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<title>大船の整体院　トクサンのブログ</title>
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<title>帝王切開後の皮膚矯正</title>
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帝王切開後の皮膚矯正（当院での実例です）症状は、二人目の出産です。二回とも同じ所を帝王切開している状態です。二人目の妊娠六か月目より、縫合跡に「引き攣れ」や「痛み」が出始めた。激痛がはしり病院に行ってなんとかして欲しいとお願いしても、施しようが無いと帰されたそうです。...その足で、当院に来院しました。皮膚矯正を行い「引き攣れ」や「痛み」はその場で解消されました。二人目の出産時も同じ所を切り、やはり同じ症状が出てきました。　皮膚矯正の開始は縫合後1年経ってから行います。上の写真が矯正前です。皮膚
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<dc:date>2014-01-28T14:41:00+09:00</dc:date>
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<title>側弯症</title>
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今回は側弯症についてです。側弯症には大きくわけて、機能性側弯と構築性側弯の2種類があります。機能性側弯とは、姿勢や癖などの生活習慣による筋・骨格の歪みによって生じる湾曲です。これは、整体の適応範囲となります。問題なのは構築性側弯のほうで、これは、思春期に発症することが多い原因不明の側弯で、最近では原因が分かっているケースもあるそうですが、どちらにしても、正直、まっすぐには戻りません。ただし、成長期の場合、骨の成長とともに側弯も進行していくので、この時期に進行を抑制しておく必要はあります。また、成
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<dc:date>2012-08-21T15:13:58+09:00</dc:date>
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<title>帝王切開後の癒着による痛み</title>
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臨月の患者さんで、前回出産時の帝王切開の傷跡があり、​癒着と引き攣れに夜間痛がありました。4年前の第一子の出産が帝王切開で、出産当初より傷口の​引き攣れやむくみが生じていました。その当時から傷口の癒着を緩める調整を行っていたため、​今回、妊娠８カ月目までは特に問題はありませんでしたが​、8カ月以降より、引き攣れに痛みが再発し寝返りもうて​ないほどで、病院に行っても胎児には問題がないからと言われて見てもら​えず、当院に来院しました。 ↑の写真が帝王切開後の傷跡です。 写真のように、傷跡に対して縦横
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<dc:date>2012-07-10T15:14:40+09:00</dc:date>
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<title>患者様の声（逆子）</title>
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高知県高松市在住　30代女性　Ｍさんより　それは第二子の妊娠38週2日のこと。出産のための里帰り中、産院の妊婦定期検診にて超音波エコーを受けたところ、2週間前には確かに下にあったはずの胎児の頭が逆子になっている、という診断を受けました。「予定日まではあと2週間弱、出産準備も万端。いつ生まれてもおかしくないですよ」と言われていたところから、突然の”逆子宣告”。産院からは「1週間以内に帝王切開の手術をすることが安全」と勧められました。「すぐにご家族とも相談してもらって手術日程を決めましょう」とも・・
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<dc:date>2012-05-16T16:06:36+09:00</dc:date>
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<title>乳腺炎</title>
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当院では、助産院からの依頼で乳腺炎や母乳の出が悪い患者さんがたくさん送られてきます。よく患者さんに説明するときに使う例えなのですが、母乳は家で例えたら水道みたいなものです。助産院での母乳マッサージは、いわば蛇口の詰まりを取り除く方法です。しかし、水道の元栓が詰まっていては、いくら蛇口を開いても水は出てきません。その元栓を開くのが我々の仕事です。ということで、今回は乳腺炎についてです。乳腺炎とは、母乳が乳腺に詰まって炎症が起きている状態です。予防法としては、なるべくまめに授乳をし、余ったら搾乳をす
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<dc:date>2012-04-03T15:50:20+09:00</dc:date>
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<title>排卵痛</title>
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排卵は通常、左右の卵巣が交互に行います。ただし、必ずしも規則正しく右左右左と順番に行われているわけではないようです。ですので、排卵痛のある人で、毎月あるわけではないという人もいます。また、卵管を摘出した場合でも、卵巣は残しておくケースもあります。この場合は毎月排卵は行われ、ごく稀ですが、卵子を反対側の卵管が拾って妊娠することもあるようです。排卵痛も生理痛と同じく個人差が大きいようで、排卵痛をまったく感じない人も多いです。また症状も、一般的には卵巣周辺の下腹部に痛みが出ることが多いようですが、鼡径
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<dc:date>2012-04-03T12:11:23+09:00</dc:date>
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<title>妊娠38週で逆子</title>
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妊娠38週での逆子の患者さんが来院されました。なんでも、36週の検診ではなんともなかったのに、38週の検診で突然逆子になっていたようで、ご本人も寝耳に水のようでした。このまま返らなければ、来週帝王切開だと言われたそうです。とりあえず、骨盤にガッポリとはまっているわけでもなく、ヘソの尾が首に巻きついているようでもなさそうなので、まず1回目の調整では、全身の矯正と逆子用の骨盤矯正をして、腸間膜根を緩め、赤ちゃんが上に上がるように調整をしました。調整中にお腹がボコボコ動き始めました。もともと、38週に
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<dc:date>2012-03-29T10:57:54+09:00</dc:date>
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<title>乳児の喘息</title>
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今日来た患者さんは、生後９カ月の赤ちゃんです。喘息が酷く、昨夜は救急車で病院に運ばれたそうです。１週間入院と言われたそうですが、もともとお母さんは、不妊から始まり産前産後のケアで当院に来ていたので、とりあえず明日整体に連れて行ってから、と言って入院を断ったそうです。それで本日来院されたわけですが、来た時は「ヒューヒューゴロゴロ」言っていて、咳き込みも辛そうでした。今回は、お母さんの調整のついでではなく、赤ちゃんの方が主役なので、全身を矯正してから主訴の調整をしようと思ったのですが、なかなかそう大
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<title>産前・産後・逆子矯正のセミナー</title>
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先週の土曜・日曜と、吉田美和ＤＣがアメリカから来日したついで（？）に、産前・産後、特に逆子の矯正テクニックをメインにしたセミナーを開くというので行って来ました。テクニックとしては以前から使っているものなので目新しさはありませんでしたが、座学としてはいろいろ勉強になりました。知識の幅が広がったというか、患者さんへの説明の幅が広がったような気がします。また、吉田ＤＣ曰く、「今回とまったく同じテーマを全部英語に変えて、今度アメリカの学生にセミナーを行う予定があるが、私は日本語のほうが得意なので、今回の
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<title>高齢不妊の難しさ</title>
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今回は悔しい臨床報告です。不妊で来られている患者さんから、年始に電話がありました。「もう諦めようと思います」と。この患者さんは現在４７歳で、４５歳の時から調整を開始し、婦人科の病院での治療と併行して2年半頑張りましたが、結果が実りませんでした。来院時の状態は、全身が固くて骨太の筋肉質で、消化器系も固く、子宮も後屈していました。さらにお酒とお肉が大好きで、こればかりは意識を変えてもらわないとどうにもなりません。調整の流れとしては全身の骨格矯正に、消化器系と子宮へのアプローチをしていきます。最初は月
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<dc:date>2012-01-24T13:07:34+09:00</dc:date>
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