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<title>とげじろうの競馬新聞</title>
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<description>真に有益な競馬記事の紹介</description>
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<title>■注目スペシャル：伝説の相場馬券師レポート5-2■</title>
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<![CDATA[ 引き続き伝説の相場馬券師からのレポートです。<br><br><a href="http://bit.ly/fgbxP4">プレゼントはコチラ</a><br><br>■注目スペシャル：伝説の相場馬券師レポート&lt;5-2&gt;■ <br><br>from 久能秀吉 <br><br>前回"馬券術"の話をしたがなぜ馬券術か？いうとそれは <br><br>"回収率"を極限まで上げるためやな。 <br><br>10点で買って当ててたところを5点で当てればそれだけで倍やし、まあもちろん均等買いでいう場合でそこに配分加えればさらに変わってくるんやけども、点数を減らすことで得られるメリットは"損失の削減"収入は変わらんけども支出が減るから、必然的に金が増える、ちゅう寸法やな。 <br><br>＊ 久能流"無敵の馬券術"の極意 ＊ <br><br>● 馬券術=回収率を極限まで上げるために使う戦術 <br><br>で、まあ、点数を抑える、いうのは基本やけども、前回話したように馬券方式の選択によっても回収率は変わってくる。例えば馬連やなくて馬単やったら倍なった、とか、3連単やったらハズれたけども3連複やったら獲ってた、とか、回収率上げるためには的中も関係してくるから、ここの"2つ"を予想ではなく"自分でコントロールできる範囲内で上げる"のが馬券術の極意やね。 <br><br>● 極意=予想以外の領域で回収率を上げる（セルフコントロール） <br><br>で、これからはますます、競馬予想いうのは高度化されてってこの馬券術が重要なってくる。いうのも、インターネットの発達に伴って美味しいレース探す人間も増えてな、昔だったら平場の穴馬とかあとは鉄板でもそうやけども、そこそこ配当ついたがそういった馬はマークされるようなってきた。 <br><br>＊ なぜ馬券術が重要になるのか？ ＊ <br><br>● インターネットの発達による予想の均衡化 <br><br>最近のレースの結果を見てても昔と比べてガチ決まりが多くなってきて、それはイコール競馬ファンの予想力の向上と見て取れるんやけども、単純な逆バリでは金をドブに捨てるのと変わらんような現状なってきた。予想が向上して精度が上がって、その上で出た結論がオッズやからとりあえずこれからはその人気いう概念はすべて捨て去ってね、回収率を上げること、ただそれだけにフォーカスするのが最重要なってくると思うな。 <br><br>＊ 久能秀吉が考える今後の最重要課題 ＊ <br><br>● 人気という概念を捨て去り回収率を上げることのみにフォーカスする <br><br>例えば堅い思う馬がいるけども人気してて1倍台ついてたらまあ面白くないから敬遠するか逆バリしたい、思うよな。ただ堅い、つまり当てられるいうレースを捨てることにもなるから、配当低下については許容して、で、じゃあどうしたらそういうレースで儲けてくのか？いう、パラダイムシフト、つまり発想の転換が必要になると思うてる。 <br><br>＊ 今後の競馬への対応（パラダイムシフト） ＊ <br><br>1. 当てられるレースは着実に当てる（回収率をその中で上げてく ※馬券術）<br>2. 荒れるレースに積極的にチャレンジする（トレンド読みｘ馬券術） <br>3. 危険性の高い人気馬がいるレースは大チャンス（見逃し厳禁） <br><br>今までは競馬新聞の馬柱が一般的なファンの情報源で、まあ専門雑誌とかもあるけどそれくらいで、馬券生活者と比べて情報量は明らかに劣ってた。ただそれがインターネットの発達によってレース映像も見られて分析できるようなったし、荒れるといわれてきた2・3歳戦の評価も、前に比べればかなり妥当になってきたからな。 <br><br>で、これはワシの個人的な見解なるけども、予想する人の精度が上がってくる、これからますますその傾向は強くなるだろう、じゃあどうするか？いうと、さらに一次元上の見方でその"予想精度の向上"に対して対抗してかなアカン。 <br><br>で、それがまず予想でいえばトレンドという概念の導入。 <br><br>順当性の高いレース、波乱傾向が強いレース、この"2つのパターン"を見切る。で、順当性の高いレースは馬券術で対抗して、波乱傾向の強いレースは波乱想定に合った馬券術、と、波乱を起こす要因になるファクター見抜いての攻め、あるいは、情報力がモノをいう思うてる。 <br><br>＊ 2/27 阪神5R 新馬戦 ＊ <br><br>1着: 12 バブルバブル（2番人気）<br>2着: 10 シシリアンブリーズ（3番人気）<br>3着: 9 ペルレンケッテ（1番人気） <br><br>※配当：単勝4.2倍 馬連10.3倍 馬単19倍 3連複3.8倍 3連単37.3倍 <br><br>1～3番人気からの決着。1着が2着に5馬身差つけて快勝したんやけども、まあこの圧勝っぷりからすればバブルバブルは過小評価やったな。で、3番人気、1番人気続くけども、荒れるといわれてきた新馬戦さえこんな馬券が続出しとる。人気サイド一辺倒、で、単勝・馬連あたりは妙味があって、3連単やったら頭固定で下2頭入れ替えの馬券で約18倍か、さらに旨いんやけども、こういったガチ決まりが予想されるレースは完全に絞り切って新馬戦はちょっと特殊やけども、難易度の高い馬券で当ててかないと儲けるのは難しくなってきてるな。 <br><br>それか戦略的にコロガシてくか、ガチ決まりの場合はそれがポイントで、で、こういったレースでコツコツ増やしつつ波乱傾向の強いレースでガッポリ狙い行く、このフローいうのが他のファンと差をつけて回収率を激増させる今通用するヤリ方やと思うな。 <br><br>＊久能の戦略：無敵のフロー ＊ <br><br>1. レース選別（順当 or 波乱選択）<br>2. 順当⇒少点数一発勝負（勝率：50～75%）<br>3. 波乱⇒少点数爆発勝負（勝率：15～30%）<br><br>● 順当⇒波乱（順当⇒波乱の順番が最重要） <br><br>この順当、波乱の順番が重要いうのは波乱順当やと波乱で儲けた金が順当でブチ飛ぶ可能性もあって、要はメンタル的に勝負するのは難しい、いう実戦での経験に基づくもんなんやけども、とにかく最後に"波乱"つまり"穴勝負"するのがベストやと考えてる。 <br><br>で、穴いうても単純な逆バリやなくて"世間の人気と自己評価が乖離したときだけ勝負"なんやけども、そのタイミングがくるまでひたすら地味な馬券で資金を作って、で、一定ラインキープして波乱で仕掛ける、このフロー、流れを徹底させれば絶対に大損もこかんし利が乗ったときはハンパやないから、100万以上、現実的に増やすなら、ワシからの遺言だと思って試して欲しいな。 <br><br>あと投資の原理原則として"大衆の逆をいけ"いうのがあるけども、大衆の逆をいけいうのはどういうことかというとそれは"順当レースに厚く張るな"いうことやな。順当と思うレースに厚く張って、波乱のレースに薄め、いうのが一般的やと思うんやけども、爆発的な回収を叩き出すにはこの逆をいかなアカン。 <br><br>＊ 久能秀吉直伝"爆発的な回収率を叩き出す"方法 ＊ <br><br>● 順当レースは"軍資金"稼ぎ<br>● 波乱レースは"余裕資金"勝負<br><br>実はこの発想の転換をするだけで回収率が何倍、何十倍にもなることなんてザラなんやけども、堅めの馬券に厚く張ってはいけないいうのはなぜかいうと単純に"妙味は少ない"からで、穴馬券は～もちろん単純な逆バリやない穴馬券～は世間と意見がズレたわけでつまり配当がつく、そこで勝負に出ると要は投資の核、利益の最大化につながるわけや。 <br><br>たぶんここが、世間とズレたとき勝負出る、いうのが感情的に難しくて、迷ったり怖くなるとこやと思うんやけども、競馬の知識や技術を日々吸収し上げてく修行を積むいうのはね、もちろん知識、技術の向上はあるんやけどもそのとき思い切っていけるかどうかの裏づけ、バックボーン、を持つため、いうのが一番大きいんやね。 <br><br>ワシが前に3連単50万馬券を10点でブチ当てたとき、100円で勝負してた人は50万で、まあそれも御の字やと思うんやけども、1000円いった人は500万、3000円いった人は1500万やからな、回収率は同じなんやけども勝負どころで張る金額によって雲泥の差が出るわけや。 <br><br>で、極論してしまえば、誰だってレースをキッチリ選べば30%くらいの的中率はキープできるし、その当たるときにキッチリ張っておけば10万、100万、1000万儲けるチャンスはある、でも、張れない、ここに競馬の難しさがあると思うんやね。 <br><br>● 競馬には紛れがある（馬が走るモノだから）<br>● 競馬で儲けるなんて信じられない（信じ切れない）<br>● 100%じゃないと勝負できない（100%はない） <br><br>的中率30%キープして、まあ上達すれば50～70%くらい安定していくと思うんやけども、この的中率いうのは株の世界なんかでいえばありえない数字やからな。上がるか下がるかの2分の1なんやけども50%超える人間なんて稀。まあプロは予想当てよう思うてなくて勝率度外視で20～30%くらいで、その20～30%のときに得る利益が損を上回るからトータルでデカイプラスなるんやけども、そのときの賭け方、要は相場の張り方、それがウマイから儲かってるわけでね。 <br><br>はっきりいってしまえば"当て屋"でいえばアマチュアの人でも精度高い人はぎょうさんいると思うけども、肝心要の部分がわかってないからトータルでプラスにできない、いう話でね、ここについては競馬も一緒で、ここをあなたに正確に伝えることができたらあなたの競馬が最強なると思うからね、馬券術、いうテーマで、誰も知らない秘密のノウハウを伝授して、今年1年で、完璧に資産構築してもらおうと思うからね、それじゃ次回、さらに踏み込んで話させてもらうから期待して欲しいな。 <br><br>1000万以上の価値ある話するから、要注目やで。 <br>
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<link>https://ameblo.jp/togeari/entry-10819467853.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Mar 2011 21:34:35 +0900</pubDate>
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<title>■注目スペシャル：伝説の相場馬券師レポート&lt;5-1&gt;■</title>
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<![CDATA[ 再び伝説の馬券師からのレポートです。<br><br><a href="http://bit.ly/fgbxP4">プレゼントはコチラ</a><br><br>■注目スペシャル：伝説の相場馬券師レポート&lt;5-1&gt;■ <br><br>from 久能秀吉 <br><br>競馬でもっとも確かなものは何か？いうたら"馬券術"と答えてる。 <br><br>馬券術とは何か？いうたら馬券の"買い方（組み立て方）"なんやが、的中率と回収率の差がもっとも出る分野で、あなたの的中率と回収率を激増させる、一番の"近道"やと思うとる。 <br><br>＊ 久能秀吉：無敵流：1 馬券術を極める ＊ <br><br>● 馬券術がもっとも差が出やすくもっとも差をつけられる分野 <br><br>これは株の相場師なんかもそうなんやけども、アマチュアが予想に時間を割くのに比べてプロは技術の向上に時間を割く。というのもやね、予想いうのはアイデアであってアイデアいうのは"借り物"でも知れば一気に差を縮められるんやけども投資技術はスキルやから、一日でできるようになるわけやない。 <br><br>例えば麻雀。 <br><br>アマチュアのプロの差いうたら単純にスキル、スキルの差しかない。効率的にロスなく牌をまとめてく過程と、待ちの多さ。つまるところ麻雀は"誰よりも速く上がれば無敵"なわけで、役満あと一歩でも他に上がられたら結局それは"絵に描いた餅"にすぎんわけや。 <br><br>いやーイーシャンテンまでいったんだけどね、いうてね、良くある会話なんやけども、役満捨てて満貫、跳万あたりで妥協しとけばね、上がれた、とかな、そういうケースは多々あるわけや。ただ、ただなんやけども、ただ速ければ良いわけでもなくて1000点2000点チョコチョコ拾っとっても一発満貫振り込んでオジャンとかもあるから、要はバランスなんやけども、プロいうのはそのバランスの取り方がウマイ。 <br><br>で、ワシが他の馬券師を見てこいつはやるな、思うのが"馬券の組み立て"や。馬券の組み立てにこだわりをもってるヤツは強い、そう思うてるんやけども、なぜ馬券の組み立てにこだわってるヤツが強い思うのかというとそれは <br><br>予想が当たったときの利益を決める一番の要因で、 <br><br>かつ、 <br><br>予想がハズれたときの損失を決めるのも組み立てやからや。 <br><br>これ1億くらい価値あることやと思うけども、そう、競馬いうのは、結果が出たときに利益と損失が決まるものであって、でやね、その利益と損失を決めるのは実は予想やなく"組み立て"なんやね。これは予想がすべて思うてた人はかなり理解しづらいことでパラダイムシフト、発想の転換が必要になってくるんやけども、 <br><br>経験を振り返れば一発でわかること、やな。 <br><br>まあわかりやすく例を出そうか。 <br><br>◎ ホンメイ（単勝：1.5倍）<br>○ タイコウ（単勝：3倍）<br>▲ タンアナ（単勝：5倍）<br>△ オオアナ（単勝：100倍） <br><br>いう人気順に印を打ったとする。 <br><br>で、このとき、なんやけども、まず配当から「本命の単勝は向かない」いうのは感覚的にわかると思う。まあもちろん、それも状況によるんやけども具体的な数字出せば1倍台の馬でも勝率は50%くらい、つまり2回に1回はハズれる可能性があってそれで2倍以下いうのは確率的に損をする、いうわけやな。 <br><br>いやあこれは鉄板やしブチ込みたい、思うたときはディープインパクトの有馬記念を思い出して欲しいな。ディープインパクトでも取りこぼしはある、で、ディープインパクトがその前に2着とか3着とか何回か負けてればある良かったんやけども負けてこなかったから今回も"絶対"思うてね、一発勝負して大損ぶっこいた人、多かった。 <br><br>年末でしかも紛れの多い中山、有馬記念。普通に考えれば危険いうのはわかった思うんやけどもこれが競馬の怖さやね。周りの熱狂が頭混乱させてね、絶対思うてまう。けど絶対はない、わかってたら、戦略が変わってた。 <br><br>＊ 単勝1倍台の馬が出現したときの久能式攻め方 ＊ <br><br>1. 1倍台の馬の強さを検討する<br>2-1. 強い⇒相手を見る（本命⇒全体）<br>2-2. 弱い⇒逆バリ（評価下げ⇒伏兵）<br>3-1. 強い⇒本命ｘ相手（馬連⇒1着 or 連軸固定）<br>3-2. 弱い⇒逆バリ本命（どの馬券もＯＫ）<br><br>※ポイント：絶対的人気馬が出現した場合は相手がレースの旨みを決める。 <br><br>絶対的人気馬が出現した場合は相手がどうかを見ることだけに集中するとええと思うんやけども、馬券の旨みいうのは"1頭だけで決まるわけやない"からやね。 <br><br>単複やったら"1頭だけ"やけども、それ以外の馬券は相手あってのものやな。だから1倍台の絶対的人気馬が出てそいつが堅い思うてもそれ以下が大混戦やったら旨いレースになることもある。で、1倍台出たいうてもその馬だけが連軸指定なるわけやなくて、他から流す人もギョウサンいるから、つまり馬券の旨みいうのは"総合的に判断した方が見逃さんで"いうことやな。 <br><br>＊ 競馬ファンの心理 ＊ <br><br>● 人気馬が出ると馬券に旨みはないと判断される⇒絞り込み（相手手薄） <br><br>で、ここの絞り込みが行われるわけなんやけども1番人気軸で相手も2・3番人気やったら馬連の旨みはかなり下がるから相手も他と差がある、いうレベルの判断で決定した方がいいな。ワシがもしそのケースになったとしたら、 <br><br>= 3連単 = <br><br>◎→○→▲（1・2・3番人気）<br>◎→▲→○（1・3・2番人気）<br><br>の2点か、より的中率を高める <br><br>= 3連複 = <br><br>◎-○-▲ <br><br>1点か、これのどっち選ぶかは"配当"によるけども、まあこのレースをメインには据えないで、1万で10万、15万浮いたら御の字、くらいにして、で、浮いた金で他のメインにドカンと投資する、いうのがワシの基本的な戦略やな。 <br><br>で、なんで3連単、3連複かというと「馬連2点」買うのと「3連単2点・3連複1点」で買うのと"想定にズレがない"からやな。この3頭で決まるやろう、で、頭は鉄板か、なら、選択肢は相手と対抗の2通りしかない。だったら一番配当つく馬券で買った方が得やろういう判断なんやけども、3連複・3連単のメリットはここにあると思うな。 <br><br>＊ 久能秀吉が考える3連複・3連単のメリット ＊ <br><br>● 鉄板ガチガチ"三つ巴"のレースでも15倍以上が狙えること（鉄板捨てナシ） <br><br>まあこれは、ワシが予想してて思うたことなんやけども、これ三つ巴で堅いなあいうレースが多々あって、ただ人気サイドやから旨みないなあいうて、3連複・3連単がないときは"見"してたんやね。で、逆バリでいってもいいんやけどその予想した上でこれどう考えても三つ巴やしなあ、やから、逆バリで挑む根拠なくてね、だから3連複・3連単がなかったときは当てられたのにくうーいうのがかなりあってね、難儀しとったんやけども、3連複・3連単ができて"三つ巴"を捨てなくて良くなった。 <br><br>配当がブチ跳ねるいうメリットよりも、こうしたガチガチのレースでも配当的に拾えるようになったことが大きいとワシは思うんやけども、あれ自分で三つ巴思ったときはこの買い方試してみて欲しいわな。いうのも、ワシもそうやったんやけども3連複・3連単を少点数で当てるのは確率的に不可能や思うてたんやけども、昔は、やってみればわかる、3連複・3連単で当てることはまったく不可能やない、いうことがな。 <br><br>＊ 頭の中では絶対にわからない3連複と3連単を当てる感覚 ＊ <br><br>● 実際にやってみれば当てられるいうのが感覚的にわかる（三つ巴想定時） <br><br>その、これはワシの経験もそうやし他の馬券師、予想家の予想を何十人も見てきての感想なんやけども"本命・対抗・単穴"の印どおりにきてることがかなりあるんやな。でも買い方はいつも馬連オンリー、とか、それは3連複・3連単が当たらない思うてるから買ってないと思うんやけども印どおりにきてるんやから遊びでも資金の20分の1でも買っといたら大万金やん、思うんやけども3連複・3連単アレルギーいうのはまあまあ根強いな。 <br><br>まあなんというか、ワシの場合やけども予想に自信があればあるほど3連複、3連単いうのは歓迎やと思うんやけども、キッチリ三つ巴のレースばっか選んでんでその三つ巴もいつも1・2・3番人気やないやろうし5・6、あるいは8・9だって絡んでくるだろうから50倍から100倍だってあるんやけども、ワシは3連複・3連単"肯定派"やからな、そこら辺も一応論じておこうか。 <br><br>＊ 3連複3連複のメリット ＊ <br><br>● ガチ決まりのレースを活かせる<br>● 予想力が向上すればするほど活かせる<br>● カンタンなレースでも配当を得られる<br><br>＊ 3連複3連複のデメリット ＊ <br><br>● 厚く張れない（多点時）<br>● パターンが複雑化する<br>● 穴狙いには向かない（不的中リスク増大） <br><br>まあこんなもんかな？で、話ややこしくさせないために前提をハッキリさせておくけども"絞り切れると判断できたレースのみ"やからね。そりゃ大穴軸から穴狙いで3連複、3連単で攻めるいうのは不的中リスクが激増するから狙っても当たらん妄想馬券なるから注意やけども、まあこれは3連複いうより3連単、やな。ここも説明しとこか。 <br><br>＊ 3連複・3連単が嫌われる理由 ＊ <br><br>● 厚く張るスタイルには向かない（確率重視）<br>● 穴狙いのスタイルには向かない（確率重視）<br><br>単純にいえばこの2つが大きな理由思うてるね。3連単、やと3頭当てるわけやから確率は下がるし、そもそも厚く張るわけやから配当は5倍もあればいい、だから配当が狙える馬券方式はそもそも不要なわけや。あと穴狙い。穴狙いもそもそも配当がつくわけやから青天井になる3連複、3連単はいらない、ただ逆に攻める人もいるんやけどもその違いはこう。 <br><br>● 穴を狙うが当てたい人（3連複・3連単敬遠）<br>● 穴を狙って爆発させたい人（3連複・3連単採用）<br><br>要は穴狙いにも2パターンあって、穴を狙うが的中率を高めたい人と、的中率は犠牲にしてもいいから爆発を狙う人と、スタイルが2通りあるからなんやね。あとは投資額の問題で数百円でやる場合、3連複・3連単で10点・15点、それ以上は買えないから、買える範囲内での馬券方式選択、いうことになるわな。 <br><br>あと穴を狙える精度やね。 <br><br>馬連、馬単、でも当てられないのにそれで3連複、3連単は無理やからな、純粋に精度やろう。で、馬連、馬単でも当てられるんやったら別に3連複、3連単でもええ、なんでか？馬券の組み立て自体はそんな変わらんからや。 <br><br>＊ 馬連・馬単で当てられれば3連複・3連単でも当てられる ＊ <br><br>= 3連複（軸2頭ながし） = <br><br>軸：◎・○<br>相手：▲・△・× <br><br>= 3連単（フォーメーション） = <br><br>1着:◎・○<br>2着:◎・○<br>3着:▲・△・× <br><br>or <br><br>1着:◎<br>2着:○<br>3着:▲・△・× <br><br>まあこれもケースによるからいちがいにはいえんけども、穴で軸が決まればこういう攻め方も可能やし、例えば複勝でいけるんやったら3連複軸1頭ながしからもいけるし、それとセットいう感じでやね、馬連、馬単、あるいはワイドなんかも買っておいて、それで、100円からでも抑えてておけば500円くらいでも最強に破壊力のある買い目を持てるんやね。 <br><br>で、もちろん、3連複、3連単が向かないケースもあって、それは、想定がバラバラになるとき。軸があっちゃこっちゃなるようやったら3連複、3連単では抑えきれんから無理、いうか、例えば馬連とかなんやけども、 <br><br>◎-○<br>◎-▲<br>◎-△<br>○-▲<br>○-△<br>▲-△<br><br>いうような買い目を度々見るんやけども、この買い目を組み立てた人のそのシナリオいうのを聞きたいんやね。これやったら3連複4頭BOX4点でええんやないか？とも思うんやけども、まあワシの場合、自分のシナリオを1本に絞れんかったら基本"見"やからな、上のような買い目を組み立てることはない。 <br><br>＊ 久能秀吉の流儀 ＊ <br><br>「シナリオが1本に絞れなかったときは見⇒他の絞れるレースを選ぶ」 <br><br>その、ここで6点費やすんやったら3点で2レースにするか、2点で3レースにするか、1点で6レースにするか、このレース取れなかったら死や、みたいな買い方はせんね。例えば上の買い方で大荒れなったときはアウトやけどもレース分散しとれば大荒れなっても他のレースでフォローできる可能性が増えるからな。 <br><br>まあまあちょっと話が複雑なってなんかズレてきたとこあるから、次まとめなおそうか？で、やね、このワシの考え方が間違いなくて正しいとかやなくてね、これがワシのスタイルで考え方で、利益の取り方やったりリスクの回避やったりレース想定毎の攻め方やったり何なり、すべて"ルール化"しとるわけや。 <br><br>この想定ならこう、あの想定ならあれ、組み立てはこうでああで、いうのな、スタイル決まってるからそのスタイルでもっとも利益を伸ばして損を減らす馬券術、いうのが、定まってるんやね。 <br><br>だから今回のワシのケースいうのは、ある人には当てはまるかもしれんしある人にはまったく当てはまらんかもしれん。レースで堅いと思う基準、荒れると思う基準、鉄板判断、順当判断、波乱判断、その他もろもろ、感覚がまったくちゃうからな。ワシの堅いがあなたにとっては危険かもしれんし、ワシの危険があなたにとっては鉄板かもしれんし、ワシの本命があなたの穴かもしれんしあなたの本命がワシの穴かもしれんしね、だから今回の話の部分的なことよりも、 <br><br>スタイル決めるとええでーいうのをわかってもらえると嬉しいな。 <br><br>ワシの馬券哲学なんやけども出した買い目の理由をすべて瞬間で答えられなければアウト、いうか、迷うようなレースは全部参加しない、いうのがある。買い目バラけるのも迷いやし、軸定まらんのも迷いやし、だからといって無理くり絞らんし、そこ想定バラバラなのに無理くり絞ったらそれこそ本末転倒やからな。 <br><br>で、こうした哲学には答えはない。 <br><br>正しい間違いもない。 <br><br>ただ、哲学を持ってないと答えは出ない、 <br><br>いうのだけは絶対、いうとくわな。 <br><br>予想が毎回バラバラ、買い方もバラバラ、やと、当たってるときは結果オーライやからええけども、ハズれ出して損しはじめたときわけわからんくなるからな。で、うわーわからん、いうて、ド本命にド厚く張ってすったり、ド穴にブチ込んですったり、競馬地獄にハマり込む。 <br><br>で、そうならないためにまず極めるのが馬券術。 <br><br>予想はどうなるか誰にもわからんけども、馬券術はやればやるほど確実に上達する。同じ印でも買い方で当たりなったりハズれなったりするしやね、同じ印でも爆穴的中なったり紙一重でこぼしなったりもするからな、伝えてきたいな。 <br><br>絞り切った方がいいケース、広い切った方がいいケース、単勝のケース、複勝のケース、ワイド枠連のケース、etc…予想もおもろいけども買い目組み立てるのも相当面白いで。まあパズルみたいなもんで、うまくまとまったときは最高にエキサイティングなんやけども、使えるもんはすべて使う、予想だけに力を使わない、いうのは、最強に重要やと思うね。 <br><br>● 今まで取りこぼしていた馬券を全て的中に変えられたら？<br>● 今までミスした馬券の損失額を半分に抑えられたら？<br><br>まあ回収率激増やろうな。 <br><br>っていう、まああまりこういう話をする人もいないしやね、何かしらの役には立てるんやないか思うてね、まあまとめてくから、楽しみにしとってな。 <br>
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<link>https://ameblo.jp/togeari/entry-10817280289.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Mar 2011 20:23:37 +0900</pubDate>
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<title>■注目スペシャル：伝説の相場馬券師レポート&lt;4-2&gt;■</title>
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<![CDATA[ 引き続き伝説の馬券師からのレポートです。<br><br><a href="http://bit.ly/fgbxP4">プレゼントはコチラ</a><br><br><br>■注目スペシャル：伝説の相場馬券師レポート&lt;4-2&gt;■ <br><br>from 久能秀吉 <br><br>この前お問い合わせにワシへの感謝がギョウサン届いた、いうの聞いて、ホンマ嬉しかったんやけども、だんだん競馬で儲けるコツ、いうのが体得できてきたのかな、思うね。 <br><br>競馬で儲けるのはカンタンや。 <br><br>ただ、シンプルやからカンタンやけども奥が深い。 <br><br>誰でも5倍10倍の馬券は当てられるし当てた経験いうのはあると思う。あとは、万馬券にしろそう、やってれば必ず当たるんやけども、要はそのときに厚く張れるかどうか、が問題なんやね。それと、当てるときはガツンと一気に当てまくること。コツコツいうかいくときは一気に儲けて、普段はプラったりマイナったりしながらもマイナスを抑えてプラスを増やしてね、ドカンといくときの資金貯めておく、いうかね、競馬は毎週何十万、何百万、何千万儲けるチャンスがある。 <br><br>競馬での儲け方、いうと大抵は"デカイ馬券を当てる"思われてるけども、十万馬券程度ならまだしも百万馬券、一千万馬券なんていうのはほとんど出えへん。出ないとこ狙っても出ないもんは出ないんやからしゃーないんやけども、むしろ5倍、10倍、100倍、ら辺の馬券をコンスタントに当てて、で、タイミングで10万馬券とか絡めばそれで一気に100万以上の大台突破が見えるんやね。 <br><br>これは競やなく株なんかもそうなんやけども、プロが重視してるのはリスクでアマチュアが重視してるのはリターンや。このリスクとリターンのどちらに比重を置くかいうのは非常に重要なんやけども、プロはリスクを極限まで減らして勝負してくから退場せん。逆にアマチュアはリスクを必要以上に取ってしまうから"途中"は良くても最終的には"ゼロ"になる。 <br><br>で、今回、プロの投資家、いうかギャンブラーが勝つ必殺の方法いうのを伝授したい。 <br><br>これを知ってるか知らないかが"プロ"と"アマチュア"の違い、といっても良い知識かもしれんけども、これをマスターすれば今週からあなたは一気に最強の勝ち組になるかもしれん、いう、魔法の法則や。まあかなり面白いから、要注目やで。 <br><br>＊ プロのギャンブラーの魔法の賭け方 ＊ <br><br>● 一定比率のパーセンテージで賭け続ける <br><br>普通の人は大抵、負けが込んでくるとドンドン投資額が多くなってそれで最後にドボン、いうのが多いよな？実はその"負けてるときに投資額が増える"いうのがギャンブルで負ける典型的なパターンで、プロいうのはどうするか？いうとそれは、 <br><br>● 負けたときほど投資金を減らす <br><br>んやね。 <br><br>で、逆に、勝った場合はどうするか？ <br><br>● 勝ったときは投資金を増やす <br><br>なんやけども、普通の人は"負けてるときに厚く張って勝ってるときに薄く張る"からいわゆる"損を切って利を伸ばせ"の逆になってまってる。メチャクチャ"当たり前"のこというてるような気がするけどもこれは奥が深いで。これやね、ワシとか今でも投資研究してるんやけども、投資で負ける理由の大半が実はこれなんやわ。 <br><br>重要なことやからもう一度繰り返すけども、 <br><br>● 負けたときは資金を減らす⇒勝ったときは資金を増やす <br><br>これやるだけでホント不思議なんやけども回収率は鬼のように跳ねる。 <br><br>これはやね、有名な実験があるんやけども、3分の2で倍になって3分の1で賭け金没収、いうゲームでやね、100回やって最終的に手持ちの資金がどうなってるか？いうのをやると、90%以上の人間が最後には"破産"してしまうんや。 <br><br>で、やね、興味深いのが、そのゲームの参加者を"大学教授"にしても、ほぼ同じの結果が出た、いうのがある。普通の人であっても大学教授であっても"普通に考えればプラスになる確率の高いゲームに90%以上の人が勝てない"いうね、なぜなんや？思うかもしれんけども、その理由が上で書いたことなんやね。 <br><br>＊ ギャンブルの負けパターン ＊ <br><br>● 負けたとき厚く張り勝っているとき薄く張る <br><br>※取り戻したいから厚く張る。利益を失いたくないから薄く張る（やめてしまう）。パチンコとかも一緒やろ？これが"負けの理由"やで。 <br><br>＊ ギャンブルの勝ちパターン ＊ <br><br>● 負けてるときは薄く張り勝っているときは厚く張る <br><br>※ギャンブルで勝つ方法はたったこれだけ。もちろん"勝ったときに負けよりも儲かる"いう"期待値"がなければ意味ないけども、負けてるときは慎重に、勝ってるときは大胆になる、これをするだけで上の実験だと"5倍以上"利益の差が出る、いう実験結果が出てるからな。これ魔法の法則やで、今週から徹底して欲しいわな。 <br><br>プロとアマチュアの差、いうのは、実は、こういう"細かいところだけ"いうのがあらゆる分野のプロとアマチュアを見てきたワシの感想、やね。で、プロでも一流と超一流の違いにしてもそう、ディティールに神は宿る、いうけども、知識や知恵、技術、メンタルから、ほんの少しだけ、ほんのゼロコンマいくつだけか秀でてるのが一流、超一流、なんやね。 <br><br>例えばオリンピックで金メダル取るのとメダル取れないのとではエライ違いだよな？けども、1位と2位、あるいは3位、4位の人間に差なんてほとんどなくてやね、100M走でいえばそれこそコンマいくつの世界や。 <br><br>ただコンマいくつの差で天国にも地獄にもなる。 <br><br>これは競馬もまったく一緒で、クビ差ハナ差でまったく違うのもそうやが、競馬に参加してるワシらにとってもわずかな差、いうのが一番大事になってくるんやね。で、わずかな差を"詰めた"ヤツがガッサリ持ってく、それが勝負の世界や。 <br><br>地道にコツコツやれ、いわれるけども、それはこうした"わずかな差"の重要性を一流、超一流は理解してるからでな、野球にしろサッカーにしろプロになる選手同士のセンスとか才能とかにはほとんど差がない、でも、最終的には、大きな差になってまう、チリも積もれば山となる、でな、これは投資もそう、回収率1%の差が最後にはドデカイ差になってくる、だから気にしろ、いうか、そこにまず意識を向けることが重要なんやね。 <br><br>元手100万円がある。それを年利120%で26年運用するとどうなるか？ <br><br>100万円が120万円、1年でこれだけか、余り儲からんかもしれんな、いやいや、26年後には1億を超えるわけや。で、しかも、他に収入源もあればガンガン投資に当ててってやって、すると、26年もいらんし、まあもう計りしれないほどのスピードで金いうのは増えてく。 <br><br>で、競馬、の場合、ハッキリいってそのスピードはリターン率からしてハンパやない。10倍x10倍で100倍いうのも破格やけども、連勝一発、二発もかませば100万、1000万なんていうのは毎週見えるからな。ここに一般的な投資以上の醍醐味が競馬にはあると思うんやけども、熱くなって張るんやなくてね、ガチっと増えてその金を回す、それも感情に負けんようにどれだけ儲かったらどれくらい回す、とか、それ考えてるだけで他のファンの何倍も回収率は叩き出せるし儲かるスピードも格段に上がるから、それを実感して欲しいな、実際に試して。 <br><br>ほなまた会いましょう。 <br>
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<link>https://ameblo.jp/togeari/entry-10813060975.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Feb 2011 21:08:48 +0900</pubDate>
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<title>■注目スペシャル：伝説の相場馬券師レポート&lt;4-1&gt;■</title>
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<![CDATA[ 伝説の相場馬券師からのレポートです。<br><br><a href="http://bit.ly/fgbxP4">プレゼントはコチラ</a><br><br>■注目スペシャル：伝説の相場馬券師レポート&lt;4-1&gt;■ <br><br>from 久能秀吉 <br><br>馬券上達の究極の秘訣は何か？レース結果を"正確に観る"ことや。 <br><br>長い間やってきて何が大切で何が大切ではないかをずっと考えてきたんやけども、レース結果を"正確に観ること"これが馬券上達の最短いうことに気がついた。 <br><br>とまあいうてもね、みんなレースやレースの結果を"見てる"と思う。この"見る"と"観る"の違いも相当重要やと思うてるんやけども、ワシが一番重要視してること、これはワシの意見やから他の人がどう思うかはわからんが、ワシはここを観るのがええんちゃうかな、思うてる。 <br><br>● 人気の正確性 <br><br>今週はフェブラリーＳあるからね、フェブラリーＳで説明したいと思うけども、 <br><br>＊ 2010年 フェブラリーＳ ＊ <br><br>1着: 4 エスポワールシチー（1番人気）<br>2着: 3 テスタマッタ（5番人気）<br>3着: 6 サクセスブロッケン（2番人気）<br><br>飛び：レッドスパーダ（3番人気）リーチザクラウン（4番人気） <br><br>これが去年の成績やったけども、結果的にいえば"芝"のレッドスパーダ、リーチザクラウンの人気はまあ過剰気味だったわけやね。で、上位に入った馬を見れば順当で、実力通りいう結果やったけども、ただレッドスパーダ、リーチザクラウンが人気したのは間違いか？いうたら結果的にいえば間違いになるんやけども結果が出る前であれば決して間違いではないわけやね。 <br><br>● ダートが合うかどうかのみの実力馬だったから <br><br>重賞戦線賑わせた2頭でやね、実力は折り紙つきや。まあただG1でしかもダートどうかいな？いうことでね、そこが"未知数"やった思うんやけども、競馬で未知数の馬を攻めるのはワシの考えでいえばオーケーオーケー。どうなるかわからないわけやからね、もちろん走りを見てきてダートは合わない、いう判断で切ってくのはそれもオーケーなんやけども、配当もそこそこついてたし攻め方としてはオモロイな。 <br><br>ただ、ただなんやけども、この場合のワシの考えるセオリーは、 <br><br>● 単勝=薄め（軸指定は危険） <br><br>いうこっちゃね。 <br><br>単勝で攻めるには良い馬だけどもイコールそれが他の馬券の軸になるとは限らない。まあまあ単系の馬券で薄く張って少額、少点数で穴狙ってくのは全然アリやと思うけども、連複系やったらこっちからイカン方がええと思うてる。なぜか？ <br><br>● より確実性の高い馬がいたから <br><br>競馬におけるリスクいうのは"不的中"と"資金額"にある。まあワシの場合は"資金額"で考えてるけども"レッドスパーダxリーチザクラウン"の2頭で300円の馬券を買う、なんていうのは当たる可能性は未知数過ぎて当たるかどうかわからんから不的中リスクはデカイけども、300円だったらオーケー、きたらデカイからオーケー、思えると思うんやね。 <br><br>それを厚く張ってく、ってなると"不的中リスク"が背負えなくなってくるんやけども、ここが馬券を組み立てる上でのスタンスの違い、になってくる。 <br><br>● 少額投資ｘ少点数=レッドスパーダｘリーチザクラウン（有り→可能性）<br>● 一発勝負（厚め）=レッドスパーダーｘリーチザクラウン（ナシ→確率）<br><br>穴党と本命党の違いは何か？いうたら"可能性を重視するか"それとも"確率を重視するか"この違い、と思うんやね。穴党は配当が約束された中できたら熱いという可能性を求める。で、本命党は、的中期待値も含めて、確率やな。 <br><br>で、そこで、なんやけども、馬券として組み立てるときここに"ブレ"が生じるとロスが出ることが多々ある。これは麻雀に近いいうか麻雀なんやけども、例えばリーチザクラウンを軸にして人気サイドの馬券で複組み立てたとしたら、それはワシの考えなんやけども"あえてリーチ軸にする必要はない"思うんやね。 <br><br>G1"3連勝"して乗り込んだエスポワールシチーいう馬がいてね、サクセスブロッケンもいたけども、まあまあ穴馬だけを軸にして相手が人気サイドやったらエスポは人気で嫌っても良いかもしれんけども（注意：もちろん人気してのマークとか展開とかも考慮してのことやで）サクセスブロッケン、テスタマッタ軸からいく、というね、軸が必要となる馬券の場合は"可能性"よりも"確率（過去実績などから見込みの立つ馬）"からいった方が、確率は上がるな。 <br><br>で、そういくんやったらリーチザクラウンやレッドスパーダは単勝で別に立てといて複系の方はダート3番手のテスタマッタから、あるいはBOXとかね、1つの想定ですべてを完結させない方が、特に配当がブチ跳ねるG1とかは期待値が上がるわな。で、エスポワールシチー、サクセスブロッケンは堅いやろう、やったら、そっからの馬券で絞って攻める。エスポワールシチー、サクセスブロッケン絡んでも41倍ついたからな、エスポ固定でサクセスの2・3着、ダート優勢で絞ってけば6点以内でいけたし、ある意味2点でのいけたからね、いうかいったけどもな（笑） <br><br>前にシナリオについての入り口と出口をしたけども、過去の結果を"観る"とこうした攻め方のアイデアだったり攻めどころが良くわかるんやな。やっぱG1やからリーチザクラウンとかレッドスパーダを評価する人が多いんやな、とかね、ネームバリュー、実力からする"期待"いうのは絶大な2頭だったからね、ただ、やっぱそれは"期待・希望"という"感情"であってね、現実はやっぱ厳しかったと。 <br><br>で、こうやって過去の実績なんかを観て、レース前の感情とレース後の自分の感情いうもんを"客観的に分析"して欲しいんやね。自分ではなく他人がどうかったか？一番客観的に観られると思うんやけども、リーチザクラウン、レッドスパーダが買われた理由いうのは最終的には"配当という欲→感情"いうのが良くわかるんちゃうかな？ <br><br>オッズは見てるけども正確に観られる人はそうはおらん。 <br><br>だから"見る"と"観る"と表記を変えたんやけども、見るいうのは主観やな？で、この主観で見た瞬間にあなたは"大衆"になってまうわけや。あなたはその舞台に上がっちゃいかん。常に"観客"でいなければダメなんやね。舞台に上がる、つまり"自分の世界に入る"こと。自分の世界に入った瞬間に他は見れなくなる。なぜか？人は自分の都合の良いこと、聞きたいことしか見れないし聞けないからや。 <br><br>今日本は不況だなんだかんだいわれとるけどもその"不況"いう舞台に上がってもうたら何もかも不況に見えてしゃーなくなるやろ？給料が上がらないのも、お金が貯まらないのも、毎日がなんだかつまらないのも全部不況のせい。けど観客になって冷静になればわかるんやないかな？不況不況騒がれとる割には景気いい話もゴロゴロあって、日経平均も上がっててやね、あとはそうやね、身近なところでも"そんなに激変してるかね？"いう話やし、不況いうよりも別に原因あるんやないかい？思うことが多々あるわな。 <br><br>見ると観るの違い。 <br><br>観れば人気に惑わされん。1倍台でもぶった切れるし、大穴でもバチっと印打てる。あとはスタンスをキッチリ決めとけば不的中のリスクを背負う場合、あるいは資金のリスクを背負う場合でも"想定内"やからビビることもなければストレスになることもない。感情との勝負、何回も何回もクドイほどいうてるけども、イチローがＷＢＣで最後にヒットかっ飛ばしたときいうてたな"これで打ったら美味しいと思って自分で実況してた"いうてね。 <br><br>雰囲気に流されないこと。 <br><br>イチローのイチローたるゆえんやけども、プロいうのは勝負どころなればなるほど集中力が増してリラックスする、それがいわゆる"ゾーン"やけども、自分の思いと現実には境界がある、それを理解してやね、ただただ正確な現実を受け止めることを優先すると、違った世界が見えてくる思うね。 <br><br>化け物はその"世界"が見える人間。 <br><br>才能とかは余り関係あらへん。 <br><br>誰でも才能があって、例えば努力しても叶わなかったとしたら方法が間違ってたかもしくは他にもっと向くことがあっただけのことやから、才能なんて気にすることはない。野球で才能が開花する人間もおればサッカーで開花する人間もおるし、スポーツに限らず学問でもビジネスでも音楽でもなんでも、道はいくらでもあるからな。 <br><br>自分が本当に好きで1日中やってても飽きない道を選べば、 <br><br>100%誰でも成功できると思うね。これは確信やわ。 <br><br>ワシも自分に向いてない道を気合いで生きとったときはただ辛くて苦しくて修行やと思うてたけども、辛いとか苦しいとか思う時点でもう、向いてなかったんや、思うたな。で、もちろん、そうした向いてない道でも何とかしようと頑張ったおかげで向いた道を歩み始めたとき楽しすぎてカンタンすぎて驚いて、やっぱ、人間として成長させてくれた苦労があったから、って、やって良かった思うんやけども、みんなそうやと思うで、ほんと。 <br><br>今人生が苦しいとか辛いと思うてたら、未来は明るいで。 <br><br>今人生が死ぬほどハッピーでも、当然、未来は明るいで。 <br><br>自分に素直になること。そして、他人にも世の中にも素直になること。誰だって好きでグチこぼしたり嘆いたりしてるわけやないやろ？好きなことを好きなだけやる、それは甘えやない、それが一番の"道"思うね。好きなことを好きなだけやってたらいつの間にか人の役にも立つわいな。まあここ、自己中心的に生きろ、いうわけやないけども、ただ、あなたの世界の主役は間違いなくあなたやからな。 <br><br>シャシャリ出てくる脇役やらヤジ飛ばす観客は無視して、好きなように踊ってみたら、案外、みんな喜んでくれると思うわな、自分も含めてな。 <br><br>まあまあなんかジジ臭くなったけども、ジジイだから仕方ないけども、今日話したことはかなり重要いうかマックスやからね、あなたの何かしらの気づきになると嬉しいな。でまあきっと気づきになると、そう信じてるわいな。 <br>
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<link>https://ameblo.jp/togeari/entry-10813058249.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Feb 2011 21:06:09 +0900</pubDate>
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<title>■注目スペシャル：伝説の相場馬券師レポート&lt;3-3&gt;■</title>
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<![CDATA[ 引き続き伝説の馬券師からのレポートです。<br><br><a href="http://bitt.ly/fgbxP4">プレゼントはコチラ</a><br><br>■注目スペシャル：伝説の相場馬券師レポート&lt;3-3&gt;■ <br><br>from 久能秀吉 <br><br>まず今週の重賞やが"クイーンＣ・共同通信杯・京都記念"とある。 <br><br>で、ステップ1がこれ。 <br><br>＊ ステップ1 ＊ <br><br>● 例年の傾向から"前提条件"を定める <br><br>予想いうと出走馬決まって枠決まってから予想する人多いと思うんやけども、重賞とかメインレースとかはその前に、例年の傾向を調べるといい。いうのもやね、条件変わることもあるけど例年の成績から一定の"傾向（パターン）"いうのが5年分も見れば必ず出てくるからやね。 <br><br>＊ ポイント ＊ <br><br>● 何が決着に大きな影響を与えたかを見て考える <br><br>これ重要やで。良くデータいうて枠がどうとかこのステップ踏んだからどうとか挙げられるけども、それは結果論から導き出したパターンであって"次を見越すファクター"にはならん。枠が良かったのかそれとも馬が強かったのか、そのデータだけではわからないからなんやけども、インスタントな時代だからそうした"お手軽予想ができるファクター"とかいろいろと取り上げられるんやけども、役に立つか立たないか、一歩踏み込んで考えな深い考察はできんわな。 <br><br>● 何枠有利⇒なぜなのか？⇒展開・ポジション？<br>● 逃げ馬有利⇒なぜなのか？⇒コース・展開・ポジション？<br>● 実績馬有利⇒なぜなのか？⇒仕上げ万全でくる？、etc… <br><br>データを鵜呑みにするな、いうのは何もデータを否定するわけやなくてね、データいうのはあくまでも材料であってその材料を解析するのはワシらや。投資の世界で良くいわれるんやけども投資は科学と芸術の融合だ、なんてな、データいうのは科学的やけどもそのデータを解釈するのは本人、つまり、自分、完全なる主観、ここがいわゆる"アート"なんやね。 <br><br>で、各々、自分のフィルター通して解釈するわけやけども、このフィルターが事実を歪曲することが多々ある。まあ例えば金持ちは性格が悪い、とか、金持ちに対して偏見持ってたら一緒くたにしてまうんやけども、良いか悪いかはわからんし、見るべきところはその人間の"人間性"やろ、いう話や。 <br><br>あとはなんか肩書き持っとる人間はスゴイとか、そういう見方やなくて、スゴイ人間だからそういう肩書きを持つに至った、とかやね、人、人、人、であり、本質、本質、本質、なわけよ、見るべきポイントは。レベルの高い人間は本質を見抜くからな、嘘とか偽りとかそんなもん通用せんしね、まやかしにひっかからん本質を見抜く目を持つこと、競馬をとおしても修行できるな、事実を語る人間と思い込みで語る人間と、自分がニュートラルであればその違いがわかる、ああこいつ、仕事で予想出してるだけやな、とか、ああこいつ、目立ちたいからこの馬立てとんな、とか、ようわかるで。したら逆に、本当にガチで勝負してる予想家いうのもわかるようになる。そうした予想家の考え方とか学べば、まあ早いな、成長は。本物はブレんしね、最短であなたを導いてくれるよ。 <br><br>で、次のステップやが、 <br><br>＊ ステップ2 ＊ <br><br>● 前提条件に合致する馬を選ぶ <br><br>これ。 <br><br>このときはまだ絞ろうとか考えんでいい。とりあえず合致する馬をピックアップや。とにかくピックアップするのは合致する馬だけ。合致してない馬は一旦おいといて、それが"トレンドに沿う馬"だということをはっきりさせておく。 <br><br>＊ ポイント（久能流） ＊ <br><br>● Ｔ（マーク）：馬の名前 <br><br>トレンドに沿う馬やから"Ｔ"書いてるけども、ワシの場合、ワシはなにげに倹約家やからね、チラシの裏にサラっと書いとるわ（笑）これは自分なりのマーク作るといいと思うんやけども、まずトレンドに合う馬を選ぶ。で、次に、 <br><br>＊ ステップ3 ＊ <br><br>● 気になる馬を選ぶ（Ｋ：キーホース） <br><br>トレンドには沿ってないけども気になる馬、これを選ぶ。で、実は、この、トレンドに沿わんけども気になる馬いうのがキーホースになりやすい。いうのも、トレンドに沿ってないいうことは人気馬でいえば危険になるし、穴チャンス見つけやすいんやね。おー人気馬がトレンドから外れたかあ、シメシメ、なるんやけども、とりあえず保留として残しとく。 <br><br>で、このグループまとめが終わったら他の馬はカット。 <br><br>トレンドにも沿わん、気にもならない、切り。 <br><br>何頭残るかわからんけども、まあここはバッサリやね、基本的に。ただ例えば前提条件が"ハンデ戦によるヒモ荒れ"とかだと注意やな。競馬には予想でどうにもできんレースいうのもある、これを認めるか認めないかもかなり重要やと思うんやが、ワシは認めとる。 <br><br>昔はまったく認められなかったんやが株なんかやってる内にやね、ダメなもんなダメ、いう"認める"ことの重要性を知ったからやね。説明できんことを無理くり説明しても前提条件とブレる、つまり"後づけ解釈"で、いわゆる"最適化"これやると予想が想定とズレまくるようになる。まあ複雑化の弊害なんやけども、複雑になればなるほど予想のいいとこが削られてって、最終的に儲からなくなるか当たらんくなる。 <br><br>例えばＳペースで流れたレースで大穴逃げ馬がそのまま残った、いうのは、展開で見てれば取れたけども他の要素くっつけることによって取れんくなる、いうことやな。あとは各々予想の長所だけを活かすように何個かミックスさせること。展開での穴ならこれ、コースならこれ、とかね、展開予想にも弱点はあるしコースとかの適正にも弱点はある、まあ本質的な実力を見落としてしまう、いう部分がでかいと思うが、あとこれ覚えといて欲しいんやけども"大穴"いうのは基本的に"レースの例外"やからな。 <br><br>これは毎週の成績見ればわかると思うけども、大穴とミドルまでの結果、どっちが多い？見れば一発でわかるわな。その荒れて大穴を取るタイミングで逃さないように特殊な仕掛けするんやけども、偏ってまうと昨日今日競馬を始めた初心者さんでも当てられるようなレース、取りこぼしてまうからね、それはそれでもったいないから、強弱いうか緩急いうか、レースを見抜く目、前提条件、重要なってくるね。 <br><br>で、馬がグループ化されてその次が序列づけ、や。 <br><br>＊ ステップ3 ＊ <br><br>● 序列づけ <br><br>ここではじめて細かいファクター（ミクロファクター）いうのが活躍してくる。ファクターにも大局を見通すものと細かい部分をフォローするのと、いろいろあると思うんやが、展開とかは全体の流れやからマクロやし（全頭適用）、右回りが得意とかそういうのは個別の判断やからミクロやな。ワシの場合やけどもワシは「マクロ⇒ミクロ」の流れで予想してて、大枠を捉えてミクロで絞り込んでく、いうのがワシのスタンスやね。 <br><br>マクロだけじゃ細かいとこわからんし、逆に、ミクロだけじゃ全体がわからん。だから両方見るんやけども、三国志とかな、ここの部隊が勝ったから勝ち、ではないからね。敵将の首とって勝ちいうのが"戦"なわけで、それが競馬なら儲かる、これが一番重要やから、そこらは常に意識してるな。5連勝したけど次の勝負で負けてすっからかんじゃあ意味ないからな、最後にどれだけ儲かったか？それが重要やと考えてる。 <br><br>とまあこんな感じでやね、ワシの予想の大まかな枠は伝えたけども、一回この視点でどうか？今週じゃなくていいから前のレースとかで試してみて欲しいんやね。こういう自分の流儀いうのが定まってると変なところで迷うことなくサクっとある程度まで絞れるんやけども、ワシとあなたとでは投資スタイルも違うやろからあなたなりにアレンジして最強の予想法、投資法いうもんを創り上げて欲しいんやね。 <br><br>最後の最後、イチかバチかの勝負、その勝負ができるのは自分だけやし、 <br><br>自分の中で確信があってはじめて大一番をカマス決心もつく。 <br><br>99連敗してようが最後の最後で勝てば勝ちや。大切なのは負けても腐らず次こそは次こそは思うてね、己磨き続けることやろ。勝ちは何も教えてくれん。負けだけが何かを教えてくれる。勝負師と求道者の違い、いうかね、勝負師は勝ち続けてるときだけ意味がある存在なわけやから、ただの1敗も許されん、1敗したらただの人、いわゆる"エリートの道"や。 <br><br>一方求道者とは何か？勝ち負けを超えて"自分の成長・自分の進化"に軸を置く人間や。だから勝っても浮かれず、負けても悲観せず、良いところと悪いところを見極めて、ただひたすら上を目指す人間。だから他人は関係ない。自分のいく道をただひたすら歩み続ける人間やから、勝負師とは違った意味でしんどいかもしれんけども、この前テレビ見て思うたんやが"ヤワラちゃん"が勝負師で"Ｑちゃん"が求道者やね。 <br><br>人生のすべてとするか、人生の一部とするか、ワシはレースに臨むときは完璧に勝負師やけども、競馬に携わる上では求道者であると思うてるよ。競馬で勝ちたいいう思いと、競馬をもっと深く味わいたいいう思いとね、相反する感情やけども、競馬のいいところは"両立"しとるところやないかな。 <br><br>サラブレッドでも勝負師と、求道者、いるな。勝ち続けて熱狂を与える馬もいれば、走りで感動を与える馬もいる。ディープインパクトとオグリキャップがいい例やろ。まあワシの人士自体がね、泥臭いもんやから、泥臭い馬に感情移入してしまうんやけども、馬を見て泣くなんて傍か見たら滑稽やと思うけども、最高やなないか。 <br><br>たかが競馬、されど競馬。 <br><br>たかが人生、されど人生。 <br><br>情熱があればいつか夢は叶う、青臭いかもしれんけど斜に構えんでまあそれでいいやないか、それ信じて生きてった方が楽しいんやないかって、そう思うてるよ。 <br><br>
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<link>https://ameblo.jp/togeari/entry-10803151951.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Feb 2011 15:24:00 +0900</pubDate>
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<title>■注目スペシャル：伝説の相場馬券師レポート&lt;3-2&gt;■</title>
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<![CDATA[ <p>引き続き伝説の相場馬券師からのレポートです。</p><br><p><a href="http://bitt.ly/fgbxP4">プレゼントはコチラ</a><br><br>■注目スペシャル：伝説の相場馬券師レポート&lt;3-2&gt;■ <br><br>from 久能秀吉 <br><br>前回の続きになるがあなたに伝えたいのは"概念（コンセプト）"や。 <br><br>投資でいうところの"前提条件"なんやが、この概念、コンセプト、前提条件が状況と合致しなければ"正解"は導きだせん。もちろんそのときどきで"当たる"ことはあるかもしれんがそれは完璧に"運"になる。 <br><br>● 当てたのか？当たったのか？ <br><br>この区別は結果を見る上で一番重要やと思うけども、当たる当たらない、そして、継続的に儲けられるかどうかはこの"概念（コンセプト）=前提条件"にある。 <br><br>とまあいきなり抽象的な話になってもうたからね、わけわからんかもしれんけど、例えばそうやね、ダイエットや。ダイエットの前提条件いうたら"摂取カロリーよりも消費カロリーを増やす"やけども、これが例え"消費カロリーよりも摂取カロリーを増やす"いうのが前提条件なってたら何やったって痩せへんよな？ <br><br>「それ増量やんけ」なんてダイエットでいえば笑ってられるけども、こんなことがバンバン起こってるのが今の世の中や。例えば金の話にしたって、世の中金じゃない思うてる人と世の中金だと思うてる人と、まあいろいろいると思うけども、そもそも前提が違えば話は噛み合わん。貧乏人いうたり守銭奴いうたり、そもそも"土俵"が違うわけやから、不毛な議論にしかならん。 <br><br>まああとは、仕事はバリバリいう前提で働いてる人と、仕事は手を抜いてナンボ、思うてる人と、努力が大事、いう人と、結果がすべて、いう人と、ここら辺だって交わらん。だから最終的には"変わるか去るか"の二通りの選択視しか残らん。 <br><br>まあこれも誰が良くて誰が悪くて、とかやなくて、結局"選ぶ道"の問題やね。プロを目指すバンドメンバーと楽しくワイワイやりたいバンドメンバーと、道が違う人間が1つのところに集まっても同じ道を歩くことはできん。それはあなたも経験上良くわかると思うけども、だから最初に"道"つまり"スタイル"を決めなアカン。 <br><br>で、これは投資でもまったく一緒で、最初の"前提条件"がガチっと決まってなければブレる。上でいった通りやな、他人がいれば不毛な争いが起こるんやけども競馬の場合は"自分自身で感情の摩擦（感情の争い）"が起こる。 <br><br>当てたいと思った、馬券を買った、ガチガチだった、イマイチつまらん。デカイの当てよう思った、馬券を買った、ハズれた、普通に買えば当てられたのに。 <br><br>これの"間違い"わかるかい？良く考えて欲しいんやけども答えは"入り口"と"出口"が変わってる、つまり、一貫性のない投資になってもうてる。 <br><br>当てたいと思った、的中重視やな。したら、ガチガチとかつまらんとか関係ないわけや。逆に、デカイの当てよう思った、回収重視やな。したら本命サイドで決まろうがどうしようが関係ないわけや。 <br><br>で、コンセプト、概念、前提条件、の話をしたんやけども、投資で絶対に犯しちゃならないのがこの"ブレ"やね。投資に一貫性を持つ、入り口と出口をバラバラにしない、そうしないと、何が良くて何が悪かったのかまったくわからんくなってスランプに陥るんやが、基本的にスランプに陥る理由は2つしかない。 <br><br>＊ スランプに陥る2つの理由 ＊ <br><br>1. 前提条件が間違っている<br>2. 投資に一貫性がない<br><br>これは投資に限らずプロフェッショナル呼ばれる人間に共通してる人間なんやけども、前提条件が合っていてそして一貫性が保たれていたとき、成功いうのは約束されるわけや。もちろんその都度出た課題なんかは修正して改善してく必要はあるんやけども、結局イチローだって石川遼君だって松下幸之助だってなんだって、自分にもっとも合ってる道をブレなく進んだからドエライ成功おさめたわけやろ？ <br><br>もしイチローがサッカーやってて石川遼君がバレーボールやってて、松下幸之助が水泳やってたらどうなったかわからん。まあもちろん、そういう超一流は根っこがしっかりしとるからいいとこまではいくと思うんやけども、一芸は多芸に通ず、いうヤツやね、ただ今のような成功はなかったと思うわけや。想像にすぎんけども、好きじゃないことには熱中できんからな。 <br><br>で、これを投資、競馬に当てはめてみればようわかると思うんやけども、まず第一にあなたは競馬が好きか？競馬で成功して金持ちになれる確信はあるか？そこから自分の前提条件いうのを見直してほしい。 <br><br>競馬予想サイトでこんなこというのはなんなんやけども、もしかしたら競輪やら競艇やらの方が合うかもしれん。もしくはパチンコやスロットの方がいいかもしれんし、株やＦＸ、あるいはビジネスで金儲け方が向いとるかもしれん。それはわからんが、俺は私は競馬を信頼している、競馬でお金は儲けられる、何があっても競馬で成り上がる、まあ投資と置き換えても良いと思うけども、それくらいの気持ち、覚悟がないと、長続きはせんと思うのね。 <br><br>● 継続は力なり <br><br>いうけども、子供がゲームやるみたいに好きで長時間ゲームしてるのと、サラリーマンのように仕事感覚で投資やるのとではもうそこには雲泥の差があるのよ。成功者はありえないほど膨大な時間を事を成すために費やしてるんやが、彼らが努力したとか頑張ったとかいうことはない。なぜか？無理矢理頑張ってるわけやないからやね。別にイヤミやかっこつけていってるわけやなくて、本当にそうなんや。 <br><br>研究者になってノーベル賞取るような人もそうやろ。 <br><br>学問が好きで好きで追究するのが好きでたまらないから、朝から晩まで机に向かえるわけや。まあいわゆる"天才"いうのは単純に"自分の行く道と自分がガチっと合致した人間"のことをいうと思うんやけども、努力して乗り越えられる壁いうのはたかが知れとるわけや、無理しとるわけやから。 <br><br>で、だから、努力を努力とも思わないような、そんな道を歩むことが成功する唯一の秘訣と思うとるんやけども、あなたもそうやし誰だって天才になれる素質はある。それを親だったり周りだったりワシもそうやけども他人が潰しちゃあイカンと思うわけよ。 <br><br>だからまあ競馬予想サイトあるまじきね"競馬が本当に好きですか？"なんていうある意味"愚問"を投げかけとるわけやけども、ワシは本気であなたに金持ちになって成功してもらいたいから全力でワシが大事だと思うことを伝えとる。そこにワシがどうこう見返りを求めることはないけども、役に立たない、そう思うたら、こんな長いレポート読むのは時間のムダやし行く道を行くために時間を使った方が1億倍有益やからね、そこを真剣に本気で考えてほしいわな。 <br><br>＊ 久能秀吉からあなたを成功に導く2つの質問 ＊ <br><br>1. あなたは競馬が好きですか？<br>2. お金儲けにフォーカスできますか？<br><br>当たり前の質問やけども、これ本当に重要や。例えば株やＦＸやら先物やら、投資いうたらこれ、いうのあるけども、そこで何億、何十億、何百億、何兆稼ぐ人間がおっても株はギャンブルだ、危険だ、いう人間多いやろ？おそらくやったことないかやって大損ぶっこいたから"怨念"でいうてると思うんやけども、株やＦＸや先物が悪いんやない、全部"自分の責任"いうのを、心から自覚しないと進化はおろか変化もできん。 <br><br>変わらない人間、進化しない人間は置いてけぼりを食らう。 <br><br>それがイヤだから変わる人間、進化する人間の足を引っ張ろうとする。 <br><br>ヤンキーがお前タバコ吸えよおいうのと同じやろ（笑）世の中諸行無常や、変わらんことなんて何1つない。まあ今の日本はみんな"神様"でみんな"俺が私が一番"思うてるから誰の言葉にも耳を貸さんだろ？自分の都合の良いところは認めて気に食わないことは認めない、そんなんやから"真実"を見逃すんやけども、本当に好きで何かにフォーカスしたら、そんな自分の感情とかどうでも良くなるやろ？そこ認められるかどうかだけや。 <br><br>で、まあ、ダビアナの会員さんはあなたも含めて人間的にレベルが高いからいえば嫌われるような"真実"もこうやって遠慮なく話してるんやけども、それも信頼あってのものや。本気で伝えたら何かわずかでも人生に活かしてくれる、その信頼があるから全力で伝えてるんやけども、打っても響かない人間にいくら全力尽くしてもムダやし、誰が悪いいうわけでもなく単純に道が違うだけやから、まあ別々の道いこう、なるだけやからね。 <br><br>だからまず競馬で本気で儲けたいいう思いが確かか、良く考えてほしいな。 <br><br>で、競馬を信頼して本気で儲ける、その覚悟が決まったら、 <br><br>これから話すことは相当エキサイティングやろう。 <br><br>今週の重賞の話交えて話すから、注目してほしいな。 <br><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/togeari/entry-10803150496.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Feb 2011 15:21:34 +0900</pubDate>
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<title>■注目スペシャル：伝説の相場馬券師レポート&lt;3-1&gt;■</title>
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<![CDATA[ <p>伝説の馬券師からのレポートです。</p><br><p><a href="http://bitt.ly/fgbxP4">プレゼントはコチラ</a><br><br></p><p>■注目スペシャル：伝説の相場馬券師レポート&lt;3-1&gt;■ <br><br>from 久能秀吉 <br><br>投資とは何か？ <br><br>本気で向き合った者だけがわかるんやが一言でいえば"心"や。 <br><br>投資とは心である、この極意を心底理解したとき"5%"の勝ち組になれるわけやが、まあその境地に達する人間のパーセンテージいうのはいつの時代もほとんど変わらん。 <br><br>で、だから、あなたは間違いなく勝ち組になるわけなんやが、今回は投資で億稼ぐ人間の秘密を思いっきり暴露したろうと思う。まあ暴露、いうても、結局この極意は経験を通してでしか真に体得することはできんから、いくら暴露してもまあ問題ないんやが、本気で金持ちなったる、億万長者なったる、いうあなたには確実に役に立つやろう。 <br><br>競馬もそうやし株もそうやし、ある意味人生も自分の体と時間を使った投資や。 <br><br>かなり興味深い話満載やから注目してな。 <br><br>もしかしたら今日、いきなり、あなたの人生変わるかもしれんで。 <br><br>＊ なぜ投資は科学的に説明できないのに勝ち組がいるのか？ ＊ <br><br>株の世界では有名な理論なんやが"ランダム・ウォーク理論"いうのがある。株価が値上がりしたり値下がりしたりするのは完璧にランダムで、まあ酔っ払ったオッサンが右いったり左いったりするようなもんや、いうのが答えなんやが、じゃあなんで誰も予測できないランダムな動きの中で勝つヤツと負けるヤツがいるのか？ <br><br>ここに"投資は心"いう極意の神髄が隠されとる。 <br><br>で、おもろいことに、勝ち組は5%で95%は負け組、勝ち組5%が95%の人間の富をかっさらうからエライ儲かるんやけども、この5%と95%をわける壁いうのは"頭の良さやない"まずここが重要や。 <br><br>● 投資の秘密=頭の良さは投資の勝ち負けと関係ない <br><br>世間的にいわれる頭の良さいうのは"パターン化"やな。言葉変えれば効率化いうか、要は事務処理能力、これはこう、あれはあれ、いう、パターンを一杯覚えててそれをサクっと引き出せる人間が"頭が良い"思われてるわな。 <br><br>ただそれが、イコール勝ちにつながるわけやない。 <br><br>膨大な量の仕事をこなす官僚とかはここら辺の能力がハンパないんやけども、まあそれが世間でいう頭の良さの"トップレベル"やね。サク、サク、サク、と、決められたことをどれだけ速くこなせるか？そのスピードが"能力の指標"になってて、受験勉強とかもそうやろ？ガツガツ暗記してテストでどのパターンが当てはまるか、どのパターンを組み合わせれば解けるか、そのスピードと精度を競う、いうのが勉強や。 <br><br>で、その勉強をトレーニングしてきた人間が投資の世界で抜群のパフォーマンスを叩き出すか？いうと必ずしもそうじゃない。むしろ医者や弁護士とか株でやらかす人間が多くて、株は危険だ、なんて認識が世間一般にも広まっとるんやけども（ノーベル賞学者が失敗したくらいやしな）、何が問題か、いうたらそこにある大事な要素が欠けてるからなんやね。 <br><br>で、その要素の第一が"投資には答えはない"いうことや。 <br><br>身も蓋もないんやが投資には答えはない。 <br><br>これは競馬やってれば良くわかるやろ。1つのパターンでバチバチ当てて儲かる、そんなノウハウあるか？いうたらそんなもんない。ないから当てられるレース、ドデカイ配当が狙えるレースを選んだりするんやが、脳ミソをパターン化で鍛えてしまうと"答え"がないと落ち着かない、つまり、だから、ないものをさもあるかのように"考えて"しまうんや。 <br><br>スピードでダメだった。じゃあ調教か？調教もダメだ。スピードと調教を合わせよう。当たった。これか？いや、次はハズれたぞ、なら適正も合わせて、etc…ガンガン複雑化してガンガン競馬を難しくしてしまっとる。 <br><br>ビギナーズラックいうのがあるけどもなんでビギナーズラックが起こるかわかるかい？それは"馬柱をありのまま見てるから"なんやね。知識なんかほとんどない。だからパっと見て実績とか着差とか、そこら辺に注目しとる。で、もちろん、初心者やから本命とか穴とかそういった概念もない。とりあえずどの馬がきそうかで考える。で、当たる、これはあなたも経験あると思うんやが、まあこっからが重要なんやがその後"当たらなくなったとき"だったり"一緒にいる人間"に影響されて競馬の本筋から離れてくんやね。 <br><br>あれ、当たらない、何がおかしいのかな？お前そんなとこ買っても当たらないよ、もっと熱いの買えよ、そうじゃないと面白くないだろ？etc…なぜ当たらないのか？その根本を知らんから追求し始める。で、あとは、まあ周りの人間、今じゃネットとかかもしれんが周りの意見を気にし始める。 <br><br>こっから地獄の競馬スランプロードの始まりや。 <br><br>あれがいい、これがいい、いろんな本読んだりノウハウ学んだりして勉強するんやけども、その姿勢が"答え探し"やからうまくいかん。なぜうまくいかないか？最初にいったが"投資に答えはない"からや。 <br><br>ないものを探したところで見つかるわけがない。当たり前のことなんやがそれがわからなくて一生を終える人も本当に多い。もちろんこれは競馬に限らず人生もそうやが、どこかに"聖杯"があると信じてそれを追っかけ回して、結局絶望して終わる。 <br><br>で、ここが科学で解明できない理由にもつながってくるんやが、科学的な思考いうのは前提が"答えはある"やね。特に勉強とかは答えがあってそれを出す、の繰り返しやから、問題があれば必ず答えはある、それがいつの間にか頭の中に染みついて、何かあったとき答えはある、と、考えるようなパターンが身についてしまってる。 <br><br>ただ、ただやね、世の中、パターンで解決できることってどれだけあるかい？いう話や。特に人間関係、対人やな。こうこうこうやってこうやればモテる、とかやね、そもそも恋愛ってなんやねん、話なってくるんやけども、マニュアル通りに行くことってほとんどないわな、人が絡んだときは特に。 <br><br>そう、それでやね、投資いうのは、結論いうとモロ"対人"なわけや。 <br><br>チャートいうグラフみたいのがあるんやけども、そのチャートいうのは結局"人と人とが金を奪い合った記録"なわけよ。これは競馬のオッズもそうやな。配当も人と人とが予想をぶつけあった結果。俺はこっちだ、いや私はこっち、その予想のぶつかり合いの果てがオッズで、単なる記録ね。 <br><br>だけどこの記録が人をいろいろと惑わせる。 <br><br>オッズが低いから旨みがないなあ、もっと大きい馬券獲りたいなあ、うーん。これは妙味あるなあ、旨いなあ、当たったら100万かあ、シメシメ。競馬ファンはこの感情と常に戦っとる。あとは大勢、大衆の狂気いうか、オッズが低くなればなるほど当たるような気がしたり、これはディープインパクトのときが凄かったな。1.1倍とか1.2倍とか、負けたら全部を失う競馬でそのリターンでブチ込むのは得策じゃないよな？ワシの周りでも100万ブチ込んで有馬でやられたのおるけども、こういう"大衆の狂気"から一歩離れたところで競馬を見ておかんと必ず惑わされる。 <br><br>ただだからといって天の邪鬼になれ、いうわけでもない。人気してるなあ、イヤだなあ、こっちの大穴からいこう、まあここは投資額にもよるし気楽な金額なら全然オーケーやけども、競馬ファンが一所懸命考えて頭ひねって出した結論がオッズでもある。 <br><br>おそらく競馬ファンの99%が俺が一番私が一番思って"神"になっとると思うんやけども、評価が低いには低いなりの理由もあるわけや。これは株なんかで良くあることなんやけども、この企業株価が安いぞ、買いだ、なんていうて低位株買って大損ぶっこいた、とか、安い株はそれだけ評価されてない企業、つまり、投資家に投資する価値がないいうて見切られてる企業やから、そこをただ価格とか上がったら旨いとかで買うとまあ丸損するわけや。 <br><br>だから競馬でも"本質的な価値"と比べて評価が低ければ買いやし、逆に過剰評価なら注意やし、っていう、予想でいえばまずこの本質的な価値、いう前提条件を何に定めるのか？が一番肝心やと思うとるんやが、まあそれがワシとかは"レース"と思うとるわけや。 <br><br>もちろん能力とかも独自の指標使って決めるけども、プラス"レース"やね。で、レースいうのももっと広い意味でいえば"トレンド"といえるかもしれんけども、科学的な視点いうのは"ミクロ"や。1レース1レースで見てたら大局であるトレンドは見えんわな。これは将棋が良い例なんやけども、一昔前までコンピュータがプロに勝つことはまったくできなかった。 <br><br>計算の処理とか棋譜とか覚えてる量はコンピュータの方が凄まじかったやろうけども、勝てなかった。なぜか？大局観がなかったからや。将棋のプロいうのはどこが鍵になるか今の情勢はどうなのか、とか、素人にはわからんことがわかる。ただ素人やコンピュータは目の前の一手でめいっぱいで先が見えん、だから勝てん。 <br><br>まあそれが最近はコンピュータの進化によってかなり差は縮まってきたらしいけどもやったのは"徹底的なデータ処理"や。こうなったらこう、いうパターンをひたっすら集めまくって解析して、まあその解析する方向性とかもプログラマによると思うんやけども、そのアルゴリズムの精度が上がってまあボチボチやるようなってきた。 <br><br>あとコンピュータの強みは感情がないこと。 <br><br>人は感情でミスする、それがコンピュータにはないから大きな強みなんやけども、まあ優位性があるのはそんくらいで、人の脳ミソがスーパーコンピュータより超高性能だということを考えれば、人がコンピュータに負けることはない。 <br><br>まあこうした各々の違いをあぶり出して攻めてくのが投資、いうこっちゃ。 <br><br>で、話を元に戻せば投資は心、いうのはここにつながっとる。競馬ファンいうのは勉強熱心で研究もしてて勝つための知識は十分ある。ただ、その知識が実戦で活かされて金を儲けるまでには至ってない、なぜか？ <br><br>心にやられとるからや。 <br><br>投資は対人いうたけどもそれは自分も含めての対人や。ノーベル賞学者がなぜ投資で失敗したのか？人、心を無視してたからやね。理論と実戦の大きな違いは"感情のあるなし"や。プレッシャーのない金を賭けない競馬をやってみい、誰でも100万くらい儲かるやろ？間違いなく凄まじく良い成績が出る。 <br><br>でもそのテストと実戦で同じ金賭けられるか？いうたら賭けられん。 <br><br>だから人は答えを求める。答えはないのに答えを求める。理論だったりあるいは人気だったり、拠り所を求める、それが結果として"過剰人気・過小評価"を生む。で、投資で一番儲かるのは"過小評価のときにブチ込むこと"や。あとは世間がそれは絶対無理だろいうときに自信を持って勝負すること、そのタイミング、それが、上がりのかかった大一番やね。 <br><br>コロガシで2億稼いだミラクルおじさん、いうのがスゴイのはこのマインドにある。6番人気のヒシミラクルにブチ込む、2億といわんでもその十分の一、百分の一やったら優に見えるやろ。で、こうした大一番で勝負できるようにワシらは日々修行しとるわけや。 <br><br>● 本命穴関係なく打ち切れる心<br>● 大衆の狂気から逃れる心<br>● 敵は他人だけではなく自分にもあることを認める心、etc… <br><br>100倍といわんでも5倍10倍の馬券なら誰だって当てられるやろし当ててると思う。要はそこで"厚く張れるかどうか"だけや。もちろん無謀に挑戦してもやられるだけや、だから、これで当てれば一気に1000万だ、とか、そういった欲にも勝たなアカン。あとは逆にこれで負けたらいくら損をする、いう恐怖にも打ち勝たなほどほどで終わってまう。 <br><br>はっきりいってしまえば投資の世界は知識あるヤツより <br><br>経験積んで修羅場くぐった度胸あるヤツの方が勝てる。 <br><br>最後に勇気の出る話をするけども株の世界で儲けてる人間と儲けてない人間との"勝率"いうのはほとんど変わらん、いう統計がある。プロでも50%いかんなんてのはザラで、10%20%いうのもおるんやけども、ただ、そういうヤツがガッツリ儲けとる。 <br><br>ダメなときは即損切り、撤退。 <br><br>いくときは極限までいく。 <br><br>単純にそれを繰り返しとるだけなんやけども、基本的に失敗してまう人はダメなときに極限までいって良いときにさっさと撤退してまう、いうのが95%なんやね、投資の世界は。イケイケのときはバカになってイケイケなって、あーちょっと行き過ぎやろいうところでサクっと人より早く退いてやね、ダメなときはさっさと見切りつけて次いく、これをやり続ければいつか、もうちょっと待って、とか、そんなんはしないでサクっと切る、そうすれば、投資の世界で負けることはない。 <br><br>なぜなら他の人が勝手に負けてくれるから、いうのが真実なんやけどな。 <br><br>今回かなり奥深くまで踏み込んで気ままに語らせてもらったからまとまりがイマイチやけども、次、今週の何かしらのレースを題材にして話するから、楽しみにしとってな。投資の世界はオモロイよ。投資の世界でトップに立つ人間はこの世で人としてもっとも進化してる人間ばっかやから、ウォーレン・バフェットの本とか読むと最高やと思うね。まあそんなトップと、ワールドカップみたいに同じ土俵で戦えるのが勝負師としてはたまらんね。 <br><br>競馬もそう。インテリだろうが馬券師だろうが同じ土俵で戦っとる。 <br><br>まあきれいごと抜きにして金の奪い合いやし合法的に金強奪して良いいうんやからね、修行せな損やろ。研究せな損やろ。トップ立ったら莫大な金転がりこんでくるわけやから。知識なんて今ネット上でいくらでも手に入るわけやからあとはその知識をどう活かしてどうやって役に立つ知恵にしていくか？ <br><br>それが今の時代求められてるわけやから、まあこれから話してくけども、あなたの役に立てばいいね。ワシの話を信じるも信じないもあなた次第やけども、まあワシはほんと1億以上価値のある話だけしかせんからな、楽しみにしとってな。 <br><br></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/togeari/entry-10803148442.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Feb 2011 15:15:51 +0900</pubDate>
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<title>馬券生活者のレポート2</title>
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<![CDATA[ <p>今週はめったに聞けない馬券生活者からのレポートをお送りします。<br>しっかり学びましょう。<br><br><a href="http://bit.ly/fgbxP4">http://bit.ly/fgbxP4</a></p><br><p>■注目スペシャル：馬券生活者レポート：2■ <br><br>from 馬券生活者 Ｎさん <br><br>= 1/29・30⇒各競馬場の単勝 = <br><br>● 東京：15210円：平均633.75円<br>● 京都：15640円：平均651.6円<br>● 小倉：25390円：平均1057.9円<br><br>前回最初にお伝えした数字ですが、このように具体的に数字を出して見るといろいろと見えてくるかと思います。まず東京と京都は同レベルで小倉の平均配当が高い、という点に気がつくかと思います。 <br><br>またこれを馬連や3連複、3連単で出すと傾向がはっきりと出てくるのでぜひご自身で調べていただけたらと思うのですが（自分で計算してみるとよりわかりやすいと思います）、私はこうした数字がもっとも高い馬券方式、開催上を選択して勝負しています。 <br><br>またこうした具体的な数字をいろいろと出してみるとレース毎の傾向というものが見えてくるかと思いますが（正確にいえばお客さんのお金の賭け方ですが）、非常に面白いケースがあります。 <br><br>＊ 1/30 小倉4R 新馬戦 ＊ <br><br>● 1x2x3番人気⇒3連複1230倍・3連単5630円 <br><br>予想データがないといわれる新馬戦でこうした"人気通りの決着"というのは多からず少なからず存在するのですが、こうしたレース毎の数字も正確に計算して出してみると、いろいろな気づきがあります。 <br><br>● なぜ人気どおりに決まったのか？予想ファクターが"ファン"はないのに…<br>● なぜこんなに配当がついたのか？人気サイドが嫌われたのかな… <br><br>これは私の心理学的な研究と、具体的な数字に基づいた統計データからの推察ですが、競馬には"ギャンブラーの誤謬"及び"認知的不協和"が大きく働いていると思います。 <br><br>= ギャンブラーの誤謬とは？ = <br><br>● 裏が連続で続いた場合"次は表がくるだろう"と思う傾向 <br><br>= 認知的不協和 = <br><br>● 自分の欲求が満たされなかった場合"責任転嫁"すること <br><br>これは私の経験上いえるのですが、例えばパチンコで"これだけハマったのだからもう出るだろう"だとか、何日間か出なかった場合"あの店は出ない"と決めつけるだとか、そういった心理的なことです。 <br><br>私自身そうしたギャンブラーの誤謬と認知的不協和が投資にしろギャンブルにしろ利益をあげる上で非常に大きな壁になることを理解していたので、それを排除するために数字にこだわっているのですが、またパチンコの話になりますが"これだけハマったのだから出るだろう⇒これだけハマるのだから何かダメなのだろう・あの店は出ない⇒店選びが悪かったのか？それとも台選びが悪かったのか？"など、数字にこだわりだしてから考え方が変わりました。 <br><br>● ダメなモノはダメ・良いモノは良い⇒数字を見て判断⇒悪ければ改善 <br><br>朝からパチンコ屋に並んで一日中打って出なくて、そして出なかった場合その責任を自分の責任にするのは本当に苦しかったですが、自分の感情よりも利益を優先させるんだ、絶対に儲けるんだ、だから自分の感情は関係ない、と思うようになってから、成績が一変しました。 <br><br>またこうした自分自身の経験があるため、もしかしたら競馬の一般論にはこうした"誤謬"や"責任転嫁"も含まれているのかなあ？と思って当たり前すぎるセオリーなども必ず自分で確かめてから"従うかどうか"を決めました。 <br><br>なので今私があなた様にお伝えしていることも実際に効果的かどうかを必ず試して欲しいのですが、やはり試さないことには自分自身"納得"ができないと思います。ちなみにそれは私の性分なので納得してしまう人も世の中には多いと思いますが、自分で考えてはじめて自分に合うか合わないかもわかり、そして、身につくものだと思います。 <br><br>また指数についてはオッズで出しましたが、なんでもかんでも数字で見るというクセをつけるのは非常に良いと思います。例えば今週の重賞ですが、 <br><br>● 小倉大賞典⇒内枠有利⇒逃げ先行台頭⇒外枠不利<br><br>明らかな傾向が出ていますが逃げ切りなども目立ちますので（また逃げ先行した人気薄の馬の台頭も目立ちます）警戒を払わなければならないな、だとか、あとはなぜ"高齢馬の活躍が目立つのか？"だとか、これくらいの情報であればＪ●Ａのホームページにも掲載されるのでそれを見て、そこから、 <br><br>● なぜそのような"傾向"が出たのだろう？ <br><br>と考えるクセをつけると、例えば高齢馬が目立つというのも普通であれば高齢馬は厳しいので"？"と引っかかる部分も出てくると思いますし、データ（数字）で見るといろいろと見えてくると思います。 <br><br>ただデータで気をつけなければならないのは、 <br><br>例えば自分自身で出した数字じゃない場合など、 <br><br>必ず"発信者に意図がある"ということを理解することです。 <br><br>例えば日本の景気などもそうですが発信者が"景気は良い"と受け手に思わせたければ"良いと思えるデータ"を出します。逆に悪いと受け手に思わせたければ"失業率"など悪いデータを出します。数字や統計というのは一見もっともらしいので余計にタチが悪いのですが、株などの必勝法ソフトなんかもそうですね。 <br><br>都合の良い成績の出たデータだけを出してさも優秀に思わせるという… <br><br>私はそうしたデータにはめられた経験があるのであなた様が都合良く利用されたり騙されないようにシェアするのですが、基本的に数字やデータというのは信用しない方がいいです。特に一部分だけ強調された数字やデータなどは。 <br><br>なので例えば投資のプロなどは一次情報しか信じない、つまり何かしら加工されたものからの情報は一切遮断して、株であれば事実である"チャート"しか見ないという人も本当に多いです。あとは客観的な事実だけを記したものだけ入手して自分で判断するといいますか、これは競馬のオッズにも関係してくると思います。 <br><br>● オッズだけが世間の評価を正確に反映している <br><br>● その世間の評価が適切かどうかだけを判断する <br><br>私の手法はこうです。 <br><br>人気だからくるとも思いませんし、かといって、人気だから飛ぶとも思いません。逆に、人気薄だからこないとも思いませんし、人気薄だからくるとも思いません。すべての判断基準を"価値があるかどうか"に置いています。 <br><br>ある意味今では自分で予想すらしていないのですが、もちろん予想についてはかなり知っています。ただ、自分で予想をするのではなく世間の予想を見て何が評価されて何が評価されていないのかを見極めた上でズレポイントだけを徹底的にアタックしている、という手法です。 <br><br>ただこの方法は月間スパンになりやすいので短期的な利益獲得には向いていないと思います。ただ1ヶ月、3ヶ月、半年、1年と長い目で見たとき、少なくとも300万円以上の利益の差が生まれます。 <br><br>いわゆる投資家と投機家の違いといいますか、投資家は企業の価値に対して資金を提供します。一方投機家は価格に反応してタイミング（機）に投資をします。私は価値のあるものに対して投資をする、投資し続けるといういわゆる"期待値追従型"ですが、これは自分の得意分野やセンスによってどちらが良いか変わってくると思うので、もしあなた様が投資家タイプなら参考にしていただけたらと思います。 <br><br>＊ 投資家タイプ ＊ <br><br>● レース選び⇒馬主体 <br><br>※オッズと比べて過小評価だと思った馬だけを買います。予想についてはそのときどきのトレンドに応じて、開幕週であれば"人気薄の逃げ先行馬ｘコース適正"など、非常にオーソドックスですがハマったときに大きいので、やはり有効だと思います（ポイント：週毎に発生しているトレンドから予想ファクターを選ぶ） <br><br>＊ 投機家タイプ ＊ <br><br>● レース選び⇒想定主体 <br><br>※タイミングに重点を置く投機家タイプの場合は、とにかく自分の得意分野だけで勝負するのが良いと思います。投機家タイプは"ハズれたら負け"なので（株でいうところの値下がりしたら負けと同じです）、勝ちにこだわって当てるではなく当てられるレースを選ぶことが重要になると思います（ポイント：配当は気にしない：少なければ戦略や馬券方式でカバー・資金額も重要になってきます） <br><br>以上レポートになりますが、自分が投資家タイプなのか投機家タイプなのかじっくりと考えると、スタンスが明確になってくると思います。投資家と投機家の両立というのは戦略上難しく、中途半端になりやすいのでどちらか決めた方がいいと思いますが、例えば私の場合ですと、 <br><br>● 人気薄重視⇒人気薄の馬の情報を収集<br>● 人気馬チェック⇒人気馬の危険性をチェック<br><br>このスタンスで情報を収集しています。 <br><br>そして勝負のシグナルは"人気薄ｘ人気馬危険"のときで、例えば人気サイドの馬がすべて逃げ先行型だったという場合などは（ポイント：極端な偏り・枠なども含む）積極的に勝負に出ています。また逆に、投機家タイプであれば、 <br><br>● 実力重視⇒実力馬をチェック<br>● 波乱度考慮⇒伏兵～波乱要素<br><br>投機家は当てるではなく当たるレースでより良い配当を狙うのが基本になりますので、上位順当可能性の高い馬をチェックして、相手関係などを比較した上でその"順当性がどれだけのものか？"を把握して勝負するのが一撃必殺につながると思います。 <br><br>私自身いろいろな手法を試してきましたが自分がどのタイプでどういったポイントに重点をおけば良いのか教えてくれる人がいなくいてくれたらもっと早く上達したのにと思い、私にとって有益だったポイントをお話しました。 <br><br>これがあなた様のお役に立てるかどうかはわかりませんが、私にとっては非常に重要で自分自身を理解することが"回収率をあげる実は最短の道だった"ということに気がつきましたので、ご参考になればと思います。 <br><br>最後までお読みいただきありがとうございました。 <br></p>
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<link>https://ameblo.jp/togeari/entry-10789952749.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Feb 2011 15:01:12 +0900</pubDate>
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<title>馬券生活者のレポート1</title>
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<![CDATA[ <p>今週はめったに聞けない馬券生活者からのレポートをお送りします。<br>しっかり学びましょう。<br><br><a href="http://bit.ly/fgbxP4">http://bit.ly/fgbxP4</a></p><br><p>■注目スペシャル：馬券生活者レポート：1■ <br><br>from 馬券生活者 Ｎさん <br><br>はじめまして。 <br><br>Ｎと申します。 <br><br>今私は主な収入を競馬とネットビジネスから得ていますが、あなた様と目線が限りなく近いと思いますので、何かしらのお役に立てると思います。また競馬には様々な戦略、戦術、手法がありますので私の方法があなた様にとって最良であるかどうかはわかりませんが、現在私はこの方法で生活費をまかなっていますので、何か参考にするところがあればご参考にしていただけたらと思います。 <br><br>＊ ステップ1: 馬券方式指数算出 ＊ <br><br>= 1/29・30⇒各競馬場の単勝 = <br><br>● 東京：15210円：平均633.75円<br>● 京都：15640円：平均651.6円<br>● 小倉：25390円：平均1057.9円<br><br>先週の単勝指数ですが以上の通りとなりました。ちなみに指数の出し方は非常にカンタンで、全レースの単勝配当を合計してレース数で割るだけですが、単勝だけではなく馬連でも3連複でも3連単でも、以下の計算式で導き出せます。 <br><br>● 計算式：各馬券方式配当合計÷レース数 <br><br>私はまず先週の結果がどうだったのか？この指数を用いて検討しています。またこの指数を用いる上での前提条件は"すべての材料（情報）はオッズ（配当）に織り込み済み"であり、私は予想の結論が配当に現れていると考えています。 <br><br>● 前提条件：オッズ（配当）が結論（材料織り込み済み） <br><br>例えば実績が優秀な馬がいたとします。予測として1倍台後半から2倍台前半のオッズが予想される馬です。しかし朝一からオッズが予想より上回っていて、3倍から4倍のオッズがついていたとします。そうしますと私の予測とファンとに"ズレ"があり、そのズレから"何が問題視されているのか？"を検討します。 <br><br>● オッズから"ズレ"を見つけ検討する <br><br>これは実績が余り良くない馬でも同様で、実績が余り良くないにもかかわらず評価されている馬や、もしくは、自分としては狙う価値があるだろうと思っていたの馬の低評価など、自分の予想とファンの予想との"差"に注意を払い、攻略ポイントを探していきます。 <br><br>これは私が競馬以外にも株式投資などを行っているからかもしれませんが、私は人気、というよりも"配当"を一般の方より気にしていると思います。人気は見るな、配当は考えるな、とも良くいわれますが私の考えとしては"価格も見ずに株を買え "といっているように聞こえてしまい、加えて、資金配分などの関係もありますので人気は見ます。 <br><br>※注意点：人気という表現ではなく"配当"の方が私の方法論にマッチしていると思います。というのも、1番人気でも3倍つくこともあれば、5番人気でも数倍程度に落ち着くことがあるからです。また、1番人気、何番人気という表現は私自身"バイアス"が生まれる要素だと考えているので、人気ではなく配当だけに注目しています。 <br><br>そして自分の予想とファンの方々のズレとを見つめて、まず、ファンの方々が何を重視しているのかを考えます。例えば私の中で過剰人気だろうと思う場合でももしかしたら私の見落としていたファクターがあるかもしれませんし、逆に、これは過小評価だろうというケースでも私自身が"過信"しているからかもしれないからです。 <br><br>私の投資スタンスは"価値のある馬に投資する"というスタンスであり、本命や伏兵、1番人気や人気薄、という一般的な評価は気にしていません。正確にいえば"買う価値のある馬券だけに投資する"といった方が良いかもしれませんが、私自身過信せず、だからといって過小評価もせず、戒めは、かなり徹底している方だと思います。 <br><br>では人気ではなく本命でもなく穴でもなく、価値のある馬に投資をするというのはどういうことか？と申しますと、自分自身で"納得できる勝負をすること"です。ここは厚く張って儲けたい、という場合は的中を重視しますし、逆に、薄めで拾って資金を作りたいという場合は配当を重視します。 <br><br>そしてなぜ私が人気や本命や穴とカテゴライズしないのかと申しますとカテゴライズをしますと"思い切った勝負"と"熱い穴勝負"ができなくなってしまうからです。 <br><br>これは私の投資スタイル、投資戦略とも関係してきますが私は月間でプラスであればＯＫという"トータル（総合）型"の投資戦略を用いています。私自身昔はパチンコやスロットが好きだったので自分がどういう性質なのかを良く理解しているのですが、私は儲けたいという思いが強くなると熱くなるため、コンスタントに勝ち続けても一度の負けで大きくマイナスになることが多々あったからです。 <br><br>＊ 自己プロファイル ＊ <br><br>● 熱くなりやすい<br>● 熱くなると投資額が増える<br>● 短期的に儲けたい思いが強くなる<br>● 負けるのが怖い・勝ち続けないとイヤだ、etc… <br><br>パチンコやスロットで利益を上げ続けるのは本当にカンタンで、期待値を算出して期待値がプラスであれば打ち続ける、それだけで勝つことができるのですが（もちろん大前提は良く出すお店で打つこと⇒お店選びが一番重要ですが）、ときどき熱くなってしまいマイナスになる月もありました。 <br><br>そしてプラスの月とマイナスの月の傾向を見るとマイナスの月は"ムダ"が多く、出ないとわかった瞬間にやめれば良いのですがそれができずズルズルとマイナスを増やしてしまい、もしそれがなかったらどうだったのか？を計算したら、すべての月でプラスになりプラスの月のプラスも大幅アップにつながっていました。 <br><br>そうした経験を経てパチンコやスロットで負けなくなり、ただ、規制などもあって収支が下がってきたので競馬へ移行したのですが、その考えはおそらく競馬でも通用するだろうと思って今まで行ってきましたが、良い成績につながってると思います。 <br><br>そして私はそれと平行して株式投資なども行ってきたのですが、独自のスタンスを持たなければ投資の世界で勝ち続けることは難しいと思ったので上記の指数を開発したのですが、この指数の"見方"がポイントだと思っています。 <br><br>パチンコやスロットの期待値もそうですが具体的な数字があるのとないのとでは安心度が違うので、いろいろと研究したのですが、上記した数字と今週の注目レースと合わせて何かしらお役に立てたらと思いますので、よろしくお願いします。 <br></p>
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<link>https://ameblo.jp/togeari/entry-10789951185.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Feb 2011 14:58:53 +0900</pubDate>
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<title>伝説の馬券師からのありがたいお話。2-2</title>
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<![CDATA[ 今週は伝説の相場馬券氏による大変ためになる話です。<br>さあ、今週もまた勉強しましょう。<br><br>http://bit.ly/fgbxP4<br><br>■注目スペシャル：伝説の相場馬券師レポート&lt;2-2&gt;■ <br><br>from 久能秀吉 <br><br>前回のレポートでは競輪のプロを紹介したけども競輪ならではの見方で"枠"に注目しとった。枠だけに集中して枠だけを研究して、それでかなりのプラスを叩き出してるんやけども重要点が3つある。 <br><br>＊ 誰も知らない重要なポイント ＊ <br><br>1. どんなファクターでもプラスに持ち込める<br>2. 専門分野を持つ（予想：狭く深く⇒範囲を広げる）<br>3. 自分の得意分野の活かせる"場"を探す（市場研究）<br><br>これは単純やがかなり重要なことや。 <br><br>投資、という観点で話すからどうしても専門性の高い"株"の話とかになってしまうんやけども、日本の先物やら株式やらなんやらで職業として相場張ってる人間は基本的にこの"3つ"を理解してるんやね。 <br><br>もちろんそれはワシもそうなんやけども、競馬いうのはお客さん同士の金の奪い合い、つまり"戦い"なんやが、あなたがもし誰かと戦うってなったら何で戦う？麻雀？将棋？ケンカ？サッカー？野球？いろいろある思うんやけども"戦う"んやったらやっぱ"自分の得意な分野"で戦うよな？ <br><br>で、それはやね、競馬もまったく一緒、いうこっちゃ。 <br><br>まず強みを持てば勝てることを知る。展開で儲けてるヤツもいれば適正で儲けてるヤツもいる。スピードで儲けてるヤツもいれば血統で儲けてるヤツもいる。さらに踏み込んでいえばサインで儲けてるヤツもいるし究極的には勝ち馬に乗るインサイダーでガッポリ儲けとるヤツもいる。 <br><br>つまり"方法論"での優劣はない。 <br><br>これはビジネスでも一緒やね。小売りで儲ける人間、卸で儲ける人間、営業で稼ぐ人間、コンサルティングで稼ぐ人間、ネットをまったく使わん人もおればネットで稼ぐ人もいる、何で儲かる、何は儲からない、いうのは、ほとんどないんやね。 <br><br>ただ、ただなんやが、時流いうのはある。 <br><br>今さらカセットテープの分野で一山当てよう思うてもなかなか難しいわな。あとは金鉱掘り当てたろういうのも無理やな。そのときどきで時流、つまりはトレンドは発生して、それに乗ればまあガッポリいけるんやが、ただ、ただ間違っちゃあいけないのはまず"自分のスタイルありき"なんやね。 <br><br>ワシが例えばビジネスやるいうてやね、今さらインターネット勉強してもまあ無理なんやわ（笑）パチパチ打つのでも大変やしね、興味持ったからちょっとやってみたけども合わへん（笑）それやったらまだたこ焼き焼いてた方が見込みあるやろ思うたんやけども、スタイルに合わないことやっても続かないし続かないから成長はないし、無理なんやね。 <br><br>勝負、戦いで勝つ、いうたら己を"凶器"にせなあかん。 <br><br>最初は竹ヤリかもしらんがそれがやがて刀になってダイナマイトになって戦闘機になって、いうてね、自分自身を"人間凶器"にしてパワー増してかんと勝てんわね。で、そのときなんやけども、何回もいうが合わんかったら継続せんから絶対に強い武器にはならへんのよ。だからもう何をするにしてもそうなんやがまず最初にスタイルを決めること。そしてそのスタイルいうのは自分に完璧に合致するスタイルを見つける、いうこっちゃ。 <br><br>● 興味のある分野を探す⇒これだというのを見つける⇒追求する<br><br><br>古今東西投資の怪物がなぜ怪物になれたのか？単純に"自分のスタイルを完璧に見つけた（そして身につけた）"からなんやね。ほんと投資のスタイルなんて十人十色よ。お互い矛盾してることなんて多々あって互いにヤリ方を憎悪してるなんてのもままあるんやけども共通するのは互いに儲かってる、いうこっちゃ。 <br><br>方法が問題じゃなく金を儲けるいう"目的"にフォーカスしてるからブレがないんやけども、目的を達成するためにはどうしたらいいか？それだけ考えてそのためにどうしたら良いか？を考えるからある意味"手段や方法についてのこだわり"はないんやね。 <br><br>最初はファンダメンタルな投資をしてたがまったく儲からなくって、テクニカルに買えたら儲かった人間。逆に、テクニカルがさっぱりでファンダメンタルに買えたら儲かった人間。真逆なんやけども、変えたことで"勝ち道"乗ったいう人間が投資の世界では本当に多いんやね。 <br><br>で、そいつらが決まって何をいうか（いったか）？ <br><br>これが自分にピッタリあっていたんです、や。 <br><br>中学中退してミュージシャンなって、それからトレーダーに移った有名な投資家、マーク・ミネルヴィニいうのがいるんやけども、こういっとる。「自分の正確に合った投資スタイルを確立することに意識を集中すること。これには一生かかります」 <br><br>ワシは今でも投資が好きやから隙さえあれば競馬の本、株の本、先物の本、あとはギャンブルの本なんかも読むんやが（注：バックギャモンの世界トッププレーヤーの考え方とか最高に熱いな。完全に見てくれはバクチなんやけどもすべて確率で計算してて、それで最終的にトップに君臨し続けてる、いう実例は、競馬にもっとも近いんちゃうか？思うね。競馬なんかよりバックギャモンの方が100倍ギャンブルっぽいからな、予想の入り込まない余地としてな）、 <br><br>投資イコール自分探し、自分成長の旅、なんや。 <br><br>そして自分がわかり、成長したとき勝手に儲かる。 <br><br>これはワシの経験をとおしてもなんやが、自分がわかって成長したらなんで勝手に儲かるのか？これ重要やけども投資の世界は客の金の奪い合いや、で、その客、ライバルなんやが90%、95%以上が「自分がわからず成長していない」だから相対的に勝手に勝つ、それだけなんや。 <br><br>これ投資の真実やで。 <br><br>ビジネスにも当てはまるやろ。 <br><br>自分がわかってない、自分がわかってないから強みを活かせない、弱みもフォローできない。勝っても負けても原因がわからない。なぜなら自分がわかっていないから。さらにプラス成長していない、どう考えても勝てるわけがない。自分のスタイルを確立することの重要性、テクニックなんかよりも1億倍重要いうことわかってくれるかな、この話で。 <br><br>で、やね、枠の話もそうなんやけどもこれからいろいろな方法を話してく。その中であなた自身面白そうだと思うもの、興味深い見方、これはダビアナの情報なんかもそうやけども、そこに"注目"してほしいんやね。 <br><br>自分がわかれば強みとある意味弱みも活かせるようになる。強みのある分野ではリスクを管理しながらもイケイケや。弱いところは強化しつつも弱腰で様子見から入る。プラスが伸びる、マイナスが減る、損を切って利を伸ばせ、完璧やないか。 <br><br>自分の予想に固執するないうのはやね、つまるところ、固執をすると"強いのか弱いのかがわからなくなるから"なんやね。全部強い思う、したら、弱い部分に目を向けられんわな。弱い部分に目を向けられないとどうか、改善ができんし敬遠もできん。 <br><br>だから勝率が伸びん。 <br><br>先々週かな？ダビアナが一回穴狙いの少額爆発しくったいうて先生の力を貸してくださいきたからね、コロガシ成功しそうなレース3レース選んで教えたったけども（まあ成功したから良かったけども）、馬券としてはなんてことないやろ、あんなの。ただ、ただやね、ワシの強みは"わかる"いうことでね、的中率を上げられる得意分野を把握しとる、だから選べる、いうのはあるな。 <br><br>逆に大穴ブチ当てるんやったらああいったレースは見してな、まあ見せずそっちはコロガシでこっちは大穴、わけるけども、順当に決まりそうなレースは見して荒れそうなレースで仕掛けるわな。もちろん3連単なんかは使わずいって3連複あたりで網張って、待ちになるけども少額で攻め切って、1発当たれば大万金の布陣を敷くね。 <br><br>投資の世界では損切りが重要いうけども競馬の世界での損切りって何かわかるかい？それは"弱い分野を見すること"と"最終的な買い目の組み立て（切り ※点数抑え）"のことやで。それが一番の損切りや。勝算の高い場でのみ勝負する、勝負し続ける、職業競馬だからつまらんけども"障害戦"だけやってたら初心者でもまあほぼそれだけでいい線いくわ、キッチリ選別して荒れは避けるか穴狙ってな、ガチはきちっと取ってけば、100%切ることはまずない。 <br><br>まあそれがプロでそうした専門分野を持ってそこだけで喰ってるヤツ、堅いプロやね。職業やからヘタな真似はできんし、怠ったらやられるからとにかく慎重、でも積み重ねてるから勝負は大胆や。 <br><br>競馬という枠に囚われてると投資いうもんが見えなくなると思うんやけども、今年一年"障害戦"だけででも勝負してみてほしいね。これから障害戦マニュアルをダビアナがプレゼントするらしいけども、レース数少なくて、馬も少なくて、狭く深く行くには最高でそれでいて配当はつくからな、これなんて株で儲かる株の銘柄教えとるようなもんやけども障害戦極めたら一生喰ってけるで、競馬だけで。 <br><br>3倍でも5倍でもいいから仕留める。1万で3万、5万、5万で15万、25万、給料くらいにはなるやろ。まあそこに常に投資資金となる1万、5万の軍資金稼ぎ、ビジネスいう基地作ると競馬生活で鉄板なんやけども、自分の給料の持ち出しではないからな、ガッツリいけるやろ、感情的な摩擦もない、給料15万、だったとしてもプラス25万、40万、生活水準は上げないで資金貯める、競馬資金とあとは他の投資に回して金で金を稼ぐ仕組みを作る、あとはコツコツビジネスもゼロからタダで1万～5万稼げるシステム作る、 <br><br>月収100万は余裕や思うね、今の時代は、しかも"ノーリスク"で。 <br><br>でそうやって生き延びてる内に儲けるスキルがつくわな。はいここでレバレッジがかかる。ちょこちょこ増えてた金が一気に雪だるま式に変わる、面白いよ、金を1.5倍にするスキルあったら10万やったら15万やけど100万やったら150万、1000万やったら1500万やからな。 <br><br>B・N・Fいう若者が元手160万円から200億超える資産作ったのも理解できるやろ。 <br><br>投資の世界いうのは恐ろしいほど儲かるんやわ、って、 <br><br>投資の世界いうか"投資のスキルをあげると"やけどな。 <br><br>田中君いうのがおるんやけども彼はこの投資の概念をビジネスに応用してガッポリ儲けとるらしいな。いくら投資していくら回収で、利益率はどれくらいであとはうまくいかなかったら即損切り、で、今では3日に1個くらいビジネス作って着実に資産構築してるらしいわ。 <br><br>シンプル過ぎて笑うかもしれんが真実はシンプルやで。 <br><br>複雑にいうヤツらはまやかしやし、評論家であって実践者ではないからな。だから平気で机上の空論をいう、結果について後づけで解説する、それが次に活きない、つまり検討ハズレ、何かが抜けてる、いうこっちゃね。 <br><br>戦ったヤツだけがわかる感覚。 <br><br>戦ったヤツだけが身につく感覚。 <br><br>ケンカと一緒やろ。筋肉マンがケンカ強いわけやないからね。ケンカの強さいうたら気迫とド根性やからな。まあそうした"現場と上との違い"いうかね、事件は会議室で起きてるんじゃない、いうのは名言ちゃうかね、青島（笑） <br><br>知識や頭で考えてたら現場はわからんよ。 <br><br>ほいでうちらはソルジャーやからな、戦って本物の力つけんとな。 <br><br>まあ最後に、この実戦と理論の実用性について示唆に富む話をするわ。投資のオプションの世界で「ブラック・ショールズの公式」いうのがあるんやけども、ノーベル賞とった理論やで、理論的にいえば世界最高峰やな。ただ、ジョン・ベンダーいう投資の怪物がいるんやけどもそいつはその公式に逆らって年複利187%叩き出した、いう化け物や。 <br><br>で、そのジョン・ベンダーがいうたのは「ブラック・ショールズの公式を否定しているわけではない。ある一部では有効に機能するしある一部では有効に機能しない"弱点"がある。理論と現実の違い、ズレ、そこを攻めてるんです」みたいな、ノーベル賞とった理論を疑う、いう、そこがジョン・ベンダーの投資家の投資家たるゆえんなんやけども、理論には現実は含まれてない、現実とは何か？人間や。 <br><br>そこのズレをファンダメンタルズでもテクニカルでもどっちでもいいんやけども、勝てる投資家いうのは"そこ"見とるんやで。これほんま10億以上価値のある話しとるけどもなぜ理論的な方法が通用しないのか？"それ"が答えなんやで。 <br><br>投資のコアを話したけども競馬もまったく一緒やで。市場のズレをつく、ズレを的確に攻める自分なりの予想法、投資法を持つ、そうすれば勝てる。これは自分で予想をして失敗したときの結果を分析をすればわかる。 <br><br>勝敗の要因がいかに"感情的なものか"いうことに気がつくやろう。 <br><br>まあまあ深く踏み込んだけどもじゃあどうすれば良いか？今度は具体的なテクニックと今週の狙いどころを含めて話すから、まあ楽しみにしとってほしいな。 <br><br>2011年、今年の終わりは、みんなでゲラゲラ笑おうや。 <br><br>
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<link>https://ameblo.jp/togeari/entry-10784136057.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jan 2011 03:12:57 +0900</pubDate>
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