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<title>iruka の ひとりごと</title>
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<description>ふと 思ったことなどを つれづれなるままに 書いていきます</description>
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<title>リオ会議でもっとも衝撃的なスピーチ：ムヒカ大統領のスピーチ （日本語版）</title>
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<![CDATA[ とてもステキでとても大事なことが書かれているブログを見つけました。<br>私にとってのメモとしてこちらに貼り付けさせていただきたいと思います。ブログはこちらからの転載です。<br><br>http://hana.bi/2012/07/mujica-speech-nihongo/<br><br>なんということでしょう。リオ会議（Rio+20）は環境の未来を全世界で決めて行く会議で、日本メディアも新聞やテレビで大きく取り上げてきたのに、もっとも衝撃的で環境危機の本当の問題を唯一示し、考えさせられるウルグアイ大統領の本音スピーチを誰も日本語に訳していません！<br> <br>こんな大事なスピーチですので、日本の皆様にも紹介したく未熟ながら翻訳しました。訂正点や思ったことがありましたらコメント欄にお書きください。<br> <br>もう一つガッカリしたことがあります。<br> <br>リオ会議に期待を寄せ、Youtubeで各首脳のスピーチや、かの有名な伝説のスピーチをしたサヴァン・スズキさんの映像も見ていました。リオ会議では各国首脳が集まり、地球の未来を議論し合う場なのに、各国首脳は自分のスピーチを終わらせたら、一人一人と消えて行ってしまいました。世界中から何時間もかけてこの場に来ているのに、みな人の話は聞かず自分のスピーチで済ませている代表者が多いリオ会議だったと思います。<br> <br>ウルグアイのような小国の大統領は最後の演説者でした。彼のスピーチの時にはホールにはほとんど誰もいません。そんな中、カメラの前で残したスピーチは、その前まで無難な意見ばかりをかわし合う他の大統領とは打って変わって、赤裸々に思っていることを口にしています。世界で最も「貧乏」な大統領と言われているエル・ペペ（愛称）が世界に対してどんなメッセージを残したのでしょうか。私にとってはいつも考えなければならない重要なスピーチにもなりました。<br> <br>追記：（７月２４日）<br> 1.コメント欄でシェアや転載の許可を聞く方が多くてとても嬉しいです。どうぞご自由に転載ください。許可なんていりません。<br> 2.ムヒカ大統領のすごさというのは、言葉だけでなく行動にも表しているからだと思います。「世界一貧乏な大統領」と言われているのは資産が少ないからではなく、個人資産を87%寄付して家とトラクターだけで暮らしているからです。ここでもっと知れます<br> 3.私はいまウルグアイの近隣の国、パラグアイに一時滞在しています（妻が日系パラグアイ人です）。先月のパラグアイでの政治混乱のときにも彼のMERCOSURでのスピーチでかなり助かりました。<br> 4.みなさんのつぶやき、シェア、ブログ紹介のおかげでムヒカ大統領のスピーチもたくさんの人に読まれています。ありがとうございます。Muchas gracias!<br><br><br><a href="http://youtu.be/ezofj2ydzz4" target="_self"><font s<><font size="3"><br><br>実際のRio+20のビデオです<br> <br><br>ムヒカ大統領のリオ会議スピーチ: (訳：打村明）<br> <br>————————————————————————————————————————<br> <br>会場にお越しの政府や代表のみなさま、ありがとうございます。<br> <br>ここに招待いただいたブラジルとディルマ・ルセフ大統領に感謝いたします。私の前に、ここに立って演説した快きプレゼンテーターのみなさまにも感謝いたします。国を代表する者同士、人類が必要であろう国同士の決議を議決しなければならない素直な志をここで表現しているのだと思います。<br> <br>しかし、頭の中にある厳しい疑問を声に出させてください。午後からずっと話されていたことは持続可能な発展と世界の貧困をなくすことでした。私たちの本音は何なのでしょうか？現在の裕福な国々の発展と消費モデルを真似することでしょうか？<br> <br>質問をさせてください：ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車をインド人が持てばこの惑星はどうなるのでしょうか。<br> <br>息するための酸素がどれくらい残るのでしょうか。同じ質問を別の言い方ですると、西洋の富裕社会が持つ同じ傲慢な消費を世界の７０億～８０億人の人ができるほどの原料がこの地球にあるのでしょうか？可能ですか？それとも別の議論をしなければならないのでしょうか？<br> <br>なぜ私たちはこのような社会を作ってしまったのですか？<br> <br>マーケットエコノミーの子供、資本主義の子供たち、即ち私たちが間違いなくこの無限の消費と発展を求める社会を作って来たのです。マーケット経済がマーケット社会を造り、このグローバリゼーションが世界のあちこちまで原料を探し求める社会にしたのではないでしょうか。<br> <br> 私たちがグローバリゼーションをコントロールしていますか？あるいはグローバリゼーションが私たちをコントロールしているのではないでしょうか？<br> <br>このような残酷な競争で成り立つ消費主義社会で「みんなの世界を良くしていこう」というような共存共栄な議論はできるのでしょうか？どこまでが仲間でどこからがライバルなのですか？<br> <br>このようなことを言うのはこのイベントの重要性を批判するためのものではありません。その逆です。我々の前に立つ巨大な危機問題は環境危機ではありません、政治的な危機問題なのです。<br> <br>現代に至っては、人類が作ったこの大きな勢力をコントロールしきれていません。逆に、人類がこの消費社会にコントロールされているのです。私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです。人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。命よりも高価なものは存在しません。<br> <br>ハイパー消費が世界を壊しているのにも関わらず、高価な商品やライフスタイルのために人生を放り出しているのです。消費が社会のモーターの世界では私たちは消費をひたすら早く多くしなくてはなりません。消費が止まれば経済が麻痺し、経済が麻痺すれば不況のお化けがみんなの前に現れるのです。<br> <br>このハイパー消費を続けるためには商品の寿命を縮め、できるだけ多く売らなければなりません。ということは、１０万時間持つ電球を作れるのに、１０００時間しか持たない電球しか売っては行けない社会にいるのです！そんな長く持つ電球はマーケットに良くないので作ってはいけないのです。人がもっと働くため、もっと売るために「使い捨ての社会」を続けなければならないのです。悪循環の中にいるのにお気づきでしょうか。これはまぎれも無く政治問題ですし、この問題を別の解決の道に私たち首脳は世界を導かなければなりません。<br> <br>石器時代に戻れとは言っていません。マーケットをまたコントロールしなければならないと言っているのです。私の謙虚な考え方では、これは政治問題です。<br> <br>昔の賢明な方々、エピクレオ、セネカやアイマラ民族までこんなことを言っています<br> <br>「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」<br> <br>これはこの議論にとって文化的なキーポイントだと思います。<br> <br>国の代表者としてリオ会議の決議や会合をそういう気持ちで参加しています。私のスピーチの中には耳が痛くなるような言葉がけっこうあると思いますが、みなさんには水源危機と環境危機が問題源でないことを分かってほしいのです。<br> <br>根本的な問題は私たちが実行した社会モデルなのです。そして、改めて見直さなければならないのは私たちの生活スタイルだということ。<br> <br>私は環境資源に恵まれている小さな国の代表です。私の国には３００万人ほどの国民しかいません。でも、１３００万頭の世界でもっとも美味しい牛が私の国にはあります。ヤギも８００万から１０００万頭ほどいます。私の国は食べ物の輸出国です。こんな小さい国なのに領土の９０％が資源豊富なのです。<br> <br>働き者の我が国民は一生懸命８時間働きます。最近では６時間働く人が増えています。しかし６時間労働の人は、その後もう一つの仕事をします。なぜか？バイク、車、などのリポ払いやローンを支払わないといけないのです。毎月２倍働き、ローンを払って行ったら、いつの間にか私のような老人になっているのです。私と同じく、幸福な人生が目の前を一瞬で過ぎてしまいます。<br> <br>そして自分にこんな質問を投げかけます：これが人類の運命なのか？私の言っていることはとてもシンプルなものですよ：発展は幸福の対抗にあっては行けないのです。発展というものは人類の本当の幸福を目指さなければならないのです。愛、人間関係、子供へのケア、友達を持つこと、必要最低限のものを持つこと。<br> <br>幸福が私たちのもっとも大切な「もの」だからなのです。環境のために戦うのであれば、幸福が人類の一番大事な原料だということを忘れてはいけません。<br> <br>ありがとうございました。</font></font></a>
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<link>https://ameblo.jp/toki-iruka/entry-11312055901.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Jul 2012 04:12:52 +0900</pubDate>
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<title>酵素酵素</title>
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<![CDATA[ ここ最近、体調が悪くなってしばらくダウンしていました。<br><br>最近急に寒くなって来ていたので、体調崩している人多いですよね。<br>どうぞ皆さまお体ご自愛くださいませ。<br><br>さて私はと言うと、症状が１年前にダウンした時とよく似ているのです。<br>もう14年来の成人喘息なのですが、１年前にダウンした時に表向きの症状はしっかり喘息なのですが、内側では喘息特有の症状が無く自分ではまったく喘息ではない。という不思議な症状でした。<br>それが今回も同じような症状なのです。<br><br>あれから１年経ったの～ですね～<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/320.gif" alt="音符">っと。<br><br>１年前に長期間ダウンしていた私にご自分の大変だった慢性病を克服して元気に海外旅行に飛び回っていると、だから酵素を始めなさいと紹介してくださった方がいらっしゃるのです。<br><br>さて、私はなんでも自分がしっかりと調べあげてとことん納得しないと…の性分なので、携帯で関連書籍を調べあげて片っ端からある本は図書館に予約して(今って便利ですね～)家族に受け取りに行って貰って、ベッドに横になりながら読み漁りました。<br><br>そしてそれらがどうやらほとんど元祖青汁と言えるかもというもので、断食療法を組み合わせると効果が上がり、しかも酵素は手作り出来て、排毒効果もあるらしい？(はっきり書くと薬事法に触れるのかな？ホントはもっとしっかり書きたいんだけどね～)<br><br>ということで私なりに納得がいったので酵素に取り組み始めてもうじき１年になるのです。<br><br>私にとっての効果はかなり大きくて、14年お世話になった喘息の薬を全部卒業しました。薬の副作用だった過食気味を抑えられて、１日の食事量が減り体重も落ちて更に喘息の息切れが無くなったので、かなり動き廻れる様になりました。<br><br>重症の花粉症も今年の春はなんとか我慢出来る位でロクに予防薬も飲まずにスルー。<br><br>思い出してみると、今年は大地震から放射能からドタバタしたり、行きたい所へ行ったりで、ホント喘息なんて思い出している暇がなくって、そ～言えば私って喘息でしたっけ(笑い)って年だったのをやっと思い出したのです。<br><br>いきなり100％全快はムリかもとしてもかなりいけちゃってる状態で、今回も１年前と同じような症状なのですがかなり軽く済みました。有り難いことです。<br><br>同じように悩んでいるかも知れないアナタ、酵素トライしてみませんか!?<br>
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<link>https://ameblo.jp/toki-iruka/entry-11081767855.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 05:18:37 +0900</pubDate>
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<title>日本のテレビを「全社CM禁止・有料化」しましょう。</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>子供の頃から、テレビには不思議な感じがしていました。<br>どうして暗くなるニュースばかり言うのだろう。どうしてバラエティはくだらないのが多いのだろう。どうして野球とかばっかりやっているのだろう。他のものもやっても良いのに。って。<br>大人になって色々なことを知る様になっても、様々なデモをどこかでしていても報道されないのは何故だろうって不思議でした。<br>無力感さえ感じていました。<br><br>でも、大分前からその仕組みが解ってきてからはテレビも新聞もあまり見なくなりました。自分を保つためです。今はインターネットや携帯やツィッター等があって、テレビも新聞も殆ど必要なくなりました。そうなると今まで情報操作をしてきた人達はきっと困るのでしょうね。だから311の地震の日にこっそりとネット法案(ごめんなさい。正式名称を知りません)を通してしまうのですよね。<br><br>でも私はネットが出来ても、私の周りにそれらが全然出来ない情報弱者の人達も沢山いるのです。<br><br>今回の事で、今までよりも更に正しい情報を得ることがホントに大変だと思いました。<br>記者クラブ問題もそうですが、まともな事を言う人は降板させられてしまうので、何処にどういう情報を持ったどんな人がいるって知らないのですから探すのも大変です。そのかわりあまりに低脳としか思えないどうしようもない芸NO人コメンテーターの話ばかり。いわゆる今まで敷かれてきている情報操作ですよね。ホントに今回は最大の人災だと思います。<br><br>今回のことをずっとずっとずっとずっと考えてきました。<br>どうしたら良いんだろうって。<br><br>それで、ふと浮かんだのが、「日本のテレビを全社CM禁止・有料化しましょう」って事なんです。ハッキリ言って、私は家計を預かる主婦ですので、節約しても節約しても大変で有料化なんてもってのほか、真っ平ゴメン被りたい事です。<br>でも、昔ッから言うでしょう。「タダより怖いものはない！」って。<br>え、知らない!?　今の人は知らないのかな････(泣)<br>でも何時までも知らないで洗脳されていたら今回の様に命に関わります。子供の将来・日本の将来がかかっているんですよね。<br><br>「全社CM禁止・有料化」が情報操作を解消して、今の民放連マスコミ関係の「ご主人様」を「オーナー企業」から「お金を払って下さる国民」に変更することが出来るんです。<br><br>時期はちょうど7月からデジタル化。私は今のままだったら愚劣なテレビを見続けるのもなんだし、映らなくなったらテレビの買い換えはどうしようってアナログそのまま躊躇組です。どのみちNHK始め各放送局だって完全移行化はスムーズに行かないだろう事は暗黙の了解でしょうし、内心それに不安を感じていることでしょう。<br><br>ふと、ちょっとまてよ！と、折角デジタル化するんだからシステムプログラムややり方次第で今までの古くっさい情報操作を終わらせて国民が主人公のシステムに作り替えることが出来るのでは？って思ったのです。<br><br>CSテレビの応用を考えたのです。<br>今CSを契約していますが、全部を必要とはしていません。<br>見たい系統のものだけ契約出来ないかなって思っていたのです。<br>今まであるシステムの応用で新しいシステム構築が出来るのじゃないかしらって思ったのです。放送各社だってこの局のお家芸だなぁって思えるお得意の系統があります。<br><br>そこで私が考えたのが、「全社CM禁止・有料化」<br>それを実現するために<br><br>まず「放送法」の改正が必要です。これは「総務省」の管轄なので、亀井静香元大臣他の諸先生方の出番。<br><br>課金は全社月毎として、いつでも契約解約自由。<br>そのやり方は携帯やニコ動等のコンテンツ課金と同じです。<br><br>各テレビに「B-キャスカード」ってありますよね。あれの様なもの、病院のテレビカードの様なものを作って各戸に契約配布してそれにその家のID･パスワード･課金情報等必要な情報を登録出来る様にしておくのです。それを家やアパートのテレビの大元の配電盤(すみません。良く知りません)の様なものにセットしてそこを通して家中のテレビに配線される様にするのです。逆に言うとそれを入れないとテレビが見られない。万一紛失した時はクレジットカードの様に以前のものは使用不可にして不正利用出来ない様にして再発行する。<br><br>視聴者は各放送局と月毎の課金でいつでも契約解約自由。その課金方法は、今既に携帯のiモードの有料契約やニコ動やネットオークション等で実現しているのでそれの応用で十分に出来るはず。<br>それが簡単に出来る様にデジタルテレビの受信機のシステムプログラムを開発する事と、携帯やコードレス電話機並みの使い勝手でその都度、契約･解約とそれに伴うID(これは最初に登録しておく)･パスワード等を入力しやすいリモコンの開発。出来ないはずがない。<br><br>そして課金の支払先を携帯や固定電話会社やクレジット会社や色々と自由に選べるものにする。そして課金支払先も変更が簡単に出来る様にする。一社にまとめない様にするのです。そしてそこから各放送会社に料金を支払って貰う様にします。<br><br>こういうシステムを考えて作り上げるのは、ソフトバンクの孫さんとかホリエモンさんとか、その他私の知らないお得意の人達がきっとたくさんたくさんいらっしゃるはず。<br><br>そして、「ココ大事なとこ！」って言うのがあって、<br><br>全社で「ニュース」の時間と「天気予報」の時間って言うのは完全無料で全ての人に公開にすること。<br><br>これはお金を払えない生活が大変な人が情報弱者にならないためと、各社がどんな報道をしているのか比べて来月契約するかどうかを判断する材料にするのです。そしてその後の時間だけ、各社がユーザー取り込みのためのオススメコンテンツの宣伝をして良い時間とするのです。<br><br>折角デジタルで双方向性が出来る様になるんだから、いつでも自由にリモコンで○○の番組が良かったとか悪かったとかってアンケート出来る様にしておくとアホらしい視聴率なんてものはいらなくなるし、それによる番組作成がしやすくなるでしょう。今はみんな忙しくてその放送時間帯におとなしくテレビの前にいてくれる人なんてどのくらいいるのでしょう。我が家は殆どビデオ録画でCMはすっ飛ばしています。これだと視聴率なんてわからないですよね。<br><br>だけど、いつでもリモコンでその会社の番組アンケートに答えられる様にシステムが作られていたら放送局も安く大量の反応を貰うことが出来ますよね。そして、ニュースやコメンテーターの番組の時には、アンケートに「良く言った。納得出来た」とか「嘘つき～」とかのボタンがあるといいなぁ。機械系が苦手な人でも簡単に画面か何かに表示されて選べるとかって。これはニコ動のシステムとかで簡単に出来そう。<br><br>これの応用で世論調査も簡単に安く情報操作されずに正しいものが出来そう。<br>ただし、イタズラにいつでも放送局の好き勝手にやらない様に、取り決めが必要かも。<br>更にこれらの応用で政策アンケートとかって国民が色々な政策に参加しやすくなりそう。<br><br>そして、企業様がご心配になる「CM」です。これは別に独立して「CM専門の放送局」を企業の責任で作るんです。「AC」ってやっているんだからその機構で即出来るでしょう。<br><br>国民は忙しいので見たくもないCMばかりを流されていても煩いだけだし宣伝したい企業にとっても疎まれるだけで宣伝にならない。だからCMも各コンテンツに分かれていて欲しいですね。「健康･医療系」とか「住宅関連商品」とか「食品関係」とか「映画･芸能情報(どこでいつからいつまで何をやっていますとか。これが凄くほしかったりする)」とか「スポーツ情報」とか色々をひとつにつき何分とかって公平に決めてランダムに放送する。これは企業用電話帳とかの応用。国民はその時欲しい情報のCMを選んで見ることが出来る。今ショップチャンネルとかっていっぱいやっている応用だからそれも簡単に出来るはず。<br><br>そうなると、各社は顧客(企業→視聴者)重視に変わらずを得ないので番組制作をいい加減に出来ないから愚劣な番組は減っていくだろうし(もっと高尚な物語や一発屋じゃないレベルの高いバラエティが見たい)、報道も今までの記者クラブ横並び情報操作だと顧客獲得出来ないので鋭い質問やコメントが飛び交うニュースに変わっていくだろうし、そうすれば自然と記者クラブは閑古鳥が鳴く様になっていつの間にか解体される様になるでしょうね。記者(当然新聞社も)も政治家の先生や様々なコメンテーターも鍛えられる時代になって行くでしょう。<br><br>そしてこのシステムが出来ていけば、自ずと各社の毎月の契約料も高くない所に落ち着いていくと思われます。誰だってロクでもない放送局に高い契約料は払いませんから。<br><br>えっと、他に忘れている所ってあったかしら？<br>でも大丈夫。きっと私などよりも詳しい人達が知恵を出し合えばステキなものが出来るはず。<br><br>後は、この様なシステムが作られてみんなが公平に簡単に欲しい情報を手に入れられる日本になっていることをイメージして引き寄せようと思います。</font>
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<link>https://ameblo.jp/toki-iruka/entry-10848725170.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Apr 2011 04:15:50 +0900</pubDate>
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<title>子どもに災害をどう伝えるか：</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br><br>非常事態の中、子どもと話をし、心を支えるために災害について子どもにどう伝えるか、ショックやトラウマを受けた子どもの心をどう支えたらいいのか。大人自身が、そして社会全体が大変なときに、容易なことではありません。でも、私たちにできることはたくさんあります。将来を担う子どもたちのために、一緒にがんばりましょう。<br><br>1.テレビを消しましょう <br><br>必要以上にテレビでニュースを垂れ流しにするのはやめましょう。できる限り、他の情報収集手段を駆使し、子どもがいないところでニュースをチェックしましょう。大人には「同じ映像を繰り返し流しているなあ」と一目瞭然のことでも、子どもは、今も怖いことが続いて起こっているのかと受け止めます。また距離感が分からないので、危機を自分のごく身近なことと感じてしまいます。テレビからの情報で子どもがトラウマを受ける可能性を考慮して、慎重に判断しましょう。<br><br>2.まずは安心させて <br><br>子どもは様々な形で不安を表現します。甘えん坊になり何かにつけてぐずぐずしたり、一人で寝るのを怖がったり、逆に反抗的になったり。中にはお漏らしをしてしまったり、頭痛や腹痛を訴えるといった、実際に身体的な変化や痛みとして現れることもあります。たくさん抱っこしてあげたり、一緒に過ごす時間を大切にしましょう。そして、子どもがかけがえのない存在であることや、その子を守るために全力を尽くしている、といった、言わなくても分かっているだろう、当然のことも、ときにはきちんと言葉で伝えてあげることも大事です。言霊という通り、言葉にして伝えることにより、子どもにより強い信頼感、安心感を与えます。<br><br>3.子どものそのままを受け入れる <br><br>子どもの気持ち、考え、疑問、反応、すべてをそのまま受け入れ、認めてあげましょう。オープンで受容的な雰囲気を作り、子どもが何でも話したいことや聞きたいことを表現できるようにします。しかし、まだ話したがらない子に無理に話させることは逆効果になることもあります。特に今の一瞬一瞬を生きている幼児の心は夢の中のように流動的で、大人のように記憶や感情を心に溜めていないこともあります。後述しますが、子どもは絵を描いたり、ごっこ遊びをしたりして、気持ちを表現し、心を癒していることもあるので、話すことだけにこだわらず、トータルに子どもを受け止める視点を持ちましょう。<br><br>4.子どもが質問してきたときが話をする一番いいタイミング <br><br>幼い子どもに甚大な災害について話すのは容易なことではありません。でも子どもが聞いてきたとき、または、子どもが耳にした情報で怖がっているときなど、親としての勝負時という気持ちで、きちんと子どもに向かい合ってあげるべきです。人生で何度もない（あってはならない）重大事件であり、親子関係にとっても決定的瞬間のひとつです。子どもの性格や考え方、反応の仕方などを一番分かっている親が、真剣に心を込めて語ることが何より大事です。テレビまかせ、先生まかせでは子どもの不安が増大するばかりです。<br><br>5.細かい科学的説明や恐怖をあおるような視覚的イメージは避け、シンプルな叙述で <br><br>大丈夫だと嘘をついたり、事態を無視・軽視するような態度は、子どもは直感的に偽りを感じます。事実をその子に分かる言葉で説明してあげましょう。子どもは天性の回復力、順応性、前向きな明るさを備えており、大人の想像以上に強い芯を持っています。その強さを信じて、真摯に向き合えば、必ず子どもは応えてくれます。<br><br>6.希望が持てるような終わり方に <br><br>警察や消防隊員らが懸命に働いてくれているとか、県外・海外からも援助が来ている、みんなで力をあわせてがんばっている、というようなポジティブな情報を伝えて、ハッピーエンディングとは行かないまでも、落胆や恐怖よりも復興や希望に焦点を置いた終わり方にします。語る大人にも力を与えてくれるはずです。<br><br>7.何度でも繰り返して <br><br>大人の話が分かりにくい、信じがたいという場合、繰り返し聞いてくる子どももいるでしょう。何度でも繰り返し答えてあげてください。同じ話を繰り返し語られることで安心し、少しずつ消化することができます。<br><br>8.リズムを取り戻す <br><br>お話に限らず、子どもはすべてにおいて繰り返しが好きです。大人も毎日の日課・習慣が崩れると不安が増し、体調にも影響します。可能な限りこれまでと同じリズムを取り戻しましょう。何がなくとも、おはよう、いただきます、ごちそうさま、などの挨拶だけはできます。生活が激変してすべてが流動的な場合は、朝に子どもと一緒に身体を動かす、食事の前にみんなで手を合わせる、黙想するといった新しい習慣を取り入れて、毎日繰り返すことでもリズムが生まれ、子どもが安心できる心の基地の役割を担ってくれます。嵐の海から見える灯台の灯りのように、私たちの心を導いてくれるでしょう。<br><br>9.子どもが遊べる場を <br><br>子どもの仕事は遊びです。通常なら当たり前のことですが、非常事態の中、遊びなど考えもつかないかもしれません。前述のように、子どもは未消化の経験や感情を、絵に描いたり、ごっこ遊びとして繰り返して、表現することがあります。一時的でも遊びに没頭し、遊びきることにより、身体を動かし、気持ちを表現し、心身ともに平常の状態に近づけることができます。状況の許す限り、子どもが子どもでいられる時と場所を用意してあげてください。特別なものは要りません。その昔、石ころ一つで遊んだ遊びを教えてあげてください。紙と鉛筆があれば絵をかいてもいいよと渡してあげてください。<br><br>10.大人がお手本に <br><br>子どもは真似をする生き物。大人を鋭く見ていて、そのまま真似をします。実際の行動もさることながら、大人同士の会話、心の持ち様まで、すべてです。だからといって、子どもの手前、取りつくろったり、無理に背伸びをせよというわけではありません。未曾有の災害に遭い、大人も恐怖や不安を感じながら、それでも希望を失わず立ち向かっている、そのままの姿に子どもは勇気づけられます。失敗もするし、後退することもあるけれど、人間として向上しようと精一杯努力を続ける大人の姿、それを子どもは手本として学び、栄養として育ちます。<br><br>他にも、子どもと一緒にできる具体的な行動を起こす（募金をする、お手伝いをする、祈る）、悲しみや困難を乗り越える内容の昔話や勇気を題材にした童話など、お話の世界に浸らせてあげる、、、、などなど。親としての直感を信じ、勇気を持って行動してくださることを、子ども達の明るい笑顔が一日も早く戻ることを祈ってやみません。<br><br>丹羽博美<br><br><br>--------------------------------------------------------------------------------<br><br>参考：執筆にあたり、下記の情報を参考にしました。<br><br>米国精神医学協会のウェブサイト<br><br>http://www.healthyminds.org/More-Info-For/Children/Talking-to-Children-about-Natural-Disasters.aspx<br><br>ニューヨーク大学精神医学科小児研究センターのウェブサイト<br><br>http://www.aboutourkids.org/articles/talking_kids_about_world_natural_disasters<br><br>Mr.ロジャース（教育者、アメリカで30年以上続いた子ども番組の製作者兼ホスト、作詞家）のウェブサイトhttp://www.fci.org/new-site/par-tragic-events.html<br><br>グリーンメドウウォルドルフスクール(米国ニューヨーク州）幼稚園教諭、アンドレア・ギャンバデラ先生にお話をお聞きして<br>.•Newer: 原発事故：今後の指針（2011年3月21日）<br>•Older: 光のメディテーション　Light Meditation<br>.</font>lthyminds.org/More-Info-For/Children/Talking-to-Children-about-Natural-Disasters.aspx<br><br>ニューヨーク大学精神医学科小児研究センターのウェブサイト<br><br>http://www.aboutourkids.org/articles/talking_kids_about_world_natural_disasters<br><br>Mr.ロジャース（教育者、アメリカで30年以上続いた子ども番組の製作者兼ホスト、作詞家）のウェブサイトhttp://www.fci.org/new-site/par-tragic-events.html<br><br>グリーンメドウウォルドルフスクール(米国ニューヨーク州）幼稚園教諭、アンドレア・ギャンバデラ先生にお話をお聞きして<br>.•Newer: 原発事故：今後の指針（2011年3月21日）<br>•Older: 光のメディテーション　Light Meditation<br>.
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<link>https://ameblo.jp/toki-iruka/entry-10840536914.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Mar 2011 01:39:03 +0900</pubDate>
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<title>池末みゆき先生「いのちの環」CD発売記念パーティー</title>
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<![CDATA[ <font size="3">2月6日(日)に、麻布十番の東京さぬき倶楽部で、「池末みゆき先生『いのちの環』CD発売記念パーティー」がありました。<br><br>今までは、ブログに書いちゃうと先生に悪いかな～って思って書けなかったのですが、これからはきっと大丈夫と言うことで書こうと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br>池末先生は、我が家の恩師です。<br>初めて出会ったのは、我が子の幼稚園。<br>それ以来色々とお世話になり、幼稚園だけじゃ勿体なくて、小学校だけじゃ勿体なくて、そのまま高校卒業する今までお世話になってしまっています<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br>なので、我が子の学齢期は池末先生とともにあったと言っても過言ではありません。<br><br>今まで湯川れいこさんやガイアシンフォニーで有名な龍村ゆかりさんなどに、プロとしてデビューするように散々勧められていらしたらしいのですが、ずっと頑なに断り続け、さすがに「もう遅すぎるくらいです！」と言われて、プロデビューをＯＫされたのでした。<br><br>と言っても今までも世界中から公演依頼を受けて世界を飛び回っていたかたでした。<br>20年以上前に日本にライアーを紹介されたかたなのです。<br>その後の木村弓さんの「千と千尋の神隠し」でのライアーで見たことのある人もいるでしょうね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>池末先生は、とてもライアーの本来の自然の音を大切にされていて、今まで自然な音が届くこぢんまりとした会場でマイクを使わずに演奏されていました。なのでＣＤは本来の音を表現出来にくいのでなかなか作ろうとはしませんでした。<br><br>でも、ありがたいことに座禅断食を指導されていらっしゃる野口法蔵先生や湯川れいこさん達が強く勧めてくださって、そうすると周りからＣＤを作らせて下さいと申し出る人達が現れて、このＣＤが生まれました。<br><br>野口法蔵先生が前作の「こもりうた」のＣＤに寄せて書かれていらっしゃるメッセージがとてもステキなので、引用させていただきます。<br><br><br>【奇跡のライアー】<br><br>奇跡のリンゴというのがある。一口食べればどんな病気も治すという。そんなものがもしあるとすれば池末ライアーの演奏もそのうちに入るだろう。その音色は自然界と調和し、人の魂と同調する。池末氏は今までそんな感じは生でなければ伝わらないと考えられ、ＣＤは作らなかったようだが、今回このＣＤでは見事に伝わっている。万一、耳が聞こえなくても波動が伝わるような、つまり寝しなに体のそばでかけておくと朝までに癒される、そんな子守歌のＣＤがついに出来たのである。<br><br><br>私がいつも池末先生のライアーでイメージするのは、「こどもが眠る時にそばで優しくライアーを奏でてくれているおばあちゃん」です。<br>なので、自分もそのこどもになったつもりで聞いて欲しいなって思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br><br>ちょうどその日は池末先生のお誕生日でした。<br>それで用意されたバースデーケーキがとってもステキ。な、な、なんとライアーのケーキだったのです。それとＬサイズピザみたいなバースデーおせんべい！<br><br>龍村ゆかりさんやたくさんのかたがお祝いのお話をしてくださいました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110210/03/toki-iruka/49/d8/j/o0800106711038130593.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110210/03/toki-iruka/49/d8/j/t02200293_0800106711038130593.jpg" alt="iruka の ひとりごと-ライアーの音に心が癒されます" width="220" height="293"></a><br><br><br>ライアーの音に心が癒されます<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110210/02/toki-iruka/76/48/j/o0800106711038115691.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110210/02/toki-iruka/76/48/j/t02200293_0800106711038115691.jpg" alt="iruka の ひとりごと-龍村ゆかりさんのお祝いのことば" width="220" height="293"></a><br><br><br>龍村ゆかりさんのお祝いのことば<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110210/03/toki-iruka/b7/a1/j/o0800060011038130594.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110210/03/toki-iruka/b7/a1/j/t02200165_0800060011038130594.jpg" alt="iruka の ひとりごと-池末先生のお話" width="220" height="165"></a><br><br><br>池末先生のお話<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110210/03/toki-iruka/5d/32/j/o0800060011038130601.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110210/03/toki-iruka/5d/32/j/t02200165_0800060011038130601.jpg" alt="iruka の ひとりごと-ライアーのバースデーケーキ。苺にも注目。" width="220" height="165"></a><br><br><br>ライアーのバースデーケーキ。苺にも注目。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110210/02/toki-iruka/43/fc/j/o0800060011038115694.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110210/02/toki-iruka/43/fc/j/t02200165_0800060011038115694.jpg" alt="iruka の ひとりごと-Ｌサイズピザのようなバースデーおせんべい" width="220" height="165"></a><br><br><br>Ｌサイズピザのようなバースデーおせんべい</font>02200165_0800060011038130601.jpg" alt="iruka の ひとりごと-ライアーのバースデーケーキ。苺にも注目。" width="220" height="165" &gt;<br><br><br>ライアーのバースデーケーキ。苺にも注目。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110210/02/toki-iruka/43/fc/j/o0800060011038115694.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110210/02/toki-iruka/43/fc/j/t02200165_0800060011038115694.jpg" alt="iruka の ひとりごと-Ｌサイズピザのようなバースデーおせんべい" width="220" height="165"></a><br><br><br>Ｌサイズピザのようなバースデーおせんべい
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<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 01:39:04 +0900</pubDate>
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<title>花火</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><!-- decome --><br><div style="margin-left : auto ; margin-right : auto ; ;"><div>もう１ヶ月以上前の事になるのだけど、知人に招待されて川原に花火大会を見に行きました<img alt="iruka の ひとりごと-0597_DECO_CHAR.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100825/21/toki-iruka/96/31/g/o0020002010713277467.gif" border="0"></div><div>&nbsp;</div><div>田舎では海での花火大会だったので、川原での花火大会はちょっと不思議な感じ。</div><div>&nbsp;</div><div>知人のお隣さんが一緒にどうぞって誘ってくださって、先にシートを敷いていてくださったんだけど、そのシートが20人くらい座れる大きなモノでビックリしました<img alt="iruka の ひとりごと-0569_DECO_CHAR.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100825/21/toki-iruka/2d/b1/g/o0020002010713277469.gif" border="0"></div><div>&nbsp;</div><div>回りの方々は昭和初期生まれの戦時中育ちの方。</div><div>&nbsp;</div><div>私は田舎での花火大会を思い出しながら、昔ほどの迫力を感じないなと思いながら、花火を楽しんでいたのだけど、一人の人が</div><div>「今の花火はまだ安心して見ていられるからいいわね<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ">」と。</div><div>&nbsp;</div><div>何気なしに聞いていたら、「花火を打ち上げる時の『ヒュー、ドン<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！">』の音が、子どもの時の戦時中の爆弾投下の音にそっくりで、思い出してしまって今まで怖かった」と。</div><div>&nbsp;</div><div>言われてみて、ビックリしました。確かに私が子どもの頃の花火は「ヒュウ～～、ドン<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！">」と爆撃によく似た音がしていました<img alt="iruka の ひとりごと-0556_DECO_CHAR.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100825/21/toki-iruka/9d/bf/g/o0014001310713277470.gif" border="0"></div><div>&nbsp;</div><div>私は子ども時代に回りから色々と戦時中の体験を聞かされていて、知ってるつもりになっていたけれど、花火の音にはそれまでまったく気がつかずに楽しんでいました。</div><div>&nbsp;</div><div>きっと長い間同じ様に感じていた人達がたくさんいらしたのでしょうね。</div><div>&nbsp;</div><div>癒され無かった思いを持っている人々がきっとたくさんいらっしゃるんだな～と感じた日でした。</div><div>&nbsp;</div><div>世界各地では色々な大変な状態がおこっているのだけれど、昨日も今日も安心して過ごしていられる、いつも変わらぬ平和をありがとうございます<img alt="iruka の ひとりごと-0599_DECO_CHAR.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100825/21/toki-iruka/5f/20/g/o0020002010713277471.gif" border="0"></div><div>&nbsp;</div></div></font> <div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 21:04:56 +0900</pubDate>
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<title>アメブロ初めまして</title>
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<![CDATA[ なんとなく ふと　登録してしまって、そのままにしていたアメブロ。<br>そのうちに けっこう気になっている事がある事に気が付いたのでした。<br><br>そして、最初のカキコミって記念すべき？なので更に内容が気になるのね～～。<br>でも、かまえずに書いていきまっしょう～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>先日のＮＨＫの「クローズアップ現代」でへぇ～って言う内容があったの。<br>それは「おもてなし」「おもいやり」の心を日本から海外へ。って言う発信が始まっているって言う内容。<br>これ、スゴイ！　って思ったのですよ。<br>今日本人も　かな～～り怪しくなってしまっている心。<br><br>温泉旅館老舗の加賀屋さんが、クロネコヤマトが、資生堂が、目先の利益ではなくお客様の気持ちにどれだけ寄り添って喜んで納得していただけるかを　第一に掲げ始めてそれを韓国や中国や海外に発信し始めた。<br><br>それってホントに素晴らしいことだなぁって思いました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br>上下関係でなく、ノルマや利益追求でなく、対等平等な関係で相手を思いやっておもてなしをする。それを自社の商売の第一に掲げて上意下達ではなく従業員ひとりひとりにみずから考えさせ判断させていく。それが日本から海外へ発信出来る素晴らしい心だなぁって思いました。<br><br>日本国内でも　かなり怪しい状態になってしまっているけれど、素晴らしい心を取り戻したいね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格">
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<link>https://ameblo.jp/toki-iruka/entry-10603551567.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 20:04:37 +0900</pubDate>
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