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<title>酒と翼をもってひっ飛べ！</title>
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<description>鳥を長く見てきて写真のストックがあるし、日記をオンラインに書くってのもちょっといいかなあって。写真は命の次に大切です（ちょっと大袈裟）。著作権は放棄しないのでご容赦ください。I will have the copyright of the photos in my blog</description>
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<title>コシジロヤマドリに憧れて２</title>
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<![CDATA[ <p>　観察を始めて10分くらいすると少し陽が差し始め霧が薄くなってきました。ようやく写真が撮れると思いきや霧の深い方にと歩みゆく彼。餌を探しながらではありま<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180517/10/tokochan-z/2e/63/j/o1020074914192609002.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="455" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180517/10/tokochan-z/2e/63/j/o1020074914192609002.jpg" width="620"></a>すがゆっくりと奥の方へ、上の方へ向かっていきます。「嗚呼！行かないで」と思う気持ちとは裏腹に彼の姿は遠くなっていきます。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180517/10/tokochan-z/be/e0/j/o3907302214192609312.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="480" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180517/10/tokochan-z/be/e0/j/o3907302214192609312.jpg" width="620"></a>でもまあ動き始めで少しだけ、光の改善された状況の写真を残せました。もともと霧の中だったこともあり、長い尾は少し濡れてボソボソです。「今日はこのくらいにしといてやらぁ。」と昔ながらの任侠映画のチンピラが吐く捨て台詞が頭によぎりながら彼を見送りました。</p><p>　コシジロヤマドリ本州、四国、九州に分布する１亜種ですが腰の白さから異彩を放っています。日本鳥学会のシンボルバードでもありそのロゴに使われる鳥です。個人的には国鳥にして欲しいくらいですが、国鳥はキジですね。</p><p><a href="http://ornithology.jp/">http://ornithology.jp</a></p><p>興味がある方は鳥学会の入会の方もお願いしておきますね＾＾；<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180517/10/tokochan-z/04/09/j/o1020077314192609004.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="470" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180517/10/tokochan-z/04/09/j/o1020077314192609004.jpg" width="620"></a></p><p>　この日ヤイロチョウは遠くの方で何声か鳴いていました。ちょうど霧があった時間帯・・・そう、コシジロヤマドリに懸命になっていた時でした。その後今日までまだヤイロチョウの声は聞けていません。おそらくあの時聞いたヤイロチョウの声はただの通過個体だったのでしょうね。</p>
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<pubDate>Fri, 18 May 2018 08:44:06 +0900</pubDate>
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<title>コシジロヤマドリに憧れて</title>
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<![CDATA[ <p>　コシジロヤマドリは熊本、宮崎の南部と鹿児島県本土にしか分布していないキジ科の大型鳥類です。その姿は清楚で美しく、日本の鳥の中でも最も美しいものの一つでしょう。３０年ほど前は狩猟圧によるものだと今は考えていますが見ることが難しい鳥でした。今でこそ山で見かけることも頻繁になっています。個体数は増えているものと推測できます。でもやはり写真となるとその警戒心の強さから苦戦することが多いです。とはいうもののこの５年の間にコシジロヤマドリもずいぶん写真をと撮りだめてきました。あんなに恋い焦がれた姿をファインダーから覗けるようになったのはいい時代になったものだと思います。</p><p>　この日いつものようにヤイロチョウの飛来を待ちわびる僕はいつもの山に足を運びました。５時ごろ起きて天気がいい・・・山を見て見ると残念なことに霧がかかっています。しばらく行くのを躊躇して少し霧が晴れかかってきた６時半に山に入りました。山を登って行くと霧の向こうにヤマドリの影が！ちょうどイイギリのひこばえの先にそれはいました。写真のようにイイギリが影になって向こうからこちらは見えていない。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180517/10/tokochan-z/fc/e4/j/o1020073714192608999.jpg"><img alt="" height="303" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180517/10/tokochan-z/fc/e4/j/o1020073714192608999.jpg" width="420"></a>そこにしばらく止まって様子を見ると開けたところに出てきて採餌を始めました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180517/10/tokochan-z/c9/d2/j/o1020079214192609000.jpg"><img alt="" height="326" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180517/10/tokochan-z/c9/d2/j/o1020079214192609000.jpg" width="420"></a></p><p>　霧の中での撮影です。ソフトフォーカスがかかったような写真になります。写真としてはボケてしまう上にアンダーの露出です。とても残念な状況です。でもまあなかなかこんな機会もないので写真を撮ったわけです。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180517/10/tokochan-z/1b/43/j/o1020073714192608986.jpg"><img alt="" height="303" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180517/10/tokochan-z/1b/43/j/o1020073714192608986.jpg" width="420"></a></p><p>　結構ゆっくりしてくれてホロうちも３回ほど見せてくれました。霧の中の写真も画像処理を施せば多少ましなものになります。ワンクリックでポチッと画像処理したのが下の写真です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180517/10/tokochan-z/63/7d/j/o1020073714192608992.jpg"><img alt="" height="303" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180517/10/tokochan-z/63/7d/j/o1020073714192608992.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/tokochan-z/entry-12376605832.html</link>
<pubDate>Thu, 17 May 2018 11:35:28 +0900</pubDate>
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<title>ムジセッカ類の識別困難個体２</title>
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<![CDATA[ <p>　そして発見当初の草薮の近くの鉄柵に飛んで止まり、しばらくそこにいてくれました。その時残せた写真が以下です。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180512/17/tokochan-z/13/61/j/o1020079414189419889.jpg"><img alt="" height="327" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180512/17/tokochan-z/13/61/j/o1020079414189419889.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180512/17/tokochan-z/8d/4a/j/o1020076414189419917.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180512/17/tokochan-z/8d/4a/j/o1020076414189419917.jpg" width="420"></a>顔は眉斑が比較的はっきりしていてその上に濃い色の上眉斑が見られます。また嘴はやや長めで細く上嘴は暗色、下嘴は先端のみ暗色。体色は明るい茶色で下面はうっすらと縦縞の見えるバフ色。足はややがっちりとして見え色は明るいオレンジ色でした。この時撮った写真がずっと悩みのタネになってしまっています。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180512/17/tokochan-z/80/ab/j/o1020078914189419951.jpg"><img alt="" height="325" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180512/17/tokochan-z/80/ab/j/o1020078914189419951.jpg" width="420"></a>その後、集落側の神社に続く坂側に移っていき、目線くらいからそれ以上の高さの場所を移動しました。神社下畑沿いの大きなアコウの木のところまで追いましたが表に出てきませんでした。そのままロストしてしまいその後はわからなくなってしまいました。観察の間中全く鳴かなかったのは残念でした。</p>
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<pubDate>Sun, 13 May 2018 10:04:18 +0900</pubDate>
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<title>ムジセッカ類の識別困難個体</title>
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<![CDATA[ <p>　2010年10月9日秋の渡りの観察に平島に行った時のことです。集落を下った神社下の牛舎付近でその個体を発見しました。他の場所で２〜３羽ムジセッカを見ていたので観察当初はムジセッカと思っていました。同場所にはエゾビタキやメボソムシクイ上種、他にもムシクイ類がいて賑わっていました。</p><p>&nbsp;<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180512/17/tokochan-z/04/8d/j/o1020073114189420361.jpg"><img alt="" height="301" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180512/17/tokochan-z/04/8d/j/o1020073114189420361.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180512/17/tokochan-z/e1/6d/j/o1020068714189425798.jpg"><img alt="" height="283" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180512/17/tokochan-z/e1/6d/j/o1020068714189425798.jpg" width="420"></a>問題の個体は柵の下の草で影になったあたりをウロウロしていました。まずそこで写真を撮りました。その写真はあまり写りが良くなく、惚けて色味もかなり暗く写っています。下手くそな写真ですが、かなりムジセッカらしい写真に見えます。</p><p>&nbsp;<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180512/17/tokochan-z/38/b9/j/o1020075014189419810.jpg"><img alt="" height="309" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180512/17/tokochan-z/38/b9/j/o1020075014189419810.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180512/17/tokochan-z/3f/6d/j/o1020073914189425815.jpg"><img alt="" height="304" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180512/17/tokochan-z/3f/6d/j/o1020073914189425815.jpg" width="420"></a>その後牛舎の横にある小さな畑に出てきました。そこは牧草を刈った後で比較的ひらけた場所でした。そこに出てきて「あれ？変だな」と思ったのです。正面向きではっきりとした縦斑が胸から腹にかけて見て撮れました。色味も明るい茶色で今まで見てきたムジセッカと違います。小雨混じりでもあり写真はなかなか難しくそこで写したものは惚けた写真ばかりで捨ててしまいました。その写真を捨ててしまったことを今も後悔しています。</p>
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<pubDate>Sat, 12 May 2018 17:19:36 +0900</pubDate>
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<title>モウコムジセッカ３</title>
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<![CDATA[ <p align="left">　鳴き声は他の２種とはかなり違いました。ノジコに似たチッという地鳴きは特に違いを感じます。この声を出してくれれば容易に認識できると思います。繁殖地ではかなりな頻度で地鳴きも聞くことができました。囀りは複数のパターンがあるようです。チッとかチッチッと地鳴きに似た小さな前奏の後、チョイチュリチュリリリ・・・とかチュリピチピチピチ・・・などのフレーズが聞けました。最も分かりやすいのがロビン系の声に近いチリリリリと単純なフレーズでした。この声が実は最初分からずガイドに尋ねた声でした。声量はさほど大きいとは感じませんでした。</p><p align="left">　詳しい場所は康定市の北側で添付の概略地図を参照してください。さらにそれを大きくした地図の点状に記したものが沢沿いの道です。ヤクが登っていく道ですがそれほど険しくはないです。しかし車は無理でしょうね。地図上の秘密の場所と記した場所が非常に鳥が多かった場所でした。この道沿い全てでモウコムジセッカを観察し、優占種と考えました。</p><p align="left"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180510/12/tokochan-z/1e/73/j/o0922061114188013001.jpg"><img alt="" height="278" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180510/12/tokochan-z/1e/73/j/o0922061114188013001.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180510/12/tokochan-z/86/fa/p/o0834051114188012206.png"><img alt="" height="257" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180510/12/tokochan-z/86/fa/p/o0834051114188012206.png" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180508/17/tokochan-z/d3/65/j/o1020078914186885976.jpg"><img alt="" height="325" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180508/17/tokochan-z/d3/65/j/o1020078914186885976.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180510/12/tokochan-z/93/89/j/o1020071514188010831.jpg"><img alt="" height="294" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180510/12/tokochan-z/93/89/j/o1020071514188010831.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Thu, 10 May 2018 12:36:38 +0900</pubDate>
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<title>モウコムジセッカ２</title>
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<![CDATA[ <p align="left">　嘴は細く眉斑ははっきりしています。眉斑は前方が暗色気味になり上眉斑が見て取れます。嘴はムジセッカ的、眉斑はカラムジ的と言っていいでしょう。腹面はわずかに黄色い羽がスジ状にあるために英名の通り黄色い縞がうっすらあります。そして今回多くの個体に感じ取れた特徴が喉の白です。胸との境界が比較的はっきりとしていました。しかし、角度によってはその部分は今ひとつはっきりしないとも感じます。腹は割と黄色く見えますが観察時黄色いという印象はさほど強いものではありませんでした。</p><p>　背中の色はムジセッカやカラムジは茶色味が強いのに対し、わずかながらやや薄く黄色味がかっているように感じました。腹面は引いた写真では黄色味はさほど感じません。そのため観察時も黄色味が強いように感じなかったのでしょう。繁殖期が終わり、さらに擦れてくると２年前の7月下旬にやはり四川で観察した時のように下面の黄色味をより感じなかったのも納得がいきます。脚は明るいオレンジ色。カラムジほどガッチリした感じはなくムジセッカと大差がないように感じました。また地上採餌を何回か観察し、高い頻度で地面に降りるようです。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180508/17/tokochan-z/60/28/j/o1020074614186886190.jpg"><img alt="" height="307" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180508/17/tokochan-z/60/28/j/o1020074614186886190.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180508/17/tokochan-z/ca/28/j/o1020074114186886149.jpg"><img alt="" height="305" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180508/17/tokochan-z/ca/28/j/o1020074114186886149.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180508/17/tokochan-z/2c/35/j/o1020075314186886176.jpg"><img alt="" height="310" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180508/17/tokochan-z/2c/35/j/o1020075314186886176.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180508/17/tokochan-z/97/11/j/o1020069514186886233.jpg"><img alt="" height="286" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180508/17/tokochan-z/97/11/j/o1020069514186886233.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Wed, 09 May 2018 10:54:44 +0900</pubDate>
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<title>モウコムジセッカ</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">モウコムジセッカ観察記</span></p><p>&nbsp;</p><p align="left">Yellow-streaked Warbler&nbsp;モウコムジセッカ</p><p>&nbsp;</p><p align="left">　モウコムジセッカ（以下本種）は日本での記録が期待される種です。ムジセッカやカラフトムジセッカ（以下カラムジ）との識別点もはっきり判らず、謎も多い今ひとつ実態を掴むことができない種でした。2016年の7月に四川を訪れた時にはあまり良好な写真は得られませんでした。また観察時間も短かったため僕自身十分な考えを持てずにいました。今回は幸運が重なり同行した仲間と三人でじっくり観察、撮影、録音ができました。場所は康定市のギンケイ観察のためのハイドのさらに100−150m高度を上げたところでした。当初、謎の鳴き声を聞き、その声を録音しました。それを中国の旅行社の鳥に詳しいとされるガイドに尋ねたところ「ウグイスの仲間ではないか」という意見をもらいました。最終日に時間が余ったためその謎の声を含めて鳥が多いこの場所で探鳥してみようということになりました。そしてムシクイ類の観察しやすい場所をたまたま見つけるに至ります。全くそこにそんな場所が存在することを知らず見つけられたのは奇跡です。2018年5月5日中国旅行の最終日の午前中の出来事です。</p><p>　ちょっと大袈裟ですが、今回の観察はもしかするとこの種の日本における知見の大きな一歩になるかもしれません。まずは顔の雰囲気と腹面を見てもらえればいいと思います。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180508/17/tokochan-z/6f/f0/j/o1020071014186885763.jpg"><img alt="" height="432" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180508/17/tokochan-z/6f/f0/j/o1020071014186885763.jpg" width="620"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180508/17/tokochan-z/c4/f8/j/o1020074414186886207.jpg"><img alt="" height="452" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180508/17/tokochan-z/c4/f8/j/o1020074414186886207.jpg" width="620"></a></p>
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<pubDate>Tue, 08 May 2018 17:49:12 +0900</pubDate>
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<title>巣立った彼女</title>
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<![CDATA[ <p>昨日長女が旅立って行きました。</p><p>長崎に。</p><p>九州だと長崎と大分はここから遠いイメージ。</p><p>その肩よくとなる長崎に彼女の新天地があります。</p><p>でも今は携帯もあり、意思の疎通も取りやすくあまりピンときませんでした。</p><p>今妻とともに長崎にいる・・・</p><p>変な気分が昨日の夜から続いています。</p><p>ずっと一緒に暮らしてきたけど、これが本当に巣立ちなのかも知れない。</p><p>本当に変な気分。</p><p>寂しいとは違い、なんとも言えない違和感を一人でいるリビングで感じています。</p><p>世の男親はずっとこんな気持ちを感じてきたのかな。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170402/00/tokochan-z/9d/d7/j/o0794053813903895759.jpg"><img alt="" height="285" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170402/00/tokochan-z/9d/d7/j/o0794053813903895759.jpg" width="420"></a></p><p>アカモズ系はなぞも多く楽しい。</p><p>本来の越冬地で見たメス？と考えている個体。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170402/00/tokochan-z/83/89/j/o0794057413903895719.jpg"><img alt="" height="304" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170402/00/tokochan-z/83/89/j/o0794057413903895719.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>これは地元で撮ったメス</p><p>雰囲気も違います。</p><p>興味は尽きません。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tokochan-z/entry-12261773004.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Apr 2017 00:21:13 +0900</pubDate>
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<title>桜はまだかいな</title>
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<![CDATA[ <p>今日は春めいた暖かい日でした。</p><p>この季節になると僕の住んでいる地域では桜の蕾が芽吹いています。</p><p>ところが今年は寒い日が多く、花は遅れている様子。</p><p>梅もかなり遅れてしまいました。</p><p>職場の窓から東光山という桜の名所が見えます。</p><p>まだその木々は冬の装いで枯れた色に染まって見えています。</p><p>もう少しすると蕾が木を彩りほんのりピンクになって行きます。</p><p>桜の咲いた頃の鮮やかな美しい装いもいいけど花咲く前の希望に満ちた山を見るのもいいものです。</p><p>窓から見える空は青く、遠くは少し黄砂の影響で霞んで見えます。</p><p>春らしい日々を仕事に縛られてはいるものの窓から感じ取る・・・そんな普通の日を過ごしています。</p><p>&nbsp;</p><p>もうヤツガシラが島に来ている頃。</p><p>毎年のように写真に収めています。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170317/17/tokochan-z/b3/8e/j/o1417100213892163141.jpg"><img alt="" height="297" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170317/17/tokochan-z/b3/8e/j/o1417100213892163141.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>飛んでいる姿が本当に美しい。</p><p>去年は２月にタイで見ることができました。</p><p>ケンガチャンの青い空でした。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170317/17/tokochan-z/1b/03/j/o1417102913892163212.jpg"><img alt="" height="305" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170317/17/tokochan-z/1b/03/j/o1417102913892163212.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>羽繕いに余念無く、若いこの子はもう大人になっているのかな。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170317/17/tokochan-z/5e/b8/j/o1417103413892163056.jpg"><img alt="" height="306" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170317/17/tokochan-z/5e/b8/j/o1417103413892163056.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tokochan-z/entry-12257247219.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Mar 2017 18:05:55 +0900</pubDate>
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<title>春なので</title>
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<![CDATA[ <p>やっと春めいて来ました。</p><p>今日は空はどんよりとして断続的な雨が降っています。</p><p>いわゆる菜種梅雨。</p><p>辞書などには３月下旬から４月上旬と書いています。</p><p>僕が住んでいるのは鹿児島県なので月的には当てはまらず、</p><p>菜の花は２月下旬から花を咲かせます。</p><p>今はピークすぎ。</p><p>さすが南国、菜種梅雨が来るのも早いのかも＾m＾</p><p>&nbsp;</p><p>アオジ♀</p><p>今年は多くないです。まあ元々数が多いからいないってことはないですけどー</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170311/17/tokochan-z/92/34/j/o1417103213887368255.jpg"><img alt="" height="306" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170311/17/tokochan-z/92/34/j/o1417103213887368255.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>クロジ♂</p><p>全く見れませんでした。ちょっとさみしい冬でしたね。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170311/17/tokochan-z/20/56/j/o1417096413887366869.jpg"><img alt="" height="286" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170311/17/tokochan-z/20/56/j/o1417096413887366869.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ミヤマホオジロ♂</p><p>少なくはないかな？例年通り見かけました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170311/17/tokochan-z/d7/9a/j/o1417102113887366839.jpg"><img alt="" height="303" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170311/17/tokochan-z/d7/9a/j/o1417102113887366839.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>冬鳥も少なかった冬も終わり、これから春はたくさんの小鳥が見られる楽しい季節です。</p><p>&nbsp;</p><p>ほぼ一年ぶりにブログに帰って来たけどマイペースを堅持します＾＾；</p>
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<link>https://ameblo.jp/tokochan-z/entry-12256012751.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Mar 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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