をつかまれる。<br>別に詩が明るい訳ではないのだけれど、これも好き。心が締め付けられるような気分になる。それが心地よい。別にMではないけどね。<br><br>そしてこの生中継の目玉と言っても過言ではない新曲『今を生きて』の披露。<br>初めて聴いたけどメロディーは私の大好きな感じです。オアシスっぽい曲調で音は激しくない。<br>歌詞を覚えていないのでそこに関してはノーコメント。<br>正式にリリースされればまたしっかりとした感想が書けるだろうが、今はこれでいい。<br><br>以上。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/toerirhf-3/entry-11426590404.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Dec 2012 23:51:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ギターの帰還。</title>
<description>
<![CDATA[ 選挙カーが五月蝿い今日この頃、皆様いかがお過ごしだろうか。<br><br>今日はギターの話をします。<br><br>2週間前、困ったことに、五年以上私が一番使っていたギターがぶっ壊れてしまった。<br>弦を交換したさいにピックアップの様子がどうも変だったから、そこを持ち上げてみるとまあ大変！<br>ピックアップが外れてしまった。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121208/12/toerirhf-3/1a/6c/j/o0618082812320893952.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121208/12/toerirhf-3/1a/6c/j/t02200295_0618082812320893952.jpg" alt="$仮想世界という名のワンダーランド" border="0"></a><br><br>調べてみたら、ねじが馬鹿になっているということなので、自分では直すのは難しそうだなあということで楽器屋さんに持っていったら、やっぱり原因はそれであってました。本来のはまるべきところがはまってないのでこのようになってしまっただとか。<br>まぁ店員さん曰くよくある症状らしいです。修理の値段も2600円くらいで収まりました。<br>自分で直そうとしてもっと酷くなるよりもましですな。<br><br>そして昨日ソイツが帰ってきました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121208/12/toerirhf-3/37/30/j/o0556074512320893951.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121208/12/toerirhf-3/37/30/j/t02200295_0556074512320893951.jpg" alt="$仮想世界という名のワンダーランド" border="0"></a><br><br>実はこのギター、直すのは3回目(前２回は保証期間内だったから無料で修理できた)。<br>前2回はペグが外れたんですよ。チューニングする時に回しただけで。<br>ギブソンのレスポールスペシャルというタイプで、音はいいけれど、作りは雑なのだろうか。<br><br>まあホントにこのギターの音は好きなんでこれからも大事に使っていきたいですね。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/toerirhf-3/entry-11422667891.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Dec 2012 12:03:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>エヴァQの謎　パート3</title>
<description>
<![CDATA[ 　木曜日に脚本も書きおわり、アニメーション映像用の素材も完成したのでようやく一段落した。<br><br>　そして私は公開初日に続き、金曜日にようやくエヴァQの二回目を見に行けた。ほんとはもっと行きたいのだが何ぶん忙しかったので。まあこの後も何回か行くのだろうけど。<br><br>　さて<a href="http://ameblo.jp/toerirhf-3/entry-11407782212.html" target="_blank">パート1</a>、<a href="http://ameblo.jp/toerirhf-3/entry-11411119651.html" target="_blank">パート2</a>で気になったことを挙げていったがまだ謎、疑問はある。<br>そこで今回はその第三弾だ。答えなどないので白黒ハッキリしたい人は読まなくて良いかと。<br><br>　それではまず一つ目の謎。<br><font color="#00BFFF"><font size="2">　Qに出てくるシンジは果たして本当にシンジなのか？</font></font><br>　何か変な日本語に感じてしまうが、率直に思った疑問である。<br>　ヴンダーの中でミサトに会う時、(うる覚えだが)ミサトが「碇シンジ君……でいいのよね？」っと言って、リツコさんも第三の少年と何かのパターンが一緒みたいなことを言っていた気がする。台詞を正確に覚えておけばよかった……。<br>　第三の少年＝サードチルドレンのシンジだと考えるのが普通だと思うから、そのまま考えると、破の時のシンジのままならわざわざこんな台詞を入れなくてもいい気がする。<br>つまりQのシンジとは別のシンジが居るのではないだろうか。それにシンジの足の裏にBM-∅３と入っている。<br>　BMは腸から排出された固体状の排泄物、つまり排便の婉曲的表現。∅とは数学記号の空集合ということを意味している。空集合とは元を一切持たないという意味である。<br>　まず一つ考えられるのは初号機の中に取り込まれていて、そこから復元されたシンジ。目覚めたばかりだからサクラが意識の確認などをしていたとも考えられる。つまり無理矢理BMの意味に当てはめるなら腸をエントリープラグに置き換え、エントリープラグから排出された固体＝人間なのだろうか。<br>　二つ目に考えられるのはQのシンジは元のシンジではないという解釈もできるだろう。元のシンジがいてそこから作られたクローンなのか？　アスカは「アヤナミタイプの初期ロットか」という言葉を放っている。Qに出てきたレイはクローンだからアヤナミタイプということになるのだが、他にもタイプがあるからそういう言葉を放ったのではないだろうか。<br>　他にも「イカリタイプ」みたいなのがあって、そのクローンの３体目だから「３」という数字が使われているとも考えられる。それともサードチルドレンの「3」なのか。<br>　そもそも元のシンジは何なのか？　レイのように量産云々という話は今までシンジに関してはなかった。ではテレビ版のシンジが元なのか？　旧劇場版がもとなのか？　序が元なのか？　破が元なのか？　貞本エヴァか？　その他のコンテンツに存在するシンジか？　そんなもの分かる訳が無い。<br><br>　そして二つ目の謎。<br>　<font size="2"><font color="#00BFFF">タイトルの書体についての謎だ。</font></font><br>　新劇場版からつかわれているロゴに「EVANGELION:～」という英語の筆記体でかかれたロゴがある。破の時は「～」の部分で使われている「０」という数字の中にある斜め線が枠の中に収まっていて今回は枠からはみ出ていて「∅」という記号に見えなくもない。<br>　先に書いたようにこれは空集合の意味だから、『Q』という作品自体が元を一切もたない、つまり別の世界、時系列などの話だとも考えられる。このQの世界についてはパート１でも２でも謎をぶつけたが、やはり今回も出てきてしまった。<br>　<br>　眠くなってしまった。今回はこれくらいにしておく。<br>　続きがあるかないかは私次第。では。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/toerirhf-3/entry-11417880997.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Dec 2012 01:16:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>不思議な魅力のある映画を３本。</title>
<description>
<![CDATA[ 今週中にはエヴァ考察第三弾を書こうと思っている。<br>だが今日はそれとは違い、普通の映画についての感想を書こうと思う。<br>今週は3本の映画を見た。<br><br>まず一つは三谷幸喜さんの『ラヂオの時間』だ。本当に最高だった。<br>何度も見た作品だが、何度も笑える。<br>なんとなくビリー・ワイルダーのような雰囲気を作品を感じた。<br>土壇場の収録現場がなんとかなっていく様子がたまらない。<br>なんと言っても渡辺謙さんが演じるトラックの運転手の様子がたまらない。<br>台詞はほとんどないのだが、顔だけでラヂオドラマを聞いている視聴者の心境を見事に表現していたと思う。<br>またモロ師岡さんが演じるバッキーが私のドツボにはまってしまった。<br>見た後に幸福感に満たされる。<br><br>そしてもう一本も同じく三谷作品の『ザ・マジックアワー』だ。<br>実はこの作品は今回初めて見たのだが、大学の図書館で見ていたということもあって、大声で笑いたいのに笑えない状況だったことが非常に悔やまれた(その後ツタヤで借り直して3回見てしまった)。<br>この映画は本当にすれ違いを楽しむものだと思う。お笑いで言うとアンジャッシュのコントに近いものがあると思う。だが笑いは解説してもつまらない。実際に見たら納得できると思う。<br>単純に見えて伏線がしっかりはってあって回収もされているから、「緻密に計算しているのだなあ」と計算通りに笑ってしまう自分に悔しさを抱きつつ、改めて構成に感動してしまう。<br><br>さてこの素晴らしきコメディ映画達とは違いもう一本映画を見た。<br>キューブリックの『時計じかけのオレンジ』という作品だ。<br><br>あらすじは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/時計じかけのオレンジ" target="_blank">この作品のウィキ</a>で。<br><br>もうなんと言うか見た後に感じるモヤモヤが良いというかなんと言うか、癖になる。<br>アレックスなんて最低のクズ野郎と言えるが、ダース・ベイダーやゴジラのような悪役なのに魅力のあるキャラクターなのが怖い。「singing in the rain」を歌いながら作家である男を蹴るなどの残忍さがあるのに、時折見せる無邪気な表情がそのギャップを引き立たせるのだろうか。<br>また言葉も魅力的だった。「ハイハイハイゼア！」「アルトラ」などの聞き慣れない言葉が出てくるがこれは英語とロシア語を掛け合わせた造語らしい。<br>アレックスにしろ、ナットサット語にしろ、なんとなく真似したくなる要素が沢山あった。<br><br>今回の作品でも人間の怖さについて思い知らされる。<br>カメラを覗き込む表情が皆不気味だ。<br>このキューブリック特有の不気味さはなんども味わいたくなる魅力に溢れている。<br><br>しかし色々な意味で刺激が強いのでこれを見るときは精神が安定している時などにみないと、凄く疲れると思う。<br><br>さて三谷作品とキューブリックの作品という真逆の３本を紹介したが、何度も見たくなる魅力に溢れているという点では共通している。是非ご覧あれ。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/toerirhf-3/entry-11414691245.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Nov 2012 22:18:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>エヴァQの謎　考察パート2</title>
<description>
<![CDATA[ この一週間私は何をしたのだろうか。<br>ほとんどエヴァのことしか考えていなかった。<br>そいえば明日で公開一週間。興行収入的にも凄い事になっていた。<br>だが今回のエヴァを人にお勧めするかと聞かれればお勧めはしない。とくにQから興味を持った人はわけがわからなかったのではないだろうか。<br>しかし前回も書いたが、エヴァらしいことにはかわりない。<br>昔からのファンにとっては考察しがいのある、歯ごたえ或る作品だと思う。<br><br><br>さて個人の感想はさておき、再び消化不良の謎を吐き出していこう。<br>もう散々某掲示板などで語られているとは思うが、自分なりに考えをまとめておきたいので吐き出しやす。<br><br><br>まず<a href="http://ameblo.jp/toerirhf-3/entry-11407782212.html" target="_blank">前回のブログ</a>で時系列について触れた。そこをもう少し深く考えていきたい。<br>前回は「：||」という記号は反復という意味で書いたが、少し違う。<br>「||:」と「:||」の間を反復するというこでこの記号が使われる。よって「:||」という記号は反復終了というニュアンスの方がいいと思う。<br>これを踏まえると、『シン』までのストーリー(＝序、破、Q）が何往復かしていたのではないだろうか、と考える事はできる気もする。つまり「序ー破ーQー序ー破ーQ……」のような感じで。<br><br>それでは物語が完結しないではないか、という意見もあると思う。<br><br>そこでもう一度『破』を見てみる。『破』のCパートでカヲル君が「今度こそ、君だけは幸せにしてみせるよ」と言う台詞がある。<br>私は石田彰さんが言っていた「ここにネタを仕組んでいる」という発言のネタなのではないかと思う。<font size="3"><font color="#FF0000">「今度こそ」</font></font>シンジを幸せにするという意味だ。つまりそれまでに何度も失敗しているから<font size="2"><font color="#FF0000">「今度こそ」</font></font>という発言に繋がったと考えられる。<br>どうもここがくさい。この辺りで物語が分岐しているという考えられる気がする。このカヲルがシンジを言葉通り「幸せ」にできればQではない別の展開になるのではないだろうか。<br><br>そしてまだまだ謎があるのだが、やらなければならないことが多いので、ここで失礼する。<br>パート３へ続くだろう。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/toerirhf-3/entry-11411119651.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Nov 2012 14:48:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>エヴァQの謎　パート壱</title>
<description>
<![CDATA[ 土曜日に見に行き、昨日今日色々考えていた。<br>頭がパンクしそうになった。<br><br>感想は一言で言えば一筋縄ではいかない点で「エヴァ」らしいエヴァだった。<br><br>以下Qを見て思った疑問点を大雑把に吐き出しておく。ネタバレありなので嫌ならよまなくていいです。<br><br><br><font color="#EE82EE"><font size="2">1，空白の14年について。</font></font><br>　この描写は『破』の本編後に流れた最初のQの予告を見ればそうとれなくもないが、確定的とも言えない。新劇場版が一通り終わったら、数年後また描かれるのであろうか。14年間の間に起きた「ニアサードインパクト」が人類にどういう役割をもたらしたのだろうか。全人類がエヴァ化してしまったのか。それとも人類の一部が人間とエヴァに分けたのだろうか。エヴァの足下に描かれていた骸骨とか人間のサイズではないしなぁ……。それとネブカドネザルの鍵の行方が気になる。14年間の間に本当何があったのだろう。<br><br><font size="2"><font color="#EE82EE">2，マリの存在</font></font><br>　前回から登場したマリだが、いまだ不明なところがある。そもそもいきなりザ・ビーストを使えたのは彼女がゼーレやネルフに何らかの関係があるからなのだろうか。今回のQの中でユイ、ゲンドウ、赤ん坊のシンジの写真の中にマリに似た人物がいたと巷では噂になっている。（貞本エヴァ９巻に登場したアスカを引き取るおばさんもマリにどことなく似てなくもない。でも2004年初版だからそこは関係ないかなぁ……）<br>　しかも今回はアスカを「姫」と呼んでいる。アスカの過去に何らかの関係があると思うのは私だけだろうか。ひょっとしてマリはアスカの母親なのかな。それとも母親の姉妹とかだったのかな。それともアスカを引き取った家の人で、外から来たアスカが待遇される様子をみて(引き取られたことまでは描かれているが、家の中の描写はないから「そういう扱いされたのかなあ」という憶測ですよ)「姫」と皮肉を入れて呼んでいたのだろうか。<br>　しかもアスカは新劇場版になってわざわざ名前を式波（シキナミ）に変えた。マリは真希波（マキナミ）。　<br>　この名字を別の視点で考えると<font color="#FF0000">真希波ってシキナミ</font>って読めなくもない。つながりをもたせているのかな。<br>　また彼女の歌う歌にも不思議な点が。曲名がわからないが「ひとりじゃないって～♪」と歌っていた。序のサブタイトルはYOU ARE NOT ALONE（＝一人じゃない）　破はYOU CAN(NOT) ADVANCE(前へ行けない)。破でマリは『365歩のマーチ』を歌っている。この歌の内容は「３歩進んで２歩下がる」わけだからあまり前進しないことを歌っている。<br>　マリは新劇場版の中で、一番重要な人物かもしれない……<br><br><font size="2"><font color="#EE82EE">3，碇ユイの旧姓が「綾波」という設定。</font></font><br>　旧作の方では碇ユイのところに六分儀ゲンドウがやってきて結婚し、碇ゲンドウになった。しかし今回では碇ゲンドウは始めから碇のままで、碇ユイの旧姓が綾波という新たな設定になってる。では赤木ナオコとの間にあった関係など、今回は関係ないのだろうか。<br>となると綾波レイのオリジナルは綾波ユイということなのだろうか。そしてレイ自身も今回は出てきていない。今回は「アヤナミレイ(仮称)」というキャラクター。一体どうなっちまったんだ。<br><br><font size="2"><font color="#EE82EE">４，　時系列</font></font><br>　次回のエヴァは「シン・エヴァンゲリオン劇場版：ⅠⅠ」という表記。いままで「新劇場版」では「エ」が「ヱ」で「オ」が「ヲ」だった。今回でカヲルが消えたから「ヲ」じゃなくなったのかな。「：ⅠⅠ」は反復ってことだから物語が繰り返すってことか？　しかし今回はYOU CAN(NOT) REDO（＝やり直しができない）というサブタイトル。新劇場版の他のタイトルも「：序」「：破」とついていた。でもコロン自体の意味って対句とか引用句説明句の前にくけるものだからなあ…。対句で考えたら二つ一組で考えるって感じだから旧作と新劇っていう二つの解釈なのかな。人類補完計画っていう一つの目的にいたるまでの過程が違うだけなのか結末もかわるのか。しかもサブタイトルのNOTが常に()になっているのも気になる。旧作とは設定が違う点もあるから旧劇場版とは繋がっていないのかなあ。でもなんか引っかかる。もう難しい！<br>パンフレットの中の石田彰さんのインタビューも凄く気になることいってたしなあ。<br><br>っとまあ色々考えていたんですが細かい事で気になるところはもっとあったんですよ。でも頭が疲れたのでもういいです。とりあえず引っかかっているところはこんな感じです。<br>とりあえずTVシリーズ、旧劇場版、序、破を見直そうかしら。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/toerirhf-3/entry-11407782212.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Nov 2012 23:08:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【エヴァQ】あと一週間か……（ゴクリ）</title>
<description>
<![CDATA[ 諸君久しぶりである。<br>足が痛すぎるので午後医者に行ったら関節炎だと診断されあまり歩けない。<br>しかし私は無事この東京のどこかで息をしている。<br>約一ヶ月半ぶりの更新になるがこの無更新期間は恐らく突発的に起こる精神的苦痛および無気力病故の出来事だったのだろう。<br>だがそんなことを嘆いている暇すらなくなってしまった。<br><br>2009年以来、3年間待ち続けたエヴァがようやく来週１７日に公開される。<br>まるで地上で最後の脱皮を行うべく土からでてくる蝉の幼虫のような気分だ。<br>当日私はテンションがあがりすぎて弐号機の様に赤い鼻血を空高く吹き上げてしまうかもしれない。<br><br>しかし一週間前なのに主題歌発表がまだ出されていないことが気にかかる。また今回も宇多田ヒカルなのかそれとも別のミュージシャンか。<br>個人的には『FRY　ME TO THE MOON』を主題歌にしてほしいのだが、一体どうなることやら。<br><br>予告編で見たピンクの機体は恐らく八号機だと思われる。<br>新キャラも見れたし、ストーリーの予想がまったくつかない。<br>ようやく「新」劇場版らしくなってくるのだろうか。<br><br>核戦争が起ころうと、テロが起きたとしてもあと一週間(正確には＋１日)は死ねない。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/toerirhf-3/entry-11400236433.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Nov 2012 15:28:10 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
