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<title>【ＴＯＫ】のスキー教師日記</title>
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<description>「“スキー”の楽しみ方」がちりばめられています... Feeling Ski Lesson Specialist　の【ＴＯＫ】がお贈りしています...</description>
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<title>原因療法的なFS</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8e/15/10129819041.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/8e/15/10129819041_s.jpg" alt="【ＴＯＫ】のスキー教師日記-2009/01/14 白馬" width="220" height="167" border="0"></a><br>                <p style="line-height: 150%">        <font face="MS UI Gothic" size="2">      <b>      <span style="background-color: #D9D535">　☆　January　14 　2009　　Ｗｅｄｎｅｓｄａｙ　晴れ（白馬）　</span></b><br><br>      　　今日は，「対症療法」と「原因療法」についてのお話しです。</font><font size="2">        <b><br>        　　</b></font><font face="MS UI Gothic" size="2">この言葉は主に医学用語として使われているのですが，</font><font size="2">例えば胃痛に悩まされている患者がいるとし，その患者に「痛み止めの薬を服用させるのを“対症療法”」と言うそうです。それに対し，「症状や疾患の真の原因となっているものを直したり取り除いたりするのを“原因療法”」と言うらしいです。普通は，熱が出れば熱を下げるための解熱剤を処方され，それを飲みます。確かに熱は下がるのですが，それで熱の元となった原因が取り除かれ直ったか ???....といえば，そうではなく，原因は残ったままで，また熱が上がる可能性があるのです。この様な治療が「対症療法」です。<br><br>      　　実は私達が“スキー”をする時，そして自分の技術を伸ばそうとする時もこの様な「</font><font face="MS UI Gothic" size="2">対症療法</font><font size="2">」的な方法を採用している人が多いのではないか？....そう思います。以前“<a href="http://olss.jpski.com/LessonFile/08-09OLSS_No01.htm">Online Lesson '09-No,1</a>”の“Yod”さんのレッスンでもお話ししましたが，“Cause and Result”のResult”を，「ああでもない，こうでもない....」と，いじくり回すのと似ています。本来は熱が上がった原因を突き止め，それを直していかなくてはならないのに，目先に見えた熱が上がったことに重きが行って，熱を下げる....という短絡的ともいえる処方をしてしまうのです。“Cause and Result”のCause”を見極め，それに対処しなければ真に直ったとは言えないのです。<br><br>      　　一昨日までのキャンプでも，レッスンの最中にこのことを強く感じていました。「後傾になったら前傾するように身体を持って行く....」などの考え方は，この</font><font face="MS UI Gothic" size="2">「対症療法」的な対処法です。一時的にはそれで直ったように見えますが，すぐまた同じ様に後傾姿勢が現れてしまうのです。それを防ぐには原因を元から正す....という「原因療法」が求められます。手前味噌で恐縮ですが，“フィーリングスキー”的な考えはこの「原因療法」だと思っています。“オレンジ・ターン”で言えばオレンジの位置を変える意識を持つとか，“知・応・心・情”の各言葉に身体が反応するのに任せ，自然に顕れて来る身体の動きに注目してみる....などです。この様な“フィーリングスキー”のイメージ療法的な「原因療法」は，多くの皆さんに効果がある....そう感じています。<br>      　　“知応ターン”がどうしてあのようなゆっくりした体の動きをもたらし，圧変化の急激な滑り方を矯正してくれるのか ???....これはまだ謎ですが，確かに「原因療法」的なのです。♪♪♪知....応....心....情....♪♪♪とつぶやいて滑るだけですが，それが“Cause”となって，皆さんの身体が活きいきしてくるのですから....。<br><br>      　　シーハイル !!!　Schi Heil !!!</font>       </p>      <p style="line-height: 150%&lt;/a>                                                    &lt;/font>                                                    &lt;/p>&lt;br />      &lt;p style=" line-height: 150%" align="right">      <a href="http://olss.jpski.com/bbs/bbsgen.php"><font size="2" face="MS UI Gothic">コメントはBBSへ</font></a>      </p>      <p style="line-height: 150%" align="center">      <font size="2" face="MS UI Gothic">　　　ただ今</font><b><font face="MS UI Gothic" size="4">　</font><font face="MS UI Gothic" size="4"><a href="http://olss.jpski.com/09Lesson/09Lesson_No1.htm">09シーズン【ＴＯＫ】レッスン</a></font></b>　<b><font color="#FF0000" face="MS UI Gothic" size="4">申込受付中</font></b><font size="2" face="MS UI Gothic">です!!</font></p>          
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<pubDate>Wed, 14 Jan 2009 11:40:25 +0900</pubDate>
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<title>???⇒?!?⇒!?!⇒!!!</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/54/51/10129473221.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/54/51/10129473221_s.jpg" alt="【ＴＯＫ】のスキー教師日記-2009/01/13 白馬" width="220" height="167" border="0"></a><br>            <br>      <p style="line-height: 150%"><font size="2"><b><span style="background-color: #D9D535"><font face="MS UI Gothic">　☆　January　13 2009　　Tuesday　雪（白馬）　</font></span></b><font face="MS UI Gothic"><br><br>      　　昨日は「 Feeling Ski SP in 白馬」の三日目....最終日でした。二日間の成果を試す意味もこめて八方尾根にお邪魔しました。(*^^)v<br>      　　早速咲花ゲレンデで“知応ターン”に挑戦です。呟きの言葉....♪♪♪知....応....心....情....♪♪♪を歌い二三回滑るだけで，皆さんの身体の動きが本当に滑らかになりました。もちろん一昨日と，昨日の“フィーリングスキー”レッスンを，前提として経験されたことがこの動きにつながったのだと思いますが....。それにしても，不思議です。ただ♪♪♪知....応....心....情....♪♪♪と呟くだけで，身体が活きいきしてくるのですから....。<br><br>      　　午前中は，この“知応ターン”で黒菱，スカイライン，北尾根，咲花....と滑り回りました。あいにく天気が崩れはじめ，次第に雪模様になり視界も悪くなりましたが，この“知応ターン”で皆さんの滑りは輝きを増す一方なのでした  <br>      !!!　特に谷回りがゆっくりと大きくなり，急激な圧変化も姿を消して，粗踏みや新雪箇所も難なく滑られました。楽しかったですネ  !!!....新雪も !!!。シーハイル !!!　Schi Heil !!!<br> <br>      　　午後は，北尾根⇒白樺⇒名木山....と巡り，“水上スキーイメージ”のターンや，“任せなさいターン”など，新しいイメージでの滑走も経験しました。水上スキーがモーターボートに引かれてターンできるように，“スキー”も地球の引力と言う「母なる地球」の力に引かれているのですが，それをハッキリイメージしてみよう....ということでの“水上スキーイメージ”のターンや，“任せなさいターン”でした。“知応ターン”も効きましたが，午後のこのイメージも効きました。本当に皆さんの滑りがどんどん変わってきたのです  !!!。        !(^^)!(*^^)v　地球に引かれているという意識が“水面フラットイメージ”を生んでくれ，ターンのどの局面でもしっかり根を張った樹木のように安定した滑りを顕現させてくれたのでした。そして，初日には予想もしなかった急斜面も，しっかりスピードコントロールして滑れるまでになりました !!!。良かったよかった !!!。<br> <br>      　　さて，今回ご参加の皆さん....どの様に変わられたのでしょうか  ???　お一人づつ，コメントさせていただきますと....。<br>      * “Fuji”さん....これまで，かかとより後方に支点が....という滑りでしたが，この三日間でそれが解消されました。特に三日目の“知応ターン”と“任せなさいターン”が良かったようですネ !!!　転倒はキャンプ中....たったの一回 ???....でしたネ!!!　素ッ晴らしい !!!　(*^^)v<br>      * “Waka”さん....スラッとした長身を生かされ，本当に伸びのびしたターンを見せてくれました。そして彼女の好きな新雪もバッチシ!!!でした。特に緩斜面新雪では無理の無い，引力に引かれたターンを披瀝してくれました。ありがとうございました!!!。(^ー^)<br>         * “Yod”さん....一時新雪でチョッとスランプ気味に....。でも最終日に“知応ターン”と“スキーに任せるターン”で活き活きした滑りに変身されました。力の抜き方というか，強い圧が無くてもターンできることを覚えられ，またひと皮向けた“Yod”さんでした!!!。(*^^)v<br>      * “Fuku”さん....今回“フィーリングスキー”初体験で，初めは本当に困惑....といった感じでしたが，三日目には私も予想しなかった急斜面や粗踏みを活きいきと滑られました!!!。“フィーリングスキー”はまだ「?!?!」状態かもしれませんが，三日間呟いた言葉を思い出してこれからも“スキー”を楽しんで欲しいと思います。本当に素直な良い滑りになられましたヨ !!!。(^ ^)(^I^)　ありがとうございました !!!。(*^^)v<br>       * “Hira”さん....やや谷回りで焦り気味の滑りがみられましたが，それもすっかり姿を消し，急斜面粗踏みでも本当に安定した滑りを披露してくれました!!!。そのキーワードは....</font>谷回りでの角付けの切り替えのイメージ変化....だったでしょうか？それとも....“知応ターン???。いずれにしても，「静かながら躍動感を感じさせてくれる」良い滑りでした!!!　 !(^^)!(*^^)v<font face="MS UI Gothic"><br>          * “Saka”さん....スキー暦は40年以上....という“Saka”さんも“フィーリングスキー”は初体験でした。これまでの“Do Ski”的な滑りがどう変わって行かれるか???....私も興味がありましたが，この三日間で“Let Ski”的な滑りも，見事にクリアし表現してくれました。当に圧巻は「ノンストック」での滑りで，“フィーリングスキー”のモデルさんのような滑りをされました!!!。素ッ晴らしい !!!　(*^^)v<br>      * “Nishi”さん....初めての“フィーリングスキー”ご体験でした。これまでスキー板そのものを動かす滑りがメインだったようですが，それが三日間ですっかり変わられました!!!。まだ完全に....とまではいきませんが，自分で回さなくても引力がターンを導いてくれることに気付かれました。そして，身体が伸びのびし，自由度溢れる滑りを披露してくれました!!!。(*^^)v<br>      * “Tomu”さん....年齢的にはお若い方で，力溢れる滑りもおできになるのですが，今回は“力に頼らないスキー”のモデルさんのような滑りを随所で見せてくれました。他の方々の参考にもなったと思います。この様な滑りができて，尚かつ“Do Ski”的な滑りもできる....この意味で本当に技の多様さを身に付けられました !!!。素ッ晴らしい !!!<br> <br>      　　....ということで，「 No.08　 Feeling Ski SP in  白馬」....無事終了いたしました。ありがとうございました。<br>      　　三人の“フィーリングスキー”初デビューの方....<b><font color="#0000FF">「???」⇒「?!?」⇒「!?!」⇒「!!!」</font></b>と変わられましたでしょうか？。(^ー^)　また機会がありましたらご一緒しましょう!!!<br>      　　シーハイル !!!　Schi Heil !!!<br>        　　<br>      <font size="2" face="MS UI Gothic">　　　ただ今</font><b><font face="MS UI Gothic" size="4"><a href="http://olss.jpski.com/09Lesson/09Lesson_No1.htm">09シーズン ２月以降の【ＴＯＫ】レッスン</a></font></b><font color="#FF0000" face="MS UI Gothic" size="4"><b>申込受付中</b></font><font size="2" face="MS UI Gothic">です!!</font></font></font></p><font size="2"><font face="MS UI Gothic">                       <br></font></font>
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<pubDate>Tue, 13 Jan 2009 10:42:53 +0900</pubDate>
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<title>パンの硬軟？</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b4/89/10129209943.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/b4/89/10129209943_s.jpg" alt="【ＴＯＫ】のスキー教師日記-2009/01/12 白馬" width="220" height="167" border="0"></a><br>                <p style="line-height: 150%">      <font face="MS UI Gothic" size="2">      <b>      <span style="background-color: #D9D535">　☆　January　12 　2009　　Monday　曇り（白馬）　</span></b><br>      　　昨日は「 Feeling Ski SP in 白馬」の二日目で，場所は前日と同じく白馬乗鞍スキー場でした。<br><br>      　　先ず，“オレンジ・ターン”の復習からはじめ，“Sound of Music Turn”の基本へと展開して行きました。<br>       　　“Sound of Music  Turn”....たった二本ほどで，皆さんのスキーの動きがスムーズになり始めました。特に今回“フィーリングスキー”初体験の“Nishi”さんと“Fuku”さん....滑る度にその感じが変わってきました。そこで少々欲張り....「粗踏み」でもその効果を試してみることにしました。これまで非常に不安定だった粗踏みでの滑りも，落ち着きが出始め，“Sound of Music Turn”の効果を感じ取っていただけたと思います。(*^^)v　午前の終わりには少し急斜面にも挑戦しました。<br><br>      　　音を聞くことに集中するのは最初は10％もできないのですが，次第に慣れてくるとそれが15％，20％....と次第に増えて行きます。それにつれてスキーの動きも変わって来て，ご本人も今までの滑りとの違いが実感できるようになるのです。もちろんその時の「つぶやきの言葉」は本当に大切です。♪♪♪Listen  to the Music...Listen to the Music.....♪♪♪や，「Ｓ字ターン」を意識した♪♪♪Music...Listen....Music....Listen....♪♪♪が呟きの言葉でした。この呟きをしっかり行なうことが「身体のリラックス」と，「その瞬間への集中」をもたらしてくれます。これを呟くのが苦手な方が居られますが，何度も何度もしつこく練習することが大切です。一朝一夕にはうまくいかなくとも，次第に滑りが変わってくるのが実感できるはずです。New Zealand  でのレッスンでは，皆さんがしっかり歌ってくれます。でも日本の方は歌うことに抵抗があるようで，非常に残念なことだと思います。(-_-;)<br><br>      　　　　午後は場所を「里見ゲレンデ」に移し，「小回り」から始めました。“Sound Source＝音源”のガムテープの位置を足裏のつま先や，土踏まずに意識し，そこからの音に集中すると，小回りが自然にできる様になるのです。かかと支点でスキーのトップが内側に回り込んで来てくれますから，小回りに必要な「外向傾」が自然にできるからです。“Do Ski”ではこの様にはいきません....。(-_-;)<br><br>      　　その後，粗踏み斜面に再挑戦です。ここでは「弱い抵抗で回る感覚」を「<b><font color="#0000FF">硬いパンと柔らかいパン</font></b>」....ということを例にとって説明させていただきました。粗踏みは「柔らかいパン」に相当しますから，強い抵抗が来ません。ですからターンに必要な圧が来るように慌てず待つ....という姿勢が大切になるのです。硬い整地ばかり滑っているといつの間にか「強い圧でないとスキーが回らない....」といった錯覚に陥りやすいので，特に体力のある人は注意が必要です。(^ー^)<br><br>      　　....ということで，昨日は“Sound of Music Turn”をメインにレッスンをさせて頂きました。<br>      　　夜は7時半から9時半まで2時間のミーティング....。ビデオを見ながら，“Do Ski”と“Let Ski”の違い，ブーツの特性など，多岐にわたり熱の入ったミーティングになりました。(*^^)v　<br>      　　今日はキャンプ最終日です。八方尾根にお邪魔して，いろいろな斜面で二日間の成果を試してみたいと思います。そしてもちろん !!!....“知応ターン”も !!!<br>       　　それでは行って参りまァーーす!!!<br>      　　シーハイル !!!　Schi Heil !!!</font>                                                    </p>      <p style="line-height: 150%" align="right">      <a href="http://olss.jpski.com/bbs/bbsgen.php"><font size="2" face="MS UI Gothic">コメントはBBSへ</font></a>      </p>      <p style="line-height: 150%" align="center">      <font size="2" face="MS UI Gothic">　　　ただ今</font><b><font face="MS UI Gothic" size="4"><a href="http://olss.jpski.com/09Lesson/09Lesson_No1.htm">09シーズン【ＴＯＫ】レッスン</a></font></b><font color="#FF0000" face="MS UI Gothic" size="4"><b>申込受付中</b></font><font size="2" face="MS UI Gothic">です!!</font></p>          
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<pubDate>Mon, 12 Jan 2009 17:09:41 +0900</pubDate>
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<title>基本....“オレンジ・ターン”</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/3b/05/10128844668.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/3b/05/10128844668_s.jpg" alt="【ＴＯＫ】のスキー教師日記-2009/01/11 白馬" width="220" height="167" border="0"></a><br>                <p style="line-height: 150%">        <font face="MS UI Gothic" size="2">      <b>      <span style="background-color: #D9D535">　☆　January　11 　2009　　Sunday　曇り（白馬）　</span></b><br> <br>   　　昨日からキャンプ....「 Feeling Ski SP in  白馬」が始まりました。<br>      　　今回のキャンプのテーマは....「生涯スポーツとしての“スキー”...これが“フィーリングスキー”とどのような関わりにあるか？というようなことを考える」ということです。おかげさまで，新しく“フィーリングスキー”を経験される3名の方を含め，定員の8名の方に参加いただきました。ありがとうございます !!!　(^I^)　一日，結構な降雪で，しかも寒い中でのレッスンとなりました。<br>      　　さてレッスンは，混雑度，天気の状態を考え，白馬乗鞍スキー場で開催することにしました。<br>      　　Before映像撮影の後，“フィーリングスキー”の原点ともいえる，“オレンジ・ターン”から始めました。これまでご一緒した方々には復習....ということでもう一度オレンジジュースを飲んでいただきました !!!。(^ー^)　でも，この「微妙なオレンジの硬さを感じよう」....とする気持ちの持ち様がスキーヤーの感性を研ぎ澄ましてくれるのですから，何度この基本練習を行なっても，やり過ぎ....ということはありません。(*^^)v<br><br>      　　レッスンは....オレンジを外足の土踏まずに意識し，捕まえるイメージを持つ　⇒　そのオレンジが微妙につぶれている感覚を感じ取る　⇒　圧が強くなってオレンジの皮が破れ，そこからジュースが出てくるイメージを持つ　⇒　そのジュースを「口」を経由して飲み込み「胃」に入れる....という「ジュースドリンク」イメージを持つ　⇒　「ジュースドリンク」イメージを，ジュースがジワジワっと脚の内側を伝わって滲みて来るイメージに変える　⇒　「胃」に貯まったジュース....これを「エネルギーが貯まった」とイメージし，それを次の谷回りで「開放して行くイメージ」を持つ　⇒　この「谷回りでのエネルギー開放」を岡本太郎の言葉....「“スキー”は爆発だ !!!」という言葉のイメージと重ね合わせてみる　⇒　同じく「谷回りでのエネルギー開放」を“Bird  Turn”の鳥が大空に舞い上がるイメージに置き換えてみる　⇒　このイメージトレーニングを経て，Ｂ～Ｃ局面でのエネルギーの蓄積と，Ｃ～Ｄ局面でのエネルギーの開放....という感覚，つまり“Ｓ字ターン”経験する　........　という順序で行ないました。<br><br>      　　“フィーリングスキー”初体験の方には，少し戸惑いがあるようでしたが，少しづつその意味を理解されたようでした。初日ですから多分....「???」という感じだったと思います。でもそれが二日目の今日は....「?!?」になり，明日最終日には，「!?!」まで，あるいは「!!!」にまで変化されると思います。(^ ^)(^I^)<br><br>      　　今日は天気予報が外れ，晴れ間が出そうな天候です。今日も白馬乗鞍スキー場で基本練習“Sound of Music Turn”をメインに“スキー”を楽しんでくる予定です。<br><br>      　　皆さんも素敵な一日を !!!　 Have a nice day !!!&nbsp;<br> <br>      　　シーハイル !!!　Schi Heil !!!</font>                                                    </p>      <p style="line-height: 150%" align="right"><br>      <a href="http://olss.jpski.com/bbs/bbsgen.php"><font size="2" face="MS UI Gothic">コメントはBBSへ</font></a><br>      </p><br>      <p style="line-height: 150%" align="center">      <font size="2" face="MS UI Gothic">　　　ただ今</font><b><font face="MS UI Gothic" size="4"><a href="http://olss.jpski.com/09Lesson/09Lesson_No1.htm">09シーズン【ＴＯＫ】レッスン</a></font></b><font color="#FF0000" face="MS UI Gothic" size="4"><b>申込受付中</b></font><font size="2" face="MS UI Gothic">です!!</font></p>          
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<pubDate>Sun, 11 Jan 2009 17:11:31 +0900</pubDate>
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<title>不思議が一杯 !!!</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/43/ce/10128506861.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/43/ce/10128506861_s.jpg" alt="【ＴＯＫ】のスキー教師日記-2009/01/09 白馬" width="220" height="167" border="0"></a><br>                <p style="line-height: 150%"><font face="MS UI Gothic" size="2"><b><span style="background-color: #D9D535">　☆　January　10       　2009　　Ｓａｔｕｒｄａｙ　小雪（白馬）　</span></b><br>      　　今日は昨日の「教師日記」の続きで，“Kara”さんの<a href="http://olss.jpski.com/jp_mov/090108_Kara.wmv">“知応ターン”</a>についてのお話です。<br>      　　“スキー”の滑り方にはいろいろありますから，これだけが全て       !!!....と言っている訳ではないことを最初にお断りしておきます。ただ【ＴＯＫ】がこれまで30数年に及ぶスキー指導を通して，今現在思っていること....「<b>“スキー”は大自然の恵みを享受し，身体の素晴らしさを実感し，生きていることに感謝できるスポーツだ !!!</b>」ということを考えると，“Kara”さんが，そして今シーズン多くの方が見せてくれた“知応ターン”は，“究極的な意味”を持つものだという感じがするのです。<br><br>      　　さて，滑りをご覧いただいて先ず気が付くことは，「動作が非常にゆったりしている」....ということです。別に映像処理でスローモーションにしている訳ではありませんが，♪♪♪知....応....心....情....♪♪♪を呟きながら滑ってみるとなぜか？....この様にゆっくりしたモーションでの滑りが実現するのです。まだ初心者の方や初級者の方には試したことがありませんが，シュテムターンがおできになる中級以上の方は，全員が全員....と言っていいほどこの様な「ゆっくりモーション」が顕れます。この様な「ゆっくりモーション」が顕れるということは，実は「スキーと雪とのコンタクトが微妙な圧力でコントロールされている....」ということなのです。圧変化が激しいと急激な方向変換が起きてしまい，スローモーションのような滑りは顕現しません。<br><br>      　　次に，♪♪♪知....応....心....情....♪♪♪の言葉に応じて，“∞ターン”になっている....ということです。この映像は八方北尾根，第三リフト横の斜面を滑った時のものですが，上部の急なところで25度くらい，下部の緩いところで10度くらいでしたでしょうか。しかも，太陽の日陰加減でお分りのように，斜度が多少うねりがありました。それでも，“∞ターン”ができ，しかも滑走スピードが斜度によって変わるということがありません。....ということは，「微妙な圧コントロールが各局面でしっかりできている !!!」....としか言い様が無いのです。<br><br>      　　その証拠に，「身体の縦の動き」....つまり脚や上体の動きが伸びのびしています。地球の引力に素直に引かれ，スキー用具の特性と人間の身体の特徴がが見事にマッチした滑りとしか言い様がありません。素晴らしい滑りだと思います。(*^^)v<br><br>      　　では，どうしてこの様な滑りが顕現したのでしょうか？<br>      　</font><font size="2"><font face="MS UI Gothic">　その理由は“知・応・心・情”という四文字に集中し，その言葉を各局面でしっかり意識したから....だとしか言いようがありません。「じゃ，それを論理的に説明してよ!!!」....と言われても困ってしまうのですが....。(-_-;)　ことほど左様に「<b>人間の身体には不<font color="#0000FF">思議が一杯 !!!</font></b>」....ということでしょう。「科学的分析では説明しきれない，潜在的力を人間は持っているのだ !!!」....ということを示しているのだと思います。</font><br><br>      　　では，“知応ターン”はゆっくりしか滑れないのか？....と言うと，そうではありません。この基本を身に付ければいくらでも高速ターンができます。実際“Kara”さんも他の斜面で高速“知応ターン”をされました。素晴らしいカービングターンでした !!!。 !(^^)!(*^^)v<br><br>      　　皆さんもぜひ，この連休にでも機会がありましたらこの“知応ターン”をお試しいただきたいと思います。そしてその結果をお知らせいただければ幸いです。<br>      　　では皆さんも楽しい連休を !!!<br><br>      　　シーハイル !!!　Schi Heil !!!</font>                                                   </p>      <p style="line-height: 150%" align="right">      <a href="http://olss.jpski.com/bbs/bbsgen.php"><font size="2" face="MS UI Gothic">コメントはBBSへ</font></a>      </p>      <p style="line-height: 150%" align="center">      <font size="2" face="MS UI Gothic">　　　ただ今</font><b><font face="MS UI Gothic" size="4"><a href="http://olss.jpski.com/09Lesson/09Lesson_No1.htm">09シーズン【ＴＯＫ】レッスン</a></font></b><font color="#FF0000" face="MS UI Gothic" size="4"><b>申込受付中</b></font><font size="2" face="MS UI Gothic">です!!</font></p>          
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<pubDate>Sat, 10 Jan 2009 17:02:04 +0900</pubDate>
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<title>FSのストレッチ ???</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/9e/93/10128119353.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/9e/93/10128119353_s.jpg" alt="【ＴＯＫ】のスキー教師日記-2009/01/09 白馬" width="220" height="168" border="0"></a><br>                <p style="line-height: 150%"><font face="MS UI Gothic" size="2"><b><span style="background-color: #D9D535">　☆　January　09       　2009　　Friday　小雪（白馬）　</span></b><br>      　　昨日は“Kara”さんの①～③フレームのプライベートレッスンでした。<br>      　　“Kara”さん....これまで何度もご一緒させていただいていますが，シーズンイン間もないので，滑りをじっくり点検....という意味でのレッスン受講となりました。彼の滑りは，「<a href="http://olss.jpski.com/jp_mov/08olss01_02.wmv">“Kara”さん初めてのレッスン</a>」や「<a href="http://olss.jpski.com/jp_mov/08Canada02_Kara.wmv">08Canada_Kara</a>」などでもご紹介させていただいておりますが，ここ3年で本当に飛躍的に滑りが変わられました。その要因は彼の「“感性”の素晴らしさ !!!」だと思っているのですが....。<br><br>      　　さてレッスンは，先ずリーゼンコースを滑りながらのBefore映像撮影から始めました。かなり良い滑りをされていました。多分一見すると，これはこれで素晴らしい !!!直すことなど何も無い....と思うような滑りでしたが，昨シーズンの後半に比べ，ややターン山回りでの圧の吸収がイマイチ....と言う印象を受けました。ご本人も，「スキー板を新調したせいか，どうもトップがやや重く感じる....」と仰って居られました。その理由....実はトップでの抵抗のもらい過ぎだったのです。シーズン初めは特に，多くの皆さんが強い圧を求めたがる傾向にあります。その理由は繊細さがどこかに忘れ去られ，良い感触での滑走感覚だけが残っているため，その滑りを求めて，勢い強いコンタクトをしてしまうからです。(-_-;)<br><br>      　　そこで，先ず“Sound of Music Turn の ∞ターン”で，「圧の吸収」を思い出していただくことにしました。結果は....リフト一本分滑っただけでOK !!!でした。ご本人も，「思い出しました !!!。あんなに軽い抵抗で回ったいたことを !!!」....と(^ ^)(^I^)顔で話されていました。素ッ晴らしい !!!　(*^^)v<br><br>      　　次はエネルギーのやり取り感覚を磨いていただくため，“<a href="http://olss.jpski.com/jp_diary/diary2008_11.htm#1125">Happy Birth turn</a>”を行ないました。このイメージで，縦方向の身体の使い方がさらに滑らかに，そしてスムーズになりました。これまでも良い感じのときは，リラックスした素晴らしいターンを見せてくれてはいたのですが，どうしてもシーズン初めの時はそのフィーリングを忘れてしまうようです。あたかも，「ストレッチをしていない身体」の様に，一度朝起きたときしっかり伸ばしておけば，一日身体が伸びのびしているのに，それを怠ってしまうと，一日身体が硬く感じられる....というのに似ています。(^ー^)　シーズン初めには先ず，<font color="#0000FF"><b>“フィーリングスキー”のストレッチ</b></font>....とも言うべき，基本をしっかり思い出しておくことが大切なのですネ?!?!。(^ ^)<br><br>      　　さて，午後は09シーズンの新しいイメージ....“知応ターン”でした。<a href="http://olss.jpski.com/jp_mov/090108_Kara.wmv"><br>      </a>　　なにはともあれ，“Kara”さんの，<a href="http://olss.jpski.com/jp_mov/090108_Kara.wmv">“知応ターン”</a>をじっくりご覧いただきましょう。<br>      　　長くなるので，この細かい解説は明日の「教師日記」で !!!　乞うご期待 !!!<br>      　　シーハイル !!!　Schi Heil !!!</font>                                             <br>      </p>      <p style="line-height: 150%" align="right"><br>      <a href="http://olss.jpski.com/bbs/bbsgen.php"><font size="2" face="MS UI Gothic">コメントはBBSへ</font></a>      </p>      <p style="line-height: 150%" align="center">      <font size="2" face="MS UI Gothic">　　　ただ今</font><b><font face="MS UI Gothic" size="4"><a href="http://olss.jpski.com/09Lesson/09Lesson_No1.htm">09シーズン【ＴＯＫ】レッスン</a></font></b><font color="#FF0000" face="MS UI Gothic" size="4"><b>申込受付中</b></font><font size="2" face="MS UI Gothic">です!!</font></p>          
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<pubDate>Fri, 09 Jan 2009 11:24:44 +0900</pubDate>
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<title>活きいき伸びのび !!!</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e6/ea/10127784779.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/e6/ea/10127784779_s.jpg" alt="【ＴＯＫ】のスキー教師日記-2009/01/08 白馬" width="220" height="168" border="0"></a><br>                <p style="line-height: 150%"><font face="MS UI Gothic" size="2"><b><span style="background-color: #D9D535">　☆　January　08       　2009　　Thursday　快晴　（白馬）　</span></b><br>      　　昨日は【ＴＯＫ】のｐ Day Off でした。<br>      　　今シーズンは，ウイークデイのキャンプを減らしましたので， Day Off の確率が高くなりました。これも“Something Great”の導き....そんなことを思って，身体を休めさせていただきました。<br>      　　ところで，新生・ “<a href="http://fs.jpski.com/fssn/">Feeling Ski School　野麦校</a>”のディレクターの話しでは，正月明けのウイークデイにも関わらず，毎日生徒さんが来てくれている....とのことです。ありがたいことです。以前【ＴＯＫ】と一緒に滑ったことのある人，「教師日記」を読んでいて興味が沸いた人，野麦峠スキー場で黒いベストを着てレッスンしている風景を見て興味が沸いた人....etc.など様々だそうです。“フィーリングスキー”に興味を持っていただき，それを体験していただくことができていることに，感謝の気持ちで一杯です。中には，スキー場の事務所に，「優しくスキーを教えてくれるスクールが新しくできたそうですが，どこにありますか？」....と尋ねられた人も居たそうで，嬉しい限りですね !!!。<br>      　　“Feeling Ski School　野麦校”は，「不特定多数のスキーヤーに“スキーの面白さ”をお伝えする」....ということを念頭に，スキー場での募集をメインに行なっております。言ってみれば，「飛び込みの生徒さんに，「アレレ ???....こんな滑り方があったんだ !!!」....という感動を覚えて欲しい....ということです。<br>      　　これから先....どの様な展開になるか，まだハッキリはしていませんが，各教師の熱意が届き，“フィーリングスキー”的なスキーの楽しみ方が増えることを祈りたいと思います。これまでのスキーとは違った意味で“スキー”の面白さを感じ取っていただけると確信しております。そして，<b>活きいき，伸びのびしたスキーヤーでスキー場が溢れる</b>ことを....。<br>      　　皆さんも，機会がありましたらぜひ野麦峠にお越しください。そしてディレクター“オッキー”に声を掛けてあげてください。(^ ^)(^I^)<br>      　　シーハイル !!!　Schi Heil !!!</font>                                                   </p><br>      <p style="line-height: 150%" align="right">      <a href="http://olss.jpski.com/bbs/bbsgen.php"><font size="2" face="MS UI Gothic">コメントはBBSへ</font></a>      </p>      <p style="line-height: 150%" align="center">      <font size="2" face="MS UI Gothic">　　　ただ今</font><b><font face="MS UI Gothic" size="4"><a href="http://olss.jpski.com/09Lesson/09Lesson_No1.htm">09シーズン【ＴＯＫ】レッスン</a></font></b><font color="#FF0000" face="MS UI Gothic" size="4"><b>申込受付中</b></font><font size="2" face="MS UI Gothic">です!!</font></p>          
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<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 08:32:16 +0900</pubDate>
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<title>つぶやきの言葉に集中 !!!</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/40/19/10127481135.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/40/19/10127481135_s.jpg" alt="【ＴＯＫ】のスキー教師日記-2009/01/07 白馬" width="220" height="165" border="0"></a><br>                <p style="line-height: 150%"><font face="MS UI Gothic" size="2"><b><span style="background-color: #D9D535">　☆　January　07       　2009　　Wednesday　快晴　（白馬）　</span></b><br>      　　昨日は“Rika”ちゃんの①フレームプライベートレッスン，二日目でした。<br>      　　初日は“オレンジ・ターン”と“Bird Turn”でしたので，昨日は“Sound of Music Turn”に挑戦しました。(*^^)v　　これまでのレッスン経験では，大人の方には比較的スンナリこのイメージに溶け込んでいただくことができるのですが，子供さんは人によって様々....という印象があります。さて....“Rika”ちゃんの場合はどうだったのでしょうか ???<br>      　　結果は....OK !!!　デシタ。 !(^^)!(*^^)v　つぶやきの言葉は，♪♪♪右のォーー音聞いてェー....左のォーー音聞いてェー....右のォーー音聞いてェー....左のォーー音聞いてェー....♪♪♪から始めました。“Rika”ちゃんはやや恥ずかしがりやなのでしょうか....実際に声に出して歌うことはありませんでしたが，心の中で歌っているらしく，身体の動きは滑る度にスムーズになって来ました。(^ー^)<br>      　　レッスンの最後には英語バージョンの♪♪♪Listen to the Music...Listen to the Music.....♪♪♪に合わせ，軽快に小回りまでも滑るようになりました。素ッ晴らしい !!!(*_*)<br><br>      　　二日間，“Rika”ちゃんとお付き合いさせていただきましたが，子供さんの場合は特に難しい理屈は抜きで，「<b><font color="#0000FF">つぶやきの言葉に集中</font></b>してもらう」....ということが大事だと再確認した【ＴＯＫ】でした。<br>      　　またチャンスがあったら一緒に滑りましょうネ !!!。<br>      　　シーハイル !!!　Schi Heil !!!</font>　                                             <br>      </p>      <p style="line-height: 150%" align="right">      <a href="http://olss.jpski.com/bbs/bbsgen.php"><font size="2" face="MS UI Gothic">コメントはBBSへ</font></a>      </p>      <p style="line-height: 150%" align="center">      <font size="2" face="MS UI Gothic">　　　ただ今</font><b><font face="MS UI Gothic" size="4"><a href="http://olss.jpski.com/09Lesson/09Lesson_No1.htm">09シーズン【ＴＯＫ】レッスン</a></font></b><font color="#FF0000" face="MS UI Gothic" size="4"><b>申込受付中</b></font><font size="2" face="MS UI Gothic">です!!</font></p>            <p>　</p>
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<pubDate>Wed, 07 Jan 2009 10:38:14 +0900</pubDate>
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<title>明けましておめでとう !!!　今年もよろしくお願いいたします。</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/1d/2f/10127104145.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/1d/2f/10127104145_s.jpg" alt="【ＴＯＫ】のスキー教師日記-2009/01/06 白馬" width="220" height="165" border="0"></a><br>                <p style="line-height: 150%"><font face="MS UI Gothic" size="2">      <b>      <span style="background-color: #D9D535">　☆　January　06 　2009　　Tuesday　小雪　（白馬）　</span></b><br>      　　昨日は“Rika”ちゃん，9歳のレディーの①フレームプライベートレッスンでした。“Rika”ちゃんはこれまで“フィーリングスキーレッスン”をさせていただいたことのある“Sasa”さんのお嬢さんで，“フィーリングスキー”的指導を受けさせたい....というお父さんのご希望で，昨日と今日，二日間のレッスンが実現したのでした。(^ ^)(^I^)<br>      　　Before映像を撮影しながら滑りを拝見すると，プルークスタンスながら，素直な滑りをしていました。オレンジとみかん....どちらが好き？とたずねると「みかん」ということでしたので，レッスンは“オレンジ・ターン”ならぬ“ミカン・ターン”ではじめることにしました。(^ー^)<br>      　　♪♪♪左にぃーみかん....右にぃーみかん....左にぃーみかん....右にぃーみかん....♪♪♪のつぶやきの言葉でスムーズなスキッディングターンができるようになりました。<br>      　　その後は，“Bird Turn”でした。この「鳥が飛び立つイメージや着陸するイメージ」が効き，谷回りが大きく自由になると共に，身体のリズムが良くなってきました。そして，少しづつスピードがアップし，プルーク幅も狭くなってパラレル状になってきました。大きい鳥....“Eagle”をイメージすると大回りに，小さいツバメやスズメをイメージすると小回りもできる様になりました。(*^^)v 赤いスキーウエアを着ていたので，彼女のニックネームを....“Red Eagle”と名づけました。 !(^^)!(*^^)v      <br>      　　わずか一時間半の短い時間でしたが，この後ドリル練習を重ねれば，自然で伸びのびしたスキーになると思います。<br>      　　　　さて今日は，昨日の続きです。“Sound of Music Turn”で楽しみたいと思います。<br>      　　では行って参りまァーーす!!!<br>      　　シーハイル !!!　Schi Heil !!!</font>                                                   </p><br>      <p style="line-height: 150%" align="right"><br>      <a href="http://olss.jpski.com/bbs/bbsgen.php"><font size="2" face="MS UI Gothic">コメントはBBSへ</font></a>      </p>      <p style="line-height: 150%" align="center">      <font size="2" face="MS UI Gothic">　　　ただ今</font><b><font face="MS UI Gothic" size="4"><a href="http://olss.jpski.com/09Lesson/09Lesson_No1.htm">09シーズン【ＴＯＫ】レッスン</a></font></b><font color="#FF0000" face="MS UI Gothic" size="4"><b>申込受付中</b></font><font size="2" face="MS UI Gothic">です!!</font></p><br>            <p>　<br></p>
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<pubDate>Tue, 06 Jan 2009 08:32:48 +0900</pubDate>
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<title>新しい感覚....</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/37/7c/10123624222.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/37/7c/10123624222_s.jpg" alt="【ＴＯＫ】のスキー教師日記-2008/12/26 白馬" width="220" height="165" border="0"></a><br>                <p style="line-height: 150%">      <font face="MS UI Gothic" size="2"><b>      ☆　December 26&nbsp; 2008　　Friday　雪　（白馬）</b><br>      　　昨日は，朝から雪が降り出し，冬真っ最中....という状況の中で，“Yo”さんと“Sa”さんのプライベートレッスンをさせて頂きました。<img border="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Folss.jpski.com%2Fjp_image%2FChihan.jpg" align="right" width="124" height="222"><br>      　　昨日のテーマは「“知応ターン”に磨きをかける....」でした。♪♪♪知....応....心....情....知....応....心....情....♪♪♪という「つぶやき」の言葉を歌うように唱えながら滑ることで，二つの効果を狙います。ひとつは，「歌うことは常に息を吐き続けることになり，これが身体の緊張を無くしてくれ，リラックス効果が得られる」こと....。もうひとつは，「自分が歌う歌詞をしっかり意識することで，集中効果が得られる」ことです。初めの内はそのどちらも完全にはできませんが，これを持続することで終いにはかなりの効果を挙げることができます。日本人の方は恥ずかしがり屋のせいでしょうか，なかなか声を出して歌うことをしませんが， New Zealand ではほとんどの方が実際に歌ってくれます。効果の差が歴然と出るように【ＴＯＫ】は感じています。昨日後半はお二人とも歌うことにだいぶ慣れられ，素晴らしい身体の動きが出るようになられました。(*^^)v<br>      　　結構激しい降雪の中でしたが，新雪粗踏みコースを堪能されたお二人でした !!!。<br><br>      　　午後は，“知応ターン”から生まれてくる身体の反応そのものを楽しんでみよう....という気持ちで，「粗踏みコース」メインで滑りました。不思議なもので，「現れ出ずるものを既定せず，何が出てくるか分からない....」という気持ちで滑ると，身体が本当に活き活きし始め，どんな斜面面でも恐れをあまり感じないで滑ることができます。“身体の特徴・スキー用具の特性・自然条件”....これら全てが統合された感じで，身体の動きが地形や雪と一体となった滑りが顕現してくるのです。まさに「身体の持つ“潜在的力”の偉大さ」....を感じた一日でもありました。<br>      　　....ということで，二日間のプライベートでしたが，また<b><font color="#0000FF">新しい感覚でのスキー</font></b>に目覚められたお二人でした。私もご一緒に本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました !!!<br>      　　シーハイル !!!　Schi Heil !!!</font>              </p><br>      <p style="line-height: 150%" align="right"><br>      <a href="http://olss.jpski.com/bbs/bbsgen.php"><font size="2" face="MS UI Gothic">コメントはBBSへ</font></a>      </p>      <p style="line-height: 150%" align="center">      <font size="2" face="MS UI Gothic">　　　ただ今</font><b><font face="MS UI Gothic" size="4"><a href="http://olss.jpski.com/09Lesson/09Lesson_No1.htm">09シーズン【ＴＯＫ】レッスン</a></font></b><font color="#FF0000" face="MS UI Gothic" size="4"><b>申込受付中</b></font><font size="2" face="MS UI Gothic">です!!</font></p>            <p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/tokski/entry-10183461397.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Dec 2008 17:46:31 +0900</pubDate>
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