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<title>Sayaのブログ</title>
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<title>冬の幸せ☆</title>
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<![CDATA[ 大好きなスタバのモカを片手に、帰宅。<br><br><br>冬は私にとって1番苦手な季節です。<br><br><br>寒いとジンマシンが出てしまうという、、<br><br><br>『どれだけ温室育ち！？』<br><br><br>とツッコミたくなる体質のせいもあるけれど、<br><br><br>小さな頃から、苦手な季節でした。<br><br><br>大人になり、冬の楽しみがホットワインや、<br><br><br>コーヒーになり、特に寒い中片手にコーヒーを<br><br>持ちながら歩くのが、ほっと幸せな瞬間。<br><br><br>よく考えれば、冬って空気が澄んでてキレイだし、<br><br><br>イルミネーションで街がより華やかになるし。<br><br><br>私の大好きな東京タワーの1番綺麗な季節。<br><br><br>よいところを見つける様にして冬の幸せ沢山<br><br><br>見つけて行きたいな☆<br>
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<pubDate>Fri, 03 Dec 2010 22:00:56 +0900</pubDate>
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<title>過去と現在と未来と・・・</title>
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<![CDATA[ <p>日記を新たに書き始めようと思ったのには、“キオク”には限りがあるから。</p><br><p>覚えておきたい事。綺麗な景色を愛しいと思う瞬間を残しておきたい。そう思ったから。</p><br><p>2010年。私の中で沢山の大切なものが見つかった年。</p><br><p>ずっと起業をしたい。そう思い、走り続けた二十代。もう28歳になる。</p><br><p>世界的な外資企業や日本最大手企業に就職して、数々の結果を残すことが出来た。</p><br><p>それは、“必死に走ってきたから”。夢を追い、夢中に結果を出すことにこだわった結果。</p><br><p>あの頃の私は、いつも焦っていた。</p><br><p>早く夢叶えなきゃ。と。</p><br><p>その結果、長い間支えてくれ、彼のようになりたいと思って、夢を見つけた夢が皮肉にも大切な人を失うことになってしまった。</p><br><p>夢を選んで、彼を選ばなかった。</p><br><p>そう簡単に言えるほど、私は強くは無かった。</p><br><p>支えを失い、ボロボロになり、明日が見えない２年が続き、仕事もプライベートも、バランスが保てなくなったいたのかもしれない。</p><br><p>もう夢を追うのは辞めよう。外資だし、年俸もいいし、世界的に有名な会社だし、楽しいし。そんな理由を並べ正当化しながらも、</p><br><p>いつしか、何が大切かわからなくなっていた。</p><p><strong><br></strong></p><p>楽しいだけの日々は感覚を麻痺させる。</p><br><p>沢山の友達。毎日予定はフルに詰めて家に帰るのは眠るときだけの日々。</p><br><p>けれど、逃げていた日々だったって事は、気がついていたんだよね。</p><br><p>向き合う事から逃げ、楽しいだけで埋め尽くした世界は、一見煌びやかに輝いて見えても、『ねえ、幸せ？』と</p><br><p>聞かれると即答が出来ない自分がいた。</p><br><p>そんな時、凄く純粋な目の男の子に出会った。</p><br><p>『へー！！凄いね！！』と私のちっぽけな過去の栄光を心から尊敬してくれた。</p><br><p>彼と出会い、その純粋で真っ直ぐな愛情にいつしか救われていた。</p><br><p>いつも一緒に笑いあい、一緒にご飯を食べ、生活をする。</p><br><p>たわいも無いことで笑いあい、時には夢を熱く語り、お互い泣く日もある。</p><br><p>どんな日も、お互いを必要としているのがわかった。</p><br><p>何気ない日常が、こんなにも綺麗に見えるんだという事も、恋愛をして痛いほどに切ない夜も、喧嘩して泣きはらした目で会社に行くことも、もう無いと思っていたから。</p><br><p>自分には必要の無いことだと思っていたから。</p><br><p>プライドの高い私は人前で泣くことが出来なかった。</p><br><p>いつも笑顔で、自信があうように立ち振舞う癖がある私が彼の前では大泣きできる。</p><br><p>人との出会いはフシギ。</p><br><p>運命なんて、自分で作るもの。</p><br><p>そういつも頑張って必死にちっちゃなプライドを守る為に生きてきた。</p><br><p>でも、気持ちがふっと軽くなって心から笑ったり、泣いたり、いつも完璧じゃなくていい私を見せることが出来る</p><p>温かい場所。</p><br><p>一生守りたい場所だ。</p><br><p>もうじき、彼に出会って、一年が来る。</p><br><p>ちゃんと夢にまた向かおうと思えたのも、また人を愛そうと思えたのも、彼のお陰だ。</p><br><p>心から愛しいと笑ってくれる笑顔があるから。</p><br><p>また、前を向き、夢を叶えたいと思った。</p><br><p>そんな私は、今ベンチャーにいる。</p><br><p>一流企業のブランドもいらない。</p><br><p>自分を成長させる為。人間として磨く為。魂を成長させる為。</p><br><p>きっと夢を叶える日が来るだろう。</p><br><p>そして最高に幸せだって笑っている未来が見えるから。</p><br><p>“ありがとう”と感謝が出来ること。</p><p>心から穏やかな日々が送れている今。最高に幸せな顔で笑っている私がいる。</p><br><p>人生に経験してきたこと。全て無駄じゃない。</p><br><p>けれども経験から学べない人も沢山いる。</p><br><p>けれど共通しておこる事。形は変わっても乗り越えなければ同じ問題は繰り返し起こる。</p><br><p>それを超えない限り成長はそこで止まってしまって、次のステージにはいけない。</p><br><p>どんな困難も乗り越えられる強さは昨日今日で見につくものではないけど、</p><br><p>あなたは絶対一人じゃない。</p><br><p>家族や、友人や、恋人。沢山の支えてくれる人がいるから。</p><br><p>一人じゃない。</p><br><p>暗闇から抜け出す勇気を持って。</p><br><p>そうすれば、きっと描いた未来にたどり着けるから。</p><br><p>You can do it!!  I belive myself!!</p><br><p>遠く離れていても、応援しているから。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101101/22/tokyodreams/99/a1/j/o0208025010834749076.jpg"><img height="250" alt="Sayaのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101101/22/tokyodreams/99/a1/j/t02080250_0208025010834749076.jpg" width="208" border="0"></a><br></p>
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<pubDate>Mon, 01 Nov 2010 22:41:53 +0900</pubDate>
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