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<title>東京タワーサイドメモリー</title>
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<description>大昔に書いていたBlogですが、最近またボチボチとやり始めています。角松敏生さんに関するものが多めです。</description>
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<title>まだ夏は続く「ENDLESS  SUMMER NUDE」</title>
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酷暑はピークを過ぎたようですが夏はまだまだ終わらないだろう、ということで1997年リリース、真心ブラザーズの「ENDLESS SUMMER NUDE」です。原曲「サマーヌード」をここまでカッコよく仕上げるCHOKKAKUさんはやっぱり流石です。角松敏生さん凍結中、ポッカリ空いてしまった穴を埋めてくれた林田健司さんのアルバムでも最高のサウンドを聴かせてくれましたが、この曲のアレンジもたまりませんね。前回、古内東子さんのところでも触れた小松秀行さんのグルーブ感溢れるベースも炸裂しているし、ブラスサウ
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<dc:date>2025-09-07T07:20:19+09:00</dc:date>
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<title>練馬ってすごいミュージシャン輩出してる</title>
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90年代は角松さんが音楽シーンのフロントから退いていた時期が大半だったこともあり（裏方？としては多忙だったけど💦）、自分の中では音楽的に不毛の時代でしたね。新しい音楽、良質な音楽で満たされていた70年代・80年代みたいに刺激を感じることも少なく、音楽シーンにもあまり関心が持てなくなっていた時期で。自分自身の置かれていた環境もそれまでと大きく変わっていったタイミングだったということも関係していますが。そんな頃、世に出た古内東子さん、当時はほとんど聴いてませんでしたね。その後にデビューしたParis
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<dc:date>2025-08-29T16:22:10+09:00</dc:date>
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<title>小田和正ライブに行ってきました</title>
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小田和正ライブへ有明アリーナに行ってきました。久々に行くアリーナクラスのライブ、2,000人規模のホールとは桁違いの観客の数、小田さんは今日も明日もここでやるんだ、満杯なんだ、東京だけでなく全国のアリーナクラスの会場でやってるんだ、と昔も今も変わらぬ小田さんの人気に圧倒されます。1曲目からボルテージは最高潮。自分にとって小田和正とオフコースは神格化されているので小田さんの姿を見たら有明アリーナに降臨、という気持ちになって。そして降臨どころかファンの間に入り込んでいくその姿にまた時の流れを感じて。
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<title>角松敏生 軽井沢公演2025 に行って来ました</title>
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角松さんの軽井沢公演に行って来ました。今年は大賀ホール20周年ということで、角松さん自身2007年からのここでの歩みについて感慨深そうに語っていましたね。こないだForgotten Shoresツアーを終えたばかりなのに全く毛色の違う軽井沢用のナンバーを聴くにつけ「本当にこの方の振れ幅は大きいな…」と改めて実感しました。今回角松さんが使っていた見慣れないアコギはどうやら新調されたそうで、ピカピカ✨とライトがボディに反射していたのはおニューだったからなんですね。このところ楽器の購入欲がお盛んですが
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<dc:date>2025-07-20T06:18:08+09:00</dc:date>
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<title>ANRI LIVE 2025 TIMELY!!  初日公演に行ってきました</title>
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杏里の2025ツアー、初日の川越に行ってきました。今回のツアータイトルは「TIMELY!!」と銘打たれて“あの頃”のナンバー目白押しだろう、と否が応にも期待は高まり迎えた当日。川越に行くのは7年ぶりだったので蔵造りの街並みや時の鐘などを見に行きましたがとにかく暑くて汗だくになってしまい公演前に着替えるような有様でした。ライブは期待通り、とても良かったです。まだ初日が終わったばかりでネタバレは出来ませんからこれ以上は書きませんが、強いて言えば、角松ナンバーをオリジナルに準じたアレンジで演ってくれる
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<title>まもなく杏里の2025ツアーがスタート</title>
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まもなく杏里のツアーが始まりますね。今回のツアータイトルはズバリ『Timely!!』ということで、これは‼︎と反応して自分としては珍しく即座に申し込みました。情弱なためどんな内容になるのかは知りませんが、きっと角松ナンバーをたくさん演ってくれるんだろうと思い込んで行って来ます。前回行った杏里ライブは2023年の渋谷でしたが、WINDY SUMMER〜Fly By Day〜Last Summer Whisper〜Good Bye Boogie Danceといった角松ナンバーも多く、とても良かったの
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<title>角松敏生『Forgotten Shores』を聴いて②</title>
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角松さんの80年代の夏アルバム？『On The City Shore』に「Take Me Far Away」が収められていたように今回の『Forgotten Shores』には「Domino City」が入っています。解凍以降も、角松さんはDanceFunkっぽさを感じさせる曲を作っていますが、凍結前のそれらに比べるとマイルドで踏み込み方はそこまで深くなかったように感じていたファンの皆さんも今回の「Domino City」には満足されていらっしゃるのかもしれませんね。でも、80&#39;s 初めのNY 
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<title>角松敏生『Forgotten Shores』を聴いて①</title>
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角松さんの『Forgotten Shores』、好評なようですよね。語りたい部分が幾つかあるのですが長くなりそうなので分割するかBlog復活にするか…とりあえず一番のリピが当初「Domino City」あたりと思っていたら「Forgotten Shores」だったというところでしょうか。1箇所2箇所、個人的に気になるコード進行もあるのですが、全体的には音の広がりを感じさせてくれる角松さん曰く「アーバンポップステイスト」な？とても良いナンバーですね。特にラストのギターソロは角松さん自身も気に入って
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<title>Forgotten Shoresリリース直前に聴くSummer 4 Rhythm</title>
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4/30リリースに間に合わせて制作された角松さんの新譜『Forgotten Shores』。42年前に初のセルフプロデュース作品として当時の角松敏生を音楽シーンに印象付けた『On The City Shore』を引き合いに出し（ご本人も）語られたりしていますが、『Summer 4 Rhythm』も夏を意識したコンセプトだったはずですよね？この作品も今回引き合いに出されているのかな…ということで『Summer 4 Rhythm』を振り返ってみると、既に20年以上前の作品だということに今更ながら驚き
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<dc:date>2025-04-18T23:17:49+09:00</dc:date>
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<title>東京少年少女を観て</title>
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３月１４日のTOKYO FM ODAKYU SOUND EXPRESS　で角松さんにメッセージ読んでいただきました。その完全版アップしますね。 「東京少年少女」、娘と一緒に観てきました。娘は都内の高校に通っていて、部活は音楽系、日頃から「やりたいことなんてない！」と言っている、まさに東京少女。その娘がポツリと「東京少年少女、観てみたいんだよね…」と呟いた時には既に土日公演はチケットの販売も進み、どうしようかと迷っていたところに金曜の追加公演は渡りに舟で良席をゲットすることが出来ました。ただ、この
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<dc:date>2020-03-14T22:55:28+09:00</dc:date>
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