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<title>TOKYO-DOCK</title>
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<description>とある独身江戸っ子のつぶやき</description>
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<title>婚活をやめました</title>
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<![CDATA[ <p>友人が経営する相談所にモニター登録して、１年半やってきました。</p><p>それ以前も婚活パーティーに参加したりして、相手を探しましたが、</p><p>自分がお相手したいと思う世代の女性は、自分の価値観と異なる、</p><p>ミスマッチな女性ばかりでした。</p><p>&nbsp;</p><p>年収600万以上で次男、身長178cm、国家資格持ち、フリーランス…と</p><p>そこまで悪くない条件じゃないかなと思っていましたが、世の中の</p><p>独身女性の求める希望ははるか先にあるようです。</p><p>&nbsp;</p><p>40代50代の女性に求められても、応える事は出来ません。</p><p>なぜなら【結婚すること＝家族をつくること】って認識だから。</p><p>【結婚すること＝女性に尽くすこと】と思って、女王様気取りの人が</p><p>こんなにいるとは思いませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>コミュニケーションや会話も…楽しくない女性ばかりでしたね。</p><p>仕事が忙しく、会うタイミングの悪いバリキャリさんばかりでしたね。</p><p>都内山手線沿線の高い家賃の場所に住み、生活感ない方ばかりでした。</p><p>&nbsp;</p><p>普段着で使い勝手の良いバッグを探すつもりで、結婚を希望する女性を</p><p>探したつもりでしたが、付き合って親しくなる時間を取れずに、</p><p>男性の欠点を探す査定をして、１つでも不満があれば切り捨てるような、</p><p>ブランド物のバッグばかりでした。結婚したい自分には不要です。</p><p>何をするにもお気持ちを察し、会話するにも好みを察し、</p><p>お店を探すにも会話が続かず、一方的にお断りされ続け、</p><p>これを全てご馳走するという苦行。無駄を重ねて白髪が増える始末。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事が忙しくなったので、そちらで苦労すれば収入が増えます。</p><p>期待に応えれば評価があがりますし、また新しい仕事もいただけます。</p><p>役に立った実感があれば、仕事を選ぶことも出来ますし、収入が入れば</p><p>いつ休みで好きなことしようかと、楽しみを作る事も出来る。</p><p>&nbsp;</p><p>共感してくれるパートナーを求めましたけど、</p><p>若い頃から一緒に過ごした経験がない異性じゃ…</p><p>無理難題だったのかも知れませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>若い方には言いたい。メンドクサイって言葉は、恋愛や結婚にはタブーだし、</p><p>それでもそばにいてくれる異性がいたら、共に歩める相手だと思って、</p><p>一緒にいるべきだし、一緒にいられる相手だと思う。それこそ生活を共にする</p><p>結婚に一番近いパートナーなんじゃないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事に追われ、他人に優しくする気持ちを忘れ、金を使い、酒に酔い、</p><p>いかに自分が得をするかを優先するような大人になっては、</p><p>結婚に必要な思いやりや、子育てに必要な慈愛は生まれないでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>婚活をして性格が悪くなるようなら、向いていなかったのかも知れません。</p><p>女性に対して不満を抱く気持ちが強くなったので、ここらで止めます。</p><p>もう品定めされるのは御免です。大切にしたいと思える方に出会わなかった。</p><p>30代後半から40代以上の女性の仏頂面と我が物顔はトラウマです。</p><p>面接官するより、相手と楽しい事を考えられる女性じゃないと、</p><p>男性だってエスコートしたくないです。</p><p>&nbsp;</p><p>【男がおごるのが当然】と喚く女性の多さは、少子晩婚化の障壁ですね。</p><p>昭和の夫婦を忌み嫌うくせに、昭和の恋愛を推奨するのは間違い。</p><p>おごって結婚出来たら、嫁が旦那に尽くす時代の話。</p><p>おごって結婚しても、女性が好き勝手するならやる意味はない。</p><p>男性こそ結婚制度から解放されるべきなのかもしれませんね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tokyo-dock/entry-12790971488.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Feb 2023 11:22:32 +0900</pubDate>
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<title>婚活してて（２）</title>
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<![CDATA[ <p>2月中旬にオンラインで話した女性と末にデートをして、</p><p>3月になってすぐ会えたので、これは脈ありかなと思ってたら、</p><p>今日お断りされました。</p><p>&nbsp;</p><p>LINEの内容を見る限り、まったく表立った理由はありません。</p><p>全てが社交辞令だったかのように、お互いを疑問に思う会話も</p><p>全くない状態です。</p><p>&nbsp;</p><p>相談所をやっている友人が来てくれて、色々話をしてくれました。</p><p>『もういい加減、男性が奢ることに抗わない方が良いよ？』と。</p><p>それと真面目な話や堅苦しい話は避けて、相手が興味が沸く様な</p><p>話題に切り替えないと、細かい男に見えるかもと言われた。</p><p>『交際を受けてもらえるのだから、見た目や性格は問題ないはず』</p><p>と慰められたけど、なんかね…女性のご機嫌うかがい続けて、</p><p>自分が変わらなくちゃとなる事に、ちょっと疲れ始めている。</p><p>&nbsp;</p><p>中身を見て話せるほど会話のできない女性に合わせて、</p><p>多忙な中、話題を作って時間を使い、接待してご機嫌を取らなくちゃ、</p><p>独身女性に相手してもらえないの？その上男性の奢りが原則だぜ？</p><p>&nbsp;</p><p>そこまで女性の平均値に合わせていかないと、結婚って出来ないの？</p><p>&nbsp;</p><p>婚活が男性にとって地獄だとは言われていたけど、ここまで異性との</p><p>意思疎通に苦労するとは思っていなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>断られることに慣れ過ぎて、上手く行っている時も疑ってしまう。</p><p>笑顔で楽しく話するより、失敗しない会話を自主チェックする日々。</p><p>そこまでやっても、「縁が無かった」と断られ続ける事に…</p><p>&nbsp;</p><p>些か飽きて来た。ただただ飽きて来た。</p><p>&nbsp;</p><p>女なんか気にするもんじゃないな…と言える年に早くなりたいわ。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が生きる責任だけ負って、女を意識しなくて済むようになりたい。</p><p>&nbsp;</p><p>性欲がある自分が恨めしいし、婚活に期待する自分が恥ずかしい。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚できたところで幸せになる保障はない。</p><p>&nbsp;</p><p>保障が無いものに投資する事はない。</p><p>&nbsp;</p><p>安心できない女性にお金を渡すことなどしたくない。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚を期待することが無駄だったのかも知れない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tokyo-dock/entry-12731172316.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Mar 2022 18:01:01 +0900</pubDate>
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<title>婚活してて</title>
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<![CDATA[ <p>えー破談したので、書き連ねて発散。</p><p>&nbsp;</p><p>10月の半ばに結婚相談所を介して、とある女性に会った。</p><p>40代だったけど清楚な感じで、自営業だったため、話が合った。</p><p>初回のデートからしばらくして２回目。甘味処で楽しく会話出来た。</p><p>３回目はお酒を入れて、そんなに感触が悪くなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど…とにかく忙しい女性で、２日前に「時間が空いたので」と</p><p>片手間感があり、コロナ禍で家族に会えないストレスもあるのか、</p><p>真剣に向かい合っているのか、不安な日々が続いていた。</p><p>&nbsp;</p><p>３回目の直後に時間を作ってもらい、こちらに真剣交際の意思があると</p><p>連絡したところ、表情が硬くなり、それ以降あまり返事をもらえなくなった。</p><p>&nbsp;</p><p>先日最後のやりとりから10日ほど経ち、諦めていたところで、</p><p>最後の連絡をしたけど…やはり反応が鈍い。駄目である事がわかった。</p><p>&nbsp;</p><p>そして相談員から、相手から交際終了の連絡が入ったと伝えられた。</p><p>&nbsp;</p><p>真剣交際をするに至らない理由もわからないし、</p><p>なぜそこまで回数を重ねたのに、真剣交際を考えないのか。</p><p>仕事が忙しいなら婚活なんて参加しなきゃいいのに。</p><p>この女性から申し込んできたんだぞ？</p><p>&nbsp;</p><p>色々言いたい事もあるけど…結局男性に興味ないのだと諦めた。</p><p>&nbsp;</p><p>あまりにも態度がそっけないし、面白みに欠けた人だったと、</p><p>真剣に付き合ってフラれたと考えない様にする。</p><p>&nbsp;</p><p>これまで会って来た婚活女性に共通するのは、</p><p>「アラフォーになってもまだ選べる立場にあると思ってんの？」と</p><p>言いたくなるくらい、男性の中身を見る姿勢にないことだ。</p><p>悪いけど…男が中身を見せるのは、真剣交際してからだからね。</p><p>そこに至らず、男性にばかり全てを晒せと言う態度の婚活女性は、</p><p>いくら数十人に会ったとしても、今後何度も失敗していくだけだ。</p><p>&nbsp;</p><p>真剣に付き合うって…そういうことだろ？</p><p>安全地帯にいるままの女性には、真剣さが足らないと言いたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tokyo-dock/entry-12714191217.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Dec 2021 12:42:43 +0900</pubDate>
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<title>とあるお風呂屋さんの女性</title>
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<![CDATA[ <p>ＧＷ期間中とは言え緊急事態宣言で何も出来ずにいる。</p><p>久々に外に出て息を吸おうにも、街中に出ても気になる。</p><p>そして男である以上、性欲の処理というのも大事な課題。</p><p>感染症の観点から言って、避けるべきと思う人もいるだろうが</p><p>過度に我慢すると、日常生活で他に手が付けられない。</p><p>&nbsp;</p><p>気晴らしがてら、いつも行くお店のHPを覗き、１人の女性が気になった。</p><p>直近の１～２日の予定しか出していないのに評価がやたら高い。</p><p>それなのに、今日の予定が埋まっていないようだ…。</p><p>でも…やはり抵抗を感じ、日中は散歩することとした。</p><p>思ったよりも人の出が多く、お店でお茶しながら本を読む場所もない。</p><p>最近出費しまくっているせいで欲しいものは手に入れている。</p><p>悩んでまたHPを覗く。お目当ての女性はまだ入れそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そのお店のある駅に向かって到着して電話して見ると、</p><p>すぐ行けそうとのこと。これは行けと言われている様に思えた。</p><p>&nbsp;</p><p>待合せ場所について30分程待たされた。現れたのはスレンダーなＫさん。</p><p>細身でいつも頼む巨乳の女性とは違う魅力のある肢体の人。</p><p>早速お話しながらホテルに向かう。本職はお風呂屋さんとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>色々聞いてみると、どうやらデリヘル店よりもお風呂屋さんの方が、</p><p>警察に目を付けられている分、緊急事態宣言に素直に従い、</p><p>休業状態にあるらしい。彼女はその期間だけこの店で働き、</p><p>開けばそちらの本業に戻るのだそうだ。そっちの方が稼ぎが良いとか。</p><p>デリヘルは移動時間分もったいないらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>余所余所しくもあり、丁寧な接客もあり、決して心を開いてはくれない。</p><p>だけど受けるボディータッチの全てが一味違う感じがした。</p><p>恋人と過ごす時間とは違う…委ねて心地良さを感じる時でした。</p><p>&nbsp;</p><p>終わってピロートークすると、彼女はお風呂屋さんで現役ながらも、</p><p>指導員もこなす立場らしい。なぜこの業界に？と聞くと答えてくれた。</p><p>付き合って２、３ヶ月の彼の両親が事業で失敗し、借金を１億作った。</p><p>その両親は蒸発してしまって、借金返済が彼に圧し掛かったのだそうだ。</p><p>その彼も鬱になり、ホームレスに近い状況になったので、一緒に暮らし、</p><p>彼の借金を返すことになったとか。４年で返却し、その彼からは</p><p>「ソープで働かせてしまったこと」「恋人として愛せなくなったこと」</p><p>その２つを言われてお別れしたのだそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>今は従妹がそばにいるんだが、田舎で病んだ子を都会に呼び寄せ、</p><p>鬱になっていた彼女が最近働き出した。その成長を見守るために</p><p>この仕事を続けているんだそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>女性は若さを売りにすれば、男性が稼げないほどの大金を20代で稼ぐ。</p><p>その結果失うものも大きいけど、再スタートを切る準備は出来る。</p><p>別れた彼の行方は知らないそうだ。鬱になり、彼女に借金を返させ</p><p>プライドもズタズタ。生きる力さえ失っているんだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女は植物を育てたり、造園の仕事に就きたかったらしい。</p><p>だが今の仕事をしたせいで、もう就けないかもと嘆いていた。</p><p>収入は減るけど、元の生活に戻るようになればいいなと、自分は思った。</p><p>おそらく税金は払っていないだろうが、年収5,000万に近かったらしい。</p><p>男性には若い体を使ってこれを返すことなど出来ない。</p><p>ホストをしたってごく一部の成功者しか生まれないのだから。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女は稼いだお金で整形したいらしい。自分の顔が嫌いらしい。</p><p>とてもチャーミングな顔立ちなのに、昔から親の顔を見て、</p><p>「将来ああなるのは嫌だ」と思っていたのだそうだ。</p><p>業界的に美人が多いから劣等感を抱き続けたのかも知れない。</p><p>特殊な業界だなと改めて思った。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女は自分を壊しているのだろうか、それともかろうじて守れたのだろうか。</p><p>世間には自分の価値観では理解出来ない人生を送っている人がいる。</p><p>交わう事のない人たちの経験を聞くと、自分の人生を歩むことが</p><p>どれだけ難儀なのかを思い知らされる。</p><p>&nbsp;</p><p>この女性は１億円を返却した。しかも肉親じゃない彼氏の代わりに。</p><p>奮い立たせていたのは、やらなきゃという責任感だけだったらしい。</p><p>それでも毎日のように身体を酷使してやり遂げた。尊敬の念すら覚える。</p><p>手段はともあれ、彼女が幸せな人生を歩めると良いなと願うばかり。</p><p>&nbsp;</p><p>風俗嬢にありがちな浪費癖がない人で、ネイルも色すらなく、清潔感ある</p><p>ファッションだったのもとても良かった。街中にいたら爽やかなお姉さん。</p><p>そんな女性に過酷な経歴があるとはだれも思わないだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>とても貴重な経験を持つ女性に出会えた気がした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tokyo-dock/entry-12672546861.html</link>
<pubDate>Wed, 05 May 2021 00:02:27 +0900</pubDate>
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<title>女性差別者の意見</title>
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<![CDATA[ <p>おそらく…自分は女性差別者だ。</p><p>&nbsp;</p><p>差別という言葉を下に見ると解釈すれば、上に見る事もあるので、</p><p>少々ニュアンスが変わって来るが、基本男と女は異質だと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>森喜朗氏の発言については、的確に女性の事実を公表してしまい、</p><p>社会に蔓延るフェミニスストの暴論に圧し潰されたと思っている。</p><p>彼らがアピールする隙を与えてしまったとも言える。</p><p>&nbsp;</p><p>また、一連の不倫騒動についても、男女の罪の問い方に対し、</p><p>明らかに違和感を持っている。</p><p>&nbsp;</p><p>人気男性の不倫は、憎しみを二乗させるかの如く、連日報道をし、</p><p>これまでの有名税を徴収するかのように、元を取ろうとする。</p><p>&nbsp;</p><p>今は福原愛の件か。一部では、旦那の江が心無い言葉を掛け、</p><p>傷付いた経験から、他の男性に救いを求めたという記事まである。</p><p>国際結婚は難しいって例も出したりしてね。</p><p>&nbsp;</p><p>でもそんなことは最初からわかってたでしょ？不倫に走る前に、</p><p>誰か代わりを見つけてから、旦那に言いたいこと言うって…</p><p>基本的な思考がおかしいのよね。その上で女性の妊娠や出産の</p><p>事象を持ち出し、弱い女を演出するのは卑怯なんだわ。</p><p>&nbsp;</p><p>この話題に併用して、ベッキーを持ち出す人がSNSでもかなりいる。</p><p>悪いが…自分はあの件は男が完全に悪いと思っている。</p><p>恋愛に奥手の独身者は、好意をバラ撒く事が出来ない。</p><p>だから一度でも「あなたに興味がある」と言われたら嬉しくなる。</p><p>ましてや夫婦仲が悪く、独身になるつもりだと言われたなら、</p><p>相手が自分を迎えてくれるまで待ってしまうだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>既婚者の恋愛ってのは、相手をも縛り付ける事になる。</p><p>独身時代と違い、笑って愛嬌でなんとか出来る立場はないのだ。</p><p>特に綺麗な既婚女性は注意して欲しい。独身同様で周囲に接すると</p><p>勘違いする独身者を誘惑しているのは既婚者だということになる。</p><p>&nbsp;</p><p>いつでも切り捨てられる立場なのはどっちだったのか。</p><p>&nbsp;</p><p>不倫報道は、これを考えないと闇雲に女性を叩く傾向にある。</p><p>&nbsp;</p><p>自分は女性差別者だけど、30歳過ぎた女性が叩かれがちの風潮は、</p><p>妬みも入った内容になるため、メディアに嫌悪感を抱いている。</p><p>アンジャッシュ渡部の件も、被害者は佐々木希だけのはず。</p><p>トイレで粗雑に扱われて抱かれた女でも、週刊誌にチクった女でもない。</p><p>面白おかしくショッキングに報道する事が優先ではない。</p><p>豊洲でボランティアのつもりで手伝っていた男を追い回すメディアは</p><p>&nbsp;</p><p>佐々木希から有名税を徴収していることに気付いていない。</p><p>&nbsp;</p><p>一番の被害者を傷付け、夫婦の問題を外野が騒いでいるだけ。</p><p>&nbsp;</p><p>何度も言う。自分は女性差別者である。だが、女性を理解したいと思っている。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tokyo-dock/entry-12660670859.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Mar 2021 10:52:48 +0900</pubDate>
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<title>彼女とのこと⑤</title>
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<![CDATA[ <p>※フィクションだと思ってお読みください。</p><p>&nbsp;</p><p>打ち明けてくれて詳細を知れたけど、なんだかその前から、</p><p>彼女は理不尽なことを言われたって想像が強かった。</p><p>正にその通りだったわけだ。</p><p>&nbsp;</p><p>レストランの２階には、いつしか自分たちしかいなかった。</p><p>まるで貸し切り状態で、店員さんも適度に顔を出すくらい。</p><p>予約したわけじゃないのに、とてもいい気分で…</p><p>昼間からお酒を飲んで楽しめた。彼女も気を許してくれてた。</p><p>料理も美味しかったし、お酒も美味しかった。</p><p>久々に女性とのデートを楽しんだ気がした。</p><p>嫌な事があった後だけに、彼女にご馳走してあげた。</p><p>すると満面の笑みで、「また連れて来てね」とほほ笑んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>お店のエレベーターを降り、ふと腕を組んでくれる彼女。</p><p>それだけで有頂天になってしまう自分。歩きながら、</p><p>今度はここにも連れて行きたいと、お店を一緒に見て回る。</p><p>隣の駅まで歩けるよと伝えると、一緒に散歩しよってことに。</p><p>何から何まで反応が素直で心地良い子だなと温かくなった。</p><p>&nbsp;</p><p>雑貨屋さんによっても話題をこっちに合わせれくれるし、</p><p>教えてあげたいことをわからないなりにフンフンと聞いてくれる。</p><p>ああ…こんな女性と付き合えたら幸せなんだろうなと、</p><p>頭で考えたまま、彼女にそれを伝えてた。きっと筒抜けだったはず。</p><p>&nbsp;</p><p>その日は彼女の予定があり、散歩した後にそっと別れた。</p><p>でも本音は抱きたかったし、夜も一緒に居たかった。</p><p>待ってて会えるなら何時間でも待ちたいと思ってた。</p><p>でも…今日はその気持ちを抑えることが、彼女を元風俗嬢と</p><p>見ない自分への戒めでもあったし、それを求めない姿勢を見せ、</p><p>彼女が男として見てくれたら嬉しいという想いでもあった。</p><p>&nbsp;</p><p>例え…これっきりのデートになってしまったとしてもね…。</p><p>&nbsp;</p><p>⑥につづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/tokyo-dock/entry-12658880904.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Feb 2021 14:00:51 +0900</pubDate>
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<title>彼女とのこと④</title>
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<![CDATA[ <p>※フィクションだと思ってお読みください。</p><p>&nbsp;</p><p>来ないかも知れないと思っていた彼女と一緒にいる…。</p><p>それだけで胸が高鳴った。いくつかプランは考えた。</p><p>その中で、昼間から少し飲みたいって話もあったので、</p><p>老舗の洋食屋さんに連れて行った。</p><p>&nbsp;</p><p>ビル高層階の見晴らしのいいレストラン。ここはバルコニーも</p><p>オシャレに出来てて、年配の方も御贔屓にしているお店。</p><p>2層あるお店の上階に案内された。自分たち以外に１組。</p><p>（20分もしない内に貸し切り状態になったのがラッキー）</p><p>&nbsp;</p><p>決してフレンチや高級店ではない。馴染みにあるメニュー。</p><p>１つ１つが質の高いお店で、実は過去のデートでも使っている。</p><p>彼女とハイボールからスタート。サーモンのマリネが肴。</p><p>元風俗嬢と店外でデート。何か違反染みててドキドキする。</p><p>&nbsp;</p><p>30分くらいして本題の話をした。</p><p>&nbsp;</p><p>一体何があったの？と。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女曰く、俺を相手した後についたお客さん。常連さんで、</p><p>長い時間の利用者だったそうな。いつもお酒をかなり飲んで、</p><p>カード払いして行く人なのだそうだ。その日もたくさん飲んで、</p><p>3時間程いたとか。プレイが終わってカード払いの処理を…</p><p>店側がしていなかったらしい。現金払いなら嬢に渡すけど、</p><p>カードの時は店側が行なうのが今までのやり方だった。</p><p>&nbsp;</p><p>お仕事を終えた彼女は…お店に帰って店員に言われた。</p><p>「お客さんが嬢に現金で払ったと言っている」と。</p><p>&nbsp;</p><p>お酒に飲まれ、彼女に現金で払ったと嘯いたのだそうだ。</p><p>カード払いはお店がすることなのに、彼女が現金をもらって</p><p>店に内緒で懐に入れた…と疑われたのだ。そこで…</p><p>&nbsp;</p><p>彼女「あなたたちとの信頼関係が崩れたので、お店を辞めます。」</p><p>　　　「そのお客さんの支払いは全て立て替えます。」</p><p>&nbsp;</p><p>と伝え、店員は「え？それでいいの？」と答えたらしい。</p><p>本来守ってくれなきゃいけない人が、言いやすい方に要求した。</p><p>これは…普通の大人なら怒る。彼女はまさにそれだった。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女「元々昨年で辞めるつもりだったんだけどね…お願いされて。」</p><p>　　　「でもあなたと会えたから、それも良かったかなと思えてます。」</p><p>&nbsp;</p><p>これは…もう…好きになってしまうやろー状態でした。</p><p>&nbsp;</p><p>⑤につづく</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tokyo-dock/entry-12657413395.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Feb 2021 09:34:50 +0900</pubDate>
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<title>彼女とのこと③</title>
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<![CDATA[ <p>※フィクションだと思ってお読みください。</p><p>&nbsp;</p><p>２日遅れで届いたLINEにはこう書かれていた。</p><p>&nbsp;</p><p>・お店をクビになった。</p><p>・落ち込んでいたけどヤケ酒して立ち直った。</p><p>・あの世界から足を洗えて本当に良かった。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、</p><p>&nbsp;</p><p>・お店辞めてもあなたとは変わらずお付き合いしたいので、</p><p>　今後ともよろしくお願いします。</p><p>&nbsp;</p><p>だそうだ。最後の一文に心が躍った。え？これって？と。</p><p>彼女がクビになるのは信じられなかった。なぜなら人気もあり、</p><p>おそらくライバルがたくさんいる子だったからだ。</p><p>どうしたのかな…傷付いていないかなと不安になり、</p><p>LINEではあるけど、話し掛けて過ごしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>難しい世界だし、女性として言いたくない事聞かれたくない事も</p><p>LINEで語らせるわけにはいかないと思い、何度かデートを申し込んだ。</p><p>それから１週間。ようやく彼女の予定に組みこんでもらえた。</p><p>平日の昼間だけど、全てを放り出し、彼女に会えるのを楽しみに、</p><p>待ち合わせ場所に向かった。こういう所は行動が早い俺である。</p><p>&nbsp;</p><p>でも内心…本当に来るのだろうか。一客でしかなかった自分が</p><p>デートの相手として見られているのだろうか。それともパパ活の様に</p><p>「実は…お店辞めて生活に困るんで協力してくれると嬉しい」とか</p><p>言われるんじゃないか？とも思った。</p><p>&nbsp;</p><p>（それが出た時点で、関係を切ろうとも思った。哀しい関係だもの。）</p><p>&nbsp;</p><p>13:00に待ち合わせ。でも自分は早めに行き、連れて行こうと思う店を</p><p>先に物色する。混んでいないか、クローズしていないかなどね。</p><p>スマートに誘いたいので、事前確認はいつもの癖である。</p><p>&nbsp;</p><p>一通り確認し、駅の改札前で待っていることをLINEで伝え…</p><p>12:45、12:50、12:55と、心待ちの気持ちを久々に抱けた。</p><p>改札から白いハーフコートのボンキュッボンの女の子が来た。</p><p>一見の方が見たら、すごいナイスバディの女の子だと思う。</p><p>彼女は隠さない。胸元も少し開き気味。尚更モテるだろうな～と、</p><p>思ってしまう。でも今日だけは自分がエスコートできる。それも嬉しい。</p><p>&nbsp;</p><p>俺「前回会った後、急に辞めたみたいだったから心配したんだ！」</p><p>&nbsp;</p><p>と伝えた。二度とこの子に会えないかもしれないと思ったから。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女「おいおい話すね。ちょっといざこざがあって…」</p><p>&nbsp;</p><p>顔色が冴えないとかでなく、巻き込まれちゃってさ～って顔だった。</p><p>&nbsp;</p><p>「この子はきっと…理不尽な言い分を受けたな」</p><p>&nbsp;</p><p>僅かに会話でなんとなく感じたんだ。なぜかわからないけど。</p><p>&nbsp;</p><p>④につづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/tokyo-dock/entry-12656209591.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Feb 2021 14:04:10 +0900</pubDate>
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<title>彼女とのこと②</title>
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<![CDATA[ <p>※フィクションだと思ってお読みください。</p><p>&nbsp;</p><p>最初に会ってから２週間後。３回目の逢瀬。</p><p>今回もお土産を持って行くと彼女は喜んでくれた。</p><p>「普段食べたいけどなかなか食べれないものだね。」と</p><p>２つあるものを分けて、俺の口に運んでくれた。</p><p>その優しさが…とても美味しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>突然、彼女のお店から電話が入った。ラストの枠で予約した</p><p>にも関わらず、次客が入ったらしい。どうやら太客の様だ。</p><p>彼女は断らず、「ごめんね、雰囲気壊しちゃって」と呟く。</p><p>ラスト枠だからお疲れの意味をこめて、甘いものを用意し</p><p>場合によっては会話だけで過ごそうかと思ってただけに、</p><p>次の客の予定が急遽入ったのは、予想外だった。</p><p>&nbsp;</p><p>逢瀬は相変わらず優しくて癒された。彼女を困らせたくない</p><p>ので、その話題触れずありがとう、また会いたいと別れた。</p><p>LINEでお互いに感謝し合って、まだ普通の客の立場だけど、</p><p>お金さえ払えば、彼女に会えるっていうのが救いでもあった。</p><p>&nbsp;</p><p>いつも彼女はお店の日記に、客への感謝を綴っていた。</p><p>３回目の逢瀬の次の朝、彼女の日記を読みに行こうとしたら</p><p>&nbsp;</p><p>「あれ？全部削除されてる…日記も、プロフィールも、予定も」</p><p>&nbsp;</p><p>慌てて彼女にLINEした。どうした？何か嫌な事あった？と。</p><p>返事が来なかった…。</p><p>&nbsp;</p><p>実は逢瀬の後、店員への苦情をサイトに書いた。ラスト枠の後の</p><p>電話を最中にしないで欲しいと。それが彼女に影響したのか？</p><p>そう思うと焦りも感じた。これで会えなくなって、これまで通り、</p><p>&nbsp;</p><p>「ああ…やっぱり風俗嬢に本気になっちゃダメなのか…な」</p><p>&nbsp;</p><p>と半分くらい思った。だけど…なぜか彼女だけは、その後にも</p><p>連絡が来そうな予感がしてた。なぜだかわからないけど、</p><p>この子はもし辞めたとしてもちゃんと話してくれる人柄だったと</p><p>確信めいたものを感じていた。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜだかわからない。女性不信の自分がなぜか彼女を信じてた。</p><p>&nbsp;</p><p>そして…２日経って、彼女からLINEが届いた。</p><p>&nbsp;</p><p>③につづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/tokyo-dock/entry-12655917762.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Feb 2021 00:57:19 +0900</pubDate>
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<title>彼女とのこと①</title>
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<![CDATA[ <p>※フィクションだと思ってお読みください。</p><p>&nbsp;</p><p>コロナ禍に入り、彼女のいない男たちは当然寂しさが募っている。</p><p>男友達と発散させることも出来ない世情があり、自分もそうだった。</p><p>整体の先生にも「こんな時に夜遊びや風俗行くバカがいるから、</p><p>感染がなかなか縮小しないんだよっ！」と言われてたのに…。</p><p>&nbsp;</p><p>時間がポッと空き、魔が差した感じでお店に電話をしてしまった。</p><p>「イイ子いたら…」と、正直好みの女性すら選ばないまま、</p><p>お店に予約し、積もりに積もったものを吐き出そうと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>久々にホテルに入って、女性を待つ。どんな子が来るのかより、</p><p>しばらく遊んでいないかったので、捌け口を求める感じでいた。</p><p>受付から「お連れ様がお越しになりました。」と電話が入り、</p><p>女性を迎える準備をする。開けた瞬間…そこに立っていたのは、</p><p>とても笑顔が素敵な、身長が165cmくらいある女性でした。</p><p>胸も明らかに大きい。選んで呼んだわけではないので驚いた。</p><p>&nbsp;</p><p>自分はこういう場でも、決して女性に横柄な態度は取らない。</p><p>その女性にも優しく接し、１時間半の逢瀬を楽しんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ハッキリ言おう。ヤバいくらい素敵な子でした。</p><p>&nbsp;</p><p>婚活で女性から拒まれ続けた期間があり、不信がちになっていたけど、</p><p>この女性は…会話も行為も、全て自分に配慮してくれた感じがした。</p><p>相手にも好印象だったらしく、終わってからLINEを交換する事が出来た。</p><p>これは…また会いたくなる人気の子なんだろうなと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>そこから１週間後に再訪し、彼女の優しさに癒されに行った。</p><p>差し入れで和菓子が好きだという彼女に、お菓子を持って行った。</p><p>ものすごく喜んでくれて、一緒に食べようと取り分けてくれた。</p><p>そしてまた素敵な時間を過ごして、この子の癒し方に惚れてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>LINEで感想を言ったり話しかけたりと、多くはないやり取りを重ねた。</p><p>もっと頻繁にしたかったけど、彼女の立場を考えていたので、</p><p>文章に気持ちや要望は載せなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに１週間後。事前予約をして、LINEで「嬉しい。また会えるね」</p><p>「待ってるね」と返って来る。指名が欲しい風俗嬢の手口でしかない。</p><p>だが…なぜか彼女のそれは、手口でなく、抱いている言葉に思えた。</p><p>不思議な事だけど、彼女に少し信頼した気持ちを持っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>②につづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/tokyo-dock/entry-12655851354.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Feb 2021 18:48:37 +0900</pubDate>
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