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<title>tohno-hiroのブログ</title>
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<description>ネット記事を読んだ後、政府のHP等のオフィシャルのものを見たりしています。なんか記者の言ってる事がわからない。疑問を持った今日この頃。自分で調べて思った事を残しておこうというブログです。読書の感想もメモしています。</description>
<language>ja</language>
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<title>夫婦別姓判決ついて思うこと</title>
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<![CDATA[ <dl><dt>　夫婦別姓制度の判決及び報道をみて思ったことを書きます。素人意見です。</dt><dt>　夫婦別姓そのものについては、これと言って意見はありません。別姓にしたい人がいるなら認めればいいのでは？旧姓使用、不便でしょ？一般家庭なら、いろんな家があっていいのでは？くらいの認識です。</dt><dt>&nbsp;</dt><dt>　ですが、今回の判決は妥当だと思っています。選挙や国会で決めるべき。憲法がそこまで定めていない以上、立法府に一定のフリーハンドが与えられていると思います。違憲という意見には、無理があります。本当に法律家か疑わしいとすら思ってしまいます。</dt><dt>&nbsp;</dt><dt>　ただ、それは置いておいて、今回、気になったことがあります。</dt><dt>　今回の裁判で、男性裁判官だから、夫婦別姓に否定的なんだという言説。テレビ、ネット、新聞等で、ちらほら聞こえてきます。</dt><dt>　ただ、今回の裁判は、夫婦別姓の賛否を問うたわけでも、男性対女性を争ったわけでもなく、あくまで、法律が違憲かどうかを争った裁判。</dt><dt>　男性女性関係ないのではないでしょうか。</dt><dt>&nbsp;</dt><dt>　男性だからそういう意見だというのは、真摯に審理した裁判官に失礼では。</dt><dt>　男性だからという理由で、仕事にケチをつけるのは、完全に男性差別では。</dt><dt>　女性は違憲判断するだろうというのも、女性をなめてないか？</dt><dt>&nbsp;</dt><dt>　なんて思いました。</dt><dt>　ちょっと裁判官が、かわいそうな気がしましたので、つぶやきました。</dt><dt>　以上です。</dt><dt>&nbsp;</dt><dt><a href="https://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=90412">裁判例結果詳細 | 裁判所 - Courts in Japan</a></dt></dl>
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<link>https://ameblo.jp/tohno-hiro/entry-12682527940.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jun 2021 17:16:14 +0900</pubDate>
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<title>岸見一郎「嫌われる勇気」を一読</title>
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<![CDATA[ <p>　図書館で、岸見一郎さんの「嫌われる勇気」を借りてきて読みました。2013年発売ですね。当時、流行ってたのは知っていたのですが、最近、雑誌のコラムを読み、岸見一郎さんが気になり、読みました。</p><p>&nbsp;</p><p>　「アドラー心理学」をテーマとした青年と哲人の対話を収録した本になります。私は、アドラー心理学をわかりやすく説明できません。</p><p>　アドラー心理学は説明できないので、私の話をします。</p><p>　私は、現在、規模の大きな会社で働いています。それなりに上司の評価もよく、同期の中で出世が早いほうに分類されると、数年前まで、自分を認識していました。しかしながら、先輩方の様子を見ていて、自分の部署が、いわゆる「出世の本流」でないこと、また、男性である私には、いわゆる「女性登用の壁」があることを知り、自分は、出世レースの中で、すでに敗者であることを知りました。</p><p>　そうした中、どういうスタンスで、日々の勉強や仕事に向き合っていくか、迷いが生じていました。</p><p>　出世できないからといって、腐ってしまうのは、情けない。かといって、身だしなみ程度の勉強はしているものの、転職して給料が上がるほど、自己研鑽してきたわけでもない。これから生き方を変えるつもりもない。そもそも、今の仕事や給料には特に不満はない。</p><p>　そんな私は、この本を読んでいろいろと考えました。</p><p>　私の理解が拙く、岸見一郎さんが語るアドラー心理学をそのまま受け入れることができていません。ただ、これからの仕事や家族への向き合い方のヒントになった気がしています。</p><p>&nbsp;</p><p>　仕事や人間関係でお悩みの方は、岸見一郎さんの本を読んでみてはいかがでしょうか。</p><p>　私は、岸見一郎さんの本を数冊、読みたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tohno-hiro/entry-12667855393.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Apr 2021 08:59:05 +0900</pubDate>
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<title>G20で最低税率を議論というニュースにテンションが上がる。</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>　ちょっと遅れた話題ですが、G20で法人税に共通の「最低税率」を導入することをめぐって議論が交わされたらしいですね。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210408/k10012962151000.html">G20財務相・中央銀行総裁会議 法人税「最低税率」導入へ議論 | NHKニュース</a></p><p>&nbsp;</p><p>　これは、OECDで議論してるデジタル課税の議論から派生したＢＥＰＳ2.0の話の絡みという理解でいいんですよね？</p><p>　一応、財務省のリンクを張っておきます。</p><p>　<a href="https://www.mof.go.jp/public_relations/finance/202012/202012d.html">経済のデジタル化に伴う国際課税上の対応：青写真（Blueprint）の公表 : 財務省 (mof.go.jp)</a></p><p>　</p><p>　僕の取られる税金の額にも影響する気がします（・V・）</p><p>　あんまり国から逃げられない中所得者と小金持ちから税金とらないでほしい（・V・）</p><p>　多国籍企業の方が、担税力あるんだから。</p><p>&nbsp;</p><p>　いくつか新聞を読んで、記者が、話の経緯をわかってないのではないかと思ってしまった。別にバイデンさんが突然思いつきで話しているわけではないと思うのですが。。あんまり言うことじゃないですね。</p><p>&nbsp;</p><p>　突然、政治家が出てきて、大きな話になって興奮します。過去の経験から言うと、政治家が動くとこの手の話は、一気に話が進む傾向がある気がしています。目が離せないです。</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/tohno-hiro/entry-12667591330.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Apr 2021 20:59:55 +0900</pubDate>
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<title>佐藤優「国家の罠」を一読</title>
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<![CDATA[ <p>　先日、佐藤優さんの「自壊する帝国」を読んで興味を持ち、同作家の「国家の罠」を一読しました。</p><p>　鈴木宗男さんの事件で連座し、起訴された方です。この「国家の罠」では、佐藤さんの視点からの一連の出来事が綴られています。第59回毎日出版文化賞特別賞を受賞しています。正直なところ、多少、偏見があったので、佐藤優さんの本を読んでいませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>　物語の中で、検察官が自ら「だってこれは「国策捜査」なんだから」という衝撃的な言葉を使います。佐藤さんは、著書の中で、淡々と「国策捜査」に至る背景、経緯を語ります。</p><p>　マスコミや検察等の関係者を正面から否定するわけでもなく、多少の皮肉はあるものの、感情的な言葉を避け、あくまで、客観的、中立的に語ろうとする筆者の言葉には、強い説得力を感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>　マスコミが世論を作り出し、その世論の熱気の中で、世論の正義の実現のため、検察が「国策捜査」を行う。この構図は、検察に限らず、現在でもあるのではないかと感じました。</p><p>　検察官が語る「時代のけじめ」として「国策捜査」が必要という論理は、理解はできましたが、いささか善悪が感情で決定されているように感じますので、同意はできませんでした。この構図は、誰かを悪いと断罪して終わることではない気もします。この国では、「出る杭は打たれる」というだけのことかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>　ちなみに、この事件は、最高裁の上告棄却で有罪が確定していますが、私には、ウィキペディアでみても有罪の理由が、よくわかりませんでした。ウィキペディアでみただけですが。。佐藤優さん側でないもう片側の意見も聞いてみたいと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>　話は変わりますが、先日、長谷川豊元アナウンサーが、朝のニュース番組「とくダネ！」が終わることに関して、以下のように語ったそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>「当時の朝は『とくダネ！』のほぼ一強。<span style="text-decoration:underline;">ニュースを伝えていても社会を動かしている実感がありました。</span>今の羽鳥（慎一）さんたちも同じ思いでしょう。われわれがバレーボールを取り上げればバレーが社会現象となり、耐震偽装問題を取り上げれば耐震問題一色。」</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.excite.co.jp/news/article/Jprime_20550/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">元『とくダネ！』長谷川豊、窮地のフジに「役員がキャバクラの領収書を切る会社に未来ない」 (2021年4月6日) - エキサイトニュース (excite.co.jp)</a></p><p>&nbsp;</p><p>　私は、ニュースが様々な角度から問題点を伝え、社会のそれぞれの立場の人が自律的に考え、意見を言い行動するという状況が望ましいと個人的に思っています。ニュースが社会の問題点を伝えるのは、報道の役割として理解できますが、ニュースが社会を動かしている実感という言葉に、少しアレルギーを感じました。</p><p>　ちなみに、以下の言葉が続きます。</p><p>&nbsp;</p><p>　「また当時は自民党の不祥事が重なった時代でした。民主党政権になったこともありましたよね。朝の<a href="https://www.excite.co.jp/news/entertainment/tag/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%89%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC/" title="ワイドショーに関するニュース">ワイドショー</a>が日本を動かしていたと今でも思っております」</p><p>&nbsp;</p><p>　ちゃんと意味がつかめません。ワイドショーが政治を動かしたという意味ですかね。</p><p>　時代は違いますが、メディアスクラムで政権交代が起きた？と言われている「椿事件」のことを思い出しました。椿事件を知らない方は、以下を見てください。ちなみに、この事件は、記事の立ち位置によって、評価が大きく異なります。youtubeとかも、色々見ると面白いです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://dic.nicovideo.jp/a/%E6%A4%BF%E4%BA%8B%E4%BB%B6">椿事件とは (ツバキジケンとは) [単語記事] - ニコニコ大百科 (nicovideo.jp)</a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%BF%E4%BA%8B%E4%BB%B6">椿事件 - Wikipedia</a></p><p>&nbsp;</p><p>　長谷川さんがなぜこのような発言をするのか、その真意はわかりません。長谷川さんは、すでにフジテレビの人間ではないので、問題提起のために、あえてヒールな発言をしているのかもしれません。当然のことという認識なのかもしれません。</p><p>　いずれにしても、ニュースの現場の人には、良くも悪くも日本を動かす実感があるのだなと思いました。</p><p>　民主的なプロセスを踏まない一部の人の力によって、世論が動き、実際に世の中が変わってしまう、私は少し恐ろしく感じます。</p><p>　結論として、私は、メディアの内容をそのまま鵜呑みせず、世間から一歩遅れるかもしれませんが、自分なりに調べて、考えてから、発言、行動をしていこうと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>　「国家の罠」を読んで、印象に残った言葉は、以下のとおりです。</p><p>&nbsp;</p><p>・「勝てるなんか思ってないよ。どうせ結論は決まってるんだ」　「そこまでわかっているんじゃないか。君は。だってこれは「国策捜査」なんだから」</p><p>・「これは国策捜査なんだから。あなたが捕まった理由は簡単。あなたと鈴木宗男をつなげる事件を作るため。国策捜査は「時代のけじめ」をつけるために必要なんです。時代を転換するために何か象徴的な事件を作り出して、それを断罪するのです。」</p><p>・「一般国民の目線で判断するならば、それは結局、ワイドショーと週刊誌の論調で事件ができていくことになるよ」「そういうことなのだと思う。それが今の日本の現実なんだよ。」</p><p>・「それじゃ外交はできない。ましてや日本のために特殊情報を活用することなどできやしない」「そういうことはできない国なんだよ。日本は。あなたはやりすぎたんだ。」</p><p>・国民の大多数が「何かに対して怒っている状態」が続くようになった。怒りの対象は100％悪く、それを攻撃する世論は100％正しいという二項図式が確立した。</p><p>・私が見るところ、ナショナリズムには二つの特徴がある。第一は、「より過激な主張が正しい」という特徴で、もう一つは、「自国・自国民が他国・他民族から受けた痛みはいつまでも覚えているが、他国・他国民に対して与えた痛みは忘れてしまう」という非対称的な認識構造である。ナショナリズムは行きすぎると国益を毀損することになる。</p><p>・プーチン氏が「ちょっと話がある」と鈴木氏を読み止めた。「実は、できればのお願いなのだが、五月にロシア正教会の最高指導者アレクシー二世が訪日するのだが、その際に天皇陛下に謁見できるように、鈴木さんの方で働きかけてもらえないか。もし、迷惑にならなければということでのお願いだ。」鈴木氏は「全力を尽くす」と約束した。</p><p>・（最終弁論にて）あの熱気の中で、メディアスクラムが組まれ、・・疑惑の報道がなされました。・・しかし、そのような事実はなかったので、当然のことながら刑事責任の追及もなされませんでした。しかし、いったん報道された内容は後で訂正されません。大多数の国民には自己増殖した報道による私や鈴木氏に関する「巨悪のイメージ」と、その「巨悪」を捜査当局が十分に摘発しなかったことに対する憤りだけが残ります。「国民の知る権利」とは正しい情報を受ける権利も含みます。正しくない情報の集積は国民のいら立ちを強めます。閉塞した時代状況の中、「対象はよくわからないが、何かに対して怒っている人々」が、政治煽動家に操作されやすくなるということは、歴史が示しています。</p><p>・だいたい、魂が一つしかないということ自体、西洋的な見方にすぎない。ユングもその見方はむしろ世界の少数派だと書いている。沖縄では一人の人間に魂は六つ、ラオスに行けばなんと魂は三十二あるという。なぜ三十二なのかは皆目わからないが、それほどあると、なんだか「ゆとり」を感じてしまう。</p><p>・要するに、土地土地によって、魂のことを語るレトリックがあり、その土地ではその土地に根ざした真理があるのだろう。真理は一つではないと思いたい。現代の日本人は、「真理は一つだ」という言葉にあまりに弱い。</p><p>・真理は一つ、個性は一つ、魂は一つ。商売の仕方ですら一つに統一しようというグローバライゼーションが進行中だ。なんでも一つものに収斂させたいと、現代人は考えがちだ。だが、ことによると、魂は六個かもしれないし、三十二個かもしれないのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　</p>
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<pubDate>Thu, 08 Apr 2021 12:30:00 +0900</pubDate>
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<title>今野敏「天を測る」を読んで</title>
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<![CDATA[ <p>　子供の春休みで、私の実家に戻っている際、親が借りている図書館の本の中から読みました。両親は、今野敏のファンなのですが、二人とも、途中で挫折したとのことでした。今野敏さんは警察小説の大家です。</p><p>　この本は、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E6%88%B8%E6%99%82%E4%BB%A3" title="江戸時代">江戸時代</a>末期から<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E6%B2%BB" title="明治">明治時代</a>にかけての<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC" title="日本">日本</a>の<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B0%E5%AD%A6%E8%80%85" title="数学者">数学者</a>・<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E8%BB%8D" title="海軍">海軍</a>軍人・財務<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%98%E5%83%9A" title="官僚">官僚</a>である小野友五郎を中心とした話です。</p><p>　小野友五郎を、実務家と定義し、その立場から物語を紡いています。</p><p>　私自身、どちらかというと、実務家に分類される人間であると思っているので、その視点は興味深いものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>　しかしながら、読み進めていくうちに、人物評が偏っていないか、という気持ちを持ってしまいました。</p><p>　誤解があるかもしれませんが、今作上でのキャラクターの私の印象です。</p><p>　勝海舟は、自分を演出することしか考えていない政治家。</p><p>　福沢諭吉は、西洋を礼賛し、それをもって名を上げようとする軽薄な人物。</p><p>　薩長は、尊王攘夷という正義を盾に、私利私欲のために活動する、軽挙な輩。</p><p>　坂本龍馬は、イギリスとグラバーの手先。</p><p>&nbsp;</p><p>　一方的、一面的にとらえすぎではないかという印象を受けました。</p><p>　例えば、福沢諭吉は、確かに若いころ、野心や軽薄なところがあったという印象は、福翁自伝を読むと受けますが、彼が「西洋事情」で、当時の日本に個別の制度等を紹介していたことは、虚業という訳ではないでしょう。</p><p>　もちろん、それを個々の実務において、実現した人がいた。もっとライトを当てるべき人がいるということもわかります。</p><p>&nbsp;</p><p>　筆者の見解には、同意する部分も多々ありますが、一方で、善でも悪でもなく、優劣でもなく、もっと割り切れない人間を描いた小説が読みたいなぁと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>　心に残った言葉は、以下の通りです。</p><p>・あなたの海軍士官、あるいは航海士としての経験に対しては尊敬の念を抱きます。しかし、それと計算結果は関係ありません。計算は海軍の経験と関係ないのです。</p><p>・年上だの、年下だのはこの際どうでもいいことだろうと、友五郎は思う。船という限られた空間には、限られた人材しかいない。だから、それぞれができることを精いっぱいやらなければならない。</p><p>・そう。おしなべてこの世は足し算です。異国の文化が面白ければ、それを取り入れればいい。そのときに、日本古来の文化を切り捨てる必要はないのです。</p><p>・世の中の基本は足し算だと思います。船の建造がそうでしょう。一気に大きなものを作ろうとしても無理です。小さな部品を足し上げていけば、結果的に大きな船になるのです。</p><p>・どんな仕事も、目の前にある小さなことの積み重ねでしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/tohno-hiro/entry-12666556122.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Apr 2021 16:31:57 +0900</pubDate>
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<title>佐藤優「自壊する帝国」を一読</title>
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<![CDATA[ <p>　職場の先輩が好きだという佐藤優さんの「自壊する帝国」を一読しました。鈴木宗男さんの事件で連座し、起訴された方です。そのあたりを描いた「国家の罠」が、第59回毎日出版文化賞特別賞を受賞しています。</p><p>　この本は、佐藤優さんが、外務省時代に体験したソ連の崩壊していく姿を生々しく描いています。2008年出版、今から13年前です。</p><p>　とてもスリルがあり、興味深かったです。半分はフィクションだとは思うのですが、登場人物のセリフに熱量がありますね。</p><p>　私も、機会があれば、一度、モスクワの空気を吸ってみたいと思いました。佐藤優をまねて、お土産は、チョコのモロゾフですね。</p><p>　この本を読んで、いろいろなことに思いを馳せ、妄想しました。また宇宙と交信していると家族から言われました。とりあえず、休憩の一冊を挟んで、もう一度、読みたいと思います。</p><p>　本を紹介してくれた先輩には、また面白かった本があったら、教えてくださいと伝えました。</p><p>&nbsp;</p><p>　心に残った佐藤優さんの言葉、登場人物のセリフは、以下になります。多いですね。見返すと僕の偏り方がわかる気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>・日本の国家そのものが耐震強度偽装マンションのようになっているのではないかという印象が私の頭から離れないのである。</p><p>・しかし、もし国民国家として純化した今の日本がガラガラと崩れていたとしても、もはや内側から復興の核となる原理は見つからないだろう。おそらく日本人の大部分は、日本が崩壊するはずはないと思っているだろうが、国家というのはある日、突然に崩壊することもあるのだ。</p><p>・国家の崩壊は、その領域に生きる人々に多くの痛みと災いをもたらす現実を私はこの目で見た。真の改革のためには大川周明が言うように「国民的生命のうちに潜む偉大なもの・高貴なもの・堅実なるものを認識し、これを復興せしむること」だと私は思うのだが、現代の日本人にとってそれが具体的に何であるかはまだ私には見えていない。</p><p>・国家に訴え出れば、何か出てくるという発想自体が間違いだ。ロシア人はもう一度生産に目を向けなければいならない。</p><p>・あいつらは、神も悪魔も信じていない。嘘を作り出してそれを信じるのがあいつらは楽しいんだ。楽しいし、面白いから嘘とシニズムで塗り固められた国家を作り上げた。そんな遊びに巻き込まれたロシア民衆には迷惑な話だ。</p><p>・人間は宗教なくして生きることができない。自覚しているがどうかは別として、みんな宗教を持っている。共産主義だって宗教だ。資本主義だって宗教だ。ファシズムだって宗教だ。歴史とは宗教と宗教の戦いだ。</p><p>・守旧派幹部たちは、国家も民族もその基礎に神話がなくては維持できないことをよく理解していた。そして、ゴルバチョフが唱える「人類共通の価値」とか「新思考外交」などという普遍的な価値観がソ連・ロシア帝国の神話になりえないと考えていたのである。</p><p>・ソ連崩壊により東西冷戦が終結してから十五年経つのに、いまだ日本の論壇には「左」と「右」という「バカの壁」がある。</p><p>・世俗化が徹底的に進行すると、逆に決して世俗化されない領域が見えてくる。ここから僕たちは超越性を感じるのだと思う。</p><p>・本当によい本は独特の魔力がある。友人にその本を読ませたくなるのである。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tohno-hiro/entry-12666145500.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Apr 2021 18:30:00 +0900</pubDate>
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<title>気候変動対策推進のための有識者会議</title>
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<![CDATA[ <p>レジ袋の有料化は、実は環境によくない。</p><p><br></p><p>というのは、ネットでよく言われている。</p><p>確かに、ビニールメーカー、例えば、清水化学工業のHPを見るとビニールの環境に与える影響に関して詳しく書かれている。素人目には、ビニールメーカーの言い分が優勢に思える。</p><p>そもそも意識づけのためで、政府は環境に良いなんて言ってないって話もある。</p><p><br></p><p>そんな時、２月の経済財政諮問会議で、最近なにかと話題で奥さんがセクシーな小泉環境大臣が、グリーン事業推進策をプレゼンした。</p><p><br></p><p>アップされた資料を読んだ時、一瞬、何を言ってるの？？という感じになった。プラスチックの再利用事業を始め、グリーン産業を起こすらしい。炭素税？？</p><p><br></p><p>ただ、待って欲しい。小泉さんがよく知ってるらしいけど、プラスチックは、石油精製の副産物なので、それを減らしても環境に影響はないのではないか、と思った。環境省？？</p><p>僕にはよくわからなかった。</p><p><br></p><p>ちなみに、先日、コンビニスプーン有料化法案が閣議決定されているらしい。そろそろ国会も通ってるのかな？法案までは読んでないので、本当かは知らない。</p><p><br></p><p>3月の経済財政諮問会議で、かつて僕を大損させたバズーカ黒田(やつあたり)が発言していた。(議事録ネットで見れます)</p><p><br></p><p>バイデンの大型公共投資の刺激を生かすため、、、、、グリーン、IT、デジタルをプッシュしていく。</p><p><br></p><p>おお、政府は、やっぱり本気なのか。</p><p><br></p><p><br></p><p>3月31日、気候変動にかかる有識者会議があった。</p><p>アップされた資料を読む。地球環境、パリ協定、野心的目標？？なぜ野心を持つの？</p><p>英語を訳した匂いがする。流行語なの？</p><p>ちょっと怖いなこれ。</p><p>正義は我にありって、感じかな。</p><p>人類の活動と環境への影響の関係がイマイチ科学的に理解できてないぼく。</p><p>ちょっと、一から説明してもらわないと理解がおっつかない。</p><p>議事録はよー。動画あるらしいけど、だるくて見れない。</p><p><br></p><p>正直、あまり理解できない資料の中に、僕が理解できそうな添付の資料があった。</p><p><br></p><p>再生可能エネルギーのコストが、とっても下がってる。2025年にはオーストラリアからの石炭より安いよ。再エネの利用は経済界の要請でもあるよ。</p><p>とりま、再エネ、プッシュしていかね？</p><p><br></p><p>ここで腑におちた。</p><p>今更だけど、エネルギーが変わる事が現実的になってきたのかな？？</p><p>経済界からの要請ってのもわかる。再エネしないと欧米の意識高い系企業から仲間外れにされるらしい。</p><p>それなら、石油精製量の減少に伴って、プラスチック生産も下がるから、プラスチック再利用も必要なのかな？？</p><p>米国等の海外への日本企業の参入も視野に入れてるのかな？？</p><p><br></p><p>プラスチック再利用事業の実現可能性はどうなのだろう？ビニールもスプーンも、貴重になるんだから、買い物に使うなよってことかな？</p><p><br></p><p>結論として、僕には、理由、成否、賛否を含めて。全てがよくわからないという事になった。</p><p><br></p><p>誰か詳しい人教えて下さい。テレ東で特集しないかな。</p><p><br></p><p>とりあえず、再生可能エネルギーか、見てみよう。</p><p>株価、馬鹿みたいに上がってんなー。</p><p><br></p><p><a href="https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kikouhendoutaisaku/dai1/siryou7.pdf">https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kikouhendoutaisaku/dai1/siryou7.pdf</a><br></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/tohno-hiro/entry-12665831782.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Apr 2021 06:30:40 +0900</pubDate>
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<title>情報セキュリティ？</title>
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<![CDATA[ <p>中国にデータが保存されていた等というLINE騒動を受けて、我が家で情報セキュリティが話題になっている。<br>テレビに影響受けたある人がwhatsapp を使うと言い出した。<br>ただ、待ってほしい。その話題は、2年くらい前にYouTubeのゆっくりゴシップちゃんねるに影響を受けた俺が、話してたはずだ。</p><p>その時は、妄想、乙。という結末だったはずだ。<br>テレビはよくて、俺の言うことは信じないのか。。<br>なお、二人ともフリーメールを使っている。<br>それは、気にしないらしい。。<br>僕がお昼食べたものは、whatsapp で連絡することに決まった。<br>とにかく、なにかと影響を受けやすい一家である。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tohno-hiro/entry-12665829269.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Apr 2021 06:20:37 +0900</pubDate>
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<title>これでわかった世界のいま</title>
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<![CDATA[ あぁ、NHKの<br>#これでわかった世界のいま<br>が終わってしまう。<br>知らない話題も多くて、面白かったです。映像で見て、考えが変わることもありました。<br>本当に残念です。<br><br>我が家では、同じ時間の相葉マナブとのチャンネル権争いに勝てないことも多かったけど。。<br>そりゃ、世界のいまより、明日の献立かもしれない。。<br><p>でも、コロナや新冷戦と言われる程、国際情勢が極度に緊張している今こそ必要な番組だと思うだけど。。</p><br><br>最後に、番組編成を入れ替えて？、台湾問題を取り扱ったのはすばらしかったです。<br>プロ魂を感じました。<br><br>欲を言えば、色んな雑誌、新聞のゴシップ記事も取り扱って欲しかった。<br>例えば、<br>昆明市(中国)との間をミャンマー機が何度も往復している(プレジデントオンライン)とか系のゴシップ。<br><br>刺激の強さという意味だと、YouTuberのほうが強い気がしてしまいます。ある程度、通説となってるゴシップにも触れないのも、一部の人が色々言う理由なんだろうなと思います。<br>もちろん、NHKが、裏が取れていない本当か分からない噂話を放送できないのもわかります。<br>というかそもそも、ぬいぐるみ使って、子供向けって設定ですし。<br>でも、一視聴者として、鋭くエッジの効いた番組も見たい。<br><br>そういえば、#歴史秘話ヒストリア<br>も終わってしまった。<br>いつも、そうなの！？知らなかった！？って、驚きがありました。まじ、こいつらパネェって、思ってました。<br><br>僕の好きな番組ばかりなくなってしまう。。<br><br>でも、何だかんだ言っても良質な番組作りを応援しています。<br>マイノリティに向けた番組も忘れないで下さい。　<br><br>あぁ、僕のチャンネル権が、どんどんなくなっていく。。<br><br><p>#歴史探偵　期待しています。</p><p><br></p><p>3月28日に書きました。</p><p><br></p><p><a class="ogpCard_link" href="https://www.nhk.jp/p/sekaima/ts/38WP73R9GN/?fbclid=IwAR3Bhdi3JXpmnKvLMu7BbBqVmZg1-Bh4pEW8xB9KSrY4MEysu-9dkN3XJaI" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">これでわかった!世界のいま - NHK</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">■６月７日放送についておわび (Apologies over the June 7th broadcast)６月７日に「これでわかった！世界のいま」アメリカの抗議デモについて放送した際、不適切な内容が含まれていました。国内外の差別や偏見に苦しむ人たちを傷つけ、また、多くの方に不快な思いをさせてしまったことを深く反省し、心からおわびいたします。■お断り番…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" width="20" height="20" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.nhk.jp</span></span></span></a><br></p><p></p><p></p><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tohno-hiro/entry-12665828785.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Apr 2021 06:10:00 +0900</pubDate>
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<title>東京オリンピックについて</title>
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<![CDATA[ 僕は、何事も極論の中に正解はないと思っている人間です。<br>絶対という言葉は、基本的に好みません。<br>ほぼ全ての事に、正義は、二つあるので、どちらかの一つでなく、理性的にそのバランスする点はどこだと探すのが大事だと思っています。<br><br>そんな私の話を、少し聞いて下さい。オリンピックの話です。<br><br>人命は大事です。<br>令和元年、日本では、年間137万6000人が死亡していると厚生労働省が推計しています。1日平均にすると3769人になります。<br>令和3年3月24日時点、日本で新型コロナで亡くなった方は、高齢者や疾患のある方を中心に累計で8908人と厚生労働省が発表しています。<br>その数字を踏まえた上で、人の命は数ではない、一人の命は地球より重い、人命尊重は絶対の正義だ。そのためには、ライブもスポーツも、何にもイベントはすべきでない。外出も飲食も制限しろ。仕事は、すべてテレワークにしろ。甲子園はいいけど、オリンピックはだめだ。国外から人が来るなんてとんでもない。医療関係者にこれ以上負担をかけるのか。オリンピックをやるらしいが、そもそも俺はオリンピックそのものを認めていない。利権。政府は数字を操作している。そもそも開催が可能なのか。失言。税金の無駄。後遺症。血管。ED。イベントなんて勝手にやっても、私には一銭も入らないし、浮かれた感じも気に触る。迷惑。緊急事態宣言はもう勘弁してくれ。なんだか何かをとってもディスりてぇ。そんなことやる余裕があるなら、俺の日々の生活をなんとかしろっ、ということを言う人が多いことは知っていますし、理解できます。<br><br>一方で、そんな声の中、聖火リレーが始まりました。オリンピックを開催しないと日本のメンツがたたない、オリンピックもできない三流国と言われ笑われる、三流国民という事になる、国際的な約束はそんなに軽いのかとか、中止すると多額の違約金が発生する、IOCが2年延長は認めない、そもそも財政が耐えられないという話も聞きました。<br>私は、たぶん、経済効果はゼロじゃないし、世界中で開催を心待ちにしてる人は確かにいる、人生をかけているアスリートは開催を望んでる、何よりコロナ禍ですが、こんな時だからこそ、みんなで盛り上がれると思います。楽しめると思います。日本では、勿論、世界で、ですよ。<br>オリンピックのページに外国の人から開催を楽しみにしてる、コロナ禍だけど、楽しもうという旨のコメントがたくさんあります。私は、つい返信してしまいました。国際交流とか言うつもりもないですし、その意義はわかりませんが、コロナ禍で、感染に留意しながらとはいえ、みんなで盛り上がれる、素敵な事だと思いませんか？<br>こんなことを言うと、お前、普段、スポーツなんて興味ないだろっ、コロナ禍前、オリンピックはどーでもいいって言ってただろっ、と突っ込まれそうですね。<br><br>今、この国は、人命のためオリンピックを中止するのではなく、人命を無視してオリンピックを強行するのでもなく、人命に配意しつつ、当初から形を変えて、なんとかオリンピックを開催するということをバランスする点だと考え、それに関わる多くの人々と共に実行に移そうとしているように僕には思えます。<br><br>僕は、情報が少なく、他にも色々と意見はあると思いますが、知りません。<br>僕は、知識が少なく、それぞれの意見のその強度、その価値を知りません。<br>僕は、知恵が少ないため、この問題の本当にバランスする点がどこかはわかりません。<br><br>ただ、それに関わる多くの人々の中に学生時代の友達、戦友がいます。10年以上顔を合わせてないですが、風の噂でオリンピックに関わってる、色々と大変だと聞いています。<br><br>そいつに、ついにここまで来たか、本当に大変だったな、あと少し頑張って、応援してるよ、どんな形でもいいから、成功させてくれ、とにかく、絶対に負けんなよって、言ってやりたいです。<br>気に入ったら、シェアしてもらいたいくらい強く言ってやりたいです。<br><br>一緒に盛り上げません？<br><br>以上です。<br><br>3月25日に書きました。今は、大阪で感染者が増えていて少し怖いですね。今書くなら少し内容も変わると思います。でも、大きく気持ちは変わってないです。<br><br>読んでいただき、ありがとうございました。<br><br>https://news.yahoo.co.jp/articles/d5dfe18136d553a36bafce918003c8094426cdba?seika2020&amp;fbclid=IwAR3j1oO0rXUmn6-qt1hd1JDGEMqbr-jrCkQW0tm3nP6EdoPIQaUubLcOTxU<br><br>#みんなの聖火リレー　#聖火ランナー　#Tokyo2020  #聖火リレー
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<pubDate>Thu, 01 Apr 2021 06:05:00 +0900</pubDate>
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