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<title>Challengeのブログ</title>
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<title>8月1日　本日の新聞紙面から　「東電、黒字転換に黄信号」</title>
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<![CDATA[ <strong></strong><font color="#FF0000"></font><font size="2"><font size="2"><font size="2"></font></font></font>本日8月1日のどの新聞紙面にも東京電力の黒字転換の懸念が掲載されていました。<br><br>そもそも<br><br><strong><font size="3"><font size="2"><font color="#FF0000">『東京電力が国と金融機関に約束した』<br></font></font></font></strong><br>という2014年3月期の経常赤字脱却という「前提」とは何でしょうか？<br><br>福島原発問題について完成度の高い解決策が確定するまで潜在的な東電の『債務』は無限に存在するはずです。そんな中で被害者や国民不在で<font color="#FF0000">債権者と債務者が勝手に利益予測を議論し合意</font>するというのは全くをもっておかしな話です。それを当然の前提として表題のような見出しを報ずるマスメディアの在り方に疑問を禁じ得ません。<br><br>政府は「見切り発車」で原発再稼働を提唱してます。原発を推進する主な理由は今も昔も「経済性」です。しかし、これは大変おかしい論理です。<br>なぜならば、第一に：<br><br><font color="#FF0000"><strong>人の命の問題に「経済性」を尺度として用いることは出来ない<font color="#FF0000"></font></strong></font><br><br>はずだからです。<br>更に経済性の観点からも全く不合理です。何故ならば　<br><br><strong><font color="#FF0000">今回の福島原発事故で生じたことによる賠償・保障コストの全てが原発開発・運用コストに算入されて他の資産同様に償却されてこなければならなかった「コスト」<font color="#FF0000"><font size="2"></font></font><strong></strong></font></strong><br><br>であるはずだからです。<br>このコストは未だに確定してません。このことを勘案すると原発の「経済性」は論拠を欠いたものと言わざるを得ないです。
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<link>https://ameblo.jp/tokyocityjpn/entry-11584620925.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Aug 2013 01:02:52 +0900</pubDate>
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<title>遺伝子組み換え農作物の恐怖（2013年7月31日朝日新聞夕刊）</title>
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<![CDATA[ 　2013年6月27日に岩波新書から出版されたばかりの<font color="#FF0000"><strong>「㈱貧困大国アメリカ」</strong>　堤未果</font>著　という本を昨日から読んでいます。そこには食の安全を脅かす大規模「アグリビジネス（農産複合体）」の恐ろしい実体が語られていますが、我々「普通」の一般庶民がこのことに無知であるが故に近い将来とてつもない危機に直面する可能性があることを知りました。アメリカで先行して「成功」してしまった寡占化による巨大化した工業式農業、過剰な密度で動物を詰め込む家畜工場ではまだ安全性の検証されてない遺伝子組み換え作物や成長促進剤・抗生物質漬けの家畜が当たり前のように「生産」されているというのが今のアメリカの実際だということです。そしてこの遺伝子組み換え作物については、たまたま<font color="#0000FF">本日（7月31日）の朝日新聞夕刊</font>に<font color="#FF0000">「遺伝子組み換え効かぬ害虫」</font>というタイトルの記事（7面）を目にしました。<br><br>　実は、“偶然”ですが、昔愛読していた<font color="#0000FF">遠藤周作氏</font>作の著書を本日ブックオフで見つけましたが、購入したその本<font color="#0000FF"><strong>「心の海を探る」</strong></font>に<strong>シンクロ二シテイ（共時性又は同時性）</strong>についての湯浅泰雄氏との対談があって、まさに「コレだ！」と思い早速ブログを開設して情報発信することに決めました。<br><br>　この遺伝子組み換え作物については二つの面でとんでもないリスクを伴っています。一つは<font color="#FF0000">食の安全性の問題</font>。殺虫遺伝子を種に組み込むことによって農薬を使わずに大量生産が可能というこの「人工」作物は、時間軸を踏まえた安全性の検証がなされないままに、米国においてはすでに見切り発車され大多数の穀物生産を担っています。しかし、本書によるとラットの実験によって乳がんや肝臓・腎臓機能障害が生じ死亡した結果が得られているという報じられています。もう一つのリスクは<font color="#FF0000">米国はこの遺伝子組み換え穀物（ＧＭ種子）を</font><font color="#FF0000">最強の外交「武器」として世界の農業を支配</font>しようと目論んでいる詳細が詳細に伺い知れます。すでにイラク、インド、アルゼンチン、韓国はその手中に落ちていることが事細かに記されているのを読んで、今、日本が直面している<strong><font color="#FF0000">ＴＰＰ</font><font color="#FF0000"></font></strong>問題はこのことと大きな関連があり、貿易自由化という心地よい名のもとに、安易に組みしては絶対にいけないと強く感じるきっかけとなりました。われわれはこのＴＰＰという日本の命運を左右する大きな問題にあまりにも無防備です。マスコミによる情報統制を始めとする政治的な思惑、影の大きな「力」の存在を感じます。<font color="#FF0000">更に詳しい内容を別途情報発信</font>したいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/tokyocityjpn/entry-11583924436.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Jul 2013 23:16:28 +0900</pubDate>
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