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<title>80切りのゴルフ日記</title>
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<description>80切りを目指してレッスンやラウンドから学んだ日々のゴルフメモを書き連ねるためのブログ。</description>
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<title>「リラックスして打つ」ということ</title>
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<![CDATA[ 今回は前回のレッスンで学んだ「リラックスして打つ」ということについて考えてみたいと思います。ただ、先に注意して頂きたいのは、これはあくまで僕個人の体験や感想に基づく意見ですので、あまりここで書かれていることに捉われないようにして欲しいということです。<br>僕の現在までの成長のプロセスと他の人の成長のプロセスはまったく異なると思いますし、そもそも100も切れないゴルファーの戯れ言ですので。<br><br>さて、<strong>「リラックスして打つ」</strong>についてです。前回、最後の総括で「最初から最後まで力を入れる必要はない」と書きましたが、よく考えみるとこの表現は少し誤解を招きそうです。<br>僕もレッスンの最初で「リラックス、リラックス」と言われたので、最初は「力を抜いて」スイングしようと四苦八苦しましたが、レッスンの終盤でのスイングの感覚は、たんに「力を抜く」というよりは、「無駄な力を入れない」というほうが近かったです。<br>つまり、<strong><font color="#FF0000">「リラックスしてスイングする」ということは、「力を抜いてスイングする」ことではなく、「無駄（よけい）な力を入れずにスイングする」こと</font></strong>だと思います。<br><br>では、<strong>どこからが無駄な力なのか？</strong>ということになるのですが、これは感覚的な問題なので非常に判断が難しいですよね。<br>ただ僕のように、実は力を入れてスイングしている人は、<strong>最初はあえて「力を抜いてスイングする」ことから始める</strong>のはいいことのような気がします。力が抜けているかどうかの判断基準としては、僕がレッスンプロのK氏に指摘されたように、<strong>フィニッシュで両腕が背中の後方まで無理なく自然に返るかどうか</strong>を見るのは、わかりやすくて良いと思います。僕のレッスン前のフィニッシュは両腕がほとんど突っ張るように前に伸びていました。要するに手打ちだったんですね。トップでもガチガチだと言われました。<br>最初はまともに当たりませんし、力を抜いたフニャフニャスイングなので非常に頼りないスイングに感じると思いますが、これを続けていると、だんだんどの程度の力の抜け具合がよいのかわかってくるようです。（少なくとも僕の場合はそうでした）<br>K氏も言っていましたが、まともに当たらないと「やっぱりこのスイングではダメなんだな」と思ってやめてしまう人がほとんどのようです。ただ、レッスンプロなどに直接指導してもらいつつ練習できないと、自信を持って当たらないスイングを続けるのはなかなか難しいことではあります。僕の場合は30分ぐらいでなんとかリラックスして打てるようになったようです。K氏も「相当いい」と言っていたので多分大丈夫でしょう。1週間経ったらまたわかりませんが。<br><br>僕の場合、<strong>リラックスして打っているわりには球の飛距離は前とほとんど変わりません</strong>でした。K氏によると、慣れてくればもっと飛ぶようになるとのこと。<br>それと、まだ慣れていないこともありますがダフることがあります。僕の場合、そういう場合はたいてい切り返しが早すぎるようです。ダウンスイングへの移行を意識的にゆっくりすると、きれいに打ち抜けるようです。ゆっくりする割にはやっぱり打球は普通に伸びていくんですけどね・・・。<br><br>今回のレッスンから、僕は<strong>あまりスイングスピードを意識しない</strong>ようにしようと思いました。スイングスピードを意識すると、どうしても切り返しを早くしようと打ち急いでしまい、無駄な力が入ってバランスが崩れてしまうようです。<br>リラックスした状態でトップからの返しの始動を遅くしようと意識することで、キレイにインパクトを迎えて打球がキレイに伸びていくのは非常に不思議な感覚ですが、同時に非常に気持ちイイです。ただ、切り返しの感覚は人によって異なると思うので、これはあまり参考にならないかも知れないですね。<br><br>ちなみにスイング時は、球に当てようという意識はほぼ捨てています。「当たらなくてもいいや」ぐらいの感覚でないと、今の僕ではどうしても力が入ってしまいます。基本的にはリラックスした状態をキープすることに意識を集中しています。<br>それと、リラックスした状態で打ち抜けた時は、上半身と下半身に一体感を感じます。いかにも連動しているなぁ、という感じ。若干下半身がリードぎみだと思います。でも下半身が上半身を引っ張るというと言い過ぎ。かなり感覚的な表現ですし、実際感覚の話なのでうまく表現できないのですが。<br>本当は下半身が引っ張るぐらいがいいんでしょうかね。でも下半身が引っ張るぐらいだと、上半身が負けて遅れぎみにクラブが入ってきてスライスしそうです。このへんはまだよくわからないです。<br><br>あ、そうそう。K氏が最初と最後に言っていたこと。<br><strong><font color="#FF0000">「ゴルフは見た目とのギャップが非常にあるスポーツ」</font></strong><br>とのこと。つまり、テレビなどでプロがダイナミックなスイングからかっ飛ばしているのを見ると、つい力を入れて飛ばしたくなりますが、実はいかにリラックスして打つかが鍵になるということでしょうね。
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<link>https://ameblo.jp/tokugolf/entry-10462508260.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 02:05:29 +0900</pubDate>
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<title>初レッスン</title>
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<![CDATA[ 初めまして、トクです。34歳です。ゴルフは2008年の夏頃から練習場に行き始めて、初ラウンドは2009年の3月か4月だったと思います。つまりゴルフ歴は約1年半ぐらいですね。今までラウンドした回数は7回ぐらいで、最高スコアは109です。といってもプレイングフォー（ティーショットがOBの場合、コース中の前のほうから4打目を打つ）を使っていますので、これを最高スコアと言っていいのかわかりませんが。<br><br>今まで僕は独学でやってきたのですが、ついこの前友人と練習場に行ったら、「前日の積雪のため休業」ということで、近くの別の練習場に行きました。そこは初めて行ったのですが、無料で5分間のワンポイントレッスンをやってくれるというのでお願いしました。<br>そこで言われたのが、「体の使い方が全然違う」というものでした。<br>僕は周りから「スイングがキレイ」とか「始めて1年半とは思えない」とはよく言われていたのですが、実際にはしょっちゅうダフったり、トップしたりだったので、自分では「やっぱりどこかおかしいんだろうな」と思って、ネットで調べたり、ブッチ・ハーモンの本を読んだりしていたわけです。<br>そういうわけで、レッスンプロにそう言われてもショックはあまり感じることはなく、「おぉ～、やっぱそうなのかぁ～」と思いました。<br>その時言われたのは、「とにかくまずは体に力が入りすぎているのでリラックスすること」と、「ダウンスイングで腰から始動すること」でした。言葉にするとものすごく「当たり前のこと」なのですが、たった5分間で今までと全く異なる感覚のスイングになりました。<br><br>「なるほどこれがレッスンというものか」ということで、初心者レッスンを受けることに。と言ってもその練習場はちょっと特殊で、時間制の球打ち放題、つまり1時間の料金を払えば何球打ってもよいのですが、会員カードへのチャージ残高が5000円以上あれば初心者レッスン1時間（定員4名）が無料なんですね！もちろん1時間分の球代は要ります。（ちなみにやはりチャージ残高5000円以上で上達レッスン90分（定員8名）無料もあります。）<br>土日の午後は1時間で2600円と安いとは言い難いのですが、2600円で球打ち放題＋レッスンと思えば安いもんです。レッスン受けてから近くの安い練習場に行けばいいのだ、というセコいことを考えつつ、今日初レッスンに行ってきました！<br><br>昨日も別の練習場で打ったのですが、全くのダメダメ。自分でもイヤになるほどで、もうやめたほうがいいのではないかとすら思えるほどでした。もう前回の5分のワンポイントレッスンの感覚は完全に無くなっていました。8割方シャンクだったのではないでしょうか。もうわけがわからなくなっていました。<br><br>で、今日レッスンを受けたわけですが、やっぱり最初に言われたのは「体に力が入っている」こと。それこそガチガチ。まずトップの位置でも力が入っているし、ダウンスイングでも手で打ちにいっている。フィニッシュで両腕が背中側まで回ってこず、正面のほうで止まる。力が入っている証拠。<br>最初の30分はとくかくリラックスをして打つことに悪戦苦闘。最初はまともに球に当たらなくても良いからとにかくリラックスして打つことに集中。<br><br>ここでレッスンプロのK氏の言葉。<br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">「良い球筋を追い求めてはいけない。結果として良い球筋になるスイングを求めろ。」</span><br>なるほどぉ～。だから最初は当たらなくてもいいやと思ってしばらく打っていると、だんだん良い感じで当たる球がちらほら出るようになってきました！しかも、たいして力も入れていないのに、今まで力んで打っていた頃と飛距離はほとんど変わらない！<br><br>で、当たりが多少マシになってきたところで、次にK氏に言われたのは「右足をもう少しガマンしてみよう」。<br>ガマン？？？？？<br>よくわかりません。K氏によると、どうやらインパクトに向かって右足が前（球のほう）に出るのが良くないみたいです。と言っても右足を動かさないというわけではないのですが。ついにはK氏が後ろから僕の右足を両手で固定した状態で打つことに。違和感ありまくりです。まともに当たりません。で、またもK氏の言葉。<br>「もしかして、腰を切ることを意識してる？」<br>「はい。それは意識しています。」<br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">「腰を切るという考え方は今ではもう古いよ。」</span><br>なんですとぉ～？これには正直かなりショーーック！でも細かいことはよくわからなかったので、今後おいおい聞いてみよう。とにかく今までの知識は一旦全部捨ててかかることに決定。<br>さて、右足を意識しつつ、またしばらく打っているとさっきよりもまともに当たる確率が上がってきた！今日はずっと9番で打っていたので、7番や5番に変えてやっぱり同じくリラックスして打つことに集中。おぉ～、やっぱ当たる！<span style="font-weight: bold;">軽く振っている感覚なのに球は伸びていく</span>んすよ、これが！<br><br>このへんでまたK氏が「スタンスを広げて打ってみて」。一回ありえないぐらいスタンスを広くして打ってみろということで、端から見たらコイツ明らかに広すぎだろというぐらい広くしたうえで、さっきと同じ感覚で打ってみると・・・・当たるんですよこれが！でも力んだら絶対に当たらないです・・・多分。<br>普通のスタンス（といっても今までよりも広いが）に戻して、打ってみると今までではあり得ないぐらい良い当たりの連発！<br>この辺で今日のレッスンは修了。いや～、いいレッスンだった。K氏はちょっとクセのある人だけど、色々いっぺんに変えろとは言わず、１つ１つ修正してくれたのでやりやすかったです。<br><br><span style="font-weight: bold;">[今日の総括]</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">・リラックスして打つ。最初から最後まで力を入れる必要はない。</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">・インパクトに向けて右足が前（球のほう）に出ないようにする。</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">・スタンスを広くとる。</span><br><br>次回のレッスンがいつになるかわからないので（完全予約制のため）、それまでの間は今回学んだことのもう少しつっこんだ振り返りと技術的な側面について投稿してみたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/tokugolf/entry-10459293953.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 22:18:28 +0900</pubDate>
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