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<title>社労士王子のコンサルタント生活</title>
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<description>東京都北区王子で開業してます、社会保険労務士兼人事コンサルタントの徳田康臣と申します。日々考えたことなどを、書いていこうかなと思っています。</description>
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<title>デンマーク戦採点。やったね！</title>
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<![CDATA[ <p>いやあ、眠いですね。</p><br><p>見ましたか？デンマーク戦。</p><br><p>予想に反して（？）の快勝で、決勝トーナメント進出です。</p><br><p>ああ、めでたい。</p><br><br><p>試合が始まって１０分は、デンマークにいいようにパスを回されて、</p><br><p>マークも安定せず、正直「こりゃだめかなあ？」と</p><br><p>思っていたのですが、すぐにシステムを修正し、</p><br><p>安定しかけたところで、本田のゴール！</p><br><p>そのあとは、デンマークに攻め込まれはするものの、</p><br><p>最後にははじき返す、堅いディフェンス（好運もあったけど…）。</p><br><p>終わってみれば、決定力不足と言われた日本がなんと３得点！</p><br><p>久しぶりに面白い試合を見せてくれました。</p><br><p>ああ、３：３０に起きてよかった。</p><br><br><p>ということで、オランダ戦に引き続いて、この試合の採点です。</p><br><p>相変わらず、個人の趣味に走っておりますが、気にしないでください。</p><br><p>ＧＫ　川島　６．５</p><p>→相変わらず、好セーブの嵐。切れてるなあ。楢崎の立場も考えよう。PKは触っただけでも上出来。</p><br><br><p>ＤＦ　駒野　５．５　</p><p>→いいシュート打ったし、オランダ戦よりはオフェンス面はよかった。ただし、センタリングは今日も雑。ディフェンスはいまいち。こっちサイドから危ないクロスが何度も。</p><br><p>ＤＦ　中沢　６．０</p><p>→よく我慢して、クロスの嵐をはじき返し続けていた。闘莉王との連携も○。</p><br><p>ＤＦ　闘莉王　６．０</p><p>→今日は非常によかった。足元より、頭で攻めてくるチームには強い。</p><br><p>ＤＦ　長友　６．５</p><p>→よく守ったし、よく攻めた。最後まで全力でダッシュできていたのは彼だけ。ただ遅延でイエローは…。終盤だけにしてね。</p><br><p>ＭＦ　阿部　６．０</p><p>→どうも今大会存在感薄いけど、早めの寄せは、うまくチャンスをつぶしていた。たまにはFKも蹴らしてあげたい。</p><br><p>ＭＦ　遠藤　６．５</p><p>→いやらしいキッカーの本領発揮。長友と同じく遅延でイエローは…。ただ、あそこで時間をかけて、システム修正したから勝てたともいえる。</p><br><p>ＭＦ　稲本　採点なし</p><br><p>ＭＦ　長谷部　６．０　</p><p>→阿部と一緒によく我慢して守備してくれてる。PKは微妙だから今日はOK。今日は最後までピッチにいました。</p><br><p>ＭＦ　大久保　６．５　</p><p>→守備もさながら、よく切り込んでいた。その切り込みがFKを生んだ。</p><br><p>ＭＦ　松井　６．５</p><p>→ホントよく頑張ってる。サイドからの仕掛けは効果的。最初のシュートは惜しかった。</p><br><p>ＭＦ　今野　採点なし</p><p>　</p><p>ＭＦ　岡崎　５．５</p><p>→得点は本田からのプレゼント。サイドからの攻めは絶対に彼にマッチしてない。</p><br><p>ＦＷ　本田　７．５</p><p>→最初は動き悪くてどうしたと思ったが、FK決めてからはキレが戻った。終盤完全に足が止まったかと思いきや、岡崎に花を持たせる余裕もあった。</p><br><p>岡田監督　７．０　</p><p>→今日は戦術キレキレ。開始直後のシステム変更は絶妙だった。交代もいつもよりはよかった。ただ、岡崎出すなら、真中にしてあげて。</p><br><p>今日は勝てたし、高めの採点です。</p><br><p>ただ、３得点とはいっても、２点はFKから。（すごくうまかったけど。）</p><br><p>流れの中でも、決めるのを見せてほしいです。</p><br><p>まあ、次のパラグアイに勝って、ベスト８までいってほしいです。</p><br>
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<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 11:04:56 +0900</pubDate>
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<title>オランダ戦</title>
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<![CDATA[ <p>実は…、なんていうことも全くないのですが、</p><br><p>僕は中学高校と６年間サッカー部にいました。</p><br><p>といっても、非常に弱いチームで、区大会で一回勝てれば</p><br><p>いいほうの、日本サッカー界の底辺を支える、大切な学校でした。</p><br><p>（大会に出るにも参加費を払うので、そのお金で全国大会が運営されている</p><br><p>ことを考えれば、支えていたといっても過言ではありません…。）</p><br><p>しかも、僕はそのチームの中でも１１番目に実力がある選手でした。</p><br><p>（わかりますよね。つまりレギュラーギリギリってことです。）</p><br><p>結構練習したつもりなのになかなかうまくなりませんでしたが、</p><br><p>下手の横好きということで、今でもサッカーはよく見ます。</p><br><p>今はまさにワールドカップということで、毎日が楽しくて仕方がありません。</p><br><p>先日の日本対オランダ戦も当然、早く帰宅して家で観戦しました。</p><br><p>結果は残念でしたが、内容的にはまあまあだったかなと思います。</p><br><p>ということで、勝手にオランダ戦の採点をしてみようかと思います。</p><br><p>個人的な好き嫌いがもろに出ているので、異論反論は多々あるかとは</p><br><p>思いますが、温かい目で見てください。</p><br><p>通常の採点と同じように、１０点満点、６点がまずまずの合格点、でやります。</p><p>　</p><p>ＧＫ　川島　６．０</p><p>→失点は仕方なし。そのほかの決定機を止めていなければ、オランダにリンチにされかねない状況で、よくセーブした。</p><br><p>ＤＦ　駒野　５．０</p><p>→守備は確かに安定していた。ただし、オフェンスが…。慌ててあげるクロス…。精度の低いセンタリング…。</p><br><p>ＤＦ　中沢　６．０</p><p>→ずいぶん高い位置から、早めにチャンスをつぶしていた。殴られても蹴られても…。</p><br><p>ＤＦ　闘莉王　５．０</p><p>→失点は彼の一瞬の油断から。もったいない。あと、オフェンスやりたがりすぎ。</p><br><p>ＤＦ　長友　６・０</p><p>→ディフェンスもオフェンスもバランス良く対応していた。ホントよく体力が続く。最後はPKほしかった。微妙だけど。</p><br><p>ＭＦ　阿部　５．５</p><p>→いまいち存在感は薄かったけど、よく守っていた。</p><br><p>ＭＦ　長谷部　６．５</p><p>→この大会で、期待以上の活躍。あれだけ走れば、ばてても仕方ない。</p><br><p>ＭＦ　遠藤　５．５</p><p>→阿部と同じ。相手がオランダでは仕方ないか。</p><br><p>ＭＦ　松井　６．５</p><p>→大久保と並ぶ功労者。こんなに出来たっけ？よく仕掛けていたし、ディフェンスも献身的だった。</p><br><p>ＭＦ　中村俊　４．０</p><p>→一体何をしに出てきたのか…。ボール持ったら相変わらずのこねくり回しとタコ踊り…。</p><br><p>ＭＦ　大久保　６．５</p><p>→こんなにディフェンスの意識が高い選手とは知らなかった。やればできる子ですね。シュートの意識も高い。精度は低いが…。ただし打つだけ全然まし。</p><br><p>ＦＷ　本田　６．０</p><p>→守備はしたくないと言っておきながら、前線での早いプレス。もう少し攻めさせてあげたかったが、オランダだしなあ。やっぱりトップ下で使ってほしい。</p><br><p>ＦＷ　岡崎　４．０</p><p>→あれは決めなきゃ。少なくとも枠内に。チャンスを生かせないストライカー。ゴンにはまだ及ばない。</p><br><p>ＦＷ　玉田　４．０</p><p>→あれ？出てたっけ？おつかれさま。</p><br><p>岡田監督　５．０</p><p>→選手交代は全部裏目。しかし、スタメン選びは合格点。今のゲームプランは当たってる。ただし、闘莉王にトップやらせるのは、こわいからか？</p><br><p>こんな感じでいかがでしょうか？</p><br><p>ちなみにマンオブザマッチは大久保にします。</p><br><p>とにもかくにも、次のデンマーク戦でぜひ勝ってもらって、決勝T行ってほしいです。</p><br><p>（まあ、このままだと相手はイタリアですが…。）</p><p>　<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tok-hpc/entry-10570103501.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 11:59:00 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりにブログ書いてみる。</title>
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<![CDATA[ <p>えー、８か月のご無沙汰です。</p><br><p>ほんの一部に、こまめにチェックしてくれているのを知りながら、</p><br><p>放置しておりました。すいません。</p><br><p>で、久しぶりに書くとなると、何を書いたらよいか迷いましたが、</p><br><p>午前中の怒りを書きたいと思います。</p><br><p>（久しぶりのくせに怒りブログなんて…。すいません。）</p><br><br><p>今日は、あるお客様の助成金の申請の予約日でした。</p><br><p>電話受付が9：30からということで、万全の準備をして臨みました。</p><br><p>人気の助成金で、ワクもあまりないとの事前情報を得ていたので、</p><br><p>左手に携帯、右手に子機という体制で9：30になると同時に、</p><br><p>電話攻撃をスタートしました。</p><br><p>予想はしていたものの、全然電話がつながりません。</p><br><p>「ただいま、電話が大変込み合っております。」</p><br><p>「プー、プー、プー…」</p><br><p>何度かけてもどちらかの音しか流れてきません。</p><br><p>しかし、こんなことであきらめるわけにもいかず、</p><br><p>リダイヤル、そしてリダイヤル…。</p><br><p>いい加減、指と耳が痛くなってきました。</p><br><p>昔のチケットぴあかよ！と思いながら、かけ続けること１時間半、</p><br><p>ようやく、携帯電話のほうが、呼び出し音に変わりました。</p><br><p>ああ、電話って本当はこうやって鳴るんだよな、なんて思いつつ、</p><br><p>やっと話ができると安心して、相手が出るのを待ちます。</p><br><p>しかし、一向に向こうが電話に出る気配はありません。</p><br><p>５分たち、１０分たち、気がつけばすでに３０分が経過しました。</p><br><p>それでも相手は電話に出ません。</p><br><p>こうなったら出るまで電話を切らないぞ、と半ば意地になって待ちました。</p><br><p>しかし、１時間経過し、さすがにあきらめて電話を切りました。</p><br><p>9：30から電話をかけ始めて、もう12：00でした。</p><br><p>昼休みに官公庁が電話に出るわけがないので、あきらめた次第です。</p><br><br><p>向こうがどういう状況だったのかはわかりません。</p><br><p>一人で内線４本位をさばいていたのかもしれません。</p><br><p>ものすごく忙しくて、疲れてしまったのかもしれません。</p><br><p>もしくは、もうワクがいっぱいになったので、出なくていいやと思ったのかもしれません。</p><br><p>（違っていたら申し訳ないですが、そう思わざるをえません。）</p><br><p>ただ、呼び出し音が鳴っているのに、電話に１時間も出ないというのは</p><br><p>あまりにも失礼じゃないでしょうか？</p><br><p>今日が、助成金の一斉予約日で、電話が多くかかってくるのも、</p><br><p>充分わかっていたはずです。</p><br><p>にもかかわらず、つながっている電話を待たせないような準備をせずに、</p><br><p>放置できるという感覚に、一般企業では考えられない、官公庁の姿勢を感じました。</p><br><br><p>と、久しぶりのブログが怒りブログで恐縮ではありますが、</p><br><p>行政サービスも『サービス』とうたう以上は、サービス業であってほしい、</p><br><p>そう思った午前中でした。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tok-hpc/entry-10569304653.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Jun 2010 12:45:09 +0900</pubDate>
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<title>健康診断。初バリウム。</title>
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<![CDATA[ <p>　今日は、午前中に健康診断に行ってきました。</p><br><p>　</p><p>　実は、病院できちんと健康診断をするのは初めてで、</p><br><p>　しかも一人なので、ちょっと緊張して行ったのですが、</p><br><p>　なんと前職の後輩二人と一緒でした。</p><br><p>　前職の健康保険の任意継続を使っているので、</p><br><p>　場所も同じだったというオチです。</p><br><br><p>　おかげで、いろいろ話しながら待つことができて</p><br><p>　助かったのですが、その後輩二人はまだ若く、</p><br><p>　検診の内容が違っていたのが、少し悲しかったです。</p><br><p>　</p><p>　二人は胃のエックス線はないということで</p><br><p>　先に帰って行きました。</p><br><br><p>　そして僕は初のバリウム体験です。</p><br><p>　結果的に、バリウム自身は聞いていたより</p><br><p>　辛いものではなく、何といってもその前に打った、</p><br><p>　</p><p>　筋肉注射！</p><br><br><p>　あれが痛かったです。</p><br><p>　ずーんと腕が重くなりました。</p><br><br><p>　日頃の不摂生もあり、結果は少々不安ですが、</p><br><p>　最近は健康にも目を向けるようになってきたので、</p><br><p>　結果を踏まえて、生活改善に乗り出そうと思っています。</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/tok-hpc/entry-10376846920.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Oct 2009 20:00:03 +0900</pubDate>
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<title>時代の流れですかね。</title>
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<![CDATA[ <p>　小学館が、「小学五年生」と「小学六年生」を、休刊するそうです。</p><br><p>　</p><p>　僕らの年代からすれば、すごくさびしいニュースですね。</p><br><p>　思い出せば、僕は毎月読むのを楽しみにしていたような</p><br><p>　気がしています。</p><br><p>　（本当は四年生ぐらいまでしか読んでいなかったような</p><br><p>　気もしています。ジャンプに移行していたような気が…。）</p><br><p>　</p><p>　以前はどんなことが載っていたのか、</p><br><p>　ほとんど覚えてないのですが、今はどんな記事を載せてるのかと、</p><br><p>　小学館のサイトをのぞいてみました。</p><br><br><p>　びっくりしました。</p><br><p>　</p><p>　こんな雑誌でしたっけ？</p><br><br><p>　アイドルの対談やらファッション情報、ポケモンにコスメ…。</p><br><p>　もう少し、勉強のこととか載っていたと思うのですが、</p><br><p>　記憶違いでしょうか。</p><br><p>　読者モデルなんてのもいました。</p><br><p>　</p><p>　まあでも、これだけあれこれ手を伸ばしてたら、</p><br><p>　それぞれの記事の中身は薄くなるし、</p><br><p>　面白く感じない人もいるかもしれませんね。</p><br><br><p>　これぐらいの年齢になると、男子と女子が同じ雑誌、</p><br><p>　というのも無理が出てくるのかもしれませんし。</p><br><br><p>　コンセプトとターゲットが絞りきれない商品は</p><br><p>　淘汰されてしまう良い例かもしれません。</p><br><p>　</p><p>　いずれにしても残念なニュースではありました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tok-hpc/entry-10374635497.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Oct 2009 20:01:57 +0900</pubDate>
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<title>コンプライアンスを労働法の面から。</title>
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<![CDATA[ <p>　台風ですね。ここ東京も一日中雨です。</p><br><br><p>　さて、今日はたまには社労士らしいことを。</p><br><p>　</p><p>　厚生労働省は、22日に</p><br><p>　「監督指導による賃金不払残業の是正結果」</p><br><p>　という資料を発表しました。</p><br><p>　これによると、労働基準監督署の是正指導を受けて、</p><br><p>　100万円以上の不払い残業代を支払った企業が1,553社で、</p><br><p>　支払われた割増賃金の合計額が196億1,351万円に及ぶそうです。</p><br><p>　膨大な金額かと思われますが、これでも昨年に比べれば、</p><br><p>　約76億円減少しているということです。</p><br><br><p>　ただ、減少しているからといって、企業のコンプライアンス意識の</p><br><p>　高まりの結果なのか、不況で残業が減少したことにによるものなのかは</p><br><p>　疑問が残るところです。</p><br><br><p>　いずれにしろ、労働基準法という法律がある以上、</p><br><p>　法律にのっとった、残業代を支払う必要があることは</p><br><p>　言うまでもないことですが、その意識があまり高くない企業が</p><br><p>　まだ多くあるのも事実です。</p><br><br><p>　しかし、近年の法令遵守という意識の高まりの中で、</p><br><p>　労働基準法を守るということも、決して無視できることではありません。</p><p>　</p><br><p>　またそれ以上に、恒常的な長時間労働が及ぼす、</p><br><p>　労働者の健康障害を防止するという側面も、</p><br><p>　やはり重視しなくてはなりません。</p><br><p>　</p><p>　すべての企業が、「守らなければならない法律」という</p><br><p>　意識を高め、労務管理体制の見直しや構築を</p><br><p>　進めなければならない時代になったといえます。<br></p><br><p>　</p><br><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/tok-hpc/entry-10373863798.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Oct 2009 18:07:23 +0900</pubDate>
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<title>レストランのお仕事。最終章。</title>
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<![CDATA[ <p>　前々回のネタに引き続き、レストラン時代のお話です。</p><br><p>　今の仕事に関係ないのに、長々とやっても仕方ないので、</p><br><p>　今回で一気に最終回です。</p><br><p>　そろそろ僕が、コンサルタントに近づいていきます。</p><br><br><p>　スタッフ全員に背を向けられそうになるという危機を</p><br><p>　なんとか脱出した僕は、いろいろと反省しました。</p><br><br><p>　人を動かすこと、何かを変えていくこと、</p><br><p>　売上を伸ばすこと、会社経営していくことって</p><br><p>　本当に難しいんだなって思いました。</p><br><br><p>　何を当たり前のことを、と思う人もいるかもしれませんが、</p><br><p>　当時の自分は、恥ずかしながら甘く考えていました。</p><br><br><p>　今までは、出てくる仕事を片付けていくことや、</p><br><p>　自分の考えを貫き通していくことばかりに頭がいって、</p><br><p>　きちんと学ぶということはしませんでした。</p><br><br><p>　でもこれからは、場当たり的に仕事をしていくのではなく、</p><br><p>　勉強するべきことはきちんと勉強していこうと思いました。</p><br><p>　そして今度こそは人を動かせるような人間になるぞ、と</p><br><p>　決意しました。</p><br><br><p>　しかしここで問題が。</p><br><br><p>　勉強ってどうやってするんだろう？</p><br><br><p>　文学部を卒業した自分には、何から学んだらいいのか</p><br><p>　見当すらつきませんでした。</p><br><p>　経済学？経営学？商学？法学？</p><br><p>　とりあえず、いろんな学部を頭に浮かべてみても、</p><br><p>　まあ文学ではないな、ということぐらいしか</p><br><p>　思いつきません。</p><br><br><p>　さて困った。どうしよう？</p><br><br><p>　まわりに聞く人もいなかったので、正しい行動かどうかも分からず、</p><br><p>　とりあえず本屋に行ってみました。</p><br><p>　ほとんど入ったことのない、ビジネス書のコーナー。</p><br><p>　なんだかいっぱいカテゴリーがあって、まったくわかりません。</p><br><p>　途方に暮れた僕は、大好きな料理と酒の本のコーナーに</p><br><p>　逃げようかとも思いましたが、ここは我慢。</p><br><p>　</p><p>　まずはなじみの深い、飲食業経営のコーナーに。</p><br><p>　ここは何度か来たことあるので安心です。</p><br><p>　前に買って、斜め読みだけした本を手にとって、</p><br><p>　その中の使えそうなキーワードを頭に入れて、</p><br><p>　そこから一気に各コーナーへ。</p><br><br><p>　『マーケティング』と『マネジメント』が</p><br><p>　その時のキーワードでした。安易ですね。</p><br><p>　とりあえずその言葉が入っていて、簡単そうな本を手に、</p><br><p>　レジに並びました。</p><br><br><p>　お店に戻ってパラパラとページをめくってみると、</p><br><p>　</p><p>　いやまさに別世界・・・。カタカナいっぱいだし…。</p><br><br><p>　僕の知ってるカタカナ語は、</p><br><p>　チェイサー、グリヤード、トレンチ、コンフィ…。</p><br><p>　全部出てきません。</p><br><p>　（全部飲食関連用語です。わかる人だけ、にやっとしてください。）</p><br><br><p>　こりゃたいへんだぞ、と思いながらも、一所懸命読んでみました。</p><br><p>　それに合わせて、いろいろと本も買い足して、勉強していくと…、</p><br><br><p>　結構面白いじゃん、と変わっていきました。</p><br><p>　もともと凝り性な性格なので、やっていくうちに</p><br><p>　もっともっと勉強したい、と思うようになりました。</p><br><p>　人より遅れているという焦りからも、</p><br><p>　勉強へと駆り立てられました。</p><br><p>　もちろん理屈だけを身につけても意味がないことは</p><br><p>　わかっていましたが。</p><br><p>　</p><p>　それからしばらくして、今の会社を退職させていただくことになります。</p><br><br><p>　結果的に会計事務所へと転職することとなりますが、</p><br><p>　そのくだりはまた別の機会に。</p><br><br><p>　今、自分がコンサルタントという仕事をやらせていただいてるのは、</p><br><p>　まさに飲食業時代の失敗が、土台となっています。</p><br><p>　実地で本当に失敗したからこそ、経営の難しさや</p><br><p>　学ぶことの大切さを痛感しました。</p><br><p>　</p><p>　いろいろありましたが、その経験や知識を活かして、</p><br><p>　お客様の支援ができていければなあと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tok-hpc/entry-10371569676.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Oct 2009 18:27:22 +0900</pubDate>
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<title>鋭意制作中！</title>
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<![CDATA[ <p>　ただいま、新しいWebサイトを制作しています。</p><br><p>　現在のサイトをご覧になるとわかるのですが、</p><br><p>　医療機関の労務管理体制構築が主となっています。</p><br><p>　初めて作るWebサイトということで、練習の意味を含め、</p><br><p>　あえて特化して作ってみました。</p><br><br><br><p>　ただ本来の自分のお客様は、医療機関だけではなく、</p><br><p>　また、仕事内容も就業規則を作成するなどの、</p><br><p>　労務管理体制の構築支援だけでなく、もう少し幅のあるものですので、</p><br><p>　そのことを盛り込んだサイトを新たに作成する予定です。</p><br><p>　各コンテンツの作成に、ちょっと時間がかかっておりますが、</p><br><p>　近日中に開設したいと思っていますので、</p><br><p>　その際はぜひご覧ください。</p><br><br><p>　それにしても、コンテンツの文章を作るのって結構大変ですよね。</p><br><p>　広いお客様層に、簡潔にわかりやすく伝えようと思うと、</p><br><p>　いろいろ、表現方法を変えたり、文章を削ったり、</p><br><p>　ただいま四苦八苦中です。</p><br><p>　特化したサイトのほうが、文章は作りやすいですね。</p><br><p>　でも頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tok-hpc/entry-10370882998.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Oct 2009 20:07:32 +0900</pubDate>
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<title>そしてまたレストランネタ。</title>
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<![CDATA[ <p>　自分の仕事のことを書かなきゃと思うのですが、</p><br><p>　ここまで書いてしまったので、レストランネタを</p><br><p>　続けようと思います。</p><br><p>　いちおう、人事や組織の話でもあるのでご勘弁を。</p><br><br><p>　異動先は、業態も変わり、ダイニングレストランでした。</p><br><p>　ワインを主な売りにした店で、気軽にワインを楽しんで</p><br><p>　いただこうというコンセプトです。</p><br><p>　以前は、繁盛店だったのですが、業績が低下し、</p><br><p>　苦戦している状況でした。</p><br><br><p>　いちおう本社からは、</p><br><p>　「繁盛店での経験を生かして、立て直すように。」</p><br><p>　と言われての異動でしたが、</p><br><p>　前のお店が繁盛していたのは、決して自分の力ではないと</p><br><p>　思っていたので、正直不安でした。</p><br><br><p>　新しいお店の店長は、</p><br><p>　「好きなようにやっていいよ。責任は取るから。」</p><br><p>　と言って、すべてを僕に任せてくれました。</p><br><p>　うれしくもありますが、もちろんプレッシャーです。</p><br><p>　何をしたらいいのか悩み倒しました。</p><br><p>　</p><p>　お店の状況は、やはり苦戦しているということで、</p><br><p>　全体的に元気がありませんでした。</p><br><p>　スタッフも暇なことに慣れてしまっていて、</p><br><p>　現状を変えていこう、という雰囲気に欠けていました。</p><br><br><p>　これはまずい、といろいろ考えた末、改革していったところ、</p><br><br><p>　失敗しました…。</p><br><br><p>　一つ目の理由は、今思えば、あせりすぎたのだと思います。</p><br><p>　会社の期待に応えようと、次々にやり方を変えてしまいました。</p><br><p>　そのペースに、スタッフが嫌悪感を感じてしまっていたと思います。</p><br><p>　病気の人に、健康にいいからと言っていきなり走らせることが危険なように、　</p><br><p>　改革は、組織の現状も考えて進めていかなければなりません。　</p><br><br><p>　二つ目に、前の店のやり方ばかりを肯定したことです。</p><br><p>　繁盛店のやり方が正しいと思いこみ、そのやり方を</p><br><p>　導入しすぎました。</p><br><p>　実際に一人のスタッフに、</p><br><p>　「前の店のことばかり良く言いすぎです。」</p><br><p>　と言われたこともあります。</p><br><p>　今働いているスタッフは、大小はあっても、今の職場に</p><br><p>　愛着を感じているからこそ、そこで働いています。</p><br><p>　その部分への配慮が欠けていたのだと思います。</p><br><p>　良いやり方を新たに導入するのは大事なことですが、</p><br><p>　現状のやり方を否定するだけでは、聞く耳を持ちたくなくなります。</p><br><br><p>　三つ目に、これが一番の理由だと思いますが、</p><br><p>　僕自身が、スタッフを完全には信頼していなかったことです。</p><br><p>　スタッフの意見や提案を集めることもなく、</p><br><p>　ただただ、僕の言うことを聞かせようとしていました。</p><br><p>　やる気のないアルバイトから、意見が出るわけない、</p><br><p>　命令してやらせないと彼らは動かない、</p><br><p>　と思い込んでいました。</p><br><p>　今考えれば、なんてバカな思い込みを、と思うのですが、</p><br><p>　やはり、未熟だったのだと思います。</p><br><p>　こちらが信頼していない人間を、相手が信頼してくれるはずが</p><br><p>　ありません。</p><br><p>　命令型のリーダーシップが、信頼のないところで通用するわけが</p><br><p>　ありません。</p><br><br><p>　結果、業績が向上するどころではなく、孤立しかけました…。</p><br><p>　もちろん、店長にたしなめられ、反省とともに修正していきました。</p><br><br><p>　何かを変えていく上で学んだことは、</p><br><p>　①チームの仲間を信頼し、できると信じる。</p><br><p>　②組織の現状に応じて、変革のペースを考える。</p><br><p>　③現状のチームを全否定するのではなく、尊重もする。</p><br><p>　といったところです。</p><br><p>　</p><p>　自分の失敗を書くのは、少し恥ずかしいのですが、</p><br><p>　自分への戒めの意味（もう８年も前ですが）と、</p><br><p>　読んでいただいた方へのわかりやすさという意味で、書いてしまいました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tok-hpc/entry-10369285072.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Oct 2009 18:29:51 +0900</pubDate>
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<title>レストラン生活。その後。</title>
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<![CDATA[ <p>　1週間も更新をさぼっていたのに、</p><br><p>　たくさんペタが付いていて、びっくりしました。</p><br><p>　立ち寄っていただいた方々、すみませんでした。</p><br><p>　</p><p>　前回のブログに書いた、エスニックレストランに配属されて、</p><br><p>　１年ほど経ったある日、本社よりお店に電話がありました。</p><br><br><p>　異動でした…。</p><br><br><p>　多忙な日々でしたが、良いアルバイトに囲まれて、</p><br><p>　ようやく仕事にも慣れて、楽しさを感じながら、</p><br><p>　仕事に臨んでいた時に…。</p><br><br><p>　会社員ですし、こういった業界なので、</p><br><p>　いつか異動はあるだろう、と思っておりましたが、</p><br><p>　まさかたった１年で、とは思っていませんでした。</p><br><p>　</p><p>　頭が真っ白になり、その日の営業は、</p><br><p>　正直、身が入っていなかったと思います。</p><br><p>　みんなと一緒に働けなくなることへの寂しさ、</p><br><p>　やり残したことへの後悔、</p><br><p>　異動することへの不安、</p><br><p>　いろいろなことが頭をよぎりました。</p><br><br><p>　でも、これも会社員の宿命と思い、</p><br><p>　残念ですが、受け入れることにしました。</p><br><br><p>　異動した後、店長以下、ほとんどの社員・アルバイトが集まってくれ、</p><br><p>　盛大な送別会を開いてくれました。</p><br><p>　ほんとうに、うれしい瞬間でした。</p><br><p>　</p><p>　入社当初は、毎日のように怒られていた店長から、</p><br><p>　酔っ払いながらとはいえ、</p><br><p>　「お前、戻ってこいよー」</p><br><p>　と言ってもらえたのは、今でも忘れられません。</p><br><br><p>　働くということは、辛いことももちろんありますが、</p><br><p>　その中で自分が成長していき、人に認められていくということは、</p><br><p>　仕事をしていく中での、最高の報酬ではないでしょうか。</p><br><br><p>　若い人は、その報酬を得るために努力し、成長していき、</p><br><p>　上司は、その働きと成長を認め、きちんと承認してあげる。</p><br><p>　そんな会社が、強い組織を作り上げていけるのでは</p><br><p>　ないでしょうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tok-hpc/entry-10368520060.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Oct 2009 18:40:16 +0900</pubDate>
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