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<title>読書祭り</title>
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<title>シャオミ　世界最速1兆円IT企業の戦略</title>
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<![CDATA[ <p>"旧来のメーカーは1台の携帯電話を売ると、それで商売が終わったと思っている。しかし、シャオミにとってそれは商売のはじまりに過ぎない。"</p><p><br></p><p><br></p><p>GoogleやAppleを超えて世界最速で1兆円IT企業に成長したシャオミの戦略をまとめています。</p><p><br></p><p><br></p><p>《不満中心思考》</p><p>ユーザーが最も不満に思っているポイントを探り、機能の改善によって大小様々な不満を解消する。</p><p>「不満」こそが、シャオミのイノベーションの源泉である。</p><p><br></p><p><br></p><p>《ユーザーと直接会話せよ》</p><p>すべてのプログラマーにSNSを通じて直接ユーザーとつながるように促している。</p><p>ユーザーから賞賛や歓迎、そして改良してほしい点などのフィードバックを得ることができるようになった。</p><p><br></p><p><br></p><p>《口コミマーケティング》</p><p>マニアが満足すれば、他のユーザーを満足させることはたやすい。</p><p>数十万人のマニアたちは、口コミマーケティングの主戦力だ。</p><p>シャオミの成功はMIUIとミリャオのユーザー、そして一人ひとりのユーザーの口コミによるものなんだ。</p><p><br></p><p><br></p><p>〈感想〉</p><p>シャオミは、ソフトウェア、ハードウェア、インターネットサービスの一体化を鉄のトライアングルと名付けてユーザーへ総合的な体験を与えることを追求しています。</p><p>ハードウェアであるスマホはユーザーへの架け橋として利用するため、利益を出す必要が無く原価ギリギリの低価格高スペックで売り出しました。</p><p>単なるスマホを売るだけの企業には到底真似できないサービスで、インターネット時代においてはこのモノに付随する価値を提供するという考え方が重要だと感じます。</p><p>また、シャオミはユーザーへのコミットに特に力を入れていて、お客様じゃなくて参加者として扱っています。</p><p>製品の開発やアップデートへの意見をユーザーから積極的に取り入れることで、製品をユーザーが欲しい物へ進化させることができます。</p><p>意見を取り入れられたユーザーは更にシャオミのファンになり、周りの人へ拡散します。</p><p>大きな広告を打たずともSNSが発達したこの時代ではユーザーの声が大きな宣伝になります。</p><p>また、本来ユーザーから距離の遠い開発者がユーザーと直接やりとりすることで、良い所や不具合の情報の展開スピードがとてつもなく早くなり製品のアップデートサイクルを迅速に回すことができます。</p><p>大きな会社になると色んな部署ができて情報の展開は遅くなりがちですが、ユーザーの声の重大さを考えると全ての部署がユーザーへの距離を近くすることは大切だと思います。</p><p><br></p><p>インターネットでみんなが繋がって情報の浸透度が高い時代だからこそ、本当に良い製品を作り続けることが広告になり、企業の価値を上げるために1番の近道だと感じました。</p><p><br></p><p><br></p><p><span style="font-size: 16px; caret-color: rgb(51, 51, 51); color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);">-引用元-</span><br style="font-size: 16px; caret-color: rgb(51, 51, 51); color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%;"><span style="font-size: 16px; caret-color: rgb(51, 51, 51); color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);">『シャオミ　世界最速1兆円企業の戦略』</span><br style="font-size: 16px; caret-color: rgb(51, 51, 51); color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%;"><span style="font-size: 16px; caret-color: rgb(51, 51, 51); color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);">陣潤 著</span></p><p><span style="font-size: 16px; caret-color: rgb(51, 51, 51); color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);">ISBN978-4-7993-1725-2</span><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/togasx/entry-12775984236.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Nov 2022 20:33:54 +0900</pubDate>
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<title>休止のお知らせ</title>
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<![CDATA[ <p>突然ですが、昨日の『イノベーションの最終解』で当初購入した６０冊が全て読み終わりました。</p><p>途中で買い足したので、ブログの数は６０以上になりましたが、一度も休まずに２つの目標設定（①１週間に１冊　②毎週月曜日にまとめ）に対してクリアできたのは良かったと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログを始めた目的は、</p><p>知識の増加、</p><p>習慣を作ること、</p><p>忘備録、</p><p>上記の３つが主なものだと考えていました。</p><p>&nbsp;</p><p>これらの目的も、今まで頭の片隅にはずっと残したまま作業をしてきました。</p><p>それぞれの項目において、ある程度の目的は果たせたかなと感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>今までブログを続けた感想としては、</p><p>やって良かったと思います。</p><p>経営と、それに関係するビジネスの知識は全く無かったですが、広く浅くその世界を覗くことができました。</p><p>問題に直面した時に、どのような内容を深く考えれば良いかを少しは知ることに繋がったと思います。</p><p>これからは、本で読んだ内容をアウトプットに活かして、その経験をフィードバックして、自分なりの考えを作っていきたいです。</p><p>今後、いざ自分が起業した時の行動には必ず良い影響を与えてくれると信じています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本題のブログ休止の理由ですが、本をすべて読み終えて一区切りついたことと、資格の勉強のためです。</p><p>今までブログを書いてきて、習慣を作ってコツコツ行動すれば決して難しいことでは無いということが実践を通して知ることができました。</p><p>家に６０冊の読みなれていないビジネス書が届いた時、気が遠くなったのを思い出します。笑</p><p>今までブログ制作のために作り出した時間を利用して合格へ向けて頑張りたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>インプットは定期的には必要だと感じていますので、またブログに戻って来た際にはよろしくお願いします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/togasx/entry-12230128253.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Dec 2016 23:30:00 +0900</pubDate>
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<title>イノベーションの最終解</title>
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<![CDATA[ <p>"将来を見通すには、優れた理論を利用する以外に方法はない。なぜなら、誰の目にも明らかなデータが手に入るのは過去のことに関してだけだからだ。"</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>イノベーションについての理論を説明し、イノベーションが起こるシグナルを見分ける方法をまとめています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>≪破壊的イノベーションの理論≫</p><p>破壊的イノベーションという概念を生み出した研究では、企業にとって持続的なものと、破壊的なものとを分類している。</p><p>既存企業は持続的イノベーションをほぼ確実にマスターするが、破壊的イノベーションには対処できない場合が多い。</p><p>破壊的なビジネスを立ち上げようとする企業が活躍できる機会は二種類ある。</p><p>無消費と競争して、まったく新しい市場をつくるか、市場のリーダー企業が上位市場に進出する際にできれば手放したいと考える、あまり要求の厳しくない顧客でも利益を上げられるビジネスモデルを採用して、市場のローエンドから攻撃を始めるかだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>≪片づけるべき用事の理論≫</p><p>人々が本当にやり遂げたいと思っている用事を見きわめ、それをより簡単に片づけられる製品を開発できれば、従来型の市場調査では見つけられなかった新しい市場を発見できる。</p><p>既存製品ではうまく片づけられない用事を理解することによって、既存顧客を喜ばせ、無消費の状況にいる人たちを新規顧客として獲得できる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>≪非対称性はどのようにして破壊的な新規参入企業の原動力になるのか≫</p><p>破壊的イノベーションの環境では新規参入企業が勝つ。なぜなら、新規参入企業が非対称性を有利に活用できるからだ。</p><p>既存企業の強みは、裏を返せば弱みでもある。既存企業は、優れた製品を要求の厳しい顧客に提供する原動力である価値基準に阻まれて、新規市場を追求できない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>≪「下の下」をターゲットにする≫</p><p>ピラミッドの底辺は無消費者の宝庫だ。</p><p>一人当たり所得が相対的に高い国の人口は約１０億人。これに対して一人当たり所得が相対的に低い国の人口は２５億人以上いる。底辺に近づけば近づくほど無消費者の数と上位市場での成長余地は大きくなるのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&lt;感想&gt;</p><p>単純に製品を良くしようと改善を続けていくのは、持続的イノベーションであり、既存企業が有利な立場にあります。</p><p>これに対して、一から市場を作り出すのは破壊的イノベーションで、新規参入企業が有利な立場にあります。</p><p>&nbsp;</p><p>既在の大きな市場は、誰もが手にしたい果実です。</p><p>その果実を奪い合うために、製品の品質の向上に力を入れて、コストダウンに汗を流します。</p><p>そこでの戦いは、体力がモノをいうガチンコ勝負になります。</p><p>それに対して、今までに無い新しい市場は、大企業の目からは、取るに足らない規模で、場合によっては今まで築き上げてきた労力を捨てなければない、腐ったミカンのような旨みの無いモノに映ります。</p><p>そのために、魅力的に成長する新しい市場に参入するタイミングを逃してしまい、高みの見物をしていた大企業はいつの間にか追われる立場へと変わってしまっています。</p><p>自分の居た市場は小さくなるばかりで、新しい市場にとって代わられようとしているからです。</p><p>&nbsp;</p><p>このようなストーリーは今までいくつも存在してきました。</p><p>大企業は、このようなことにならないように、新規市場に対するアンテナを敏感にし、</p><p>新規参入企業は、大企業ゆえに入らない市場を狙うことが大切です。</p><p>&nbsp;</p><p>新しい市場の新しい顧客とは、無消費を当たり前に考えている顧客です。</p><p>片づけたい用事に対して、その顧客は、対応する製品を買うことができない、またはその製品が存在しないから無消費に甘んじています。</p><p>機能は限定的でいいから用事を片づけられる製品を安く作り出すことができれば、無消費だった顧客は喜んで使ってくれます。</p><p>新規参入企業にとって、ターゲットにすべきる顧客は、無消費を当然のように考えている、目には見えない顧客だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>破壊的なイノベーションを起こすことができても、それが大企業にとって大きな果実に見えてしまってはいけません。</p><p>大企業にとって攻めにくく、新規企業にとっては攻めやすい非対称性を有利に扱うことが重要だと感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>-引用元-<br>『イノベーションの最終解』<br>クレイトン・M・クリステンセン&nbsp;著<br>ISBN978-4-7981-3231-0</p>
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<pubDate>Mon, 19 Dec 2016 23:30:00 +0900</pubDate>
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<title>テレビに学ぶ伝える技術</title>
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<![CDATA[ <p>"テレビは「見せる」「聞かせる」「理解させる」ことを研究しつくした、究極のプレゼンテーションだといえます。"</p><p>&nbsp;</p><p>テレビで日々工夫され続けている伝える技術を、プレゼンに利用する方法についてまとめています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>≪司会者は右に、アシスタントは左に≫</p><p>スクリーンを使用する場合でも、ホワイトボードを使用する場合でも、それらに対して、右側（上手）に立てるようにしてもらいましょう。</p><p>その際、右手は指示するために使います。左手はというと、大きな会場ではマイクを持ちます。あるいは、手元資料や図などを支える手になります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>≪会場、聴衆、テーマなどを研究して服装を選ぶ≫</p><p>プレゼン会場となる会議室やホールなどには、正面に黒板やホワイトボード、スクリーンが設置されていることが多いでしょう。</p><p>黒板を背にしてプレゼンするのに、黒や深緑のスーツを着ていては、目立ちません。ホワイトボードやスクリーンの前で、白い洋服なのも同様です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>≪説明いらずで状況を伝える「レイアウト」の魔法≫</p><p>スーパーのチラシでは目玉商品を左上、右上、左下、右下の４隅にレイアウトしていることをご存じでしょうか。人間の視線がそのようにZ字型に動くからです。</p><p>線や矢印も、左から出て右で終わらなければなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>≪記者会見がいつもロゴずくめの壁の前で行われているのはなぜ？≫</p><p>テレビでもプレゼンでも、話し手が身につけているものには当然目がいきます。</p><p>そして、目で見たものは、潜在意識にずっと残り続けます。</p><p>背景の色は白と別の色、２色使いが基本で、会社や団体のコーポレート・カラーを使います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&lt;感想&gt;</p><p>テレビでは、毎日視聴者の気を引くための伝える技術を磨いています。</p><p>少しでも他局と比べて説明が分かりづらかったり、映像が見づらかったりするとチャンネルを変えられてしまいます。</p><p>また、視聴率としてどの場面でどれだけ見られていたかをフィードバックすることで、良い部分を残し、悪い部分を捨てて、よりどの方法が伝わりやすいかを常に学ぶことができます。</p><p>身近過ぎて、流し見していることが多いテレビですが、裏側の制作陣の努力を感じ取ることができれば、伝える技術を高めるのにとても助けになると感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>プレゼンもテレビ同様に、興味ある人はもちろん、興味を持たずに参加している人までも自分の話に引き込まなければなりません。</p><p>そのための、まず、会場のレイアウトの配置から、会場に合わせた服装、印象に残してもらうための小道具作りは必要不可欠です。</p><p>また、資料作りもきちんと伝えるための工夫を凝らさなければなりません。</p><p>１ページ当たりの文字数や、効果的な写真の活用、人間の習慣的な眼の動きを利用した情報の配置など、することはたくさんあります。</p><p>&nbsp;</p><p>プレゼンは、自分の伝えたいことを一方的に伝えるだけでは不十分です。</p><p>相手にしっかり届くように、相手の目線に立って考えることが重要だと感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>-引用元-<br>『テレビに学ぶ伝える技術』<br>天野暢子&nbsp;著<br>ISBN978-4-7993-7049-0</p>
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<link>https://ameblo.jp/togasx/entry-12228044451.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Dec 2016 23:30:00 +0900</pubDate>
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<title>記憶法大全</title>
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<![CDATA[ <p>"「活発に働く正常で健康な脳においては、加齢による脳細胞の損失はまったく見られない」ということが立証されています。"</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>記憶のメカニズム、効率の良い記憶法についてまとめています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>≪まずは記憶する過程を３段階に分けて考える≫</p><p>記憶とは、まず、「覚える」「覚えたことを保つ」「思い出す」という３段階に分けて考えることができます。</p><p>これらを専門用語では、「記銘」「保持」「想起」といいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>≪想起には２パターンある≫</p><p>頭の中に自由に浮かんでくる記憶は、「再生記憶」といいます。</p><p>もうひとつが、特定の情報を選択して思い出そうとする「再認記憶」です。</p><p>再認記憶がうまく機能しているかどうかで、記憶力がよいと感じたり、逆に衰えたと感じたりすることになるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>≪「復習」すれば、短期記憶が長期記憶に変わる≫</p><p>より多くの情報を短期記憶から長期記憶に移行するには、あるタイミングで復習を繰り返さなければなりません。</p><p>復習のタイミングは、学習した１０分後、２４時間後、１週間後、１か月後、１年後の計５回です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&lt;感想&gt;</p><p>大人になって記憶力が減ったと感じる人は多いと思います。</p><p>しかし、それは加齢のせいによる脳の衰えではなく、インプットの仕方と、インプットの内容が変わったからであると考えられます。</p><p>学生時代は授業のインプットと、テストのアウトプットにより、記憶されやすい環境でした。</p><p>しかし、大人になってからは、一度本を読んでそれきりという状況が多いと思います。</p><p>その知識は、知っていても思い出せない保持の段階で止まってしまっています。</p><p>想起記憶をうまく機能させるには、インプットの方法を工夫する必要があります。</p><p>学習した後、時間を見計らって計画的に復習することで、記憶は長期記憶に変換されていきます。</p><p>これを実践する上で大切なことは、重要な記憶のみピックアップすることです。</p><p>すべての知識を無理矢理詰め込んでも、覚えた古い知識から順番に消えていくことになってしまいます。</p><p>本当に覚えたい事を取捨選択することが、限られた時間で記憶するビジネスマンに求められることです。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえ知識を忘れたとしても、ネットで簡単に物事を知ることができる時代です。</p><p>しかし、スピーチやプレゼンなど、アウトプットにおいて、ここ一番という時に頼れるものは己の記憶力です。</p><p>普段から覚えたいことの優先順位と、覚え方には常に注意を払うことが重要だと感じます。</p><p>&nbsp;</p><p><br><br>-引用元-<br>『記憶法大全』<br>和田秀樹&nbsp;著<br>ISBN978-4-7993-7032-2</p>
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<pubDate>Mon, 05 Dec 2016 23:30:00 +0900</pubDate>
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<title>いい人間関係をつくる話し方</title>
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<![CDATA[ <p>"私たちは、常に変化している状況や相手とのなかで、それぞれが目的や役割に応じて仕事を進めています。そのなかでのちょっとした一言と、その受け答えによって、人間関係が変わってしまうのです。"</p><p>&nbsp;</p><p>人間関係をよりよくする話し方についてまとめています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>≪話しグセを直せばこんなにも印象が変わる≫</p><p>語尾をはっきりと言うことを意識して話すだけで、「説得力がある」「自分の考えをしっかり持っている」「信頼できる」などと思わせることができるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>≪誰にでも伝わる言い方はない≫</p><p>「指導者というのは、同じことを別の言葉で３通りくらい、言い方を考えておかないといけません。</p><p>ひとつの言い方しかできないと、それを理解できなかった子は、永遠にできないことになります。」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>≪その後の人間関係を変える運命の一言≫</p><p>人を動かすには、理性と感情の両方に働きかけると同時に、相手が自覚するように、相手の自発意思を喚起していくことです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>≪やる気をなくさせない、上手な𠮟り方≫</p><p>①事前に「事実確認」をすること</p><p>②本人と１対１が基本</p><p>③フォローする<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&lt;感想&gt;</p><p>人間同士の関係作りの重要性において、会話というのはとても大きな比重を占めます。</p><p>より高い会話の質を常に発揮することができれば、相手との距離を一気に縮めることができ、その相手とより有益な関係を築きやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>より良い質の会話をするためには、もちろんテクニックが存在します。</p><p>テクニックを駆使することで、相手から信頼を得て、スムーズなコミュニケ―ションをとることができます。</p><p>また、立場が違う人に対しても、立場の溝をできるだけ少なくして、伝えたいことをすんなりと伝えられる効果があります。</p><p>&nbsp;</p><p>会話のテクニックというと、そこに自分の意思は無く、血の通っていない印象があると思います。</p><p>しかし、そのテクニックは、相手の言うことをしっかり聞くことだったり、自分の話す内容を整理することだったりで、意思疎通においていかに無駄な障害を避けるかに重点を置いています。</p><p>それは、自分の思いと相手の思いの交換の純度を高め、結果的に、ダイレクトに自分をアピールできる術であると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>普段、何気なく使っている会話だからこそ、一旦立ち止まって見直し、どうすれば良くなるかを深く考えることが大事だと感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br><br>-引用元-<br>『いい人間関係をつくる話し方』<br>櫻井弘&nbsp;著<br>ISBN978-4-7816-1405-2</p>
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<link>https://ameblo.jp/togasx/entry-12223784978.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Nov 2016 23:30:00 +0900</pubDate>
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<title>1時間でわかる経済のしくみ</title>
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<![CDATA[ <p>"もし広告費に１０億円投じたとしても、それで売れ行きが飛躍的に上がれば、一台あたりのコストは全体として下がることもありえる。その分を値下げに回せば、広告したことでむしろ製品は安くなるわけだ。"</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>経済のしくみについて分かりやすくまとめています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>≪自由貿易はお互い得をする≫</p><p>絶対的な得手不得手ではなく、相対的な得手不得手をもとに国際分業をして自由貿易をすれば双方の利益になる、というのが比較生産費説だ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>≪財政赤字は悪いとは限らない≫</p><p>よく「国の借金」というが、その言い方は国民と政府を同一視するようで好ましくない。</p><p>極端な話、外国籍を取得して外国に移住してしまえば、日本政府の借金とは関係が無くなる。</p><p>今のところは日本国債を買っているのは主に日本人だから、政府の借金分だけ国民の金融資産が増えていくことになる。政府の赤字と民間の黒字を合わせれば、だいたいトントンになるのだ。</p><p>借金を有効に使って次世代に豊かで暮らしやすい社会を残すことができれば、必ずしも恨まれることはないだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>≪GDPは何を測っているのか≫</p><p>GDPとは国内で生み出された価値の合計だが、集計されるのは、お金の出入りのあったものだけだ。</p><p>なんでもお金で解決する国のほうがGDPが高くなるが、だからといってその国の生活が豊かだとは限らない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>&nbsp;</p><p>&lt;感想&gt;</p><p>モノの値段は、そのモノを作るのにかかったお金に関係なく、欲しがっている人によって決まります。</p><p>売り手が売りたい値段と、買い手が買いたい値段は必ずしも一致するとは限りません。</p><p>需要と供給のバランスがとれたところで値段が決まります。</p><p>しかし、売り手の数が極端に少ない、独占や寡占の市場では、売り手側の希望通りの値段がまかり通ってしまいます。</p><p>公正な競争の環境があって、初めて売り手と買い手の両方が納得できる価格が設定されます。</p><p>公正な市場を保つためには、政府が目を光らせて、不正を無くす努力が必要になります。</p><p>&nbsp;</p><p>貿易赤字や財政赤字は、あまり良くない印象だと捕らわれがちですが、そうとは言い切れません。</p><p>また、GDPが低くなると国民は豊かではなくなるとも思われがちですが、これもそうとは言い切れるものではありません。</p><p>こういった様々な指標は、あくまでも目安であって、ある視点から見た数値に過ぎません。</p><p>目安を有効活用するためには、しっかりとその数字がどのような意味を持ち、どのような影響をもたらすかをしっかり知ることが重要です。</p><p>&nbsp;</p><p><br><br>-引用元-<br>『1時間でわかる経済のしくみ』<br>長瀬勝彦&nbsp;著<br>ISBN978-4-7993-1132-5</p>
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<pubDate>Mon, 21 Nov 2016 23:30:00 +0900</pubDate>
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<title>誤解されない話し方、炎上しない答え方</title>
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<![CDATA[ <p>"誤解を招かないためには、ものごとが起こった順番ではなく、重要なことから話すのが、最善の話し方です。重要度序順の書き方・話し方は「逆ピラミッド」とも呼ばれています。"</p><p><br>自分の言うことを明瞭に伝えられる逆ピラミッドの構造についてまとめています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>≪聞き手に勝手な解釈の余地を与えない≫</p><p>時系列で話すると、結論を最後に述べるまでの間、相手にさまざまなことを考える時間、すなわち想像力発揮の余地を与えてしまうのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>≪５Ｗ１Ｈであらかじめ疑問に答えておく≫</p><p>想像力を働かせないための仕掛けとは、相手が持つ疑問のすべてに先に答える仕掛けです。</p><p>疑問とは具体的に５Ｗ１Ｈです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>≪なるべく断定形で話す≫</p><p>誤解を生まないためには、結論も含めて、なるべく断定形で話し、どこかで、「もちろん、あらゆるケースで例外もあります」と言う方がいいでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>&nbsp;</p><p>&lt;感想&gt;</p><p>話したり、書いたものを見せて相手に何かを伝えたいときに、発信者と受信者には必ず距離があります。</p><p>伝えたい内容を１００％伝えきるというのは非常に困難です。</p><p>また、メディアなどは、発信者が伝えたい意図は理解していても、</p><p>あえて、ある一部分だけを切り取って違う意図として報道することもあります。</p><p>なんとなくのニュアンスだけ伝えて、あとは受信者が都合良く理解してくれるだろうと期待するのは、大きな誤解を招く一歩になります。</p><p>&nbsp;</p><p>公な場で発言する時は、後になってもだいたいが、取り消しできません。</p><p>口下手だからでは許されない責任が生まれます。</p><p>そのような場で質問に答えるときには、しっかり真意を理解して、真意に対する答を逆ピラミッド方式で真っ先に返すことが大切です。</p><p><br>伝えたいことが一つでも、伝え方は無数にあります。</p><p>また、伝えたことが一つでも、相手の解釈の仕方も無数にあります。</p><p>どのような伝え方が一番適しているかをしっかり考えることは、とても重要だと感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br><br>-引用元-<br>『誤解されない話し方、炎上しない答え方』<br>山口明雄　著<br>ISBN978-4-7993-7044-5</p>
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<link>https://ameblo.jp/togasx/entry-12219427961.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Nov 2016 23:30:00 +0900</pubDate>
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<title>図解コーチングマネジメント</title>
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<![CDATA[ <p>"人はどうのような動機で行動を起こすのか？どのような条件が揃えば行動を変えるのか？"</p><br><br><p>自発的に人を動かせることができる、コーチングについてまとめています。</p><br><br><br><p>≪双方向のコミュニケーションによって課題を解決するのがコーチング≫</p><p>最近になって、一方的に教えるだけでは、選手がその技術や知識をそのまま活かせないということがわかってきました。</p><p>本人が、みずからそのアイデアを見つけ出す過程を踏むことが必要だったのです。</p><p>「一方通行ではなく、双方向でアイデアを出し合い、それを検討する。行動に移すためのアイデアもまた双方向のコミュニケーションから生み出す」という、この一連のプロセスを「コーチング」といいます。</p><br><br><p>≪コーチは伴走者≫</p><p>自発的に動けるようにするということは、動きたくなるような環境を整えるということです。</p><p>コーチがクライアントの「やる気」を直接喚起したり、やる気になれない心理的な問題を探ったりすることは基本的にありません。</p><br><br><p>≪クローズド・クエスチョンとオープン・クエスチョン≫</p><p>目的のある会話とは、ある課題やテーマについて、その輪郭をはっきりさせ、発展させ、最後にはどう対処するかを決めていくもので、５Ｗ１Ｈが明確になっていく会話です。</p><p>コーチングの会話では、オープン・クエスチョンを使うのが原則です。</p><br><br><p>≪私たちという視点≫</p><p>コミュニケーションを交わすときの「意識」として、「私からあなた」ではなく、「私たちの一員から私たちの一員へ」というスタンスがあります。</p><p>「私たち」という視点は、不必要な摩擦を回避させ、このイメージを持つことで、物事の見方やとらえ方の幅が広がります。</p><br><br><br><p><br></p><p><br>&lt;感想&gt;<br>学校で授業を受けて、何かを教わっているときは、基本的に受け身の姿勢になります。</p><p>仕事においても、先輩や上司からのアドバイスや、研修の講義は受け身の姿勢になります。&nbsp;</p><p>教わった内容を、実際に行動に移すときにはじめて、能動的になります。</p><p>受け身のままで終わってしまえば、受けたアドバイスや講義はあまり効果的で無かったと考えられます。</p><p>教わった行動を継続して続けて、自ら設定したゴールを達成できた時に、効果があったと感じることができます。</p><p>実際に、研修や講義などの知識を与える場は溢れていますが、</p><p>その知識をもとにした、継続した能動的な行動に落とし込む考え方はあまり深く考えられていません。</p><p>セミナーへ行って、深い感銘を受けて、いざ行動に移しても、</p><p>時間が過ぎたことによる感動の薄れや、忙しい等の理由をつけることで、数日で終わらせてしまう光景はよく見られます。<br>目標設定から、ゴールへ向かう道のりは、思った以上に過酷なことが多く、しっかり対策を練らなければなりません。</p><br><p>コーチングは、その道のりを根性論では無いやり方で乗り越えさせる力を持っています。<br>人は、強制させられた仕事には、なかなか身が入りません。</p><p>また、漠然とした目標のみ伝えられても、何から手を付ければよいか迷ってしまいます。</p><p>現状の状態を把握し、</p><p>向かいたいゴールを設定し、</p><p>理想と現実のギャップを埋めるための要素を把握し、</p><p>方向性がぶれないように導くことがコーチングの概要です。</p><p>この大まかな流れの中において、常に自主性を重要視することで、経験が本人の中に色濃く積まれていきます。</p><br><p>コーチングは、万能な方法というわけではありません。</p><p>時と場合によっては、単純に物事を教えるティーチングが適している場面もあります。</p><p>常に、柔軟な視点を持って、その都度、必要な教え方を探り続けることが、大切だと感じます。</p><br><br><br><p><br><br>-引用元-<br>『図解コーチングマネジメント』<br>伊藤守　著<br>ISBN978-4-88759-375-6</p>
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<link>https://ameblo.jp/togasx/entry-12217311508.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Nov 2016 23:30:15 +0900</pubDate>
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<title>世界５大宗教全史</title>
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<![CDATA[ <div class="SpEntryDetail__PostDateTime___cVwIu skinWeakColor skin-weak-txt-color" style="MARGIN: 0px 0px 1px" data-reactid="70"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto">"「無宗教」を自任する日本人ですが、宗教に関する大ざっぱな知識が欲しいという要望は多いようです。"</span></div><div class="SpEntryDetail__Article___3xkD9" style="VERTICAL-ALIGN: baseline; MARGIN-TOP: 2px; PADDING-BOTTOM: 0px; PADDING-TOP: 0px; PADDING-LEFT: 0px; MARGIN-LEFT: 2px; MIN-HEIGHT: 150px; LINE-HEIGHT: 1.7; PADDING-RIGHT: 0px; MARGIN-RIGHT: 2px" data-reactid="84"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto"><div class="SpEntryDetailText__Block___2M0-m" data-reactid="85"><br>世界の５大宗教について、簡潔にまとめています。</div><div class="SpEntryDetailText__Block___2M0-m" data-reactid="85"><br></div><div class="SpEntryDetailText__Block___2M0-m" data-reactid="85"><br></div><div class="SpEntryDetailText__Block___2M0-m" data-reactid="85"><br></div><div class="SpEntryDetailText__Block___2M0-m" data-reactid="85">≪仏教の教え≫<br>仏教はSTARTを煩悩、GOALを煩悩の消えた悟りの状態に置く、すごろく式のゲームの構造をもっている。</div><div class="SpEntryDetailText__Block___2M0-m" data-reactid="85">生活管理とか戒律とかいうといかにも厳しそうだが、インド一般のさまざまな苦行に比べたとき、仏教の手法はかなり緩やかで、決して苦行とは呼べない。実際、釈迦自身が身体をボロボロにする苦行を試して「こりゃダメだ」と放棄したと伝えられている。仏教の原則は、快楽の極端と苦行の極端の両方を避ける、合理的で穏やかな中道にある。</div><div class="SpEntryDetailText__Block___2M0-m" data-reactid="85"><br></div><div class="SpEntryDetailText__Block___2M0-m" data-reactid="85"><br>≪イスラム教の教え≫</div><div class="SpEntryDetailText__Block___2M0-m" data-reactid="85">宗教と政治はともに人々の生と死の命運を握るものであり、本来、画然とは分かちがたい関係にある。</div><div class="SpEntryDetailText__Block___2M0-m" data-reactid="85">キリスト教は理念的には政治と宗教とは別れているが、アラブの部族社会の宗教・政治システムにまるごと取って代わるものとして登場したイスラムにおいては、預言者は政治を含めた人生万般の範を示しているのである。</div><div class="SpEntryDetailText__Block___2M0-m" data-reactid="85"><br></div><div class="SpEntryDetailText__Block___2M0-m" data-reactid="85"><br></div></span><p class="SpEntryDetailText__Block___2M0-m" style="PADDING-BOTTOM: 0px; PADDING-TOP: 0px; PADDING-LEFT: 0px; MARGIN: 0px; PADDING-RIGHT: 0px" data-reactid="85"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto"><br></span></p><p class="SpEntryDetailText__Block___2M0-m" style="PADDING-BOTTOM: 0px; PADDING-TOP: 0px; PADDING-LEFT: 0px; MARGIN: 0px; PADDING-RIGHT: 0px" data-reactid="85"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto">&lt;感想&gt;</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto"><br></span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto">身近な人が宗教に深く関わっていなければ、なかなか宗教に対して接する機会はないと思います。</span></p></div><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto">しかし、宗教の時代は古く、かなり昔から人々の心を鷲掴みにしてきました。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto">なにが、人々を引き付けるのか、その答えを宗教の中から探すことは、少なからずビジネスに生きてくるように思います。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto"><br>五大宗教は、それぞれ教えや信仰する対象は違います。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto">自分の宗教を広めるために、テロ等をおこす過激派はメディアでよくとりあげられます。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto">そこまでさせるほど、宗教というのは人の心の奥に突き刺さっているのだと感じます。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto">また、イスラム教においては、政治とも深い関わりを持っています。<br>宗教の教えの考えが政治に直結しているのです。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto">日本では考えられないことですが、一歩海外へ出ると当たり前のような考え方として浸透しています。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto">ビジネスにおいて、海外進出しようと考えているならば、その地その地にあった仕事の進め方が必須になってきます。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto">単純に文化が違うから、マナーに気を付けるといったレベルではありません。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto">ひょんな行動から殺される程の怒りを与えかねないことを理解しなければなりません。</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto"></span></p><p class="SpEntryDetailText__Block___2M0-m" style="VERTICAL-ALIGN: baseline; PADDING-BOTTOM: 0px; PADDING-TOP: 0px; PADDING-LEFT: 0px; MIN-HEIGHT: 150px; MARGIN: 0px; LINE-HEIGHT: 1.7; PADDING-RIGHT: 0px" data-reactid="85">インターネットの出現で世界の距離はぐっと縮まりました。しかし、まだひとつにはなりきっていません。新しい土地で受け入れてもらうには、自分の考えを一回捨てて新しい考えと向き合うことが重要だと感じます。</p><p class="SpEntryDetailText__Block___2M0-m" style="VERTICAL-ALIGN: baseline; PADDING-BOTTOM: 0px; PADDING-TOP: 0px; PADDING-LEFT: 0px; MIN-HEIGHT: 150px; MARGIN: 0px; LINE-HEIGHT: 1.7; PADDING-RIGHT: 0px" data-reactid="85"></p><p class="SpEntryDetailText__Block___2M0-m" style="VERTICAL-ALIGN: baseline; PADDING-BOTTOM: 0px; PADDING-TOP: 0px; PADDING-LEFT: 0px; MIN-HEIGHT: 150px; MARGIN: 0px; LINE-HEIGHT: 1.7; PADDING-RIGHT: 0px" data-reactid="85">-引用元-<br>『世界５大宗教全史』</p><p class="SpEntryDetailText__Block___2M0-m" style="VERTICAL-ALIGN: baseline; PADDING-BOTTOM: 0px; PADDING-TOP: 0px; PADDING-LEFT: 0px; MIN-HEIGHT: 150px; MARGIN: 0px; LINE-HEIGHT: 1.7; PADDING-RIGHT: 0px" data-reactid="85"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto">中村圭志　著</span></p><p class="SpEntryDetailText__Block___2M0-m" style="VERTICAL-ALIGN: baseline; PADDING-BOTTOM: 0px; PADDING-TOP: 0px; PADDING-LEFT: 0px; MIN-HEIGHT: 150px; MARGIN: 0px; LINE-HEIGHT: 1.7; PADDING-RIGHT: 0px" data-reactid="85"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto">ISBN978-4-7993-7059-9</span></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/togasx/entry-12215032506.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Oct 2016 23:30:55 +0900</pubDate>
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