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<title>共に夢を見たい人のブログ</title>
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<title>明日 また明日 そしてまた明日</title>
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<![CDATA[ こないだWOWOWでマクベスの映画やっているのをたまたま見て、なんだかものすごく矢崎さんのトゥモロースピーチが聞きたくなりまして。<div>今日休みだったので久々にマクベスのDVD観ました。</div><div><br></div><div>あぁ、やっぱり好きです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>明日 また明日 そしてまた明日と</div><div>記録される最後の瞬間目指して</div><div>時はとぼとぼと 毎日歩みを刻む</div><div>昨日という日々は あほ共が</div><div>死に至る 霧の道を照らしたにすぎぬ</div><div><br></div><div>消えろ 消えろ 束の間の魂</div><div><br></div><div>人生は歩く影法師 哀れな役者だ</div><div>出番の間に大見得切って騒ぎ立てるが</div><div>その後はぱったりさた止み 音もない</div><div><br></div><div>白痴の語る物語 何やら喚き立ててはいるが</div><div>何の意味もありはしない</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>若い矢崎さんが演じるマクベス。</div><div>あの頃の矢崎さんの精一杯が濃く濃く凝縮されている作品。</div><div>今から4年前だから25歳だったっけ？今の彼が演じたらどうなるんだろう？</div><div>台詞まわしとか、動きとかきっと違うんだろうなぁ〜。観てみたいなぁ。</div><div><br></div><div>このトゥモロースピーチとても好き。</div><div>通して観た後、何度もここだけリピしてもう覚えるまで見ました。</div><div><br></div><div>ずっと矢崎さんは好きなんだけど、何だかまた沸々と熱が久々に高まってる今日この頃。</div><div>スカピンのチケットがまだ手元にないのだけど、行けると信じて楽しみにしてます！</div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 30 Sep 2016 22:14:21 +0900</pubDate>
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<title>0822&amp;23 宮本武蔵</title>
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<![CDATA[ 宮本武蔵（完全版）@シアターイースト<div><br></div><div>22日ソワレ、23日マチネを観劇しました。</div><div>久しぶりの小劇場。セットも簡素で、劇中音楽もなく、役者陣の台詞だけ進んでいくという舞台は初めて観たかもしれません。</div><div>ストプレ自体とても久しぶり。</div><div>本当は3回は観る予定だったのですが、とある舞台を優先した為に2回の観劇に...矢崎さんを優先しなかった自分に驚きましたがそんな事もありますよね(笑)</div><div><br></div><div>脱力系武蔵とはなんぞや？と思ってましたが、観たら納得の脱力系。</div><div><br></div><div>まず初めの場面。</div><div>舞台上には刀を構えながら睨み合う二人。</div><div>その対決に立ち合う事になった男女が二人。</div><div><br></div><div>無音の中唐突に始まるそのシーンに、ただただ舞台を見つめる事しかできない。</div><div>一体何が始まったというのか？役者の動きや台詞から必死に読み取ろうとする。</div><div><br></div><div>刀を構える二人はどちらから仕掛けるでもなく、距離を保ちながらの睨み合いが続き、時折何か助けを求める様に立ち合う男女に視線を巡らす。</div><div>男は黙ってその行末を追い、暇を持て余した女の緩い言葉が膠着状態な空気の上を滑っていく。</div><div>そして戦いの勝敗は、実際に斬り合いにはならず決着がつく。</div><div><br></div><div>そんなこんなで始まるこの舞台。</div><div>台詞だけで物語が進んでいき、その中随所に散らばるゆるい笑い。</div><div>役者がまるで素で喋っているような、アドリブなのか筋通りなのかさえわからなくなる様な独特の雰囲気でして。</div><div>物語を要約するのはとても難しいので...割愛します(笑)</div><div><br></div><div>最初はひたすら笑いどころも多くて。</div><div>一番笑ったのは宮本武蔵VSたぬきちのスローモーションの斬り合い。あのシーンすごく好き。</div><div>あとは、温泉行く時のやたらと乙女ちっくな佐々木小次郎矢崎さん。</div><div>宮本武蔵山田くんが佐々木小次郎矢崎さんの浴衣めくった時、ピンクふんどしがチラ見えしたのは初見とても驚いた(笑)</div><div>あの一連の流れ好きなんだけど、一番ツボなのは二人の間に入って佐々木小次郎の言い分をまとめ、宮本武蔵を叱る遠藤さん。あの客観的に話す感じがとても好きでした。</div><div>あと、なんとなくイジメってこういう事だよねっていう縮図を垣間見た気もした。</div><div><br></div><div>そしてそこからの男3人のふんどし一丁のお風呂シーン(矢崎だけタオルでお尻ガードだけどw)になって、清々しいくらいの脱ぎっぷりなんですけど、ちょっと視線に困りました。</div><div>今回なんとドセン最前列が来まして。<br></div><div>初見は3列目だったので、最前列でいきなりこのシーン見なくて済んでよかったなと(笑)</div><div><br></div><div>どこ見ていいか迷ったけど、せっかくの機会なのでじっくりと眺めさせていただきました。</div><div>皆さんとてもお肌綺麗ですよね。傷とかないし、適度に筋肉あっていい身体！羨ましい〜</div><div>矢崎さんは腕とか背中は筋肉あるのに、相変わらずお腹だけはそんなに筋肉ないんだよね。</div><div>ちょっとプクっとしてて、可愛いお腹です。</div><div><br></div><div>個人的にはあまり脱がれてもキャーとならないのですが、ふんどし姿の男3人目の前にするとどこ見ていいのかは迷います！</div><div><br></div><div>それよりもですね、今回寝転がるシーンとかで足裏が見れまして。</div><div>あまり普段見る機会がない、普段隠れてるところこそなんだかエロく感じてしまう。</div><div>ふんどし姿よりも足裏の方がなんだかエロい！と感じるこの感覚は果たして共感してもらえるのだろうか...</div><div><br></div><div>さて、内容にあまり触れてないですね(笑)</div><div>この舞台笑いどころも多いしサラリと流して観れてしまうんだけど、実はものすごい深い内容でもありまして。</div><div>葛藤とか仇討ち、それぞれの抱え込んでるものの闇。</div><div><br></div><div>でも、この宮本武蔵はとても自分勝手だな！というのが率直な私の感想で、観ていてものすごく苛々しました。</div><div>だけど、それがありのままの人間の姿なのかもしれない。どこまでも自分本位で、自分に対してとても素直になるとこうなるんじゃないかと思わされた。</div><div>こんな宮本武蔵に感情移入はできなかったんだけど、その分伊織どんはなんていい奴なんだろうって思って。</div><div>ラストシーンの自分の体を張っている姿は格好良すぎる！あのシーンの伊織どんの熱演に心打たれるものがありました。</div><div><br></div><div>あっ、宮本武蔵と佐々木小次郎と言えば巌流島の決闘なんですけど、佐々木小次郎さんは...決闘の前に本当にあっけなく殺されてしまうのですごく驚きました(笑)</div><div><br></div><div>内容的には面白かったんだけど、好き嫌いはわかれる作品かもしれません。</div><div><br></div><div>私は面白かったけど、何回もリピするのは少しきつかったかな...正直1回観たら満足だった。</div><div>一幕構成で二時間以内で観れたら、ものすごく満足だけで終わったかも。</div><div>なぜに二幕構成だったのだろう...間がとても長いな〜と思ってしまうところもあったので、もっとテンポ良くして削れるところは削ってくれたらもっと満足度高かっただろうなと思ってしまう。</div><div><br></div><div>ともあれ、久々のストプレ。</div><div>こじんまりとした空間の中、役者を近く感じ、台詞だけで作られていく芝居を堪能できたのは良かったです。</div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 14 Sep 2016 11:03:58 +0900</pubDate>
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<title>0705 ジャージーボーイズ</title>
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<![CDATA[ ミュージカル『ジャージーボーイズ』<div>@シアタークリエ<br><br>マチネのチームRED観劇<br><br>気が付けばしばらくブログ放置してました。しかも何かの間違いで年末書いたの消してしまってる...ショック！<br><br>はい。<br>観劇開きだいぶ遅くなりましたが、このジャージーボーイズが今年の初観劇となりました。<br>いやー、とても楽しかったですジャージーボーイズ！<br>まずね、WOWOWさんでのトニー賞後のパフォーマンスから始まり、めっちゃドキドキしながら観に行ったんですけど(笑)<br>あんなに歌ウマな方達に囲まれ、Wキャストには海宝くん...矢崎ボブがそこに馴染んでる姿があまり想像できなかったんです。<br>WOWOWのパフォーマンスはめちゃめちゃ緊張してガチガチなのが伝わってきましたし、何より矢崎さん始まりというのに驚いたんですけど(笑)<br>でも、あのパフォーマンスを見て吹っ切れたといいますか、すごく楽しみになったんですよね。<br><br>そして、観劇しに行ったら本当に本当に楽しい舞台で。<br>これは繰り返し観たい！と思える舞台でしたし、赤組と白組の両チーム観劇したいと思いました。<br>...まぁ、地方住み&amp;日程の関係で赤組のみの一回観劇となってしまったのが残念で仕方ありませんが。<br><br>ドッグファイトから二度目のクリエ。<br>ステージ上には三階建てのセットがドーンとあり、左右の端にはモニターが置いてありました。<br>このモニターが演出で効果的に使われたりしていて、映画版のジャージーボーイズを見ていたのでとても面白かった(主はBW版は見たことがありませんので、映画版しか比較できません)<br><br>この舞台を観た感想ですが『中川晃教はフランキーをやる為にいる！』と本気で思いました。<br>ジャージーボーイズ再演を期待していますが、フランキーを演じられる役者さんがアッキーさん以外で全く想像出来ない。<br>間違いなくアッキーさんを代表する作品になりますね。というか、すでにもうなってます！<br><br>アッキーさんの歌声ももちろんですが、やっぱり4人の歌声が重なるとなんであんなに心がワクワクするのか。<br>なので、4人で一番最初に歌う『Cry for Me』のシーンがとてもとても印章に残っている。<br>矢崎ボブに合わせて、中川フランキー、吉原ニック、藤岡トミーの声が重なっていくあの瞬間がすごく好き。<br>ここからフォーシーズンズは始まる。ここから大きな物語が動き出す！このシーンが一番ワクワクした瞬間かもしれません。<br>そしてそこからSherry、Big Girls Don't Cry、Walk Like a Manと名曲の数々が会場を沸かしていく。<br>客席を本当のライブ会場の観客と見立てたりしていて、一観客でしかない自分もこの舞台を作り上げている一員にいつの間にかなっている。<br>この一体感というのは普段の観劇ではなかなか味わえない。ライブを観ているような、でもしっかりミュージカルの舞台でもある。<br>4人の歌声が会場を包み込んで、更に高揚感は増していく。<div>特に一幕ラストの<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">Walk Like a Manの最後の4人の声が会場を包み込み終わるところがとても良い。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">心地良い余韻に包まれ、休憩中も感動が途切れない。<br></span><br>そして二幕。そこから訪れるバンドの危機。<div>輝かしい姿を知っているだけに、そのバラバラになっていく様を見るのはとても寂しく辛くなる。<br><br>ラストシーンの歳を取って再会したメンバー。</div><div>そこから一転してあの輝かしい時代そのままに戻っていく姿。この時にものすごい感動の波がざわざわと胸に押し寄せてきた。<br><br>それから楽しい楽しいカーテンコール。<br>全てが最高だった！としか言いようがない。<br>途中の説明だいぶカットしてしまいましたが、物語も音楽も本当にとても素敵でした。</div></div><div><br></div><div>中川フランキーの圧倒的な歌の存在感。</div><div>やっぱりこれがこの舞台の要。最初あどけない幼さがあるのに、どんどん時と共に変化していくのが良かった。</div><div>藤岡トミーはガラの悪さがとても良い！</div><div>どうしようもない奴だけど、どこか憎みきれないそんな藤岡トミー。</div><div><br></div><div>そしてアッキーさんと藤岡さんの歌声を堪能できるとはなんと贅沢なんだ！と改めて思う。</div><div><br></div><div>吉原ニックは中にいながら外側からバンドを見ている人。</div><div>どこか冷めた目をしているのかもしれないと思っていたけど、後半の感情を爆発させる時にそうじゃなかったとわかる。</div><div>最後の『君がリンゴスターならどうだい？』がわかる世代で良かった(笑)</div><div><br></div><div>そして矢崎ボブ。</div><div>なんと彼は可愛らしさで攻めてきた(笑)</div><div>童貞を捨てた後は自信が出てきたのか、そこからどんどんビジネスマンの顔になっていくのが面白かった。</div><div><br></div><div>最初こそ矢崎さんがこの中で馴染む姿が想像出来ずに、正直どうなるのか不安で恐かった。</div><div>ストレートならどんな大舞台に立っても心配する事はないんですけど、本格的なミュージカルはどうしても不安になる。</div><div>でも、そんな杞憂はどこへやら。始まってしまえば心から楽しい舞台でした。</div><div><br></div><div>私はCry For Meがとても好き。</div><div>シーンとしても一番好きだったけど、これを歌う矢崎さんが私はとても好きだ。</div><div>Desember,1963は高音が不安定に聞こえて...ドキドキしました...高音を安定させるのがしばらくの課題になりそうですね。</div><div><br></div><div>ジャージーボーイズの再演も決まり、同じキャストの続行を心から望んでますがどうなるやら...</div><div>叶うならばまたボブとして舞台に立つ矢崎さんが観たい。次こそ赤白両チームの違いを楽しみたい！次は通う！だから次を下さい！</div><div><br></div><div>私は矢崎さんが帝国劇場に立つ姿が観たい。</div><div>いつか叶えてくれると信じてる。いつか矢崎さんでショーストップ...は全然想像できないけど(笑)</div><div>これからもミュージカル続くので、どんどん経験積んで、成長していく姿楽しみにしてます。</div><div><br></div></div>
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<pubDate>Thu, 04 Aug 2016 22:30:58 +0900</pubDate>
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<title>祝☆29歳</title>
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<![CDATA[ 本日は【矢崎広】29回目のお誕生日。<br><br>矢崎さん、お誕生日おめでとうございます！<br><br>いや～、早いですねぇ<br>もう29歳なんですねぇ<br><br>矢崎さんの存在を認識し、ファンになってから5年目...？になったのかな。<br>薄桜鬼きっかけで知って、たまたま見てた戦国鍋でまた発見して、あれよあれよと気付いた時にはファンになっていて...今に至る。<br>初めて観たのは八犬伝。舞台の内容はアレだったけど、矢崎さんは本当に素敵だった。<br>そして、それからもずっとファンでいられるのは、知れば知る程とても魅力のある役者さんだから。<br>可愛らしさと儚い色気、未完成なゆらぎ、これから成熟していく過程を追いかけていけるのはとても幸せ。<br><br>最近は大きな舞台に立て続けに出演していて、色んな繋がりができて、色んな経験してますます磨きがかかっている矢崎さんが楽しみでしかたない！<br><br>今出演中のジャージーボーイズもとても楽しかった！<br>もっともっとたくさん公演数観たかったのに観られないのが残念すぎる。<br>このミュージカルでまた新たな可能性を魅せてくれた気がします。<br>30代の矢崎広とても楽しみだなぁ。<br><br><br>宮本武蔵、スカピン、ロミジュリ...楽しみな舞台がこれから盛り沢山！<br>ただひとつ！舞台中心は変えて欲しくないけど映像もたまには見たいな～...と。<br><br>とにもかくにも、矢崎広さんお誕生日おめでとうございます。<br>一年一年たくさんの物を吸収して、大きく羽ばたいていく姿をこれからもしっかり焼き付けていきます。
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<pubDate>Sun, 10 Jul 2016 21:03:07 +0900</pubDate>
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<title>Happy Birthday☆</title>
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<![CDATA[ 矢崎広お誕生おめでとうございます！<br><br>これからも見続けていきますよ私は！<br>時間が迫ってるので今日は短く。<br><br>新しい歳が実りのある年でありますように。<br><br>とりあえずは女中ですね！<br>見に行けないけどねっ<br>毎年この時期なぜか行けないけどねっ<br><br><br>矢崎がまた変化しそうなのに見に行けないってなんなんですか...<br><br>行かれる方はどうぞ私の分まで...<br>隅々まで見てきてください...<br><br>矢崎広お誕生おめでとう☆<br>
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<pubDate>Fri, 10 Jul 2015 23:24:09 +0900</pubDate>
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<title>0507 嵐が丘</title>
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<![CDATA[ とりあえず、明日も観るので簡潔に。<br>ネタバレは次回がっつりと。<br><br>よくあの長い原作をまとめてる！<br>要な部分はしっかり押さえつつ、だけど単なるダイジェストじゃなく、テンポよく進んでいく。<br>最初の出だしはただのホラー(笑)<br>あれ結構びっくりします(笑)<br><br>舞台のセットも奈落をガバーと使っているのを初めて観まして、すごいな～と。<br>セットの転換も雑じゃないし、観てるだけで楽しいかも。<br>タイミングとかとても難しそうで、実際に今日のマチネであれ？と思ったところありまして。<br>ソワレ観て確信しましたが、マチネ転換失敗してましたね。<br><br>これは数回観れるなら、是非2階席から観るのもオススメします。<br>役者さんの表情は見えないけど、全体の動きが見えるから違う楽しさも発見できるし、照明も綺麗に見えます。<br><br>そして、圧倒されたのがヒースクリフ山本耕史さん。<br><br>原作読んでから特にヒースクリフをすごく楽しみにしてたんだけど、想像以上に更に良かった。<br>ネタバレにならない程度に書くけど、2幕後半のヒースクリフのとあるシーンが狂気孕んでいて、迫真のというかもうすごくてすごくて。<br>演技の説得力といいますか、一気に空気がギュッとなるんです。<br><br>そのシーンはオケも止まって、ヒースクリフの独白なんです。<br>最初は2階席から、2回目は前方の真正面で観まして。<br>遠目で観ても飲み込まれてたんだけど、近くで表情とか観たらもう...<br>ただただ目の前にいるヒースクリフに目を奪われてしまう。<br>あそこまで演技に惹き付けられる感覚初めてだったかも。<br><br>いや～本当に圧倒された。<br><br>そして、語り部ネリー戸田さん。<br>語り部としての役割が多いから、必然的に説明的な台詞が多くなる訳ですが、その台詞の聞き取りやすいこと。<br>ほぼ舞台上に出ずっぱりですが、さすがです。<br><br>嵐が丘の台詞って、時代がかった古くさい長い言い回しが多いんです。<br>だけどね、上手い人達が喋るとなんの違和感もなく、なんの引っ掛かりもなく、すんなりと言葉が入ってくる。<br><br>あと、堀北真希ちゃんも良かったー！<br>まずね本当に可愛いの。あんなにも傲慢で我儘で自分本意な嫌な女なのに、堀北さんがやると嫌味がなくなるのね。<br>あんなに好き放題でも嫌いになれないいし、周りの人間がつい許しちゃうのわかる気がする。<br>だから、後半の狂っていく姿が余計に痛々しく見える。<br>全てキャサリン自身が招いた結果だとは思うんだけども。<br><br>でも、キャサリンとヒースクリフのラストのシーンで危うく涙腺が緩みそうになります。<br>あの二人の為になんか泣くものか！と思うけど、すごいんだよ本当に演技の説得力が。<br><br>あとは、ヘアトンさん。<br>ヘアトンはほぼ最初と最後の方にだけしか出てこないけど、思ってたよりも出番ありましたし、またまた矢崎さんの魅力発見いたしまして、私はホクホクしております。<br>今日のマチネはそうでもなかったんだけど、ソワレで近くで表情付きで観れたのもあって、飲み込まれたとこがあったんです。<br>久々の感情爆発ドーン！な演技が好み過ぎました。<br><br>残すは明日のマチネのみ...<br><br>私実は今日から6連休なんですよ。<br>世間のGWが終わってやっと私のターン(笑)<br>なんだけど、休みを早く教えてくれないから先に飛行機取っちゃってて、明日帰らねばならないというね...<br>最近散財し過ぎて飛行機キャンセルもったいなくて(;＿q)<br>レミゼも合わせて観る予定を断念したのに、こんなに休みあったら余裕で行けたじゃないかー！...哀しい。<br><br>という思いを込めて、明日の私的ラスト回を存分に楽しんできます。<br><br>ヒースクリフを目に焼き付けるんだ。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tokotokodote/entry-12023899050.html</link>
<pubDate>Thu, 07 May 2015 23:56:14 +0900</pubDate>
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<title>0323 タイタニック</title>
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<![CDATA[ ミュージカル『タイタニック』@シアターコクーン<br><br>3月23日アフタートーク付の回観てきました。<br>というか、もう大千秋楽迎えましたね...皆様お疲れ様でした。<br><br>今回はがっつりミュージカルでした。<br><br>出ているキャストも普段から東宝ミュージカルに出ているような方ばかりなので、皆さん本当に声が素敵！<br>何度も歌声にうっとりしました。<br><br>まずですね、客席に入ってビックリ。<br>なんと、ステージ上にすでに主役の加藤和樹さんが居るではありませんか！<br>私は15分前くらいに入りましたが、きっと客席開場時からずっと居るのでしょうね。<br><br>ステージ上にポツンとある机と椅子。<br>ただひたすらに設計図を悩みながら描く、という演技をし続ける30分間...お疲れ様です。<br><br>最初はハッ！とするんたけど、ずっと居続けるともうそれすらセットの一部に見えてくるんですよね。<br>今回私は2階席の最前列だったので、双眼鏡で少し覗いてましたが開場中のあのザワザワした空気感の中、役に入り込んで集中するのって大変だろうな...と。<br><br>あと、コクーンの2階最前列は噂には聞いてましたが本当に手すりが邪魔！<br>角度と見る場所によっては手すりに遮られて、覗きこんだり位置変えないと見えない場所があります。<br>手すりをなくすか座席の高さをあげる等、構造上の問題なのですぐには解消できないとは思いますが、分厚いクッションを置くとか何かしらの対処を考えた方がいいのではないですか？コクーンさんよ...<br><br>さてさて、話が脱線しました。<br><br><br><br>本編ですが、一幕では豪華客船タイタニック号とそれに乗船する人々の夢と希望に満ち溢れてとてもきらびやかなんですよね。<br>それが氷山に...！という緊迫したところで一幕が終わり、二幕はもうどんどん哀しい結末へ....と向かって行くわけなんですが。<br><br>矢崎さんはですね、4役やっていまして舞台にかなりの頻度で出ていました。<br>ベルボーイは14歳の少年ということで、ちょこまかちょこまかと舞台から客席までも走り回り、とても可愛らしい。<br>ベルボーイが歌うとこは...わざと余計に若く歌おうとしててちょっと歌詞聞きにくかったけどね(笑)<br>ベルボーイだけじゃないけど細かい演技が多くて、台詞ないけど色んなキャストの掛け合いみたいのたくさんあって目が足りない！<br><br>そして、舞台転換をしたり、船の手すり外したり、階段を動かしたり...と目まぐるしく舞台上を動き回る。<br>手すりの付け外しや階段の移動は、タイミングとか難しそうだな...と。<br>とある舞台で事故があったばかりだったので、少し見守るような気持ちで見てしまってる部分もあったり。<br><br>あとはソロがあるとは知っていましたが、思ってた以上にがっつりなソロでちょっと驚きました。<br>ハートリーが歌う『秋』という曲なんですが、これすごい耳に残ってて。<br>ベルボーイの時とは違い、しっとりと歌い上げるハートリー。<br>設定的に本当はもっと歳上なんだけど、とても若々しくて少しキザというかなんというか、気取ったような雰囲気なんです。<br>ちょっと昭和のスターっぽい(笑)<br><br>ベルボーイの時とでは歌い方変えてるんだなとわかって、他のキャストの方々の安定した歌に比べると歌声が若いなとか響きが足りないとか比べてしまいましたが...彼なりのハートリーを見せてくれて私は満足。<br><br>足りないとこはたくさんあると思うけど、今の矢崎の精一杯と挑戦してる姿は賞賛していいと思うんですよ。<br>どうしてもファンだから贔屓目で見ちゃいますけどね。<br>周りがミュージカル慣れした方ばかりだと、差を感じてはしまうけど。<br>こういう経験をたくさん積んで、これからに期待してます。<br><br>あとは、藤岡さん初めましてだったけど彼の歌声のなんと魅力的なこと。<br>どれもこれも聞き入ってしまい、本当に魅了されました。<br>テーブルの上に立って歌う時の立ち姿も素敵だったし、本当に歌声で魅せる魅せる。<br>彼の出てるミュージカルもっと観てみたいです。<br><br>あと、シュガーさんや綜馬さんに小野田の龍ちゃん。<br>たくさんたくさん素敵な人が多くて。<br>というか好きな人いっぱい出てて、私的にすごく楽しかった。<br>作品的に楽しかったって変ですけど...<br><br>印象に残ってるシーンもたくさんあって、シーンはバラバラだけど<br><br>アンドリュース・イスメイ・スミス船長の『お前だ！』と責任を押し付けあうシーン。<br><br>ストラウス夫妻の愛。<br><br>バレットと通信士。<br><br>三等客たち。<br><br>それぞれの別れのシーンには涙が止まらなくなってしまった。<br>乗船した人達には当たり前だけど、それぞれ先に続く未来があったはずで。<br><br>また矢崎になるけど、三等客のところへ走って『何をしてるはやく！ 』と叫ぶベルボーイが忘れられない。<br>ベルボーイ達は14・15歳という若さで涙を見せることなく船と一緒に沈んでいったと...そんな若さで...<br><br>女子供を優先して送り出した男達。<br><br>自責の念にかられて自殺したマードリック。<br><br>最後の最後まで救難信号を送り続けた通信士。<br><br>描ききれないですよね。<br>おおまかな経緯は知ってるけど、どれだけの人生を狂わせたのか。<br>あと少し何かが違っていれば...と思わずにいられない。<br><br>素敵な歌声も堪能できたし、心を動かされる場面もあったし、私はとても満足。<br><br>矢崎さんのこれからのミュージカルの作品に期待。<br>もっと声を響かせて、もっともっと心を動かせる俳優さんになってくれると信じてる。<br>大作ミュージカルへの出演も決して夢じゃないと思ってますからね。<br><br>最近は色んな矢崎が観れて私はとても楽しい。<br><br>あっ、あとアフタートークは安定のぐだぐだでした。<br><br>とにかく司会が...<br>あんな感じなら共演者が司会の方がそれぞれのキャラ知ってるから、うまくトーク回せたんじゃないかしら。<br><br>間合いの取り方と、質問が...<br>そして何よりぐたぐだになったところで、一番頼っちゃいけない矢崎に助けを求めるしで本当にひどい(笑)<br><br>もっと三人のトーク聞きたかったなと思いましたが、たいがいアフトクこんな感じですよね。<br><br>とりあえず、ベルボーイ衣装の矢崎さんは自分の姿を見た時レゴだ！って思ったらしく、前髪をちょろり出してるのがポイントだと言ってましたので、ベルボーイの前髪に是非注目してあげてください。<br><br>次は嵐が丘！<br>こちらも楽しみです♪<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 12 Apr 2015 10:36:29 +0900</pubDate>
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<title>0307＆08 ペダステ</title>
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<![CDATA[ 舞台『弱虫ペダル』インターハイ篇 The WINNER<br><br>3/7のマチソワ、3/8のマチネ観劇いたしました。<br>あれから１週間。まだまだあの熱い戦いの中にいるようで、でも確実に見終わってしまったという寂しさの中、とてもフワフワした気持ちで過ごしております。<br><br>大好きな弱虫ペダル。<br>しかもインハイ三日目。<br><br>わかってはいたけど、これでもかというくらい号泣してしまって、嗚咽を堪えるの大変なくらい泣かされました。<br><br><br>いつも通り、感想だらだら書きます。<br><br>ペダステを劇場で観たのはこれが初。<br>ロボ・ロボの時も思ったけど、シャトナーさんの演出は劇場で観るとより細かい拘りが感じられて、本当に丁寧に作ってるのが伝わってくる。<br>大好きな作品であそこまで丁寧に作られて、舞台オリジナルもあって、その全てがうまく絡み合っていて、文句が出るはずがありません。<br><br>最初に言っておきますけど、今回の舞台に関して絶賛以外の言葉出ません。<br><br><br>まずは、今までの回想から始まるんですよね。小野田くんが今泉、鳴子に出会って自転車部に入るまで。<br><br>そして、そこからインターハイへ。<br><br>スプリンター対決、クライマー対決、金城と福富の対決。<br>もうね、この時点で胸が熱くなってきて涙腺が緩んできちゃうんですよ。<br>私の場合一番最初の『スタートを切る...』から涙腺やばいんですけども。<br><br>そこから3日目に繋がるんですけど、とうとうラストバトルが始まるのかって思うとね...<br><br>そして出てくる呉南。<br>待宮と井尾谷がいいんですよ。<br><br>待宮の魔法かけるシーンはエアーなんですけど、いつも金城は丸みを帯びていて、福富は四角い。<br>あと、金城のグラサンを触ってかけ直してたりする時もあって、細く色々やらかしてるから面白い(笑)<br><br>そこから集団のシーンになるんだけど、京伏の辻から箱学の黒田になるとこが本当に大好きで。<br>可愛くてしょうがなくて、黒田というか龍ちゃんだけど、黒田が愛しくてたまらなくなった(笑)<br><br>そこからまた辻に戻って集団に飲み込まれていくんだけど、この集団のシーンがめちゃめちゃ好きなんですよ。<br><br>会場からは結構笑い出るんだけど、私は単純にすげーって感動しちゃって。<br>集団が迫り来る緊迫感とか、一つの巨大な化け物に見えるんだもの。<br>今回2階席、1階後方、1階前方席と色んな角度で観れたから余計に色んな感じ方できて。<br>2階席で観ると集団の動きが巨大な蛇が波打ってる様がとてもよくわかるし、1階で観ると集団が近づいて来る迫力がより増すし、どこから観ても面白い。<br><br>飲み込まれてる個性的な人々も面白いし(笑)<br><br>そこから、真波・荒北・小野田が飲み込まれ、協調からの荒北と呉南の対決になるんだけど。<br>呉南が6人揃ったのも嬉しかったし、パズルライダーが表で活躍するのもとても嬉しい。<br><br>荒北が最初に千切れ...<br>ここから段々と想いを託す人、託される人、繋がってるけどバラバラになっていくのが本当に辛くて熱くて。<br><br>これはもう語り尽くせない。<br>書けない。<br><br>できる事なら劇場で三年生の想い、チームの絆、それぞれの形を見届けてほしい。<br><br>生で観て改めて思ったけど、新開さんと泉田は体がブレずに猛ダッシュしていて、この二人は本当にスプリント速いだろうなって思ったし、王者箱学の貫禄を見せつけられた。<br><br>箱学の皆は本当に王者の貫禄がある走りしてるんですよね。<br>それぞれがそれぞれのスペシャリストの走り。<br><br>それから、おっさんのラストを見届ける鳴子。<br>鳥ちゃんが本当に目を潤ませて泣いていて、それ見たら私も余計に泣けてきて。<br><br>新田所も他の人達に比べたら少し走り方とか重心高いし、まだまだだなって思ったけど、一回目よりも二回目、二回目よりも三回目の方がよりおっさんらしくなっていってて、すごい良かった。<br>最後の走りは本当に感動させられたよ。<br><br>脚が止まってしまった金城の抗えー！<br>抗えー！にはもう心震えたし、想い託された巻ちゃんと一年生にも...<br><br>その後始まる鳴子劇場。<br>そこまで泣いてるんだけど、ここは泣いてる場合ではない(笑)<br>大声でたくさん参加させていただきました。<br><br>それまでに泣きすぎてしまって、今泉と御堂筋の戦いのシーンは毎回ぼーっとなってたんですよね。<br>二人に思い入れがないとかつまらないとかいうんじゃなくて、毎回そこで力尽きながら観てるような感覚。<br>観てるこちら側まで体力奪われる舞台なかなかないですよね。<br><br>最後に真波と小野田の対決の時に登ってるのは一人ずつなんだけど、その坂を動かしてるのがそれぞれのチーム全員なんですよ。<br>一人なんかじゃない、皆の想いを背負って、皆に支えられて走ってるのがすごく伝わってきて余計に涙が...<br><br>あとね、あらゆるところの感情のピークに達するものすごい良いところで歌になるので歌のシーンは毎回毎回必ず号泣してました。<br>歌に繋がるところのもっていき方とかが本当に自然で、もうここしかないだろ！くらい感情のピークに達してるところで繋がるから本当にやられました。<br><br>歌も歌詞もいいからね。<br>本当に大好きだよ。<br><br>私的ラスト回の時には全員で歌う一番最後の歌の時にひたすら泣けてきて、全員の顔がすごい輝いてるように見えて泣けて泣けて仕方なかった。<br><br>観る回数重ねるごとに余計に涙止まらなくなって、本当に嗚咽を堪えるのが大変でした。<br><br><br>三日目見届けられて本当に良かった。<br><br><br>ラストバトルだからいつもよりは笑い所押さえ気味だったけど、絶妙に入ってくるんですよね。<br><br>アンディが大好き過ぎるんですけど(笑)<br>荒北にキケンを知らせるアンディが可愛すぎた！<br><br>間近で見たフランクの太もも。<br>血を吹き出す鳴子。<br>金城と鳴子のわちゃわちゃ感。<br>看板になる荒北。<br>アブゥ。<br>今泉親衛隊。<br><br>あと、カテコで荒ぶる巻ちゃん(笑)<br><br>連なって出てくる上手側の人達も可愛かったな。<br><br>ヒメヒメはなぜか金城見てる率高かったんですけど、彼見ながら踊ると大抵間違える(笑)<br><br>ヒロキくんのヒメヒメは毎回可愛いし、目がいくつあっても足りない。<br><br>まだまだ観たい。<br>もう日程的に観れないのに、公演回数が減っていくとより寂しさが増す。<br>この戦いがずっと続いて欲しいと思わずにはいられないよ。<br><br>三年生はこれでラストだしね。<br>またロスが続く...<br><br>しばらくはこのペダステの余韻に浸りたいと思います...来週タイタニックだけども。<br><br>私の暑い熱い夏は終わりました。<br>ありがとうございました。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tokotokodote/entry-12002308439.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 18:23:41 +0900</pubDate>
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<title>01/25 SAMURAI7 前楽&amp;千秋楽</title>
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<![CDATA[ ミュージカル「SAMURAI7」@銀河劇場<br><br>前楽&amp;千秋楽を観劇してきました。<br>観劇してからもう...なんと時間の流れのはやいこと。<br><br>さて、2015年の観劇始め！<br>今年も矢崎さんの舞台で幕開けです。<br>こないだ千秋楽までの間にチラっと感想書きましたが、書き足りないので(笑)またダラダラ書いていきたいと思います。<br><br>前楽と千秋楽ごっちゃになっております...<br><br><br><br>まず、こないだも書きましたけれども本当に本当～に！矢崎さんがキラキラしていました。<br><br>ここ最近の舞台での役ですが、ロボ・ロボでは感情を押し殺すロボット、ジャンヌでは荒々しい大人の男を...そして今回はキラキラ輝いている若侍！<br><br>今回のこういう可愛らしくてキラキラしていて、若さゆえに迷い暴走したり、揺らぐ若者役をやらせたら矢崎さんピカイチなんじゃないでしょうか。<br>そして、憎めない役といいますか...本当に今の矢崎広だからできるんだろうなぁ。<br>もう本当に本当に本当～に愛らしいカツシロウなんです。<br><br>なんと言ってもソロの通称【キラキラソング】(会場でこう言ってる方がいて、ものすごいハマるワードだったので使ってますw)<br>キララ殿と出会えた事、自分の師と仰げるようなカンベエ殿に出会えた事。<br>若葉に雫がはじけるような瑞々しさ、これから先の道に光が差して、明るく輝いてると信じて疑わない希望に満ちた歌。<br>この歌を歌っている時のカツシロウの表情も動きもすべてが瑞々しくて。<br>「一二三で目を開けて～♪」の時にバッと手を開くんだけど、この動きの力強さ、そして目がすごくキラッキラしてて。<br>カツシロウが抱く希望の光が身体中からぶわーっと溢れ出していて、それがキラキラしているように見えるのかな？<br>今まで観たどんな役よりもキラキラしています。本当に。<br><br>あと、私が好きだったのがキララ殿とカツシロウの歌。<br>キララ殿はカンベエ様の事を想い、カツシロウはキララ殿の事を想いながら紡ぐ歌。<br>それぞれが大事な人の事を想っているけれど、その想いは決して交差する事はない。<br>カツシロウは切なそうにキララ殿を見るけれど、キララ殿は遠くを見つめカンベエ様に想いを馳せている。<br>想い人は違うけれど、抱えてる想いは二人とも同じ。<br>だけど、二人の想いは交差せずにずっと平行のまま。<br>この時の二人の歌がこのミュージカルで一番好きでした。<br><br>あとは、カンベエ殿とカツシロウの歌も良かったなぁ。<br>迷い悩むカツシロウにカンベエが本当の侍とは何なのかを問いかけ、突き付ける。<br>カンベエがとても大きく見えたし、カツシロウの悩みっぷりも良かった。<br><br><br><br>さて、好きなとこを挙げるのはこれくらいでいいですかな？<br><br>今回はですね、ミュージカルとしてはとてもとても...というか、全体的に粗くてですね...正直これありなのか？と思うことが多くて。<br><br>とりあえず、転換が雑！<br>場面ごとにセットを変える為に暗転してセット転がして～がとても多かったんですけど、役者が台詞喋ってるのにローラーのコロコロする音とか聞こえてくるし、後半には大きいセットを袖の中に片付けるから、袖の中が丸見えで袖の明かりとかまで見えちゃう始末。<br>これが端っこの席なら仕方ないのかな～と思うけど、センター席で見てても丸見え。<br>そういうの見えると物語に全く集中できなくなるから本当に残念。<br>そして、ステージ上にセットが何もなくてホリ幕に映像だけという所があったんですけど、その絵の寂しさったら...なんかガラーンとただ広くて...全く絵にならない。<br>あと、小物(刀とか水晶とか)がものすごく安っぽくて...見ていてなんだかな～と...<br><br>そして、一番思ったのがぶつ切り感。<br>ミュージカルって台詞と歌が繋がってるものだと思ってるんですね。<br>感情が爆発して台詞を超えて歌になる！みたいな。<br>歌は全体的にとても好きな感じが多かったんですけど、台詞は台詞！歌は歌！と全然繋がってないんですよね。<br>ここは台詞のシーンです！ここは歌のシーンです！って、くっきり別れていて。<br>だから、盛り上がりもわからないとこで歌になるので１回ぶつっと切れちゃう。それが観ていて一番残念でした。<br><br>それと、物語的に悪がキチンと描かれてないから、何に対して立ち向かってるのかわからなくなってる。<br>パンフでも原作者から今の時代にあった悪を描いて欲しいと言われてたけど、私には感じ取れませんでした。<br><br>まぁ、これは本当にDVDで観たらそういう転換とかの荒らさ気にならなくてちょうどいいのかもしれませんね。<br><br>文句は言いましたけど、久々にあんなにキラキラした矢崎さん観れたので概ね満足です(笑)<br>再演とかは本当にやらなくていいですけども。何年後かにやられてもこのキラキラ保ててるかわからないですし。<br><br>でも、本当に歌は好きでした！<br>全体的に演出が私の好みとはだいぶ違っていた、ということですかね。<br><br>今年一年また矢崎広を応援していきます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tokotokodote/entry-11981565151.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Feb 2015 14:53:08 +0900</pubDate>
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<title>キラキラ～！</title>
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<![CDATA[ 今年の観劇始めはミュージカルSAMURAI7！<br><br><br>千秋楽までちょっと時間があるのでさらっと感想書いてみる。<br><br>何と言っても本当に矢崎がキラキラしている(笑)<br>いや、本当にキラキラしているの！<br>↑大事な事だから２回言いました。<br><br>照明の光がちょうど目をキラキラと輝かせているのもあるんだけど(なぜか矢崎の目だけ輝いてるw)本当にキラキラという言葉がピッタリ。<br>そして、すんごい可愛い若侍なんです。<br>映画の七人の侍は見てないのですが、アニメ方はとりあえず見たんですけど、そのカツシロウよりもっともっと可愛い(笑)<br><br>色々とこのミュージカルに思うとこはあるんですが、それは長くなるのでまた今度。<br><br>とりあえず、キララ殿との歌とかカンベエとの歌とか、ソロのキラキラソングwも含めて歌は好きな感じが多いです。<br>なぜ、その歌に繋がるかはぶつ切り感があるけど(笑)<br><br>特にキララ殿との歌はかなりお気に入り。<br>こういう女の人との綺麗なユニゾン聴きたかったんです。<br><br>あっ、歌といえば...私ウキョウの歌あると思ってすごく楽しみにしてたんです。<br>舞台版SAMURAI7の方のウキョウの歌がものすごく良かったから...<br>今回も根本さんだし...あるものだと思って...思って...楽しみに...<br><br>なぜないんだー！<br><br>女を侍らしたりするシーンや、商人道描かないんだったらサナエのエピソードいらんやろー！とまで思ってしまった。<br>悪を描かんでどうする！なぜないんだい？なぜないのだー！<br><br>でも、総合的にはとても無難にまとめた舞台ではありました。<br>そう無難なんです。セットはあれお金かけてないですよね。<br>場面変わるからセット移動わかるけど...私は好きではないな。<br>DVDで観たらちょうどいいかも(笑)<br><br>なんだかんだ言いつつ、千秋楽も楽しんできますよー♪<br>ミュージカルは歌が良ければなんとかなる！<br>
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<link>https://ameblo.jp/tokotokodote/entry-11981457868.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jan 2015 16:05:45 +0900</pubDate>
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