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<title>授からぬなら　授かるまでやろう　トホホ不妊</title>
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<description>30代後半　不妊治療の備忘録</description>
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<title>第8周期～転院～</title>
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<![CDATA[ <p>近所の産院では、もう次の一手が繰り出せないため、</p><br><p><strong>条件1　・人工授精、体外受精とステップアップできる</strong></p><br><p><strong>条件2　・不妊専門である（産科はない）　</strong></p><p>　　→やっぱり妊婦さんも通っている医院で不妊治療は精神的につらい</p><br><p><strong><font color="#ff0000">条件3　・</font><font color="#ff0000"><font color="#ff0000">家</font>から近い</font></strong></p><p>　　→高度の不妊治療にステップアップすると通院回数が多くなるであろうから</p><br><p>の３つの条件を自分のなかであげて、ネット検索で病院を探し始めた。</p><br><p>KLCとかはらメディカルとか<strong>有名な病院</strong>がいいのかなぁ…という考えもよぎったりしたのだが</p><p>そうすると、家からは少し離れてしまう。</p><br><p>今から思えば、我が家は東京で山手線沿線にあり、たとえ高度不妊治療になったとしても</p><p>自宅での注射を自分で頑張れば、<strong>通院に時間がかかったとしても問題はなかった</strong>と思うので</p><p><strong><font color="#ff0000">条件３は撤廃しても良かったと思う。</font></strong></p><br><p>そのかわり</p><br><p><font color="#0000ff"><strong>条件４：自分の合った治療方針・雰囲気</strong></font></p><br><p>をあげるのであるが、</p><p><strong><u>不妊治療初心者に治療方針や病院の雰囲気の良し悪しなんて　わかるわけがない</u></strong></p><br><br><p>タイムマシンにのって、あの頃の自分にアドバイスしたいことは沢山あるが、残念ながら2016年現在</p><p>では叶わない…　</p><p>せめて、今迷っている誰かに伝えたいと思うので、今後の記事に<strong>病院選びのしくじり</strong>について書いていこうと思います。</p><br><p>話は戻って</p><br><p>条件にあう病院を<strong>ネット検索で簡単に見つけて</strong>、初診の予約をしました。</p><br><p>初診は看護婦さんとの面談、あと医師による内診があり、この<strong>転院周期も無駄にせず</strong>、タイミング法を続けることにした。</p><br><p>あとは、不妊検査の案内があったのだが、数多くの項目があり、</p><br><p>低温相採血</p><p>高温相採血</p><p>感染症採血（HIV,梅毒、B型肝炎、C型肝炎）</p><p>クラミジア</p><p>甲状腺検査</p><p>風疹抗体</p><p>貧血・出血スクリーニング</p><p>抗精子抗体</p><p>AMH（抗ミュラー管ホルモン）</p><p>子宮頸がん</p><p>性行後テスト（フーナーテスト）</p><p>子宮卵管造影</p><p>精液検査</p><br><p>👆すべて書きだしてみた</p><br><p>今までの医院で行っていた検査の結果をもっていき、やってこなかった検査からはじめることに</p><br><p>ここで初めての<strong><font color="#ff0000">AMH（抗ミュラー管ホルモン）</font></strong>と、以前の医院でも行ったはずだが、数値をもっていなかった（前の医院では数値を出してくれなかった）ので、<strong><font color="#ff0000">精液検査</font></strong>を再度行うことになった。</p><br><p><strong><font color="#0000ff">衝撃の結果は次回！</font></strong></p><br><p>あ、もちろんタイミングをとったものの<font color="#ff0000"><strong>、あっさりリセット</strong></font>です。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tohohofunin/entry-12119257620.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Jan 2016 15:58:41 +0900</pubDate>
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<title>第7周期～精液検査～</title>
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<![CDATA[ <p>例えば仕事において、何かのプロジェクトがうまく進んでないという場合</p><br><p>なんらかの<strong>原因</strong>がわかって</p><br><p>そのための<strong>対策</strong>をとって、</p><br><p>計画性を持ってゴールに向かえば、</p><br><p>たいていのプロジェクトは前進して、うまくまわりだすことでしょう。</p><br><br><p>ただ、そんな努力とか計画に、<strong><font color="#ff0000">あっさり裏切られる</font></strong>のが不妊治療なんでしょう。　あぁ、恋愛もかな？？</p><br><br><br><p>原因（ホルモン値）と対策（デュファストン）で、すっかり妊娠できる気になっていた私は、結構落ち込みました。</p><br><br><br><p><strong>では、さらなる一手はどううつのか？</strong></p><br><p>医師が出してくれた提案は</p><br><p><strong><font color="#0000ff">「注射を用いて、もう一段階ホルモンを調整する」</font></strong></p><br><p>＆</p><br><p><strong><font color="#0000ff">「精液検査」</font></strong></p><br><br><p>注射に関しては、HMG-HCG療法だったと思います。低温期にHMG注射をして、排卵が近づいてきたらHCG注射で排卵を促すので、卵胞も育ちやすくて、タイミングもとりやすい。</p><br><br><p>精液検査に関しては、いつかやらなきゃいけないんだろうと思ってたのだけど、いよいよ旦那に採取をお願いしなければならないのかと思うと、</p><br><p><strong>「一体どうやって、精液検査を切り出せばいいか？」</strong>少々悩みました。</p><br><p>その結果、私の黄体ホルモンの値が悪かったこととあわせて、</p><br><p><strong>「私のホルモンバランスが崩れているみたいだけど、薬でコントロールできるんだって！今の医療は凄いよね」</strong></p><br><p>とやんわり伝えて</p><br><p><strong>「あ、あとお医者さんが念のため旦那さんの検査もしてみましょうって言ってるんだけど、抵抗ある？」</strong></p><br><p>と言ってみたところ、<strong><font color="#ff0000">すんなりOK</font></strong>がでました。</p><br><br><br><br><p>タイミングをとるために、通院するついでに旦那の分身を持っていって、ドキドキまっていると</p><br><p><strong><font color="#0000ff">「旦那さんは問題ないですね」</font></strong></p><br><p>という一言ですまされました。</p><br><p>あれ？皆さんのブログをみてると、<strong>直進率</strong>とか<strong>奇形率</strong>とか数字でくれるんじゃないの？</p><br><p>と思ったのですが、そういった数値はなく、それについて質問もしなかった。（これが後で問題になるのだけど…）</p><br><p>まあ、結果オーライで旦那にも「元気一杯だったみたいだよ！」と伝えると「朝から、ドキドキしてたんだ　良かった！」</p><br><p>と、彼なりに心配していたみたい。</p><br><br><p>そんなこんなで、<strong>ホルモンも注射と薬でコントロールして、タイミングもしっかりとって、精液にも問題なかったけど、</strong></p><br><p><strong><font color="#ff0000">やっぱりリセット</font></strong></p><br><p>ここの産院でできるのは、ここまでだなと見切って、<strong>転院先を探し始めました</strong>。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/tohohofunin/entry-12118891644.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jan 2016 16:37:47 +0900</pubDate>
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<title>第6周期～デュファストン～</title>
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<![CDATA[ <p>さてさて、タイミング法のため幾度か通院するうちに、</p><br><p>内診もすっかり慣れ、待合室の赤ちゃんを優しく見守り、穏やかな気持ちでいたところで、</p><p>（このころは精神的余裕があったんだなぁ…）</p><br><p>前周期の「①<strong>生理終了直後</strong>」「②<strong>排卵3日後</strong>」に採取した血液検査の結果が出ました。</p><br><p>その結果<strong><font color="#ff0000">「黄体ホルモンが良くないですね～」</font></strong></p><br><p>「良くないですね～」</p><br><p>「良くないですね～」（リフレイン）</p><br><p>初めての<font color="#0000ff" size="2"><strong>マイナス要素！！　</strong></font></p><br><p>動揺しているところ、すぐに先生が<strong>「でもこれは薬で補充できるので<font color="#ff0000">大丈夫でしょう</font>」</strong></p><br><p>「大丈夫でしょう」</p><br><p>「大丈夫でしょう」</p><br><p>「大丈夫でしょう」（しつこい？）</p><br><p><strong>下がって上がって</strong>　しばし呆然としている間に話が進み、今週期は前回と同様タイミングを取り、</p><p>排卵が確認されたら<strong><font color="#ff0000">黄体ホルモンを薬（デュファストン）で補充する</font></strong>ということになった。</p><br><p>ここまで、子宮内も綺麗、卵管造影も問題ない、排卵もされている　と問題がなかったため、</p><p>授からないのはタイミングがずれていたか、もしや旦那側が原因？などと考えていたが、</p><p><strong>自分に何かしらの問題があることがわかり、落ち込んだ。</strong></p><br><p>家に帰って検索してみると、黄体期の血液中のプロゲステロンは</p><br><p><strong><em>基準値：5,7～28.0ng/ml</em></strong></p><br><p>のところ、わたしは　<strong><em>2.56ng/ml</em></strong>であった。　</p><br><p>なんだか少ないなぁと落ち込んだものの、検索していると「デュファストン飲んだら、妊娠できました！」</p><p>という方もいたりして、</p><br><p><strong>よし！原因がわかり、対策がたてられるのは素晴らしいことだ！</strong></p><br><p>と前向きにタイミングを取り、デュファストンとやらも医者の指示通りきっちり服用し、期待に胸をはずませたが、</p><br><p><strong><font color="#ff0000">やはりリセットいたしました。</font></strong></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/tohohofunin/entry-12118267385.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jan 2016 22:37:07 +0900</pubDate>
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<title>第5周期　～卵管造影検査～</title>
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<![CDATA[ <p>はてさて、ひとまず不妊治療の第一歩を踏み出したところで、<strong>医師から魅力的な提案</strong>が！！</p><br><p>皆さんご存知の<strong><font color="#ff0000">「卵管造影検査」</font></strong>です。</p><br><p>子宮の卵管がきちんと通っているのか、子宮に奇形や腫瘍などがないかを、子宮に造影剤を注入することで確認するのですが、</p><br><p>卵管造影検査で検索すると　<strong>「痛い」　「激痛」「悶絶」</strong>など、おだやかでない表現で、色々な方が経験談を語っていらっしゃいました。</p><br><p><strong>しかし、アラフォー妊娠希望者はそんなことで　たじろいでいる暇はありません。</strong></p><br><p><strong><font color="#ff0000">すぐに予約しました。</font></strong></p><br><p>背中を押してくれたのには、もうひとつ理由があり、卵管造影検査のあとは<font color="#ff0000"><strong>「ゴールデン期間」</strong></font><font color="#000000">と呼ばれ半年間ほど妊娠しやすくなるとの事！！</font></p><br><p>腹をくくって臨んだ検査は、痛かったものの　我慢できる範囲でした。（検査後自分で歩いて待合室に戻れるくらい）</p><br><p>結果も特に<strong>異常はなかった</strong>ので、よししっかりタイミング取るぞ！と鼻息荒く帰ったのでした。</p><br><p>仕事の合間に内診をうけ、排卵日も予測し、タイミングもとり、排卵されたことも確認しましたが、が、が、</p><br><p><strong>あっさり赤い彗星がお迎えにきました</strong>。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tohohofunin/entry-12117505731.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Jan 2016 22:40:20 +0900</pubDate>
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<title>第4周期　～いざ病院へ～</title>
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<![CDATA[ <p>さて、自分の力だけでは、そう簡単に妊娠できないと知り、<strong>プロの手を借りることにした。</strong></p><br><p>では、どこの病院に行こうかと考えた結果<strong>、「いざ自分が妊娠したときに、出産もできる病院」</strong>という</p><p>テーマで探しだした。</p><br><p>そう…　この頃は不妊が長引くなんて思っていなくて、<strong><font color="#ff0000">産院の下見</font></strong>くらいの軽い気持ちだったのだ。</p><br><p>そこで見つけたのが、家から1駅先で、お産に関して非常に評判が良い<strong>K医院</strong>であった。</p><br><br><br><br><p>評判通り、とても綺麗な医院で、待合室には妊婦さんと乳児が溢れる幸せな空気が漂う空間</p><br><p>きっと不妊治療よりも出産の方が得意なのだろうというのは一目でわかったが、</p><br><p>当時の私は</p><p>「いやぁ　数か月後には私もこの妊婦さんたちの仲間入り<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16">」とのんきに構えていた。</p><br><br><p>2ヶ月分の基礎体温表を握りしめて、診察で妊娠希望であるむね伝えて、はじめての内診</p><br><br><p>恥ずかしさはどうしようか？</p><br><p>痛くないか？</p><br><p>私の子宮はちゃんと人様と同じようなのだろうか？</p><br><p>色々と思考が渦巻いたが、カーテンで仕切られているため顔を合わせる必要がなく、そこまでの羞恥心はおそってこず、痛くもなかった。</p><br><p>また、内診の結果<strong>「小さな筋腫があるようですが、妊娠・出産には差し支えないでしょう」</strong>ということで、</p><p><strong>内診ヴァージン</strong>を平和に捧げることができた。</p><br><p>とりあえずは、血液の中のホルモン値を生理前、生理中、生理後に採取して検査をしつつ、卵胞の発育具合をみながら、夫婦生活をベストのタイミングでとれるよう教えてくれる</p><br><p>いわゆる<strong><font color="#ff0000">「タイミング法」を開始</font></strong>した。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tohohofunin/entry-12116785687.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jan 2016 22:45:57 +0900</pubDate>
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<title>第3周期　～情報収集～</title>
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<![CDATA[ <p><br>排卵検査薬という<strong>秘密アイテム</strong>を使っても、<strong>妊娠にいたらなかったため</strong>、</p><br><p>さて、どうしたものかと　雑誌<strong>「妊活　たまごクラブ」</strong>を買ってみたり、<br>勢いあまって<strong>「はじめての　たまごクラブ」</strong>も買っちゃったりして、読み込みました。　</p><br><p>本屋でレジにもってくのがなんだか気が引けて、アマゾンで注文</p><br><p>更には読んでいるところを、旦那に見られたくなくて、見つからないよう隠した。　</p><br><p>点数の悪いテストとかエロ本のような扱いで、たまごクラブごめんね。</p><br><p>そういえば婚活中は、本屋で<strong>ゼクシィ</strong>が平積みされてるのを、見てみぬふりしたり、買ってる人を見ると<strong>「あぁ　あの人結婚できるんだ　いいなぁ」</strong>と思ったものだ。そして、実際自分がゼクシィを買うときは感慨深かった思い出があります。</p><br><br><p><strong><font color="#ff0000">次はどうどうと　たまごクラブが買えますように！！</font></strong></p><br><br><br><p>内容は妊娠のしくみとか、妊娠しやすくなる体つくりや食事に関してなど、一般的な知識がまとめられていた。</p><br><p>食事、冷え、適度な運動が妊娠しやすいと言われましても…　</p><br><p>わかっていますが…　ダイエットみたいに<strong>根気強く体を整えなければならないのね…</strong>　</p><br><p>はぁ（ちょっと面倒くさい）　と思ってしまう、私はダメ人間なのでしょう。でも、頑張らねば！</p><br><p><br>あとは、皆様の妊活ブログを沢山読みました。　</p><br><p>ここで、色々な妊活用語を覚える。</p><p>・赤ちゃんが欲しいと思っている現状→<strong>ベビ待ち</strong></p><p>・男女の営み→<strong>タイミングをとる、仲良しする</strong></p><p>等々　おぉうまいこと言うなぁと感心しました。</p><br><br><p>そして、ここで　<font color="#ff0000"><strong>病院選びを開始</strong></font></p><br><p><br><strong>医者にちゃんと見てもらったほうが、早いと判断し　近所の病院から探し始めました。</strong></p><a target="_blank" href="http://akachanmachi.blogmura.com/funin_over35/ranking.html"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fakachanmachi.blogmura.com%2Ffunin_over35%2Fimg%2Ffunin_over3588_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt=""></a><br><a target="_blank" href="http://akachanmachi.blogmura.com/funin_over35/ranking.html">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/tohohofunin/entry-12115933576.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jan 2016 17:51:45 +0900</pubDate>
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<title>第2周期　～排卵検査薬　導入～</title>
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<![CDATA[ <p><strong>直接 放出したからって</strong>(主語と目的語を省くことで　表現を緩やかにしてみた　笑）、</p><br><p>そう簡単に妊娠するわけではないのね！と身をもって知り、新たに文明の利器<strong> <font color="#ff0000">”排卵検査薬”</font></strong> を導入しました。</p><br><p>存在はなんとなく知っていたのですが、ドラッグストアに行っても売ってないので、調べたら日本ではそんなに手軽には買えないんですね。びっくり</p><br><p>２009年までは購入しやすかったそうなので、なぜ薬事法が改正（改悪？）されたのかを知りたいところです。</p><br><p>ちょうどこの頃アメリカに出張することがあったので、仕事の合間にむこうで検査薬（英語だとOvulation test kit)を買いだめしてみました。</p><br><p>買ったのは<a href="http://www.firstresponse.com/en/Products/Ovulation/Ovulation-Plus-Pregnancy-Test" target="_blank">これ</a> (Firtst Response)と<a href="http://www.clearblueeasy.com/clearblue-easy-digital-ovulation-test.php" target="_blank">これ</a> (Clearblue Digital)</p><br><p>二つ合わせて、3か月分で55ドルくらいだったような記憶が…</p><br><p>意外と高いのねとへこみつつも、英文の説明書を真剣に読む</p><br><p>途中「あぁこれだけ真剣に英文に取り組んでいたら、違う人生が開けていたかもしれない」とほろ苦い気持ちになったりして</p><br><p>真剣に読んだものの、排卵検査薬が陽性になりそう、または陽性になったら頑張る　というざっくりとした理解で第2周期を過ごしました。</p><br><p>その通り頑張るものの、<strong>あっさり次の月のおむかえ</strong>がきました。</p><br><p>ちなみに、（これで足りるだろうと）買いだめしていた3か月分はとっくになくなり、その後はもっと廉価な<a href="http://lamoons.com/david/" target="_blank">こちら</a> （DAVID　中国製）を使用しています。</p><p>値段はアメリカのものと比べて4分の1近く安い！！　そしてネット通販で買える！！</p><br><p>話はズレますが、以前中国人の友達から、中国は一人っ子政策があったので、男女産み分け技術が発達していて、妊娠したあとに男女のどちらかを身ごもっているかがわかるテストキットがある。</p><p>でも、そのせいで（希望と違う性別を妊娠していたと判明した場合）、堕胎する人が多いから発売中止になったという、嘘か本当かわからぬ都市伝説を聞いたことがあります。</p><br><p>話を聞いた当時は若かったので、へぇぇ　ひえぇ　と文化の違いに驚いただけでしたが、あらためて話を思い出すと色々と考えさせられる…</p><br><a href="http://akachanmachi.blogmura.com/funin_over35/ranking.html" target="_blank"><img border="0" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fakachanmachi.blogmura.com%2Ffunin_over35%2Fimg%2Ffunin_over3588_31.gif" width="88" height="31"></a><br><a href="http://akachanmachi.blogmura.com/funin_over35/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/tohohofunin/entry-12115502816.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Jan 2016 13:15:40 +0900</pubDate>
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<title>第1周期　～まずは基礎体温から～</title>
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<![CDATA[ <p>妊活をスタートさせたものの、この頃は楽観的で</p><br><p><strong>「頃合いをみはからって、愛し合ってれば、すぐ授かるでしょ！」</strong>と思っていました。</p><br><br><p><br>ところで、基本的な質問ですが、皆様　妊娠を意識する前から<strong><font color="#ff0000">基礎体温</font></strong>ってはかっていましたか？</p><br><p>私は一切はかったことがありませんでした。　</p><br><p>基礎体温と聞くと「規則正しいをして、毎朝同じ時間に起きて、同じ場所ではかる！」というイメージが強かったのですが、</p><br><p>仕事柄　夜遅かったり、はたまた朝はやかったり、睡眠時間が不規則　かつ出張も多いので、そんな条件では計測する意味がないと、勝手に思い込んでいたのです。</p><br><p>でも、調べてみると「3～5時間以上熟睡した後、起き上がる前に口の中で」計測すればOK　だそうで、これならば私にもできると重い腰をあげました。</p><br><p>形から入るタイプなので、気合をいれて体温計を買い、出張先にも持ち歩くものの、起床後うっかり起き上がってしまい「は！体温はかる前に起きあがってしまった」ということもしばしば…</p><br><br><p>元来心配性な私は</p><br><p><br>基礎体温が<strong>低温層と高温層にわかれていなかったらどうしよう…</strong></p><br><br><p>と不安になっていましたが、とぎれとぎれではあるものの計測し続けたところ</p><br><p>なんとか低温と高温がわかるようなグラフができあがりホッとしました。</p><br><br><p>しかしながら、あっさり生理がきて　第１周期は終了</p><a target="_blank" href="http://akachanmachi.blogmura.com/funin_over35/ranking.html"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fakachanmachi.blogmura.com%2Ffunin_over35%2Fimg%2Ffunin_over3588_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt=""></a><br><a target="_blank" href="http://akachanmachi.blogmura.com/funin_over35/ranking.html">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/tohohofunin/entry-12114888429.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Jan 2016 18:56:19 +0900</pubDate>
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<title>妊活スタート</title>
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<![CDATA[ <p>2013年 34歳 のときに結婚できたのですが、自分の年齢を考えると、</p><p>早めに行動開始しなくてはいけないと思い、</p><br><p>2014年2月　風疹の予防接種を受ける。　</p><p>2014年3月　ピルを中止（低用量ピルを長期間飲んでいた）</p><p>2014年4月　ピル服用をやめた後　初めての生理　基礎体温を計測し始める</p><p>2014年5月　<strong>妊活スタート（第1周期</strong>）</p><br><p>と、自分なりに計画して妊活をスタートさせました。</p><br><p>妊活スタートから現在（2016年1月）、<strong><font color="#ff0000">2年弱の歩み</font></strong>をまずは振り返りたいと思います。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tohohofunin/entry-12114887640.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Jan 2016 18:52:57 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ <p>皆様　はじめまして</p><br><p>目をとめていただき、ありがとうございます。</p><br><p><br>性別：　女</p><p>年齢：　36歳</p><p>仕事：　会社員</p><p>婚姻：　既婚3年目</p><p>子供：　無し　現在妊活中</p><br><p>長くなってきた妊活・不妊治療に関して、人には言いづらいこと、自分の中で貯めこんでいること…等々　<br>心の中を整理して文章にしていきたいと思います。</p><br><p>お付き合いいただければ嬉しいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tohohofunin/entry-12114886389.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Jan 2016 18:50:29 +0900</pubDate>
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