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<title>途上品 - 露崎和寿 | 創作と人生一周目の試行錯誤記録ブログ</title>
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<description>上品ならぬ、『途上品』</description>
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<title>星新一先生と AI 小説</title>
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<![CDATA[ <p>　前回、「AI 小説とコーヒー小説」という記事をアップしました。<br>　おいて、「AI 小説の台頭を星新一先生が喜ぶかどうかはさておき、星新一賞の創設の目的を満たしていないのではないか」ということを書かせていただきました。<br><br>AI 小説とコーヒー小説 | 途上品 - 露崎和寿 | 創作と人生一周目の試行錯誤記録ブログ<br>https://ameblo.jp/tojohin/entry-12963451164.html<br><br>　今回は、この続き。偶然、その「……はさておき」のところをソース付きで突き止められたかもしれない、という話です。<br>　最初に結論を書けば、「AI 小説の台頭を、少なくとも昭和 53 年の星新一先生は喜ばなかったのではないか」になります。<br>　以下、理由を述べます。<br><br><br><br>　さて、特に星新一先生のファンかつ（趣味の、または本職の）作家に知られているであろう、次の本があります。<br><br>『できそこない博物館』 星新一 | 新潮社<br>https://www.shinchosha.co.jp/book/109830/<br>&gt; 発売日：1985/02/25<br>&gt; 星新一の幻のアイデアを大公開。秘蔵創作メモ155編。<br><br>　以前から興味を持っていたこれ――昭和 53 年頃に雑誌に連載されたエッセイをまとめたもの――を僕も最近やっと読んだのですが、P.256 に次のようにありました。<br><br>&gt; ダールに「偉大なる文章製造機」という短編があった。小説を書く装置である。どこがいいのか、わからん。日本むきではないようだ。<br>&gt; 　共同作業、あるいは秘書を使い、エージェントが介在し、タイプライターで作品を書くのが普通の、アメリカならではの話だろう。<br><br>　一見、「星新一先生が AI 小説を嫌った」というようにも受け取れますが、あらすじもご感想もあまりに短いので何も断定できません。<br>　検索したところ、どうやら次の本に所収されているようだと判りました。<br><br>あなたに似た人 - ロアルド・ダール<br>https://www.aga-search.com/writer/roald_dahl/22.php<br>&gt; 発表年 1948、1961<br>&gt; 初版 1976年<br>&gt;<br>&gt; 14　偉大なる自動文章製造機 (The Great Automatic Grammatisator)<br><br>　というわけで図書館で借りてきて読み終えまして、改めて、星新一先生の真意を推測してみたいと思います。<br>　まず、作品について、星新一先生より詳しいところで次をご覧下さい。引用と要約をして下さっていますが、引用の本文に目を見張るものがあります。"この小説が初めて世に出たのは1953年。その時代に「機械学習で小説を書き上げる」という着想を得ていたところにまず驚愕する" というご意見のとおりです。<br>　リンク先では、オチのギリギリ直前までが紹介されています。<br><br>noteの文章がすべて自動で書かれる未来が来るか? ｜福原たまねぎ<br>https://note.com/fukuharatamanegi/n/n6e43b5fe50d6<br><br>　そして、興味のある方はぜひオチまで読んでいただきたいですが、読み終えた僕が改めて言って、星新一先生は「AI 小説は、どこがいいのか、わからん。日本むきではないようだ」とおっしゃるのかもしれません。<br>　創作という活動は、アメリカでは効率化が進んだビジネスに寄っているかもしれないが、日本では個人を表現する泥くさい芸術に寄っているのだ、というお考えだったのかもしれません。<br><br><br><br>　僕は別に、星先生を神聖視したいわけではありません。「喜んだはずだ」という言説も普通にされていいと思いますが、実際どうなんだろうか？　と思っていたところに、たまたま迫る機会を得られた、という話です。<br>　また、この昭和 53 年より後に星先生が肯定に転じている可能性もあって、そこは僕には分かりません。<br>　ともあれ、昨今の「文学賞、星新一賞と AI 小説」をめぐる議論に、以上のとおり僕からお伝えしたかった次第です。<br><br>（了）<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tojohin/entry-12967868179.html</link>
<pubDate>Sun, 31 May 2026 14:42:11 +0900</pubDate>
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<title>AI 小説とコーヒー小説</title>
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<![CDATA[ <p>生成AI使用OKの「星新一賞」受賞作4作中3作でAI使用と判明、最相葉月氏は「AIの執筆した文章はもう読みたくない」Xでは「これこそ星新一的では」 - Togetter<br>https://togetter.com/li/2686561<br>という話題が（一部の人たちの間において）盛り上がっているので、<br>僕も噛ませていただきます。<br><br><br>この件において、「星新一先生が喜ぶのではないか」という意見が見られるのですが、<br>皆様はどうお考えになるでしょうか。<br>より正確なところは、ご息女でいらっしゃる星マリナさん、<br>星新一先生と縁深かった筒井康隆先生や江坂遊先生あたりに伺うしか無さそうです。<br>が、あえて個人的に憶測すれば、星新一先生はお喜びにならないかもしれません。<br>何故ならば、星新一賞創設の目的が（十分には）達成されていないように見えるからです。<br><br>この賞は星新一先生が亡くなられた後に創設されており、<br>つまり星新一先生が目的をお決めになったわけではありません。<br>が、ご息女星マリナさん、名高い理系 SF 作家瀬名秀明先生、田丸雅智先生等が<br>星新一先生のお名前を尊重しながら丁寧にお決めになったようで、こちらを拝読するかぎり、<br><br>日経「星新一賞」の想い出（その１）: 瀬名NEWS<br>https://archive.md/2014.03.26-123023/http:/news.senahideaki.com/article/392705434.html<br><br>目的は以下の 3 つだったと思われます。<br><br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;①日本の SF を再興、人気回復<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;②「日本のミチオ・カク」を発掘<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;③日本の人工知能プロジェクトを応援<br><br>続けて補足します。<br><br><br>①日本の SF を再興、人気回復<br>端的なところでは、次世代であるところのジュニア部門の元気が無いように見受けられます。<br>最新回の応募数は歴代で最も少なく、受賞作品の内容も暗いです。<br>これは、大人のせい……日本の大人も、SF 本家であるアメリカの大人も<br>未来を見通せず困っているのが子どもたちにも伝わっているせいなのでしょう。<br>子どもたちが元気でなければ、星新一先生も喜べないのではないでしょうか。<br><br><br>②「日本のミチオ・カク」を発掘<br>リンク先から引用します。<br><br>&gt; 　星マリナ氏の理想とする受賞者像は、おそらく次のようなものだったろう。理系の大学か大学院に通う明晰な若者で、科学と小説を愛し、どちらでも世界で通用するような才人。将来、科学者としても作家としても颯爽と活躍できる人。ミチオ・カクのように、テレビの科学番組でも活躍し、わかりやすく、ユーモアを交えて先端科学を伝えられる人。私もそうした側面には賛同していたから、星マリナ氏に協力を続けたのである。日本の文芸シーンや科学シーンが変われば面白いという期待もあった。<br><br>これはハードルが高いように見受けます。<br>研究も創作も粘り強く続けられる強い内向性と、聴衆の前に立って朗々と話す強い外向性の兼備は、<br>決してざらではないでしょう。<br>しかし、①の「ジュニア部門に元気が無く、大人たちにも無い」を思うと、<br>この②による青年の登場は悲願だと考えられます<br>（ただ、安野貴博先生が、政治家になられましたが、これに当たり得るのかもしれません）。<br><br><br>③日本の人工知能プロジェクトを応援<br>「AI すごい！　すごすぎる！」は事実です。<br>が、賞の目的として国内研究機関による人工知能プロジェクトの応援があった節があり、<br>軍事・宇宙開発も念頭に全力で走る覇権国アメリカのビッグテックによる生成 AI がすごすぎて、<br>（人口わずかの小国でもない）日本の知が AI 分野でも おんぶに留まるとすれば、<br>AI すごい、すごいとただ喜ぶのは無邪気すぎる感が否めなくないでしょうか。<br>お名前が見えている松原仁教授は、どう受け止めておいでなのでしょうか。<br>まあ僕も、アメリカのビッグテック様様ではあるのですが……。<br><br><br>というわけで、星新一賞について僕も語らせていただきましたが、<br>次回の応募を考えているわけでして、<br>プロットを人力で！やっとこさ組み上げたところです。<br>この先は「日本のミチオ・カク」を敬い、佳作相当を狙って（苦笑）<br>これまた人力で！地道に、地道に記述してまいります。<br>AI に頼る AI 小説ならぬ、コーヒーに頼る古典的なコーヒー小説と言うべきか。<br>やれやれ。やれやれ……。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tojohin/entry-12963451164.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Apr 2026 05:33:59 +0900</pubDate>
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<title>改行のキー操作</title>
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<![CDATA[ <p>前回の更新から けっこう経ってしまったので、生存確認を兼ねて小ねたを。<br>皆様は、改行のキー操作で もたついたことは無いでしょうか。<br>僕はあります。というわけで、記憶のコツを創作してみました。<br><br>アプリケーション、アイコンカラーと改行のキー操作を整理すると こうです。<br><br>Copilot（/ChatGPT）/Word カラフル/<span style="color:#0000ff;">青</span> Shift+Enter<br>Access <span style="color:#ff0000;">赤</span> Ctrl+Enter<br>Excel <span style="color:#009944;">緑</span> Alt+Enter<br><br>続けて、キーボード左下を見ながら連想を創作すると こうです。<br><br>改行マップ<br>&nbsp;&gt; 会議用世界地図（ただの だじゃれ）<br>&nbsp; &gt; 窓を基点に上 極地がオーロラ色・<span style="color:#0000ff;">青</span>、左 ソビエトが<span style="color:#ff0000;">赤</span>、右 アメリカが<span style="color:#009944;">緑</span><br>&nbsp; &nbsp; &nbsp;（資本主義は緑（米ドル紙幣の色）と結び付けられやすい、とのこと）　<br><br>これで大丈夫でしょう！（たぶん）<br><br><br>余談ですが、最近の小説創作状況。<br>1 本が審査結果待ち（発表は まだまだ先）、1 本がコツコツと制作中です。<br>また入賞できるように頑張ります。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tojohin/entry-12959699166.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Mar 2026 14:41:59 +0900</pubDate>
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<title>春の星を一緒に</title>
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<![CDATA[ <p>「女性心理を知りたければ少女漫画を読め」という話を聞いたことがあります。<br>しかし、僕は落語や SF の類を好んで読む男であって、少女漫画もケータイ小説も、<br>学歴のある女性による文学も積極的には読んでこなかったのですが、<br>縁あって最近藤岡陽子先生のご著書を 2 作読むことができました。<br><br><br>春の星を一緒に | 藤岡 陽子 |本 | 通販 | Amazon<br>https://www.amazon.co.jp/%E6%98%A5%E3%81%AE%E6%98%9F%E3%82%92%E4%B8%80%E7%B7%92%E3%81%AB-%E8%97%A4%E5%B2%A1-%E9%99%BD%E5%AD%90/dp/4093867615<br><br>本作では、人間、女性・母親・シングルマザー、医療従事者が<br>リアルに描かれています。非常にリアルに<br>登場人物たちの人生・生活の動揺（ヒヤリハット）、苦しみ、喜びが連ねられていて、<br>読み手の気持ちも巻き込まれてしまいます。<br>個人的には、主要登場人物である男性医師だけはファンタジーの感もありましたが、<br>前作からの存在だと知れば納得でしょうか。<br>なお、この医師による（医療行為でない）人命救助もありきたりでなく、さすが藤岡先生です。<br><br>タイトルの意味が分かったシーンはとても印象深く、<br>そのあたりにある数字の大きさ（センス オブ ワンダー！）も印象的。<br>ちなみに本書は本ブログ過去記事に見える「さばえ近松文学賞」入賞の記念に<br>ご本人から（！）いただきまして、本書にサインまでいただいていたのですが、<br>さてサインの隣に星形のシールが貼られていました。<br>見て僕は、「ポップな（？）先生なんだな」と勘違いしたのですが、<br>こちらもタイトルと同じく、分かって印象深いものでした。<br><br><br>縁あってこちらを拝読できてよかったです。<br>本作に老母も非常に興味を持っているようなので、<br>早速読んでもらおうと思っています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tojohin/entry-12938374011.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Oct 2025 18:53:27 +0900</pubDate>
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<title>和田秀樹先生の本がすごすぎて衝撃を受けた</title>
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<![CDATA[ <p>「その他 / 読書録」に入れてもいいのですが、<br>本の主題でないところで取り上げたので、<br>オピニオンのほうに入れてみました。<br>結論から言って、<br>「助け合う共同体はすばらしく、ぜひそれが増えてほしい」という記事です。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以前に、和田秀樹先生によるこちらの著作を拝読しました。<br><br>名門塾はあなたの子供をダメにする! | 和田 秀樹 |本 | 通販 | Amazon<br>https://www.amazon.co.jp/%E5%90%8D%E9%96%80%E5%A1%BE%E3%81%AF%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AE%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%82%92%E3%83%80%E3%83%A1%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B-%E5%92%8C%E7%94%B0-%E7%A7%80%E6%A8%B9/dp/4828423737<br><br>主題のほうには賛否両論あるようですが、今回そちらはさておいて、<br>僕が衝撃を受けたのは次の話です。一字一句引用しませんが、<br>成績が低迷していた弟さんを和田先生が教えて、東大に入れた（P.5）。<br>和田先生がいた灘高校では学生たちがお互いをライバル視せず、<br>大学受験を団体競技のように考えてみんなが助け合っていた（P.199）。<br><br>……いやはや、大人になってから<br>成功者が成功した経緯、失敗者が失敗した経緯を知ることがありますが、<br>和田先生のこの話こそは、前者として本当に印象的です。<br>僕の母校が現在どういう感じかは分かりませんが、<br>少なくとも僕の未成年期にはこういうものを体験できた記憶はあまり無く、<br>羨ましさを切に感じさせられました。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>僕は、「俺を助けろ！」とわめきたいわけではありません<br>（一応いい年の大人なのでそうしません（笑））。<br>ただ、「助け合う共同体はすばらしく、ぜひそれが増えてほしい」</p><p>と思ったということです。<br>僕も助ける力を持ってそこに参加し、助け合えれば本当に幸いです。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tojohin/entry-12936068914.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Oct 2025 18:10:36 +0900</pubDate>
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<title>自選ベスト 20 20250920 までの記録</title>
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<![CDATA[ <p>　昨年末以来ほったらかしだった自選ベストを、ひさびさに更新。きっかけは、goo ブログサービス終了・アメーバブログへの移転（に伴うリンク張り直しの必要発生）と、第 9 回さばえ近松文学賞入賞です。</p><p>&nbsp;</p><p>　これまでも現在もアマチュア作家、自称作家でそれに変わりは無いですが、やっとそれなりの規模のコンテストにおける入賞作品を並べることができて、やっとほっとしています。<br>　僕は過去に合格率 3% の司法書士試験からすごすごと撤退しましたが、今回入賞率 6/462 =&nbsp;1%&nbsp;の当該文学賞突破ということで、「一応」……単純には比較できないので一応、汚名返上。<br>　同級生からも同僚からもずっと「あいつは誰も読まない小説を書き続けていて頭がおかしい」と思われていたはずですが（苦笑）、この意味でもついに「一応」……このレベルの入賞がまだ 1 回きりなので一応、汚名返上となりました。<br>　もっとも、入賞作品を読んだ後で改めて「頭がおかしい」と言われそうではありますが。少女漫画界に咲くドクダミの花こと、岡田あーみん先生の絵柄が似合う感じの物語ではありますが……（苦笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>　でさて、自選ベスト 20 です。<br>　こちらは、複数項目で採点、合計点の降順に並べ替えという厳密さはありません。「どんなの書いてんだろ？」と興味を持って下さったかた向けにアバウトに、しかし意外と悩みながら絞って並べましたが、よろしければ漏れた作品のほうも漁りに行かれてみて下さい。<br>　基本的に古典的ショートショート、例外的に（特に最近の、コンテスト出品の場合に）さわやかな話や真面目な話です。</p><p>&nbsp;</p><p>　引き続き、人生 1 周目頑張ります。</p><p>&nbsp;</p><ul><li>フィクション（194）*1<ul><li>自選ベスト 20（20）　お勧め度の 高 → 低 順<ol><li><a href="https://www.city.sabae.fukui.jp/kosodate_kyoiku/shogaigakushu/tachimachikominkan/chikamatsunosato/bungakusho2025.html">近松門左衛門が転生したら、どうするか？</a>　短編小説・2025.9.10 第 9 回さばえ近松文学賞佳作 *2</li><li><a href="https://ameblo.jp/tojohin/entry-12928323207.html">さよなら天使</a>　ショートショート・2024.10.19</li><li><a href="https://novelist.jp/84446.html">インドのトラ</a>　ショートショート・2010.3.3 *3</li><li><a href="https://ameblo.jp/tojohin/entry-12928323107.html">運命</a>　ショートショート・2023.5.21 「短編」第 249 期優勝</li><li><a href="https://ameblo.jp/tojohin/entry-12928323203.html">はなみず</a>　ショートショート・2024.10.12</li><li><a href="https://ameblo.jp/tojohin/entry-12928323096.html">いきなりアルパカ</a>　ショートショート・2023.4.16</li><li><a href="https://ameblo.jp/tojohin/entry-12928323089.html">毒蛇</a>　ショートショート・2023.4.2 「短編」第 248 期優勝</li><li><a href="https://ameblo.jp/tojohin/entry-12928323076.html">黒い幽霊</a>　ショートショート・2023.2.26</li><li><a href="https://ameblo.jp/tojohin/entry-12928323110.html">エーディト姫救出譚</a>　ショートショート・2023.5.23</li><li><a href="https://ameblo.jp/tojohin/entry-12928323239.html">視点と視線</a>　ショートショート・2024.12.26</li><li><a href="https://ameblo.jp/tojohin/entry-12928322889.html">打ち切りスズメ</a>　ショートショート・2021.5.23</li><li><a href="https://ameblo.jp/tojohin/entry-12928323201.html">ロマンティックな彼氏</a>　ショートショート・2024.10.6</li><li><a href="https://ameblo.jp/tojohin/entry-12928323263.html">打吹山の天女は梨ソフトクリームの夢を見るか？</a>　短編小説・2025.3.20</li><li><a href="https://ameblo.jp/tojohin/entry-12928322885.html">未来</a>　ショートショート・2021.5.16</li><li><a href="https://ameblo.jp/tojohin/entry-12928323088.html">ゴーストハンター ジャスティス</a>　ショートショート・2023.4.2</li><li><a href="https://ameblo.jp/tojohin/entry-12928323083.html">だるま</a>　ショートショート・2023.3.12</li><li><a href="https://ameblo.jp/tojohin/entry-12928323252.html">君の解像度</a>　ショートショート・2025.2.9</li><li><a href="https://ameblo.jp/tojohin/entry-12928322942.html">二十億光年の孤独</a>　ショートショート・2021.11.28</li><li><a href="https://ameblo.jp/tojohin/entry-12928322927.html">かっこいいみかんの剥き方</a>　ショートショート・2021.7.18</li><li><a href="https://ameblo.jp/tojohin/entry-12928323066.html">abandoned</a>　ショートショート・2023.1.22</li></ol></li></ul></li></ul><p>*1 ぷららプライベートホームページ（2025 年春にサービス終了）で発表していた作品のうちの少なからずが、現在ネットのどこにもありません。<br>*2 著作権がコンテスト主催者様に移転済みです。よって、主催者様のサイトにおける閲覧になります。<br>*3 *1 の例外が、外部サイトに再アップされています。ここではそこにリンクしており、リンク先での日付は再アップの際のものです。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tojohin/entry-12931638998.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 10:35:41 +0900</pubDate>
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<title>第 9 回さばえ近松文学賞に入賞させていただきました</title>
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<![CDATA[ <p>このたび、主催が近松の里づくり事業推進会議様、<br>共催が鯖江市様・鯖江市教育委員会様、後援が福井新聞社様・福井テレビ様の<br>「第 9 回さばえ近松文学賞」において<br>佳作として入賞させていただきましたので、報告いたします。<br><br><br>本作は、鯖江市様あってこその着想で、<br>鯖江市様がお題として指定されていなければ、<br>僕がこの作品を書くことはかなり難しかったと思われます。<br>鯖江市様のありようとこちらの賞のご開催に、深く感謝申し上げます。<br>本作をご覧になった市民の皆様から<br>「鯖江市民でよかった」と思っていただけることがあれば、<br>入賞に劣らぬ喜びです。<br><br>なお、僕がこのレベルの文学賞で入賞するのは、初めてとなります。<br>個人的に、去年から特に公募に挑戦するようになって、<br>くじける前に結果を出せてほっとしたのですが、<br>さて趣味の創作自体は始めて既に長いです。<br>この間、いいね！が無いどころか閲覧回数も無いのがざらでしたが、<br>しかし一貫して心の支えだったのは、<br>小学生時代の先生が僕の書いた作文を褒めて下さったことでした。<br><br>実際の先生はもちろん既に高齢ですが、<br>僕の頭の中ではいつも若々しく、<br>壊れたビデオデッキ？のようにいつも僕を褒めてくれます。<br>先生のおかげでここまで来られたことについて、<br>この場ですが先生にお礼を申し上げたいです。<br>ありがとうございました。<br>そして僕も、子どもたちを褒めていきたいと思います。<br><br>最後に……この記事を読む知己がいれば、<br>「どうして恋愛小説の募集で入賞してるのか!?」<br>と面白がるのではないかと思いますが（苦笑）、<br>僕自身としても「どう考えてもガラではない」と思っています。<br>まさに事実は小説より奇なりというか、<br>世の中には思いも寄らないことがあるものです。<br><br><br>今回の入賞に励まされて、また何かできればと思っています。<br>ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tojohin/entry-12928542990.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Sep 2025 06:13:52 +0900</pubDate>
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<title>goo ブログから移転しました</title>
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<![CDATA[ <p>「goo ブログは 10.01 をもって新規記事・編集記事・コメント投稿終了」<br>という告知を前々から気にしていたのですが、<br>いよいよ締め切りが迫りまして、<br>やっとこさこのとおり引っ越し作業を進めました。<br><br>なお、現時点でテーマのエリアに<br>「移転前のウェブサイト（goo）より ( 222 )」と見えていて、<br>この再分類は追い追い片付けられればというところです。<br><br>アメーバブログ運営の皆様、ユーザーの皆様、その他閲覧者の皆様、<br>よろしくお願いいたします。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tojohin/entry-12928394721.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Sep 2025 16:47:01 +0900</pubDate>
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<title>『ハゲしいな！ 桜井くん』の呪い？</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、簡単な駄文を。<br>「頭皮マッサージが有効だと、最近初めて知った」という 1 行に要約されるだけの駄文をです。<br><br><br>僕は、薄毛についてこう理解していました。<br><br>1. 薄毛になる人は、どうあがいてもなる<br>2. 例外的に、AGA 治療薬によってのみ免れ得る。ただし、それには副作用もある<br><br>"1." は、この記事のタイトルにある、十代の頃に読んだ「ハゲしいな！ 桜井くん」というマンガからの諦念でした。<br>このマンガのジャンルは、恋愛コメディ。筋書きとしては、もしかしてネタバレになるかもしれずそのつもりで読んでいただきたいのですが、というかうろ覚えであって正確かどうかよく分からないのですが、せっかくイケメンなのに若くして薄毛に苦しみ始めた主人公「桜井くん」が、彼の恋愛を発展させるために七転八倒する物語。気の毒にも、どう手を尽くしても薄毛を止めることができません。<br>それを読んで当時僕は笑い、かつ、「自分もそういう時期が来たら、受け入れるしかないのだ」という諦念を刻み込んだように振り返ります。<br><br>"2." は、世の大多数の皆様と同じく、AGA 治療薬の CM によるものです。<br>薄毛対策商品があまた喧伝されてきましたが、これだけは医師が認める「本物」。という理解でいいでしょうか。<br>ただし書きについては、これらの発明？がネット普及後のことであって、自分から探さなくてもネットで「不利な」情報も目に入ってきて、という感じだったように振り返ります。<br><br>……という二択しか無いと信じて生きてきたのですが、さて、最近知人と毛髪の話題になりました。<br>で、「頭皮マッサージって実は意味あるんじゃ？」ということになって検索したところ、「何だ、あるようじゃないか！」という発見にとうとう至りまして、これを今回記事にしてみた次第です。<br>いやはや、多数派の皆様はこれをご存じなのでしょうか？　若者に全く見劣りしない、フッサフサの皆様の何割かは、実践していらっしゃるからこそなのでしょうか。<br>というわけで、僕も早速、この実践グループに参加を済ませて続けています。<br><br><br>効果のほどはまだまだ分かりませんが、「桜井くん」の七転八倒を追うだけなのかそうでないのか、とても楽しみにしています。<br><br>（了）<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tojohin/entry-12928323284.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Jun 2025 13:49:33 +0900</pubDate>
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<title>少林寺拳法 20250601 までの記録</title>
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<![CDATA[ <p>昨日半年ぶりにジャグリング記事を更新したのですが、<br>こちらも 2 年半ぶりに更新しておきます。<br><br>と言っても、自宅練習しかしていません。<br>柔道道場で「打ち込み」というものを覚えましたが、<br>この打ち込みのようなことをただ続けているだけです。<br><br>最近ネットで、「専門学校に行ったが無駄だった」という話を見かけました。<br>それにしても、日本の？教育システムには不可解なところがあります。<br>小学校段階では、間違いなく……いや、現代ではこうではないかもしれませんが、<br>母親が「先生の言うことをよく聞きなさい」と言って子どもを送り出します。<br>が、これは、どの段階からか明示されること無く変わります。<br>そして、専門学校に行って無駄になり、道場に行ってやはり無駄になり、<br>アルバイト先からは仕事ができない、女性からは魅力が無いと言われるのです。<br><br>少林寺拳法の道院（道場）では、根本仏教の教えに則って、<br>「己こそ己の寄る辺……よく整えし己こそ……」と唱和させます。<br>ブッダの遺言、いわゆる自灯明法灯明です。<br>先生の言うことを無視せよ、というわけでは決してありませんが、<br>物事に取り組むには主体性が無ければならないのが事実です。<br><br>僕も、若い頃受け身だったことが後悔されます。<br>今の若い人たちに教訓を伝えたく、ここに書き残しておきます。<br><br>（了）<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tojohin/entry-12928323283.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Jun 2025 07:48:05 +0900</pubDate>
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