<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>５つの顔を持つドジ子の毎日〜♬</title>
<link>https://ameblo.jp/tokyo4tower/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/tokyo4tower/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>膵臓がんの父を看病する娘、中学受験をする帰国子女を含む二人の小学生の母、研究者の妻、自営業を営むオーナー、通信制で学ぶ大学生という５つの顔を持つ、超多忙なアラフィフです。「どこまでやれるかやってみな」と神様に言われているような毎日を過ごしています。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>あけましておめでとうございます。</title>
<description>
<![CDATA[ あけましておめでとうございます。<br>暖かいお正月、比較的ゆったりとお正月を過ごしました。<br>仕事と勉強がお休みでしたから。この二つがないだけでこんなにゆったりできるんだって思いました。w<br><br>さて、今日は不思議なことについて<br>といってもこれは私を基準に話しているので、世間一般の方に当てはまるかどうかわかりませんが。<br><br>たまに、身体の主に足だったりするんですけど、最近はいつも左足で太もものときもあるし、ふくらはぎのあたりのときもあるんですけど、じーーーーんと暖かいものが広がるときがあるんです。<br>そういうときは、たいてい、誰かのために何かをしているときで、自分の気持もとても良いときなんです。<br><br>最近は左側多いんですけど、今までに右足とか背中とかいろいろ感じたことがあります。<br>あるお友達にそれをいったところ。（友達は人よりちょっと第六感が発達しています）<br><br>それはとってもよいことだって言われたんです。<br>ご先祖が喜んでいるときだよと。<br>私、八百万の神様の存在は信じているし、ご先祖様が守ってくださっているということも信じています。なので、たぶん、「間違っていないよ。そのまま進みなさい」と言われているような気がして<br>暖かいものが流れるとき、これでいいんだなって思うんです。<br><br>とにかく今年一年も明るく感謝の毎日にしたいです。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tokyo4tower/entry-12114004973.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jan 2016 10:27:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>恒例のクリスマスプレゼント、オープン！</title>
<description>
<![CDATA[ 長年アメリカに住んでいたせいもあり、<br>クリスマスはアメリカ式です。<br><br>２５日クリスマスの朝はツリーの下に並べられたプレゼントをあけるという儀式！？をします。<br>残念ながらクリスマスツリーは用意できなかったので、枕元にプレゼントを24日の夜に置きます。<br>子供たちそれぞれの枕元に、そぉーーーっとしのびよって、音が出ないように置いたのに。。。<br><br>上の息子小学校６年生と目があいました！！<br>それでもそーーーっと部屋を出てきて、ドアを閉める時に動かなかったから<br>目が合っただけで寝てしまったようです。（ふーーー）<br><br>朝、下の娘がまず『Merry Christmas, mommy」と抱きついてきて、<br>プレゼントあけるから来てという。<br>そうなんです。みんなの前で開けるというのが恒例のオープンタイムのやり方なのです。<br><br>今年は、下の子はブーツとなぜかリカちゃん人形がご所望だったので、（小学校４年生だけど）<br>それから、上の子にはアンクルブーツとユニクロのフリース。<br>二人とも超お気に入りでよかったです。<br><br>うちはめったにいろいろ買わないので、誕生日とクリスマスが子供にとっては特別な日。誕生日は二人とも夏なので、ちょうど夏と冬に必要な物を買うっていう感じです。<br>あまり、物を与えすぎるのは良くないと思うんです。<br>お陰さまで、そんなたいしたものでなくても、すごく喜んでくれるし、大事にしてくれます。<br>それで良いのだと思うんです。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tokyo4tower/entry-12110255692.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Dec 2015 22:14:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ペヤングソース焼きそば</title>
<description>
<![CDATA[ ほとんどまったくと言っていいほど、カップ麺の類いは食べないのですが、<br>「ペヤングソース焼きそば」は別です。<br>発売中止になって復活しても高くって、やっと落ち着いてきた今日この頃。<br>海外に行っていた時期もあるので、もう何年ぶりかわからないくらいですが久々に食べました。<br>父にやわらかいおうどんを作って私はペヤングソース焼きそばにしました。<br><br>あら、パッケージというか、変わったんだなあと思いながら、待つこと４分？そしてお湯を捨てて、開けてみて、やってしまいました。<br><br>ソースの袋を出し忘れていました。<br><br>まあそんなこともあるよね。ビニールぶくろは破れてなかったけれど。。。<br>あったまったwソースをかけて食べました。<br>そんな美味しいものでもないんだけど、なんかペヤングだけは許せるんだなあ。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tokyo4tower/entry-12108075059.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Dec 2015 21:10:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>疲れは寝て治す</title>
<description>
<![CDATA[ 今日、父が病院から一旦帰って来ました。<br>抗がん剤治療は毎週一回通いでするのだそうです。<br>まだ抗がん治療はどうなんだろうと思っているのですが、本人やりたいということと、とりあえずひどい副作用はないということ、それから抗がん剤と併用して漢方を飲み始めたので、副作用も抑えられて、徐々に食事が食べられるようになるといいのですが。<br><br>最初に書かせていただいたように私は自営業もやっていまして、それに加えて、平日は子供が帰って来たら学校の勉強も見ています。まあ、徐々に日本語もよくわかるようになっているのですが、バイリンガルで、日常の日本語は大丈夫ですが、学習の日本語、例えば、テストの問題などの日本ご語になるとわからない場合があるんです。<br>そして、上の子はそれでも中学受験を目指しているという無謀な挑戦をしているので、勉強を見てあげる必要があり、３時以降はそういうことをしつつ、夕飯の準備になるので、仕事ができるのは３時までです。９時から３時まで。<br>そして、夕飯の後は、片付けを終えて、今度は大学の勉強をします。<br>朝はというと６時に起きて、朝食の支度、夫のお弁当、そして父の食べられるご飯を作り、掃除、洗濯を９時までに終わらせてということになります。<br>子供たちに手がかからなくなっているので、できるんですよね。まだ小さいお子さんがいる方はたいへんでしょうね。下の子は自分で起きて支度をして、朝食も作ってくれるときがあります。(^O^)<br><br>だいたい、こんな感じの毎日なんです。今は、上の子は自分で漢字をやっていて、下の子は友達の家に遊びに行っているので、また夕飯を作りながら下のこの勉強を見るということにりそうで、今のうちにブログ更新してます。(^∇^)<br><br>さて、忙しい毎日ですが、それでもやっていかれるのは、早寝の習慣があるからだと私思っているんです。とにかく１０時前に寝ます。大学の勉強はだから２時間できればいいほうなんです。<br>でも、毎日ですから、集中してやればなんとかなります。<br>８時間はとにかく寝るようにしてるんです。それのせいで、たまに不機嫌になるのは主人ですけどね。早く寝てしまうので。夫婦の会話がないとかなんとか。申し訳ないんですが、主人も忙しさはわかってくれているので、たまに夕食を作ってくれたり、子供の送り迎えはだいたいやってくれます。<br><br>とにかく寝て疲れを治す。体が調子が悪いときもとにかく寝る。これが私の健康法です。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tokyo4tower/entry-12106154978.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Dec 2015 16:02:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>抗がん剤治療開始</title>
<description>
<![CDATA[ 父の抗がん治療がはじまった。<br>期せずして立ち会ったのだが、それは想像しているよりも静かで穏やかで。。<br>やっぱり知らないから怖かったんだな。<br>もっと怖い物かと思っていた。 げーげー吐いたり、うめいたり。<br><br> 看護婦さんがやってきて、まず通り道になるようにブドウ糖の点滴を入れました。<br>そこに、まずは吐き気止めの点滴をします。ゆっくりゆっくり３０分くらいかけて。<br>そして、その後、「じゃあ抗がん剤入れて行きますね」<br>「なんだまだ入ってなかったんだ。」と父と私がふっと気が抜けるように笑った。<br>やっぱり二人とも緊張してたんだなと思いました。<br><br>看護婦さんがとっても福福しいお顔の方で、それにやさしくゆっくり穏やかにしてくださるので、話もはずんでとてもリラックスしてできたんです。 抗がん剤は同じように点滴で行うのですが、看護婦さんが<br>「アレルギーや異常がないか見ますので５分間くらいいさせてくださいね～」<br>と部屋におられたので、<br>「悪い癌細胞だけに効いてくださいね～」と私が声に出して祈ったら、看護婦さんも一緒に<br>祈ってくれて、「私も、いつも、効きますように～効きますように～」って祈るんですよって言ってくれた。<br><br>初めてのことで不安になっていた父がリラックスした笑顔になった。<br>「今は大丈夫ですけど、後になって副作用がありますか」と質問した父に<br>こんなことを言ってくれた。<br>この病棟に来て一年だそうだが、その一年前と比べて全ての抗がん剤がそう取っ替えになったくらい、日々抗がん治療は進歩していて、この抗がん剤で吐いてる人は今のところいないですよ。大丈夫ですよと言ってくれた。<br>それを聞いた父も安心したようで、こういう言葉を言ってくれるのが本当にありがたかった。<br><br>神様（私別にクリスチャンではありませんので、神様仏様ご先祖様や大いなる自然もすべてを総称して言っています）がこの福福しい看護婦さんを遣わしてくれたんだな～と感謝しました。ありがとうございました。<br><br>抗がん剤治療の間にたくさん父が笑ってくれました。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tokyo4tower/entry-12105739225.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Dec 2015 12:55:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>それでもまだ迷っている</title>
<description>
<![CDATA[ 抗がん治療がはじまった。<br>帰り際に言った言葉覚えていたかな。<br>「効くと思ってしなくちゃだめだよ」「悪い癌をやっつけているんだって思わなくちゃだめだよ」<br><br>それでもまだ迷っている。<br>抗がん剤で体力を奪っていいのかどうか。<br>代替え治療のいろいろを早くやってみたい。<br><br>同じ膵臓ガンでもものすごく前向きに戦っている人たくさんいる。<br>ブロッコリーからのエキスも効くらしい。<br>そして笑顔。<br>漢方。<br>指圧。<br>温熱。<br><br>まだまだこれから。<br>父に受け入れてもらえたら、やってみよう。<br><br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2I0ZLY+63OZ02+348+6AJV5" target="_blank"><br><img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww21.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D151211590369%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000000404001057000%26mc%3D1"></a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww15.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2I0ZLY%2B63OZ02%2B348%2B6AJV5" alt="">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tokyo4tower/entry-12105066727.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Dec 2015 13:11:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>抗がん治療</title>
<description>
<![CDATA[ 明日から抗がん治療が始まります。<br>抗がん剤は賛否両論。<br>「しない方がいいのかもしれない」という気持もあるんだけど<br>本人がやってみたいというのだから、本人の意思を尊重するしかない。<br>せめて副作用が軽減すると言われている漢方薬を使わせてくださいと申し出たのだが、それもだめだった。<br><br>食べられない父、頑張って食べるとお腹が張って痛くなる。背中も痛くなる。<br>でも、押し付けない。押し付けない。<br>紹介するけど押し付けない。<br><br>私、今までいろんな人に押し付けていたかもしれない。<br><br>でも、今日病室を去る時、<br>「お父さん、明日抗がん剤治療がんばってね。効くって思ってやるんだよ。この抗がん剤が悪いガンだけをやっつけるんだって自分の体に言い聞かせてね」<br><br>と言ってでてきた。<br>がんばれお父さん。私もここでがんばる。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tokyo4tower/entry-12104849673.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Dec 2015 20:38:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>本人にとって何がいいのか。。</title>
<description>
<![CDATA[ なんか、明るいブログにしたいなあと思って始めたんですが<br>始めた直後にいろいろあって、父の闘病記のようになってしまって申し訳ないです。<br><br>もしかしたらアラフォー以上の方は、遅かれ早かれ親御さんのことやもしかしてご自身のことでも<br>健康について考えることがあるかと思うので、なんか参考になることがあれべ良いと思って<br>綴ってみることにします。<br><br>大きな病院に入院し、お医者様の見立ては同じく膵臓ガン。ただ、膵臓の場合、CTの画像による判断となり、１００％ガンだとは言い切れないという。<br>それを払拭し、１００％ガンだというには、細胞をとって病理検査をすることになる。<br>腫瘍だけかもしれない。悪性の腫瘍でもガンだとは限らないのだそうだ。<br>体重の現象や、食欲不振という症状、そして肝臓への転移の様子をみれば９５％の確率でガンなのではという。病理検査も負担がかかる。そんなに難しくないが、はっきり病理検査ができるように細胞がとれるかどうかも１００％ではない。<br><br>難しいですよね。<br>ガンだと確定していいのかどうか。ガンだと確定しないまま抗がん治療をしてよいのかどうか。<br>抗がん剤治療も、賛否が分かれます。お医者さんの姿勢も、治そうというよりも試そうという姿勢だし。<br><br>こういうことを一つ一つ考え話し合い乗り越えていくということが病気と闘うことになるんだと思います。そして、一番大切なのは、本人の意思。変な話、もし仮に万が一これがガンではなかったとしても、本人が「いやこれはガンなんだ」と思えばそれはガンになってしまうのです。<br><br>皆さんはどう思われますか？<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tokyo4tower/entry-12104381374.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Dec 2015 13:42:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>膵臓がんでした</title>
<description>
<![CDATA[ 先週金曜に、父のかかりつけの主治医に行き、CT写真を見ながら説明を受けました。<br>膵臓がんでした。<br>かなり大きくなっています。<br>覚悟をしていたとはいえ、父は気丈にしているのに私が鼻水垂らしました。<br>「これから数ヶ月を大事に過ごしてください。」手の施しようがないということでした。<br><br>土曜日、<br>知人の紹介で、アポルバノイドというものが代替え治療として、今注目されているよということで紹介されました。<br>http://www.its98.org<br><br>何もせずに涙で暮らしていくのをやめ、これを飲みながら様子を見ていくことにしました。<br>高額ではありますが、「病は気からといいます」<br><br>飲み始めて一日目からで、効果がありました。<br>この成分のせいなのか、前向きに取り組むことを家族で決めたせいなのか、みんなの父への思いがそうさせたのかわかりません。<br><br>食事も少ないながら３度とることができ、排便もちゃんとできて、気持よかったようです。<br>痛みはまだあるそうですが、父の顔色もよくなりました。<br>みんなに笑顔が戻りました。<br>これから長い闘病生活になります。<br>来週から大きな病院へ入院することになりました。<br><br>毎日、玄米スープを持って行きます。<br>病室で、仕事と勉強をします。<br><br>人って気持の生き物だなってつくづく思います。<br>今日も読んでくれた人ありがとうございます。<br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tokyo4tower/entry-12103208388.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Dec 2015 05:25:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>父の病状</title>
<description>
<![CDATA[ 　いきなり重い話題です。<br>　<br>　５月初め頃から胃の調子が悪かった父、少し良くなったと思うと油っぽいものが食べれなくなったり、良くなったり、悪くなったりの繰り返しだった。それでも、普通に元気にしていた。<br>　９月頃からだんだん食欲が減り、だるくなり、ストレスから来る自律神経失調症かと思っていた。<br>胃腸の検査をしても悪いところは見つからず、数値も良いので、やはり心身性なのだと本人も医者も思っていた。<br>　１１月に入り、とうとう食べられなくなった。元気もなく横になっていることが多い。<br>心身性のものとは思えないという本人の主張で、今週初めにCTをとったら、昨日病院から電話があり、今日話を聞くことになっている。<br><br>　相当悪いのだそうだ。<br>　覚悟がいる。<br>　今は、朝３時に起きて、父が少しでも食べられるものをと、お芋を煮たり、大根を煮たりしている。父は、自分なりにいろんなことがわかっていたのか、株を売却したり、定期を解約したり、私たち娘たちに、遺影のことや財産のこと、いろんなことを話していた。<br>　娘の私たちは、「何を言ってるの」「大丈夫だよ」と言っていたのに。<br>　<br>　覚悟を決めていかなくっちゃ。<br>　子供たちにも、そんなに泣いてたらだめだよって言われた。<br>　ブログをはじめていきなりこんな話題です。<br>　でも、ここで吐き出させてもらえることに感謝。<br>　娘として、父に精一杯のことをしてあげたい。仕事もがんばる。<br>　<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tokyo4tower/entry-12102154807.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Dec 2015 04:28:42 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
